根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

先日、TULALAのハーモニクスコローナ106がついに届きまして!

過去記事⇒TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

現在、様々なセッティングを試しつつ、どのようなリールやラインを合わせればどこまで出来るのかなどの、戦力評価をしてる状態にあります(笑)

最初は、グラップラー300HGを乗っけて比較的重めのジグやリグを磯で投げたのですが、重量級のルアーに対するフィーリングは非常に良かったです。
DSC_2840
DSC_2846
で、この前の土曜日(2018年07月07日)に「もっと軽量なルアーの操作性を試したい」と思い、RevoSXを載せてみました。

RevoSXは、マグネットと遠心のハイブリットなブレーキシステムのため、軽量ルアーから重量級のルアーまで幅広く安定してキャスト可能です。
ベンダバールに載せた場合は、下限5gから(上限の最大は分かりませんが)50g程度のダイビングペンシルまで扱う事を可能にしてくれたオールラウンダーです。

過去記事⇒Fishman Brist Vendavalのキャストをスローで撮影してみたら曲がりが凄かったw


購入してから、まだ半年も経っていませんが、アカハタ、オオモンハタなどの根魚やヒラスズキ、チヌ、マダイなど常に結果を出し続けてきたウチのエース選手です!

確かにエクスセンスDCのような驚異的な飛距離が出るわけではないし、カルカッタコンクエストBFSやアルデバランBFSのような、超軽量リグの扱いができるわけでもありません。
それでも、RevoSXがエース足り得たのは様々な環境の変化でも対応できる「驚異的なバックラッシュ耐性」と、魚種や状況が変化しても1台で何でも扱える「幅広いルアー適正」があったからです。


しかし、ハーモニクスコローナ106 に合わせてみたところ、思いもしなかった欠点が見つかってしまいました(;^_^A
それも、コローナ106に合わせる事だけを考えれば致命的なレベルの欠点です・・・

その弱点とは、
『30g以上のメタルジグをフルキャストした際に、遠心ブレーキのブレーキシューが勝手にONになってしまう』
というもの。
DSC_2903
言葉だけを見れば、完全に致命的ですが、簡単に発生するものではありません。
まず、発生原理をお話します。
(とわいえ非常に単純なことです。)


RevoSXの遠心ブレーキシステムは、旧SVS同様、内側(スプール回転軸方向)にブレーキシューを押し込むと固定され、ブレーキOFF状態になり、外側に押し出すとロックが外れてブレーキON状態になります。
ブレーキの原理としては、スプールの回転が高まるとブレーキシューが外側に押し出され、金属のフレームに触れてブレーキがかかる仕組みです。
DSC_2904
この時、当然ロックされているブレーキは動かないので、OFFにすればその分ブレーキ力を低下させることができます。

しかし、ハーモニクスコローナ106にRevoSXをセットしてキャストすると、キャストの瞬間にブレーキシューが勝手に複数個ONになってしまうのです。
当然、急激なブレーキがかかりルアーは失速してしまい飛距離は出なくなります。

なぜ、こんなことが起きるかというと単純です。
『コローナ106によるルアーの射出速度(スプール回転速度)が速すぎて、ブレーキシューをロックしている力の限界を超えた』
ということです。

ロックを解除するときも、遠心力がかかってブレーキをかける時も、力の向きは一緒です。
原理的には、驚異的な遠心力がかかればブレーキのロックは外れてしまいます。

この現象が、ハーモニクスコローナ106を使い、かつメタルジグをフルキャストした時にかなりの頻度で発生します。
前回記事では、メタルジグ30gを使ったことしか書いていませんが実はそれ以上も使っています。
ただ、使い物にならなかったのです(;´Д`)

前回釣行⇒沼津のライト ショアジギングからの~アカハタ捜索(`・ω・´)ゞ


とわいえ、これは普通のロッドではおそらく起こり得ないのではないかと思います。
事実、この数カ月ベンダバールでかなり使い込みましたが同じ現象は1度として、発生しませんでした。

この事から分かる事は、おそらくコローナ106のルアー射出速度はベンダバールを凌駕しているということです。
その性能に、残念ながらRevoSXは付いてくる事が出来なかったのでしょう。

これまで、自分の期待に常に応え続けてくれただけに少々残念ではありますが、さすがにロッドがリールに対してオーバースペックだったようです。


ちなみに、ベイトタックルの遠投と言ったらベンダバールですが(笑)
先日、コローナ106に友人のエクスセンスDCを乗っけたところ、やすやす100mを超えてしまいました(;^_^A
ラインカウンターで測ったので、写真を撮ってくれば良かった(笑)
今度、お見せしますね!

まぁ、さすがにエクスセンスDCは持っていないので、次はカルカッタコンクエストで試して見ようと思います。
DSC_2901
SVSインフィニティなので、物理的にRevoSXのような事は起きないのと、遠投に向いたリールなので相当な飛距離が出るんじゃないかと期待します(^^♪

では、また!


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="9746957733"
data-ad-format="auto">



関連記事
【TULALA】ハーモニクスコローナ106の必要性とは?

TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

【インプレ】ベイトリールが苦手な人こそ使ってほしい!新型Revo SX!

今回は、沼津で小型回遊魚を狙ったライト ショアジギングと、いつもの(笑)アカハタ ロックフィッシュゲームに行ってきました!


本当は、大雨後で状況が微妙だったのと、台風からのうねりが入り始めていたので、無理に行こうとは思っていなかったのですが、仲間がどーしても行きたいと駄々をこねやがりましたので(笑)
最近、好調に釣れている青物でも狙おうかと出撃しました!(`・ω・´)ゞ

とわいえ、沼津サーフ側は狩野川の影響を受けやすいので、さすがにパス。


小型回遊魚狙いとしては
淡水の影響が少なく潮の通りが良い、水深と地形を持った堤防周り!

ロックフィッシュゲームとしては、
西からのうねりを避けられるワンド状のエリアを攻めてきました!


【状況】
釣行日:7月7日
潮周り:小潮 上げ5分ほどから、干潮
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大30℃、最低23℃
海況:沼津は凪、西伊豆側うねり(大)
備考:沼津は水潮の激濁り

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:2~15mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m


現着、開始が10時頃
仲間がどうしてもと言ったので、出撃しましたが
正直、あの雨じゃ水潮で厳しいだろうと思っていたので、朝まづめを狙う気なし(笑)

DSC_2879
ポイントの水色的には、若干のササ濁りがあるものの、沼津サーフ側ほどの濁りではない。

とりあえず、ルアーは先日イシグロで買ってきた
ジグパラ30g

コローナ106で全力遠投すると着水点で、水深が15mほど
潮は、かなり走っている!

水面にベイトが見えないことと、雨後で潮が走っているので、表層に淡水層ができている可能性が高いので、中層からボトムを丹念に探って行く!


数投して、駆け上がり周辺の潮目にフォールさせていると中層くらいで、
「グイィーーン!」
っと、ラインが走った!!

すかさず合わせると、

「グーーン!グーーン!」
っと、気持ちよい走り(*^▽^*)

久しぶりに釣ると、なかなか楽しいっ(*^^)v
上がってきたのは、
DSC_2880
ソウダさん
こぎみよい引きで、楽しませてくれました(#^.^#)
ただ、ちょっと武装が強すぎなので次回はライトタックルで遊びましょ(笑)



続けていくと、駆け上がり周辺のボトムからの巻き上げで
DSC_2881
オオモンちゃん
小さいながらも、かなり浮いていたのでヤル気満点でした!



次の1投
着底の瞬間で
DSC_2882
エンピツえっちゃん(笑)
見た目とサイズ感は、完全にトカゲです(笑)



意外と魚の反応が良いので、試しにテキサスリグを入れてみると
DSC_2884
ガッシー(*´ω`*)
釣れはしたけど、なんかボトムでの活性は微妙な感じだ

残念ながら、ボトムでの反応は続かなかった(;^ω^)


ここで、沖目から不穏な色した潮が接近・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
DSC_2885
ちょうど、足元を潮目が通り抜ける瞬間です。。。
右がもともとの潮、左側が沖から来た潮です。

これは、放水路などを解放することで急激に出た淡水が、海水と混ざり合わずに表層を滑る事で、こうゆう潮が起きます。

つまり、完全なる水潮(;´∀`)

とわいえ、潮が変わる間際に
DSC_2886
ソウダさん追加!
ピッカピカです(笑)

そして、これを最後に完全に激濁りの水潮になったので、納竿・・・

といきたかったのですが、
友人「せっかく来たし、アカハタもやりたい」

沼津は、水潮だし西伊豆側は大うねり・・・
自分「(いや、厳しいだろうな(笑))」


どーしてもやると、場合によっては東伊豆に行くとまで言ってるので、そこまで言うならとアカハタ戦に突入!(笑)

西寄りのうねりと風をブロックできる、ポイントに入る!
DSC_2892
うねってます(;^ω^)
それでも、ここ以外は水際に立てないほどの波なので、一番可能性があるとは思う。

セオリー通り、磯際から攻めて見るも、さすがに波で揺さぶられ過ぎてるせいか反応なし・・・

沖に潮目も出ていたので、手前を捨てて沖を中心に探っていく戦術に変更

ルアーは
シンカー37g
+オフセット1/0
+シザーコーム4.8
水深は、3~4mほどなので本来は根掛かりを避けるために、早いテンポでアクションさせていくのですが、状況が渋いので沈み根周りをじっくりと探っていきます(>_<)/

大きくリフトして、着底時にじっくりとステイさせて待つ!

潮目に絡む、根回りを丹念に探っていくと
根の際で
「ゴゴゴ!!」
っと抑え込むアタリが!!

水深が浅いので大きな合わせを入れ、ロッドを立ててゴリ巻きする!

さすがにロッドが長いので、一切潜らせる隙を与えずに寄せて、一気にぶっこ抜き!
DSC_2889
お腹でっぷりのアカハタさんだぁーーー(≧∇≦)/
正直、この状況で出るとは思わなかった(笑)
けっこう嬉しかったです!
サイズは満足いくものではないけれど、この状況で反応が取れたのは自分の中の引き出しとしても、大きな収穫でした(*^^)v



ここで、残念ながら波の方向が変わり始め、自分たちの立ち位置でもうねりが入り始めてしまったので、しぶしぶ納竿となりました。

今回は、厳しい状況ながらなんとか魚の顔は見る事が出来て良かったです(^^)/
先週は大雨続きでしたが、今週から梅雨も明け、晴れ模様になるようです。
次の土日には、海の状況もかなり回復しているでしょうから、青物やハタの調子も上向いてくると期待しています(^^♪
来週は、また仲間にハタを釣らせる約束になっているので、頑張りたいと思います!
連休で人も多いでしょうから、次は少し変わった場所でも狙ってみようかな(笑)

では、また!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">




今回使用したルアー


さぁーーって!!
先日届いた、
TULALA ハーモニクス コローナ106
実戦投入してきましたよ(≧∇≦)/

DSC_2846
んーーーー
と・わ・い・え(笑)


久しぶりに、ぼうずでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


・・・魚類は(笑)
DSC_2843
かなりの深場の生え根周りを60gのジグで探っていた時に、
『ガンッ!!!』
っと強烈なアタリ!
瞬間的にロッド立てれないほどの引き込みで、7キロフルドラグの設定だったにも関わらず、スプールが滑ったので、
完全にモロコ(クエ)だと思いました(;^ω^)
DSC_2844
『ついに、夢の魚が来たか!!』
と、興奮しただけに、これには相当にがっかりしました(;´∀`)

まぁ、コローナ106の強大なパワーは体感しまして(笑)
ウミガ〇さんの突っ込みは強烈でしたが、難なく浮かせ切ってしまいました!
まぁ、たいていの魚なら主導権を渡さずに浮かせ切れることでしょう(笑)


ただ、残念な事にこの後も魚の反応は得られず、今回はノーフィッシュ(;^ω^)/
んーかなり、重め強めの戦術でやり通したのですが・・・
ちょっと、新しい道具に浮かれて、攻めの丁寧さを欠いていましたかね
これは、厳重な反省会が必要です(笑)


今回、コローナ106にはダブルハンドル化したグラップラー300HGを合わせ、PE4号を巻いて使用していました!
DSC_2840
重いジグなどを使った攻めの釣りをするつもりだったので、今回はこれで良かったのですが少し重量級のルアーに特化したセッティングでした(笑)

次回は、他のリールなども合わせてみて、もう少しライトなリグを扱えるようなセッティングなども試したいと思います('ω')ノ

その上で、何かしら魚が釣れた段階で、インプレなどの記事も書きたいと思います!(*^^)v

それでは、また!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">



関連記事
TULALA ハーモニクス コローナ106 降臨である!!!!

