根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

いやいや、ついにですよ(笑)
前々から、欲しいなとは思っていたんですが。。。
『Fishman Beams Crawla 8.3L+』
買っちゃいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
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今回は、ロックフィッシュゲーム用とかって考えたわけじゃなくて、汎用的にいろいろ使えるものが欲しかったんですよ('ω')ノ

自分のロッドのレパートリーって、凄く極端で
・Brist 5.10LH ←凄く短い
・ハーモニクスコローナ106 ←凄く長い
・Beams inte79UL ←凄くライト
・Brist vendaval 89M ←凄く怪魚
・SXJC100XX-KR ←青物
...etc

汎用的なのが全くない(笑)
そこで、いろいろ遊べるのが欲しいなってことで、購入に踏み切りました!

手に入ってからは、速攻で海に持って行って
オオモンハタの回遊待ちウェーディング
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(釣れなかった(笑))

軽くエギングにも使ってみたり、
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(エギングには、ちょい合ってない(笑))

凄く使い勝手が良い感じです(^_-)-☆
キャストでは、5g位のジグヘッドでも、しっかり曲がってくれるし、それでいて張りもあり操作感が良い。
まさに、Fishmanらしい非常に不思議なロッドで楽しい(笑)

リールのセッティングや、キャスト時の力の入れ加減など、まだ調整がいるけど、これから非常に大きな戦力として活躍してくれそうです(*^▽^*)
これから、おいおい使用感なども書いていきたいと思います!

今回は報告くらいで簡単ですが、これで終わりますね。
次の休みには、沖磯に渡るのが決定してるので、久しぶりに磯の記事が書けるかと思います( ̄ー ̄)ニヤリ
まぁ、釣れるか分かりませんが(笑)
久しぶりに沖磯に行くので、のんびりと楽しんで来たいと思います!


では、また!

今回は、普段はあんまり狙わない魚を狙ってきました!
ターゲットは、
コトヒキ(≧∇≦)/
むか~しから、河川周りにはたくさんいる身近な魚で、子供の頃はよく網で獲っていました(^^)/
その頃は、コトヒキ自体知らなくて、なぜかシマイサキだと思っていました(笑)

コトヒキは、そんなに大きくなる魚じゃなくて、大物でも30cm未満ですが、ルアーへの反応の良さはピカイチ✨
見た目も非常に美しく、引きも良いので、ライトルアーゲームのターゲットとしても絶好の相手です(^^♪


自分も、その美しさと可愛らしさで、非常に好きな魚なので、
ブログでぜひ紹介したい!と思い狙ってきました(=゚ω゚)ノ


【状況】
釣行日:10月8日
潮周り:大潮 満潮
風速:4m 北北東
天候:曇り
気温:最大25℃、最低22℃
海況:若干のウネリ、濁り

【ポイント】
場所:沼津周辺河川
水深:0~0.5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m


開始は、満潮前後のタイミング
別に満潮だから釣れるってわけじゃないんだけど、超シャロ―エリアの河川を狙っているので、干潮だと水がない(笑)

水深10cmくらいでもいるけど、ルアーで狙うなら30cmくらいからがやりやすいですね(^^)/
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ルアーは、スプーン!
MIU2.2g
メッキ狙いのゲストでも釣れるので、ミノー系での反応も良いのですが、おそらくスプーンが一番釣れます(笑)

これをキャストして、表層のただ巻きと、着底からのただ巻きで攻めていきます!

コトヒキがいれば勝負が速くて、
「コンッ!コンッ!コンッ!」
っと小気味良いアタリが来ます!


幾度となくアタッてきますが、フッキングしにくいので、強めのアタリが来たら手首を返すような小さな合わせを入れます(^^)/

上手くフッキングできれば、けっこう力強く引いてたのしませてくれます!
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コトヒキちゃん(*´ω`*)
この模様と可愛らしい顔立ち、ヒレのオレンジ色も美しいでしょ!
素敵なお魚です✨


続けていくと
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連発Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
すっごい楽しい!(*´ω`*)

まぁ、頻発するアタリのほとんどが乗らないんだけど、ミスバイトを重ねるほどに釣り人の側は、
「絶対、釣ってやる」って熱くなります(屮゚Д゚)屮 カモーン
これこそ、小物のライトゲームの醍醐味かもしれません!(笑)

こうゆう釣りは、ルアーゲームの初心者とかに教えてあげると一発でルアーに、はまりますよ(笑)

ちなみに、乗せやすいアタリを出すコツは
アタリがあった後、小さく1,2回トゥイッチを入れて食わせの間を作ると、深いバイトが出やすいですね👍


この後、しばらく楽しむと、潮が下げてきてシャローが使えなくなったので、深追いせず納竿としました。
短時間釣行だったんですが、それでも、ずいぶんと楽しめるのが、コトヒキゲームの良い所かもしれません(^^)/

今回は、河川を攻めてみましたが、小さな砂浜などでも釣れるので、次はそっちをやってみようかな(^^)/

それでは、また!


今回のタックル





三連休2日目 台風の爆風が通り過ぎた翌日

前日は、クロタチカマスが釣れたり、激渋の小ハタゲームの攻略法を探したりと、なかなか楽しめました(笑)




今回は、台風後の様子見を兼ねて、
『5フィート台のショートベイトロッドを使ったハタゲーム』をやってみました!

過去にコローナなどの記事でも書いたような気がしますが、陸っぱりからキャスティングのロックフィッシュゲームにおいて、ロッドを短くするとデメリットが大きすぎなんですよね(;^ω^)

でも、今回はあえて、ショートロッドで遊んでみたので、(他の方はあまりやらないだろうし(笑))インプレとまで言わないですが、感想などを書こうかなと思います!

まぁ、今回はあまり需要がない記事だと思いますが、参考までにご覧ください(笑)


【状況】
釣行日:10月7日
潮周り:大潮 干潮~上げ5分
風速:8m 西南西
天候:晴
気温:最大31℃、最低25℃
海況:若干のウネリ、薄濁り

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m


朝は、風がまだ強かったので昼前から開始!
午前中は、若干のウネリと薄い濁りが入るも、見た目にはそんなに酷い状況ではない様子。
しかし、実際には魚の反応は渋めで、イージーな展開ではありませんでしたが、なんとかショートベイトロッドでオオモンさんを出す事ができました!
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ロッドが短いので、どうかな?
と思いましたが、以下の点について、メリットが大きかったです。
キャストの精度が跳ね上がり、地形変化やストラクチャーをよりタイトに狙える
ロッドが短いので、手返しが異常に速い
魚のパワーがよりダイレクトに感じる
よりパワーファイトができる

ショートロッドで、特に良いなと思ったのが手返しの早さとキャスト精度の高さですね。
非常に早いテンポで探っていけるので、広範囲を歩きながらのランガンなどでは、有用な武器になると思います。
また、ロッドが短いので魚のパワーを受け止めている感覚がよりダイレクトに伝わり、非常にエキサイティングなやり取りができると感じました(*'ω'*)


ただ、デメリットについて以下の点を感じました。
根をかわせない

意外と、一般的に言われるような飛距離が出ないという話は気になりませんでした。
もちろん、ロングロッドに比べれば飛びませんが、勝負にならないほどではありません。
(道具が進化しているからってのもある)
最大の問題は、「根をかわせない」この一点でした。
リトリーブでも、リフト&フォールのようなアクションを付けても、魚とのやり取りでも・・・ロッドが短い分、上方にルアーや魚を引っ張れないため根掛かりのリスクが明らかに高い。


その点で言うと、
小ハタゲームでは6フィート後半くらいからが、遊びやすい長さではないかと思います(^^)/


まぁ、普段は長尺のロッドを推している自分ですが、今回はあえて真逆のロッドで遊んでみました!
「良いなぁ~」って思う事もあったり「やっぱダメだなぁ」って思う部分もあったりで、なかなか面白かったです(#^.^#)
若干、場所を選ぶ気もしますが、これからもタイミングを見て遊んでいきたいなと思います(笑)

では、また!

三連休の初日 早朝

今回の釣行の夜明け前にあたる前回記事では、思わぬ場所で良型のクロタチカマスに遭遇し、驚愕しました(;^_^A

いきなり、よく分からないスタートを切りましたが、まずは小ハタゲームで状況を見ていきます!


【状況】
釣行日:10月6日
潮周り:中潮 下げ3分~満潮
風速:2m 南西
天候:晴
気温:最大26℃、最低20℃
海況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

開始は、まだ薄暗いタイミング
水面にベイトが跳ねているのが見えるので
ルアーは
シラスミノー48LLS
表層の高速巻きとトゥイッチを織り交ぜながら、探っていくと
「バシャンッ!」
っと引ったくりバイト!

