根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

ちょっとした実験を行いました(^^)/

普段、シーガーの船ハリスを磯ヒラのリーダーとして利用しているのですが、ちょっと買い物に行った時になんとなく強そうな見た目をした船ハリスがあったので買ってきました!

それが、「RAIGLON」というメーカーの船ハリスです。(画像の赤い方)
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この船ハリスのパッケージを見ると、非常に耐摩耗性に優れているという表記ありまして、そこが気になりました。

というのも、伊豆の磯ヒラにおいては足場が非常に高い事もあって、ランディングにおいてラインが根に触れる事もしばしばです。
また、ヒラスズキはマルスズキと違って根際でのヒットが非常に多いうえ、根に向かって突っ込みもしますし、それを荒れている磯で狙うのだから多かれ少なかれ根擦れは免れ得ません。

単純な引張強度だけなら、25lb(7~8号程度)もあればヒラスズキは大丈夫ですが、根擦れを考えると十分とは言えません。
とは言え、単純に太くしていけば良いかと言うと、そうとも言えません。

太くするほど、風の影響を受けやすくもなるし、水の抵抗が上がって波の影響も増えます。
また、太くしていくほどに水の抵抗でプラグの潜行レンジが上がる事にもなります。

平磯やゴロタであれば、多少レンジが上がっても問題ないかもしれませんが、伊豆は足場が高い所も多いため、レンジが上がる事で足元まで引き切れない場所も増えます。
さらに、伊豆では西風が吹くと信じられないくらいの大荒れになる事も多々あり、その時に浅いレンジを引いても表層を抜ける波やサラシに押される、あるいは揉まれるだけで、バイトゾーンまで到達できないケースがあります。
(言って行けば他にもデメリットがあるのだけど、今回は割愛)

自分の場合、その辺りのデメリットを少しでも補うために、ノースクラフトのアドラシオンを使っています。
それは、非常に水噛みが良く、スリムタイプのフローティングミノーでありながら1.5mという非常に深い潜行レンジを持っているからです。
その潜行レンジによって、多少ラインを太くしてもバイトレンジまでルアーを到達させられる事と足元まで引き切れるという要素をなるべく損なわないようにしています。

また、使うライン自体も水より比重の重いフロロのロングリーダーにする事によって、ラインによってルアーのレンジが上がりにくくしています。

とは言え、強度と耐摩耗性を担保できた上でラインを細くできるのなら、それに越した事はありません。

そこで、目を付けたのがこの船ハリスです!(笑)

このラインの特徴として、絡みにくいという物があるらしく、ロングリーダーを組む際に10m程度その場に引き出しても確かに絡みにくいです。
(シーガーの船ハリスは、必ず絡む(笑))
また、強度も10号で40lbあり他の船ハリスよりやや強めです。
それでいて、太さは号数比であまり変わらないようです。

そこで、普段磯ヒラで使っている12号の船ハリスをRAIGLONの船ハリス10号に変更したいんですが、問題は耐摩耗性がどの程度かです。

こればかりは、検証しないと分かりません。
そこで、実際に検証して来たのが以下の動画です。
まぁ、暇であればご覧ください(笑)




 結果的に、RAIGLONの船ハリスは、非常に良い結果を出してくれました。
まぁ、実際に磯場で使わないと分からない事も多くあるので、ここからは実地試験となりますが、今後これをメインに使って検証して行こうかなと思います。

また、実釣後に色々書いていきたいなと思います。
それでは、また!

私、ヒラスズキを釣るのは大好きなのですが、食べるのも大好きなのです(^^)

実に様々な料理に向き、どうやって食べても美味いヒラスズキ

今まで思いつきでいろいろ作りましたが、どうしても忘れてしまうので、気が付いた時に少しづつ記事に残しておこうと思います。
他の魚種についても、作った時に書こうと思います(*^^*)

■ヒラスズキの鍋
厳寒期に旬を迎えるヒラスズキ。
年末から2月頃の産卵前の時期は、非常に脂が乗ってきます。

ちょうどその時期は、体も冷えるし鍋にするのがオススメ('ω')ノ
ヒラスズキの皮は、磯に住んでいるからか非常に厚く丈夫で、生で食べるには歯切れが悪いですが、鍋にしてあげると皮目がトロッと柔らかくなり、皮下脂肪がとろけて旨味が広がります。
身はふわふわとしつつも、ジューシーで美味いですよ(笑)
冬場は、白菜も美味しい時期だし一緒に使うのがオススメですね!
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【材料】
〇ヒラスズキ(身)・・・好きなだけ
〇ヒラスズキ(アラ)・・好きなだけ
(以下、野菜は自由に入れて)
〇白菜・・・・・・・・・好きなだけ
〇長ネギ・・・・・・・・好きなだけ
〇木綿豆腐・・・・・・・好きなだけ
〇だし昆布・・・・・・・適量
★醤油・・・・・・・・・適量
★みりん・・・・・・・・適量
★酒・・・・・・・・・・適量
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【手順】
1.ヒラスズキのアラで出汁を引く
※めんどうな人は、出汁昆布を沸騰しない程度のお湯で30分くらい煮れば良いです(笑)
1.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて1時間ほど置く
(一晩くらい置いといても別に良い)
2.出汁昆布を入れた鍋を沸騰しない程度の火加減で煮ていく。
(この間に以降の調理をする)
3.ヒラスズキを三枚におろした時の骨や、頭を用意する。
4.余計なヒレは、キッチンバサミで切り落とす。
5.頭は(可能なら)割り、熱湯をかけて汚れや鱗を丁寧に落とす。
6.それらのアラに塩をしっかりと振り、しばらく置く。
7.キッチンペーパーなどで、アラから出てきた水分をふき取る
(水にくぐらせて、その後水分をふき取っても良い)
8.アラをオーブンやグリルなどで、焦げ目がつく程度にしっかりと焼く。
9.(2)の鍋にアラを入れ、煮ていく。
(しっかり煮るほど出汁は出るが、20~30分ほどで良い)
10.骨や細かな鱗などが残っている可能性があるので、とった出汁を一度濾す。
(気にならないなら省いても良いが、鍋で雑炊などの締めを作る時に邪魔になる)
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この出汁に味噌を溶けば、そのままアラ汁になるし、後述する炊き込みご飯で使う出汁になる。

2.鍋の具材の下処理
※ほぼ切るだけなので、好みで良いです(笑)
1.ヒラスズキを切る。皮下に脂が付いているので、できれば皮つきが良い。
大きさは好みだが、尾の方の身の方が筋肉質で筋も多く入っているので煮るには向いていると自分は思う。
2.白菜、長ネギ、木綿豆腐を切る。
大きさは好み。

3.鍋を仕上げる
※上記の物をほぼ合わせるだけ
1.アラで取った出汁の味を見て、薄いようなら★の調味料で好みに味を付ける。
正直、ヒラスズキのアラからしっかりと出汁が出てるし、切り身や野菜からも味が出るので、特別味付けをする必要はない。
2.出汁をはった鍋に、具材を入れて煮込めば完成。
野菜がしんなりする程度に、だいたい10~15分ほど煮込めば頃合いだと思う(*^^*)
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■ヒラスズキのアラ汁
磯で釣れるヒラスズキは、臭みも全くなく非常に良い出汁が出る。
それにそのまま味噌を加えれば、最高のアラ汁が完成する。

その出汁の旨味はもちろんのこと、頭や骨などに残った身も柔らかく美味い。
特にほほ肉の部分は、けっこう大きさがあって食べ応えがあり美味い(*^^*)
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【材料】
〇ヒラスズキの出汁・・・・・・・上述の鍋で作ったもの
〇味噌・・・・・・・・・・・・・好み(赤味噌はあまり好きじゃない(笑))
(彩りの野菜はお好み)
★小ネギor長ネギor三つ葉など・・好きなだけ

【手順】
※手順も何もないが…(笑)
1.ヒラスズキで取った出汁に味噌を溶く

2.★の好みの彩り野菜を入れて完成


■ヒラスズキの炊き込みご飯
良い出汁の出る魚を炊き込みご飯にして、不味いわけがない!!
ヒラスズキが釣れたら毎回作りたいと思うくらい好きです(*^^*)

臭みがないので炊き込みご飯にしても変な癖は出ませんし、旨味が豊かなので一人で2合くらいは普通に食べれますよ(笑)
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【材料】
※以下、2合分
〇ヒラスズキの身(皮付き)・60cmのヒラスズキで、半身の背中側(つまり四分の一尾)
〇ヒラスズキの出汁・・・・・上述の鍋で作ったもの
〇三つ葉or小ネギ・・・・・・お好みで
★醤油・・・・・・・・・・・大さじ2
★酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
★みりん・・・・・・・・・・大さじ1

【手順】
1.米の準備
※普通に研げばいい
1.米を研ぎ、30分~1時間ほど水に浸けておく

2.ヒラスズキの下処理
1.ヒラスズキの身を頭側と尾の側の2等分くらいにする
皮は引かない。皮と皮下の脂肪が美味いので大事にする。
2.フライパンを熱して油を引く・
3.ヒラスズキの切り身を中火~強めの中火くらいで焼き、しっかりと焼き目を付ける。
この後で炊くので中まで火を通す必要はない。なるべく短時間で焼き目を付ける。

3.炊き込む
1.浸水させた米の水をしっかりと切る。味がボケるので、ザルなどで切った方が良い。
2.★の調味料を入れる。
3.炊飯器の2合分の目盛りまで、ヒラスズキで取った出汁を入れる。
4.焼いたヒラスズキの身を入れ、炊く。
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5.炊きあがったら、身をほぐして全体を混ぜる。
6.お椀に盛り、三つ葉or小ネギを散らせば完成。


■ヒラスズキのカマの塩焼き
どの魚種でもそうだが、カマ(首)の部分は筋肉質で歯ごたえがあり、それでいて適度に脂も乗っていて美味い(*^^*)
一般家庭だと意外と何に使うか悩むような気もするが、迷ったら塩焼きか別記事で今度書く煮付けにすると最高だ。
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【材料】
〇ヒラスズキのカマ・・・好きなだけ
〇粗塩・・・・・・・・・適量

【手順】
1.アラの下処理
1.血合いや内臓、鱗などが付いていれば、包丁などで丁寧に取る
2.ヒレが付いていれば焦げてしまうだけなので、キッチンバサミで切り取る
3.粗塩をしっかりと振って、30分程度置いておく

