根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

今回も、伊豆でのオオモンハタ ゲームを展開してきました!

おそらく時々、読んでいただいてる方には、
『まったく、飽きることなく毎週のようによくやるなぁ』…と、思われてる事でしょう(笑)

これには、オオモンハタが好きという意外にも、ある目的があって毎週連続で狙っています。

私が求めているもの…それは、
『ショアで50UPのオオモンハタを狙って取れるパターンを解明したい』のです。

それが、時期なのか場所なのか、はたまた潮周りなのか。あるいはそれら多種多様な要素の組み合わせなのか・・・

正直、オオモンハタの生態研究に近い試みなので、非常に難しいとは思いますが、必ず見つけ出したいのです!

そのために、毎週のように海に行き、都度ポイントや潮周りなどの要素を少しずつ変えながら、研究を繰り返しているのです('ω')ノ

自然に対する興味が尽きなくて・・・
考えている事の方向性が、ちょっと普通の釣り人とは違うかもですが(笑)
興味があれば今後ともご覧ください(笑)

さて、では今回のハタゲームについて書いていきますよ(>_<)/


【状況】
釣行日:8月4日
潮周り:小潮 下げ8分から、上げ3分
風速:0~3m 南
天候:晴れ
気温:最大34℃、最低28℃
海況:凪

【ポイント】
場所:伊豆周辺
水深:0~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m


現着、開始が13時
小潮周りのため、普段は潮が早くて釣りずらい岬のポイントが丁度良い流れ具合かなぁ~
と思って入ろうとしたら。。。
数カ所回るも、ことごとく先行者がΣ(゚д゚lll)ガーン

しかも、全員ロックフィッシャー(笑)
普段なら、人があまり入らない場所なんだけれど・・・
しかも、みんな回遊待ちなのか移動する気がない様子(笑)

なぜだ(;´Д`)
これは、この場を借りてお願いしておかなければ!
「皆さん!ロックフィッシュゲームの教科書通り、ランガンでお願いします(笑)」


大型の回遊待ちは、自分がやっときますので!(笑)
(実際、とにかくハタを釣りたいだけならランガンの方が良い)


さて、そんなこんなでメインに考えていたポイントに入れなかったため、
潮と地形の具合を見て普段は狙わないポイントへ!

地形的には、流れの通る場所にできたワンド
砂地ベースで、岩場もありオオモンハタを狙う条件は整っている。しかし、過去に大きな実績は出てなく、あまり重要視はしていないポイント
DSC_3069
しかし、現場に立つと小潮とは思えないくらい潮が走っている!

「(あるいは魚が流れを避けて集まってくるかもしれない・・・)」
と思い、ワンドの最奥で回遊待ちを開始!

とりあえず、先発は
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8

なるべく遠投して、広く探っていく!

・・・・・

しばらく探っていくと、沖からの潮目がワンド内に入り始めたので、試しに打ち込んでみる!

最初のフォールで
「ガンッ!!」
っとひっぱたくようなアタリ!

一瞬、半乗りするもすぐに抜けてしまった(-ω-;)ウーン

「ボラのスレか?」
と思い、もう一度打ち込むと
バイトはしなかったものの、近くで何かが跳ねた(笑)

「この時期に潮目に付いて、跳ねるものって言ったら奴だろう(笑)」
と、ルアーをジグに変更!

撃投ジグ25g

遠投して、着水からの高速巻き!🌊
水面を跳ねるように、スキッピングさせていく!

すると、潮目近くでジグの後方から猛追してくる背びれが見えた瞬間に

「ガンッ!!!」
っとヒット!!

そして、盛大なムーンサルト!
大きさは60cm弱ほどか

なかなかのパワーだが・・・残念だったな(笑)
こちらはコローナ106
このサイズでは、相手にならない。

1mmもドラグを出さないゴリ巻きで、一気に寄せてランディング
DSC_3061
非常に美しいシイラさん
やり取りしないでパワーで寄せたため、元気が衰えずランディングが大変でした(;^_^A

速やかにリリースして続けていくも、シイラはいないようなので
そのままジグで、沖の駆け上がりにつくハタを探っていくも・・・

お留守のようす(;´Д`)

ここは、立ち位置をもう少し潮の通る湾口部に移動


ジグヘッドに戻し探っていくと、本命のアタリはないが
水面が妙にざわつく!!✨

ここは、再びジグに戻すと・・・

着水と同時に、
20本ほどのシイラ軍団が一斉に着水点に向かって飛び出したΣ(゚Д゚;エーッ!

あまりに迫力のある光景だったのと
メインターゲットじゃないからか、本能的に早巻きして逃げようとしてしまった(笑)

しかし、水面を走るジグの後方から複数の背びれが高速で猛追!
とても逃げ切れず(笑)

次の瞬間には、
「ドンッ!!!」
っとヒット!

DSC_3062
ほとんどが、60前後のペンペンさん(#^.^#)
こんな状況なので、当然ながらこの後入れ食い(笑)
DSC_3063
シイラは、陸に上げると暴れて弱ってしまうので、普段は自分が水に入っての抱き取りか、水から上げずに針を外すようにしてるので、カッコイイ魚の写真があまり撮れないのが少し残念(-ω-;)ウーン


この後、あまりにシイラがしつこいのとオオモンハタの反応がないので少し休憩!
Twitterで、現状を呟きつつ海が落ち着くのを待つ(笑)

しばらく待つと、潮目が少し離れてきて流れが緩んできたので再開!
シイラの様子を確認するために、ジグを投入!
どうやら、シイラ軍団は撤退したようだが・・・
DSC_3064
ソウダさん(笑)
まさか、今度はソウダ軍団との闘いか?と思ったのだけど幸い、この後は続かず。

真剣に、オオモンハタの回遊待ちに集中する!(。-`ω-)/

ジグヘッドと
ロックンチャター18g
+アイシャッドテール4.8
をローテーションしながら探っていく!
DSC_3071
回遊を待つ事、2時間ほど
緩んできた潮が再び走り出した時、

ロックンチャターを遠投して沖の駆け上がりを巻き上げていくと
「ゴンッ!!!」
っと中層でひったくるアタリ!(≧∇≦)/


チャターは、本当に良いアタリが出るので楽しいです!

久しぶりのロックフィッシュの当たりが嬉しくて、コローナでガンガン浮かせていくと
水面に見えた瞬間に

「バシャンッ!・・・あっ(TДT)

ものの見事に、水面ばらしΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
完全にオオモンハタ・・・
オフセットフックだったので、少し掛かりが甘かったのかもしれない💦


これは、時合とみて
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8
に戻してフォローを入れる!

沖から巻いてきて、足元から10mほど先の沈み根際に差し掛かった瞬間

「ゴンッ!!!」
っと再びひったくる気持ちの良いアタリ(☆゚∀゚)


距離が近いので、一気に寄せてぶっこぬく!!
DSC_3068
なんとか釣れたよ!オオモンハタさん(o^∇^o)ノ
サイズは、正直・・・全然満足いかないのだけど(笑)
今回、すっごい渋くて反応も薄かったので、なんとかオオモンさんの顔が見れて良かったです!


この後、続けていくも残念ながら続くオオモンはなく。
若干、釣り足りない気もしますが納竿とすることにしました!


今回、潮の状況が安定しなかったのかオオモンハタは、激渋の状況でした。
しかし、厳しい状況ながら、今まで重要視してなかったポイントで回遊がある事がわかったので、良い状況ならもっと反応が得られるんじゃないかと思います('ω')ノ
また、このポイントについては再調査をしていきたいと思います!


あと、ロックンチャターでの魚はもったいなかったのですが、今回オフセットフックだったので巻きのヒットには掛かりが悪くなったのかなと思います。
次回は、ストレートフックに変えてフッキングの具合を試してみたいですね!

では、また!

今回、活躍したルアー


今回は、沼津ライトゲームハタゲームに行ってきました(*´ω`*)/


とわいえ、今回はハタのポイントの状況が良くなかったので、あんま面倒な事考えないゆる~いライトゲームがメインでした(゚Д゚;)
なので、いつものような細かい事を書くのは無しでいきます(笑)


まず('ω')ノ
いちよメインに考えていた、ハタゲームの前に台風後の海の様子を確認しようと、沼津で軽くライトゲーム!

小ハタやガッシーの多いポイントに入ると、海は濁りもなく影響は少ない様子(^^♪
DSC_3040
根魚のポイントですが、良い時期なので表層から攻めていきます!
ルアーは、先日イシグロで衝動買いした
シュガペン58F
DSC_3039
もともと大好きなルアーでしたが、サイズダウンして今年発売されたようです!
めっちゃ釣れそうです(≧∇≦)/


Fishman Beams inte7.9ULでキャストして、細かいドッグウォークで探っていくと!
「バシュッ!!」
っとヒット!

小気味良い引きで上がってきたのは
DSC_3043
ゴン太眉毛のショゴちゃんです(^^♪
ショゴとは言え、引き方はカンパチで下へ下へ根に向かって突っ込んでいきます!
小さくても非常に良く引くので、ライトゲームだと非常に楽しいです(笑)


続けていくと、トップではダツの攻撃を受けるもののヒットはしないのでボトム攻めへ!
ルアーは、
ジグヘッド3.5g
+ダックフィンビーム

ボトムをリフト&フォールで探っていくと、「カツカツッ!」っと頻繁に当たるがなかなか乗らない(笑)

クロー系に変えて、ボトムでじっくりと食い込ませていくと、なんとかフッキング!
DSC_3044
ちびモンちゃん(*´ω`*)
将来の50UPです(笑)
10年経ったら、コローナ106と勝負しようじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ✨


どうやら、かなりの数がいるようでルアーサイズを下げればバンバン釣れそうな状況(笑)

海は、割と調子良さそうだったので、こっから良型のオオモンハタが出るポイントに移動してハタゲーム開始!


するも・・・・(;´Д`)


台風12号の影響により、南伊豆の沖磯もビックリの激流水潮で釣りにならない状況(;^ω^)
いちよ20後半くらいのは獲れたんですが、激渋でした・・・
DSC_3046
いろいろ他の場所をやれば出たかもしれないですが、なんか朝から体の調子があんま良くなかったのもあって、今回は深追いせずに即撤収(笑)

沼津で、ライトゲーム再開である(笑)


先ほどとは違うポイントで、根魚を狙う!
ルアーは
ジグヘッド3.5g
+ウェーバーシュリンプ2.8

ボトムを丹念に探っていくと
ちびモンちゃん連発Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
DSC_3054
DSC_3051
DSC_3053
ボトムでステイさせる時間を長めに取ると
DSC_3050
ガッシー(≧∇≦)/
ロッドがinteなので、このサイズでも非常に楽しいですね(笑)

魚の反応が良いので、ルアーを
ゴッツンバイブ7g
に変更!

ボトムから30cmほどのレンジをリフト&フォールで探ると
「なんか、微妙な重さが・・・(笑)」

上がってきたのは
DSC_3049
超ちびモンちゃん(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
7gのゴッツンバイブの倍くらいのサイズしかない(笑)
記録級に小さいオオモンハタ・・・めっちゃ可愛かった!



この後も、続けていくと同様のサイズのオオモンハタは入れ食い(笑)
15~20本くらい釣れたかな✨
こんだけいれば、来年のハタゲームも安泰だなぁ~と思いつつも、最近ハタが増えすぎてる気がしてベイトになってる魚や甲殻類が減少しないか少し気になるところです。
この辺は、今後気にしていきたいところです!

さて('ω')ノ
今回は、ライトゲームメインでやりましたが、久しぶりにやったら非常に楽しかったです(#^.^#)
アタリが頻繁にあって、それだけでも楽しいですね!
これからの時期は、メッキやセイゴなんかも比較的簡単に遊んでくれるので、またタイミングを見てしっかりやりたいと思います!


では、また!

