根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

実は、仲間のつてでカヤックが手に入る事になりまして(笑)
Point Blur_20190212_234235
闇取引の様子(爆)
しかも、めっちゃ格安で譲っていただけました!!!(≧∇≦)/

そして先日、受け取ってまいりました!
Point Blur_20190212_234201
受け取った時に、そのまま海で試乗したので、素人のぎこちないカヤックをご覧ください(笑)
Twitter用に短くまとめたものですが、おいおいロングバージョンもアップしますね!

さて!
これから、このカヤックという新しい武器を持って、より釣りの世界が広がって行くと思うと期待で胸がいっぱいです(#^.^#)
リスぐるまに続きカヤックの鍛錬も積まなければならないとあって、やる事が山積みですが、新しい世界に挑戦するのは楽しくて堪らないですね(笑)

たぶん、次に乗るのは3月初旬の奄美遠征以降になるかと思いますが、早く試したくてウキウキしますね!
また、続報をお待ちください!

それでは、また!

最近、毎日欠かさずリスぐるまのキャスト練習を室内で行っているんです(笑)

聞いた話では、リスぐるまのキャストのコツは、回すようにゆったりと投げるそうなんですが、
それだと小場所をピンポイントで狙っていくのには向かないんですよね(^^;

なので、可能な限り小さい動きで、低弾道のキャストができるように室内で日々フリップキャストの練習を行っていました。

とわいえ、リスぐるま自体の回転が非常に立ち上がりにくく、普通に投げると低弾道とは程遠く(^^;
かといって思いっきりスイングして急激に立ち上げてしまうと、ブレーキがないためバックラッシュ。。。

特に、自分が購入したリスぐるまの径が16cmと大きいものなので、とくに顕著💦

これを通常のベイトタックル同様にフリップキャストを決めるためには、ロッドへの力の入力の加減や、リリースのタイミングをリスぐるまに合わせて再調整する必要がありました。

毎日、投げ込みと感覚の微調整を行った結果が、これ!

まぁ、近距離戦ならなんとか狙った場所に比較的低弾道で打ち込めるようには、なりました(#^.^#)
イメージとしては、奄美のマングローブの根の奥に打ち込むイメージだったんですけど、いかがだったでしょうか(笑)

これに対して、オーバーヘッドキャストは、それはそれで難しいんですよ(;^ω^)
まだちゃんと撮影はしてないんですが、FishmanのBrist 5.10LHなら15gくらいのシンカーで30m足らずほど飛びます。
ただ、キャスト精度が問題で、いちよ真正面には投げれるようになったのですが、なかなか狙った所に落とすのは難しいです。

まだまだ、鍛錬が必要ですね!
奄美までに、なんとか武器として使えるレベルに磨き上げなければなりません(笑)
もう、奄美遠征まで時間がないので、頑張っていきますよ!

それでは、また!

皆さんは、もうご覧になりましたか?
インクスレーベル代表 加来匠氏とFishman代表 赤塚健一氏による、ライトゲーム用ベイトタックルをテーマにした新春対談

自分は、年明けから仕事が繁忙期に入って、じっくり見れる時間が無かったのですが、昨日やっと見る事が出来ました(^^;

Fishman Beams inte7.9ULINX.label FXB-TS79UL Tres SABIO

この似て非なる2本のロッドの開発秘話が非常に面白いです!
ベイトタックルが好きな人なら、よだれが出てしまうことでしょう(笑)

特に自分の場合、インテもサビオも両方使っていますから、レオンさん(加来氏)と赤塚さんの会話の中には、「あぁ、やっぱそうだよな」って自分の感覚との答え合わせになるような話もあったり、「なるほどな」って今まで気付けていなかったロッドの一面を垣間見えたり・・・凄く有意義な時間でした(*^-^*)
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この映像を見ただけで、自分の持つインテとサビオの性能や自身の技術が変わるわけではありませんが、ロッドの生い立ちや設計コンセプトを知っているのといないのとでは、おのずと使い方も変わるかなと思います。

スピニングロッドもそうでしょうが、特にベイトタックルというのは、使い手の技量にキャスティングの結果が大きく左右されます。
それは、「個々のベイトロッドの正しい扱い方どこまでイメージできるか」が違うからだと思っています。
ロッドの振り方、ルアーウェイトの乗せ方、力を込めるタイミング、リリースのタイミング、曲げるべきポイントなど、個々のロッドの性能を発揮させるための要素は多く、それらのある意味「設計者の意思」をどこまで汲み取れるかによって、結果が変わるのだと思います。

しかし、たいていの場合、それらの要素は手探りで探さなければなりません。
これを、単に「ベイトロッドは難しい」と取るか「道具を使いこなす楽しさ」と取るかは人それぞれでしょうが、幸いこの動画の中で設計者たちの熱い想いを垣間見る事ができますので、インテとサビオを使いこなすヒントになると思います。

まぁ、使いこなすといっても、インテとサビオ、特にサビオの方は非常に素直で、誰しも扱い易いロッドであるのは間違いないので、大した練習もいらないかもしれません(笑)
そうゆう方には、より深く道具を理解する一助になるでしょう。
おそらくは、この扱い易さこそ、レオンさんと赤塚さんの想いがこもった結果なんだろうなと思える内容でした(#^.^#)

また、この映像の中でも語られていましたが、サビオとインテって何が違うのって話をよく聞きます。
確かに、机上のスペックだけ見れば、同じように見えるのは無理からぬ事です。
実際に、インテとサビオを両方同時に触れば、明らかに違うのはすぐに分かるのですが、なかなかそんな機会を得られる人は多くないでしょう。

そうゆう意味でも、この対談では、「根本からして違う」という事がよく分かるかと思いますので、インテとサビオの違いに悩んでる人は、一見の価値ありだと思います。


私は、ほぼベイトタックルしか使いませんが、この映像を見て、不思議と「もっと投げ込みたいな」「もっと深く使い込みたいな」って、体がうずきました(^^♪
ベイトタックルを使っている人、これから使おうか悩んでる人、インテとサビオについてもっと知りたい人は、ぜひご覧になってみてください。
1時間足らずの内容ですが、たっぷりと楽しめるかと思います('ω')ノ

それでは、また!

真冬ですので、なかなか手軽にリスぐるまの戦闘能力を評価できる相手が海にいないので・・・・
今回は、「鯉」に相手をしてもらう事にしましょう!(笑)

鯉って、見た目がアレなので、ちょっと釣りの対象魚としては人気がないんですが・・・
正直今回、見た目なんてどうでもいい(笑)

古来、日本では生命力の象徴とされるコイ
豊富なスタミナと、パワー、そしてバカみたいな重量があるという部分が、リスぐるまの試金石には丁度良い!
しかも、簡単に釣れるのだ(笑)

という事で、狙ってみた!
この『リスぐるま』のファイトの様子を、ご覧ください!

【タックルデータ】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:Tulala リスぐるま
ライン:PE5号
リーダー:ナイロン30lb



いかがだったでしょうか(笑)
自分が悶えている声が入っていますが、リスぐるまを押さえる指が摩擦で溶けそうなのです(;^ω^)
そこを無理矢理止めに行ってるので、あのような事に(笑)

故に、皆さん!グローブは必須ですよ!!(笑)

まぁ、今回は鯉だったんだけど、来月の奄美遠征にも持っていくし、夏頃にはハタはもちろん、シイラなどに試すのも面白そうですね!
シイラとか、どうなっちゃうんだろう・・・(笑)

いやいや、「リスぐるま」最高の遊び道具ですよ(^^♪
極々単純な構造なんだけど、単純であるが故に、使い手の遊び心に対応できる懐の深さがあります。
もちろん、実用性で見れば、そりゃ現代のリールには及ぶべくもないけど、遊び心という意味では最高です。

釣りのタックルや釣果に、実益のみを求めていくのも良いと思う。しかし、自分は釣りという遊びに対し、様々な角度や視点からアプローチできる広い視野を持ちたいと思っています。
ある意味ではバカみたいな、そうゆう部分こそ、新しい物を生み出したり、新しい発見に繋げていけるんじゃないのかなって信じています。(笑)

さて!
リスぐるまは、まだまだ遊んで行けそうですよ(*^-^*)
次は、何をしよっかな(笑)

それでは、また!

奄美大島遠征のための準備を始めていきますよ!