2.焼き
1.グリルをしっかりと温めておく。
2.グリルに皮目を上にして入れ、綺麗な焼き目が付くまで焼く
ちゃんと作ると3の後にいったん塩を落として、粗塩を振りなおすみたいだが、自分はあまり気にしない(笑)
3.焼き目が付き、脂がジュワ~としてきたら完成。


☆最初に書いたヒラスズキの出汁を取ってしまえば、そこから鍋などの煮物、汁物、ご飯ものへの派生が可能。

また、出汁自体を多めに作れば、先に炊き込みご飯の仕込みを行い、それを炊いている間に、煮物や汁物を同時に作れるので、ヒラスズキだけで1食分のメニューが同時にできる。
塩焼きもグリルを使って同時に作れるので、一般家庭のコンロ2口のキッチンでもヒラスズキ御膳を作成する事が可能だ(*^^*)
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刺身なども添えてあげると、豪華になる(笑)


■ヒラスズキの白子の柚子ポン酢
最上級の酒の肴。痛風待ったなしの逸品。
鱈の白子など有名な物は、スーパーなどにも並んでいるが、ヒラスズキの白子を食べた事がある人は釣り人の中でも案外少ないんじゃないだろうか。

ヒラスズキの白子は、濃厚でとろけるようなクリーミーさがあるが、不思議としつこくなくいくらでも食べられる気がしてくる。
もちろん日本酒との相性は言わずもがなで、ゴクゴクと日本酒が飲めてしまうだろう(笑)
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【材料】
〇ヒラスズキの白子・・・一腹
〇日本酒・・・・・・・・適量
〇小ネギ・・・・・・・・好きなだけ
★柚子ポン酢・・・・・・適量

【手順】
1.白子を取り出す
※厳寒期(1月~)の時期は、全てのヒラスズキに白子が入っていると思って、さばく時は白子を傷つけないように細心の注意を払うこと。
1.肛門の方から、少しずつ包丁を入れ白子の有無を確認する。
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2.白子が入っていれば見えるので、指で押さえながら慎重に切り開く。
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3.エラの辺りまで切り開いたら、白子と肛門の接合部を切り離し、白子を取り出す。
4.取り出した白子は、浸るくらいの日本酒に浸ける。(臭み消し)
白子の血管に血が入っていれば、竹串のような物で血管に穴を空けて、日本酒の中で押し出すようにして血を抜く。
※無理矢理、血管を取ろうとしないこと。白子の膜ごと取れて、中身が出てしまいます。
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5.鍋に湯を沸騰させる。
6.沸騰した湯に少しだけ水を差し沸騰を止め、すかさず白子を投入する。
7.そのまま2分間茹でる。
8.茹で上がったら、水に放ち余熱で火が入らないようにする。
茹でると、プリっとする(笑)
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9.茹でた白子を一口大に切って皿に盛り、小ネギと★の柚子ポン酢をかければ完成。
(柚子ポン酢は以下の物が凄く美味しいのでオススメ。たいがいのスーパーに置いてあるはずです)

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☆ぜひとも、日本酒と共にお召し上がりください(*^^*)b

とりあえず、最近作った物だけ記録として書いておきました('ω')ノ
ヒラスズキは、他にも様々な料理に応用が利きます。
また、他の料理を作った時に書いていきたいと思います。

他の魚種の料理についても、おいおい書いていきたいと思います(*^^*)

それでは、また!

久しぶりの投稿です!
前回の記事が9月後半でだいぶ時間が空いてしまったのですが、なかなか秋頃からめんどう事も多くて、ブログとかを書くのも億劫になっておりました(^^;
その上、ストレスなのか年末に体を壊して1月末頃まで入院する始末…
なかなか、この半年くらいは大変でした(笑)

まぁ、いろいろありましたが、つい先日病院を退院して、以降休職しつつ体調を戻していたんですが、そろそろ体力的にもだいぶ回復してきたし磯に行っても大丈夫だろうという事で、ある種リハビリを兼ねた平鱸釣行に行って来ました(#^.^#)

今回、あまり写真も撮らなかったんですが、GoProを時々回してたので、雰囲気くらいしか分かんないかもですが、一応記録としてアップしておこうと思います。
一応、多少のヒットシーンが撮れています。
また、解説してるわけじゃないんだけど、ぼろぼろと適当な事を喋ってるので、暇つぶし程度に見てくれれば幸いかなと思います(笑)




【状況】
釣行日:2021年2月10日
風速:西8m
天候:曇り/晴
気温:最大12℃、最低4℃
潮周り:大潮
状況:大ウネリ


【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:USダイワ レグザ300HS
ライン:PE2号
リーダ:フロロ12号 10m
 
この日は、適度に風が落ちて波も頃合いになる予報だったのですが、ものの見事に大外れ(^^;
風は適度に落ちましたが、ウネリがかなり残ってしまい、かなりやりずらい状況。
足場もかなり高い所からしかアプローチできず苦戦必至…

普段は、ノースクラフトのアドラシオン125をメインに探っていくのですが、かなり波高が高くサラシも厚い上、足場も高いので、さらにレンジが入るダイワのセットアッパー125S-DRをメインに攻めていきます。


釣行の様子は、動画で撮ってきたので、こちらをご覧ください(^^)/
朝マヅメくらいしか撮れてませんが、雰囲気は分かると思います。

【ヒット】
08:30 23:10 29:00
30:30

朝マヅメ、セットアッパーとアドラシオン90で根の周りを丁寧に攻めて7バイト。
ヒラのヒットが4、イサキが2ヒットで、ヒラ2キャッチのイサキ1キャッチでした。

動画内の【8:30】でキャッチしてるヒラスズキが、61cm
これは、波が当ててくる方向の裏になっている沈み根周りでヒットしました。

以下のが、動画内では撮れていませんが、その後でキャッチしたやつで71cm3.57㎏でした(^^)/
これも同じパターンのヒットで、流れと波が巻き返すスポットでのヒット。
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伊豆は、足元から深さがあるので大きく荒れてくると、オープンに魚が出るより潮の巻き返す根や足元によりタイトに着くような印象がありますね。

イサキは、けっこう良型で30cm弱くらいありましたね!
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その後、反応が遠のきしばらく時合待ちをしていた、9時半頃の干潮潮止まり寸前のタイミング。

若干、朝よりは波が落ちて来たかなという所で、波裏の根周りをセットアッパーで攻めると、沈み根をまたいだ向こう側で
ドンッ!!!!
と強烈なバイト!!

ヒットした瞬間に、根にラインを擦りながらゴリゴリとドラグを出される💦
一瞬青物かと思いましたが、思いの外短距離で止まってくれたので、根に擦りながらもゴリ巻きしてオープンに引きづり出す。
下へ下へと突っ込むそれをオープンエリアで丁寧に浮かすと、豪快なエラ洗い一発!

太い!太い!
頭のデカイ、見事にごついヒラスズキでした!!

いくらなんでも抜けるサイズじゃないので、青物用に持って来ていたギャフをかけてなんとかランディング。
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80cm5.08kgのランカーヒラスズキでした!

退院後、初となる磯ヒラでこんな素晴らしい魚に出会う事ができて、久しぶりに足が震えました!
(体力切れ?(笑))
あるいは、入院生活頑張ったという事で、通い込んでいる伊豆の磯が快気祝いをくれたのかもしれませんね。

この年明けからの入院生活は、なかなか辛い部分もあったのですが、こんな良い魚に出会えればその辛い思いも吹き飛ぶという物です(笑)
まだ体力の回復は、十分とは言えませんが、これから入院して休んだ分の釣果を取り返して行きたいと思っています。

ちなみに、ギャフを打ってしまったのでランカーヒラスズキは、ありがたくキープさせて頂いたのですが、渡船屋さんの船長が写真を撮ってくれたのでご覧ください!(以下、リンク)
けっこう、ゴツい平鱸だと思いますよ(^^)/



また、気持ちを新たに、これからまたいろいろ書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

それでは、また!

今回は、珍しくクロダイのルアーゲーム 『チニング』についてです!

世の中では、夏場の風物詩的な釣りとして、けっこう盛んに行われているチニング。
しかし元来、私の地元沼津では透明度がやたら高いことや人が多いことなどもあってか、もともと高いチヌの警戒心も余計に高く、ルアーで食わせて行くのは非常に難しいエリア。
まともなチニングの文化はほぼないと言って過言ではありませんが、狙う人があまりに少ないためか年無し(50cm以上)を超える大型のチヌが山ほどいるエリアでもあります。
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これを釣れないと言って放置しておくのは、あまりにもったいないでしょう!!

そこで、今夏(2020年)はそのチヌをなんとかして釣ろうと、入念に調査を行いました。
その結果、いくらかの成果が出たので、今回はそのあたりの事をまとめておこうかなと思います。

では、どんなことを書こうかなってことなんですが、自分が沼津のチヌを狙う時に意識してるポイントを備忘録程度にまとめて行こうと思います!
おいおい納得がいくレベルでメソッドとして確立したら、しっかり書いて紹介しようとは思います(^^)

では、まず釣期(シーズン)についです。
シーズンは、自分がやった限りおよそ夏(7月頃)からの高水温期。
春のクロダイの産卵が終わり、アフターの回復期でベイトをよく食べるようになってくるタイミングからですね。
この時期になるとシャロー域(水深1m以下程度)に入り、甲殻類や岩などについた牡蠣などの貝類などを盛んに食べるようになります。
このシャローで餌をあさっている個体には、ルアーを見つけさせ易く、非常にアプローチがし易いために、基本的にはシャロー域のチヌを狙って行きます。

次に、狙い目となるポイントです。
シャローといっても様々ありますが、狙い易いのはシャローフラットに岩がゴロゴロ落ちているようなエリアがまず挙げられます。
そうゆう場所は甲殻類などが多いので、チヌが集まってきます。
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また、そうゆうエリアはルアーでアプローチをする上で恩恵が得られます。
チヌというのは、非常に警戒心が高くルアーを見えるところに打ち込めば、たいていは逃げてしまいます。
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しかし、こうゆう場所で岩陰に頭を突っ込んで餌を食べているチヌなどはやはり視界が塞がれているのか逃げにくいのと、逆にチヌにバレないように岩陰にルアーを打ち込んで、驚かせないように静かにチヌにルアーの存在を気付かせるなどの小技を利かす事が可能です。