今回、活躍したルアー


ロックンチャターが再入荷したとFish.INから連絡があり、21gと28gを購入してみました(*´▽`*)
DSC_3030
前回のブログで、「うねり」に対してチャタ―が有効なのではないかという話を書きましたが、だから買ったわけじゃないんです(笑)
実は、ロックンチャターを注文した「後に」先日のブログの釣りに行ったので因果関係はありません。


前回の記事⇒うねりにはチャターベイト?!ハタゲームの大敵『うねり』攻略の糸口


単純に、今までロックンチャターは使ったことがなかった事と、今回28gのラインナップも増えて、磯でも使い易くなったなーという事で購入してみました(^^♪

まぁ、28gといってもスピナーベイトとかの重さ表記と同じでシンカーのみの重さだと思うので、実際には各種のパーツやトレーラーワームも合わせれば、40g前後になるかなと思います。

なかなかの重量ですが、コローナ106を持ってすれば何の問題もないので大丈夫(笑


海が荒れた状況で、チャターが効くのか試したいってこともあるし早く投げてみたいですね(*TーT)b

今週は、台風12号ジョンダリ先輩が来訪されますので…
荒れる中でチャターベイトが効くか試してみたい想いもありますが、どうやら静岡直撃コース(((( ;゚д゚)))
台風12号
今週は、ちょっと厳しいかもしれませんね💦
もし、軌道が逸れて多少でも釣りができるようであれば、試してみたいと思います('ω')ノ

もし、今週釣りに行かれる方はお気を付けて!

では、また!


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昨日に引き続き、伊豆のアカハタオオモンハタを狙ったロックフィッシュゲームに行ってきました!

前日の釣行では、アカハタ・オオモンハタの回遊狙いが見事にはまり、
40UPの良型を陸っぱりから連発するという好釣果に巡り合うことができました!(^^)!




今回は、長潮周りで、満潮以降はさすがに潮が動きずらく難しいタイミング

朝の干潮前後、比較的潮が動きやすい時合を狙って行ってきました!('ω')ノ


【状況】
釣行日:7月22日
潮周り:長潮 下げ8分から、上げ3分
風速:2~4m 西
天候:晴れ
気温:最大34℃、最低28℃
海況:凪

【ポイント】
場所:伊豆周辺
水深:0~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m

今回は、台風の影響でうねりが入り、あまり状況的には良くない感じ(;^_^A
DSC_3023
しかも、ササ濁りが入っている・・・
うねりで、底の沈殿物が巻き上げられたからかもしれない💦

少し波の影響を受けやすいシャロー域を選んでしまった事に、若干の不安を感じつつ、
取り合えずセオリー通りの攻め方で始めていく!

ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8
潮上へ打ち込み、沈み根際を巻いていく!


数投後


潮の当たる沈み根裏に打ち込むと、フォール途中で

『ガガガガッ!!!』
っと噛みつくようなバイトと同時に、ラインが走る!!

フッキングを決めると
横っ走りする、なかなか良い引き!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


「(この走りは、オオモンさんだなぁ(#^.^#))」


上がってきたのは
DSC_3018
30前半のオオモンハタさん(*´ω`*)
うねりの波で、かなりポイントを揺さぶられていますが、景気よく食ってきてくれました!
けっこう肉厚で、良い魚ですね(#^.^#)



しかし、この後は
同様にジグヘッドの巻きで探って行くも・・・無反応(;^ω^)


「(やはり、うねりは厳しいのか・・・)」


うねり状況下で釣りをした事は、幾度もあるが。。。
反応が得られない状況の場合、そのままジグヘッドで粘っても多くは好転しない(-_-;)

通常の打開策としては、うねりの影響のない場所に移動するか、とにかく遠投して深場を狙って拾うかという戦術くらいで、対うねりで使える引き出し(ルアーや戦術)はほぼ無いに等しい。。。


「(移動するか・・・)」


そう思ってタックルボックスを除くと、チャターベイトが目についた✨


不思議と、先日見た村田基さん出演の「芦ノ湖のバス釣り」(釣りビジョン)で
「風が吹いたらスピナーベイト」と昔懐かしいフレーズを言っていたのが頭をよぎる(笑)


「(海が荒れたら、強波動・水押し強めが効くのでは・・・)」


と思い、試しにチャターベイト
チャラブレード21g(ジャッカル)
+アイシャッドテール4.8
を投入してみることにした!

潮の当たる、岬状の張り出しの先に打ち込み、

沈み根のトップのやや上(中層)をキープするイメージで、スローに巻いていく!


チャターベイトでの、最初の一投目

一番大きな沈み根の上を通り過ぎた瞬間


『ドンッッッ!!!』
超強烈な、引ったくりバイト!!


完全にオオモンハタだと思った!!
(この時は(笑))


ガンガン!!
とロッドを叩く非常に良い引き!



「なんか、めっちゃ楽しいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー」


上がってきた魚を見て、驚いた(笑)
DSC_3014
あれ?💦
アカハタさんだ( ゚Д゚)
「うねりの中の中層で、ひったくりバイトをしたのが・・・アカハタなの?!」


「どゆこと?!(笑)」


遊泳力の高いオオモンハタなら、うねりの中で食って来ても分からなくないが、

アカハタが中層まで浮いた?

しかも、ジグヘッドでさんざん叩いたところで・・・だと!?✨


試しに、今度は岬の裏の反転流を攻めて見る!
さきほどオオモンハタを釣った場所である。

着底から、中層まで巻き上げて一瞬止めた瞬間

『ドスンッッ!!!』
またもや、強烈なバイト!!


「(え~食ったよ!!しかも、めっちゃ引く!!)」


この魚も、非常に力強いパワフルな引きで、楽しませてくれたのは
DSC_3015
やっぱり、アカハタさんだw(゚o゚)w オオー!
さっきのアカハタもそうですが、写真で見ると何となく小さく見えますが、ルアーの大きさを見てください(笑)
4.8インチ(12cm)+チャターなので、17cm前後くらいあるはずです(笑)
分かりにくいですが魚は、33~34くらいの良型です(#^.^#)

DSC_3017
通常、甲殻類がメインベイトのためかルアー後方あるいは上方から抑え込むようにバイトするので、フックは上顎に掛かる事が多いです。

ですが、
これを見ると(最初のアカハタも)
がっちりと、かんぬき(えくぼのとこ)に掛かった、完全にひったくり系のかかり方(笑)

通常とは、全く別のパターンとしてバイトしたように見えます('ω')ノ



「どうゆう事なのだろう・・・(-ω-;)ウーン」


単純には、うねりで荒れていてもチャターベイトの強波動かつスロー巻きができる特徴によって、根際のアカハタ浮かす事ができた。(できる。)という事でしょう。
(うねりで中層をアカハタが、うろついてたとは思えないし)

正直、自分の中でも新たなパターンとの出会いだったので現場でも考え込んでしまいました(笑)

ちなみに、この後は同様にチャターで20cm後半くらいのアカハタを2本追加するも、上げとうねりで釣行が難しくなり終了となりました。


今回、活躍したチャターベイト自体は去年頃から使ってはいたんですが、使い込みの甘さを感じると共に、新たな可能性を感じました(^^♪

もし、うねりの状況下で魚をひねり出せる力があるなら、チャターベイトの存在価値は絶大です!
それほどに、うねりや荒れた状況下の攻略は難しいと感じています。

この辺りは、
研究をしなければなりませんね(`・ω・´)ゞ
まぁ、研究好きなので新たな研究課題が手に入って良かったです(笑)

ということで!
これから、いろいろチャターベイトを使いこもうと思います('ω')ノ
では、また!

今回活躍したルアー


今回は、前回に引き続き
シャロー域でのアカハタオオモンハタゲーム!!

前回の記事⇒伊豆のオオモンハタゲーム!大潮のシャロー域を攻略するぞ!

前回の釣行では、潮の通るシャロー域で回遊してくるハタを狙いました!
結果的に、40まで行かないまでも良型のオオモンハタを釣ることができました(^^♪


今回は、シャロー域でのハタゲームをより追及するべく出撃しました!


【状況】
釣行日:7月21日
潮周り:小潮 干潮から、上げ5分
風速:2~4m 西
天候:晴れ
気温:最大35℃、最低27℃
海況:凪

【ポイント】
場所:伊豆周辺
水深:0~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m


今回は、小潮周りのため干潮でも水位はさほど下がっていない状況。
小潮と言えば、潮があまり動かないので嫌う人も多いかもしれません。
しかし、こうゆうタイミングこそ普段は潮が飛んで釣りにくいポイントが逆に活きる。
DSC_2990
普段から潮が早いなら、そこは急激な地形変化や沖の強い海流が当たる場所である可能性が高く潮が緩んだ以上かっこうの狙い目( ☆∀☆)/

今回は、干潮からの上げの時合。
普段は潮の飛ぶエリアのシャロー域で、沖からの回遊を狙います!


現着開始が6時
普段は、30gのジグヘッドでもすいぶんと流される場所だが、今日は適度に潮が緩んで良い感じ(^^♪
潮の状況変化を感じながら、じっくりと腰を据えて狙っていく!

ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8
潮上に打ち込み、流れに絡む沈み根際へ流していく!


ドリフトさせながら広く探っていくと、根の裏の反転流で
『ゴゴゴッ!!』
っとヒット!

グングン!
と引いているが、そんなに大きくはない(笑)

上がってきたのは、
DSC_2976
チビモンちゃん(*´ω`*)
20cm弱ほどだけど、12cmあるルアーを頑張ってほおばってて、可愛い(#^.^#)



反応が出始めたので気合を入れて打ち込んだ、次の一投で事件が起きる(゚Д゚;)


フルキャストから、足元近くの大きめの沈み根が絡むスポットへ巻いてきた時、

根の裏で・・・

『ゴンッ!!!!!』
っと強烈なアタリ!

「来たぞ!!!」
合わせを入れるため、水平位置で構えていたロッドを煽ると時計10時方向くらいで、魚がロッドを受け止める(;'∀')

明らかに、先週のオオモンを超えるパワー!!

完全に根裏だが、今回はナイロンリーダー


無理矢理引きづり出しにかかると、


相手が嫌がり『グンッ!!』っと引き込んだ!


その瞬間!!



「プツン・・・Σ(゚д゚lll)ガーン」
DSC_2978
ラインブレイク・・・
25lbを過信した・・・
ナイロンなのだから、じっくりといなして浮かせばよかった。。。
というか、完全に40UPを確信するパワーだったので功を焦ってしまった💦
正直、膝が崩れそうになりました(つд⊂)エーン



この後、潮が緩み過ぎてしまったので、潮の動き出しまで50mほど先の同様のシチュエーションのポイントへ小移動


移動中の足取りのまぁ~重い事(笑)
取り返しの付かないミスをしたと、モチベーションが落ちすぎて、やばかったです(笑)
「(ってか、根擦れしているとはいえ、25lb切るってなんだよ・・・)」


移動した先
普段は、先ほどの場所より潮の通る岬状のエリア

岬の先端に潮が当たり、裏にできた反転流エリアが狙い目のポイント!


とわいえ、自分のリズムが非常に悪いので
こうゆう時は、とにかく遠投してモチベーションを回復させる!
ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8
フルキャストした先で、3mほどの水深

沖の駆け上がりを回遊してくるハタ狙い!

浅いので、少しロッドを立て気味にして巻いていく!

1時間ほど打ち続けていくと



『事件とは、再発するのである(≧∇≦)/』



キャストした先
巻き初めに、コツコツと底に当たる感覚があり、駆け上がりを感じる・・・

しばらく巻いて
駆け上がりを登り切ったのか、底をかする感覚がなくなった瞬間!!


「ググググッ!!!!」
っと抑え込むアタリ!


抑え込み系のバイトなので、一瞬カサゴかと思いましたがフッキングを決めると

下方向へと突っ込む、尋常な抑え込みではない!!!!(゚Д゚;)


普段ならゴリ巻きをするが瞬時に、やり取りが必要と感じて長期戦に突入!!


水深2mもないはずの場所で、根にゴリゴリ当たりながらの攻防!
やり取りをしながら思う
「(これは、おかしいぞ!?パワーからオオモンハタだと思ったけど、横に走らなすぎる・・・なんだ!?)」


じりじりと寄せて、15mほどさきで見えたそれは
「赤いぃ!?やばい太いぞ!!!」

35度を超える炎天下ながら冷や汗がでました💦
慎重に寄せて、岸に無事づりあげると・・・
DSC_2982
ドーーーン!!!!!!!!(≧∇≦)/
DSC_2985
41cmランカーサイズのアカハタさんだぁ!!!!!!
他のハタに比べ小型種であるアカハタは40cm以上ともなれば、文句なしのランカーサイズ!!
アカハタはずいぶん釣ってきましたが、ショアからこのサイズとなると、久しぶりに手が震えるほど感動する魚でした!(*^▽^*)/



最初のミスはなんのその(笑)
この後、意気揚々と続けていくと思いがけず潮が走り出す!