ターゲットとしては、当然ロックフィッシュ系、メッキ系、チヌ系など
気になるのは、「など」の部分で、南の海は魚種が豊富で何が釣れるか分からないし、凄い面白そう(笑)

まずロッドは、どうしようかなぁ。。。
サビオ、Crawla8.3、コローナ106・・・
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この辺りは、確定かな(*^-^*)
インテも連れて行きたいけど、インテは去年に能登島遠征に付き合ってもらったから、今回はサビオに付き合ってもらおう。
あと2本くらいあっても良いけど、この3本が汎用性高すぎて、他に何が必要なのか自分でも分からない(笑)
まぁ、今回のレギュラーはおいおい詰めていこう。

ルアーは、絶対試したいのはベイティとロックンチャターかな(^^♪
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奄美でベイティを使ったという話を聞かないし、良い試金石になりそう!
そして、奄美と言えばロックフィッシュの宝庫
ロックンチャターを絶対試したいと思っていたんです(#^.^#)

あとは、ジグとかミノーとかいろいろだな・・・悩むな(笑)

あ!
・・・・・・・リスぐるま(笑)
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うーむ。。。
リスぐるま × 奄美大島 
= 前代未聞

サイズの良いヒラアジ系とかが食って、高速で逆回転するリスぐるまとか。。。それを指突っ込んで止めなきゃならない恐怖とか・・・絶対面白いやつじゃん(笑)
映像として(爆)

夢が広がるなぁ。。。

他に何を持っていったら良いだろう
ワクワクが止まりませんね(^^♪

とりあえず、今回はここまで。
ちょっとずつ準備していきますよ!
では、また!

ワレ ヤスミノシュトクニ セイコウセリ

ついに、やりましたよ!
3月に予定していた奄美大島遠征のための、長期休暇の取得に成功いたしました(≧∇≦)/

サラリーマンであり開発職なので、なかなか平日の長期休暇を取るのは難しいのですが、2月が繁忙期であることが幸いしました。
2月が繁忙期であることを理由に大量の振替出勤を作り、その振替休日を3月に突っ込んで、遠征日程を確保しました!
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仕事のスケジュール等を見せながら、あくまで「2月の仕事を円滑に進めるために」という大義を武器に上長と交渉。
振替のため、実働時間は変わりませんが、長期間いないとなると、不測の事態に対処できないので、顔が曇るのが常。
しかし、それでも上長に一切の不快感等を感じさせず、むしろ助かったと言われるほどの完璧な交渉でした(笑)
(ちょっと2月が忙しいけど(^^;)
これをもって、何一つの気兼ねもなく遠征に行けます!

無理矢理、適当な理由を付けて有給をぶち込む事もできましたが、やはり仕事における開発者としての矜持がありますから、頑張って調整しました(笑)

まぁ、周りのスケジュール等とを調整したうえで遠征に行った方が伸び伸びと釣りができるし、最大限楽しめるかなと思います。
大人なので(笑)

これで、年初に記事に書きました、3月の奄美遠征は達成できそうです。


さぁて、これから準備を始めますよ!
準備の模様は、また別記事でちょくちょく書いていきます!
とわいえ、1か月しか時間がないから、少し急がないといけませんね。
楽しみだ(^^♪

それでは、また!

来たよ―――!!待ってました!!!
リスぐるまΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
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ややメタリックブラウンブルーの配色!

超美しいです!・・・まさに、TULALAのイメージ色!

コローナ106に合わせるとこんな感じ
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素晴らしい!

これで、魚とやり取りをする事を考えるとワクワクが止まりません(≧∇≦)/
魚の引きが超ダイレクトなんだろうなぁ。。。もぉ、どうなってしまうのでしょう(笑)

今年の目標の一つは、リスぐるまでハタを釣ることです!
すっごい、楽しみだなぁ(笑)

ただ聞くところによると、キャスティングが非常に難しいとの事ですので、また鍛錬が必要のようです。なんとか春までには、ものにしたいところです。

とりあえず、週末に鯉でも釣って、手っ取り早く、大型魚とのやり取りの具合を見てきます(笑)
動画も撮ってきますので、興味があれば見てみて下さい。
動画は、Youtubeチャンネルの方にあげておきます。
YouTubeチャンネルはこちら

ユーチューバーじゃないので、特別な編集などしませんが、
リスぐるまの魅力が伝わるようにはしたいです(笑)

それでは、また!

遊びに行ったついでに、キャタリナLDのキャスト動画を撮ってきました!
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キャタリナLDは、チューニングを施していないノーマル機
メインラインにPE5号
リーダーは。ナイロン100lb 10m
ルアーは、パンプキン130(43g)
風向きは、横風で2~3m程度。

飛距離は、60m前後といったところ。
スピニングにPE5号を巻いて扱う事を考えると、割と飛んでる方らしい(笑)
スピニングのように、スプールから糸が回転しながら放出されるわけではないため、ラインに摩擦抵抗がかかりずらく、太糸での飛距離の減衰が少ないのでしょうね。

ただ、個人的にはフルキャストではないので、まだ飛ばせる感覚があります。
まぁ、磯の場合、沖で魚をかけるほど、自分が不利になるので飛距離が正義とは思いませんが、せめて70m台には乗せたいところです。

また、無改造のためブレーキが心もとないが、自分の場合、普段ほとんどベイトしか使わないので、サミングの技術で投げれないことはない。

しかし、通常の小型ロープロベイトリールと比べ、いったん立ち上がったスプールの慣性力が尋常ではなく、ベイトタックルユーザーでもベイトフィネスしかやらない人とか、今までスピニングを使ってた人は、間違いなく投げれないでしょう。
そうゆう方は、30mも飛ばしたら良い方だと思います。
(そのあたりからサミングで慣性力を制御しないといけない)

それに、投げれはするものの、やはり安定性が悪すぎて、テクニックに寄りすぎているのが問題。
これでは、磯で上手く運用できない。
風や波、足場の悪い環境でも、安定して投げれるようにしないといけません。

ということで。
これから少しいじって、この辺を改良していきたいと思います('ω')ノ
進捗があれば、またブログや動画等をあげていきますね!

では、また!

先日の土曜日(2019年1月26日)に、TULALAから限定版の『リスぐるま』というリールが発売されました!

ほとんどの方が、「なんだそれ?」って感じかもしれませんが、Twitterで以前見かけてからずっと気になっていたんです!
2019年の横浜フィッシングショーでもツララブースで実物に触らせて貰ってきまして('ω')ノ
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こんな感じの物です(笑)

「タイワンリール」と言うそうですが、ただ単純に滑車のような糸巻き機が付いている「だけ」です(笑)
これで投げて使うのですが、ベイトリールに付いているブレーキはもちろん、ドラグやハンドルなんて高尚な物は当然ついていません(笑)

『指ブレーキ』『指ドラグ』『指ハンドル』でもって、扱います(爆)

最高に面白そうではありませんか(≧∇≦)/
釣りにおいて、魚を釣る事はもちろん楽しいですが、ベイトリールをメインに使い始め、「道具を使いこなす楽しさ」というものを知ってしまった今となっては、「リスぐるま」なんて生唾物ですよ(笑)
想像しただけで楽しくなってきます!

しかも「リスぐるま」には、サイズが12cm径と16cm径の2種類あって、釣り物によって使い分けができるようで、両方手に入れようと画策していました。

で!
今回カラーが製品版とは異なる限定品が数量限定で、先行販売されるとあって、なんとしてでも手に入れたいと思い、販売される予定となっていた冒険用品とフィンチというネットショップで販売開始の1時間前からWEB画面を張り込んでいました!
(製品版は春ごろ発売予定らしい)

しかし、販売開始2分とかからずに売り切れてしまい。。。
なんとか、16cm径の方は手に入れたのですが、12cm径の方は手に入りませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

まぁ、夏に16cm径の方でハタを釣ってやろうと考えていたので、最低限欲しかった方が手に入って良かったですε-(´∀`*)ホッ

既に発送はされているようですが、まだ手元には届いていないので、届くのが楽しみです!
とりあえず、届いたら。。。物は試しに、鯉でも釣る動画でも撮ってみようかと思います(笑)

ブログにも、記事として書く予定ですが、動画は先にYouTubeチャンネルの方にあげておくつもりですので、興味がある方はYouTubeチャンネルの方をチャンネル登録でもしておいて頂ければ、先行で様子が見れます。

夏のハタ釣りに使う時も、面白そうなので動画で撮るつもりです(*^-^*)
まぁ、とわいえYouTubeチャンネルにあまり動画を上げないので、オススメはしないですがね(笑)
どちらかと言うと、ブログをブックマークしといてもらう方が、まだオススメです(爆)

さて、たぶん今週中に届くので、週末には試しにいけるかなぁと期待しています!
では、また!