他にも、シャローに深場で落ちる急深な駆け上がりがあるスポットもオススメです。
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ここは、手前は膝下水深ですが、駆け上がりの先は水深5mほどまで一気に落っこちます。
こうゆう駆け上がり際をチヌが回遊していて、駆け上がりの際で甲殻類や流れてきたベイトを捕食しています。
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言わば、このようにチヌがベイトの捕食のため足を止めるようなスポットが非常に釣り易く、ルアーで狙うにしてもアプローチし易いのです。

次に、狙い目の個体についてです。
実はやってみた感じ、全てのチヌを釣れるかと言うとそうでもありません。
狙い易い個体というものがあります。

この動画にあるような、真っ黒くてフラフラと餌を探すようにボトムやストラクチャーに意識を向けている個体は非常に狙い易いです。
しかし、色合いが銀色っぽくて泳ぎ回っている個体は、動画の黒い個体に比べて余計に警戒心が高く、ルアーで狙うのが一段と難易度が高いという実感があります。


次にタックルです。
基本的には、ワームで狙って行きます。
トッププラグで狙う方法もありますが、今回は割愛します。
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で、ワームなんですが自分がメインで使っているのは、インクスレーベルから出ているジュラクローXGのノーシンカーです。
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この写真だと、ネイルシンカーも打っていますが状況により、その辺りは調整します。
ジュラクローXG 2.0インチ #CG15 ブラックパールPro【ゆうパケット】
ジュラクローXG 2.0インチ #CG15 ブラックパールPro【ゆうパケット】

基本的には、太軸のマス針かチヌ針を付け、そこにジュラクローXGをセットして見えているチヌを狙い打っていく感じですね。

ここでタックルセッティングと併せて、重要なポイントを紹介していきます。
まず、自分が使っているタックルですが
ロッド:インクスレーベル FXB-TS79UL  Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
メインライン:PE0.6号
リーダー:6~10lb 5m


使うフックのサイズは、ジュラクローXGに合わせて違和感がない程度のサイズなら、あまり気にしなくて良いです。それによって食う食わないは変わりません。
むしろ重要なのは軸の太さで、顎が硬く力の強いクロダイを相手にすると、細軸の針は潰されたり伸ばされたりして釣りになりませんので、絶対に避けましょう。

ラインですが、ノーシンカーでアプローチする都合上5lb前後くらいにした方が、ルアーの動きに違和感が出にくいと感じます。
太くしていくと、ラインの浮力や水の抵抗、風や波の影響などが強く出るようになって、ルアーの動きに不自然さが生まれます。
普段狙っている根魚や青物ですと、その辺の細かい話は気にしないでくれるんですが、小賢しい事に日中のかつ沼津のクリアウォーターのチヌは見切ります。

とは言え、5lb前後だとヒットした時の頭の振りなどで、ラインブレイクしてしまう事やライン強度を気にして顎(唇)をしっかり貫通できない場合があります。
なので、オススメとして安定なのは8lb。
幅を見るとまぁ、6~10lbくらいが良い所ですね。

ルアーですが、チヌの餌釣り(落とし込みなど)をすると分かるんですが、チヌというのは意外とベイトのサイズを気にします。
仮に蟹餌を使ったとしても、チヌは大きめの蟹はあまり食いません。
小型の一口でパクっといけるくらいのサイズ感のベイトが一番釣れます。
ルアーのサイズで言うと、2インチ前後が沼津で試した限り一番良いですね。
まさに、ジュラクローXGが丁度良いサイズ感です。
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また、カラーも少し重要で、どちらかと言うと地味系のナチュラム系のカラーの方が良いです。
ジュラクローXGで言えば、「熟れメロン」「泥中シナモン」「プルーパール」あたりが良いですね。

次に、アプローチの仕方を紹介します。
おそらく、これが一番難しく面白い要素かもしれません。

アプローチをする上で、一貫して重要な基本理念は”いかに驚かせないか”です。
チヌがいたからと言って、直線ルアーを放り込めばまず釣れません。
ここでは、自分が実践しているアプローチの方法をいくつか紹介します。

まず、一つ目『待ち伏せ』です。
見えチヌがいたら、まずそのチヌの動きをよく見ます。
上記の動画のように餌を探してフラフラしてる個体は、意外と決まった範囲を回遊しながら餌を探してます。
その回遊ルートを読んで、チヌが気付かないスポットに先にルアーを投げ込んでおくのです。
先回り
近くに寄ってきたら、ジュラクローXGのクローが少し震えるくらいにシェイクしたり、ほんの少しだけルアーを浮かしてあげるなどして、チヌに気付かせます。
先回り_気付き
基本的には、あまり激しく動かさず、優しく誘い込んでいきましょう。
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(上記パターンの個体)

次に、上記で少し書きましたが、チヌにバレにくい所に落とす方法』です。
岩陰などで餌をあさっているチヌがいれば、見えるか見えないかという所にルアーをそっと落とします。
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餌をあさっていても、ずっとそうしてるわけじゃないので、移動しようとした所でルアーを優しく動かして気付かせます。
シャローフラット_ルアー_気付き (2)
餌をあさっているので、意外と活性の高い個体だと動かす必要もなく勝手に見つけて食ってくれる事もありますね。
ただ、重要なのはどこにルアーを置くかという事と、いかに静かにルアーを落とせるかという所です。
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(上記パターンの個体)

最後に、駆け上がりに着いている個体へのアプローチを書いておきます。
駆け上がりに着いている個体は、駆け上がりの斜面でベイトをあさっていたり、浅い所から深みに流れてくるベイトを捕食していたりします。
実は、意外と狙い易い個体です。
場所にもよりますが、浅いシャローのところから駆け上がりのクロダイに向かって潮が流れているなら、潮上からそっと口元めがけて流し込んで行けば大丈夫です。
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潮の流れ方などにより、うまく行かなければ魚のなるべく後方に投げて、極静かに手前に引いてきてチヌの近くに落とす、もしくは漂わせてあげると食ってきたりしますよ。
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(上記パターンの個体)

さて、とりあえずはこんな感じでしょうか。
まだまだ書きたいことや考えてる事もあるんですが、少し検証が足りませんので、さわりだけ書いておきました。

沼津にはチヌが山ほどいるので、他の地域のようにルアーゲームとして狙えるようになれば非常に面白いターゲットになる事でしょう。
特にライトゲーマーの方は、ルアーとフックがあればそのままのタックルで狙えると思うので、タックスボックスに忍ばせておいて、チヌを見つけたら挑戦してみると面白いんじゃないかなと思います。


ちょっと長々と書いてしまいましたが、今回はここまで。
それでは、また!

8月も終わり、秋の気配が見えてきましたね(*^^*)

この夏は、雨もなくあまりの酷暑でキツイ状況でした...
しかも、梅雨頃からの濁りが後を引き、未だに完全には回復しきらないと、ショアラインの状況としては難しい状態が続く夏でした。

自分は、真夏の8月は高水温過ぎて青物も微妙だし、ハタはアフターで大型は狙いにくいしで、若干オフシーズンみたいな気持ちがあり、もともと磯とかにもあまり行かないシーズンです(笑)

とは言え、釣りをしていなかったわけではなく...
真夏からの時期には、近場で毎年楽しみにしている釣りがあるので、それを楽しんでいました(^^)/

それが、『レアハタ探し』です!!

レアハタって、何かと言うと文字通り、”希少性の高いハタ”を指します。
(自分の中の造語)

我が静岡県では、どうゆうわけだか非常に多くの種類のハタが生息していて、陸っぱりからの釣果報告だけでも10種類以上ほどはいます。
しかも、年々新しい種類が見つかっていて、ハタの楽園となりつつあります(笑)

とは言え、一大勢力を誇るオオモンハタ・アカハタに比べると、それ以外の種の割合は、100対1かそれ以下くらいの感覚...(地域により異なる)

それ故に、まるで宝探しをするようなワクワク感があるのです!(*^^*)


そこで、今回は真夏も過ぎた事ですし、この夏(2020年)に見つけたレアハタたちをご紹介しようかなと思います(^^)/

時系列的に行きます!

まずは、激レア『ノミノクチ』です!!
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オオモンハタやキジハタに似ていますが、背中に黒い大きな斑紋があるのが特徴です。
もともと静岡県には生息しているハタなのですが、個体数が極めて少なく、ショア/オフショアに関わらず非常に珍しいハタです(*^^*)
全国的に見ても非常に珍しい部類のハタになります。
ちなみに、こいつの引き方は非常に特徴的で、根に潜り込む瞬間的なスピードが非常に速く、ソイに近いという印象でした。
根に潜るのが得意なアカハタと比べても、その能力はノミノクチのが高いんじゃないかなと思いましたね。
ちなみに、ノミノクチは2匹見つけました(笑)

次が、ご存知『キジハタ』です!!
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非常に有名なハタで、西日本側では比較的ポピュラーなハタかと思います。
しかし、ここ静岡県ではキジハタの個体数は非常に少なくレアなハタの一つです!
それでも、毎年ショア/オフショアで大型のキジハタも上がったりするので、レア度で言うとノミノクチのが上ですね(笑)

次は、超激レア『ユカタハタ』です!!!
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釣果報告が極めて少ないハタで、”いるらしい”という微かな噂を聞く程度の希少なハタ。
本来は小笠原や奄美方面などに生息している南方系の魚です。
さすがに、これが釣れた時には自分も震えました...
ハタ狙いをしてきた過去15、16年間で唯一これ1本ですからね(^^;
しかも、写真で見るより信じられないくらい美しくて、最高に感動しました!

最後に、レア『アザハタ』です!!
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以前は、けっこう珍しかったのですが、近年数が増えて来てるのかけっこう釣果報告を聞くハタです。
このアザハタは、上記のユカタハタに類するハタで色見以外の特徴は凄く良く似ていますが、幼魚の時の体色が赤いか紺色かではっきりと見分けられます。
ただ、アザハタも大きくなると真っ赤になってしまいます(笑)
そのせいか、大きさなどによって体色に個体差がけっこうあって、大きくなると紺色が薄くなってくる印象があります。
個人的には、体色の紺色が深く、尾びれと体側面の星の淡いブルーのコントラストが映える、より小さい個体の方が価値が高いと思いますね(*^^*)b

さて。自分が今年見つけたのはこんなところですね!
9月に入り、少し過ごし易い感じになってきましたが、ハタ自体はまだまだ狙う事ができます👍
秋になってきて、他の様々な釣りも忙しくなってきますが、12月くらいまでは時間を見つけてレアハタ探しをやっていこうと思います!