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カマス(≧∇≦)/
久しぶりに釣れてくれました!

もうちょい大きいなら、持って帰りたかったけど残念(笑)

続けていくと、連発(*^▽^*)
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サイズは、金太郎飴状態ですが反応も良くて楽しいのですねぇ(^^♪

さて、では次にライトショアスロー行きます(^_-)-☆
ルアーは、
チビメタTYPE-Ⅱ 7g
まだ、明け方なのでよりスローなテンポで誘っていく!

ボトム際での、
「コツコツ」
としたアタリというか、違和感を合わせていくと
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マジか(゚Д゚;)
ネンブツダイ(笑)
ジグが体長の3分の2くらいあるけど、こうゆうのが意外と釣れちゃうのがショアスローなんだよね(笑)


続けていくと、ボトムの着底際で
「ゴゴゴゴッ!!!」
っと抑え込むアタリ!

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これまた、可愛いガッシー(*´ω`*)
みんな小さいのに、よく食うね(笑)


しばらく続けていくが、
「珍しくオオモンが当たってこない。。。(-ω-;)ウーン」
食い気のあるハタがいれば、ガッシーより先に食って来るはずなのだけどなぁ。
割と気楽に考えていたのだけど、
この後3時間

いろいろ探るも・・・
まったく、反応なしΣ(゚д゚lll)ガーン

本気で渋いから、コローナ106に持ち替え、テキサスを遠投するが
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ちびガッシーのみ💦

そんな状態の中、潮も早くなったり遅くなったりと不安定になり始める。。。

近くの岩場に移動して探るも、状況変わらず。。。

「(どうしよう・・・テキサスも使ったし、スローダウンは既に意味がない。。。)」


んー
引き出しは、いろいろあるけど今回は
「ローリングアクションで攻めるか✨」

ルアーは
静ヘッド5g
+スワールテールシャッド3.8
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ここで言うローリングアクションは、スワールテールシャッドのテールのローリングって意味だけじゃない。
水抜けが良く、重心が中心にある「矢じり型のジグヘッド」「ラウンド型のジグヘッド」に、シャッドテール系のワームを合わせると、テールの水押しに負けてルアー自体がローリングするのです('ω')ノ

それ自体は別段珍しいメソッドでも何でもないのだけど、5g静ヘッドにスワールテールシャッドを合わせるとテールのアクションが少し弱くなって、綺麗なワイドロールが出るようになるんです♪
極小さい力でもアクションするから、潮に乗せてのドリフトでもユラユラと動いてくれる✨

ジグヘッドとシャッドワームの種類は適当に合わせても、ロールアクションは出るんだけど、ルアーが暴れちゃったり、ローリングはしてもテールが動かなかったり。。。けっこうバランスが難しい。


潮が速くなってきているタイミングなので、これを潮上にキャストして駆け上がりのボトムをゆっくりとドリフトさせていく!

ゆっくりと流していくと、沈み根の絡むスポットで
「ゴゴゴッ!!」
っと良いアタリが!

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がっぷり食ってる、ちびモンちゃん(*´ω`*)
良い感じに深いバイトが出てくれました!


そして、やっと釣れた(;´∀`)
小さいけど(笑)

その後、アクションが効いたのか、時合が来たのか定かではないけど・・・(笑)

連発(≧∇≦)/
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これまでの、激渋がどこ吹く風って感じの深いバイトばかり(笑)
タイミングなのか、ルアーなのか、少し要素を変えてあげるだけで、劇的に変わる事がある!
これが、ルアーの面白さの一つなのかもしれないですね(#^.^#)

この後は、潮止まりでオオモンのアタリは遠のいてしまったので、軽くエギング!
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けっこう釣れますね(^^)/
自分の場合、エギングってそんなに熱入れてやってないので、春シーズンのハタが出にくいタイミングしかやらないんですが、久しぶりに秋の数釣りをやったら楽しかった(笑)

これは皆がはまるのも、よくわかる(*´ω`*)
ただ、これだけ釣れるし、最強に美味しいイカだから持ち帰って楽しむのも良いんだけど、沼津や伊豆だと産卵床を沈めたり禁漁期間があったりして、資源を守ろうと頑張ってるので、お持ち帰りは適度にね('ω')ノ


さて、今回はなかなか難しいタイミングでしたが、一日通してみればクロタチカマスから普通のカマス、ネンブツ、ガッシー、オオモン、アオリイカとけっこう釣れて楽しめました!

オオモンにしても、難しいシーズンに入ってきたので、一つの目線に囚われず、いろいろな攻め方を試していきたいなと思います(笑)


では、また!

今回使ったルアー






三連休初日の深夜

早朝からハタを狙う予定だったので、
「少し時間あるなぁ~」
と思って川の河口で、シーバスやチヌでも狙って時間を潰そうかと思った時の事件について書きます(笑)

当日は、ウネリも入ってて釣れそうな感じではなかったんですが、
おもむろに投げたシラスミノーリップレス48LLFに、なんかよく分からん魚がヒット(;''∀'')

Beams inte7.9ULでやっている事もあるし、めちゃくちゃ重たい💦
ライトを照らすと細長い銀色の魚体がバシャバシャ跳ねてる💦

「なんだあれ!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」

壮絶なやり取りの中、上がってきたのは・・・・
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クロタチカマス先輩Σ(゚Д゚;エーッ!

THE・深海魚!!!
ここ・・・川なんですけど!?!?!?

沼津のサーフだと、夜は浅いレンジまで浮いてくる事はあるけど、ディープ隣接の河川ってわけでもないし・・・どうなっているんだろう(;^ω^)

海が台風で荒れた結果、シャロー域まで追い立てられてしまったのか・・・摩訶不思議です(笑)

でも、いちよ初魚種(≧∇≦)/
狙って取ったわけではないので、書ける事が他にないのですが、取り合えず「嬉しいです(笑)」

しかも、・・・めちゃくちゃ美味いらしい(笑)
美味いと言われ、クロタチカマスによく似たクロシビカマスの遥か上を行くらしく、それはバターのような芳醇な脂が乗って最高らしい!



だが!!いらんっ!!(笑)


だって、怖いし💦
ちょっとグロいし(笑)
川の河口で釣ったせいか、少しイメージも悪いし(笑)

ということで、今回は食べるのは見送る事としました(´ε`;)ウーン…


まぁ、でも気にはなるから✨
もし、次に釣れたら試しに食べてみるのも良いかもなぁ。。。
いっそクロタチカマスの料理と試食を動画で撮るとか、前から気になってる生放送でもしてみるとか、面白いかもしれないですね(。-`ω-)/

ではまた!
 

今回は、台風24号接近の直前。完全に荒れてしまう寸前のタイミング

再び。。。ベイトタックルでのライトショアスローゲームを楽しんできました(*^▽^*)

いやはや、最近この釣りに、はまっていまして(笑)
もともと、メタル系での釣りは好きなんですが、ショアスローと言われるジグをしっかり見せて誘う釣りが面白すぎるのです!
(始めは、Palmsの沼田純一さんが提唱し始めたんだったかな?)


この釣りは、メタルジグとわいえ、想像以上にアタリがあるし、釣れる魚種も豊富で楽しいのです(^^♪
それに、この時期はフグの活性も高くて、ワームの釣りじゃ嫌になるしね(笑)

ということで、行ってきました(=゚ω゚)ノ

【状況】
釣行日:9月29日
潮周り:中潮 干潮前後1時間
風速:3m 北東
天候:雨
気温:最大20℃、最低19℃
海況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

開始は、干潮前
ポイントは、堤防周り
特別、ショアスローをするのに必要な条件なんかがあるわけじゃない。
ライトゲームができる場所なら、どこでも楽しめます(*´ω`*)
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ポイントには、雨による濁りが若干あるものの比較的穏やかな状態。

ルアーは、
ちびメタTYPE-Ⅱ 7g
自分の中では、ライトゲームのショアスローなら7gが一番扱いやすい基準の重さかなと思っています(=゚ω゚)ノ

まずは、ボトムから1mまでのレンジを探るイメージで誘っていく!

「ポンッ。。ポンッ。。ポン。。」
っと、誘い上げゆっくりロッドを送り込みながらフォールさせる✨
テンションフォールでは、ジグが上手く動かないので、張らず緩めずのフォールが良いですね♬

沈み根の際で、フォールに入ると落ちてく最中に
「ガツ。。。ガツガツッ!!」
っと、噛みつくような連続バイト!