前回記事 ⇒ 伊豆のオオモンハタ狙い!!のはずだった!?(笑)
の翌日(日曜)になります('ω')ノ

引き続き伊豆のオオモンハタを狙ってきましたぞ!!
前日は、オオモンハタの有望ポイントに入ったのだけど。。。まさかのアカハタばかり(;^ω^)
オオモンハタっぽい魚もヒットしたのだけど、残念ながらキャッチはできませんでした。

普通なら同じポイントに同じ時合で入りなおすのがセオリーなんだけど、
前日の段階で、流れ込みから泥の濁りが入り始めていたので、別のポイントで再挑戦する事にしました!!


【状況】
釣行日:6月24日
潮周り:長潮 上げ3分ほどから、7分
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大26℃、最低19℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津
水深:3~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m

【タックル2】
ロッド:ショアガン エボルブ 103HL+ BL
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 30lb 5m


開始は、正午
午前の雨がやみ、上げの潮が動き始めたタイミング
ポイントは、淡水の影響が少なく、潮の良く通る堤防周りを選択
DSC_2807
それでも、けっこうな雨が降ったためゴミが多く、非常にやりずらい状況です(;^ω^)

これでは、シャロー域における淡水の影響は大きいと考えて、沖の深場にからむ沈み根を中心に攻める戦術で行くことにしました!

ロッドは、ショアガン
ルアーは、
なつめ錘37g
+オフセット1/0
+キジハタグラブ4インチ

思いっきり遠投し、深場を探っていきます!

数投して。。。
60mほど先の根周りで、
「ゴゴゴ!」
っと抑え込まれるアタリ!

鬼合わせすると、
「うん・・・軽い(笑)」

上がってきたのは
DSC_2803
がっしーちゃん(*´ω`*)
4インチをしっかり食ってますねぇ(笑)


続けて!
さらに、深場の馬の背状の地形変化を探って、
DSC_2802
2本目がっしー(>_<)/
多少サイズが、上がりました(*^^)v
この子は20少々くらいですが、晩春から初夏ってけっこう良いサイズのガッシーが多く釣れるので、楽しいですね!



とわいえ、がっしーが釣れはしたけどバイトが少ない(;´∀`)
やはり、反応は落ちている様子。


仕方がない。。。
地形変化のピン打ちで、根に付いている個体を狙う戦術に変更!

ロッドは、ベンダバール
ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール3.8

潮の当たる沈み根や駆け上がりを中心に、丹念に探っていく!



がっ



しばらく探るも反応がないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン




やはり、淡水の影響は大きい様子。。。
しかも、表層のゴミはどんどん増え、上層の潮のみが走り出す典型的な、淡水の二枚潮になってきました(;´∀`)


最後の最後。
起死回生をかけて、小移動🚙

沈み根、駆け上がり、潮の当たり方と、理想的な条件を複合的に揃えた岩場のポイント


「(ここで、反応がなければ今日は諦めよう)」


そう思って入ったポイント


最初の1投目
沈み根に対し潮の上手に打ち込み、サミングをしながらゆっくりと根に流し込んで行く

沈み根の裏手に、着底するかしないかという所で

「ゴンッ!!!!!!!」
という、ひったくるアタリが!!!


「食ったああああああ!!!!!!!!」

鬼合わせを決め、ファイト開始!

流れも走っているし、
「ゴンゴン!!」
と重々しい引き!
「ひじょ~~に楽しい(笑)」

楽しませてくれたのは、
DSC_2805
オオモンハタ先輩!!!!!
なんとか、取り返しましたよぉΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
サイズは、そこまでじゃないですが、苦労してとった1本!

最高です(*^^)v

何度見ても、オオモンハタはかっちょ良いぜ(≧∇≦)



この後で、もう1本くらいは続くかと思いきや全く反応が無くなってしまったので、少し名残惜しいですが上がる事にしました。

シーズン最盛期になれば、1本をとるのは難しくないのですが、今年はまだ数釣ができるほどの状況になってこないですね。
ですが青物なども、反応が出始めたのでそろそろ数も出始めるのではないかと思っています('ω')ノ


昔だと、数は出るけどサイズが小さい年や、数は出ないけどサイズがデカイ年など、まちまちでした。
今年は、どうなるかまだ読み切れませんが、デカイやつが接岸してくれると嬉しいですね~(笑)



さて!
次回は、ハーモニクスコローナ106を使った釣行記を書きたいと虎視眈々と狙っています!
早くコローナ106を持って釣りに行きたくて、うずうずです( ̄ー ̄)ニヤリ

『伊豆の魂』

早急にコローナ106にぶち込めると良いのですが(笑)

では、また!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">




今回活躍したルアー

今回は、先週に引き続き伊豆のオオモンハタ狙い!

本当は、西から南伊豆の磯に入ろうと思っていたのですが、午後からの強雨と西寄りのうねりが心配だったので、近場で狙う事にしました('ω')ノ

とわいえ、連日の雨模様による濁りと水温低下で微妙な状況。長期戦をしてもあまり良い事はないので、
朝まづめの一番良いタイミングに、短時間勝負で行ってきました(`・ω・´)ゞ


【状況】
釣行日:6月23日
潮周り:若潮 下げ7分ほどから、干潮
風速:0~2m 西
天候:曇り
気温:最大23℃、最低19℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:0~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 5m


現地到着が、4時過ぎ
潮が止まるまで、せいぜい3時間というところ。
最近、反応が取れている潮が通る岩場のポイントに入りました!
DSC_2796

懸念していた濁りですが、
DSC_2800
意外と濁りは薄く「ささ濁り」というところ。
夜のうちに見た他のポイントでは、かなりの濁りが入っていたので、エリアによってかなり違いがある様子。
ただ、近くの流れ込みから泥濁りが入り始めていたので、やはり長期戦は意味が無さそうな感じ(;´・ω・)


取り急ぎ始める!('ω')ノ
オオモンハタ狙いなので、遠投してからの巻きで探っていく!

ルアーは、
ジグヘッド14g
+アイシャッドテール3.8

沖の沈み根周りに付いている個体を狙うイメージで、打ち込んでいくと。。。
数投したところで、

着水してからの最初の着底で、
『グググ!』っと抑え込むアタリ!

あんまり引かないが、これは。。。(笑)
DSC_2788
がっしー(*´ω`*)
釣れてくれたのは嬉しいけど、オオモンハタがいればたいてい先に食ってきますので、小移動して別の根を攻めてみる!



沖目の砂地と、手前の岩場とのブレイクに藻が絡むポイント
DSC_2798

沖の沈み根と同時に、手前のブレイクも意識して攻めていくと、
藻際で『ゴゴゴッ』っとくわえ込むアタリ!

合わせると力強さはあるが、なんか・・・小さい(笑)
上がってきたのは、
DSC_2789
アカハタだぁ~(>_<)/
小さいけど(笑)
オオモンハタのポイントではあるけど、沖だとアカハタが釣れたりする場所の近くなので、今時季ならこれくらいのサイズが釣れてくるのもご愛敬です(笑)



続けていくと、沖の沈み根際で
DSC_2790
2本目だぁ~(笑)
ちょっと、大きくなったし、色合いも綺麗になりました(笑)


そして、心の中では
「(砂地ベースなのに、アカハタが連続で来るとは珍しい(笑))」
などと、この時は喜んでいた(笑)



ここで探り方を変えて、沖目の駆け上がりを狙って見る事にした!
ジグヘッド25g
+アイシャッドテール3.8

駆け上がり際を丁寧に探っていくと、
巻きからの再着底で
「ググっ!!」っと抑え込むアタリ!

あんまり引かない。。。この引きは(笑)
DSC_2795
やっぱり安定の、がっしーさん
がっしーの活性は、高いみたい('ω')ノ


この後、数投するも沖目では反応が得られなかったので、さきほどリグに戻す!

沖目に馬の背状に張り出した、沈み根の際を攻めて・・・
DSC_2791
・・・ちびアカちゃん(;^ω^)
比較的、オオモンの方が多いポイントのはずなのだが・・・
なんで、アカハタばかりが反応するんだろうか(笑)



この段階で、潮止まりまであと1時間ほど。
反応が遠のいてきて、当たらなくなってきた(;´∀`)


しばらく反応なく、潮止まり直前。。。

沖から藻の際まで引いてきたところで、フォールを入れると
「ゴゴン!!!!」
と、今までよりひと際強いアタリがっ!!!



合わせた瞬間、力強い引きを感じるも、
一瞬で藻の中に突っ込まれてスタックΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


だが!!
こちらの武装は、ベンダバール(笑)
枯れる間際の、ほぼ老害と化したホンダワラなど問題ではない(笑)


強引に引きちぎり、藻ごと寄せて、ごぼう抜き!!
DSC_2794
アカハタじゃねぇかぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!(笑)
大好きな魚なのは間違いないので、がっかりはしないが、心の中では確証もなくオオモンだと確信してたので・・・(笑)
少々残念(;´∀`)
とわいえ、サイズは上がったか(*´ω`*)



なんで今日は、こんなアカハタばかり釣れんだ?!(笑)
オオモンちゃんは、いずこに。。。
この後で、さらにアカハタを1本追加して、完全に潮止まり


小移動です🚙


同じく岩場ですが、20mほど先から急激に落ち込んでいるポイント

ここは遠投し、着底からの巻き上げで探っていく!
ルアーは、
パワーブレード

数投して、着底からの巻き初めで
「コンコン!!」
っと根魚らしくないアタリが!

なんか、ブルブルするけど、あんまり引かないで上がってきたのは
DSC_2797
エッちゃん(笑)
まぁ、分かってたけど(笑)

こいつも、沖で釣れる(仲間内で言う所の)丸太級のエッちゃんは凄い引くけど、小さいやつは面白くないですね。


そして。。。この次の1投で事件が!!
着底からの巻き上げ、(イメージとしては)駆け上がりの中腹くらいの中層で
「ガンッッッ!!!!!!!」
という、ひったくるような強烈なアタリ!!

即座の鬼合わせと同時に、一瞬ベンダバールのバット近くまで入る、かなりの重量感だったのだけど、次の突っ込みで
スッポ抜け。。。。Σ(゚д゚lll)ガーン

あの当たり方と引き込みは、おそらくオオモンハタ。。。しかも、ビッグサイズ。。。超ショックです(´;ω;`)ウゥゥ

パワーブレードの弱点は、フックが小さいから掛かりが悪い事なんですよ。。。

近くに釣り人がいたのに、
「クソォオオオ!!!抜けたぁあああ!!!」
と反射的に叫んでしまっただけに、少し恥ずかしい(笑)


しかも、この後はハタの反応なく(つд⊂)エーン
ジグヘッドに戻して、
DSC_2799
がっしー追加


この段階で、潮の動きは完全に無くなり、泥の濁りも入ってきたので、仕方なく終了することとなりました(;^ω^)

海の状況は微妙でしたが、魚の反応は悪くなかったのでチャンスを活かせなかった分、不完全燃焼感が半端ない・・・

これは!
このままでは、終われません!
今週は、まだ一日空いているので、即座にリベンジに向かいたいと思います!


ということで、日曜編へ続く!
(後日更新)


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">




今回活躍したルアー

ついにだ。。。ついになのだ!!!
待つこと、4か月!!

あまりにも、長かった。。。
「本当に販売されるのか」という、懐疑心との闘いであった。。。

だが、ついに届いたのだ!!!!!


かねてより待ち望んだ対ロックフィッシュ最強の武装
DSC_2809

DSC_2811

TULALA
ハーモニクス コローナ106


降臨であるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
DSC_2814
DSC_2813
最高だ。。。(つд⊂)エーン

早く!早く振りたい!
そして、早急に伊豆の魂をねじ込み、伊豆の色に染め上げなけれなならない!!!


さぁ、デカハタを獲るために俺にその力を貸してくれぃ(屮゚Д゚)屮 カモーン



調べるとインプレ等を書いている方が少ないようなので、ある程度使ったらインプレを書きますね!