皆さんも、宝物のような希少で美しいハタを探してみてはいかがでしょうか?
そう簡単には見つかりませんが、見つけ出した感動は非常に大きいものですよ(#^.^#)

それでは、また!
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私、『ショアスロー』という釣りが好きなんです(*^^*)

いわゆる、ショアからスロー系のジグを使って行う、ショアスロージギングですね!

前回の記事においても、それを使った戦術を展開して、良型のオオモンハタをキャッチできました。


で、この釣り方を自分がよくやっているロックフィッシュゲームでやっているわけなんですが、少し課題というか気になる部分が見えてきました。
ん~というか、ショアスローに限った話ではなく、ロックフィッシュのワームの釣りでも同じことがずっと気になっています。

それが何かと言うと、”口切れ”です!

どうゆうこと?って部分を少し説明したいと思います。

まず、根魚系って言うのは、比較的口が硬い魚で上顎や下顎、口の奥に針がかかれば、口切れるって事はそんなにありません。
ただ、唇の繋ぎ目にある薄い部分とかに掛かると非常に切れやすくなります。
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さらに言えば、これは相手が大型になるほど問題になってきます。
当然ながらハタゲームにおいて、ドラグを出してのやり取りはほとんどしないわけですが、ウェイトとパワーの強い大型の個体を強いドラグ値で、無理矢理寄せにかかれば口切れのリスクが高まり易いわけです。
市場に出ているハードロックフィッシュロッドの特にベイトの方は、ガチガチのロッドが多いので余計に切れやすくなります。

とは言え、強引なやり取りをしないようにすると、今度は根に潜られたり根にラインを巻かれたりというリスクが上がります。


また、口切れしやすくなる。すなわち、針が外れ易くなると異なる課題を併発します。
それは、根に潜られた時に発生します。
まず、どんな方法を使っても、根に潜られないという事は現実的に不可能であるという事を先に書いておきます。

その上で、根に潜られた場合、釣り人がどのような対処をするかと言うと、「ラインのテンションを抜く」という事をするはずです。
しかし、上記の問題により強引なやり取りをする最中に根に潜られると、フックが外れ易い状態になっている可能性があります。
その状態で、ラインのテンションに緩急を付けるような事をしてしまうと、当然バラシ易くなってしまいます。


すなわち、強引なやり取りをしても口切れしにくく、また可能な限り抜けにくい針』と言う物が必要になってきます。

では、口切れしにくい針ってどんなものかと言いますと、太軸の針になります。
少し考えれば分かりますが、針の軸というのは、細くなるほど刺さっている点における表面積が小さくなり、力が集中し易くなります。
そのため、細軸になるほど口切れがし易いのです。
ただ、細い方が貫通力も高まるため、根魚の硬い顎にフッキングさせるためにも、ただ太い針にすれば良いというわけでもありません。

それを踏まえて、既製品の針なんかもいろいろ見て行ったんですが、ハタに使われるジグってせいぜい40g程度のライトショアジギング用。それに合う針って軒並み軸が細い。

また、”抜けにくい針”というのはさらに問題で、一応は理論的なものがあるんだけれど、何がベストなのかなんとも言い難い部分です。


そこで、いろいろ針を試していて、現在検証しているのがこれ。
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これが何かと言いますと、九州の壱岐の方とかで有名な、50cmとか60cmとかになる大アジを狙うための針です。

自分が思うに、口切れで一番最初に思い浮かんだのがアジでした(笑)
アジは、口が弱く口切れが多い魚。
しかも、大型のアジとなれば引きも強烈で、余計に口切れし易いと、状況的には通じるものがあります✨
そのため、それ専用の針であれば、思うような働きをしてくれると考えました(#^.^#)

実際に、結んでみるとこんな感じ。
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下のが、投次郎40gに標準で付いているフック。上が大アジ針です。

見てもらえば分かりますが、軸はやや太めですが、大型青物用ほどの太さはありません。

これを使った検証結果の一部をお見せします。
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これは、沖からかなり強引に寄せた魚です。
見てもらえば分かる通り、顎の薄い所に掛かっていますが、口切れる様子はありません。

さらに、この針の形状がある副産物ももたらしてくれました( ̄ー ̄)ニヤリ
これを見て頂きたい。
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お分かりになるでしょうか。
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内側から顎を貫通した針の針先が、さらに外側から顎に食い込むんですよ✨
こうなってしまうと、もはや完全にフルロック状態になります。

例えラインを緩めても、外れようがありませんし、顎に接してる点が2点あるため口切れのリスクがさらに低下します。


そして、この針によって獲ったのが先日のオオモンハタ。

写真を撮り忘れてしまったのですが、まさに上記のフルロック状態の掛かり方をしていて、口切れどころか陸に上げても針が全然外れませんでした(^^)/


また、アジ針というと強度が気になるかもしれませんが、この針はうちの船でカツオ・マグロのコマセ釣りで使う推奨フックになっています。
自分も、この針で実際にカツオやキハダを釣ってますので、陸からの釣りで思わぬゲストが食ったところで破壊される事は、ほぼないと思って大丈夫👍

けっこう、良い感じに仕上がって来てるなと個人的には思います!

まぁ、この針を人に勧めたいと思ってこの記事を書いてるわけではなくて、あくまで検証結果の備忘録。

自分の思い描く理想の釣りのために、いろいろと検証してきたので、この辺で途中結果を記録としてあげておこうかなと思った次第です(笑)

まだまだ、適切な針の大きさや、アシストラインの長さ、針の本数などのセッティングといった部分で検証中の部分もけっこうあります。
また追って、この辺りも詰めていきたいなと思います(^^)



とりあえず、今回はこの辺にしておきましょう。
それは、また!


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今回は、もともと伊豆半島南部の磯へと行くつもりだったのですが、荒天により中止に...
前回の釣行時も荒れてはいたのですが、今回は釣行自体がさすがに厳しい状況でした(^^;

そこで季節的にも良いタイミングなので、少しエリアをかえてオオモンハタ狙いに変更し、大型に的を絞って行ってきました!



【状況】
釣行日:2020年6月27日
風速:ほぼ無風
天候:曇り/晴
気温:最大33℃、最低22℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ、潮位高い

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:ナイロン30lb 15m

この日は、干潮から上げの潮が動き始めるくらいのタイミングからスタート。
比較的遠浅のシャローに地形変化が点在するスポットに狙いを定め、大型のオオモンハタがフィーディングに入ってくるのを待ち構える形。

浅場なので、干潮のタイミングから入ったのだけど、低気圧の異常潮位の影響で想定以上に潮位が高く、若干のウネリもある状況(^^;


最初は、撃投ジグエアロ40gで様子を探っていくと、一番潮が動きそうなタイミングであるにも関わらず潮が微動だにしていないのが分かった💦

さすがに潮が動かないのでは、回遊の可能性が少ないし、食わないからと言って大して飛距離が出ないワームの釣りを展開して探る範囲を狭めても、チャンスを失うだけだろうとジグの釣りに絞る事にした✨

得意のスロー系のジグなどを織り交ぜながら、丁寧に探っていると本日1本目の魚がヒット!
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アカハタちゃん(笑)

可愛いし嫌なわけではないのだが、
本来、潮の通るポイントでこんな小型のアカハタが先に食ってしまう段階で、大型のオオモンハタは少し微妙な感じ...

状況も大きく変わらない感じだったので、小移動。


より潮が動き易いスポットを探っていくと、小型ながらもオオモンハタがポツポツとヒット!
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反応が出始めたのは悪くない兆候(*^^*)
ある程度の潮が動かないと、小型のオオモンも口を使いにくいから方向性は合ってきてる感じ✨

ただ、オオモンハタにおいては、大型と小型は混泳しないと考えているので、このまま粘って出るかは怪しいところ。
あるいは、時合で入ってくるかもしれないが、この潮が微妙な状況で深追いするのは危険かもなって雰囲気(~_~;)

いちよ少し粘ってみるも、反応が続かなかったので、さらに小移動。


遠浅で、沖にしっかりとしたブレイクとストラクチャーのあるスポットへ!

スロー系の投次郎40gで、沖を丁寧に探っていくと、ブレイク際で何かがヒット!
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エッちゃん(笑)

ふぅ~む...悪い兆候ではない(笑)
みんなエソを嫌うが、デカいオオモンハタを狙うなら、これも立派な手がかりの一つ。
エソは砂地に多い魚で、同じく砂地が混じるような場所を好むオオモンハタと生息域が非常に近い魚。
時折、大型のオオモンハタがベイトにしている事もある重要な魚だ(*^^*)
また、エソ自体もフィッシュイーターなので、何かベイトがいる可能性も見えて来る。
もし、エソが釣れないなら、そこはオオモンハタも出ない可能性を考慮した方が良いと、個人的には思ってる。

(あれ...過去にも同じこと書いた気がする(笑))



そして、この後絵に描いたような事件が到来する( ̄ー ̄)ニヤリ


満潮潮止まりの寸前。
エソが出た沖のブレイクにストラクチャーが絡むスポットへスロー系ジグを打ち込み、丁寧に探っていくと。

ボトムから2~3シャクリ浮かせた所で、
『カッ!!!』
っと弾くようなアタリ!

合わせていくも、一瞬重さが乗ったところで、すっぽ抜け😨

とっさに、5~10回ほど小さなシャクリを入れた早巻きで、ジグを逃がして再度フォールを入れると、
『ドンッ!!!!!』
っと今度は強烈な引ったくりバイト!!


この一発外しても、追尾して引っ手繰る強烈な連続バイトは、完全にオオモンハタ!

聞き合わせるように、スイープに合わせて行くと
ベンダバールぶち曲がり!!(≧∇≦)
めちゃくちゃ重い!!