向こう合わせ気味に、フッキングすると
「グングン」
と力強い引き!!
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ちびモンちゃん(*´ω`*)
小さくても良く引くし、メタル系への反応も良くて楽しめるターゲット!
この時期のライトゲームでは、非常に狙いやすいターゲットですね(笑)


続けて、もう一本!
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堪りません(笑)
アタリは凄い多いんだけど、やや渋いのかフッキングが難しいですが、ここまで当たるとワームと大差ないですね(笑)


次に、沖の駆け上がり際を攻めていくと、
最初の着底から「コツコツ」と当たってくる変なアタリを、幾度かの誘いでなんとかヒット!!
「ガンガンガン!!」
っと頭を振る変な引き!

でも、意外と良い引きだ(笑)
上がってきたのは
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なんとも、良型のベラさん(笑)
サイズは良いけど、この口によくフッキングしたものだ(^^♪


こっから、もう少しボトムをタイトに狙ってみようと、ジグのウェイトを変更
ちびメタTYPE-Ⅱ 3g
軽くする事でよりフォールの時間を長く取り、じっくりとボトムの魚に見せていく作戦

誘い方も
「ポンッ。。。。ポンッ。。。。ポン。。。。」
っと、少し間を長く取っていきます!

数回誘って、再着底させると
「グググッ!!」
っと抑え込むアタリ!


この当たり方は、予定通りの魚かな~って考えながら巻いてくると
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来ました!がっしー(*^▽^*)
結構小さいけど、ジグにしっかりバイトしてきます!


ガッシーって、見えてる魚で遊ぶと分かるんですが、ボトムのエサしか見ていないのではなく、けっこう上のレンジのルアーも見ているんですよ!
そこから、ルアーが落ちてくると駆け寄ってきて、着底した瞬間に襲い掛かるんです(笑)

なので、上目でじっくり見せておいて、合間合間の再着底で食わせていくって考え方もありです(=゚ω゚)ノ
ガッシーの活性が高ければ、誘っている間に浮き上がってバイトしたりもしますけどね!


同様に続けていくと、
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ちょいサイズアップのガッシー(^^♪

都合よく釣れてくれたのですが、ちょっと水潮で渋いのか反応が続かなかったので7gに戻して広く探っていく!

広く探っていくと、
沖の駆け上がりで
「ゴンッ!!」
っと引ったくりバイト!


なかなか、強い引きで楽しませてくれた・・・
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オオモンハタさん(^^)/
大きくはないんだけど、カッコイイ魚でしょ?
このカッコ良さを少しでも伝えるべく、ひれピンで撮影するのが難しいんですよ(笑)



ちょっと余談だけど、魚の写真の撮りかたは毎回気にしていまして。
なるべく「魚の美しさ」や「カッコ良さ」といった魅力を伝えられるように、撮るよう頑張っています。(まだまだ試行錯誤中ですが💦)
あくまで自分の趣味の問題ですが、無造作に並べられて撮られた魚の写真とか大嫌いなんです(笑)
釣り人の腕自慢/釣果自慢としての意味しかない人間本位の写真だと思っています。
(そうゆうのも、ありだと思いますが自分は求めてないだけ(笑))

あくまで、主役は「魚」(#^.^#)
今回載せた3枚のオオモンハタを見てよ✨
一見すると同じように見えるけど、色合いや模様の入り方、顔つきが違うんですよ(≧∇≦)/
釣りをしてなきゃ、こんな事は気にもしないけど。。。
だからこそ、魚を最も身近に知ってる自分たちこそが、その『魚の個性』を魅せていきたいな♪
そんな、写真を撮りたいな!
などと思っちゃうんですよね(笑)

すいません。脱線しすぎました<(_ _)>
このこだわりを書いていくと、長くなるのでこの辺にしときます。(笑)


今回の釣りとしては、最後のオオモンハタで終了でした!
というか、海の状況が悪くなってきて、難しくなってきたので納竿です。

それでも、終始非常に多くのアタリがあったし、天候がよければいくらでも続けられそうな勢いでした(*´з`)
海の状況が良ければ、このジグだけで根魚だけでなく青物やメッキ、カマスなど非常に多くの魚種が遊んでくれるし、釣り人を飽きさせません。


ぜひ、読んで頂いている皆さんもスロータイプのジグを1つ2つボックスに忍ばせて、気が付いた時に試してみてください(*^▽^*)
きっと楽しめると思いますよ!


さて!
次回は、磯に行く予定だったのですが、また台風で流れてしまいそうですね💦
まったく、困ったものです。そろそろ落ち着いてもらいたいですね。

では、また!


関連記事
ベイトタックルで楽しむ、ライトショアスローゲーム!!


今回、使用したルアー


 

前回記事で、ベイトタックルのショアスローゲームを楽しんでいた際に、念願のサッパの群れを発見しました!


まぁ、念願といってもサーフでショアジギをしている方だとけっこう見ているかもしれません。
ただ、不思議な事に自分が探すと見つからない(笑)

前回、このサッパの酢漬け(ママカリ)を作ろうとサビキを買って釣ろうとした際など、一匹も釣ることができませんでした(;^_^A


とわいえ、今回はサッパを先に見つけているので、まぁ安心です(笑)

すぐに、家に戻ってコマセとサビキを用意して狙ってみました!
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実はサビキ釣りを開始した当初は、意外と周らず。。。釣れるのは、この子たち
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「また、このパターンだよ・・・・(´ε`;)ウーン…」
と、正直落胆しました。

事前にtwitterの方で、「こっちにいるぞ」と教えてくれた方もいたので、
そちらに移動しようかと思いましたが、餌釣りは一旦道具などを広げると移動が非常に面倒で、仕方ないから回遊を待つことにしました(;´Д`)

30分ほどして、丹念にコマセを撒いていると、ウリボー(イサキの子)などが集まり始め、それに触発されたのか念願のサッパさんが登場!

爆釣となりました!
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ということで、念願かなってサッパの酢漬けの作成をすることができました(`・ω・´)ゞ

正直、前回のサッパ釣行をブログに書いたときに、これはまた何回かやることになると思って、「第一回」とか書いちゃったんですが、2回で終わって良かったです(笑)
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仕込み前✨
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ママカリ完成(^^♪
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静岡の地酒「正雪(しょうせつ)」と一緒に頂きまして、大変に満足いたしました(*^▽^*)

正直に言って普段は、「ハタのベイト」という認識くらいしかない魚ですが、食べてみればこんなに美味いんだね(^^♪
どんな魚であれ、本気で狙って本気で食べてみれば、堪らないものです(*´ω`*)

見て頂いている皆さんも。たまには本来のターゲットではない魚を持ち帰って食べるのも良いものですよ👍
今回は、簡単ではありますがこのくらいで(笑)
では、また!

今回は、前回記事の翌日になります。

前回は、オオモンハタを狙って良型が取れました!
引き続き狙おうかなぁと思っていたんですが、実家の用事があって時合を逃してしまったので、堤防周りでのライトゲームをする事になりました。
とわいえ、ワームでいろいろ狙う釣りをしていっても、代り映えしないので、今回は!

ベイトタックルを使った、ライトショアスローゲームをしてみました!
(ショアスロージギング)

ターゲットは、イトフエフキ先輩Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
もちろんハタでも良いのですが、今年はイトフエフキダイが多めなのか非常に良く釣れるので、沖縄みたいにジグやプラグ類で狙う事はできないだろうか?
と思い、試してみました!


【状況】
釣行日:9月23日
潮周り:大潮 干潮~上げ3分
風速:4m 南東
天候:晴れ/曇り
気温:最大31℃、最低21℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

タイミング的には、干潮から上げに入ったタイミング
正直、堤防だと潮が動きずらく微妙な感じ(笑)

まぁ、今回はショアスローだし、使いにくい口を無理矢理開かせられるかもしれません(笑)
ということで、ルアーは
ちびメタTYPE-Ⅱ 7g
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キャストして、ボトムから1m以内を細かくヒラヒラと誘うイメージ
ロッドの操作は、以前紹介したゴッツンバイブを使ったメタルバイブゲームと同じで、上目(斜め45度くらい)に構えて、ジグを上から引っ張るイメージで操作すると根掛かりずらいし、動きも良い。

チョンッ!チョンッ!チョンッ!と、一定のテンポで誘ったり、アジングのようにシェイクしたり、50cmくらいのロングジャークでじっくりフォールさせて見たりと、いろいろ織り混ぜながら誘っていく!(リールの巻き方は、誘った後の糸ふけを少し取る程度

感覚的には、ジギングよりはジグヘッドリグを操作しているのに近い(*'ω'*)

細かく誘って、ある程度浮き上がった所で底を取り直すと

「ガンッ!ガンッ!!」
っと嚙みつくようなアタリが!