ナチュラム

楽天はこちらのURLをクリック
https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/ハーモニクスコローナ


関連記事は、こちら
ハーモニクスコローナ106の必要性



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">



(この記事はナチュラムの発送予定日に公開される設定になっております(笑))

数年前より、ロングベイトロッドの必要性を感じて導入しようと考えていましたが、理想に叶うものがほぼ存在しませんでした。

もちろん、ロックフィッシュ用にこだわらなければ10フィートを超えるベイトロッドはあったのだけど、長くなるほど専門性に特化してくる傾向にあり、強すぎたり硬すぎたり重すぎたりガイドが小さかったり・・・磯やゴロタでのロックフィッシュゲームの観点で見た時に十分ではありませんでした。

特に自分がホームとする伊豆半島のように、10mを超える急深な地形がざらなエリアでは、それが顕著でした。。。

しかしながら、暫く生産を休止していたハーモニクスコローナ106は現在10フィート超えで数少ないベイトロックフィッシュロッドであり、唯一理想に叶うロングベイトロッド。

今回は、『なぜそんなにもハーモニクスコローナ106を求めているのか』について書きたいと思います!
なお、当然ナチュラムに対して「必ず送れよ!」という煽りの意味も含まれております(笑)



1.ハーモニクスコローナ106の必要性


自分が磯/ゴロタを攻めるためハーモニクス コローナ106に求めるのは、次の4点です!
1.10.6ftという、根を躱し切れる長さ

2.PE4号までの太糸が使えるガイド径

3.飛距離

4.パワー

corona106_1-1024x183
まず長さについてです。
長さと言うと、飛距離にばかり目が行きがちですが、ロックフィッシュゲームにおいてはもうひとつ重要な意味があると思います。
それが「根の回避のしやすさ」です。より正確には、ロッドを煽った時のルアーの上昇幅です。
ルアーは、飛距離を出すほどロッドからルアーまでのラインの角度が水平に近くなり、ロッドを煽っても底から離れにくくなります。
結果的に根を探る釣りでは、遠投するほど根掛かりしやすくなってしまいます。
特に、遠浅のゴロタなどは顕著です。

そこで、重要なのがロッドの長さ。
長いほどロッドからルアーまでのラインの角度が取れるので、ルアーを浮かしやすくなり根の回避性能が上がります。
磯では深さがある分ルアーまでの角度は取れるのですが、高い生え根やスリットなどがあり、丁寧に攻めたり乗り越えたりするには、必然的に長さが必要です。


第二に、ガイド径(使えるPEラインの太さ)です。
corona106_7
磯/ゴロタでは、根が非常に荒い場所を攻めなければならないため、太糸の使用は必須です。
「リーダーを太くすれば良い」
という人もいるでしょうが、遠浅のゴロタや高低差のある生え根、駆け上がりを遠投して攻める際は、多かれ少なかれメインラインが根に当たります。
(これは避けられない)

その場合、即座にラインブレイクしなくとも、徐々にダメージが溜まり、思わぬビッグフィッシュに出会った瞬間にラインブレイクしかねません。

しかし近年、「飛距離」「感度」「軽さ」といった観点がやたらと重視される傾向にあり、ガイドがどんどん小さくなってきています。

「大変にうっとおしい限りです(笑)」

最近だとロックフィッシュロッドでも、PEを推奨するロッドが多いかと思いますが、なぜかPE1号ちょいしか使えないものが多い。
ただでさえ、PEは根擦れに弱い糸なのに細糸しか使えないとか意味不明です(笑)

フロロを使うって考え方のロッドもあるかもしれませんが・・・
フロロは根擦れに弱いうえ、沈むから生え根や沈み根があれば、ゴリゴリ削られていきます。
(しかも投げにくい!)
確かにボトムトレースはしやすいですが、スリリング過ぎます(笑)

そこで、なるべく根にメインラインが触れないような浮力があり、多少の損耗にも耐えられる太いPEライン(あるいはナイロン)を使えるガイド径が必要なのです!


飛距離については、(1)(2)のポイントを揃えると同時に、ある程度確保されますがハーモニクスコローナには80gまでのジグを扱える強力なルアーキャパシティがあり、場合によっては100m以上の遠投も可能

ゴロタなどの飛距離が重視されるエリアはもちろん、磯場においても、遠投した遥か先に思わぬホットスポットが存在することはよくあります。

また近年、ロックフィッシュアングラーの増加で手近なポイントが打たれている事も少なくないので、飛距離の必要性はより高まっていると感じます。


最後に、パワーです。
corona106_4
磯場でもゴロタでも、ロックフィッシュゲームにおいては、魚がヒットしたら一瞬の隙も与えられません。
いかに早く底から浮かすか根から引き剝がすか根に潜らす隙を作らないかが重要になってきます。

ハーモニクスコローナ106は、ジグも扱える設計となっているためパワーの面では他のロックフィッシュロッド以上であることは確信しています。
(残念ながら情報が少ないのでパワーについては、手に入り次第使ったうえで別途書きたいと思います。)

2.ロングベイトロッドの欠点


ただし、ロングベイトロッドにはもちろん欠点もあります。
端的に言えば、「投げずらい」ことです。
ただでさえ、キャストにコツのいるベイトタックルですが、長くなるほどに扱いが難しくなると感じています。

というのも、ロングロッドの取り回しの悪さから振り切りずらくなり、ルアーに対し十分な速度を与えにくくなるからです。

その結果、バックラッシュの心配が出てきてしまいます。

比較的、重たいルアーや空気抵抗の小さいジグなどは、ロッドのスイング速度が遅くとも扱いには困りませんが、軽いルアーにおいてはロングロッドの扱いにくさが顕著になってしまうでしょう。

そういう意味では、あまりベイトタックルが得意でないなと思う方にはオススメできませんが、最近のリールの高性能化もあって、ある程度ベイトタックルが扱える方には問題にはならないかと思います。

3.他のロッドでは、ダメなのか


そんなことはありません。
アブガルシアのロックスイーパーや、APIAのブルート、シマノのハードロッカーなど、長尺のロッドが出ています。

ただ、それらは9フィート台までしかないのと、比較的細糸、重くて1~2オンス程度までの設計になっているので、自分の求める理想の釣りとは違うというだけの事です(笑)

自分が求めるのは、激深、激流の荒磯で重量級のリグやジグを思いっきり遠投し、その中で食ってくるであろう大型根魚と渡り合える力が欲しいのです。

そのような大型根魚と巡り合えるチャンスは滅多にありませんが、千載一遇のチャンスに巡り合った時「ラインが細かったから・・・」「タックルのパワーが足りなかったから・・・」なんて下らない理由で逃してしまえば、一生残る後悔になります。

読んで頂いている皆さんもあるでしょう?忘れたくても忘れられないようなバラシ劇が。。。(笑)
自分の胸の内には山ほど積もっておりますよ(笑)

それゆえの・・・
TULALA ハーモニクスコローナ106なのです(≧∇≦)/


さぁ~~ナチュラムよ!
絶対送って来いよ!
今度、発送日延期したら煽りまくるからね(笑)



前記事⇒ 【TULALA】果たしてハーモニクス コローナ106は発送されるのか?!


今週は、まず最初に先週の宿題を片付けに行ってきました!(笑)
宿題というのも、先週釣ることができなかった『オオモンハタ』

前回記事⇒ 伊豆のオオモンハタを求めて!

『釣れなかった。。。』で、済ますわけにはいきません(笑)

今週は、前回とは潮周りが変わり比較的流れのあるタイミング
ハタは、カサゴなどの根にべったりなロックフィッシュとは違い、特に潮の動きは重要です('ω')ノ

季節がら海況と天気が不安定で、水質も安定しない時期ですが、
反応の得られる可能性の高い潮の動くタイミングを狙って行ってきました(`・ω・´)ゞ



【状況】
釣行日:6月16日
潮周り:中潮 上げ8分から、下げ3分
風速:5~6m 北東
天候:曇り
気温:最大21℃、最低18℃
海況:若干のうねり

【ポイント】
場所:沼津~西伊豆
水深:3~10mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 10m

【タックル2】
ロッド:グラマーロックフィッシュ TR85 PE special Houri-Island
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 16lb 2m

当日の状況としては、雨模様のうえ北よりの風が強く水温が上がりにくい状況。
また、ここしばらく天気が悪く気温も低下していたので、海水温がかなり下がっていると実家の船から連絡を受けていました(;^_^A

現場に付くと、前回のような潮の濁りが抜け透明度が回復していましたが、この時期に濁りが抜けるということは「水温低下しています」と言っているようなもの・・・あまり雰囲気はよくない(;^ω^)
DSC_2748

開始が5時前
DSC_2732
潮通しが良く、海況の影響を受けにくいワンド状のエリアから探っていく。
地形としては岩場で、足元から落ち込み、沖は砂地

ルアーは、
ビットブイ
or
ジグヘッド25g
+バルト4インチ
オオモンハタ狙いのため、遠投して底から巻きで探っていく!


がっ。。。しばらく探るも、
DSC_2733
高級食材さんのみ・・・(;´∀`)

日も登り、1本出てもおかしくない時合だが反応がない。
しかも、薄暗いうちは気が付かなかったが、
ベイトの気配も全くないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

潮が下げきるまで回遊待ちをしようと思っていたポイントだが、満潮潮止まりのタイミングで、早々に移動する事に・・・🚙

表層水温の低下で、魚が沈んでいそうな状況のため、少しでもベイトが付いていそうな
堤防など構造物が絡むエリアへ!!


着くと先行者が何組かいたのだけど、次々と帰っていく(;^ω^)
どうやら、ここも厳しい様子(汗)

仕方なく巻きを一旦諦め、魚が沈んでいる事を考慮し、スピニングタックルでボトムを中心にリフト&フォールで攻めていく!

 フリリグ:
直リグシンカー5g
+シモリ玉
+オフセット1
すると一投目!
足元の敷石際に、ホンダワラが絡むスポットを丹念に探っていくと・・・

「コン!!」
っと小さく当たり、フリリグ特有のスルスル引き込まれて行く感触が!!

スイープに合わせると、
「ゴンゴン!!」
と、カサゴ系の根魚とは一味違う引き込みが!!
さほど、大きくはないが上がってきたのは
DSC_2736
待ちに待ったオオモンちゃんだぁーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
なんかすっごい久しぶり(笑)
最近、アカハタ先輩とばかり遊んでいたせいか、ずいぶん嬉しいです(*^^)v


同様の戦術で続けていくと、もう1本!
DSC_2738

そして、これを釣った後にルアー回収中の早巻きに
「ゴンッ!!!」
っと引っ手繰るようにヒット!!
DSC_2734
サイズは大きくないが、
日が昇りだして魚が浮き始めたか・・・?( ̄ー ̄)ニヤリ

これをチャンスと見て、巻きの釣りに戻すことにする!
ジグヘッド10g
+アイシャッドテール3.8

自分は「探りのバルト。食わせのアイシャッドテール」という使い分けが巻きの基本戦術。
狙い目が、はっきりしている時は迷わずアイシャッドテールを投入する!


遠投し、敷石とホンダワラが絡むスポットの際を探っていく!
DSC_2742
ホンダワラの手前まで引いてきて、着底からの巻き上げで
「ゴンッ!!!!」っと中層でヒット!!

水面までホンダワラは伸びているが、魚もそれに沿ってかなり浮いてきているようだ!
DSC_2739
サイズは大したことないけど、ガッツリいってますね!!
続けて、巻いていくと
DSC_2740
さらに、オオモンちゃん追加!


景気よく釣れては来ているのだが、ここで北寄りの風がかなり当たるようになり、釣りが難しくなってきてしまった(;´・ω・)
というか、寒すぎて辛い・・・

風裏を探して、移動することに🚙

移動した先は潮通しが良く、水深もある堤防周り
見れば、かなり潮が走っている様子(≧∇≦)


アイシャッドテールの巻きで探っていくと、
DSC_2749
幸先よくチビモンちゃんヒット!!

続いて、駆け上がりと沈み根が絡むスポットに潮が当たる場所を狙って引いていく!
すると、ちょうど沈み根のトップを抜けた所で、
『ゴンッ!!!!!』

今日一の気持ちいいアタリ!!!!

根の際で食っているので、強引に寄せる!!
流れの中で掛けたこともあって、なかなか楽しませてくれた
DSC_2745
オオモンハタ先輩!
サイズとしては、今日一ですねぇ(*^^)v
根の際を巻いて食ってくれると、「狙って食わせた!!」って感じがして、最高に気持ちいいです!