過去に釣った50UPに比肩する重さを感じ、これはヤバいと、手に汗握るやり取り💦
ブレイク際で食わせ、初手の走りはけっこうな物だったので、ラインのダメージがかなり心配だった...
そのため、あまり強引なやり取りはせず、ベンダバールのよく曲がるブランクスの溜めを活かしてじっくりテンションをかけて寄せていく。

丁寧に寄せ切って、足元に見えた魚体は...デカい!いや、太い!!!
慎重にずり上げ、ランディング成功!
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見事なオオモンハタ!!!!
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今年最初の40UP!!
長さは意外となかったが、体高と厚さ、腹の肥り具合が異常で、めちゃくちゃ重たかった\(^_^)/


いやはや、最高の一尾でオオモンハタシーズンのスタートを切れて幸せ!!(*^^)v


満足感に浸りつつ、ふとリーダーに目をやると・・・
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30lbリーダーずったずた💦💦
見て行ったら、上5mくらいまで傷が入っていました😨

ヒットさせた場所が際どかったし、魚のコンディションも良すぎてギリギリでした(^^;
なんとか獲れて良かったです✨

この後も、しばらく探って行きましたが、残念ながら続く魚はなし。
満潮のタイミングで、納竿となりました。


今回は、オオモンハタの大型狙いとしてはシーズン最初の釣行。
厳しいコンディションでしたが、良い魚が出せて良かったです(*^^*)

特に潮が動かなかったために、スローのジグでゲームを展開しましたが、非常に有用な武器として活用できました!
厳しい状況の中、飛距離を出して広い範囲を探れるうえ、点でしっかり見せたり、多様な誘いで魚を出す事ができます。
根魚だと、ジグの釣りは苦手な人も多いですが、テクニックとして身に付けておくと今回のように状況を打開する一手になる可能性がありますよ(^^)/
というか、オオモンハタのデカいのを狙うならジグって非常に有効なので、ぜひ読まれている皆さんも使ってみて下さい👍


今回は、ここまで。
それでは、また!


今回、活躍したルアー

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今回は、またまた地磯にデカハタ探しに行って来ました!

この日の前日は、沖磯ヒラスズキ狙いだったのですが、
想像以上の大ウネリで見事に撃沈...
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荒れすぎて底荒れしてるような状況でした(^^;

本記事の釣行日当日は、ウネリが落ちそうな雰囲気でしたが、前日の底荒れの状況が気がかりで苦戦が予想される状況でした。



【状況】
釣行日:2020年6月21日
風速:北東6m
天候:曇り/晴
気温:最大29℃、最低20℃
潮周り:大潮
状況:ウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:ナイロン30lb 15m

今回の地磯選択は悩みました...
前日の大ウネリと底荒れが酷く、一晩くらいでは状況が回復しきらないのが容易に想像できたのです。

特に問題なのが底荒れで、海底の砂や泥などが海中に舞い上がってしまうと、水質や溶存酸素量の低下を引き起こすので、釣果を出すのが非常に厳しくなります。

そこで、”底荒れの影響が抜け易い潮の通る磯でかつ、荒れても根魚が留まり易い地形が隣接している磯”を狙ってみる事としました(^^)/

釣行開始は、6時頃。
少し寝坊したので、気持ち遅めのスタート(笑)

磯場に着いて見ると、ウネリが若干残っているのと、大潮周りの影響か沖の潮がぶっ飛んでるのが確認できた。
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普段なら、根魚狙いで大潮の強い潮はあまりプラスには働かないのだけど、今回は底荒れの影響を低減する意味で悪くない要素。

ウネリの影響は気になるが、沖の強い潮の分流が巻き返す水深のあるワンド部で、ウネリを避けて入ってきた良型の根魚を狙い撃つ戦略。

初手は、
ナツメ錘35g
+ビーズ
+オフセット1/0
+ジュラクロー2.5

広く探っていくが、ジュラクローの手が千切られただけで、いっこうに本命の反応は無い...(-ω-;)ウーン

「(やはり、厳しい...)」

仕方ないので、過去の実績から反応の良かったメソッドや攻め方を試して反応を探っていく。

まずは、ジュラクローの大きさを2.5から3インチに変更✨

ルアーのサイズ=アピール力の変化

と考えるのが一般的だが、自分は”フォール速度の変化”とも考えてる。

ルアーの大きさが変化すれば、当然浮力や水噛み(水の抵抗)も変化する。
ジュラクローの場合は、大きい方がより水の抵抗が上がり、フォール速度がよりゆっくりになる。

それがどうゆう意味があるかと言えば、(状況により一概には言えないが)根魚は状況が渋くなると、ルアーを見つけてからバイトするまでの間が長くなる場合がある。その”食わせの間”を与えてあげるという発想だ。

アクションは、大きめのリフト&フォール
ゆったりとフォールさせるイメージを持ちながら、広く探っていくと

沖の駆け上がりの際で
『ゴゴっ!』
っと抑え込むアタリ!

ロッドに重さを乗せるようにスイープに合わせてフッキング!

グングン!重さのある引き!(*^^*)
状況的に食いが浅いかもしれないので、丁寧に浮かせてランディング👍
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本日、1本目のアカハタ!
2.5インチで撃っても無反応だったスポットなだけに、してやったりの魚でした!

ここで、ジュラクローのクローの部分が切れてしまったので、付けていたジュラクローをそのまま軽量ジグヘッドに付け替え、ボトムドリフトをかけてみる事に✨
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ジュラクローの手を根本から切って、ジグヘッドに差すだが思いの他釣れることがある(笑)
過去にも、けっこう釣れている


ボトムワインドも有効だが、今回は適度に潮も流れているし反応も渋めなので、スローなボトムドリフトで広範囲のボトムレンジを探る事とした(^^)/

地形変化を意識しながら、丁寧に探っていくと、
『コンッ!』
っとすぐさま当たる!
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連発!!
何が起きたの!?ってくらいの入れ食い(笑)

「なんとも、おもしろい」

ルアーゲームの妙というのか、あるいは扁平ワームの強さなのか、リフト&フォールの縦の動きからボトムドリフトの横の動きに切り替えたとたんに、魚の反応が急変した!

しかし、同時に魚の平均サイズがやたら小さく、良型が全然混じらない。

「(ゲームの方向性はあっている。しかし、何かがずれている...)」

絶え間なく魚の反応が得られて楽しいが、大型狙いの時期に、これに甘んじるのは妥協以外のなにものでもない。

すぐに最初に反応が得られたテキサスに戻し、さらにボトムドリフトの要素もプラスできる変則テキサスに変更。
まだ、ブログに詳細を書いてないが、今シーズン初のアカハタ40UPを獲った時と同じリグ。


沈み根などの地形変化を探りながら迎えた、干潮潮止まり手前。

過去の実績から、渋い時ほど地形変化にタイトに着きやすい事を踏まえ、高さ8m程度の沈み根をまたぐようにキャスト。

けっこうギリギリの攻めだが、ここはロングリーダーを信じて、根にラインを這わすくらいギリギリに攻め入っていく。

リフト&フォールを繰り返し、手前に寄せて来たリグのシンカーが沈み根際にコンッと当たった所で、しばらくステイ

『もぞもぞ。。。』

「(ん…?)」

違和感を感じ、ロッドで聞いていくと微妙な重さを感じる…(-ω-;)ウーン

海藻?(笑)

なんかおかしいなぁ…と思った次の瞬間

『グンッ!!!』
ロッドが思いっきり引き込まれた!

いちよ構えてはいたので、引き込みをロッドで受け止めるように一発合わせを入れた。

ここまで小型が連続していたので、大きさは期待しなかったのだけど、想像以上に重々しく引き込む!

「(デカいかもしれない…)」

一気に浮かせて勝負を付けたかったのだけど、何せラインを根に這わした状態で食わせてる。

根に潜られたなんてレベルじゃないギリギリの状態。

常に根にラインが当たっている感触が伝わってくる。

無理をしても、隙を作って引き込まれても切られかねない。

じっくりとテンションをかけて、少しずつ少しずつ浮かして来る…

緊張感の最中、スッと根にラインが触れる感触がなくなったと同時に、沈み根の向こうに見えた魚体

「デカイ!!」

見えたのは、丸々とした赤い魚体。
最後まで気を抜かずに慎重に寄せて、一気に引き抜く!
上がってきたのは
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立派なアカハタ!!(≧∇≦)

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残念ながらメジャーを車に忘れて正確に大きさを測れなかったのだけど、おそらくは40cm程度あるでしょう(#^.^#)

非常に厳しい状況の中、あの手この手と繰り出して、最後にひねり出した最高の一尾。
大型のアカハタ自体はずいぶん釣ってきたけれど、久しぶりに達成感に満ちたアカハタでした!


せっかくだし、久しぶりに持って帰ろうかと思ったのだけど、ギリギリの戦いを楽しませてくれたこの子を絞めるのも、なんか嫌な気分がしたので再戦を誓って帰って頂いた(笑)

そして、ここで完全に潮止まり。
おやつに、いつも磯に持って来るラムネも空に(笑)
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完全にやり切ったし、釣行内容として凄く充実したものだったので、ここで納竿としました(^^)/

さて。
今回で、ハタシーズン開始から地磯は3釣行目。
内2回で、アカハタ40cmほどのサイズを獲る事ができました!(^^)!
夏に向かって、海の状況変化も激しい時期ですが、なんとかそれに対応できて順調に釣果出せてるんじゃないかなと思います。
この調子で大型に的を絞って狙って行きたいのと同時に、そろそろオオモンハタのデカイのも狙って行きたいなと思います!

では、今回はここまで。
それでは、また!

2020/06/30 追記
この記事は、釣行から10日後に自動で投稿されるように設定してあったのですが、その10日間のうちに行った釣行で良型のオオモンハタが獲れました(^^)
なので、次の記事はショアのオオモンハタになります✨
ちょっとした予告でした(笑)


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前回の釣行に引き続き、その翌日の釣行記事になります!

前回の記事はこちら


前回は仲間との釣行だったのですが、途中で別れ今回は一人で磯歩き✨
翌日は仕事なので、昼までの短期決戦で別のエリアを探索してきました!