このタイミングでさらに、沖の駆け上がりを探って行こうとジグヘッドを重くする!
ジグヘッド28g
+アイシャッドテール4.8
キャストした先で、5mほどの水深

しばらく打って行くと、少しずつ流れが効いてくる!
ジグヘッドを変えて、しばらく粘っていると・・・


『事件とは、連発するのである(≧∇≦)/』


キャストした先から、先ほどアカハタがヒットした駆け上がりまで巻いてきたところで!


『ゴンッ!!!!』
強烈な一気に引き込むようなアタリ!


グングン!!!
と下方向へと引き込む、

先ほど以上の重量感!!(゚Д゚;)



「(この引き方に重量感・・・まさか、嘘だろ・・・アカハタなのか!?)」


先ほどと同じく長期戦!
じりじりと寄せて、見えたそれは
『頭デケェ!!!!』
ずり上げると・・・
DSC_2996
デーーーーン!!!!(≧∇≦)/
頭に比べて、リールの小ささ(笑)
なんという体高なんだ!!!(つд⊂)エーン


とんだけデカイか、最初の奴と比べると
DSC_3002
左のやつ、41cmあるんですけど(笑)
後から釣った、右のやつやばくね???(つд⊂)ゴシゴシ

でも、サイズを測ると41cm。
同じサイズなのに、体高と重量がやばかった(笑)



このタイミングで、最初に入っていたポイントの潮が動き出しているのが見えたので、戻る事にしました!

最初のポイントは、実は今まで良型オオモンの実績が多い場所で、回遊が非常に多く打った後でも時合を変えれば反応する事も少なくない。
DSC_2989
到着すると、けっこう潮が動き始めていて良い感じ!(^^♪

ルアーは、先ほどと同じく
ジグヘッド28g
+アイシャッドテール4.8

沈み根にリトリーブコースを絡めながら、じっくりと探っていく!

1時間ほど打って、かなり上げ潮が効いて来たタイミング


『事件とは、とことん起きるのである(≧∇≦)/』



リトリーブから、最初にバラした沈み根際にフォールさせ巻き上げた瞬間


『ドンッッッ!!!!!』
今日一の強烈なバイト!!

またもや、沈み根裏💦

最初の失敗もあるし、ここは無理をできない・・・

テンションを張ったまま、沈み根をかわせる立ち位置へ即座に移動!

ロッドが長いので、立ち位置を変えただけで上手く魚を根から引き出す事に成功!

ヒットしたのがアカハタであれば、ここで勝負が付いていただろう(笑)

根から引きはがされたのを見るや、魚が猛烈な横走りで10mくらい先の根にむかって突っ込んでいった!!

『(この根魚とは思えない機動力は、完全にオオモンハタだ!!!)』

幸い根に向かって行ったとわいえ、オープンエリアに出てくれたので、コローナ106の全力を持ってハタの突っ込みを止め、
一気に寄せてぶっこ抜き!!(屮゚Д゚)屮 カモーン
DSC_3003
ヒットしたそれは、めちゃカッコイイ・・・オオモンハタ(≧∇≦)/
すっごい強そうでしょ(笑)
強烈な引きで最高に楽しかったです(*^▽^*)

IMG_yxar14
サイズは、この写真だと少しずれているのですが42cmありました(^^♪
ヒレピンで、超たくましいオオモンハタ!
何度釣っても、堪らないカッコ良さですねぇΣ(゚∀゚ノ)ノキャー



この後、続けていって30cm前後のオオモンハタを2本ほど追加して終了となりました(#^.^#)


今回は、普段では非常に潮が速いシャロー域で、逆に潮が動きにくい潮周りをじっくりと回遊を待ちながら攻めることで良型のハタの反応を得ることができました('ω')ノ

最初にバラした魚は、かなりのパワーを感じさせたので残念ではありましたが、その後40UPのアカハタ2本、オオモンハタ1本は伊豆でもなかなか良い釣果ではないでしょうか!

まだ、ハタの最盛期としては序盤。これからさらなるサイズアップを目指して頑張っていきたいと思います!


では、また!

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今回、活躍したルアー


前日に引き続き、伊豆オオモンハタを狙ったロックフィッシュゲームに行って来ました!

前日の前半は、比較的ディープなエリアを攻めるも反応が得られず、試しにより潮の通るシャロー域を攻めたところ魚に出会うことができました!
しかし、攻略の足掛かりは掴んだものの、シャロー域に入ったのが夕まずめで、時間も余りなく、やり切ったとは言えない状況(笑)

ということで!
今回は、最近のメインであったディープエリアを無視し、前日にやり切れなかった
徹底的なシャロー攻略に打って出ました(`・ω・´)ゞ


【状況】
釣行日:7月15日
潮周り:大潮 満潮下げ8分から、上げ3分
風速:0~2m 西
天候:晴れ
気温:最大34℃、最低23℃
海況:凪

【ポイント】
場所:伊豆周辺
水深:0~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:フロロ25lb 5m


現着開始が11時。最大干潮が13時という干潮寸前のタイミング。
DSC_2939
シャロー攻略のため、満潮からの下げでベイトを食いに入っている高活性な個体を狙うという考え方もあります。しかし、今回はあえて干潮前後を攻める('ω')ノ

干潮のシャローだと、魚が沖に離れてしまって反応が得られない場合(場所)もありますが、逆に魚が付くポイントが限定され、狙い目が明確になるという利点もあります。

今回のエリアは特に、沖からの海流がショアラインの駆け上がりにぶつかる場所。
しかも、大潮周りで潮がしっかり動くので干潮でも魚の回遊は期待できます。


あとは、
付き場を丹念に打ちながら回遊を狙い打つのみ( ☆∀☆)/


付き場が限られてる以上、初手でバルトのような強波動なサーチルアーを入れる必要はないので、食わせメインで展開していきます(^^)/
ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール4.8

潮上にキャストし、リトリーブコースに沈み根が絡むようにコントロールしながら引いていく!
たまに、根にコツコツとかするくらいが丁度良い巻き加減。

しばらく探るも手前の根周りでは反応がなかったので、沖目に狙いをシフト
40mほど先の沈み根が絡む、駆け上がりの先にキャストする!


着底からの巻き上げ…
ちょうど、駆け上がりからシャローフラットに入ったあたりだった…


前触れもなく、
『ガゴンッ!!!!』
っと、引ったくるような強烈なアタリ!(@ ̄□ ̄@;)!!

フッキングと同時に感じる、なかなかの重量感!!

当然、ごり巻きしていくが隙を見ては、『ゴンゴンゴン!』と根に突っ込もうとする筋肉質なパワー・・・良型だ!

沖目でヒットさせてしまったので、寄せるまでの間に多数の沈み根
障害物競争を思わせるスリリングなやり取り


「なんて、楽しいんだろう!!(≧∇≦)/」


足元近くまで寄せたそれは、
「良型オオモン!!」
40cmはないだろうが、37か38くらいだろうΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

じっくりロッドをためて、慎重に抜き上げる!
取り合えず、写真を撮ろうと足元の岩のくぼみにできたタイドプールに入れて、スマホを取り出そうとした。。。

その瞬間!!!


「バシャンッ!!(はっ。。。Σ(゚д゚lll)ガーン)」
DSC_2933
跳ねてしまって、お帰りに・・・(なんとか姿だけは映った)
せめて、綺麗な写真を一枚撮らせてほしかったぁ(;´Д`)
まぁ、いちよ釣れはしたということで、気を取り直して次を狙おう。。。


同様に沖の駆け上がりを攻めていくと、着底際で
「ゴゴゴッ!!」
っとアタリが!!

続けざまだったので、良型を期待しましたが・・・
「んー少し軽いな・・・(;^ω^)」

上がってきたのは、
DSC_2937
25cmほどのチビモンちゃん(*´ω`*)
このサイズでも、4.8インチあるルアーを平然と食ってきます!
というか、ある程度ボリュームのあるルアーの方がオオモンハタは、反応が良いんですよね(^^♪



この後、打って行くもアタリが数回あっただけで、干潮潮止まり
気温も凄い高いのとポイントを休める意味で、しばらく休憩
DSC_2942
一時間ほど休憩して、上げの潮が動き出したタイミング

先ほどと同じく、アイシャッドテールの4.8で打っていくも、根に付いている個体の反応はない…

余計に、先ほど落としてしまったオオモンが悔やしくなってくる(≧口≦)ノ
いちよ、自分の中の実績としては釣れているし、大物ってわけでもないけど、ブログやツイッターを見てくれている人にもカッコ良い魚を紹介したかったなぁ、と思って残念でした( ̄~ ̄;)

そんな事考えていると、さすがの大潮🌊
状況の変化が早く、かなり潮が走り始め、
今立っている岬状の岩場の先端で反転流が起き始めた( ☆∀☆)/

この岬の先端は、良いポイントだが根も荒く潮が速い。
特に難しいのは、大きな沈み根をまたいで攻めなきゃいけないこと


まぁ、こうゆう時のためのコローナ106だし、普段は迷わず攻めるのだけど
今回は、ナイロンリーダーを切らしていたのでフロロを使っているのが気がかり。。。
DSC_2958
最初のオオモンで、この有り様(;´∀`)
フロロカーボン繊維が根擦れで剥離
これだから、フロロは嫌い。
おそらく、これでは16lbクラスの強度も出ない(;´・ω・)


とわいえ、雰囲気ムンムンだし
コローナ106の根の回避性能を信じて攻める!!


反転流で潮がヨレているスポットの潮上に打ち込み、ボトムからドリフトさせながら反転流に流し込んでいく!

反転流に絡む沈み根際まで流し込み、潮上に対して根の裏になる場所で、クラッチを切って落とし込む!

「(根裏の反転流に付いているやつがいるかも)」

そんな思いで落とし込んでいくと、
途中からスプールが

「ギュイィイイイイイイイン!!!!!」
と走ったΣ(゚Д゚;エーッ!



ヤバイッ!!!
と思って、即座に合わせると


けっこうな重量感!!(≧∇≦)/


でも、既に根に当たってる(((( ;゚д゚)))


ここは、無理をせずじっくりとテンションをかけながら、魚を根から引きはがす!
数秒間の根際の攻防の後、根をかわすことができたので

ここからは、
鬼のゴリ巻き!!!(屮゚Д゚)屮 カモーン


めっちゃ、ゴンゴン!!
と嫌がっているが、既にフロロがダメージを受けている事を考えると悠長にやり取りしている余裕はない!
手前まで寄せて、上がってきたそれは
「おーーーー!!良型だぁ(☆゚∀゚)」

初手で落とした魚を思い出し、安全な場所まで誘導して、ごぼう抜き!!!
DSC_2945
非常にたくましいオオモンハタさん('▽'*)ニパッ♪
ルアーが12cm以上あるんですが、がっつりいっています!
いや~根際の上、潮の押しが強いので良く引きました!!


サイズを測ると
DSC_2949
あと少し、40に届かず。*✧ヾ(。>ㇸ<。)ノ゙✧*。
パワーは40アップを思わせたんだけどなぁ(笑)
でも、肉厚で重量もあってナイスオオモンでした!!



ちなみに、当然のように
根擦れでリーダーがぐちゃぐちゃ(;´∀`)
フロロを根魚で使う利点も、いくつかあるんだけど、基本的には避けた方が良いです。
どんなに強力なロッドを使っても、ラインが弱かったら意味ないですからね(笑)

リーダを巻き替え、探って行くも残念ながら続くオオモンはヒットせず。。。
沖を探ろうと、
スイミングテンヤ30g
+バルト4インチ
で探って行くと
DSC_2954
アカハタ先輩(#^.^#)
沖は砂地ベースなので正直、このポイントで食うとは思わなかった(笑)
ってか、このアカハタずいぶん引いた!
30くらいのオオモンかと思いました(笑)



このタイミングで、自分の立っている岩場がほぼ水没(笑)
潮も激流になってきたので、若干時間は早いですが納竿としました('ω')ノ

ちなみに、自分はオオモンハタの大半は持って帰らないんですが、今日は久しぶりにキープしました!
持って帰らないのは、別に味が悪いとかじゃなくて・・・
『愛しすぎてるから(≧∇≦)/』
実際に食べれば、アカハタより美味いと思うし、最高だと思いますよ✨
DSC_2964
オオモンハタの刺身(*゚▽゚*)
美しい身でしょおおおおお???(笑)
くせもなく、非常に美味いですよ~~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
本当は寝かせたかったんですが、家族に好評で全部食われました(゚Д゚;)


また、今度気が向いたときにキープしてみよう(笑)


さて、今回は長々書いてしまいまして、最後まで読んでくれた方、ありがとうございました(*・ω・)ノ

今回の釣りでは、正直最初のオオモンハタを落とした時に、もうダメかと思ったんですが、なんとか取り返せて良かったです(^^♪
この釣りで、今年のパターンのピースの一つを掴んだような気がするので、もう少し押し進めてみようかと思います!