この後、反応が遠のいてしまったのでボトムをテキサスで探って
DSC_2752
良型ガッシーさん(*´ω`*)
なんか。。。すっごい太くてたくましかった(笑)
この時季は、こうゆうサイズの良いガッシーが多いので狙い目ではありますね!



ここで昼すぎくらいなんですが、
実はあんまり寝てなくて眠すぎでした(笑)
完全に潮止まりとなってしまったこともあって、ここで上がる事にしました!

ん?あれ。。。
ブログ書いて分かったけど、オオモンハタ7本か!
ツイッターに6本って書いちゃったよ(笑)


まぁ、これからの時期は数もどんどん出るようになるし、1本や2本は大した問題じゃない(笑)
それより、もっとサイズを狙っていきたいですね!
今回狙ったエリアは、過去に40UP、50UPも出ていますから、今年もそれくらいのサイズを狙っていきたいですね~

では、また!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">




今回活躍したルアー

間もなくである(笑)
ハーモニクスコローナ106の注文後、
ナチュラムより来た遅延連絡より。。。3ヶ月!!
ナチュラム遅延メール
予定された発送日まで、10日を切りました( ゚Д゚)

果たして・・・本当に発送されるのでしょうか?!


以前、念のため確認を取ったTULALAの担当者からは、6月から生産していくというコメントを頂いたので、発売になることはほぼ間違いないでしょう。

しかし、6月から生産してその月の下旬に発送できるものなのか?という疑問があり、

「(また、ナチュラムが適当な事言ってるのでは・・・)」
という気がしてならない(;^ω^)

なにせ、3ヶ月前は「10日以内に発送する」と言っていたのだから(笑)

とわいえ、10フィートを超える数少ないベイトロックフィッシュロッド
(というか他には、多分ない(笑))


伊豆の磯やゴロタを攻めるうえで、ロングベイトロッドはどうしても必要なのだ!


頼むぞぉ~~ナチュラム!!!(≧◇≦)/

なんだか、ただの日記みたいになってしまいましたが(笑)
今回は、ナチュラムへの祈りの意味で書きました('ω')ノ
また、別の記事で「どうして、こんなにハーモニクス コローナ106にこだわるのか?」
ということと、もし予定通りに手に入ったならインプレ等を書きたいと思います!

それでは、また!!

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">


今回は、『オオモンハタ』を狙いに行ってきました('ω')ノ

本来は、今週もアカハタを狙おうと思っていたのですが、低気圧から来る風の影響で伊豆の磯などが壊滅するのは必至(;´∀`)

また、今回はfimoの時からやり取りのあった方が伊豆に初めてハタを狙いに来てくれるという事で、狙い易そうな所と考えたところ。。。
比較的、海の穏やかな場所や堤防などで狙える『オオモンハタ』狙いを変更(*^^)/

午後から風が落ちれば、地磯に入るかな♪という感じ(笑)


当日の潮周りは、「若潮」
潮の動きが悪い日ではありますが、それでも最も潮の動く朝イチのタイミングで、数/サイズ共に実績の高いポイントに入りました!
ポイントに着くと、激濁り・・・春の濁りです(;^ω^)
本来であれば、もう少し早く入ってても良いと思いますが、雨が少ないせいか遅れ気味の印象
DSC_2721

7~14gのジグヘッドの巻きや、メタルジグなどで探って
DSC_2724
エッちゃん
DSC_2725
ちびアカちゃん(飼いたい・・・(笑))

沖の沈み根を攻めた時に、良型のオオモンハタと思われる魚がヒットするも、珍しく16lbなんて細いリーダーを使ったために、見事にラインブレイクΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
普段通り、25lbナイロンのセッティングなら切られる事もなかったでしょうが、何を血迷ったのか・・・

この最初のポイントは、超一級の場所なだけに魚の反応は取れたのですが、潮止まりになってしまったため移動🚙


その後、オオモンハタのポイントをランガンで打ちつつ
DSC_2726
道中で、アカハタの狙えるポイントを打って行くも
DSC_2727
。。。無反応(;^ω^)

小鯖やベイトなどは見えたので、ハタも付いていそうな感じでしたが、やはり潮の動きが少ない事と濁りの影響が出ているのか、アタリもない状況

そんな中、予報通りに午後から風が落ちてきたので、逆転をかけて地磯に入ると
DSC_2729
風の影響がまだ残っているようで、荒れ模様
しかも、荒れてはいても潮が全く動いておらず、ノー感じでした・・・


一緒に行った方がアカハタ、オオモンハタを釣ったことがないという話しでしたので、何が何でも1本釣らせてあげたかったのですが、潮や天候などの状況が微妙で、残念ながら魚を出す事ができませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

オオモンハタやアカハタの強力なパワーを味合わせ、伊豆の虜とする計画だったのに・・・(/ω\)

また、次はオオモンハタのハイシーズンにぜひ狙いに来てもらいたいものです!


来週は、オオモンハタのリベンジをしようかと思っていますが、仲間が南伊豆に行きたいと言っているので、どうするか悩み中です(笑)

ちなみに、今回遊びに来て頂いた方が「ヨコザワテッパン」ランチをご馳走してくれたのですが、それが楽しすぎたので、できれば来週は磯場とかでやってみたいなと考えています( ̄ー ̄)ニヤリ
今回は、できませんでしたがビール持参で泊りがけというのも良いですね(笑)


それでは、また!!


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">




行ってきました!
今シーズン初となる沖磯のアカハタゲーム!

世の中では、季節柄まだまだシーズンとしての盛り上がりは感じませんが、重要なのは人間のカレンダーでなく海の状況

南伊豆の水温は、既に20~22度以上に達し、アカハタの適水温として十分な水温
しかも、例年より高めに推移しているので、シーズンはかなり前倒しになると思われます('ω')ノ

また、水温と同時に、最近の地磯やオフショアでのヒットレンジ等の条件を考えると、

南伊豆の沖磯で出ないはずがないだろうと考え、行ってきました!( ̄ー ̄)ニヤリ


【状況】
釣行日:5月26日
潮周り:中潮 満潮5分下げから、上げ5分
風速:1~3m 南東
天候:晴れ
気温:最大25℃、最低20℃
海況:凪

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯
水深:10~20mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 10m

【タックル2】
ロッド:ショアガン エボルブ 103HL+ BL
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:パワープロPE2号
リーダ:ナイロン 30lb 5m


渡船の船着き場に到着は3:00
集合時間は、04:30なので道具の準備をしながら、のんびりと待ちます。
DSC_2628
周りを見ると、けっこう車がいて人は多い印象です。

中には、見るからにソワソワして道具をチェックしてたり、うろうろしてたりする人がいます(*´ω`*)
だいたいこうゆう方は、沖磯に初めて行く方や、利用する渡船屋さんが初めての方です。

受付ってどうするんだろう…どっから船に乗るんだろう…どこの磯に降りるとかってどうやって決まるんだろう…
みたいな事が、いっぱい浮かんできて、最初は落ち着かないんですよね(笑)


自分もそうでしたが、沖磯に行くという事の期待や不安は凄くて、誰でも緊張でそうなっちゃうんですよ(笑)
自分は、沖磯に行くときはかなり早めに現地に着いて、仮眠を取ろうとするのですが、いくらか沖磯の経験を積んだ今となっても興奮しちゃって眠れませんよw

4:30 受付
渡船屋さんの明かりが付いたので、受付に向かいます。
受付は、船長に軽く挨拶をして乗船名簿に名前等を書けば完了です('ω')ノ

あとは出船まで、スパイクを履いたり着替えをしたりしながら、準備をして待ちます。

5:00 出船
海は、比較的穏やかですね(^^♪
西よりの風が多少吹きそうな感じだったので、幾分か波があるかと思いましたが、朝方はあまり風がなくて助かりました!
DSC_2629

磯に渡してもらう際に、とある陸寄りの磯で
『ロックフィッシュ狙いの方はここで降りて』
と合図があったので、自分も他の組の方とともに降りようかと思ったら。。。
『あなたは、ここじゃない方が良いな』
と言われ、一人居残り(笑)

他に石鯛釣りの方とかもいたのですが、自分は最後の最後まで残り(笑)

すると船長から
『陸よりの場所と、前に乗った沖の島の裏・・・どっちが良い?
島の方は、前に2.6キロのキジハタが出たけど?( ̄ー ̄)ニヤリ』


↑2者択一になってないです(笑)
こう言うしかありません(;^ω^)
『島の方でやらせてください!!』と(笑)

なかなかのプレッシャーですが、頑張るしかありません(笑)

で、到着した島の裏手(^^)/
DSC_2666
え?なんですか?
『崖にしか見えない』って?(笑)
DSC_2634
大丈夫です。バッカンの幅くらいの足場はあります(笑)

この磯は、表面で青物を狙う方が降りるのですが、そちらは降りやすいんですよ・・・
ただ、裏は見ての通りの壁(笑)
なので、多少沖磯での経験がないと多分、通常渡してくれる場所ではないですね。


さて、それでは初めて行きます(o゚Д゚ノ)ノ
ここは、足元に何段かの段差があって、それらが1つのポイントになります。
なので、巻きで足元周辺から探っていきます!
ルアーは
ジグヘッド30g 
+ プロズワン デスアダーシャッド4インチ
DSC_2665
当然、テイクバックは取れないので、フリップキャストのように打っていきます!

すると、1投目…
中層で、
『カンッ!!』
と叩くようなアタリがあり、
続く追いアタリで、
『ゴン!』
っとヒットするも…
スッポ抜け(|| ゜Д゜)

明らかに、ハタとか根魚ではないように感じたけど、船長と後で話をしたら、おそらくワラサとのこと( ・ε・)

おしいな…(笑)

気を取り直して、探っていくと中層の段差の際で、
『ゴゴゴッ!』
っと根魚特有の押さえ込むアタリ!
鬼合わせからの、ゴリ巻きで上がってきたのは、
DSC_2638
今期の沖磯初物となるアカハタちゃん( ☆∀☆)/
ビッグサイズではないですが、バックり行っててヤル気は十分の様子(笑)
開始数投で、ヒットするとは幸先が良いです(*^^*)/

続けていくと、渡礁した場所付近だと反応がなくなってきたので、島の先端部分に移動
壁伝いに移動していくと、島の先端(裏)は非常に開けた場所になっています!
DSC_2662
ここは、非常に潮が通る場所で、水深10m以上ありながら、水面付近まで達する生え根もあります。
DSC_2663
画像中央の波が立っている場所は、生え根です('ω')ノ
狙い目は、この生え根の周りなんですが、水深と潮の早さ、根の形状から非常に攻めずらい部分でもあります。

この磯でロックフィッシュを狙う方がいるかもしれないので地形を紹介すると、生え根は、画像中央から左方向と右下方向へと根の尾根が伸びています。
そして、生え根を跨いだ向こう側に、画像左側から右方向の先まで長い駆け上がりが伸びています。

当然、生え根と駆け上がりが絡む場所が最高の狙い目です(^^)/
しかし、それを狙うなら10m以上の生え根を跨いで攻める必要があります(;^ω^)


そのため、今回はナイロンのリーダー10mをセッティングしています!
また、ラインが沈むフロロだと根擦れで話にならないので、可能な限り生え根に触れないように浮力があるPEを使い、なるべく縦の釣りができるようにしています!

さて、それでは攻めていきます!
まずはベンダバールを使い、リグは
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ4インチ

これを生え根の潮上に打って、リフト&フォールしながら生え根の際に流し込んでいきます('ω')ノ

第一投目
生え根の先の駆け上がりに流し込もうとしたのですが、潮の流れを読み違えて生え根の手前に・・・
そのまま、根の際まで流し込んだ時

『ゴゴゴッ!!』
っと激しいアタリが!!!



鬼合わせを入れると、
他の根魚とは違う力強いパワーが伝わってきます!(≧∇≦)

なかなかの引きで楽しませてくれたのは、
DSC_2640
30cm弱のアカハタさん(*^^)v
腹ボテちゃんで、よく肥えています!!
けっこうな重量感があって、夏場に釣る同じサイズよりパワーがあった気がしました(*^▽^*)


その後、同じポイントに流し込んで、さらに追加!!
DSC_2641
30cmほどですが、こいつは体高があまりないですね(笑)

同じポイントで反応があるので、スレさせないようにカラーを変えて・・・
DSC_2642
小さくなってしまった(笑)

さらに、続いて!
なにやら、ハタではない変な引きが・・・上がってきたのは
DSC_2643
伊豆カサゴ先輩!!
マジ、トゲットゲのキレたお方です(笑)



ここで、潮の流れ方が急激に変わり、生え根周りでは反応が無くなってしまった(;´・ω・)
そこで、久しぶりに持って来たスピニングタックルで大遠投して、沖の駆け上がりを探ってみる!