【状況】
釣行日:2020年5月31日
風速:北東6m
天候:曇り/雨
気温:最大20℃、最低17℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m

今回は、しばらく行っていなかった地磯に入ろうと思っていたのですが、しばらく見ない間に磯への入り口が消滅したようで、思ったようにポイントに入れず(^^;

どうしようかなと、ふらふらしていたところ...
なんとなく、良い雰囲気の磯を見つけたので入ってみる事に(笑)
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自分の記憶が正しければ、ここは完全に無名の磯のはず✨
いちよ、近くに有名な磯もあるのですが、そこで釣っても芸がないので、あえて未探索の磯を攻めてみました(*^^)v

初場所なので、まずは40gのジグをキャストして周辺の地形を探る
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根魚を狙う上で、第一に重要なのは周辺の地形を知る事。
そこに、潮の流れ方などを併せて考えれば、おのずと付き場が読めます✨

ひとしきり打って見たところ、水深が足元で10m。
沖の離れの磯との間の水道筋で、15m。
フルキャストした所で、20~25mと言ったところ。

立ち位置から沖の離れまでが50mくらいなので、その間の水深差5mはけっこうな駆け上がりです。
手堅く狙うべきは、こうゆうスポット(^^)/


ここで、テキサスリグに変更し探った地形を丁寧に攻めていく。
シンカー35g
+フロート玉
+オフセット1/0
+ジュラクロー3

沖の離れの磯際に打ち込むと、階段状の地形になっているのか際はけっこう浅い。
手前に探ってくると、磯から10mほど離れたとこで一気に水深が深くなっていた✨
伊豆によくありげな急深な地形。

丁寧に糸を送って、着底。

「(こうゆうとこに着くんだよな…)」

と思ってたところで、
『ゴゴッ!!』
っと引き込むようなアタリ!


思いっ切り合わせていくと、重々しい重量感!
沖目で掛けてる上、駆け上がりの落差が大きいのでゴリ巻きで一気に寄せて行くも、力が強くて若干苦戦…

なんとも、楽しい(#^.^#)

最後は丁寧に浮かせて、抜き上げると
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良型のアカハタ(*´ω`*)b
引き込みは、30cm後半かと思ったけど、34cmくらいかな(笑)

この時期は、ウェイトとパワーが乗ってくる時期なので、夏場に比べるとパワフルで大きさを錯覚します(笑)

それにしても、初場所の最初の一本は本当に嬉しいですね!(^^)v


ここで、1本釣ったらジュラクローのテールの部分が切れてしまったので、同じワームを逆付けに変更!

こうすると、順付けで使えないのを再利用できる意味もあるけど、より水の抵抗が上がってフォール時にシンカーとの距離が開きやすくなります。(テキサス、直リグの場合)
そうすると、シンカーを着底させた時にワームがノーシンカ―で漂い、食わせの間を作り易くなるのでピンスポットで誘うには有効です(^^♪


この逆付けテキサスを使い、先ほど釣れた駆け上がりを通す角度を変えてアプローチ!

大きくリフトして、なるべくフリーフォールを意識して着底させ、ワームが漂うのを意識しながらしっかりステイさせていくと

『ゴンッ!!』
っと抑え込むアタリ!

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先ほどよりサイズアップのアカハタ(^^)b
なんとも筋肉質な顔立ちのカッコイイ魚でした!


どうやら、どこでも反応するわけではないようですが、地形変化にタイトに着いている印象。
カラーチェンジも織り交ぜつつ、足元周りの駆け上がりをじっくり攻めて
DSC_6213
DSC_6217
アイシャドウの美しい美形のアカハタさん(*´ω`*)

DSC_6227
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小型も数本、ぽつぽつと釣れました(笑)

けっこう好反応で、バイトも深く良い状況でしたが、ここで昼前納竿時間。
撤退する事としました(^^)


半日で短時間ではありましたが、反応も良く濃密な時間を過ごす事が出来ました!

最近は、仲間と一緒にやる事も多かったので、安定した手持ちのポイントや沖磯をやる事が多かったのですが、今回は久しぶりに初場所の開拓をしたので、非常に充実した釣行でした(笑)

以前の盛んにポイントを探して周っていた頃の探求心と喜びを思い出せたような気がします(#^.^#)
「初心に返る」ってやつですかね(笑)

今年のシーズンは、改めてポイント開拓に臨んでみようかなと思います!


それでは、また!

今回は、晩春の伊豆半島の地磯ハタゲームです(^^)/

本来なら3~4月くらいからハタを探し始めるのですが、海の状況やコロナによる各地の漁港・駐車場・町の自粛によって、開始が5月末になってしまいました。

そんなわけで、いちよ今回の釣行が今シーズンの初釣りになります!
ちょうど、土日の予定が空いていたので、車中泊をしつつ2日間みっちりと攻めてきました!

今回は、1日目のまとめになります✨


【状況】
釣行日:2020年5月30日
風速:北東6m
天候:曇り/晴
気温:最大21℃、最低17℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m


今回の磯は、仲間との4人釣行。
ちょっと広目で、ポイントが多い磯を選択しました(^^)/
思いのほか早い時間からのスタートになったため、のんびりと始めていく。
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全員でしばらく 探っていくと、仲間の一人が25cmくらいのアカハタをキャッチ✨

早朝開始時は、ほとんど反応が無かったが、日が出てきてハタの活性も上がり始めた様子(#^.^#)

自分は、少し変則的な工夫をしたテキサスリグ
シンカー35g
+オフセット1/0
+ジュラクロー3インチ
+ちょい足し(笑)
で遠投して広く探っていく。

沖の沈み根周りを探って行くも、あまり反応がないので、足元の磯際やスリット周りを丹念に探っていく。

見える地形変化を打ちつつ、手前15mくらい先の沈み根のトップから、リグをカーブフォールさせていくと、着底の瞬間で

『ゴンッ!!!!』
っと強烈に引ったくりバイト!


合わせた瞬間、思っていた以上にベンダバール10.1が曲がり込んでしまい、

「これはヤバイ💦根に擦られる!」
とすぐ磯際に駆け寄って、一気にゴリ寄せしてぶっこ抜く!
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DSC_6140
40cmアップのアカハタ来たぁ!!!
釣ったのが久しぶりだったのもあるけど、驚くほど引いた(#^.^#)
この時期は、水温の上昇でハタも活性が上がり、来るべき産卵に向けてコンディションを整えていくタイミング✨
まだまだ、ウェイトが乗るのはこれからですが、非常にパワフルで面白い時期ですね(^^♪



この後も、反応が続くかなと思ったのだけど、残念ながら反応沈黙(^^;
仲間がカサゴを釣ったりはしたのだけど、厳しい時間が続きました…

仕方ないので、少し小移動して今回の磯の一番奥に移動。

テキサスで探っていくと、パタパタと良型のカサゴがヒット
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それでも、やはり状況が渋いので、スロー系のジグに変更
スローブラットキャストワイド30g
世に言う、ショアスローで沖目の地形変化も丁寧に探っていく。


今回の磯は、沖へと幾重にもスリットが重なり複雑な地形をしている。
その地形変化の起伏に沿って、細かく探っていくつもりでアプローチしていくと
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良型ガッシーが数本!
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アカハタも1本出ました(^^)/
アカハタの反応はあまり出ませんでしたが、カサゴの反応はとても良く気持ちよくヒットが出てくれました。


ライトゲームとかもそうですが、ワーミングがダメな時ってジグに替えてみると案外反応が出たりするんですよ(#^.^#)
根本的にタイプが違うルアーだから釣れるって意味と、磯の場合はワームが届く距離の潮よりジグが届く沖目の潮のがよく動いていたり、磯際の浅場より水深のある沖目のスポットに魚が定位していたりするので、ワームからジグへのローテーションは欠かせません👍


さて、この後は満潮から下げに変わり、潮の動き出しで反応が上がるかと思ったのですが、仲間がカサゴやソイなどを釣っただけで続かず…
納竿時刻となってしまいました。


さて、今回はいちよシーズンの開幕戦!
久しぶりの地磯でしたが、いきなり40cmものアカハタに出会えて良かったです(*´ω`*)
思っていたより反応が微妙でしたが、この水温が上がっていく春の時期は海の状況的にもやや不安定。
ハタの反応という意味でも、当たり外れの激しい時期ではあります。
それでも、比較的に大型のハタが狙いやすい時期だし、パターンにはまれば驚くほどの数釣りに当たる事もあります。

難しい部分もありますが、ぜひ挑戦されてみたら面白いんじゃないかと思いますよ(^^)/


では、今回はこれまで。
次は、この日に続く2日目の釣行記事になります✨
それでは、また!


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皆さん!!!ついに、TULALAのあの最強のベイトロックフィッシュロッド

ハーモニクス コローナ106が
再販されますよ!!!


TULALAの生産体制の問題で、数が少なく極めて手に入りにくいロックフィッシュロッド…
前回の生産から2年以上経ってるんじゃないでしょうか(笑)


自分のSNSなどでも、「どこで買えるのか?」というような問い合わせもけっこうありました。
身近な仲間にも、欲しい人がたくさんいたりしたので、需要はかなりあったのではないでしょうか(^^)/


もし欲しいという方は、この機になんとしても、ご購入される事をお勧めいたします!

次にいつ買えるか、わかったものでじゃありませんよ(笑)

ぜひぜひ、ご検討ください!
今回は、取り急ぎご報告まで。

それでは、また!

今回は、ガチ青物!(本命はカンパチ)

”鵜渡根群礁”へと挑戦してきました!!