聞き合わせていくと、

「グンッ!!!!」
っと力強い良い引きが伝わる!

時折、ドラグを引き出して根に突っ込む!
非常に楽しい(#^.^#)

上がってきたのは
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イトフエフキダイさん!
つ...都合よく釣れてしまった(笑)
しかも、けっこうサイズが良い!
今まで、ワームでしか釣った事なかったけど、やっぱ沖縄の魚みたいにメタル系は好きなんだな( ゚Д゚)

そのまま、続けていくと
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オオモンハタ(^^)/
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色違いのイトフエフキダイ(^^♪
これまた、良型です(*´ω`*)


ん~どうしよう

めちゃくちゃ楽しい(笑)

メタルバイブしかり、メタルジグしかり、メタル系ルアーを使った釣りは何て楽しいんだろう(≧∇≦)
なんとなく、メタル系ルアーでのボトム攻めは難しいイメージがあるけど、ちゃんとキモを押さえて使えばちゃんと釣れる
ワームより飛んでフォールも速い分、手返し良く広範囲を探ることができるし、スピーディーで気持ちの良いゲーム展開ができるんだよね(笑)

それに、ベイトタックルでのボトム攻めは非常にやりやすい!
ベイトリールは、ラインの出し入れが自在にできるからメタル系ルアーでも細かなレンジキープがし易い。
正直、自分が使っているBeams inte7.9ULはボトムを叩いたり軽快に攻めるのは得意じゃないんだけど、小刻みにジグなどを操作し一定レンジをキープするのは得意ですね(#^.^#)


ただ、ジグで釣ると魚がデカいみたいなイメージがあると思うけど、良くも悪くもこれは間違いで・・・実のところサイズが選べないというのが難点(;^_^A

さて、このまま続けていこうかと思ったんだけど、水面を見るとベイトの群れが・・・
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あれ・・・サッパじゃね!?
先週、どんだけ頑張っても釣れなかったサッパじゃね!?(笑)

「自分の頭の中は、サッパの酢漬けでいっぱいになった(笑)」
これは、すぐにでもリベンジせねばと思い立ち
家にコマセを取りに行って、サッパ狙いをする事にしました!

今回は、久しぶりにシャロー域での
オオモンハタゲームをしてきました!

7月頃では、伊豆のシャローを狙ったゲーム展開で非常に良い手応えを得る事が出来ていました。
7月の記事

しかし、8月に入って台風が想像以上に多く、底荒れと水潮の影響なのかシャロー域は不安定な状況が続いていました。
当然ながら、地磯、沖磯も荒れの影響が濃く、なかなか狙いに行きにくい状況でした。

しばらく堤防周りのライトゲームなどでお茶を濁していましたが、ここに来て
久しぶりに台風が隙を見せてくれたので、ここぞとばかりにシャローエリアに挑戦してきました!(`・ω・´)ゞ



【状況】
釣行日:9月22日
潮周り:中潮 下げ6分~干潮
風速:3m 北東
天候:曇り/雨
気温:最大29℃、最低20℃
海況:凪

【ポイント】
場所:伊豆
水深:0~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m

開始は、6時前
干潮まで3時間弱といったタイミング

本命のポイントがまだ、潮位が高いため近くの岬状のポイントで開始
DSC_0477
見れば水面に小さな波紋が確認できるので、ベイトはかなり入っている様子
「(回遊を待たなくとも夜のうちに入ってる個体がいるかもなぁ~)」
と思い初手はジグヘッドで丹念に攻めていく事にする!

ルアーは
ジグヘッド14g
+スワールテールシャッド4.8

地形変化とベイトが絡むコースを攻めていくと、
巻きからのフォールで
「ヌンッ!!」
っと引っ張るようなアタリ!

いやいやいや、これはおかしい(笑)

なんて思って巻いていくと、また
「ヌンッ!!」

これは・・・完全にイカだな(笑)
スワシャのプニフワ触感にお触りしたい気持ちは分かるが、けしからんやつだ(笑)

この後、全方位巻いていくも当たるのはイカのみ(;^_^A
どうも、潮の動きが悪い様子。
翌日は大潮だし、かなり流れても良いはずなのに(-ω-;)ウーン

こんな時は、波動強めが効くことがあるので
ロックンチャター21g
+スワールテールシャッド4.8
を投入するも、周囲にやたら溜まっているボラが、波動に驚いて暴れてしまうので、仕方なく断念Σ(゚д゚lll)ガーン

(まだまだ引き出しはあるよ(笑))

次にロックンチャターより波動を少し落とすべく投入した
スピナーベイト
+スワールテールシャッド3.8
DSC_0476
どうでもいいが、ブレードの回転とスワシャの回転波動の、『ダブルサイクロン的な何か』が良いんじゃないかと思ってる(笑)
まぁ、本当のイメージを言うと、スワシャの波動と平行に付いたブレードの波動で、群れで泳ぐベイトの波動を再現できないかという考え。
よくあるブレードチューンは、ジグヘッドかワームに直接付けて、ワーム自体のアピールを強化しようって感じだけど、それとはちょっと違うイメージ。

使い方はジグヘッドと同じように、遠投してボトムから巻いていく!
10回ほど巻いて、再着底からの巻き上げで
「ガンッ!!」
っと、アタルもワームだけ千切られて乗らず💦

カラーを変えて再投入すると、
「ガンッ!!」
っと再びヒット!

やたら、首を振っていてどうにもおかしい(笑)
上がってきたのは、
DSC_0464
えっちゃん( ゚Д゚)
分かってた!!
釣れてくれたのは嬉しいけど、君じゃない(笑)

続けていくと・・・
DSC_0466
えっちゃん!
DSC_0468
えっ・・・ちゃん(;´Д`)

連発である(笑)
ルアーを変えて、明らかに魚の反応は変わったけど、どうやらはめる方向性を間違えたらしい(汗)

しばらく続けていくも、エっちゃんの猛攻の割に、潮が動かない。
本来なら、潮が走って良いタイミングなのに、全然動き始めないので、
「(朝まづめに、ここで回遊を待っても来ないかもしれない)」
と、早々に見切って移動を決断。

そんなに大移動はしていないけど、先ほどよりは潮の当たるポイント
先ほどの場所より、遥かに浅い岬周り

立ち位置は岬の根本付近。
沖目を見ると、
立ち位置から60mほど先
岬の先にベイトの群れがざわついているのが見える。


さすがに、ジグヘッドでは届かないので
撃投エアロ30g
(メタルジグ)
に変更!


ベイトの先80mほどの距離に着水させて、ボトムから1ピッチジャーク数回と再着底を繰り返しながら探っていく。
ベイトの群れに近づいた時、再着底からの3回目位のジャークで

「ゴンッ!!!!!」
重厚感のある強烈なバイト!!


合わせた瞬間、微動だにしなかったので「根掛かりか?」と思ったのもつかの間、
即座に強烈な横っ走りを初めて、根に向かって突っ込んでいく!


ドラグフルロックで、魚の力をまともに受け止めている事もあって

「体に感じるパワーは半端じゃない」


自然と、コローナのバット部分にある
ファイティング用のグリップを握らされてしまった(;'∀')
ここを使うのは、南伊豆のウミ〇メさん以来(笑)

ドラグを出されずとも下方向へのトルクが凄く、遠方で掛けてしまった事もあって、
3m以下の水深なのに浮かしきれない(;´Д`)


ファイト時間2~3分だろうが、その中で多くの根をかわし、乗り越え、激戦の末見えたそれは・・・

「デカイ!!💦」

想像以上のサイズに、久しぶりに気持ちが焦る
抜けるだろうか...糸のダメージはどうか...フックのかかりは...
頭の中はぐるぐるしていたけど、日々の鍛錬の成果なのかランディングは体が勝手にやってくれた(笑)

岩の上にずり上げたそれは、
DSC_0494
超良型オオモンハタ!
サイズにして、
DSC_0475
46cm!!

スーパーカッコイイ!!!
なんというファイター!なんという美しい魚だろう!
本当に感動できる1尾でした!

台風の連打で、悶々としておりましたが、我慢した分のプレゼントが用意されていたようです( ノД`)シクシク…

さらに、続くか?!と期待しつつ
この後、ジグをベースにワームなどを織り交ぜながら探りましたが
DSC_0481
DSC_0482
良型は続かず。
まぁ、2匹目のドジョウがいるほど現実は甘くはないな(笑)
そして残念ながら、ここで潮止まりのため納竿となりました。


さて、今回の魚でまた少し研究が進みましたよ(笑)
以前にも書きましたが、自分が求めるのは「ショアから50UPを獲れるパターンを見つけること」
時折、交通事故的にショアから上がる50UP。
過去には、自分も獲っているけど、その釣れる原理が分からない。
でも、何か理由なり法則なりがあって、そいつらはそこにいるはず。

既に過去の実績から、良型のオオモンが回遊するタイミングに、ある程度の共通性が見えてる。
『多分、ある。』
50UPが獲れるパターンないし、50UPが回遊しやすいパターンというものが(^_-)-☆
少なくとも、自分はそう信じています。

まだまだ、オオモンハタの研究は続きます(笑)

それでは、また!