リグのセッティングは、イワシなどのベイトが多く見えるので、よりベイトフィッシュを意識したものに変更
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーカーリー5インチ
DSC_2661
可能な限り遠投し、駆け上がりの位置を丹念に探りながら、落ち込んでいる場所はなるべく丁寧に落とし込んでいく!
60m以上先に駆け上がりを見つけ、大きくリフトして落とし込もうとした時
浮かせた瞬間に、
『ガンッ!!!!』
っと引ったくるような強烈なアタリ!!


思いっきり、鬼合わせを入れると・・・
「こいつ!強いぞ!!!」
沖目で潮の流れが強いとこで、ヒットしていることもあるが、なかなかのパワーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
けっこう締めこんだドラグをジリジリと引き出されつつも、ひるまずゴリ巻きしていく!

幾度か、根に突っ込まれながらも無理矢理浮かせて、ぶっこ抜き!!
DSC_2651
腹ボテのアカハタ 38cmである(≧∇≦)/
重量や引きは、完全に40中ごろを思わせる程だったので、40すらない事に正直驚いた( ゚Д゚)
そして・・・めっちゃ疲れた(;´∀`)


魚の引きが強いって事もあるけど、スピニングの巻取り力が弱すぎ(笑)
最近は、ベイトタックル漬けになってたから、スピニングは辛かったですね(;^ω^)

ここで、また潮が変わり生え根に良い感じに潮が当たりだしたので、そのままスピニングで攻めてみる!
今度は、生え根を跨いだ先の駆け上がりへ流し込む!
流し込んだ先、生え根の真裏で
『ゴゴゴ!!』
と抑え込まれた!
根を跨いでるので、あまり激しく合わせずスイープに合わせると

さきほどの魚に近い強烈な引きが!!

根をギリギリかわしながらのスリリングなやり取りの中で上がってきた、
DSC_2647
アカハタ36cm(*^▽^*)
クエのような顔つきをしたカッコイイ魚でした!!
こいつも、最高のコンディションで堪りませんねぇ(*^^)v


そして、そのまま根回りを攻めて、連発となる!!👍
DSC_2652
DSC_2653
DSC_2655
ガッシー(*^^)v
DSC_2657
こいつも、35cmほどだが超おデブ(笑)

全ての写真を載せきれないけど、船長が様子を見に来た10時までで
アカハタが15本、カサゴが5,6本!
春の時期にしては、物凄い入れ食い状態である(*^▽^*)



しかし、この後上げ潮に変わり、魚の反応が無くなってしまいましたのでアピール力を上げて
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーグラブ4インチ
休憩を取りつつのんびりと攻めて行くと、上げの潮が走り出したタイミング。。。

島の先端付近の駆け上がりで、
『もぞもぞ』
っとくわえるようなアタリ!!(笑)

鬼合わせで、一気に上げてきたのは
DSC_2670
30cm足らずくらいのアカハタちゃん(^^)/
DSC_2671
甲殻類をずいぶん食べていました!
小型ながらも、よく肥えています♪


続けざまに、生え根に当たった潮の巻き返しで
DSC_2660
良型ガッシー!

その後、20cm弱の小型のアカハタを2本追加し、
最後の最後に沖目の駆け上がりで、
DSC_2669
36cmナイスコンディションのアカハタをゲット!
こいつも、重量感があって非常に良い引きでした(*^^)v



これを最後に、潮がほとんど止まってしまい、ちょうど終了時間となりました(^^)/
DSC_2673
最終的には、
アカハタ19本
カサゴ7,8本
ほどの釣果となりました(*´ω`*)

春の磯で、こんなに反応が取れることは珍しい上、すべての魚の重量が夏場の魚より明らかに重く、最高に楽しむことができました!!

この釣果を聞いて、仲間が行きたがっているので、また次回磯での釣行になると思います。
次は、さらにデカイ40アップのアカハタを狙って頑張りたいと思います!


さてさて、これを読んでいる皆さん!
もう既に、アカハタのシーズンは始まっていますよ!
釣れるかどうかを悩んでる場合ではありません(笑)

競合の少ないこの時期の方が釣り自体は、組み立てやすいのだから、様子見がてらに磯に出向いてみては、いかがでしょうか?(^^)/
あるいは、思わぬ釣果に出会えるかもしれませんよ?!

ではまた!



今回使用したルアー




今回は、久しぶりに釣行記ではなく、
ロッドの手入れに関するテクニックを紹介しようと思います!
DSC_2621
お読みになっている皆さんは、『コルクグリップのロッド』を使っている方はいるでしょうか('ω')ノ

自分は、コルクのグリップが結構好きでよく使うんですが、どうしても使い込んでいくとコルク部分が黒く、くすんできてしまいます(;^ω^)
path1398
自分としては、ピカピカなコルクより黒く使い込まれた物の方が、それだけ釣りをやり込んでいる事の証拠だし、何より味があって好きです(*^▽^*)

でも、人によってはこれが嫌でコルクグリップを使わない人や、汚れてきたらロッドを手放してしまう人もいるようです。


とわいえ、そういう人は知ってるんですかね?
この黒ずみが・・・消せるってことwww


ある程度、コルクグリップを使っている人は知っているかもしれませんが、
非常に簡単で手軽にできるので紹介しようと思います!


必要な道具は、2つです!
・ペイント うすめ液(シンナー)
・布

DSC_2615
シンナー
カインズホームなどの塗料を扱っている、お店で売っています。

DSC_2616

なんでも結構です。
いらない布切れを使ってください('ω')ノ

やり方は、シンナーを布に染み込ませて、汚れの付いた部分をこするだけです(^^)/

とわいえ、やった事がない方がいきなりやるのは不安かと思うので、動画でやり方をまとめておきました。
効果のほどや、やり方などを参考にしてみてください(*´ω`*)/



自分が、使ったシンナーはこれです。
シンナーにも種類がいくつかあるようなので、選ぶのが不安な方はどうぞ!

今回は、前回の記事で少し触れた『春のアカハタについての考察』と、夏のポイントである『伊豆のゴロタ調査』に行ってきたので、それについて書きたいと思います!



まず、春のアカハタパターンについての考察を紹介します!
なお私見ですのであしからず(笑)


さて!
先日、オフショアでのアカハタ釣りを行った際にいろいろと収穫があったと書きましたね(^^)/

先日の記事
伊豆のオフショア 春のアカハタゲーム!

その収穫というのが、アカハタのヒットレンジが水深20m代あるいはそれを切るくらいの水深での反応が非常に良かったという事です。

自分は
『これは、非常に興味深い』と感じました(*^。^*)

なぜなら、
4月にアカハタを釣った記事のエリアは、沖目がそれに準ずる水深だからです。

4月のアカハタ釣行の記事
4月22日 伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査
4月29日 伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!



ですが、この記事でアカハタが釣れた時のヒットレンジは、実はそれよりもずっとシャロー域でした。
(かつ、満潮から下げていく時合

この事から、春のシーズンにおいては
『平時ではショアから届くエリアにはいない(少ない)が、タイミングによってシャローエリアに入って来ているのではないか?』

と考えました( ̄ー ̄)ニヤリ
ということで、春にショアから狙えるエリアは
沖目が水深20m以深から一気に駆け上がってくるシャロー域のエリア!

と仮定して行動することにします!


とわいえ、釣りのパターンというよりアカハタの生態に関する話なので、証明するのは容易ではありません。
ですが、もしある程度の水準で狙って釣果を出せるようになれば、『アカハタの春パターン』として確立できるかもしれません(笑)

そのためには、時合やエリアなどを丹念にひとつずつ探っていかないとなりません。
そういう点で、
今回はある種の『生態調査』に近い意味でゴロタの調査を行いました!

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">



【状況】
釣行日:5月12日
潮周り:中潮 満潮から干潮
風速:1~2m 西
天候:晴れ
気温:最大24℃、最低15℃
海況:凪

【ポイント】
場所:西伊豆ゴロタ
水深:0~5mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:ナイロン 25lb 8m

選んだポイントは、手前は浅いが沖がいっきに深くなるゴロタ
(深くなる駆け上がりまで、届かないのが若干気になるところ)

状況的には、GW後に気温が15度程度まで急激に落ちて、回復してきたタイミングなので少し微妙です(;´・ω・)
また、タックルですが磯の時に対しリーダを長くかつナイロンにしています。
これは、磯より浅く比較的横に引くかっこうになるため、根ずれのリスクが高く、ルアーよりかなり手前まで傷が入るからです。



釣行開始は朝4時
磯と違い、かなり長距離打ちながら歩く釣りなので早めです(笑)
ちなみに、ゴロタはこんな感じです。
手の平台の石から、軽トラックくらいの大岩まであり、機動力がかなり制限されます(;^ω^)
DSC_2580
地磯の場合は下りる時と帰る時に大きく体力を消費しますが、ゴロタの場合は釣行中ジワジワと、体力を奪われ続けます。
ドラクエで言う所の、「毒の沼地」(笑)

ですが、歩いた距離が釣果に比例すると言われるゴロタですから・・・
とにかく、ひたすらに歩いて行きます!(;´∀`)


攻め方としては、テキサスリグ
シンカー(ナツメ)37g
+高浮力しもり玉
+オフセット1/0
+パルスワーム4インチ
DSC_2575
浅いため最盛期であれば、巻きの釣りをメインに展開するのも面白いのですが、まだ春シーズンのためボトムが中心です('ω')ノ

ちなみに、バレットシンカーではなく、なつめ重りを使っているのは比較的安価で、(水平に近い姿勢でフォールするため)根掛かりしずらいからです。
上州屋で、10号(37g)が10個くらいで600円ちょいなのでオススメですよ(^^)/

こいつをベンダバールで、全力遠投しリフト&フォールとボトムのずる引きを織り交ぜながら探っていきます!


・・・・・・・・ひたすら打ち歩くこと、3時間ほど(笑)


ただゴツゴツしてるだけでなく、大きな沈み根などが多く沈んでいる岬状のエリアに到着!
同じような地形が続くゴロタでは、少しでも変化がある場所は重要な狙い目です(^^)/


ここで、広くボトムをずる引く中で大きな沈み根を発見!
しっかりと大きくリフトして乗り越え、岩の側面をシンカーが転がり落ちていくのを感じながらフォールさせていく・・・

着底した瞬間!

『ゴゴッ!』っと抑え込むアタリ!!


鬼合わせを入れ、気合のゴリ巻き!

けっこう、重量感があります(*^^)

ゴロタは、一瞬の隙を作っただけで根に潜られてしまうため巻き続けなければなりません;
重量感があるのは嬉しいが、遠目でかけてしまったのでパワフルなRevoSXでも、さすがにちょっと巻くのが疲れる(^^;)

なんとか、水面まで浮かせ、ゆっくりと寄せてぶち抜く!
IMG_-1psw0x
期待しましたが・・・良型ガッシーさんでした(*^^)v
計測したところ、27cmでしたね(^^♪

やたら怒っていたのか、ずっと口を開けておりまして(;^ω^)
なんか、迫力ある写真が撮れました(笑)



このまま続くかと思い、に大きな沈み根の影を意識して打って行くこと・・・1時間ほど

同様に大きな根を乗り越えて、フォールさせて行くと中層くらいで、

「コココンッ!」

と、何かいつもと微妙に違うアタリがΣ(・□・;)

中層で当たったので、

「(もしや、ハタか?)」

と思い合わせを入れると、それなりの重量感!


・・・だが、何かが違う!!(笑)


手前まで寄せてくると、黒っぽい魚体が見えたので

「なんだ、やっぱカサゴか・・・でも、やけに肉薄だな(笑)」

と思った(笑)

抜き上げるまで、正体がはっきり分かんなかったんですが・・・抜き上げて驚いた!!
IMG_ih0f0j
メバルさんだぁーーーーΣ(゚Д゚;エーッ!
37g+4インチのテキサスリグで?!
しかも、丸のみ(笑)

メバルのテキサスパターンという世界が開ける・・・わけないが(笑)
これには、非常に驚きました!