が!!
まず、最初に言っておかねばならない事がある(笑)


実は、鵜渡根に渡れなかった...😨

いや、すぐ目の前までには行けたんですが、ウネリでチャカ付けできず💦
仕方なく新島の地磯に渡される事になり、そこで一日頑張りました(^^;




【状況】
釣行日:2020年5月23日
風速:北東5m
天候:曇り/晴
気温:最大20℃、最低15℃
潮周り:大潮
状況:うねり

【ポイント】
場所:新島 地磯
渡船屋:伊豆下田フィッシング

【タックル1】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:キャタリナLD20
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル2】
ロッド:ランナーエクシード B105HH
リール:キャタリナLD30
ライン:PE6号
スペーサー:SSアシスト20号 10m
リーダ:ナイロン140lb 5m

【タックル(ジギング)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ100lb 10m

渡船屋さんへの集合時間が3時。
DSC_5972
今回、利用させてもらったのが下田にある伊豆下田フィッシングさんです。

現地には、1時前に着いたので仮眠しようと思ったのですが、興奮して寝れず(笑)
夜中の町をうろうろしておりました(完全に不審者)( ̄ー ̄)ニヤリ

結局、一睡もしないまま、集合時間となり荷物を積み込み。
DSC_5974
3時30分出船となりました🚢

ちなみ、いつ頃か分かりませんが船が新しくなったみたいで、やたら大型で内装も綺麗になっていました(^^♪

DSC_5976
DSC_5975
なんか船速もかなり早いみたいで、従来は2時間半くらいかかっていたと思いますが、到着が5時過ぎ。

1時間半弱で、鵜渡根海域に到着しました✨
DSC_5978
DSC_5979
しかしながら、けっこうな荒れ模様で磯は潮をかぶってる状態💦
これでは危険という事で、仕方なく新島の地磯へ島流しされることに(笑)
DSC_6026

まぁ地磯とは言え、雰囲気で言えば伊豆半島周りとは比べ物にならないくらい良い(笑)
DSC_5983
DSC_5985

とりあえず、渡船屋さんがおすすめしていた沈み根周りを重点的に攻めていく!
DSC_5991
ルアーは、ミノー、ジグを中心にダイペンなども織り交ぜる✨

根の周りをしばらく探るも、反応なし(-ω-;)ウーン
潮もほとんど動いていない様子...

少し目先を変えるかと、最近かったピピデビルのスキッピングやジャーキングで探るも、反応得られず。
DSC_6002
沖に駆け上がりや、ピンの沈み根がないかとジグを遠投して探るも、非常に浅いしだだっ広い砂地が広がっているだけのような感触だった(^^;

こうなってくると、手前の根と潮を絡めて回遊・時合待ちをする他ないなと、持久戦に入る...


しばらくすると、同行した方がダイペンで何かのチェイスがあったと吉報が!( ゚Д゚)
海も徐々に潮が動き出してきてるようで、状況は良くなってきているように見えた✨

これは来るかもしれないと、プラグを食わせ意識でミノー
ロックジャーク170F
へ変更し、根際をじっくりと探っていく!

ひとしきり探ると、沖へと張り出した沈み根に対し、左側から右に向かって潮が当たり、
自分の立ち位置の正面に反転流ができ始めた。
DSC_6004
DSC_6005

ここは強気に流れのヨレの中に打ち込み、沈み根の張り出しの先へ向かって早巻きで引いてくる。

良い感じの潮だなぁと思いながら、根際まで巻いてきたところで、

『ドンッ!!!』
っとひったくるようなバイト!!

スイープな合わせを入れていくと、重々しいトルクのあるパワーを感じる✨

「カンパチっぽい!!」

根際でヒットしたので、まずはロッドを立てずスロージギングのストレートファイトよろしくベイトのパワーで、引き剥がす。

魚の位置を確認できた所で、ロッドを立ててショートポンピングで一気に寄せて、ぶち抜き!
-czqzjy

50cm弱のショゴ(カンパチ)(^^♪

思ったより小さかった(笑)
今回、初めて渡った磯でのファーストヒットという事で緊張したのもあるけど、このくらいのサイズでも根際で粘る粘る(*^^)v
オフショアでもそうだけど、カンパチはサイズ感を錯覚させますね!(笑)
でも、小型でもその強烈なパワーこそがカンパチの魅力の一つです✨

また、ヒットしたロッドはワイルドブレイカー109でしたが、しっかりと粘りと溜めがきくロッドなので、テンションを一定に保ったショートポンピングは非常にし易いです。
それでいて、芯に力のあるロッドですから頼りになりますね(*^^)v

さて、この後なんですが。一緒に磯に渡った方と磯上がりまで粘りましたが、残念ながらヒットなし...
納竿の時刻となってしまいました。

いちよカンパチは獲る事ができましたが、伊豆諸島海域の磯のカンパチとしては、非常に心残りのある結果でした(^^;
なんとか、タイミングを見て年内にリベンジに戻って来たいです!

次こそは、デカンパチを仕留めてやりたいと思います(^^)b
それでは、また!

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全国の緊急事態宣言が一部の指定地域を除いて解除されました!

当静岡県も無事解除されましたので、しばらく休業されて大変だったであろう渡船屋さんのもとへ釣りに行って来ました!

全国に緊急事態宣言が出てから、近所でキャスト練習くらいはしてたんですが、ちゃんとした釣りは一か月以上ご無沙汰…
久しぶりに胸が高鳴る思いで行って来ました!(#^.^#)



【状況】
釣行日:2020年5月17日
風速:西6m
天候:曇り/晴
気温:最大24℃、最低16℃
潮周り:長潮
状況:大うねり

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンTW HD
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m


とは言え(笑)
期待満点で、今回本当は青物狙いで外洋向きの磯に行きたかったのですが、想像以上の大荒れ🌊
波高2mでした…💦

渡れる場所がほとんどなくて、仕方ないので内湾のほぼ地磯のような場所へ入る事に。

それでも、大荒れのためサラシは満点!
DSC_5947
青物はあきらめつつも、ヒラスズキとこの時期特有のゲストであるイサキを狙ってサラシゲームをすることに!

イサキを意識して、今回はあえて小さめのアドラシオン90Fを投入( ̄ー ̄)ニヤリ
足元の磯際を丁寧に探っていくと、
『ガガッ!』
っと何やら変なアタリでヒット!


何やら黒くて体高がある影が見えたので、チヌ!?

と思いましたが、上がってきたのはまさかの・・・
-2rib5t
グレ!!!(笑)
しかも、43cmという良型!!
ガッツリ食ってやがりました(笑)

この驚きを一緒に行った仲間に伝えるため、意気揚々と見せに言ったところ、訳の分からないトリプルヒットが起きていました!!

その時の様子が以下の動画(笑)
まぁ、サムネでネタバレですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



この後は、沖へと延びるサラシの払い出しを攻めると✨
DSC_5943


沖目で、カッ!カというかじるようなアタリが頻発!

丁寧に食わせの間を作って食わせて行くと、見事にヒット!
上がってきたのは、
DSC_5906
イサキちゃん!!!!!
裏本命です!\(^_^)/

この時期のイサキは、初夏の産卵を控え荒食いに入っているので、サラシ打ちのゲストとして非常によく釣れるターゲット!
そして、なにより脂が乗って美味いのです🤤


これは数が釣れるかもと、仲間を呼んできて狙うと。。。
DSC_5911
仲間がメバル!!29cm!!
さっきもトリプルヒットの時に釣っていましたが、よほどメバルに好かれていますね(笑)


自分も、せっかくだからメバル狙いにシフトして、少しだけ波が落ち着くスポットで磯際を丁寧に探って行くと、
『コンッ!!』
っと小気味良いアタリでヒット!

波間に見えたのは、茶色い影!
cx19cp
老成した風格のある、渋カッコ良いメバルさん!!

-2cupdt
見事な尺メバルでした!!(*´з`)

メバリングと言われるライトゲームの釣りをされている方だと、磯のサラシの中でメバルが釣れるってけっこう驚くんじゃないですかね?(#^.^#)
『メバルは凪を釣れ』なんて言いますし、べた凪の方が釣れそうですよね(笑)

でも実は、ヒラスズキの釣りだとメバルってけっこうポピュラーなゲストなんですよ(^^)/

堤防とかをメインにやられているライトゲーマーの方は、磯メバルの振る舞いを見たら驚くと思いますよ!
荒波打ち寄せる大ザラシの中を、茶色い影がルアーを猛追して引ったくるんですから(笑)

それこそが、磯で鍛え上げられたメバルです!
メバルの驚異的な本当の遊泳力を垣間見る事ができます(#^.^#)

同じ大きさだったら…って言うのも陳腐な表現ですが、個人的にはヒラスズキに匹敵する遊泳力だと思います。



さて、この後は天気が晴れてきてしまい、一気に反応が薄くなってしまいました(^^;

試しに、シルエットの強調とアピール力を上げる意味で
スワールテールシャッド4.8
を投入!!

点在する沈み根際を丁寧に探っていくと、根際でのカーブフォールで
『ゴゴゴッ!!!』
っと抑え込むアタリ!!



ん?ハタか!?
と思ったけど何か違う・・・

見えた影は、茶色い!
49d617
メバルだぁ!!!
しかも、
DSC_5934
さっきのより、デカイ!!!(≧∇≦)b

DSC_5930
スワールテールシャッド4.8丸飲みでした!

この時期だと、産卵も終わり体力が回復したメバルがコンディションを戻して行くための時期。
海にもナミノハナやイワシなどのベイトも増え、
DSC_5919
10cm前後くらいのベイトでも、メバルは普通に捕食しています。

もともと、伊豆だと3~4インチくらいのルアーを地元アングラーは普通に使っているので、5インチくらいのルアーも釣れますね(#^.^#)
上の口の写真を見ても、5インチのルアーが特に違和感ないでしょ?(笑)



この後、休み休み探っていたら、いつの間にか
DSC_5936
仲間が見事にヒラスズキをキャッチ!
産卵終わりから、だいぶコンディションも回復してきている良型でした!

自分はと言うと、良型を2本かけるも残念ながら2バラシ(^^;
結局その後は反応取れず終了の時間となってしまいました。

とは言え、久しぶりの磯釣行で様々な魚種が遊んでくれて、非常に楽しい時間でした(*´ω`*)
自粛期間のストレスも晴れるような思いでした。

これから梅雨頃までは、メバルにしてもイサキやヒラスズキにしても、良い時期です!
状況が合えば非常に面白いゲームが展開できるでしょう(^^)/
また、カンパチなど青物も面白い時期になりますし、南伊豆ですとそろそろシイラが来てもおかしくありません。


現在、緊急事態宣言が出ている地域も、それが解除されるのは時間の問題でしょうし、これからが非常に楽しみですね(^^♪

という事で、今回は久しぶりの釣行記事でした✨
それでは、また!

皆さん、知ってましたか?