ついに、インクスレーベルから稚魚シャッド「ベイティ」が発売となりました!
Twitterなどでも、楽しみにしているという声が、非常に聞こえてきていましたので、待ちに待った瞬間ですね(*^-^*)

自分の手元にも、製品版のベイティが!!(≧∇≦)/
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ベイティ1.8
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ベイティ2.3
買おうかどうか悩んでいる方など、多いかと思いますので、この機会にインプレをしたいと思います!

さて!
ではまず、初見なんですが。。。
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なんだか、凄いコンパクト!
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普通にポケットに入ってしまいそうなほど(笑)

でも、ポケットには、上の帯の部分が邪魔ですよね?
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「ん?」
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「お!」
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「おお!」
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なんと、切り離せました!!!Σ(゚Д゚)

これなら、そのままポケットに入れて持ち運ぶことができます!

わざわざ、専用のボックスを用意して収納する必要もありませんし、専用のパッケージなのでワームが折れ曲がったりしないし、色移りもしない!
今まで、ありそうで無かった小技(^^♪
これに、小さなジグヘッドボックスでも持てば、ロッドだけを片手に超軽快な、ランガンスタイルも可能です(笑)
家の近所で、お散歩フィッシングにも最適ですね。

しかも、各パッケージに使い所が書いてあります!
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「月夜SP」「濁り潮SP」「闇夜SP」

これから始める初心者の方も多いし、カラーの使い所ってけっこう迷うところだから、メーカー推奨を書いてくれると考え方のベースになって良いですね(*´ω`*)
でも、カラーって絶対の答えはないから、あくまでベースとして考える程度で、あまり枠にとらわれずに数種類の色を様々な状況で試して見ると良いかと思います。

むしろ、「メーカーは闇夜で使えって書いてるけど、こんな状況でも効くんだぜ」みたいなのがあったら、なかなか面白い発見じゃないですか(笑)
もし、そうゆうのが見つかったら自分の中に貯めこんでも良いけど、よければSNSなどで皆に発信してあげれたら良いなと思います(*^-^*)

さて、次にカラーです。
どのカラーも、他にはない美しいものなんですが、自分の一押しは、何と言っても、
『ブラックカラー』('ω')ノ
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(正式名称:月夜ブラック)
デイゲームや周囲が明るいハイライトな状況で、強いカラーなんですが、釣果以前に非常に美しいのです!
夜空を切り取ったかのような、透明感のある黒に、何色かの細かなラメなどが入り、まさに宇宙のようなカラーです。

モニターにあるまじき発言かもしれませんが、正直ブラックは使いたくなかったです(^^;
あまりに気に入ってしまって、もったいなくて(笑)

でも、黒って昔からあるカラーだし、シルエットが際立つので、アピールカラーとして非常に優秀なんです。


ここで、ちょっと余談・・・(笑)
深場に生息する魚ってお腹が光ったり、何らかの発光器を持っている魚が多いんですけど、その理由をご存知ですか?(笑)
よく釣りだと、アピールとしてケミ蛍や発光器を仕掛けにセットしたりするかと思いますが、その考え方で見ると、自分が光ったら敵に狙われやすくなりそうですよね(笑)
でも、実際には逆で、光る事で敵から見えにくくなるんです。

海中において、魚を視認するための光源は主に太陽ですが、常に魚の真上から光が降り注ぎます。
すると、敵が獲物を見上げた時に、光源がバックにあるので獲物のシルエットがはっきり見えてしまうのです。
しかし、魚自体もしくは腹部が光ると、背後の光源の光に紛れて、魚のシルエットが見えにくくなります。


つまり、裏を返せば、明るい所では黒などの影が際立つカラー、暗い所ではグローや白などの発色の良いカラーが、フィッシュイータ―にとって狙いを付けやすいカラーなのです。
そうゆう意味で、黒とは、光源下で最もシルエットが際立つ優秀なカラーなので、非常に釣れるのです(*^-^*)

さて、思い入れの強いカラーなので長々書いてしまいましたが、他にも魅惑的なカラーが揃っています!
全色、手元にありますので一つずつ紹介しても良いのですが、ちょっと大変なので、INX.labelのメーカーページを紹介しますので、それで勘弁して頂きたい(笑)

ただ、もう一色だけは、ぜひ紹介しておきたいカラーがあるので、それだけは書いておきます。
『ホロクリアー』カラーです!
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なぜ、これを紹介したいのかと言いますと、メバルに対しアミなどの少し大きめなプランクトン系のパターンに非常に強かったからです。
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晩秋ごろに、デイゲームの表層デッドスローリトリーブでメバルが反応する事に気が付きましたが、その後にメバルを観察していて、これを見つけました。
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画像を拡大して、よ~く見ると分かるのですが、ギリギリ肉眼で視認できるプランクトンのような生物が表層を大量に流れてきていて、これを捕食していたのです。
そのため、表層のデッドスローに反応が良かったのです。
そして、飛びぬけて反応が良かったこのカラーをよく見ると、クリアに小さな粒のような蛍光体が入っています。
おそらく、これがアミ(プランクトン)系のパターンに効いたんじゃないかなと期待しています。
実際、そっくりでしたからね(笑)

ここで言いたいのは、「ベイティはプランクトン系にも効くよ」というよりは「シャッド=小魚のパターン専用じゃない」という事です。
カラーや巻き方などを合わせていけば、様々なパターンに対応できます。
カラーリングという意味でも、ベイティは非常に汎用性の高いラインナップを出してきたなぁと思います。


さて、では実際のワームの使用感について書いていきます。
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触ってみると、適度な弾力と張りがあります。
それでも、硬いわけではなく非常にしなやかで、柔軟性があります。
形状は、ボディの部分にけっこうなボリュームがあり、ワームの長さ自体は1.8&2.3と大きくないのですが、しっかりとした存在感を感じさせてくれます。
それでも、テール部分は凄く繊細にできています。
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モニターとして、いろいろ試してきましたが、デッドスローで巻いた時のような、極小さな抵抗しかワームにかからない時でも、しっかりと動いてアピールしてくれます。

むしろ、デッドスローで巻いた時のチラチラとした小刻みな動きが、小魚チックでヤバいです!
同様に、軽量のジグヘッドなどで潮に乗せて流す場合でも、しっかり動いてアピールしてくれますよ('ω')ノ

また、このテールはワインドとの相性も凄く良いです!
テール自体が非常に繊細にできているため、ダートさせた時の抵抗になりずらく、シャッド系とは思えないほどキレのあるダートをしてくれます(*´ω`*)

そして、ダート時の抵抗になりにくいという事は、空気抵抗も小さいという事です!
シャッドテールにありがちな、キャスト時に回転してしまったり、飛距離が低下してしまったりと言った事がなく、非常に飛距離を出しやすいです(^^)/


さらに、このテールは千切って使う事もできる設計
自分の場合、テール付きの動きが魅惑的過ぎて、あえてテールを千切って使う事はなかったんですが、ピンテールとして使いたい方は、千切って使うと良いかと思います。

あえてピンテールのベイティの特徴を上げると、ワインドダートの切れが凄いです(笑)
「これ、魚が追い切れないじゃないか?(笑)」ってくらい、かっ飛びます(笑)
カマスや小型青物なんかは、テール無しベイティで追わせて追わせて活性を上げて食わせていくのが良いかと思います。

実際、以前にカマスに試した時も超好反応でした(^^)/
【INX.label】抜群の使い心地!伊豆でも暴れ出したベイティ(゚Д゚;)
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しかも、カマス相手でも非常に針持ちが良く、テールが千切れてしまっても、そのまま使い続けることが出来るため、5~7本程度は1匹のベイティで釣る事ができます。

ベイティの本体価格が、690円と若干高めではあるんですが、あまりに針持ちが良く想像以上にコストパフォーマンスは良いです!

ここだけの話ですよ?秘密ですよ?
製品版のベイティを使いたいんですが、モニター品として11月に頂いたベイティが全然無くなりません(;^ω^)
各色1パック前後ほど頂いたので、山ほど頂いたわけではないのですが、毎週のように海に行き使いまくってるはずなのに、いっこうに無くなる気配がありません💦
このままだと、製品版が使えるのは・・・夏頃かな(笑)

正直、それくらい針持ちが良いのです。。。(笑)

この辺の話は、正直皆さんが実際に使って試してみないと分からない部分かと思いますので、ぜひ1、2パック程度でも試してみて下さい。
総じて、非常に使い勝手が良いので、満足できるんじゃないかなと思います!





自分としても、まだまだ使い込めていないカラーも、たくさんありますので、これから更に使い込んで行きたいなと思います。

それでは、また!

ふふふふふ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
買っちゃった!(笑)
FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)!!!