今回は、前回書いたサッパ探しの記事の翌日になります!

前回記事⇒第一回 サッパを探して!!思わぬ外道編(;^ω^)

前回は、どうしてもサッパの酢漬けが食べたくなり、サビキで狙ってみました!
ですが、安定の釣りかと思いきや厳しい展開になってしまい、サッパは釣れないのに普段はあまり釣れない思わぬ外道が釣れる変な状況でした(笑)

その翌日となる今回は、引き続きサッパを狙おうかとも思ったのですが、海況がさらに悪くなるようで状況は好転しないだろうということで、今回は
オオモンハタゲームをすることにしました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:9月16日
潮周り:小潮 上げ3分~満潮
風速:1m 北
天候:曇り/雨
気温:最大25℃、最低21℃
海況:ウネリ

【ポイント】
場所:伊豆・沼津周辺
水深:0~10m弱ほどのエリア

【タックル】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:カルカッタコンクエスト200HG
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m

ポイント到着開始は、5:00
前日より、かなり大きなウネリが入っている上、ゴミが凄い💦
DSC_3320
台風は、かなり遠いのだけどそれでも影響が出ているのか、あるいは前線がウネリを送ってきているのか・・・非常に厳しい状況(;^ω^)

とりあえず、状況を見るために遠投して沖の深場から探ってみる
ジグヘッド25g
+スワールテールシャッド4.8
&
シンカー35g
+キジハタグラブ4インチ


広範囲を探って行くも、流れがやや強く魚の反応は皆無(;'∀')
ってか・・・どんどん流れが速くなっていく(゚Д゚;)
DSC_3322
(写真だと分かりにくいけど)
開始後1時間で、激流💦
隣に後から入ったカゴ釣り師なんて、全然釣りにならないようで、クーラーボックスの上で、あしたのジョーが燃え尽きたような状態になってる(笑)

こっちはと言うと、いちよ底は取れる✨
どうやら、潮が走っているのは上潮だけのようで、底潮はあまり動かない2枚潮(-ω-;)ウーン

非常にめんどうな潮周り。。。
重いジグヘッドを使えば底は取りやすいが、底潮が動かないから魚の反応渋く、食わせずらくなる・・・


ここは、あえてジグヘッドを軽くして流す釣りを展開することにした!
ジグヘッド14g
+スワールテールシャッド4.8
今回は上潮しか走ってないので、14gでもPE1号弱くらいの一般的なタックルセッティングなら普通に底が取れると思うけど、自分の太糸タックルだとそれなりに流れる。

というか、自分がやたら太いラインを入れているのは、半分は根擦れ対策のためと、もう半分はリグを潮に乗せやすくするため(^^♪

このラインセッティングだと、確かに飛距離も落ちるし底取りも難しくなるけど、逆にドリフトで広範囲を流す釣りが展開し易くなる✨

まぁ、この辺のラインとドリフトのこだわりを書くと、それだけで1記事になりそうなので、こんくらいで(笑)


潮上にキャストして着底を取り、1mほどリフトしてテンションを張ったままじっくりと流していく(=゚ω゚)ノ
本当は、ボトムをかすりながら自然に流れていってくれるのが理想だけど、底潮が動かないので表層の潮に乗ったラインで引っ張ってる状態。


駆け上がりまで流し込んだところで・・・
「ドンッ!!!!」
っと強烈なアタリ!


渋い状況の中、楽しませてくれた
DSC_3319
オオモンハタさん(≧∇≦)/
ビッグサイズではないけど、この厳しい状況の中遊んでくれたので、十分満足できる魚(^^♪

沖からただ真っ直ぐ引いてくるだけでなく、横に流して誘うのも織り交ぜると、ムラなく探って来れますね(^^)/

特に、
シャッド系で適度なボリュームのあるスワールテールシャッドは、水噛みも良くより流しやすい!

バルトでも良いんだけど、バルトはある程度強い潮じゃないと、ドリフトじゃテールが動かないんですよね(;´∀`)
少ない水押しでも、しっかり動くシャッドテールが使い易いですね♬


とわいえ、残念ながらこの後は反応なしΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
良くわかないウネリと流れのせいか、なかなか厳しかったです💦

それでも、ギリギリ魚が出てくれて良かったです(*´ω`*)
厳しい状況の中で、出てくれてた魚には得られる経験値が大きいですね!


さて、今日はここまでです(=゚ω゚)ノ
なんだか最近は、海況が悪く磯に行けてないですが、そろそろ行きたいんですよね!
仕事のうっぷんもあるし全力で、投げ倒したいですね(笑)
では、また!



あの、すいません!!
サッパは、どこですか?!(;'∀')

私・・・どーしても、ママカリ(サッパの酢漬け)が食べたくなっちゃって
土曜日(2018/09/15)に、サビキを用意し必死にコマセを撒いていたんですが1匹も来ませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
先週は、確かにいたんですが(笑)
IMG_-qq2bae
千本浜のサーフに青物に追われて、打ち上げられているらしいので、拾いに行くという最終奥義もあるのですが(笑)
なんか受動的過ぎというか、青物が追い立ててくれないと獲れないので、思っているより確率は高くないんじゃないかと思いまして・・・

今回、サビキで狙ってみたわけですが、結果的に釣れたのは
DSC_3315
イサキちゃん(*´ω`*)

そして、落とし込みで
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クロダイ46cm弱

(-ω-;)ウーン
むしろ、サッパ釣るよりずいぶん難しい魚だと思うんですが、どういうわけだ(;^ω^)
ちなみに、友人までクロダイを釣りました(笑)


ん~
やはり、食べたいという意思が先行すると、狙ってる魚は釣れない物ですね(笑)

とわいえ、まだまだ「ママカリの野望」は諦めていないので、来週以降も隙をみて本命の釣りの合間に狙っていこうと思います(=゚ω゚)ノ

では、また('ω')ノ

今回は、前回記事で書いたライトゲームの午後の部になります!


午前では、あまり長時間釣りをしていたわけではないですが、ワームによるボトムワインドを中心に全7魚種!
非常に多くの魚たちが遊んでくれました(*´▽`*)

引き続き午後もライトゲームで遊びましたが、同じ攻め方をしても面白くないので、
大好きなメタルバイブを使った釣りをメインに展開していこうと思います(*^^)v


いつも書いてる海の状況については、前回記事を参照してください。

潮のタイミング的には、上げ5分から満潮いっぱいまで。
ポイントは、西伊豆側のディープ隣接のシャロー域。
狙うは、メタルバイブを使ってのオオモンハタです。

使うルアーは、ゴッツンバイブ7g
DSC_3275
特に好きな、シルバーカラーで行きます(`・ω・´)ゞ

攻め方は、ボトムでのリフト&フォール!

狙い目は、駆け上がりや根が複合的に絡むスポット
ボトムから30~50cmほどリフトして、じっくりとフォールさせていきます!


駆け上がりの落ち込みを丹念に攻めていくと、幸先よく
「ゴゴンッ!!」
っとバイト!


この釣りだと、ルアーの食い方が分からないので、鬼合わせはせず聞き合わせていくと、しっかり掛かりやすい(=゚ω゚)ノ

『ゴン!ゴン!!』
と、気持ちよく引いて楽しませてくれた
DSC_3273
オオモンハタさん(^^)/
サイズは思いの他小さかったけど、メタルにバイトしてくるようなやつは気合が入っているのか、力強い(笑)

凄い個人的な趣味の問題なんだけど(笑)
このシルバーのゴッツンバイブと、オオモンハタの茶色の取り合わせがけっこう好きなのです(笑)


さらに続けていくと、ガンガン当たってくる!
DSC_3277
DSC_3276
連発である(≧∇≦)/

前にも書いたと思いますが、
メタル系ルアーは非常に良いバイトが出て飽きずに楽しめます!


ただもしかしたら、これを読んで頂いている方の中には、メタルバイブでの小ハタゲームが難しいイメージがあるかもしれません。
「根掛かるし」ってことで(笑)

でも、凄く面白い釣りなので、
(あんまりこの記事で語る気はないけど(笑))自分なりのリフト&フォールの根掛からないコツを紹介しときます!