MCワークスのワイルドブレーカー109HR/Bが廃盤だって…(つд⊂)エーン

青物用でありながら、ヒラスズキやシーバスなどに使う比較的軽いプラグも気持ち良く扱う事ができる極めて汎用的なロッド。
しかも、青物狙いでも十分なパワーがありながら、ヒラスズキでもやり取りを楽しめる非常に面白いロッドでした…
根魚狙いにこそ向いてはいませんが、
これ1本があれば磯場での釣りは楽しめる✨

そんな素晴らしいロッドでした。
本当に残念です😢


年末から今年にかけて、青物や記録級の真鯛、ランカーヒラスズキと存分に楽しませてくれました!








この半年間だけでも素晴らしい魚たちに出会わせてくれたMCワークスとワイルドブレーカー109HR/B、そしてそれをプロデュースされた新名氏に、この場を借りて感謝を申し上げます。

本当に…本当に素晴らしいロッドでした!
手元にあるワイルドブレーカーも末永く大事に使っていこうと思います!

読んで頂けている皆さんも、もしワイルドブレーカー109HR/Bを見かける事があれば、ぜひ使ってみて欲しいです(#^.^#)
きっと、驚かれるんじゃないかなと思います(笑)

ちなみに、ワイルドブレーカー109HR/B以外にもレイジングブルXR-1とXRー2も廃盤とのことです…
良いロッドがどんどん無くなっていきますが、また新たに良い物が出てくることを期待するとしましょう!


今回は、ここまで。
あまりに廃盤が残念だったので、こんな記事を書いてしまいました(笑)
それでは、また!


GW中に動画をYouTubeにあげていたのですが、ブログの方で紹介するのを忘れていました(笑)
そこで、遅ればせながら、いちよこちらで紹介しておきますね(#^.^#)

で、その動画というのが、以前ベイトタックルのメリットについて話した動画の続きで、
「ベイトタックルのデメリット」を話したものになります!

メリット編の動画の中で、デメリットは別の動画で話すような事を言ってしまっていたのですが、結局撮っていなくて放置していたら、仲間にさんざん急かされるので仕方ないから撮ってきました(笑)

いちよ、メリット編の続きなので、良ければこちらもご覧ください✨



デメリット編も、けっこう長いので暇な時にでも、流し見してもらえたら嬉しいです(笑)



それでは、また!

ふふふ...ついに、来ましたよ!!

Fishman Brist Vendaval 10.1M

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待ちわびました(*^^*)
新しいタックルが手元に届き開封する瞬間は、何度味わっても歓喜の瞬間であります(笑)

さて、今回の記事なんですが、「ベンダ来たよ!」って報告と、軽い試し投げをしたので簡単な感想を書いて終わろうと思います。
インプレはインプレで、動画と実釣を交えつつしっかりと書く予定なんですが、コロナ騒ぎにより現在できる事に限りがあるので、自身が満足するほどの検証ができません。

なので、今回は試し投げをした上で感じた事などを中心に少しまとめてみます('ω')ノ
とは言え、年中ベイトタックルだけでやってますので、数投すれば見える事もいろいろありますから、多少は参考になるんじゃないかなと思います(笑)

という事で、まずは開封!
DSC_5830
3ピースで、全てのセクションが同じ長さ✨
なるほど、良いね(*^^*)

このセクションごとの長さって、サーフとか堤防、河川とかで釣りをしてると気にならないんだけど、磯の特に地磯だと実用面でだいぶ違うんだよね。
どうゆう事かというと。
沖磯ならケースとかに入れるんだけど、地磯だとロッド1本だけをそのまま持って身軽な状態で、藪漕ぎや山歩きとかをしつつ磯に入る場合があるんです。

その時に、当然ロッドはばらした状態でロッドベルトなどでまとめて持ち歩くんだけど、マルチピースのセクションごとの長さが違うと、ロッドベルトなどでまとめた時にティップだけが飛び出してたり、逆に一部のセクションが短くてまとまりが悪かったりするんですよ。
そうすると、草木などに引っ掛けて破損させたり、一部のセクションだけを落として無くしたりって事が起きやすいんです。

なので、全てのセクションの長さが同じって言うのは、磯のアングラーや長距離をランガンで打ち歩いて行くスタイルの人には非常にメリットではないかと思います(^^)


では、次に試し投げ!

【タックルセッティング】

ロッド:Fishman Brist Vendaval10.1M
リール:ジリオンTW HD 1520SH
ライン:PE2号 200m弱
リーダ:フロロ40lb
ルアー:ジグ40g
IMG_-wu3bfj
102.9m!!良いですね👍
届いたばっかりで、当然使い込めてはいないのですが、簡単に100m超しました(笑)
しかも、全力でフルキャストしたのではなく、一日続けられるような楽なキャストで100m前後くらいが普通に出せます!
最初に出たベンダバール89Mは、少し癖もあって発売となった当初は100m超すための練習記事みたいなのをいろいろなブロガーさんがずいぶん書いていました。
しかし、10.1Mはかなり素直な感触で、初心者の方でも扱い易いのではと思います('ω')ノ

どれくらいの飛距離を出せるかという遠投性能の部分より、「誰でも遠投がし易い」という意味での遠投性能が秀逸だなと感じました(≧▽≦)b


また、合わせるリールについてですが、Fishmanの公式HPに推奨のリールが書いてあって、確かにその通りだなと感じたので、よく見てみた方が良いと思います。

具体的には、今回のように遠投の釣りをするなら、ダイワならタトゥーラ/ジリオンのHDスプールのものが良いですね。
シマノなら200番の深溝スプールのものが良いと思います(^^)


それ以上のスプールが搭載されているリールについては、ミスマッチではないかと思います
自分が持っていて、普段使うものだとグラップラー300がありますが、あれは合わないでしょう。
今回使ったジリオンHDのキャスト感で見れば、それ以上のスプールだと回転を立ち上げきれないのではないかと思います。
まぁ釣りにはなるでしょうが、ベンダバール10.1Mの本来の遠投性能を活かし切れないでしょう。
端的に言えば、飛ばないです(笑)

まぁ、この辺りも今後いろんな手持ちのリールで、様々なルアーでより深く検証していきたいなと思います。

ロッドの調子などについても、いろいろ感じた事はあるのですが、その辺りは今後実釣などを交えた上でインプレとして書きたいなと思います✨

今回は簡単ですが、ここまでにします(#^.^#)
それでは、また!



ふふふふふふふふふ( ̄ー ̄)ニヤリ

注文していた『Fishman Brist Vendaval10.1M』がショップより発送されたようです!!!
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コロナ騒ぎで非常に歯がゆい思いもしていますが、久しぶりに楽しみな事ができました(#^.^#)
また届き次第、ご報告しますね!

それでは、また!

どうやら、FishmanのBRIST VENDAVAL10.1MとLOWER8.6Lの発送日が決まったようです!



正直、このコロナ騒動で製造が遅れているだろうから、夏頃までは発送が遅れるんじゃないかなと思っていたのですが、まさか4月中に発送になるとは!(笑)
いろいろなメーカーから、新製品の発売延期が発表されている中で、Fishmanはよく頑張られたなと驚かされました(*^^*)

自分は、以前紹介しましたが、「BRIST VENDAVAL10.1M」は既に予約が済んでいます!


まだまだ、コロナによる関東を中心とした外出自粛の波は収まる様子がありませんが、当静岡県は今のところは外出に制限はかかっていないので、届き次第キャスティングなど試してみたいと思います。
ただ、伊豆方面は制限のかかっているエリアもあるので、磯での実釣という意味では早くとも来月以降になってしまうかなと思います...

まぁ、その辺りは仕方ないとして(^^;
また届いた段階で、動画等を交えつつ、紹介したいなと思います('ω')ノ

 それでは、また!

いやぁ...コロナウィルスが猛威を奮っていますね(^^;
私の住む静岡県は、関東などの指定地域に比べれば被害は少ない状況ですが、徐々に感染者数も増えて来ています。
既に、遊漁船や伊豆の渡船屋さんなども営業自粛になっていたり、西伊豆などは町に来るのを自粛してもらいたいと発表がなされています。
全国的にもそうでしょうが、今月が勝負所、という雰囲気を凄く感じますね。

という事で、今週は遠出せず地元でいろいろやっていました!

その一つが、久しぶりに『ベイトフィネスタックルの飛距離を測ろう』というものです!
数字だけ見せてもつまらないだろうし、信憑性にも欠けるのかなという事で、少しだけ動画を撮ってきました!
(途中で、GoProのバッテリーが切れたので、一部しか撮れなかった(笑))

【今回の使用タックル】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO
リール:シマノ カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ6lb 10m

まずは、動画付きで、シンカー10gのキャストから!


73.8m!!
けっこう行きました(笑)

というか、これはベイトフィネスの領域の飛距離じゃない感じですね(笑)
夏場に、小型青物とかハタとかをジグで狙う時には重宝します(^^)b

次に、ゴロタとかのメバルなどで使うような少し重めのシンキングペンシル
シマノ ライズショット60S(7.6g)
DSC_5782
44.6m!

良い感じですが、もう少し出る気がします✨
まぁ、これくらいでも十分に実用的な飛距離だとは思います!

最後に、滅多に使わないですが、サビオで使うジグヘッドのミニマムとして、
ジグヘッド0.8gにベイティ1.8
DSC_5773
DSC_5777
18m前後といったところ✨

この辺りの軽量ジグヘッドは、いちよサビオのスペック外なので、
79インテの方が投げ易いですね(^^)
インテでも、今度試してみましょう。

いちよ、こんな感じかな。
あんまり、このプラグは何mで~とかやってもキリがないので。
ざっくりと、「重」「中」「軽」みたいな感じで、試して見ました('ω')ノ

個人的には、ベイトタックルだけでも十分に釣りがやり切れる水準の飛距離じゃないかなと思います。
サビオのカタログスペック的には、キャストウェイトの上限は15gなので、それならもう少し飛距離は伸びて来るでしょう。
(実際、20gのインチクとかも投げたりしてる(笑))

ただ、10gより上の重量をフルキャストする場合、一般的なベイトフィネスリールだとスプールの回転のレスポンスが良すぎて、かなりピーキーな部分が出てきてしまいます。
もし、重めのルアーのフルキャストを想定するなら、ラインを100~150m巻いてスプールのレスポンスを少し落とすか、ダイワのSV系やシマノMGL系などのノーマルクラスのベイトリールでありながら、軽量域を視野に入れたリールを合わせてあげるのが良いでしょう。

とりあえず、今回はこのくらいで(*^^*)
それでは、また!
成長因子