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以前、友人がサビオを買って、試させてもらっていたんですが、感触が非常に良くて凄い気に入っていたんですよ(*´ω`*)
自分は、FishmanのBeams inte7.9ULを使っているんですが、
それでも欲しかったほど!(笑)

一般にはインテとサビオは同じじゃないかと言う意見も聞かれますが、その実、両方に触れば全く異なるロッドであることは誰にでも分かります。
それくらい違います。

特に、ロックフィッシュを狙う事に焦点を絞り、インテが苦手だったボトムでの操作性や沖目深目での操作性は格段に向上しています。
そうゆう意味で、根魚をメインに狙う自分としては、サビオが非常に欲しかったのです(^^)/

で、今回、横浜の方の釣具屋で、サビオが少し安く入手できる機会に巡り合えたため、フィッシングショー帰りに、この機を逃すまいとゲットしてきちゃいました(笑)

サビオも、自分のもとに来てしまったのが運の尽き(笑)
それはそれは、使い込んで差し上げます!(笑)

とりあえず、1月2月で感触を馴染ませて、3月に予定している奄美遠征や4月に予定している能登遠征などにも付き合って頂くとしましょう(≧∇≦)/

実は、サビオのインプレ記事を購入前から用意していたのですが、自分が買っていない事もあって公開をためらっていたんです。
ただ、今回自分が購入したので、もう少し深い検証もして、編集した上で近いうちに公開したいと思います(^^)/
けっこう、Twitterの加来匠氏の質問箱を見てもサビオが気になっている方が多いようなので、需要はあるかなと思っています(笑)

ちなみに、ベイティのインプレ記事も用意が進んでいます。
仕事の繁忙期なため、執筆作業がなかなか進みませんが、これも近いうちに公開したいと思います(^_-)-☆

さて!
取り急ぎ、今回は報告までです。
上手く、時間が取れれば、フィッシングショーの自分が気になってた製品についても書きたいなと思っています。

それでは、また!

先日、質問を頂きました魚の保存(保冷)方法について、簡単にご説明したいと思います。

まず、保冷の目的ですが、それは「鮮度の維持」にあります。
(釣りにおいて)
鮮度とは、魚の身の状態を釣れた時のまま、いかに長く保てているのかという事が重要です。

実際に、魚の保冷方法を説明する前に、予備知識として説明が必要な事があります。
それは、魚の身の状態の変化についてです。

一般的に、魚の身の状態といったら「新鮮」「腐っている」という位しかイメージできないかもしれませんが(笑)、身の状態は、釣りあげて絶命した段階から刻一刻と動的に変化していきます。

魚(というより生き物)は、絶命後、しばらくすると死後硬直が発生します。
生き物や環境によって、死後硬直までの時間は違うかもしれませんが、魚類では1時間前後かそれ以下でしょう。
そして、この死後硬直が解けると、魚の体の中に含まれる「消化酵素」の働きによって、たんぱく質(筋繊維)が徐々に分解されていきます。この時、たんぱく質が旨味成分であるアミノ酸に変化していくため、この過程を最近では「熟成」と言っています。
この段階で、身の筋繊維がどんどん分解されていくため、釣りたての歯ごたえなどは失われていき、柔らかく、ねっとりとした触感に変化していくのです。

しかし、この死後硬直以降の分解の過程において、管理が悪いと腐敗菌(細菌)が増殖してしまい、「痛む」あるいは「腐る」という状態になってしまいます。

また、これら細菌の働きによって、ヒスタミンと言われる物質が生成されてしまい、それを食べる事で、よく言われるヒスタミン中毒といわれる食中毒が起きてしまうのです。

そこで、魚の鮮度を維持するために保冷というものが必要です。
保冷において重要なポイントは、魚を摂氏0℃近い温度まで完全に冷却することです。
そうする事によって、魚の死後硬直が解けるまでの時間を延長することができ、同時に細菌などの増殖を防ぐ事が可能になります。

上述したように、魚の身の状態が変化していくのは基本的に死後硬直以降ですので、それまでの時間を延ばせれば、新鮮な身の状態を維持できます。
また、十分に冷却できれば細菌の活動も著しく低下しますので、身に腐敗菌が回りヒスタミンが生成される事を防止できます。

※余談ですが、神経締めも死後硬直までの時間を延長するために行うものです。
そのため、
神経締めを行ったからといって味が良くなったり、氷が不要になったりはしません。

では、具体的な保冷の手順を説明していきます。
1.十分な砕氷を使う
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2.海水をひたひたになるまで入れる
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3.血抜きした魚を投入
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※釣り上げた後、魚をバケツなどに放置しないこと。即座に処理し氷水に投入する。

たったこれだけの事です。
通常と何が違うかと言えば、『砕氷』を使う事です。

一般的には、コンビニなどで売っている板氷などをよく使われるかと思います。
しかし、板氷では表面積が小さく、海水を入れたとしても水温を十分に冷却する事ができません。
せいぜい、冷たいなと感じる程度の温度が限界の上、クーラーボックス内の温度を均一に下げる事が出来なくなります。(保冷剤や、凍らせたペットボトルなどは論外です)
それでも、冬場や家が近い時などは、まだ良いですが、夏場の前後の時期でそれをやってしまうと、魚の鮮度を維持する事は難しくなります。
何より、温度を十分に下げれないと、細菌の増殖を許してしまう可能性があるため、ヒスタミン中毒のリスクを増やしてしまいます。

特に、サバやサワラは、消化酵素の働きが強く、腐敗菌も周り易いので、釣ったまま高い温度環境下に置いておくと、すぐに痛んでしまいます(;^ω^)

そこで、砕氷です。
砕氷は、表面積が大きく、海水を併せて用いた場合、手を入れている事ができないほどの水温まで冷却する事ができます。
この水温で、魚を保存すると、魚種とクーラーボックスの性能にもよりますが、1日程度は釣りたての状態を維持することができます。何より、細菌の増殖を防ぐ事ができますので、青魚であったとしても安心して、食べる事ができるようになります。

氷の入手については、コンビニなどに売られているロックアイスを使うか、ブロック氷を砕いて使うだけでもだいぶ良くなります。
また、どこでもというわけではないですが、大きめの漁港であれば製氷所を持っている場合が多いので、そこで氷を購入できる場合もあります。
特に製氷所で買える場合は、格安で大量に購入できる場合がありますので、釣りの道中にある大型漁港などで確認してみて下さい(^_-)-☆


最後に。
長々書いてはいますが、結局のところ、表面積の大きな砕氷を使ってガチガチに魚を冷やそうね!ってだけの話です。(笑)
ごくごく簡単な話であるかと思います。
しかし、これだけの事で食中毒を起こすリスクは相当に減ります。
実際、自分も一般の方より遥かに多くの魚を食べてきましたが、同様の保冷方法で食中毒になったことは一度もありません。
もちろん、食中毒といっても、アニサキスや腸炎ビブリオなどは、保冷方法とは別の観点が必要になりますが、ヒスタミン中毒においては同様の方法で保冷すれば、そのリスクを避けることができます。

また、適切な状態で持ち帰る事が出来れば、昨今話題の『熟成』も完璧に行うことができます。
持ち帰った段階で、既に細菌が周った状態の魚を熟成させたら大変な事になりますので、そうゆう意味でも適切な保冷は重要です。


以上、保冷についての話でした(^^)/
読んで頂いている皆様が、美味しいお魚が食べれますように(笑)

それでは、また!

皆様、
2019年明けましておめでとうございますv( ̄∇ ̄)v


本年もよろしくお願いいたします!

早いもので、このブログをちゃんと書き始めてから、1年弱ほどが経ちました(^o^)丿
本ブログを作ったのは、2015年位だった気がしますが、ちゃんと書き始めたのは2017年の11月頃。
2019年を無事迎えられて、嬉しく思います(^o^)丿
ブログを読んで頂いている方も順調に増えて来て頂けたようで、大変ありがたく思いますし、自身の釣りのモチベーションの維持にも繋がっております。
ありがとうございました!!<(_ _*)>

当初は、以前から書いていたfimoの方に釣行記事を書き、こちらのブログには色々な製品の紹介やインプレなどを書く予定でしたが。。。。そうゆう記事書くの、飽きちゃいまして(爆)

本ブログの方に、大好きなロックフィッシュを中心にした釣行記事などを書かせてもらってきましたが、いかがだったでしょうか(^o^)丿

半分は、自分のための釣果データの記録のために作って来ましたが、
残り半分は読んで頂いている皆様の参考なり、暇つぶしなりになれば幸いかと思い、書いて参りました!