それでは、また!


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今回活躍したルアー





関連記事
2本のコローナ106とロックフィッシュゲーム!

今週(土曜)は、青物根魚を狙って出撃しました(`・ω・´)ゞ

本当は、仲間と南伊豆から西伊豆でロックフィッシュゲームを展開する予定だったのですが、諸事象により急遽予定が変わってしまったので、近場を攻めることになりました!


【状況】
釣行日:7月14日
潮周り:大潮 満潮下げから、上げ3分
風速:0~2m 西
天候:晴れ
気温:最大36℃、最低25℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~15mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
中間リーダ:PE4号10m
リーダ:ナイロン 25lb 5m

現着、開始が4時
突然の予定変更だったので、プランはなーーんも考えてない(笑)
とりあえず、よくやる深場の堤防で青物狙いを開始!

とわいえ、軽量なジグでソウダやワカシを狙っても、変わり映えしないので(笑)
ダメもとで、60gのジグで大物を狙ってみる!
DSC_2907
しばらく探るも・・・
まぁ、そう簡単には来ないよね(笑)

ってか、別のもの(者)が来た(笑)
ハーモニクス コローナ106を持ってな!!!Σ(゚Д゚;エーッ!
DSC_2908
ちっ(-_-メ)
エクスセンスDC付けてやがる・・・(笑)

実は、前回こいつと釣りをした時
沼津のライト ショアジギングからの~アカハタ捜索(`・ω・´)ゞ

自分のコローナ106を小一時間ほど、振らせてあげたのですが・・・
完全に惚れ込んだらしい(笑)

ニヤニヤしながら、コローナ振ってたからおかしいと思ったんだよなぁ
もともとは、8フィートくらいで十分だと言っていたのに、とんだ変わり様だ(#^.^#)


ということで、こっからは仲間と開始!


しばらくやると、GIG100Sの表層引きで
DSC_2909
ソウダさん
大型狙ってたんだけど、こいつはなんでも食うのね(笑)
しかし、表層でGIGに食って来るとは、なかなかヤル気あるやつだな(^^♪

こいつは、ダメージが大きかったので角煮へ(笑)

このままソウダが続くかなと思ったけど、無反応(;´∀`)
何やら、潮がよどんでで意外と潮が通ってないせいかもしれない。


場所を変えようかと思って、仲間を探したら・・・いないっ!!(゚Д゚;)
どこいったのかと思ったら、車で寝てやがった(笑)

まぁ、気温が尋常じゃなく上がっていたので仕方ない。
熱中症になっても困るので、近くの実家に寄って仲間と・・・お昼寝である(笑)


そこから再開が、15時半
かなり潮も上げ始めたタイミング
こっからは、ロックフィッシュ狙いで行く!

とりあえず先ほどと同じ、深場の堤防周りを撃つも無反応。。。
やはり潮の感じが、どうもおかしい気がする(;´∀`)
妙な濁りがあるし、右に流れたり左に流れたりを頻繁に繰り返している。

ちょっと、これ以上の深追いは危険だと考え、ポイント選択を一から考えなおす!
最近、ディープ隣接のエリアを中心に組み立てていた戦術を切り替え、試しにより潮の通るシャロー域に行ってみる事にした('ω')ノ
DSC_2919
手前で、50cmもない超シャロー(笑)

ここは、遠投して沖を探る必要があるため、ルアーは少し重め
スイミングテンヤ20g
+RUDIE'S ハタ喰い・魚子
DSC_2960
遠投して、着底からの巻きで探っていく!

一帯が浅いながらも、コローナ106とカルコン200HGの相性が素晴らしく、かなり先の駆け上がりや沈み根まで、ぶっ飛ぶ(笑)
隣でエクスセンスDCを付けたコローナを振っている仲間も、そのフィーリングに満足そう(^^♪


数投して、沖の駆け上がり沿いに打ち込み、着底を撮った瞬間!
「ゴゴゴッ!!」
っと抑え込む待望のアタリ!!

ガッツリと合わせを入れると、グングン!
力強い気持ちの良い引き(≧∇≦)/


シャロー域のため、根に潜られないように寄せてくるが、さすがのコローナ✨
ただ、長いだけでなく適度な粘りで、相手の突っ込みを受け止め、潜る隙を与えない!

安心して寄せて、ぶっこ抜き!
DSC_2911
美しい魚体のオオモンハタさんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
サイズは、それほどじゃなかったんですが、非常にパワフルな良い魚でした!
何より、肉厚でなんとなく筋肉質なカッコイイ魚でした(愛しすぎて錯覚かも?(笑))

DSC_2914
いちよ、コローナも映しといた(笑)

そして!
その後すぐに、テキサスリグを遠投して探っていた仲間にも、重々しい魚信が!!

「きたーーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー」

とか叫んで、確かに引いてるけど。。。
なんか、もっさりしたものが浮いてきてるぞ(笑)

まぁ、さすがのコローナで、沖で完全に浮かし切っているが、本当になんだあれ?!(笑)

上がってきたのは、
IMG_-vrqa77
鬼(イズ)カサゴ先輩!!
水面で、もさもさしてたから何かと思った(笑)
でも、けっこうな良型!
こいつ。。。カサゴはあんまデカいの釣らないんだけど、鬼退治はなぜか得意なんだよな( ゚Д゚)



さて、この後30分ほど続けたのだけど、残念ながら潮位が限界を超え、足元を洗い出したので、残念ながら納竿となりました。
このシャローは、他にアタリもあったし比較的反応が良かったです!
もう少し早く戦術を切り替えれば良かったです。*✧ヾ(。>ㇸ<。)ノ゙✧*。


ちなみに、非常に珍しい2本のハーモニクスコローナ106の絵面(笑)
右のカルコンのセットが自分ので、左のエクスセンスDCのセットが仲間のです(^^)/
DSC_2932
正直、コローナを買った仲間がかなり非力なので、買ってきたのを見てかなり心配しました。
コローナって、290gもあってショアジギロッド相当の重さなので、使いきれないんじゃないかと思いましたが意外とリールを付けるとバランスが良かったみたいです!


コローナ106のインプレは、また別途。
自分は、けっこう記事を書くのが遅いもので、公開に時間がかかりますが、少しずつ用意しています。
まぁ、用意というか、やっぱりある程度使い込まなきゃなと思いまして、もう少し魚をかけてからでしょうかね('ω')ノ

さて、後書きが長くなりましたが、これにて!
また、翌日(日曜)の記事を今週中にアップしますので、見てくれれば嬉しいです(^^♪

では、また!

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今回、使ったルアー

右のリンクをクリック⇒【楽天】RUDIE'S ハタ食い・魚子

先日、TULALAのハーモニクスコローナ106がついに届きまして!

過去記事⇒TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

現在、様々なセッティングを試しつつ、どのようなリールやラインを合わせればどこまで出来るのかなどの、戦力評価をしてる状態にあります(笑)

最初は、グラップラー300HGを乗っけて比較的重めのジグやリグを磯で投げたのですが、重量級のルアーに対するフィーリングは非常に良かったです。
DSC_2840
DSC_2846
で、この前の土曜日(2018年07月07日)に「もっと軽量なルアーの操作性を試したい」と思い、RevoSXを載せてみました。

RevoSXは、マグネットと遠心のハイブリットなブレーキシステムのため、軽量ルアーから重量級のルアーまで幅広く安定してキャスト可能です。
ベンダバールに載せた場合は、下限5gから(上限の最大は分かりませんが)50g程度のダイビングペンシルまで扱う事を可能にしてくれたオールラウンダーです。

過去記事⇒Fishman Brist Vendavalのキャストをスローで撮影してみたら曲がりが凄かったw


購入してから、まだ半年も経っていませんが、アカハタ、オオモンハタなどの根魚やヒラスズキ、チヌ、マダイなど常に結果を出し続けてきたウチのエース選手です!

確かにエクスセンスDCのような驚異的な飛距離が出るわけではないし、カルカッタコンクエストBFSやアルデバランBFSのような、超軽量リグの扱いができるわけでもありません。
それでも、RevoSXがエース足り得たのは様々な環境の変化でも対応できる「驚異的なバックラッシュ耐性」と、魚種や状況が変化しても1台で何でも扱える「幅広いルアー適正」があったからです。


しかし、ハーモニクスコローナ106 に合わせてみたところ、思いもしなかった欠点が見つかってしまいました(;^_^A
それも、コローナ106に合わせる事だけを考えれば致命的なレベルの欠点です・・・

その弱点とは、
『30g以上のメタルジグをフルキャストした際に、遠心ブレーキのブレーキシューが勝手にONになってしまう』
というもの。
DSC_2903
言葉だけを見れば、完全に致命的ですが、簡単に発生するものではありません。
まず、発生原理をお話します。
(とわいえ非常に単純なことです。)


RevoSXの遠心ブレーキシステムは、旧SVS同様、内側(スプール回転軸方向)にブレーキシューを押し込むと固定され、ブレーキOFF状態になり、外側に押し出すとロックが外れてブレーキON状態になります。
ブレーキの原理としては、スプールの回転が高まるとブレーキシューが外側に押し出され、金属のフレームに触れてブレーキがかかる仕組みです。
DSC_2904
この時、当然ロックされているブレーキは動かないので、OFFにすればその分ブレーキ力を低下させることができます。

しかし、ハーモニクスコローナ106にRevoSXをセットしてキャストすると、キャストの瞬間にブレーキシューが勝手に複数個ONになってしまうのです。
当然、急激なブレーキがかかりルアーは失速してしまい飛距離は出なくなります。

なぜ、こんなことが起きるかというと単純です。
『コローナ106によるルアーの射出速度(スプール回転速度)が速すぎて、ブレーキシューをロックしている力の限界を超えた』
ということです。

ロックを解除するときも、遠心力がかかってブレーキをかける時も、力の向きは一緒です。
原理的には、驚異的な遠心力がかかればブレーキのロックは外れてしまいます。

この現象が、ハーモニクスコローナ106を使い、かつメタルジグをフルキャストした時にかなりの頻度で発生します。
前回記事では、メタルジグ30gを使ったことしか書いていませんが実はそれ以上も使っています。
ただ、使い物にならなかったのです(;´Д`)

前回釣行⇒沼津のライト ショアジギングからの~アカハタ捜索(`・ω・´)ゞ


とわいえ、これは普通のロッドではおそらく起こり得ないのではないかと思います。
事実、この数カ月ベンダバールでかなり使い込みましたが同じ現象は1度として、発生しませんでした。

この事から分かる事は、おそらくコローナ106のルアー射出速度はベンダバールを凌駕しているということです。
その性能に、残念ながらRevoSXは付いてくる事が出来なかったのでしょう。

これまで、自分の期待に常に応え続けてくれただけに少々残念ではありますが、さすがにロッドがリールに対してオーバースペックだったようです。


ちなみに、ベイトタックルの遠投と言ったらベンダバールですが(笑)
先日、コローナ106に友人のエクスセンスDCを乗っけたところ、やすやす100mを超えてしまいました(;^_^A
ラインカウンターで測ったので、写真を撮ってくれば良かった(笑)
今度、お見せしますね!

まぁ、さすがにエクスセンスDCは持っていないので、次はカルカッタコンクエストで試して見ようと思います。
DSC_2901
SVSインフィニティなので、物理的にRevoSXのような事は起きないのと、遠投に向いたリールなので相当な飛距離が出るんじゃないかと期待します(^^♪

では、また!


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関連記事
【TULALA】ハーモニクスコローナ106の必要性とは?

TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

【インプレ】ベイトリールが苦手な人こそ使ってほしい!新型Revo SX!

今回は、沼津で小型回遊魚を狙ったライト ショアジギングと、いつもの(笑)アカハタ ロックフィッシュゲームに行ってきました!


本当は、大雨後で状況が微妙だったのと、台風からのうねりが入り始めていたので、無理に行こうとは思っていなかったのですが、仲間がどーしても行きたいと駄々をこねやがりましたので(笑)
最近、好調に釣れている青物でも狙おうかと出撃しました!(`・ω・´)ゞ

とわいえ、沼津サーフ側は狩野川の影響を受けやすいので、さすがにパス。


小型回遊魚狙いとしては
淡水の影響が少なく潮の通りが良い、水深と地形を持った堤防周り!