でも、よく考えたら今回狙ったポイントは、沖が深くベイトや潮周りなどの条件を揃えれば、良型のメバルが入ってきても不思議はない場所です。



なにより、必須条件である・・・




DSC_2583
滝があるのだΣ(゚Д゚;エーッ!

まぁ、もちろん滝である必要はないんだけど(笑)
流れ込み(滝)があるので、非常にベイトが寄りやすいんですよね('ω')ノ
こうゆう場所は、メバルには良いですね(^^♪


さて、
この後しばらくやったんですが、残念ながらの干潮潮止まり。
他にも数か所、同じようなポイントを見てみたんですが残念ながら反応は得られませんでした(;^ω^)

さすがに、そこまで甘くない(;´∀`)

エリアか時合か、あるいは水温か・・・
次回は、また少し条件を変えて挑んでみたいと思います(`・ω・´)ゞ


ただ、先にマゴチを釣って見たくなってきてしまったので(笑)
場合によると、次回はマゴチ狙いになるかもしれませんね(^^)/
(釣れました!的な記事になるとは言っていない(笑))

それでは、また!

今回、使用したルアー
関連記事
伊豆のオフショア 春のアカハタゲーム!
 4月22日 伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査
4月29日 伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!

今回は、伊豆のオフショアアカハタを狙ってきました!

まぁ、狙ってきたと言っても実家の釣船の仕事のついでにやったので、そんなにがっつりやったわけではないですが、接岸の状況ルアーへの反応の具合を見るために丁度良かったので頑張ってきました(^^)/

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7678626778">



【状況】
釣行日:5月6日
潮周り:中潮
風速:3m 南西
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低15℃
備考:凪のち荒れ

【ポイント】
場所:西伊豆沖
水深:20~50mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ16lb 5m

最初は、20mラインの比較的浅いところから開始

最初は、ショア、オフショア問わずに信頼の持てるルアーから!
シンカー(なつめ or バレット)35g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ

流れが速くキャストするわけにも行かないので、バーチカルなリフト&フォールで探る!

最初の投入で、餌釣りのお客さんにはカサゴやアカハタなども釣れてきたが・・・

ルアーの方にはヒットしないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

アタリはあるんだけど、潮の速い所でバーチカルに探っていることもあって、食い込ませきれない(;´∀`)

こうゆう時は、前回記事などでも使ってきた戦術を使ってみる('ω')ノ
シンカー止めのゴムの位置を非常に長く取り、着底時にワームだけが漂いながらフォールするようにして、なるべく食わせの時間を長く取るようにする!

(いつもなら、浮力のあるシモリ玉を使うがオフショアでバーチカルに探っている事もあって、シンカーとワームの距離が離れやすいから必要ないと思う)

攻め方を変更して一投目!
着底を感じたすぐ後に、
「ココっ」
っと小さい当たり!
2秒ほどじっくりと待って、くわえてるのを確認してから鬼合わせ!!✨

「やっと乗りましたぁ~(≧∇≦)」

なんて、お客さんと話しながら上がってきたのは
DSC_2587
アカハタさん!
今年、オフショアで釣った最初のアカハタです(^^♪
そこまで、大きくはなかったけど良い引きでした!


その後、いろいろなルアーや攻め方などをとっかえひっかえしながら、探っていきましたが・・・
DSC_2592

ヒットしたのは、やはりキジハタグラブ!(笑)
DSC_2589
こいつは、35cmほどあってけっこう型が良かったです(*^▽^*)
それに、めっちゃ引いた!
バーチカルに探ってると、根に潜られる事はほぼないけど、これをキャスティングで掛けると非常にスリリングで面白いんですよねぇ(笑)

DSC_2590
沼津湾内などではカサゴなども出ました(^^♪

ちなみに、アカハタが食べているベイトはこれですね!
DSC_2593
赤いのがエビで、大きさは5cmほどです。
その下のが魚ですが、おそらくサイズは消化される前で15cm近かったんじゃないかと思います。

アカハタって、色々食べるんですが基本は、このようなエビやカニなどの甲殻類がメインベイトです。
また、大きな獲物を襲って食べるようなイメージもあるかもしれませんが、一年を通してこれくらいのサイズの甲殻類を常食してることが多いです。
その他には、画像のようにたまに食べる魚やシーズナルパターンのような特殊なベイトを食べている事がありますね(^^)/

今回の釣行って、ほんとおまけに短時間やっただけなので、あんまり書くことがないんで(笑)
おまけに、世の中ではあまり語られていないアカハタのシーズナルパターンを1つ紹介しましょう(^^)/

それは、「タコパターン」です(笑)

ちょうど春頃からでしょうか、伊豆各所でイイダコのような小型のタコの接岸が起こります。
伊豆でエギングをする方なら、春に小型のタコが釣れたことがけっこうあるんじゃないでしょうか。

実は、このタコをアカハタが食い盛るパターンがあるのです!
通常ボトム中心に攻めるアカハタ釣りですが、このパターンに当たればボトムからの巻きの釣りで多くヒットします(*^▽^*)
というか、その時に友人のテキサスリグと釣り競いましたが、圧倒的に巻きの釣りの方が釣れましたね(笑)

おそらく、今年も6月頃になれば、そのパターンに当たる時もあるでしょう。
もし当たればタコがベイトになっている所を、ご紹介しますね👍


さて!短時間釣行で内容のボリュームが少なくて申し訳ないんですが(笑)
とりあえず、今回オフショアでもアカハタに出会うことができました!
船中でも、けっこう取れていたのでルアーをメインで行ったら、それなりに釣れるかもしれませんね(*^▽^*)

ただ、今回の記事では詳しく書きませんでしたが、アカハタの反応が出るエリアや水深にかなりの偏りがある事が見えてきました。

これを見ると、やはり「春はアカハタが釣れない」のではなく、「春の付き場(あるいはパターン)がある」のではないかと考えさせられます。

少し考えがあるので、それを踏まえて次回は、夏のポイントとされるゴロタなども攻めてみようかなと思います。
自分の考え通りのポイントを見つけられれば、あるいはゴロタでも魚が出るんじゃないかと思います。

また、その時に現在の接岸状況や春の付き場などについての考察を併せて書こうかと思います(^^)/

それでは、また!

関連記事
伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!!

伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 前編



今回使ったルアー

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">


今週も、行ってきました(^o^)丿
春のアカハタ釣行!!

伊豆における一般的なシーズンの開始まで、1ヶ月少々というところですが、既に『ハタを釣りたくて』うずうずしてくる頃合いではないでしょうか(笑)

私の場合は、うずいてきたらそのまま現場に行ってしまいます(笑)

まぁ、例年4月頃から調査を開始していますが、幸い前回の釣行で今期最初のアカハタに出会うことが出来ました!
前回記事:伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査

どのような魚種であれ、シーズン前~初期の最初の1本が出るまでが、厳しい道のりです(;^ω^)
「まだ、早いんじゃないのか?」「本当に居るのか?」「別の魚を狙った方が良いんじゃないのか」と疑心暗鬼になり、むしろ自分との闘いの道のり。。。

ですが、それを越えて出会えた魚は格別の喜びと達成感を与えてくれます!!

何より、1本出てしまえば「100%」魚がそこに(釣れる範囲に)居ることが確約されます( ̄ー ̄)ニヤリ

となれば、シーズン開幕したも同然!!(笑)

今回も、満を持して行って参りました(`・ω・´)ゞ

【状況】
釣行日:4月29日
潮周り:大潮 下げ潮 満潮~干潮
風速:0~2m 東
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低16℃
備考:超べた凪

【ポイント】
場所:南伊豆
水深:~15mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ25lb 5m

開始が、5時30分
大潮周りで、満潮から下げに入り始めた時合

今日は、風がほとんど吹かないため完全なるべた凪(笑)
DSC_2488
隙あらば、今回もヒラスズキを狙おうと思っていたのだけど残念ながら無理そうです(・。・;

また、今回は表層に見えるベイトも非常に少ない。
表層のベイトは、アカハタには大きな影響を与えないだろうが、水温低下などによってベイトが薄くなったのではないかと、若干不安には思うところ。。。

まぁ、とにかく始めていく(^^)/
今回の攻め方も、前回同様に基本はテキサスリグで行きます!
DSC_2507
ただし、前回のアカハタのアタリがロングステイ中に反応があった事から、少し工夫を施しています!
上の画像を見てもらうと、通常のテキサスリグと違いがないように見えると思いますが、1点違うことがあります。
それは、「ビーズ」の部分です。
写真では分からないと思いますが、これは通常使われるガラスビーズではなく餌釣りにつかう『高浮力のしもり玉』です!

これに変更する事により、フォールさせた時にシンカーとワームとの距離が浮力によって開きやすくなり、シンカー着底後にワームだけがナチュラルに漂いながらフォールするようになります。

フォールの速度は、シモリ玉のサイズや種類などで調整でき、(通常のテキサスに比べ)少しフォール速度を落とす程度から、完全に底から浮かす事も可能です( ̄ー ̄)ニヤリ
これにより、テキサスリグの基本アクションである「ボトムのずる引き」「リフト&フォール」に追加して、「点で漂わす」という戦術が取れるようになります!

ガラスビーズの基本的なテキサスリグに比べ、1回のアクション中にじっくりと誘うことができ、自分の引き出しの中では、食いが渋い時や浅い時に使う事が多いメソッドです(^o^)丿
(他にも恩恵や理由がありますが、長くなるので今回は割愛します(笑))

話しが長くなりましたが、セッティングはこれで行きます!
バレットシンカー35g
+シモリ玉
+オフセットフック1/0
+キジハタグラブ4インチ
これで、磯際の地形変化を丹念に探っていきます!
アクションは、大きくリフトして、じっくりと数秒待つ感じ。
この時、ワームがスローフォールしているイメージを意識しながらアタリを待ちます(*^。^*)

少し糸をたるませながらアタリを取っていくと、頻繁ではないですが、引っ張るようなアタリが出ます(^^)/
良い兆候です(笑)
おそらくは、ベラ系ですが前回釣行では、それすら当たりませんでした。。。
やはり、上からスローに落ちてくる餌の演出は、けっこう魚を寄せてくれるようです(笑)


じっくり誘う事を意識しながら、磯際のえぐれ(落ち込み)を探っていた時
先ほどまでとは違う。。。「抑え込んで引き込む」ようなアタリが!!

しっかりとロッドで聞いて・・・鬼あわせ!!!!

完全に乗りました!!(^o^)丿

ただ、そこそこの重量感はあるが、アカハタにしては引き込みが弱い・・・(笑)
ゴリ巻きで、上がってきたそれは
DSC_2484
ガッシーちゃん(*^。^*)
だと思った(笑)
とわいえ、25cmくらいありそうな良型で、嬉しいです!
ガッツリと4インチのルアーをくわえこんでいました!


続いて、同じポイントを同様に探っていくと・・・
若干、サイズは落ちましたが
DSC_2487
ガッシー!
こいつも、がっぷり行ってます(笑)
過去の経験から今回使っている、ボトムから浮かして漂わすテキサスリグは、非常にバイトが深くなる印象を持っています(^u^)
おそらく、「底にべったり付いている通常のテキサスに比べて吸い込みやすい」のかなと、都合よく考えています(笑)



ここで!
アタリも取れているし、試してみたかった・・・
アレを投入してみることにした( ̄ー ̄)ニヤリ
DSC_2490
Newガルプ パルスワームである(笑)
ガルプやエコギアアクアとかのようなワームって、ほとんど使った事ないので「どんなものかなぁ」と思って買ってみた(^o^)丿

で。。。まぁ。。。いろいろやってみたんだけど(笑)
『俺、(現状では)特にいらないです(笑)』

「匂いや味が付いたワーム」というコンセプト自体は、別に良いんですが素材やその比重、硬さなどが自分の好みと違う(-_-;)
しかも、キジハタグラブの方がアタるし(笑)
まぁ、今後沼津とかいろんなフィールドで試してみて(買った分は)様子を見てみよっかな。。。

取りあえず、キジハタグラブに戻し、今度はシャロー域を攻めてみることにする!!
DSC_2495
うっすらと見えると思うけど、手前は激浅です。
沖目も、沈み根が入り浅い場所が多く、それらの間にはスリットが入っています。
総じて非常に攻めにくいポイントです(;^ω^)

これらの沈み根の際や駆け上がり、スリットなどに潜む魚を誘い出すイメージで狙っていきます!