最近ですとブログに書く記事の題材に対し、Twitterなどから色々とリクエストを受けております。
大変にありがたいことです(*^。^*)
なかなか時期もあって、手が回っておりませんが、皆様にとって有益なものは、積極的に取り入れていきたいなと考えております。

ということで!

2019年も、さらに精進して参りたいと思います!
皆様、宜しくお願いいたします!


さて、2019年ですが、現状の予定について少し書いていきたいと思います。
簡単に、月別の予定です(*^。^*)

1月・・・フィッシングショー行きます!
2月・・・メバルとかヒラスズキやってます!
3月・・・奄美行きます!(爆)
4月・・・能登行きます!(爆) そして、ハタ調査開始!房総のヒラマサも行く!(笑)
5月・・・絶賛、ハタ釣り中(笑)
6月・・・新潟にキジハタ狙いに行きます!(爆)

・・・以降未定

いろいろ、伊豆の釣りの案内等の予定や、ちょっとまだ書けない重要な予定などが入っていますが、けっこうイベントが多い年になるかと思います(*^_^*)
また、ハタの釣行記事には時折書いていましたが、50UPを岸から狙えるパターンの研究や、新しいパターンの調査等も、さらに深堀して研究していきたいと思っています!

都度、ブログの方にも適宜書いていきますので、ぜひご覧いただければ幸いです!

それでは、また!

久しぶりの投稿です💦
繰り返し見て頂けている方には、なかなか記事を書けずに申し訳ない限りです。

本来は、(ブログの趣旨として)毎回の釣行の記録も兼ね、都度記事を書いていきたいのですが、年の瀬で、なかなか忙しく、手が回らないのです(;^_^A
それでも、釣りに行く時間は確保しているので、ネタはちゃんと集めています(笑)

ということで、今回は最近の釣行のまとめ記事として自分なりの
伊豆・沼津周辺のデイメバル攻略のための考察レポート』を書こうかなと思います。

「なんだメバルかよ」と他県の方は思うかもしれませんが、静岡県の特に伊豆や沼津のメバルは、ちょっと難しいのです。
個体数が少ないという話もあるんでしょうが、釣り人が多くプレッシャーが高いという理由もあるのかもしれません。

いずれにしても、他のエリアでメバリングをされている方が静岡でやったら、たぶん驚かれると思います。
自分も、他県の他のエリアでメバルを狙った際には、カルチャーショックを受けた事も多いです(笑)

さて、前置きが長くなりましたが、書いていきたいと思います。

最近ですと、INX.labelから発売予定のベイティを使って、デイゲーム主体でゲームを展開しています!
元来、ナイトですらなかなか難しい伊豆のメバルゲームで、日中に狙うという選択肢は、餌釣り師にもありません(笑)
伊豆の日中にどうしても釣りたければ、ひたすらにランガンで高活性な個体を探していくか、キャロライナリグやジグなどを遠投して、沖の駆け上がりや潮目に付いている個体を狙うのが常道です。
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しかし、そこをあえて、『見えている個体をジグヘッドの巻きの釣りで狙う』という戦略を試しています。

一般的にデイメバルのメソッドは、リアクションと言われる早い動きで口を使わせていくのが基本です。
しかし、伊豆においてはリアクションの釣りに対する反応が、非常に悪いのです。
(全く釣れないわけではない)
そこで、現在その逆のメソッドがあるいは効くんじゃないかと考え、試しています。

つまり、反射の逆、限界ギリギリまで速度を落とし『見せて食わす』ということです。
事実、普段使うキャロライナリグも超軽量のジグヘッドを沖目で、潮に乗せて流すように操作し、釣っていきますので極スローな釣りは日中にも十分に通用するはずです。
キャロと違うのは、足元近くに付いている比較的、低活性な見えメバルを狙うということです。

とは言え、日中にジグヘッドを巻いて釣るという事は、誰もが試したはずです。
(メバル狙いでなくとも)
それでも、あまり釣れない。。。これを、今までは「日中だし、そうゆうものなんだ」と考えていました。
でも、あえて『何か別の要素』が足りていないから、釣れないんだろうと考えて、いろいろ調査してみました。
(どうでも良いが、twitterだと、どの釣りでも結果しか載せてないけど、その前調査に相当な時間と労力をかけております(笑))

調査にあたり、潮周りのタイミングを変えながら、朝から夕方に至るまで、堤防周りなどに居付いたメバルの動きを観察してみました。
ここ1ヵ月ほどの調査を行った結果、夜行性と言われるメバルにおいても日中の特定のタイミングにおいて、極短時間ではあるが活性が跳ね上がる瞬間があることが分かりました。
つまり、伊豆の日中においてもメバルの『時合』というものが確かに存在するのです。

この時合に入ると、底層~中層を遊泳していたメバルのレンジが僅かに上がり、あまりウロウロと移動しなくなってきます。
(この活性が上がったタイミングなら、正午近い日中でもライズが発生する場合もある)
この『時合』というのが、最初は偶然だと思っていましたが、数回の釣行を重ねデータを取った結果、釣れるタイミング(潮周りや潮位等)がほぼ同じということが分かってきました。

また、このタイミングにおいて、活性が非常に高い状態だと予想しますが、「どのようなルアーや動きでも反応するわけではない」という事も見えてきています。
ダート(ワーム)やジグなどで底層~中層における、一般的なデイメバルの釣りを実施した友人には、一切のチェイスも無いのに対し、
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ベイトフィッシュライクなベイティを使い極スローな表層巻きの釣りを試した自分にはバイトやヒットが出ます。
(ジグヘッド0.6~2g、メバルの浮き具合に応じて選択)
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つまり、活性が高まり日中でもメバルが意識するレンジはかなり上がるが、比較的早い動き(リアクション)への反応は上がらないようです。

しかも、日中なので当然バイトシーンが見えているわけですが、非常に面白い食い方をします。
通常、日中に活性の高いメバルが巻きに食ってくる場合、ルアーを見つけると一目散に駆け寄ってきてバイトする形が多い印象ですが、この釣りでは表層にあるルアーのほぼ真下から、中層付近にいるメバルが1~2mほどのレンジをゆっくりと浮上し、じっくり見てバイトします。
(アングラー側には、メバルのお腹が見えるほどの急角度で浮上してくる)
まるで、ルアー(ベイト)の死角(真下)を狙って忍び寄りながら襲ってきたかのようでした。

自分にはこの動きが、流下ベイトを待っていたメバルが完全に餌だと認識して食いに来たように見えました。
だとすれば驚くべきは、日中でもベイトを捕食するタイミングが存在することと、見切られやすい日中において、じっくり見せてもベイトだと認識させたベイティの食わせの力です。
(友人も似たようなワームで表層の釣りを試しましたが、チェイスは引き出せたものの、すぐ見切られてしまい、とてもヒットには至りませんでした)


また、一日見えている魚を観察していた結果、もう一つ面白い事が見えてきました。
それが「スレ」という要素についてです。
最初にベイティで、デイメバルを釣った時、実はカマスも同時に狙っていて、さんざんルアーを通していました。
その間、メバルも幾度かルアーを見る素振りをしていたので、視界には入っていたはずです。(追いはしなかった)
しかし、カマス狙いの後、同じ立ち位置で間をおいてメバル狙いにシフトするとメバルは口を使いました。他の日も、同様です。

つまり、魚が反応しない時「スレている」と言って、「先行者が叩いている」、「ルアーを既に見ている」というニュアンスで使われる場合が多いですが、必ずしもルアーをさんざん見ていたからといって釣れなくなるわけではないという事です。
むしろ反応しないのは、その地域そのポイントの活性が上がるタイミング(時合)や、使うルアーが適合していない可能性の方が大きいでしょう。
そして、そこに魚がいる以上、それを食わす何らかの方法が存在するということです。

さて以下に、現状で判明している伊豆メバルのデイゲームにおいて、巻きの釣りを成立させる要素を列挙します。
・日中であっても、メバルが高活性化するタイミングが存在する
・レンジの概念が通常とは異なる(魚の目線や遊泳層よりだいぶ上で良い)
・早めの動きには、あまり反応しない(横方向にあまり追わない)
・反応するルアーが限られる(現状で、ベイティは好反応。ベイトフィッシュに近いフォルムや波動のため?詳細な理由は現状不明)
・スレているから反応しないわけではない(?)