ロックフィッシュゲームとしては、
西からのうねりを避けられるワンド状のエリアを攻めてきました!


【状況】
釣行日:7月7日
潮周り:小潮 上げ5分ほどから、干潮
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大30℃、最低23℃
海況:沼津は凪、西伊豆側うねり(大)
備考:沼津は水潮の激濁り

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:2~15mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m


現着、開始が10時頃
仲間がどうしてもと言ったので、出撃しましたが
正直、あの雨じゃ水潮で厳しいだろうと思っていたので、朝まづめを狙う気なし(笑)

DSC_2879
ポイントの水色的には、若干のササ濁りがあるものの、沼津サーフ側ほどの濁りではない。

とりあえず、ルアーは先日イシグロで買ってきた
ジグパラ30g

コローナ106で全力遠投すると着水点で、水深が15mほど
潮は、かなり走っている!

水面にベイトが見えないことと、雨後で潮が走っているので、表層に淡水層ができている可能性が高いので、中層からボトムを丹念に探って行く!


数投して、駆け上がり周辺の潮目にフォールさせていると中層くらいで、
「グイィーーン!」
っと、ラインが走った!!

すかさず合わせると、

「グーーン!グーーン!」
っと、気持ちよい走り(*^▽^*)

久しぶりに釣ると、なかなか楽しいっ(*^^)v
上がってきたのは、
DSC_2880
ソウダさん
こぎみよい引きで、楽しませてくれました(#^.^#)
ただ、ちょっと武装が強すぎなので次回はライトタックルで遊びましょ(笑)



続けていくと、駆け上がり周辺のボトムからの巻き上げで
DSC_2881
オオモンちゃん
小さいながらも、かなり浮いていたのでヤル気満点でした!



次の1投
着底の瞬間で
DSC_2882
エンピツえっちゃん(笑)
見た目とサイズ感は、完全にトカゲです(笑)



意外と魚の反応が良いので、試しにテキサスリグを入れてみると
DSC_2884
ガッシー(*´ω`*)
釣れはしたけど、なんかボトムでの活性は微妙な感じだ

残念ながら、ボトムでの反応は続かなかった(;^ω^)


ここで、沖目から不穏な色した潮が接近・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
DSC_2885
ちょうど、足元を潮目が通り抜ける瞬間です。。。
右がもともとの潮、左側が沖から来た潮です。

これは、放水路などを解放することで急激に出た淡水が、海水と混ざり合わずに表層を滑る事で、こうゆう潮が起きます。

つまり、完全なる水潮(;´∀`)

とわいえ、潮が変わる間際に
DSC_2886
ソウダさん追加!
ピッカピカです(笑)

そして、これを最後に完全に激濁りの水潮になったので、納竿・・・

といきたかったのですが、
友人「せっかく来たし、アカハタもやりたい」

沼津は、水潮だし西伊豆側は大うねり・・・
自分「(いや、厳しいだろうな(笑))」


どーしてもやると、場合によっては東伊豆に行くとまで言ってるので、そこまで言うならとアカハタ戦に突入!(笑)

西寄りのうねりと風をブロックできる、ポイントに入る!
DSC_2892
うねってます(;^ω^)
それでも、ここ以外は水際に立てないほどの波なので、一番可能性があるとは思う。

セオリー通り、磯際から攻めて見るも、さすがに波で揺さぶられ過ぎてるせいか反応なし・・・

沖に潮目も出ていたので、手前を捨てて沖を中心に探っていく戦術に変更

ルアーは
シンカー37g
+オフセット1/0
+シザーコーム4.8
水深は、3~4mほどなので本来は根掛かりを避けるために、早いテンポでアクションさせていくのですが、状況が渋いので沈み根周りをじっくりと探っていきます(>_<)/

大きくリフトして、着底時にじっくりとステイさせて待つ!

潮目に絡む、根回りを丹念に探っていくと
根の際で
「ゴゴゴ!!」
っと抑え込むアタリが!!

水深が浅いので大きな合わせを入れ、ロッドを立ててゴリ巻きする!

さすがにロッドが長いので、一切潜らせる隙を与えずに寄せて、一気にぶっこ抜き!
DSC_2889
お腹でっぷりのアカハタさんだぁーーー(≧∇≦)/
正直、この状況で出るとは思わなかった(笑)
けっこう嬉しかったです!
サイズは満足いくものではないけれど、この状況で反応が取れたのは自分の中の引き出しとしても、大きな収穫でした(*^^)v



ここで、残念ながら波の方向が変わり始め、自分たちの立ち位置でもうねりが入り始めてしまったので、しぶしぶ納竿となりました。

今回は、厳しい状況ながらなんとか魚の顔は見る事が出来て良かったです(^^)/
先週は大雨続きでしたが、今週から梅雨も明け、晴れ模様になるようです。
次の土日には、海の状況もかなり回復しているでしょうから、青物やハタの調子も上向いてくると期待しています(^^♪
来週は、また仲間にハタを釣らせる約束になっているので、頑張りたいと思います!
連休で人も多いでしょうから、次は少し変わった場所でも狙ってみようかな(笑)

では、また!


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今回使用したルアー


さぁーーって!!
先日届いた、
TULALA ハーモニクス コローナ106
実戦投入してきましたよ(≧∇≦)/

DSC_2846
んーーーー
と・わ・い・え(笑)


久しぶりに、ぼうずでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


・・・魚類は(笑)
DSC_2843
かなりの深場の生え根周りを60gのジグで探っていた時に、
『ガンッ!!!』
っと強烈なアタリ!
瞬間的にロッド立てれないほどの引き込みで、7キロフルドラグの設定だったにも関わらず、スプールが滑ったので、
完全にモロコ(クエ)だと思いました(;^ω^)
DSC_2844
『ついに、夢の魚が来たか!!』
と、興奮しただけに、これには相当にがっかりしました(;´∀`)

まぁ、コローナ106の強大なパワーは体感しまして(笑)
ウミガ〇さんの突っ込みは強烈でしたが、難なく浮かせ切ってしまいました!
まぁ、たいていの魚なら主導権を渡さずに浮かせ切れることでしょう(笑)


ただ、残念な事にこの後も魚の反応は得られず、今回はノーフィッシュ(;^ω^)/
んーかなり、重め強めの戦術でやり通したのですが・・・
ちょっと、新しい道具に浮かれて、攻めの丁寧さを欠いていましたかね
これは、厳重な反省会が必要です(笑)


今回、コローナ106にはダブルハンドル化したグラップラー300HGを合わせ、PE4号を巻いて使用していました!
DSC_2840
重いジグなどを使った攻めの釣りをするつもりだったので、今回はこれで良かったのですが少し重量級のルアーに特化したセッティングでした(笑)

次回は、他のリールなども合わせてみて、もう少しライトなリグを扱えるようなセッティングなども試したいと思います('ω')ノ

その上で、何かしら魚が釣れた段階で、インプレなどの記事も書きたいと思います!(*^^)v

それでは、また!


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関連記事
TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

前回記事 ⇒ 伊豆のオオモンハタ狙い!!のはずだった!?(笑)
の翌日(日曜)になります('ω')ノ

引き続き伊豆のオオモンハタを狙ってきましたぞ!!
前日は、オオモンハタの有望ポイントに入ったのだけど。。。まさかのアカハタばかり(;^ω^)
オオモンハタっぽい魚もヒットしたのだけど、残念ながらキャッチはできませんでした。

普通なら同じポイントに同じ時合で入りなおすのがセオリーなんだけど、
前日の段階で、流れ込みから泥の濁りが入り始めていたので、別のポイントで再挑戦する事にしました!!


【状況】
釣行日:6月24日
潮周り:長潮 上げ3分ほどから、7分
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大26℃、最低19℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津
水深:3~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m

【タックル2】
ロッド:ショアガン エボルブ 103HL+ BL
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 30lb 5m


開始は、正午
午前の雨がやみ、上げの潮が動き始めたタイミング
ポイントは、淡水の影響が少なく、潮の良く通る堤防周りを選択
DSC_2807
それでも、けっこうな雨が降ったためゴミが多く、非常にやりずらい状況です(;^ω^)

これでは、シャロー域における淡水の影響は大きいと考えて、沖の深場にからむ沈み根を中心に攻める戦術で行くことにしました!

ロッドは、ショアガン
ルアーは、
なつめ錘37g
+オフセット1/0
+キジハタグラブ4インチ

思いっきり遠投し、深場を探っていきます!

数投して。。。
60mほど先の根周りで、
「ゴゴゴ!」
っと抑え込まれるアタリ!

鬼合わせすると、
「うん・・・軽い(笑)」

上がってきたのは
DSC_2803
がっしーちゃん(*´ω`*)
4インチをしっかり食ってますねぇ(笑)


続けて!
さらに、深場の馬の背状の地形変化を探って、
DSC_2802
2本目がっしー(>_<)/
多少サイズが、上がりました(*^^)v
この子は20少々くらいですが、晩春から初夏ってけっこう良いサイズのガッシーが多く釣れるので、楽しいですね!



とわいえ、がっしーが釣れはしたけどバイトが少ない(;´∀`)
やはり、反応は落ちている様子。


仕方がない。。。
地形変化のピン打ちで、根に付いている個体を狙う戦術に変更!

ロッドは、ベンダバール
ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール3.8

潮の当たる沈み根や駆け上がりを中心に、丹念に探っていく!



がっ



しばらく探るも反応がないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン




やはり、淡水の影響は大きい様子。。。
しかも、表層のゴミはどんどん増え、上層の潮のみが走り出す典型的な、淡水の二枚潮になってきました(;´∀`)


最後の最後。
起死回生をかけて、小移動🚙

沈み根、駆け上がり、潮の当たり方と、理想的な条件を複合的に揃えた岩場のポイント


「(ここで、反応がなければ今日は諦めよう)」


そう思って入ったポイント


最初の1投目
沈み根に対し潮の上手に打ち込み、サミングをしながらゆっくりと根に流し込んで行く

沈み根の裏手に、着底するかしないかという所で

「ゴンッ!!!!!!!」
という、ひったくるアタリが!!!


「食ったああああああ!!!!!!!!」

鬼合わせを決め、ファイト開始!

流れも走っているし、
「ゴンゴン!!」
と重々しい引き!
「ひじょ~~に楽しい(笑)」

楽しませてくれたのは、
DSC_2805
オオモンハタ先輩!!!!!
なんとか、取り返しましたよぉΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
サイズは、そこまでじゃないですが、苦労してとった1本!

最高です(*^^)v

何度見ても、オオモンハタはかっちょ良いぜ(≧∇≦)



この後で、もう1本くらいは続くかと思いきや全く反応が無くなってしまったので、少し名残惜しいですが上がる事にしました。

シーズン最盛期になれば、1本をとるのは難しくないのですが、今年はまだ数釣ができるほどの状況になってこないですね。
ですが青物なども、反応が出始めたのでそろそろ数も出始めるのではないかと思っています('ω')ノ


昔だと、数は出るけどサイズが小さい年や、数は出ないけどサイズがデカイ年など、まちまちでした。
今年は、どうなるかまだ読み切れませんが、デカイやつが接岸してくれると嬉しいですね~(笑)



さて!
次回は、ハーモニクスコローナ106を使った釣行記を書きたいと虎視眈々と狙っています!
早くコローナ106を持って釣りに行きたくて、うずうずです( ̄ー ̄)ニヤリ

『伊豆の魂』

早急にコローナ106にぶち込めると良いのですが(笑)

では、また!


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今回活躍したルアー

今回は、先週に引き続き伊豆のオオモンハタ狙い!

本当は、西から南伊豆の磯に入ろうと思っていたのですが、午後からの強雨と西寄りのうねりが心配だったので、近場で狙う事にしました('ω')ノ

とわいえ、連日の雨模様による濁りと水温低下で微妙な状況。長期戦をしてもあまり良い事はないので、
朝まづめの一番良いタイミングに、短時間勝負で行ってきました(`・ω・´)ゞ


【状況】
釣行日:6月23日
潮周り:若潮 下げ7分ほどから、干潮
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大23℃、最低19℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:0~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m


現地到着が、4時過ぎ
潮が止まるまで、せいぜい3時間というところ。
最近、反応が取れている潮が通る岩場のポイントに入りました!
DSC_2796

懸念していた濁りですが、
DSC_2800
意外と濁りは薄く「ささ濁り」というところ。
夜のうちに見た他のポイントでは、かなりの濁りが入っていたので、エリアによってかなり違いがある様子。
ただ、近くの流れ込みから泥濁りが入り始めていたので、やはり長期戦は意味が無さそうな感じ(;´・ω・)


取り急ぎ始める!('ω')ノ
オオモンハタ狙いなので、遠投してからの巻きで探っていく!

ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール3.8

沖の沈み根周りに付いている個体を狙うイメージで、打ち込んでいくと。。。
数投したところで、

着水してからの最初の着底で、
『グググ!』っと抑え込むアタリ!

あんまり引かないが、これは。。。(笑)
DSC_2788
がっしー(*´ω`*)
釣れてくれたのは嬉しいけど、オオモンハタがいればたいてい先に食ってきますので、小移動して別の根を攻めてみる!



沖目の砂地と、手前の岩場とのブレイクに藻が絡むポイント
DSC_2798

沖の沈み根と同時に、手前のブレイクも意識して攻めていくと、
藻際で『ゴゴゴッ』っとくわえ込むアタリ!

合わせると力強さはあるが、なんか・・・小さい(笑)
上がってきたのは、
DSC_2789
アカハタだぁ~(>_<)/
小さいけど(笑)
オオモンハタのポイントではあるけど、沖だとアカハタが釣れたりする場所の近くなので、今時季ならこれくらいのサイズが釣れてくるのもご愛敬です(笑)



続けていくと、沖の沈み根際で
DSC_2790
2本目だぁ~(笑)
ちょっと、大きくなったし、色合いも綺麗になりました(笑)


そして、心の中では
「(砂地ベースなのに、アカハタが連続で来るとは珍しい(笑))」
などと、この時は喜んでいた(笑)



ここで探り方を変えて、沖目の駆け上がりを狙って見る事にした!
ジグヘッド25g
+アイシャッドテール3.8

駆け上がり際を丁寧に探っていくと、
巻きからの再着底で
「ググっ!!」っと抑え込むアタリ!

あんまり引かない。。。この引きは(笑)
DSC_2795
やっぱり安定の、がっしーさん
がっしーの活性は、高いみたい('ω')ノ


この後、数投するも沖目では反応が得られなかったので、さきほどリグに戻す!

沖目に馬の背状に張り出した、沈み根の際を攻めて・・・
DSC_2791
・・・ちびアカちゃん(;^ω^)
比較的、オオモンの方が多いポイントのはずなのだが・・・
なんで、アカハタばかりが反応するんだろうか(笑)



この段階で、潮止まりまであと1時間ほど。
反応が遠のいてきて、当たらなくなってきた(;´∀`)


しばらく反応なく、潮止まり直前。。。

沖から藻の際まで引いてきたところで、フォールを入れると
「ゴゴン!!!!」
と、今までよりひと際強いアタリがっ!!!



合わせた瞬間、力強い引きを感じるも、
一瞬で藻の中に突っ込まれてスタックΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


だが!!
こちらの武装は、ベンダバール(笑)
枯れる間際の、ほぼ老害と化したホンダワラなど問題ではない(笑)


強引に引きちぎり、藻ごと寄せて、ごぼう抜き!!
DSC_2794
アカハタじゃねぇかぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!(笑)
大好きな魚なのは間違いないので、がっかりはしないが、心の中では確証もなくオオモンだと確信してたので・・・(笑)
少々残念(;´∀`)
とわいえ、サイズは上がったか(*´ω`*)



なんで今日は、こんなアカハタばかり釣れんだ?!(笑)
オオモンちゃんは、いずこに。。。
この後で、さらにアカハタを1本追加して、完全に潮止まり


小移動です🚙


同じく岩場ですが、20mほど先から急激に落ち込んでいるポイント

ここは遠投し、着底からの巻き上げで探っていく!
ルアーは、
パワーブレード

数投して、着底からの巻き初めで
「コンコン!!」
っと根魚らしくないアタリが!

なんか、ブルブルするけど、あんまり引かないで上がってきたのは
DSC_2797
エッちゃん(笑)
まぁ、分かってたけど(笑)

こいつも、沖で釣れる(仲間内で言う所の)丸太級のエッちゃんは凄い引くけど、小さいやつは面白くないですね。


そして。。。この次の1投で事件が!!
着底からの巻き上げ、(イメージとしては)駆け上がりの中腹くらいの中層で
「ガンッッッ!!!!!!!」
という、ひったくるような強烈なアタリ!!

即座の鬼合わせと同時に、一瞬ベンダバールのバット近くまで入る、かなりの重量感だったのだけど、次の突っ込みで
スッポ抜け。。。。Σ(゚д゚lll)ガーン

あの当たり方と引き込みは、おそらくオオモンハタ。。。しかも、ビッグサイズ。。。超ショックです(´;ω;`)ウゥゥ

パワーブレードの弱点は、フックが小さいから掛かりが悪い事なんですよ。。。

近くに釣り人がいたのに、
「クソォオオオ!!!抜けたぁあああ!!!」
と反射的に叫んでしまっただけに、少し恥ずかしい(笑)


しかも、この後はハタの反応なく(つд⊂)エーン
ジグヘッドに戻して、
DSC_2799
がっしー追加


この段階で、潮の動きは完全に無くなり、泥の濁りも入ってきたので、仕方なく終了することとなりました(;^ω^)

海の状況は微妙でしたが、魚の反応は悪くなかったのでチャンスを活かせなかった分、不完全燃焼感が半端ない・・・

これは!
このままでは、終われません!
今週は、まだ一日空いているので、即座にリベンジに向かいたいと思います!


ということで、日曜編へ続く!
(後日更新)


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今回活躍したルアー

ついにだ。。。ついになのだ!!!
待つこと、4か月!!

あまりにも、長かった。。。
「本当に販売されるのか」という、懐疑心との闘いであった。。。

だが、ついに届いたのだ!!!!!


かねてより待ち望んだ対ロックフィッシュ最強の武装
DSC_2809

DSC_2811

TULALA
ハーモニクス コローナ106


降臨であるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
DSC_2814
DSC_2813
最高だ。。。(つд⊂)エーン

早く!早く振りたい!
そして、早急に伊豆の魂をねじ込み、伊豆の色に染め上げなけれなならない!!!


さぁ、デカハタを獲るために俺にその力を貸してくれぃ(屮゚Д゚)屮 カモーン



調べるとインプレ等を書いている方が少ないようなので、ある程度使ったらインプレを書きますね!



ナチュラム

楽天はこちらのURLをクリック
https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/ハーモニクスコローナ


関連記事は、こちら
ハーモニクスコローナ106の必要性



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(この記事はナチュラムの発送予定日に公開される設定になっております(笑))

数年前より、ロングベイトロッドの必要性を感じて導入しようと考えていましたが、理想に叶うものがほぼ存在しませんでした。

もちろん、ロックフィッシュ用にこだわらなければ10フィートを超えるベイトロッドはあったのだけど、長くなるほど専門性に特化してくる傾向にあり、強すぎたり硬すぎたり重すぎたりガイドが小さかったり・・・磯やゴロタでのロックフィッシュゲームの観点で見た時に十分ではありませんでした。

特に自分がホームとする伊豆半島のように、10mを超える急深な地形がざらなエリアでは、それが顕著でした。。。

しかしながら、暫く生産を休止していたハーモニクスコローナ106は現在10フィート超えで数少ないベイトロックフィッシュロッドであり、唯一理想に叶うロングベイトロッド。

今回は、『なぜそんなにもハーモニクスコローナ106を求めているのか』について書きたいと思います!
なお、当然ナチュラムに対して「必ず送れよ!」という煽りの意味も含まれております(笑)



1.ハーモニクスコローナ106の必要性


自分が磯/ゴロタを攻めるためハーモニクス コローナ106に求めるのは、次の4点です!
1.10.6ftという、根を躱し切れる長さ

2.PE4号までの太糸が使えるガイド径

3.飛距離

4.パワー

corona106_1-1024x183
まず長さについてです。
長さと言うと、飛距離にばかり目が行きがちですが、ロックフィッシュゲームにおいてはもうひとつ重要な意味があると思います。
それが「根の回避のしやすさ」です。より正確には、ロッドを煽った時のルアーの上昇幅です。
ルアーは、飛距離を出すほどロッドからルアーまでのラインの角度が水平に近くなり、ロッドを煽っても底から離れにくくなります。
結果的に根を探る釣りでは、遠投するほど根掛かりしやすくなってしまいます。
特に、遠浅のゴロタなどは顕著です。

そこで、重要なのがロッドの長さ。
長いほどロッドからルアーまでのラインの角度が取れるので、ルアーを浮かしやすくなり根の回避性能が上がります。
磯では深さがある分ルアーまでの角度は取れるのですが、高い生え根やスリットなどがあり、丁寧に攻めたり乗り越えたりするには、必然的に長さが必要です。


第二に、ガイド径(使えるPEラインの太さ)です。
corona106_7
磯/ゴロタでは、根が非常に荒い場所を攻めなければならないため、太糸の使用は必須です。
「リーダーを太くすれば良い」
という人もいるでしょうが、遠浅のゴロタや高低差のある生え根、駆け上がりを遠投して攻める際は、多かれ少なかれメインラインが根に当たります。
(これは避けられない)

その場合、即座にラインブレイクしなくとも、徐々にダメージが溜まり、思わぬビッグフィッシュに出会った瞬間にラインブレイクしかねません。

しかし近年、「飛距離」「感度」「軽さ」といった観点がやたらと重視される傾向にあり、ガイドがどんどん小さくなってきています。

「大変にうっとおしい限りです(笑)」

最近だとロックフィッシュロッドでも、PEを推奨するロッドが多いかと思いますが、なぜかPE1号ちょいしか使えないものが多い。
ただでさえ、PEは根擦れに弱い糸なのに細糸しか使えないとか意味不明です(笑)

フロロを使うって考え方のロッドもあるかもしれませんが・・・
フロロは根擦れに弱いうえ、沈むから生え根や沈み根があれば、ゴリゴリ削られていきます。
(しかも投げにくい!)
確かにボトムトレースはしやすいですが、スリリング過ぎます(笑)

そこで、なるべく根にメインラインが触れないような浮力があり、多少の損耗にも耐えられる太いPEライン(あるいはナイロン)を使えるガイド径が必要なのです!


飛距離については、(1)(2)のポイントを揃えると同時に、ある程度確保されますがハーモニクスコローナには80gまでのジグを扱える強力なルアーキャパシティがあり、場合によっては100m以上の遠投も可能

ゴロタなどの飛距離が重視されるエリアはもちろん、磯場においても、遠投した遥か先に思わぬホットスポットが存在することはよくあります。

また近年、ロックフィッシュアングラーの増加で手近なポイントが打たれている事も少なくないので、飛距離の必要性はより高まっていると感じます。


最後に、パワーです。
corona106_4
磯場でもゴロタでも、ロックフィッシュゲームにおいては、魚がヒットしたら一瞬の隙も与えられません。
いかに早く底から浮かすか根から引き剝がすか根に潜らす隙を作らないかが重要になってきます。

ハーモニクスコローナ106は、ジグも扱える設計となっているためパワーの面では他のロックフィッシュロッド以上であることは確信しています。
(残念ながら情報が少ないのでパワーについては、手に入り次第使ったうえで別途書きたいと思います。)

2.ロングベイトロッドの欠点


ただし、ロングベイトロッドにはもちろん欠点もあります。
端的に言えば、「投げずらい」ことです。
ただでさえ、キャストにコツのいるベイトタックルですが、長くなるほどに扱いが難しくなると感じています。

というのも、ロングロッドの取り回しの悪さから振り切りずらくなり、ルアーに対し十分な速度を与えにくくなるからです。

その結果、バックラッシュの心配が出てきてしまいます。

比較的、重たいルアーや空気抵抗の小さいジグなどは、ロッドのスイング速度が遅くとも扱いには困りませんが、軽いルアーにおいてはロングロッドの扱いにくさが顕著になってしまうでしょう。

そういう意味では、あまりベイトタックルが得意でないなと思う方にはオススメできませんが、最近のリールの高性能化もあって、ある程度ベイトタックルが扱える方には問題にはならないかと思います。

3.他のロッドでは、ダメなのか


そんなことはありません。
アブガルシアのロックスイーパーや、APIAのブルート、シマノのハードロッカーなど、長尺のロッドが出ています。

ただ、それらは9フィート台までしかないのと、比較的細糸、重くて1~2オンス程度までの設計になっているので、自分の求める理想の釣りとは違うというだけの事です(笑)

自分が求めるのは、激深、激流の荒磯で重量級のリグやジグを思いっきり遠投し、その中で食ってくるであろう大型根魚と渡り合える力が欲しいのです。

そのような大型根魚と巡り合えるチャンスは滅多にありませんが、千載一遇のチャンスに巡り合った時「ラインが細かったから・・・」「タックルのパワーが足りなかったから・・・」なんて下らない理由で逃してしまえば、一生残る後悔になります。

読んで頂いている皆さんもあるでしょう?忘れたくても忘れられないようなバラシ劇が。。。(笑)
自分の胸の内には山ほど積もっておりますよ(笑)

それゆえの・・・
TULALA ハーモニクスコローナ106なのです(≧∇≦)/


さぁ~~ナチュラムよ!
絶対送って来いよ!
今度、発送日延期したら煽りまくるからね(笑)



前記事⇒ 【TULALA】果たしてハーモニクス コローナ106は発送されるのか?!