それは、簡単です!
テンションを抜かないこと(=゚ω゚)ノ

当たり前じゃん。って思うかもだけど、フォール中のテンション管理は完璧でも、意外と「着底した瞬間のテンションの抜け」を忘れるんですよ。

ルアーが着底した瞬間、糸がフッとたるむでしょ?
これが、根掛かる確率を上げてると考えています。

では、どうするか?
ポイントは、2つ。
1.ロッドを常に上向きに構える。(ルアーを上に引っ張れるライン角度を作る)
⇒ロッドを寝かすとルアーに対しラインの角度が浅くなって根掛かり易くなる。(横に引っ張る形になるためスタックし易い)
また、PEは浮力があるので水中での糸ふけが大きくなり着底時の感度が落ちます。


2.着底を感じた瞬間、リールを0.5~1巻きして、テンションの抜けを作らない。

⇒着底後にルアーが倒れ込んでいくので、即座に引いて姿勢を維持してあげる & 少し浮かせてあげると根掛かりにくくなります。
ロッドで煽っても良いですが、リールの方がテンション管理が楽で早いし、ボトムでの姿勢の維持も簡単です。



さて、話が長くなりましたが、こんな感じのポイントを意識して、今回のメタルゲームも連発でした(^^)/
短時間釣行でしたが、
ゲーム展開が速いのもメタルゲームの魅力の一つですね!


さて、このポイントでの時合が終わった後、沼津方面に戻って仕切り直しました!
途中、戸田の峠道で霧に合いなかなか怖かったです💦
DSC_3278
ちなみに最近、Twitterを見ていて知ったんですが、皆さんは戸田の峠をあんまり通らないんですね(笑)
自分たちは、西伊豆側へ行く時は毎回通っているので驚きました(笑)

沼津のポイントに着くと、若干タイミングが微妙でしたが、
まずは巻きの釣り
ジグヘッド7g
+スワールテールシャッド3.8
大潮の満潮で非常に釣りずらいですが、駆け上がりのキツいポイントを丹念に探ると、中層で
『ゴンッ!!!』
っと良いバイト!

DSC_3271
ちびモンちゃん(*´ω`*)
バイトは良かったのに小さかった(笑)
ワームの食い込みが良いのもあるんですが、このオオモンハタはよくこのサイズのルアーを食べれると思ったものですね(笑)


このまま続くかと思いましたが、この後続かず(;^ω^)

ボトムワインドを試してみる
尺ヘッド2g
+スライダーシャッド
根の際を丹念に探っていくと、
「グググ!」
っと抑え込むアタリ!

DSC_3281
可愛いガッシー(^^)/

そのまま続けていくと・・・
着底際で、
「ガンガン!!」
という噛みつき系のバイト!!


これは・・・もしや!?✨
と思ったら

ロッドをバシバシ叩く特徴的な引き!!(笑)
上がってきたのは、
DSC_3280
きたー!イトフエフキダイさんだぁ(≧∇≦)/
こいつは、午前に釣ったやつより茶色い!
オス、メスの違いなのかな(^^♪



さて、このイトフエフキダイさんを最後に完全に時合も終わってしまったので、今回はこれで終了となりました(=゚ω゚)ノ
とわいえ、午前~午後と「これぞ、ライトゲーム」という釣りをを満喫することができて楽しかったです!

次回あたりは、磯に行きたいと思っているんですが果たして天候はどうでしょう。。。
台風シーズンなので、今は辛抱の時かもですが、そろそろ行きたいですね(^^)/

では、また!

今回使用したルアー




今回は、南西風が強く外海が荒れそうな感じだったので
伊豆・沼津周辺でのライトゲームをしてきました(^^)/

最近は、台風の連続で海況も不安定ですが、水温も少し下がって来て、ライトゲームには絶好のシーズン
非常に多くの魚種を狙う事ができます('ω')ノ

今回は、純粋にお魚と遊ぶことを目的にゆる~く行ってきました!(笑)



【状況】
釣行日:9月08日
潮周り:大潮 満潮~干潮~満潮
風速:5m 西南
天候:晴れ/曇り/雨
気温:最大31℃、最低25℃
海況:凪(外洋は大荒れ)

【ポイント】
場所:伊豆・沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m


現地での開始が、3時
DSC_3248
道中は大雨で心配になりましたが、現地に着くとなんとなく止んできていて助かりました☔

まずは、常夜灯と小河川の流れ込みが絡む砂地のポイントで、セイゴから狙ってみる(。-`ω-)/
ルアーは、
レイジ―ソリッド

小河川からの流れに乗せて、ドリフトさせていくと、常夜灯からできた明暗で
「バシュッ!!」
っと水柱がっ(≧∇≦)/

ん~でも、乗らず💦


魚の反応は良いんだけど、けっこうなウネリが入って来ているので、セイゴだと少し食いずらいみたい。。。
こうゆう時は、適当に投げまくってルアーを見せるより、じっくりとウネリを観察しタイミングを見計らう!🌊

見ていると、どうやら
「流れ込みと、深みが絡むスポットが、わずかに波が落ちる瞬間があるようだ✨」

この辺は規模が小さいだけで、磯ヒラスズキゲームと同じ感覚(笑)


タイミングを見て、流し込むと
「ゴンッ!!」
っと一発でヒット!
DSC_3249
上がってきたのは、平セイゴ(^^)/
ナイトで写真がハレーションしちゃってるけど、ヒラスズキは本当に美しいですね!
この子には、2,3年後に磯で再開することを期待して帰って頂きました(#^.^#)



この後、しばらく狙うも残念ながらアタリはないので小移動

次は、岩場のシャロー域
表層にライズが見えているので、同じくレイジ―ソリッドで攻めていく!

すると、
めっちゃ、コツコツ!当たる!
まぁ、正体はなんとなく分かってるんだけど(笑)

なるべく食いやすいように、表層をゆっくり漂わせて行くと
「コンッ!!」
っとヒット!


上がってきたのは、
DSC_3251
クロホシイシモチさん(^^♪
伊豆だとこのイシモチ系と、ネンブツダイという、非常に似ている魚が数種いるんだけど、全部まとめて「ネンブツダイ」と呼ぶことが多い(笑)
まぁ、外道中の外道なんだけど、プラグで食わせようと思うと意外と難しくて面白い(*^▽^*)


しばらく続けていくも、ネンブツダイさんばかりなので、
さすがに飽きた(;^ω^)

ここは、趣向を変えて久しぶりにボトムワインドをやってみる!
尺ヘッド2g
+スライダーシャッド
着底をとって、
パンっ!パンっ!
と、小さく強く瞬間的に力をかけるようにアクションさせていく。
ただ強くロッドを煽るとルアーがどんどん手前に来てしまうので、なるべく瞬間的に力をかけて、その場でルアーが跳ねるようなイメージで動かす。

誘っていくと、着底の瞬間に
「ゴゴッ!!」
っと抑え込むアタリ!
DSC_3252
おーガッシーだ(^^♪
あまり夜に狙わないので、たまに釣れると嬉しい(笑)


そのまま続けていくと
駆け上がり際の着底で、「すーー」っとラインが走る!!

聞き合わせていくと、
「グングン!」と力強い引き!

ハタが食ったかな?と思ったんだけど、上がってきたのは
DSC_3253
良型ガッシーさん(*^▽^*)
湾の奥まったポイントなんだけど、ウネリが入って来てると良型が出やすい感じがしますね!


釣れたことに喜んで写真を撮っていると、
すぐ手前で「バシャッ!」っと、ネンブツとは違うライズが( ゚Д゚)

すぐ、レイジ―ソリッドに戻して探ると
「バシャンッ!」
っと、一発でヒット!

DSC_3259
平セイゴさん(^^♪
もっと 大きいのがライズしたかと思ったけど、大したことなかった(笑)


そんなこんなで、楽しんでいたら(笑)
気が付いたら・・・夜明けである🌞


同じポイントで、ボトムワインドをかけていくと
「ゴンッ!!」
っと力強いバイトが(゚д゚)!!


ガッシーより強い引きで楽しませてくれた
DSC_3260
オオモンハタさん(=゚ω゚)ノ
同じ場所で狙っているのに、不思議と夜は釣れないんだよね。
キジハタは、夜釣れるっていうし、同じハタでも生態はだいぶ違うみたいだ!