60m弱ほど遠投して、着水した付近
ラインを少し張ると、そのまま駆け上がりをゴトゴトと転がり落ちる感触が(*^。^*)

少しずつラインを送りながら慎重に落とし込んでいきます。

すると、シンカーが止まった瞬間に・・・

「ゴゴゴゴゴっ!!!!!」

っと、ボトムを転がるのとは違う明らかな生命感が!!!

すかさずの・・・鬼アワセ!!!

フッキングは成功(*^。^*)b

しかし、沈み根やスリットだらけのため一瞬の隙も与えられない場所

ロッドを立てて、スーパーゴリ巻き!!!

先ほどまでのガッシーに比べ、明らかにパワーのある魚


「もしや・・・来たか?!」

などと思いながら、20mほど先に見えた魚影は・・・赤い!!!


めちゃくちゃ目立つこの魚を見間違うわけがない!(∩・∀・)∩ キャー


手前が激浅のため水面を滑らすくらいの勢いで、寄せて一気にぶっこ抜き!
DSC_2493
アカハタ先輩だぁーーーーーーーーーーーーヽ(^o^)丿

今回も、出会うことができました!!
なんとなく、春のアカハタが分かってきたような気もしますね(^^)/
サイズは、前回よりも大きくなりました(笑)
この調子で、サイズと数を上げていけると嬉しいですねぇ(*^_^*)



続けていきます!
少し、角度を変えつつ探っていくと
「グググッ!!」
っと抑え込むようなアタリ!!

思いっきりアワセを入れると、なかなかの重量感が!!

「サイズアップのアカハタさんか?!」

と期待をして寄せてきますが、あのシャアザクのような目立つ色がどこにも見えない(;・∀・)

水面まで浮かせてやっと見えたそれは・・・

「あらら、デカい(笑)」

しっかりと足元まで寄せて、一気に抜きあげ
DSC_2500
なんと、立派な尺ガッシー゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪

南伊豆だと大きなガッシーは、けっこう多いんですが、やっぱり釣れると嬉しいですね(*^。^*)
また、次回も遊びに来てほしいものです(笑)



だいぶ楽しめてはいますが、ここで干潮潮止まりが目前の時間
反応も遠のいてきた中、かなり手前のスリットの中で

「もぞもぞ」

というアタリが!
フッキングした段階で根に潜っていましたが、タックルがハイパワーなので無理やり引きづりだし無事キャッチ!
DSC_2505
これも、良型なガッシー(^ν^)
前回は、こんなにガッシー当たらなかったのですが、凄いですね!
皆さん美味しそうに、がっつりキジハタグラブを食べてます(笑)


もっと、楽しみたいところですが
ここで完全に潮止まり

上げを狙っても良いのですが、大潮周りなので下手をすると帰れなくなる可能性もあるため、無理をせず納竿とすることにしました。
(持ってきてた水分も、持ちそうになかったですしね)

今回、水温などの環境的な要因なのか、テキサスに加えた工夫が良かったのか分かりませんが、非常に反応がよくて楽しかったです!
このまま水温が上がって行けば、アカハタの接岸量も増えてどんどん釣りやすくなると思います。
個人的には、アカハタの春のパターンを会得したいのでもっと、この時期に釣りこんで行こうと思います!
(っていうか、こっからシーズン終わりまでずっとやるけど(笑))

ではまた!

今回、使ったルアー
シモリ玉についても、よければ見てみてください!
非常に種類が多いので、楽天で一覧を出しときました。
せいぜい、100~200円くらいなので、試してみるにはうってつけかと思いますよ(^o^)丿
https://search.rakuten.co.jp/search/シモリ玉/


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">



関連記事
春のヒラスズキとアカハタ調査 前編

前回のアカハタ狙いの記事に引き続き、釣行の後編になります!

前回の記事は、こちら!
伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 前編


道具や現場の状況などは、前回の記事に書いてあるので見てみてください('ω')ノ


さて、釣行の前半はべた凪だったためハタをメインに狙いました!
昼前になって、西よりの風とうねりが若干入ってきて、多少サラシのたまるスポットもできていたので、ヒラスズキを狙ってみる事にしました!
DSC_2453

サラシの僅かに溜まるスポットでは、ちらほらとベイトが跳ねてるのが見えます(^^♪
おそらく、形から見て昨晩確認した稚鮎ではないかと思います。
DSC_2436
見える限り大きくても、7cmほどでしょうか。
これは、小ぶりでナチュラルなアクションを持つルアーが良いかな~ということで、
先日ナチュラムの特売で買った(笑)
エクスセンス エスクリム99F
で行く!!
DSC_2467
今日のサラシは基本薄いので、可能な限り濃いサラシが入り、それが沈み根やスリットなどに絡むポイントを丁寧に探ります!


が、オープンエリアはやはり反応がない(;´∀`)
たぶん魚は付いているんだろうけど、誘いだせるほどのサラシではないか・・・


こうゆうときは、小場所のピンスポットに付いている魚の方が反応が良い場合もあるので、狙ってみる!

足元から延びる幅1.5mほどのスリット(下)
画像左から打ち寄せた波が砕け、サラシとなって中央のスリットに溜まるポイント
DSC_2466
サラシが十分に溜まったタイミングで、やや沖目にエスクリムを投げ、しっかりと水を噛ませながらスリットの際を引いていく

ちょうど、スリット際のえぐれと沈み根がからむ位置に、ルアーが入った瞬間・・・

「ドンッッ!!!!!!!!」

引ったくるかのような、激しいアタリ!!!(≧∇≦)/

焦らず、ロッドを引くようにスイープに合わせてファイトに突入!!

非常に狭いスリッドの中で食わせた上、沈み根だらけのため潜らせたら、こちらが不利

ドラグはほぼフルロックで、得意のゴリ巻きで一気に寄せる!!

(エラ洗いしようが暴れようが、ポンピングをあまりしないリールのパワーによるゴリ巻きが、実際一番ラインテンションが抜けにくくバレない。)

一気に寄せた後、都合よく波が来てくれたので、そのままベンダバールのバッドパワーでぶち抜いた(*^^)v

ファイト時間、10秒とかからない瞬殺劇である(笑)
DSC_2457
60少々の非常に美しいヒラスズキでした!!(^^♪
このいぶし銀とも言える色合いや発達した肉体が本当にカッコイイんだよなぁ(≧∇≦)
こいつに会いたくてサラシ中毒に陥る人が多いのも、納得ですよね(笑)


その後、しばらく狙ってみたのですが、残念ながら風が出たのは一瞬でまたすぐに凪になってしまいました(;´∀`)
なので、ちょっと磯でお昼寝して、今日の釣りは上がる事としました(^^)/
DSC_2461
まぁ、今回の釣りでアカハタの反応も取れたし、ヒラスズキにも会えたし十分な釣りだったんじゃないかと思います(^^♪
しばらく、気温の推移なども落ち着きそうなので、ゴールデンウィークでもまた狙いに行ければ良いなと思います!

ではまた(^^)/


今回使ったルアー

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">


今回は、シーズン前の『アカハタの接岸具合の調査』と、盛期の『ヒラスズキ』を狙いに行ってきました!!


今回狙う、アカハタの最盛期は一般的には7月頃からです。
狙うには余りにも早すぎますが、エリア毎の状況の推移を把握し、シーズン中のポイント選択の糧にするために、自分はシーズン前から少しずつやるようにしています('ω')ノ
また、人がやらない時にやるほうが、何か新しいパターンや引き出しの発見に繋がるので、ある種の修行だと思って、今回も行ってきました(笑)

ヒラスズキは、メインで狙っている魚種ではありませんが非常に美しくカッコイイので、大好きな魚の一つ(#^.^#)
磯に行く際には、ゲストとしてよく狙っています!


【状況】
釣行日:4月22日
潮周り:小潮 上げ潮8分~下げ5分
風速:1~3m 西風
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低13℃
備考:朝べた凪から昼前で多少のうねり

【ポイント】
場所:南伊豆
水深:~15mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ25lb 5m


現地到着が6時過ぎ
満潮まで2時間ほどという時合

前日の予報では、西風5mという予報だったので、根魚よりヒラスズキの方が調子良いんじゃないかという予想でした。。。
しかし、当日になってみると予想だにしない「べた凪」(;^_^A
DSC_2446
朝方は無風で、昼前後で3m程度の風が吹くかどうかくらいの予報になっていました。。。
まぁ、根魚には凪が良いのでハタを重点的に狙いつつ、昼前に多少でも風かうねりが入れば、ピンのポイントをヒラスズキ狙いで打っていくという作戦!


まずは、ハタ狙いから!!
現在の伊豆半島は、水温が若干下がりぎみの状況なので、今回はボトム中心に探っていきます!
ルアーは、
バレットシンカー35g
+オフセット1/0
+ガラスビーズ(レッド)
+キジハタグラブ4インチ
DSC_2451

では、これでベンダバールで大遠投を!・・・といきたいところですが(笑)
南伊豆だと、驚異的な高低差の生え根がある場合があるので、初手から遠投して、誤って生え根をまたぐような位置にルアーを落としてしまうと、メインラインが根に当たって速攻で切れる可能性があります(;^ω^)
基本、磯場で根を打つなら手前から徐々に遠くを探るのがベストです('ω')ノ
というか、磯場だと足元から30m~40mくらい先までが一番根魚が釣れますので、無理に遠投しなくても大丈夫(笑)
ちなみにゴロタだと、飛距離は正義です( ̄ー ̄)ニヤリ


ということで、足元から40mくらい先までをメインに、潮目があれば遠投と言う感じで狙っていきますが。。。なかなか反応がない!Σ(・□・;)

ワームもベラなどに食いちぎられないので、全体的に活性が低い印象です。

とわいえ、なんといっても4月ですから、ここで焦ってはいけない(笑)

こんな時は、ついつい手数でどうにかしたくなりますが、渋い時ほどじっくり見て食って来ることが多いので、根魚のアタリの少ない時は逆に探りの速度を落とすのも有効な方法

生え根や駆け上がり、潮のよれなどのスポットで、大きくアクションさせて見せた後、十分なステイを取りながら探っていきます!(ステイは1~3秒ほどのイメージ)


遠投した先からじっくり探りつつ、足元の5mほど落ちる急激な駆け上がりに差し掛かった時です✨
ちょうど、沖目で一瞬鳥山が立って
「お!青物が来たか?(≧∇≦)」なんて思い、一瞬自分のルアーから殺気が消えたんでしょうね(笑)

5秒近くロングステイさせたルアーに、

「ゴゴゴッ!!!」
という、くわえ込んで引きずり込むようなアタリが!!!!


私の全身がハタを確信し(笑)
鬼合わせからのゴリ巻き!!!!(。-`ω-)

途中何度か、根に潜られましたが、こちらはベンダバール+RevoSXという驚異的なパワータックル(笑)
やすやすと引きづりだし、無事キャッチ!!!!
DSC_2450
かなり、小ぶりですが・・・・
アカハタさんだぁーーーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

だいぶシーズン前ですが(笑)
ちゃんと、いてくれました(*^^)v
最後に釣ったのが12月なので、約5月ぶりでしょうか。
今年も、出会えて嬉しいです(*^▽^*)
本当に美しい魚でしょう?最高ですねぇ(^^♪



というか、1本釣れてしまったら・・・もうこっから狙っていくしかないじゃないですか(笑)
去年の感じだと、6月下旬頃まで本格的に狙う方が少ないようなので、それまでは私の独壇場(笑)
競合のいない磯でじっくり、楽しませてもらうとしましょう( ̄ー ̄)ニヤリ



ちなみに、この後探っていきましたが残念ながら、2本目は来ず(;´∀`)
まぁ、そんなに甘くはないな。
とわいえ、足掛かりはつかんだと思うので、これから様々な引き出し等も投入しつつ、数とサイズを伸ばしていきたいと思います!


今回使用したルアー

次回、ヒラスズキ編は以下のリンクからどうぞ!
伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 後編



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">


前回記事でようやくとったタケノコメバル!


次は、サイズアップをしようと昨日から気になっていた藻と石積みが絡むポイントに移動開始!