今週は、まず最初に先週の宿題を片付けに行ってきました!(笑)
宿題というのも、先週釣ることができなかった『オオモンハタ』

前回記事⇒ 伊豆のオオモンハタを求めて!

『釣れなかった。。。』で、済ますわけにはいきません(笑)

今週は、前回とは潮周りが変わり比較的流れのあるタイミング
ハタは、カサゴなどの根にべったりなロックフィッシュとは違い、特に潮の動きは重要です('ω')ノ

季節がら海況と天気が不安定で、水質も安定しない時期ですが、
反応の得られる可能性の高い潮の動くタイミングを狙って行ってきました(`・ω・´)ゞ



【状況】
釣行日:6月16日
潮周り:中潮 上げ8分から、下げ3分
風速:5~6m 北東
天候:曇り
気温:最大21℃、最低18℃
海況:若干のうねり

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:3~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 10m

【タックル2】
ロッド:グラマーロックフィッシュ TR85 PE special Houri-Island
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 16lb 2m

当日の状況としては、雨模様のうえ北よりの風が強く水温が上がりにくい状況。
また、ここしばらく天気が悪く気温も低下していたので、海水温がかなり下がっていると実家の船から連絡を受けていました(;^_^A

現場に付くと、前回のような潮の濁りが抜け透明度が回復していましたが、この時期に濁りが抜けるということは「水温低下しています」と言っているようなもの・・・あまり雰囲気はよくない(;^ω^)
DSC_2748

開始が5時前
DSC_2732
潮通しが良く、海況の影響を受けにくいワンド状のエリアから探っていく。
地形としては岩場で、足元から落ち込み、沖は砂地

ルアーは、
ビットブイ
or
ジグヘッド25g
+バルト4インチ
オオモンハタ狙いのため、遠投して底から巻きで探っていく!


がっ。。。しばらく探るも、
DSC_2733
高級食材さんのみ・・・(;´∀`)

日も登り、1本出てもおかしくない時合だが反応がない。
しかも、薄暗いうちは気が付かなかったが、
ベイトの気配も全くないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

潮が下げきるまで回遊待ちをしようと思っていたポイントだが、満潮潮止まりのタイミングで、早々に移動する事に・・・🚙

表層水温の低下で、魚が沈んでいそうな状況のため、少しでもベイトが付いていそうな
堤防など構造物が絡むエリアへ!!


着くと先行者が何組かいたのだけど、次々と帰っていく(;^ω^)
どうやら、ここも厳しい様子(汗)

仕方なく巻きを一旦諦め、魚が沈んでいる事を考慮し、スピニングタックルでボトムを中心にリフト&フォールで攻めていく!

 フリリグ:
直リグシンカー5g
+シモリ玉
+オフセット1
すると一投目!
足元の敷石際に、ホンダワラが絡むスポットを丹念に探っていくと・・・

「コン!!」
っと小さく当たり、フリリグ特有のスルスル引き込まれて行く感触が!!

スイープに合わせると、
「ゴンゴン!!」
と、カサゴ系の根魚とは一味違う引き込みが!!
さほど、大きくはないが上がってきたのは
DSC_2736
待ちに待ったオオモンちゃんだぁーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
なんかすっごい久しぶり(笑)
最近、アカハタ先輩とばかり遊んでいたせいか、ずいぶん嬉しいです(*^^)v


同様の戦術で続けていくと、もう1本!
DSC_2738

そして、これを釣った後にルアー回収中の早巻きに
「ゴンッ!!!」
っと引っ手繰るようにヒット!!
DSC_2734
サイズは大きくないが、
日が昇りだして魚が浮き始めたか・・・?( ̄ー ̄)ニヤリ

これをチャンスと見て、巻きの釣りに戻すことにする!
ジグヘッド10g
+アイシャッドテール3.8

自分は「探りのバルト。食わせのアイシャッドテール」という使い分けが巻きの基本戦術。
狙い目が、はっきりしている時は迷わずアイシャッドテールを投入する!


遠投し、敷石とホンダワラが絡むスポットの際を探っていく!
DSC_2742
ホンダワラの手前まで引いてきて、着底からの巻き上げで
「ゴンッ!!!!」っと中層でヒット!!

水面までホンダワラは伸びているが、魚もそれに沿ってかなり浮いてきているようだ!
DSC_2739
サイズは大したことないけど、ガッツリいってますね!!
続けて、巻いていくと
DSC_2740
さらに、オオモンちゃん追加!


景気よく釣れては来ているのだが、ここで北寄りの風がかなり当たるようになり、釣りが難しくなってきてしまった(;´・ω・)
というか、寒すぎて辛い・・・

風裏を探して、移動することに🚙

移動した先は潮通しが良く、水深もある堤防周り
見れば、かなり潮が走っている様子(≧∇≦)


アイシャッドテールの巻きで探っていくと、
DSC_2749
幸先よくチビモンちゃんヒット!!

続いて、駆け上がりと沈み根が絡むスポットに潮が当たる場所を狙って引いていく!
すると、ちょうど沈み根のトップを抜けた所で、
『ゴンッ!!!!!』

今日一の気持ちいいアタリ!!!!

根の際で食っているので、強引に寄せる!!
流れの中で掛けたこともあって、なかなか楽しませてくれた
DSC_2745
オオモンハタ先輩!
サイズとしては、今日一ですねぇ(*^^)v
根の際を巻いて食ってくれると、「狙って食わせた!!」って感じがして、最高に気持ちいいです!



この後、反応が遠のいてしまったのでボトムをテキサスで探って
DSC_2752
良型ガッシーさん(*´ω`*)
なんか。。。すっごい太くてたくましかった(笑)
この時季は、こうゆうサイズの良いガッシーが多いので狙い目ではありますね!



ここで昼すぎくらいなんですが、
実はあんまり寝てなくて眠すぎでした(笑)
完全に潮止まりとなってしまったこともあって、ここで上がる事にしました!

ん?あれ。。。
ブログ書いて分かったけど、オオモンハタ7本か!
ツイッターに6本って書いちゃったよ(笑)


まぁ、これからの時期は数もどんどん出るようになるし、1本や2本は大した問題じゃない(笑)
それより、もっとサイズを狙っていきたいですね!
今回狙ったエリアは、過去に40UP、50UPも出ていますから、今年もそれくらいのサイズを狙っていきたいですね~

では、また!


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今回活躍したルアー

間もなくである(笑)
ハーモニクスコローナ106の注文後、
ナチュラムより来た遅延連絡より。。。3ヶ月!!
ナチュラム遅延メール
予定された発送日まで、10日を切りました( ゚Д゚)

果たして・・・本当に発送されるのでしょうか?!


以前、念のため確認を取ったTULALAの担当者からは、6月から生産していくというコメントを頂いたので、発売になることはほぼ間違いないでしょう。

しかし、6月から生産してその月の下旬に発送できるものなのか?という疑問があり、

「(また、ナチュラムが適当な事言ってるのでは・・・)」
という気がしてならない(;^ω^)

なにせ、3ヶ月前は「10日以内に発送する」と言っていたのだから(笑)

とわいえ、10フィートを超える数少ないベイトロックフィッシュロッド
(というか他には、多分ない(笑))


伊豆の磯やゴロタを攻めるうえで、ロングベイトロッドはどうしても必要なのだ!


頼むぞぉ~~ナチュラム!!!(≧◇≦)/

なんだか、ただの日記みたいになってしまいましたが(笑)
今回は、ナチュラムへの祈りの意味で書きました('ω')ノ
また、別の記事で「どうして、こんなにハーモニクス コローナ106にこだわるのか?」
ということと、もし予定通りに手に入ったならインプレ等を書きたいと思います!

それでは、また!!

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今回は、『オオモンハタ』を狙いに行ってきました('ω')ノ

本来は、今週もアカハタを狙おうと思っていたのですが、低気圧から来る風の影響で伊豆の磯などが壊滅するのは必至(;´∀`)

また、今回はfimoの時からやり取りのあった方が伊豆に初めてハタを狙いに来てくれるという事で、狙い易そうな所と考えたところ。。。
比較的、海の穏やかな場所や堤防などで狙える『オオモンハタ』狙いを変更(*^^)/

午後から風が落ちれば、地磯に入るかな♪という感じ(笑)


当日の潮周りは、「若潮」
潮の動きが悪い日ではありますが、それでも最も潮の動く朝イチのタイミングで、数/サイズ共に実績の高いポイントに入りました!
ポイントに着くと、激濁り・・・春の濁りです(;^ω^)
本来であれば、もう少し早く入ってても良いと思いますが、雨が少ないせいか遅れ気味の印象
DSC_2721

7~14gのジグヘッドの巻きや、メタルジグなどで探って
DSC_2724
エッちゃん
DSC_2725
ちびアカちゃん(飼いたい・・・(笑))

沖の沈み根を攻めた時に、良型のオオモンハタと思われる魚がヒットするも、珍しく16lbなんて細いリーダーを使ったために、見事にラインブレイクΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
普段通り、25lbナイロンのセッティングなら切られる事もなかったでしょうが、何を血迷ったのか・・・

この最初のポイントは、超一級の場所なだけに魚の反応は取れたのですが、潮止まりになってしまったため移動🚙


その後、オオモンハタのポイントをランガンで打ちつつ
DSC_2726
道中で、アカハタの狙えるポイントを打って行くも
DSC_2727
。。。無反応(;^ω^)

小鯖やベイトなどは見えたので、ハタも付いていそうな感じでしたが、やはり潮の動きが少ない事と濁りの影響が出ているのか、アタリもない状況

そんな中、予報通りに午後から風が落ちてきたので、逆転をかけて地磯に入ると
DSC_2729
風の影響がまだ残っているようで、荒れ模様
しかも、荒れてはいても潮が全く動いておらず、ノー感じでした・・・


一緒に行った方がアカハタ、オオモンハタを釣ったことがないという話しでしたので、何が何でも1本釣らせてあげたかったのですが、潮や天候などの状況が微妙で、残念ながら魚を出す事ができませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

オオモンハタやアカハタの強力なパワーを味合わせ、伊豆の虜とする計画だったのに・・・(/ω\)

また、次はオオモンハタのハイシーズンにぜひ狙いに来てもらいたいものです!


来週は、オオモンハタのリベンジをしようかと思っていますが、仲間が南伊豆に行きたいと言っているので、どうするか悩み中です(笑)

ちなみに、今回遊びに来て頂いた方が「ヨコザワテッパン」ランチをご馳走してくれたのですが、それが楽しすぎたので、できれば来週は磯場とかでやってみたいなと考えています( ̄ー ̄)ニヤリ
今回は、できませんでしたがビール持参で泊りがけというのも良いですね(笑)


それでは、また!!


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行ってきました!
今シーズン初となる沖磯のアカハタゲーム!