そのまま、続けていくと
DSC_3267
アナハゼさん(=゚ω゚)ノ
DSC_3265
ちゃーりー(=゚ω゚)ノ
ちゃーりーは、ルアーにかかんにアタックしてくるし面白いんだけど、沼津だと放流を頑張ってるからあんまりイジメないであげてね(^^)/

そして、続く一投で変なアタリが!
着底際で、
「ガンガン!!」
っと噛みつくようなアタリ



「(大きめのベラか?)」
と思ったけど、やたらロッドをバシバシ叩く(笑)

見えた魚体を見て・・・
ん?ショゴか?やけに色が薄いけど・・・

と思って抜き上げたら、
DSC_3262
イトフエフキダイだー(≧∇≦)/
綺麗でしょお!そして、なかなか可愛らしい!
でも、けっこう引くんですよ(笑)


最近、沼津でもこのイトフエフキダイがルアーで釣れるようになってきたんですが、元は磯とかの岩礁帯にいる魚のようです。
西伊豆エリアの磯には、けっこういるらしいですね(#^.^#)

でも、見た通りけっこう可愛らしいフォルムで、釣り味も良いので伊豆・沼津でライトゲームをする時はぜひ探してみてください(=゚ω゚)ノ


さて、この段階で干潮前2時間ほど。
タイミング的には、もう少しできるのですが、午後から一緒に釣りをする予定の仲間と、合流するために一旦切り上げる事にしました(^^)/

それでも、3~4時間ほどでしたが7魚種も釣れて非常に楽しかったです!
大きな魚を本気で狙う釣りも面白いですが、小さい魚たちと戯れるのも自分は大好きなんですよ👍

沼津だと、この他にベラ系、メッキ系、青物系、根魚系などを本気で狙っていけば、10~15魚種は狙えるんじゃないかな(笑)
一日で、何魚種釣れるのかを目標に遊んでみるのも面白いかもしれませんね!



で、あんま釣りとは関係ないけど💦
本当は、午後の釣りもこの記事内で書く予定だったのですが、最近仕事の方で残業が増えて来ていて、書く時間が取りにくくなってきたので、いったん午前の部だけであげさせて下さい。
午後の部も、平日中に上げるので良ければご覧ください(=゚ω゚)ノ

それでは、また!

午後編はこちら⇒豊富なターゲット!伊豆・沼津のライトゲーム!~午後編~

さぁ!
待ちに待った時が来ましたよ!(*´▽`*)
【INX.label】 スワールテールシャッド
ついに、発売になりました!!
DSC_3215
発売までの道のりがずいぶん大変だったみたいですが、無事発売になって良かったです(*´ω`*)

そして、待ちに待って着弾したそれは、
非常に生めかしく素敵じゃないかっ(≧∇≦)/
ラメの入れ方なんて、カラーによって変えているようだし作り込み方が凄い!
DSC_3237
なにより、超感触が良い!完全に耳たぶです(笑)

いや~これが、本当に欲しかったんです!!
別に、触りご心地が良いからではありません(笑)

今回は、その辺の話を踏まえつつ、実釣&初見インプレを書いていきたいと思います!



まず、
『スワールテールシャッドをなんで欲しかったのか?』

今、ハタゲームの巻きの釣りでメインに使っているワームに、
様々な状況で『オールマイティーに使える物』が
欲しかったんです(^^♪

実は、自分が巻きでメインに使っているワームの種類は、現在わずか2種類しかありません。
1つが、大ボリュームと強波動で魚を引き寄せるバルト(エコギア)
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もう1つが、微波動でベイトフィッシュライクなアイシャッドテール(ジャッカル)
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この2種は、状況によって使い分けていて、ざっくり言うと、大場所や魚の付き場が分からないポイントでは強波動のバルト。
ピンスポットや渋い状況では、食わせの能力を意識した微波動系のアイシャッドテールです。

一見すると、強波動系と微波動系で使い分けられているように見えますが、その実
アクションの強さに開きがありすぎるのです。
それぞれが極端すぎて、使う場所を選ぶ傾向を感じています。
例えば、堤防では微波動のアイシャッドテールは強いですが、磯のような大場所ではあまり効果を感じません。強波動のバルトは、逆です。


これだと、けっきょく現地で使える戦術に限りができてしまうため、
獲り切れていない魚がいるのでは?
とずっと思っていたのです。

強波動と微波動、誘いと食わせ、その要素の間を埋めれて、
ショア~オフショア、堤防~沖磯でオールマイティーに使える万能性がある
食わせの要素と適度な波動を持ったワームを求めていたのです!


それゆえの、スワールテールシャッド!!
DSC_3235
このスワールテールシャッドをネットで初めて見た時に、
『ビビッ!!』っと来たのです(≧∇≦)/
素材が柔らかで、食わせ重視のアピール弱めなのかと思いきや、スプーンのようなしっかりとしたテールに、適度な体高とボリューム感があり、アピール力も期待できそうだと(^^♪
DSC_3233
ちなみに、1軍で使っている前線メンバーと、サイズ感を比べるとこんな感じ!
DSC_3242
(上)アイシャッドテール3.8
(中)スワールテールシャッド3.8
(下)バルト4

テールのサイズ感は、こんな感じ!
DSC_3243
(右)アイシャッドテール3.8
(中)スワールテールシャッド3.8
(左)バルト4

伊豆では、割と使われているバルトほどのボリュームとテールの強さはないが、ストレート系のシャッドとしては一般的なサイズである、アイシャッドテールよりは強い。

非常に幅広く使い勝手が良さそうで、オールマイティーに活躍してくれそうでしょ!(^^)/

ということで、
さっそく海に持って行って使ってみました(#^.^#)
DSC_3223
当日は、残念ながら台風の接近もあり気候が不安定で、良いとは言えない状況。
とりあえず、巻きの釣りから試していく!
ジグヘッド7g
+スワールテールシャッド3.8
水深にして、10m以上あろうかというディープエリアの着底からの巻き上げ
ボトムから、1~2mほど浮かした所で『ゴンッ!!!』
DSC_3222
オオモンハタさん(#^.^#)

ふむ(。-`ω-)
非常に適度な巻き抵抗で、巻き心地は良い感じですね!
ハタの反応にも、違和感を感じないし使いやすいですね👍


キャストの飛距離としても、失速しやすいシャッドテールタイプながらよく飛びます!
素材が柔らかいため、抵抗になりにくいのかもしれませんね♪

次は、シャローエリア!
同じセッティングで、リフト&フォールで誘っていくと、着底の瞬間に
『グンッ!!』っと抑え込むアタリ!
DSC_3224
ちびモンちゃん(*´ω`*)

サイズは、小さいけど・・・この丸飲みバイトは、素晴らしい✨
よく見ればわかると思うけど、テール部分が折り畳まれた状態で口に収まっています!
この食い込みの良さは、想像以上です。

バルトならまず有り得ない(笑)

こんな小さい魚も違和感なく食い込めるなら、サイズのある魚なら何の問題もないでしょう(#^.^#)

DSC_3227
他にも、引ったくりバイトの横ぐわえオオモンハタさん
IMG_b3qicu
少しサイズアップのオオモンハタさん(#^.^#)
DSC_3230
ガップリ行ってます!

非常に反応がよく、リフト&フォール入れ食い(笑)
スワールテールシャッドは、軽量ジグヘッドのリフト&フォールでも、ちゃんとテールが動いてアピールできるようです!

当たり前だろ?って思われたかもだけど、しっかりした強めのテールが付いているワームって、軽量ジグヘッドのフォールだとテールが動きにくいんですよね(;^ω^)

ワームには相性の良いジグヘッドと重さってものがあると思うんだけど、意外とそうゆう部分でバイトチャンスを減らしてる人もいるんじゃないかな(^^)/

スワールテールシャッドは軽量から重めのリグまで、対応幅が広いという点で、渋い状況から食いが良い状況まで、幅広く使えそうです(*^▽^*)


さて!
まぁ、これ以外にも使い方として色々気が付いた事があるので、書きたいことは山ほどあるのですが、だいぶ記事が長くなってしまったので、それは今後の実釣の中で紹介&研究していこうと思います。

今後スワールテールシャッドは自分の中の新しい引き出しになってくれると思います(^^♪
試してみたい事がたくさんあるので、これから使い込んでいくのが楽しみですね!



ちなみに、INX.labelのFish.inの方でスワールテールシャッドの販売が始まったみたいなので、良ければ試してみてください(#^.^#)

以下、販売ページへのリンク↓
Fish.IN- スワールテールシャッド販売ページ

楽天とAmazonはこちらをどうぞ!

それでは、また!

今回は、メッキゲームに行ってきました!(^^)/

前回記事⇒ クランク&ゴッツンバイブで、小ハタのハードルアー攻略!

実は、前回釣行の時に松崎まで様子を見に行ったのですが、海が大荒れでとれも釣りが成立するような状況ではありませんでした💦

また、タイミングを変えて見に行こうかなぁ~と思いつつも、物は試しに地元沼津の小河川を攻めて見ました!