道中で、お腹がすいたこともあって、良さげなポイントで昼ご飯(*^^)v
DSC_2367
DSC_2371
ただ温めただけですが、海辺で食べるのは格別ですね(^^♪

御飯も食べたし狙っていたポイントへ移動!
昨日、気になったポイントなんだけど不思議と人が多くて遠慮した場所です。

今日は、どうやら自分一人の様子\(^_^)/
現地について、釣り場に降りてみると伊豆ではなかなか見れない面白い光景が・・・
 
大漁のカタクチイワシが、何かに追われて藻の上に打ち上げられている(笑)
率直に言うと、打ち上げられるというより、藻の網に捕らえられているというイメージ・・・フィッシュイーターからしたら、見えてるのに食べれないのだから、歯がゆいだろうな(笑)
DSC_2376
とりあえず、現状でボイルが起きているわけじゃないので、
足元の藻穴をタケノコメバル狙いで打っていきます!

真剣に狙いすぎて、周りの写真を撮り忘れました(笑)


150mくらい打ちましたが、反応なし(;^_^A
シャローやディープ、岩場や砂地と地形変化に富んだ非常に有望なエリアなのだけど不思議と反応がない・・・現地の情報を持っていませんが、昨日の人の多さを考えると人気のスポットなのでしょう。もしかしたら、既に誰かに打ち尽くされてしまっているのかもしれません。


打ち返しながら道を戻っていくと、カレイの投げ釣りをしているおじさんがいたので話してみました!

エサなら何か反応があったのかと期待しましたが、まったくダメな様子。
ただ、「前回は、デカいアイナメが出たんだけどなぁ」などと人心を惑わす甘い言葉をささやいてきたので、これは聞かなかった事にした(笑)
(アイナメなど釣れようものなら、帰宅を諦めかねない。)


こっちも、釣れてないし世間話をしていたら、
視界の端で「バシャッ」と藻の際で何かがボイルしたように見えた・・・

「ん?」

と思ったけど、近くに鵜のような鳥もけっこういたし、鳥が追っているのだろうと、その時は思いました。

おじさんはここ帰るという事で、自分は少し沖目をベンダで探っていくことにした!

沖を探っている最中、
また「バシュッ!」っと自分の左手20m先くらいで波紋が・・・


「これは、様子がおかしいぞ!!!」


しばらく、手を止めて様子を見てると・・・足元に、数本の赤い影がっ!
1本は70を超えている!


(なんだあれ・・・)


影が見えた瞬間、波で足元の藻場からイワシが脱出し、水面をチロチロ引き波を立てながら泳いで行った・・・

その瞬間、「ボコンッ!!」と急加速した赤い影が逃げ出したイワシを強襲!
一瞬で丸のみにしやがった

「・・・マダイだ。。。」
(ここで、マダイがボイルしているとツイートした(笑))


狙うか(笑)

ベンダに付けていたフリリグのワームをミノーライクな物に変更し、藻場の5mくらい先に投げ込む!
着底の間際くらいだと思う。


「カツン!」
という固いアタリの直後、一気にラインが沖に向かって走った!!


「マジでくいやがったぁあ!!!」

一瞬の間を置いて、思いっきり合わせ!
フッキングは成功したが、藻際のためRevoSXのドラグを思いっきり締めこんで、無理矢理浮かせにかかる!

グングン!と下に突っ込むタイ科独特の引きを堪能しつつ、一気に浮かせ中層くらいで姿が見えた!!!


「真鯛だ!!!」

しかし・・・
あとわずかという所で、藻の中に突っ込まれ、きりもみ状態(;´Д`)

ベンダバールのバッドパワーで藻ごと引き釣り上げようと思ったが、残念ながら途中でフックオフ・・・50cm弱ほどであった;;

これで完全に、魚を散らせてしまったしショックを隠せない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


バラしちゃったものは仕方ない(;´∀`)
ここは、気を取り直してタケノコを狙っていく!!

ひたすらに打って行くが、やっぱリ反応がない・・・
一体、どうしたものだろうか

さっきのタケノコメバルで、一瞬感覚を掴みかけたと思ったけど簡単じゃないなぁ


ここで、また左手の方で「バシュッ」とボイルが出た!!

周って来たぞ(笑)

ベンダバールに持ち替え、先ほどと同じように落とし込みで狙う・・・

やはりボトム際、
「カツンッ!!」

噛みつくようなアタリのあと、一気にラインを持って行く!!

「今度は、逃がさん!!!」
思いっきりフッキングを入れ、全力のパワーファイトに持ち込む!!

魚のパワーは強いが、こちらはベンダバール(笑)
走らせずに一気に浮かせて、藻の上に引き釣り上げる!!

と、

「え!?黒くね????(笑)」

DSC_2383
チヌだぁーーーーーーーーーーーー(≧∇≦)/
チヌまで、イワシに食い猛っていやがったか(笑)
めちゃくちゃ綺麗な、チヌだ!!
まさか、能登島遠征でチヌに出会うとは想像もしなかった(;^ω^)



チヌか!
チヌなら、インテで狙った方が面白いかもしれない!
インテの直リグに持ち替えて狙っていく!!

数投して、着底間際

「カンッ!!!」
やはり、噛みつくようなアタリ!!


「来たぞぉ~~チヌだ!!!!」

スイープに合わせを入れて、ファイト開始!!

インテは、ベンダのようなパワーファイトはできないが、
全身で魚を受け止めてじっくりといなしながら浮かせてこれる!!

インテで、いなすファイトを覚えると意外と魚を走らせずに真っ直ぐ浮かしてこれる!

一気に藻の上に引き釣りあげて、見えたそれは!!!

チ・・・

「あれ?赤くね????(笑)」
DSC_2395
うっそ・・・真鯛だ(;^ω^)
もう、わかりません(笑)
能登島は、いったいどうなってるんだ!!
素晴らし過ぎるだろ!

いや、インテで真鯛を釣るとは思いませんでしたね(笑)



2本目を狙って行くぞ!!!
どうも、波とかでイワシが払い出されると一時的に活性があがるようなので、
そのタイミングを逃さなければ、ボイルで魚の位置が分かる。
そこをめがけて、同じパターンで攻めていく!!

ボイルの起きたポイントの近くに静かに落とし込むと・・・・再びヒット!!!
DSC_2396
今度は、チヌだぁあああああああああああΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
もうね、イワシパターンで真鯛やチヌが乱舞する能登島も凄いが、
それらをこの藻場の中で平然と浮かせることができるインテもやべぇ(笑)



残念ながら、今晩静岡に帰らないといけないけど
能登島は最後に、凄いゲストプレゼントをくれたような気がします!

ちなみに、これらの真鯛やチヌは隣で釣りをしていたカレイ釣りの青年に差し上げました!
なんでも、彼は釣りを始めて3か月だそうで、いろいろと釣りの話をしながら一緒に釣りをしました(#^.^#)
最後のチヌは、その青年がランディングしてくれました(^^♪



この後、もう帰る時間まで残り僅か。
最後に能登島のメバルに挨拶してから帰ろう!と、昨日のポイントに移動🚙

昨日と同じく堤防の先端付近
ビートイートで行く!
今晩は、昨日と違って潮の流れが弱いが、藻の切れ目でヒット!
DSC_2399
DSC_2400
DSC_2404
サイズは小さい物が多いが、今日も釣れますね~
ただ、潮の流れが弱いのと田植えの水なのか、変な濁りが入っているため反応が昨日より悪い。
まぁ、遠征の最後に挨拶がてらに寄っただけなので、これくらいで良いとしよう(#^.^#)
能登島メバルは本当に、癒しで楽しめる素晴らしい場所だったなぁ(*^^)v



さて、これで今回の遠征釣行記は最後になります!
最初は、非常に苦戦をさせられて、まさにアウェイの洗礼と言う感じでしたが、
1日目夜のメバルから勢いが出て本命のタケノコメバルや、予想だにしていない真鯛やチヌまで獲る事が出来ました!!
贅沢を言えば、タケノコメバルをもっと獲りたかったですが、「それ以外の魚のポテンシャルも知っていけ」と能登島に言われたような気がします(#^.^#)
これを糧に、また次回タケノコメバルのリベンジと同時にキジハタも狙いに来たいと思います!
本当に実りある素晴らしい、遠征釣行でした(*^^)v


また、必ず釣りに戻ってくるぞ能登半島 能登島!!!!!



style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">

能登島遠征 2日目

今日こそ、タケノコを釣るぞ!と意気込んで起きました('ω')ノ

さっそくタケノコを狙いに行きたいのですが
昨日、夜遅くまでメバルさんと戯れてしまって、お風呂に入れなかったので、
まず、能登島にある「ひょっこり温泉」という温泉へ!
HP:ひょっこり温泉

入浴料は、500円
これで、温泉、サウナ、露天風呂等が楽しめます(^^♪
DSC_2332
車中泊だろうが、宿だろうが、やっぱり風呂にちゃんと入れるって重要で、汚れだけでなく疲れや低下したモチベーションもリセットできて、次の釣りに繋げる事ができます!

最近は、道の駅の整備が進んでシャワーや温泉があるとこが多いので助かりますね♪

それに、温泉に入った後のこれらが堪りません(*´ω`*)
DSC_2345
DSC_2336
そして、温泉と言えば・・・牛乳(笑)
DSC_2334
能登ミルクだそうです!
温泉上がりと言うこともあって、めっちゃ美味かったですよ(≧∇≦)


ちなみに、これもあった(笑)
DSC_2343
スーパーマリオブラザーズ(笑)
温泉感抜群(#^.^#)

さすがに、マリオはやりませんでしたが、温泉を堪能して完全にリフレッシュ!!
心機一転、ここからタケノコメバルを狙いますよ!!!


ポイントは、昨日良さそうだった大型堤防の周りを攻めていきます!
DSC_2364

5gシンカー+バグアンツ2インチの直リグ

昨日は、ポイント探索を兼ねていたので、ざっくりと藻穴を打っていく感じだったが、今回はより丹念に片っ端から打っていく!

まず、堤防の近くの岩場やテトラ帯を打っていくが反応がないので、
昨晩メバルを釣った堤防に移動

ルアーのサイズで反応が変化することはよくあるけど、ハタとかだとサイズを上げる事で反応がある時がある。
昨日は、2インチをベースにしてたけど試しに3インチまで上げてみる('ω')ノ

5gシンカー+パワーベイト3インチの直リグ

軽く打ってみるが特別反応はない(;´∀`)
反応はない・・・が、釣ったことのない魚に対し有効な引き出しがあるわけでもないので、あとはロックフィッシュに対する信仰心が勝負を決めるのだと思う!!


打つこと1時間

堤防の根本付近から初めて、堤防の先端から20mほど手前まで打ってきた。
昨日のメバルの記事でも書いたが、堤防の中間くらいだと流れはあまりないが、先端部分はかなり流れが走る

ちょうど、流れがよく当たる堤防のクランクした部分


3m以上の深さがある藻穴に落とし込み、ボトムで小さくシェイク


「自分のやり方は、合っているのだ」そう信じて探っていく


・・・

すると・・・・・・・コンっ!
抑え込むかのようなアタリが!!!!!!!!


糸ふけを取りながら、一瞬送り
全身全霊のフッキングをぶち込む!!

Beams inteが、ぶち曲がりフッキング成功!!


重々しいパワー!!


ゴンゴン!!と引く、メバルとは一味違う引き!!


藻に巻かれまいと、全力で浮かせて水面に見えたそれは・・・
「タケノコメバルだ!!!!!!」


抜くのが怖い。。。外れたらどうしよう(;'∀')
本気で集中して、丁寧に抜き上げ!!
DSC_2355
あーーーーーーー釣れたぁあああああああΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
(実際に、現場で叫んでいます(笑))

初めましてーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!


人生初のタケノコメバルである(#^.^#)
見てよ!この模様やフォルム!
超カッコイイぞ!!

ソイに近いとはいっても、ハタのようにも思わせるような姿!!
これを狙うロックフィッシャーが多いのもうなずけますね(^^♪


記憶に残る1本!!!
これ以上ない達成感を感じる事が出来ました(*^^)v




この後、2本目を狙って打って行ったんですが
残念ながら、この堤防で次の反応を得ることはできませんでした・・・

とわいえ、この魚を狙って静岡から車で走る事500キロ
釣ろうと思えば他の地域でも釣れましたが、「能登島のタケノコメバルを釣って見たい」と思って旅に出て、ついに出会うことができました!
本当に、嬉しい・・・釣らせてくれた能登島に、感謝を言いたい!

ありがとう!!!


さぁ、余韻に浸りながら場所を変えて、2本目を狙うよ!!

2日目後半の記事はこちら!
能登島遠征記⑤ イワシパターンで乱舞するチヌ・真鯛!!



今回、魚に出会わせてくれたルアーはこちら

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">


成長因子