世の中では、季節柄まだまだシーズンとしての盛り上がりは感じませんが、重要なのは人間のカレンダーでなく海の状況

南伊豆の水温は、既に20~22度以上に達し、アカハタの適水温として十分な水温
しかも、例年より高めに推移しているので、シーズンはかなり前倒しになると思われます('ω')ノ

また、水温と同時に、最近の地磯やオフショアでのヒットレンジ等の条件を考えると、

南伊豆の沖磯で出ないはずがないだろうと考え、行ってきました!( ̄ー ̄)ニヤリ


【状況】
釣行日:5月26日
潮周り:中潮 満潮5分下げから、上げ5分
風速:1~3m 南東
天候:晴れ
気温:最大25℃、最低20℃
海況:凪

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯
水深:10~20mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 10m

【タックル2】
ロッド:ショアガン エボルブ 103HL+ BL
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:パワープロPE2号
リーダ:ナイロン 30lb 5m


渡船の船着き場に到着は3:00
集合時間は、04:30なので道具の準備をしながら、のんびりと待ちます。
DSC_2628
周りを見ると、けっこう車がいて人は多い印象です。

中には、見るからにソワソワして道具をチェックしてたり、うろうろしてたりする人がいます(*´ω`*)
だいたいこうゆう方は、沖磯に初めて行く方や、利用する渡船屋さんが初めての方です。

受付ってどうするんだろう…どっから船に乗るんだろう…どこの磯に降りるとかってどうやって決まるんだろう…
みたいな事が、いっぱい浮かんできて、最初は落ち着かないんですよね(笑)


自分もそうでしたが、沖磯に行くという事の期待や不安は凄くて、誰でも緊張でそうなっちゃうんですよ(笑)
自分は、沖磯に行くときはかなり早めに現地に着いて、仮眠を取ろうとするのですが、いくらか沖磯の経験を積んだ今となっても興奮しちゃって眠れませんよw

4:30 受付
渡船屋さんの明かりが付いたので、受付に向かいます。
受付は、船長に軽く挨拶をして乗船名簿に名前等を書けば完了です('ω')ノ

あとは出船まで、スパイクを履いたり着替えをしたりしながら、準備をして待ちます。

5:00 出船
海は、比較的穏やかですね(^^♪
西よりの風が多少吹きそうな感じだったので、幾分か波があるかと思いましたが、朝方はあまり風がなくて助かりました!
DSC_2629

磯に渡してもらう際に、とある陸寄りの磯で
『ロックフィッシュ狙いの方はここで降りて』
と合図があったので、自分も他の組の方とともに降りようかと思ったら。。。
『あなたは、ここじゃない方が良いな』
と言われ、一人居残り(笑)

他に石鯛釣りの方とかもいたのですが、自分は最後の最後まで残り(笑)

すると船長から
『陸よりの場所と、前に乗った沖の島の裏・・・どっちが良い?
島の方は、前に2.6キロのキジハタが出たけど?( ̄ー ̄)ニヤリ』


↑2者択一になってないです(笑)
こう言うしかありません(;^ω^)
『島の方でやらせてください!!』と(笑)

なかなかのプレッシャーですが、頑張るしかありません(笑)

で、到着した島の裏手(^^)/
DSC_2666
え?なんですか?
『崖にしか見えない』って?(笑)
DSC_2634
大丈夫です。バッカンの幅くらいの足場はあります(笑)

この磯は、表面で青物を狙う方が降りるのですが、そちらは降りやすいんですよ・・・
ただ、裏は見ての通りの壁(笑)
なので、多少沖磯での経験がないと多分、通常渡してくれる場所ではないですね。


さて、それでは初めて行きます(o゚Д゚ノ)ノ
ここは、足元に何段かの段差があって、それらが1つのポイントになります。
なので、巻きで足元周辺から探っていきます!
ルアーは
ジグヘッド30g 
+ プロズワン デスアダーシャッド4インチ
DSC_2665
当然、テイクバックは取れないので、フリップキャストのように打っていきます!

すると、1投目…
中層で、
『カンッ!!』
と叩くようなアタリがあり、
続く追いアタリで、
『ゴン!』
っとヒットするも…
スッポ抜け(|| ゜Д゜)

明らかに、ハタとか根魚ではないように感じたけど、船長と後で話をしたら、おそらくワラサとのこと( ・ε・)

おしいな…(笑)

気を取り直して、探っていくと中層の段差の際で、
『ゴゴゴッ!』
っと根魚特有の押さえ込むアタリ!
鬼合わせからの、ゴリ巻きで上がってきたのは、
DSC_2638
今期の沖磯初物となるアカハタちゃん( ☆∀☆)/
ビッグサイズではないですが、バックり行っててヤル気は十分の様子(笑)
開始数投で、ヒットするとは幸先が良いです(*^^*)/

続けていくと、渡礁した場所付近だと反応がなくなってきたので、島の先端部分に移動
壁伝いに移動していくと、島の先端(裏)は非常に開けた場所になっています!
DSC_2662
ここは、非常に潮が通る場所で、水深10m以上ありながら、水面付近まで達する生え根もあります。
DSC_2663
画像中央の波が立っている場所は、生え根です('ω')ノ
狙い目は、この生え根の周りなんですが、水深と潮の早さ、根の形状から非常に攻めずらい部分でもあります。

この磯でロックフィッシュを狙う方がいるかもしれないので地形を紹介すると、生え根は、画像中央から左方向と右下方向へと根の尾根が伸びています。
そして、生え根を跨いだ向こう側に、画像左側から右方向の先まで長い駆け上がりが伸びています。

当然、生え根と駆け上がりが絡む場所が最高の狙い目です(^^)/
しかし、それを狙うなら10m以上の生え根を跨いで攻める必要があります(;^ω^)


そのため、今回はナイロンのリーダー10mをセッティングしています!
また、ラインが沈むフロロだと根擦れで話にならないので、可能な限り生え根に触れないように浮力があるPEを使い、なるべく縦の釣りができるようにしています!

さて、それでは攻めていきます!
まずはベンダバールを使い、リグは
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ4インチ

これを生え根の潮上に打って、リフト&フォールしながら生え根の際に流し込んでいきます('ω')ノ

第一投目
生え根の先の駆け上がりに流し込もうとしたのですが、潮の流れを読み違えて生え根の手前に・・・
そのまま、根の際まで流し込んだ時

『ゴゴゴッ!!』
っと激しいアタリが!!!



鬼合わせを入れると、
他の根魚とは違う力強いパワーが伝わってきます!(≧∇≦)

なかなかの引きで楽しませてくれたのは、
DSC_2640
30cm弱のアカハタさん(*^^)v
腹ボテちゃんで、よく肥えています!!
けっこうな重量感があって、夏場に釣る同じサイズよりパワーがあった気がしました(*^▽^*)


その後、同じポイントに流し込んで、さらに追加!!
DSC_2641
30cmほどですが、こいつは体高があまりないですね(笑)

同じポイントで反応があるので、スレさせないようにカラーを変えて・・・
DSC_2642
小さくなってしまった(笑)

さらに、続いて!
なにやら、ハタではない変な引きが・・・上がってきたのは
DSC_2643
伊豆カサゴ先輩!!
マジ、トゲットゲのキレたお方です(笑)



ここで、潮の流れ方が急激に変わり、生え根周りでは反応が無くなってしまった(;´・ω・)
そこで、久しぶりに持って来たスピニングタックルで大遠投して、沖の駆け上がりを探ってみる!

リグのセッティングは、イワシなどのベイトが多く見えるので、よりベイトフィッシュを意識したものに変更
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーカーリー5インチ
DSC_2661
可能な限り遠投し、駆け上がりの位置を丹念に探りながら、落ち込んでいる場所はなるべく丁寧に落とし込んでいく!
60m以上先に駆け上がりを見つけ、大きくリフトして落とし込もうとした時
浮かせた瞬間に、
『ガンッ!!!!』
っと引ったくるような強烈なアタリ!!


思いっきり、鬼合わせを入れると・・・
「こいつ!強いぞ!!!」
沖目で潮の流れが強いとこで、ヒットしていることもあるが、なかなかのパワーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
けっこう締めこんだドラグをジリジリと引き出されつつも、ひるまずゴリ巻きしていく!

幾度か、根に突っ込まれながらも無理矢理浮かせて、ぶっこ抜き!!
DSC_2651
腹ボテのアカハタ 38cmである(≧∇≦)/
重量や引きは、完全に40中ごろを思わせる程だったので、40すらない事に正直驚いた( ゚Д゚)
そして・・・めっちゃ疲れた(;´∀`)


魚の引きが強いって事もあるけど、スピニングの巻取り力が弱すぎ(笑)
最近は、ベイトタックル漬けになってたから、スピニングは辛かったですね(;^ω^)

ここで、また潮が変わり生え根に良い感じに潮が当たりだしたので、そのままスピニングで攻めてみる!
今度は、生え根を跨いだ先の駆け上がりへ流し込む!
流し込んだ先、生え根の真裏で
『ゴゴゴ!!』
と抑え込まれた!
根を跨いでるので、あまり激しく合わせずスイープに合わせると

さきほどの魚に近い強烈な引きが!!

根をギリギリかわしながらのスリリングなやり取りの中で上がってきた、
DSC_2647
アカハタ36cm(*^▽^*)
クエのような顔つきをしたカッコイイ魚でした!!
こいつも、最高のコンディションで堪りませんねぇ(*^^)v


そして、そのまま根回りを攻めて、連発となる!!👍
DSC_2652
DSC_2653
DSC_2655
ガッシー(*^^)v
DSC_2657
こいつも、35cmほどだが超おデブ(笑)

全ての写真を載せきれないけど、船長が様子を見に来た10時までで
アカハタが15本、カサゴが5,6本!
春の時期にしては、物凄い入れ食い状態である(*^▽^*)



しかし、この後上げ潮に変わり、魚の反応が無くなってしまいましたのでアピール力を上げて
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーグラブ4インチ
休憩を取りつつのんびりと攻めて行くと、上げの潮が走り出したタイミング。。。

島の先端付近の駆け上がりで、
『もぞもぞ』
っとくわえるようなアタリ!!(笑)

鬼合わせで、一気に上げてきたのは
DSC_2670
30cm足らずくらいのアカハタちゃん(^^)/
DSC_2671
甲殻類をずいぶん食べていました!
小型ながらも、よく肥えています♪


続けざまに、生え根に当たった潮の巻き返しで
DSC_2660
良型ガッシー!

その後、20cm弱の小型のアカハタを2本追加し、
最後の最後に沖目の駆け上がりで、
DSC_2669
36cmナイスコンディションのアカハタをゲット!
こいつも、重量感があって非常に良い引きでした(*^^)v



これを最後に、潮がほとんど止まってしまい、ちょうど終了時間となりました(^^)/
DSC_2673
最終的には、
アカハタ19本
カサゴ7,8本
ほどの釣果となりました(*´ω`*)

春の磯で、こんなに反応が取れることは珍しい上、すべての魚の重量が夏場の魚より明らかに重く、最高に楽しむことができました!!

この釣果を聞いて、仲間が行きたがっているので、また次回磯での釣行になると思います。
次は、さらにデカイ40アップのアカハタを狙って頑張りたいと思います!


さてさて、これを読んでいる皆さん!
もう既に、アカハタのシーズンは始まっていますよ!
釣れるかどうかを悩んでる場合ではありません(笑)

競合の少ないこの時期の方が釣り自体は、組み立てやすいのだから、様子見がてらに磯に出向いてみては、いかがでしょうか?(^^)/
あるいは、思わぬ釣果に出会えるかもしれませんよ?!

ではまた!



今回使用したルアー




今回は、久しぶりに釣行記ではなく、
ロッドの手入れに関するテクニックを紹介しようと思います!
DSC_2621
お読みになっている皆さんは、『コルクグリップのロッド』を使っている方はいるでしょうか('ω')ノ

自分は、コルクのグリップが結構好きでよく使うんですが、どうしても使い込んでいくとコルク部分が黒く、くすんできてしまいます(;^ω^)
path1398
自分としては、ピカピカなコルクより黒く使い込まれた物の方が、それだけ釣りをやり込んでいる事の証拠だし、何より味があって好きです(*^▽^*)

でも、人によってはこれが嫌でコルクグリップを使わない人や、汚れてきたらロッドを手放してしまう人もいるようです。


とわいえ、そういう人は知ってるんですかね?
この黒ずみが・・・消せるってことwww


ある程度、コルクグリップを使っている人は知っているかもしれませんが、
非常に簡単で手軽にできるので紹介しようと思います!


必要な道具は、2つです!
・ペイント うすめ液(シンナー)
・布

DSC_2615
シンナー
カインズホームなどの塗料を扱っている、お店で売っています。

DSC_2616

なんでも結構です。
いらない布切れを使ってください('ω')ノ

やり方は、シンナーを布に染み込ませて、汚れの付いた部分をこするだけです(^^)/

とわいえ、やった事がない方がいきなりやるのは不安かと思うので、動画でやり方をまとめておきました。
効果のほどや、やり方などを参考にしてみてください(*´ω`*)/



自分が、使ったシンナーはこれです。
シンナーにも種類がいくつかあるようなので、選ぶのが不安な方はどうぞ!

成長因子