これら数回の釣行より得られた共通項により、自分は伊豆における日中のメバルパターンが存在することをほぼ確信します。
なぜリアクションがあまり効かないのか。なぜ使うルアーによって反応が違うのか。どのようなベイトだと感じてバイトしているのか。フィールドのシチュエーションによって反応が変わるのか...など、まだまだ研究しなければならない課題は多いのですが、少なくともパターンの一端は掴めたと考えています。

少し余談にもなりますが、自分は片っ端から打っていくローラー作戦のようなランガンが嫌いです。
川を遡行していくような釣りならともかく、堤防などを次々と打っていくような釣り方では、それぞれのポイントが持つ『時合』や『パターン』というものに気付く事が出来ません。というか、それらのポイントが最大のポテンシャルを発揮するタイミングを逃してしまいます。
そのため、自分はライトゲームでも、多くて2~3カ所くらいのポイントしかやりませんが、それ故に気付く事もあるかなと思っています。


さて、今回はタイトルにもある通り『概略』です(笑)
最初に下書きをした際に、あまりに詳細なデータなどを書いてしまい(完成系は原稿用紙18枚に及ぶ)、調査中の不確定なものをあまりに書きすぎるのはどうか。という事で、具体的な部分を省いています。
またそれらについては、釣行記事の中でおいおい書くか、また調査が進んだら何か別のまとめ記事を書くかしていこうかなと考えています(^o^)丿

それでは、また!

今回も、インクスレーベルから発売予定のベイティを使ったライトゲームです!

良くも悪くも、今の駿河湾は、異常に海水温が高く、平年に比べ2~3週間程度水温低下が遅れています。
そのため、12月だというのに、海の中の様子は未だ夏~秋の気配を残しており、非常に多くの魚種が狙いやすいタイミングとなっています!

これはライトゲームで、手軽に遊ぶには良い状況!
今回も、ロックフィッシュをメインに狙いながらライトゲームに行って来ました!



【状況】
釣行日:12月2日
天候:晴れ

【ポイント】
場所:伊豆 堤防、ゴロタ
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン4lb 3m


今回は、堤防がメインです!
堤防と言っても、ロックフィッシュをメインに狙うので、地形変化やストラクチャーがしっかり入っている場所を狙っていきます!
ルアーは、
ベイティ1.8
+ジグヘッド1.4g

地形変化をボトムバンピングで狙っていくと、
『ゴゴッ!!』
っと抑え込むアタリ!

動かないから根掛かりかと思って、ロッドで聞いてたら
『グングン』
っと動き出したので、すかさず根を切りにかかると不思議な引き(笑)

上がってきたのは、
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オニカサゴ(^^♪
(オコゼの方かもしれないと少し思ってる。。。)
陸っぱりだと梅雨頃から秋の、比較的水温が高い時期に釣れる魚なので、12月に釣れたのは意外と驚き!

続けていくと、足元の地形変化で、
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がっしー(*^-^*)

ここで、夜が明けて来たので、もう少し潮通しが良いポイントに移動して
5gシンカーを使ったボトムワインドで探っていると
「ゴンッ!!」
っと引ったくるアタリ!
まだ、暗いというのに
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オオモンハタさん
だいたいオオモンハタは、陽が完全に昇ってから釣れ始めるのだけど珍しい(笑)
それでも、まだ普通に釣れてきちゃうのだから、水温の高さを物語ってますね(;^_^A

ここで、表層でライズというか波紋が見え始めたので、リトリーブで探ってみると
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カマス
そして、連発(笑)
でも、最近釣りすぎてしまっているので、さすがにいらない(笑)
全てお帰り頂きました(@^^)/~~~

その後は、ボトムを丁寧に探ると、
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ちびアカハタさん
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ガッシー
がバンバン釣れます(笑)
凄くイージーというか、魚種を選ばず幅広く狙えている感じがまさにライトゲームというイメージで、凄く楽しめました!

~続く翌日~

ボトムワインドから狙っていくと
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オオモンさんや、
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がっしー
ボトムで『コンコンコン』と頻繁に当たってきてやっとフッキングした
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イトフエフキダイ(*^-^*)
この子も、完全に夏場の魚なので12月に釣ったのは始めてですね(笑)

その後は、
ちびアカハタが密集している根を見つけ、入れ食い!
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ここで、ベイティの強みである針持ちがどの程度か検証しようかと思い、
『ベイティでアカハタ何本釣れるか?ゲームを開始(笑)』

根を打ちまくって釣りまくる事・・・・
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15本(爆)
なんかビックリするくらい釣れた(笑)
魚が小さいながらも、歯はしっかりしてる魚なので、自分としては満足行く結果です(^^♪


アカハタの子供も、こんなに釣れたのには驚きました!
毎年、この時期になるとその年に産まれた魚が、堤防近くで釣れたりはするんだけど、かなり数が多いです。
ルアーで釣れただけで、こんなにいるのだから、海の中には相当量の子供たちがいるはず・・・

アカハタは、昔の伊豆では幻級の魚だったそうですが、今や県外から狙いに来る人がいるほど数が増えました。
最近の様子を見ると、さらに数が増えていくんじゃないかと思います。

アカハタが増えるのは良い事なんですが、数が増えすぎると個体の平均サイズが落ちてしまうのと、他の魚種への影響が心配です。
特に、ガッシーとかカサゴ系の仲間には少なからず影響を与えるのではないかと思い、増えすぎもどうなのかと思っています。
(最近、キジハタの釣果が増えてきてるようで、若干嬉しい部分もあったりはする)

前にも、書いたけどこの辺りは気にしながら、これからも釣りしていきたいなと思います('ω')ノ

さて、今回は2日間をまとめて書きましたが釣れた魚種が、
・オニカサゴ
・ガッシー
・オオモンハタ
・アカハタ
・カマス
・イトフエフキダイ
(以下、書いてはないですが)
・ネンブツダイ
・ヒトスジイシモチ
全8種!

この魚種の多さこそ、伊豆の魅力の一つですね!

そして、何よりこれほど多魚種に通用するベイティの面白さも欠かせません!(笑)
本気で狙えば、まだ数種増えるかと思います(笑)

読んでいただいている皆様には、年明け頃に発売になる
ベイティ』を携え、伊豆にライトゲームで遊びに来てみてはいかがでしょうか(#^.^#)/
それでは、また!

今回は、INX.label(インクス レーベル)よりモニター品として頂きました
この冬発売予定のライトゲーム用ワーム
ベイティ 1.8 &2.3
が届きましたので、さっそく伊豆の海に投入してみました(^^)/

初見で、想像以上の活躍をしてくれたので、ご覧ください(*^▽^*)



【状況】
釣行日:11月25日
潮周り:大潮 下げ5分~満潮
風速:1m 西
天候:晴れ

【ポイント】
場所:伊豆 堤防、ゴロタ
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン4lb 3m


まずは、水温が未だに高いので、小ハタゲームから試して行く!
ベイティ1.8
+ジグヘッド3g
まずは、基本の着底からのただ巻きで探っていくと、
『ゴンッ!!!』
っと、幸先よくヒット!!

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オオモンハタさん(^^♪
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ガッツリと美味しそうに頬張ってますねぇ(*´ω`*)

続けていくと、
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連発!
この時期だと、比較的ベイトが小さくなり、魚の追いも悪くなるので、こういった小型のベイトフィッシュライクなルアーは抜群に効きますね(^^♪

他にも、着底と同時に飛びついた
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手乗りガッシー(^^)/
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アカハタさん(極小)も釣れてくれました!(^^)/
ワーム自体も確かに小さいのですが、魚は驚くほど小さいので、食い込みの良さも申し分ない様子ですね!

この後、INX.labelのFXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)を使っていた友人がカマスを釣り始めたので、カマス狙いに移行(≧∇≦)/
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日中で、レンジがボトムべったりのため、ボトムワインドで探っていきます!
尺ヘッドD 4g
+ベイティ1.8
ボトムから、1m以内を探るイメージで、3,4回ほどアクションさせて、ゆっくりとカーブフォールさせていきます!
アタリは、カーブフォール中に糸がふけたり「コンッ」っと当たったり「スッ」っと糸を引っ張ったりするような意外と繊細なアタリが出ます(笑)

集中して、探っていくと
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これまた、連発Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
カマスは、日中だとなかなか活性が低くて難しい場合もあるんですが、非常に深いバイトです!

シャッドテール系ワームは、テールが抵抗になるため非常にスローなカーブフォールをすることができます。
そのため、激しいダートで誘った後に、食わせの間を長時間作りやすいです(^^)/
バイトが浅くなりがちなカマスには、非常に有効な王道のメソッドですね!

それと共に、ベイティは非常に針持ちが良く、体感でカマス5~7本は、1本のベイティで釣る事ができます!

カマスって、ワームで釣ってしまうと次々ダメにされてしまうので、コスパが合わないんですが、これくらい釣れるなら、申し分ないんじゃないでしょうか(*^▽^*)
ハードルアーなんかも併せて、ローテーションで狙っていけば、かなりコスパが良いルアーだと思います。

今回は、終始ベイティで釣りまくり、ド日中ながら非常に満足いくカマスゲームでした(笑)
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ここで終わっても良いんですが、実は初投入のベイティさんの活躍は、まだ続きます✨
この日、カマスを釣りすぎて途中で飽きて他の魚を探していたのですが、ちらっと見えたのですよ・・・メバルが!!

まぁ、伊豆の日中のメバルは超スーパータフメバルなので、反応したとしても、ほとんどが好奇心旺盛なマイクロサイズ(;^ω^)
ダメもとで、表層をベイティのスローリトリーブで、誘ってみたら・・・
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釣れちゃったーーーΣ(゚Д゚;エーッ!
超美しいブルーバックの伊豆メバル!!
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メバル自体は、中層にいたのだけど、ベイティを見つけると急浮上してきて、引ったくるようにバイトしていきました(*^▽^*)
反応だけ見れば、「餌を見つけた!」って感じの爽快なバイトでした!

しかも、けっこうアタリも出て、
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追加(*´ω`*)/
最終的には、これの他1本獲って3本の釣果でしたが、伊豆のデイメバルの厳しさを知っていれば、なかなか興味深い結果だと思います(笑)



さて、今回の釣りとしては以上になります!
一日のライトゲームとしては、なかなかに釣れたんじゃないでしょうか(^^)/

伊豆における、ベイティの初陣としては素晴らしかったと思います!
特に、伊豆メバルをド日中に反応させた事には驚かされました(;^ω^)

他の地域では、メバルのデイゲームが確立されているかと思いますが、伊豆のデイメバルは小手先の技で釣れるような魚ではありません。
潮周りや時合、ベイトなどの要素を積み重ねていって初めて釣れるのが『伊豆メバル』という認識なので、日中に複数本食わせてしまったベイティには、秘めたるポテンシャルの高さを感じさせられました!

まだ、水温も高くメバルの活性もイマイチの状況ではありますが、これからメバルのハイシーズンに向けてガンガン使い込んで行きたいと思います!

店頭にベイティが並ぶのは、そう遠くない予定なので、読んで頂いている皆さんも、是非試して頂ければなと思います!

それでは、また!

今回は、ここ何日かのまとめ釣果になります(^^)/
最近は、twitterで知り合った方を磯に釣れていったりなど、色々してたのですが(笑)

それ以外だと、
(食べるのが)大好きな『カマス』などを釣っておりました('ω')ノ

デカいオオモンハタも狙ったりしてたのですが、大きめのベイトが10月頃から少なくなってしまい、同時に大型オオモンの反応も減ってしまいました(;^ω^)

そこで、カマス!!
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食べても美味しいし、釣っても楽しい秋の風物詩

しかも、けっこう数が入っているようなので、遊んでもらってきました!



【状況】
釣行日:11月03日~18日

【ポイント】
場所:港湾部
水深:5~10mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m


基本的に、ポイントは港湾部
潮の通るゴロタなどでも釣れるけど、港周りに入って来てる群れを狙う方が勝負が速い。

基本的には、ミノ―イングで表層から探っていき、
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魚影が確認できなければ、ジグやワームのダートなどでレンジを落として探っていきます!
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追ってきても、食わない低活性な個体には、軽量ワームの表層スキッピングもヤル気のスイッチが入るのでオススメ(下画像)
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ヒットすれば足の速い引きで、けっこう楽しませてくれます!(^^♪
ただ、カマスは少し体力が足りないので、そんなに長く楽しむことができないのが残念なところ(笑)

サイズも、比較的良くて20㎝後半から30cm弱といったところです(#^.^#)
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それなりにサイズはあるんですが、アタリはあっても乗らないとか、乗ってもバラしが多いのがカマスさんの難しく面白いところ(;´∀`)

なるべく乗せやすくバラしにくくするには、オススメはプラグ(。-`ω-)/
トレブル2つ付いてるので、圧倒的にかかりが良いです。

そして、アタッた時にガンガン合わせないのが良いかなと思っています。
アタッても鯛ラバみたいに巻き続けて、カマスがルアーをしっかり持ち込んでから、『グッ!』っと合わせを入れてあげれば深く掛かるかなと思います(^^)/


タイミングとルアーが合えば、連続ヒットも見込めるので、数釣りも楽しむことができますよ!
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最近は、群れが散っているような感覚がありますので、日中にランガンで群れを探し、朝夕のまずめにその場所を狙うような感じにすると、釣りやすいかなと思います!


釣ったら、リリースするのも良いですが、ぜひ秋の味覚として食べてみて下さい(^_-)-☆
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カマスの湯霜造り(上段)&カマスの炙り(下段)
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カマスの塩焼き
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カマスのフライ
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カマスの酢締め
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カマスの棒寿司

けっこう、いろいろ作れるし、どれにしたって美味いと思いますよ!
特に自分は、酢物が好きなので、酢締めが特にお気に入りですね♪

このように、釣って良し食べて良しのカマスをぜひ楽しんでみては、いかがでしょうか(^^)/

それでは、また!

今回は、先々週に引き続き、
沖磯のアカハタゲームに行って来ました!

もう、早いもので既に、11月。
今年は、4月からアカハタ探しを始めていますので、今月で8ヵ月目になります(笑)

シーズンは、完全な秋
春・夏・秋とシーズンがある中、通年通して見てみると、実のところ魚の着き位置やパターンがそれぞれ違います。
今回は、中でも一番セレクティブになりやすい秋シーズンのパターンについて触れながら、

『秋の沖磯 アカハタゲーム』について、書いていきたいと思います!

なお!
今回は、スマホの落水は防ぎ切りましたので、魚の写真は山ほどありますよ(笑)



【状況】
釣行日:11月03日
潮周り:若潮 干潮~満潮
風速:3m 北東 1m
天候:曇り/雨
気温:最大18℃、最低13℃
海況:凪のちウネリ

【ポイント】
場所:南伊豆
水深:5~35mほど

【タックル1】
ロッド:Abugarcia SaltyStage ショアジギング100XX 
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4.0号
リーダ:ナイロン80lb 10m

【タックル2】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:キャタリナTW100SH
ライン:PE2.0号
リーダ:ナイロン25lb 10m


準備を整え、いざ出船!
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今回乗った磯は、非常に水深があり潮通しも良い1級の磯
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船長の計らいなのか、磯釣りの定例会が重なっていて激込みの状況ながら、最高の磯に上げてくれました!

この磯は、大型のモロコ(クエ)も出る磯で、足元で水深5m弱で、そっから一気に落ちていき、沖目では40m近くまで達します。
キャストして届く範囲だと、30m弱といったところ。

周囲には、ベイトの気配があり、沖目では水柱が上がっているので、青物の雰囲気はムンムンです(笑)

さて!
まずは、超大型根魚(ホウキハタ or モロコ)が出ないかと思い
ソルティーベイト60g
を選択!
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遠投して着底から、10回ほどのリトリーブと再着底を繰り返して探っていきます!

数投後、足元近くで着底から巻き上げ始めた瞬間に、
『ガガッ!』
っと何かに当たった感触!

「(魚か?いや、根かな・・・)」
なんて思いながら、回収しようと巻き上げてくると水面下で、磯際のえぐれの下から・・・

『バコォオオオオン!!!』
と青物の強烈な突き上げ!!!!

根魚狙いで、水面への意識を完全に欠いていたため、壮絶なビックリ合わせ炸裂(笑)
当然ながら、フッキングなど決まるはずもなかった・・・_| ̄|○

ルアーを強襲し、帰っていった魚体は紛れもなく『ヒラマサ』💦
あまりに一瞬の出来事だったので、ショックよりも驚きの方がこの時は勝っていました(;^_^A
(悲しくなったのは、翌日のこと(笑))

この後、しばらくジグなどに変えながら青物を狙ったんだけど、残念ながらヒットせず。
というか、すぐ近くでナブラが出たんだけど、漁師のような小舟が自分のすぐ目の前で釣りを始めちゃって投げれず。。。
結局、時合は終わってしまいました。
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さて、どうするかなぁ~と思っていたら
ここで、根魚を狙いに来ていたんだと我に返り(笑)
やっと、ハタ狙いを開始!

まずは、
ジグヘッド30g
+スワールテールシャッド4.8
でスイミングで狙っていくも、潮の流れが強く、リグを浮かせると攻めたいスポットを一瞬で通過してしまう(;^_^A

そこで、戦術をテキサスリグに変更
シンカー35g
+高浮力夜行玉
+オフセット1/0
+デスアダーグラブ4インチ
通常なら沖磯は5インチから入るんだけど、秋はベイトが小型化する場合があるので、汎用的な4インチにした!
また、流れの強さからすると、60gは背負わせないと完璧に底を取ることはできない状況。
ただ、流れの早い場所における、ショアからのハタゲームでは、シンカーを重くして無理矢理底を取っても、ボトムでリグをコントロールしきれず根掛かりのリスクが増大するだけ。

その為、なるべく軽めのシンカーで、狙ったスポットに対して潮上から流し込むようにして狙っていく!
(リバーシーバスのドリフトの釣りと同じイメージの釣り)

狙い目は、足元近くの地形変化に絡む潮流変化
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じっくり、ボトムをドリフトするように流して行くと駆け上がりの際で、
『ゴゴゴゴッ!!!』
っと抑え込むアタリ✨

一瞬待っての鬼合わせで、見事にフッキングが決まり
手元に感じる重量感と下方向への突っ込み!めっちゃ楽しい!(笑)

ドラグフルロックで、ゴリゴリと浮かせて、見えた魚体は
「おー赤い(^^♪」
丁寧にぶっこ抜き!
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キターー!!アカハタさん(*^▽^*)
深いバイトで、ガッツリと頬の硬い所にかかっています!
何度見ても美しい魚ですね!

続けていくと、さらに1本追加ヒット!
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良い調子です(^^)/

この調子なら、この後も釣れ続くかなぁ~と思ったら、
なんと、2時間当たりなし
(;・∀・)


「(これは、何かがずれてるぞ・・・)」

と思い、狙い目を沖目の地形変化に変更する!!

(秋の水温低下で、魚の付き位置が少し沖目にシフトしているのかもしれない・・・)

しかし沖は、深い上に強烈な潮流(゚Д゚;)
できたら、手前で勝負をしたかったけど仕方ない。
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周囲には、深いながらも馬の背や崖のような落ち込み、生え根などが乱立している状態

それら、一つ一つにドリフトでリグを流し込んでいく!
約80mほどのロングキャストで、沖の深場を探ってみると、1投目から
「ゴゴ!!」
っと、アタリが!

沖の深場なので、思いっきり合わせを入れるも、残念ながら半乗りしてスッポ抜け💦
その後、数投してかなり頻繁に当たるも、やはり抜けてしまう。。。

まだ、何かの要素がずれている(-ω-;)ウーン
『魚の付き場』という要素は、「沖の地形変化周り」という答えで合ってきている。
しかし、朝に比べ明らかに食い込みが悪い💦
そういえば、通年ハタを狙っていると、秋はサイズの大きいルアーに対して反応が悪くなるタイミングがある気がしている・・・
だからこそ、4インチで様子を見たのだが、やはりデカいのかもしれない。

ここで、ワームを
デスアダーホッグ3インチ
に変更!
(自分が3インチを使うなんて、この時期くらいのもの(笑))
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アタリの出ているラインを、同様に流し直すと、
『ゴゴンッ!!!』
っと、1発でヒット!

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ちょっと可愛いサイズ(^^♪

魚が小さいからバイトが浅いのかなぁ、と思ったけど
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続くアカハタは、良型!

そしてこっからは、連発となる!
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沖の駆け上がりや、生え根の裏などの、強い潮流が巻き込むような地形変化に対して、リグを流し込んでいくと、
『ゴゴゴゴ!!!』
っと、気持ちの良いアタリを出してくれます!
とても100m以上ラインが出ているとは思えない明瞭な感触

最高です!!(*^▽^*)

これが、狙うべきスポットと、使うべきルアーがアジャストした瞬間ですね(笑)


この段階で既に、12本を釣り上げ、このままなら20本は堅いなと思った所で、潮の流れがさらに強くなり、ハタからの反応も遠のいてしまった。。。

そこで、大型根魚狙いにシフト
モンスターヘッド60g
+モンスターシャッド6インチ
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潮が緩んでくるまで、ひとしきり探るも、残念ながら反応なし💦
まぁ、これはそんなに甘くはない(笑)

潮止まりの寸前
磯上がりまで1時間というタイミングで、やっと潮が緩んできて再度アカハタを狙うと
やはり沖目の地形変化で
「ゴンッ!!!!」
っと、少し浮かせたところを引っ手繰られた!


途中、けっこう引きこんだのでオオモンハタかと思ったのですが。。。
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アカハタさんでした(^^)/
この子は、なかなか楽しませてくれました!(笑)


この後、僅かな時合で、追加が2本!
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今回の釣果としては、序盤に苦戦をしたとはいえ、総数15本✨
スーパービッグなハタは出なかったけど、秋シーズンにしては十分に楽しむ事ができました(^^)/


本来は、秋は水温低下で小型が減ってきて、数釣りよりサイズ狙いのはずなんだけどね(笑)

まぁ、水温低下とはいえ、現在21度代。
ハタは18度を切るまでは、いけるはずなので、まだまだ狙って行きますよ~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
次回は、磯に何人か連れていく予定なので、なんとか魚が出てくれると嬉しいです!
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それでは、また!

今回の使用したルアー



今回は、twitterでやり取りのある方が、遠方よりオオモンハタを狙いに来てくれたので
秋のオオモンハタゲームに行ってきました('ω')ノ

水温低下で、なかなか難しいシーズンになってきました。
ですが、この時期は大型1発狙いが期待できるので、挑むだけの価値があります!
(まぁ、なかなか釣れないんだけど(;^ω^))

ということで、行ってきました('ω')ノ


【状況】
釣行日:10月27日
潮周り:中潮 下げ8分~満潮
風速:5m 西南西
天候:晴
気温:最大24℃、最低16℃
海況:凪(若干のウネリ)

【ポイント】
場所:伊豆
水深:0~10mほどのエリア

【タックル1】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:キャタリナTW
ライン:PE2.0号
リーダ:ナイロン25lb 5m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams CRAWLA8.3L+
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 5m

開始が昼前
干潮まで2時間ほどといったところ

遠征で来られる方を待っている間に、ショアスローで探る(≧∇≦)/
ロッドは、CRAWLA8.3L+
ルアーは
ちびメタTYPE-Ⅱ 7g
潮に乗せながら、ボトムをヒラヒラと流していくと
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ちびモンちゃん(*^▽^*)
反応は良かったので、来る方にやってもらおうかと、これ以上ポイントを打たずに待機。。。

合流後、同じくショアスローで潮の巻き返しを探っていくと
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鯵さんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
最近は、アジングもしないので久しぶりの対面です!
でも、これくらいのサイズが日中に反応し始めたのだから、良い時期になってきました(笑)


正直、鯵が食うほど潮が効いてるなら、ここで数本オオモンが獲れるかと思ったんだけど、残念ながらハタは出ず(;^ω^)


この後、4時間足らずほど大型狙いのポイントに入って狙ってみるも、残念ながら同行者に1本出ただけで続かず。。。


仕方ないので、堤防に戻り、コローナ106に持ち替え沖を探る!
ルアーは、
サムライジグスロー20g
フルキャストし、ジグヘッドをリフト&フォールするようなイメージでゆっくりアクションさせて探っていくと、
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オオモンさん(^^)/

すっごい沖にいた(汗)
実は、この段階でかなりヤバイなと思った...
今回使った堤防の沖目では、シーズン中はほとんど食わない。
沖が凄く深いので、シーズン初期の接岸し切る前に釣れるようなスポット(;´Д`)

岸寄りが食わないから、まさかと思って黙ってジグで探ってたんだけど、沖目はそこそこアタリがある。
ということは、魚がショアラインから離れ始めてるということ・・・

小型がぽつぽつ釣れたので、まだ普通のハタゲームができるかと思ったけど、その実は完全に1発狙いの秋パターン(;^ω^)
この後、同行者もジグで1本釣って、残念ながら終了となってしまいました💦


遠方からわざわざ来られたので、ぜひデカいオオモンハタを釣ってもらいたかったのですが、無念です。

まだ十分狙える水温なんですが、オオモンハタの付き場はベイトの動きに大きく左右されるので、表層水温の低下でベイトの付き場が変われば、オオモンハタの付き場も変わります。
今回の釣行を通して、ベイトが非常に薄い印象がありましたので、魚の付き場を正しく読み切れていなかったかもしれません。
次回は、もう少しベイトの付き場を意識して探っていきたいなと思います。
まだまだ、修行が足りませんね💦

それでは、また!
成長因子