【状況】
釣行日:8月26日
潮周り:大潮 満潮前後30分
風速:3m 西
天候:晴れ/曇り
気温:最大35℃、最低27℃
海況:凪(外洋は大荒れ)

【ポイント】
場所:沼津周辺 小河川
水深:0~1mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン4lb 2m


川に着くと、微妙に濁りとゴミがあるものの、魚のライズはあるし悪くない様子
DSC_3200

まずは、いつも通りメバペンで攻めていく!

流心に絡む岩や、駆け上がりなどを打って行くも、フグと思われるチェイスがあるだけで残念ながら本命の反応はなし(;^ω^)

ゴミが浮いてて、魚がルアーを見失いやすいのかなぁと思ってミノー系でレンジを入れようかと思ったんだけど。。。

なんとなく、スプーンが気になった(≧∇≦)/
DSC_3199
MIU2.2g

いや、正直言うと小河川でトップを入れて無反応だったので、メッキはいないだろうと思ってウグイを釣ってやろうかなと思ったのです(笑)

投げ込んでみると、さすがルアーとして歴史の長いスプーン✨
ガンガン当たる!!
DSC_3193
フグがΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


「いや、これはダメだな・・・(;^ω^)」
と、思って河口から上流の方に打ち返して帰ろうと思い、打ち歩いて行くと


橋脚の絡むポイントで、着水からの巻き初めに
「グンッ!!」
っとひったくるようなアタリが!!


セイゴかっ!?

っと思ったけど、全然エラ洗いしない!!
でも、水中に光る銀色の魚体が見える(☆゚∀゚)

それに、なかなかの力強い引き!!

バラさないかと、冷や冷やしながら上がってきたのは
DSC_3192
メッキだぁーーー(≧∇≦)/
松崎まで2時間かけて行ったのは、なんだったのか💦
家から2分の場所に、それがいた(笑)


まぁ、でも非常に嬉しい今年の初物メッキだ!!
サイズも、去年の今頃より明らかに大きいし、生育は順調な様子!
ここ、3週間くらい毎週様子は見ていたけど反応なかったので、今回の台風で沼津まで入ってきたのかもしれませんね(^^)/

このまま続けていくと、
IMG_-4qbt3g
GT系?のメッキもヒット(*´ω`*)
こいつは、少し小さかったけど、スプーンにはけっこうチェイスもあって楽しいですね!


このあと、少し狙っていた
DSC_31972
ウグイさんもヒット(笑)
いや、けっこう良い感じの色合いしてて渋いですよ(^^♪



この後も、チェイスはけっこうあったんだけど、有まづめで狙っていたからか、食い切らず・・・
ニゴイの連打で終了となりました(笑)

今回は、1時間もやらないほどの短時間釣行だったのですが、
まさかの沼津でメッキが釣れて驚きでした!
駿河湾最奥である沼津まで入っているなら、ほとんど伊豆全域で釣れる可能性があるんじゃないかと思います(^^)/
皆さんも、猛烈なチェイスと力強い引きが楽しいメッキを探しをしてみてはいかがでしょうか!


では、また!

今回は、デカハタの時合待ちを兼ねて
小ハタのハードルアーゲームをしてきました!!

ハタ(ロックフィッシュ)の釣りと言えば、ワームを使うのが基本。
ハードルアーで狙うのは、若干難しいイメージもあると思います。

実際、食いも落ちるような気がして、難しいですよね(笑)


ただ、もちろんハードルアーでは反応しない時もあるんですが、
多くの場合で反応が得られない原因は、ルアーのロストが怖くて、ワームほど根を攻め切れていないというのがあるんじゃないかと思います。

根掛かりを恐れて、根から離れた位置を引いていたら、よほど魚の活性が高くないと釣れないのは当然です。

とわいえ、自分もめっちゃ怖いです(;´∀`)



ならば!!(笑)
『特に根掛かりしにくいルアー』『根掛かりしにくい戦略』を使えば良いだけのこと(屮゚Д゚)屮 カモーン


ということで!
今回は、ハタを釣る上での、自分の引き出しの一つ
『クランク&ゴッツンバイブを使ったハードルアーゲーム』を紹介します!



【状況】
釣行日:8月25日
潮周り:大潮 下げ7分
風速:5m 西
天候:晴れ/曇り
気温:最大32℃、最低27℃
海況:凪(外洋は大荒れ)

【ポイント】
場所:沼津周辺 堤防
水深:1~5mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 5m

この日は、台風後のうねりと風が残り外洋は、大荒れ💦
DSC_3175
ゴロタなんて、大サラシでした。。。
こうゆう日は、外洋に面したエリアはまず無理なので、ワンド状の波が穏やかなエリアを攻めます!

狙うべきは、水深5m程度までのシャローエリア
DSC_3170
伊豆だと10m以上の深いエリアもありますが、あんまり深いエリアだと、ルアーが着底した感触が不鮮明になり、根掛かりのリスクが増えます(;^ω^)

その点、浅い場所では地形変化が目で分かるので、より根をタイトに狙っていけます。
そして、水中の糸ふけの量が少ないので、ルアーの状態が伝わりやすく、操作性が上がるので根掛かりの軽減に繋がります。


さて!では、当日の釣行記を交えながら釣り方を紹介しますね(^^)/
まず、使うルアーの先発は
クランクベイト(シルバーウルフ)
+バレットシンカー3.5g
で行きます!

小ハタのクランクベイトの釣りは、前回紹介しましたので細かい部分は、そっちを見てください(笑)
前回記事⇒ オオモンハタのクランクベイト ゲーム(^o^)丿


使い方はいたって簡単で、キャスト後ボトムを感じながらゆっくり巻くだけです(*´ω`*)
クランクは、想像を絶するほど根掛からないため、遠投して広く探り、魚の反応やボトム形状などを探っていきます!


遠投しながら、駆け上がりと捨て石(のようなもの)の絡む場所を巻いていくと、
「ガンッ!!!!」
っと強烈なバイト!


が・・・


乗らず(´ε`;)ウーン…

かなり攻撃的なバイトだったので、続くかもと思い探って行くが
時々アタリはあるものの、なかなか乗らない💦

バイトの出る場所は、こんな感じのとこ
DSC_3169_加工済み
赤いラインのとこに駆け上がりが入り、手前の岩との境などで反応が出ます。

巻いて当たるけど、乗らない時は・・・ワーム!!!

では、ありません(笑)


『一点をよりじっくり探れるハードルアー』に変えていきます!


使うのは、
ゴッツンバイブ7g

「バイブレーションじゃ、じっくり探れないじゃん」

と思うかもしれないですが、ゴッツンバイブは非常に移動距離の短い垂直なリフト&フォールができます✨

アクションは、メタル系のしっかりとしたものが出ますが、垂直にリフトできるので、釣り人とルアーの距離が縮まりにくく、点でアピールする事ができます!

また、口先の突起から尻尾の先までが一枚の鉄板だと思うのですが、そのせいか非常に着底が分かりやすく、フォール姿勢も安定しているため、緩くテンションを張ってフォールさせれば、非常に根掛かりしずらいです!

なので、ガンガンに根を攻め込んでいきます!!

ショートキャストで駆け上がりの先の落ち込み、ボトムからリフトした最初のカーブフォールで
「コンコン!」
っとさっきと違うアタリが!


合わせると乗ったが。。。何かおかしい。変な引き(笑)
上がってきたのは
DSC_3167
チャーリーさん(*´ω`*)
よくかかったものだ(笑)
フロントに食ってるし、完全に下から食い上げたんでしょうね!


続けていくと、先ほどクランクで当たった場所での、フォール中に
「ゴンッ!!!」
っと攻撃的アタリ!


ゴンゴン!っと引き込む、力強い引きで上がってきたのは
DSC_3168
やっぱりいました!ちびモンちゃん(*´ω`*)
ガッツリ行ってます!

個人的な意見ですが、メタルバイブにしてもチャターにしても強波動系のルアーって、魚の攻撃本能を刺激するのか、けっこう強烈なバイトが出る気がします(笑)
もう、バイトが出るだけでも堪んなく面白いです(≧∇≦)/

さらに、手前に走る駆け上がりをショートキャストで打っていくと
DSC_3171
もぉ。。。ガンガンにアタってきて、ボコボコに釣れます(笑)

10本弱くらい?釣ったかな(#^.^#)
あんまり、ロングキャストしないで、ショートキャストで手近なストラクチャーや地形変化を丁寧に探っていく方が反応が良いし、根掛かりしずらいですよ!


もう、十分ゴッツンバイブは楽しんだので最後に、クランクに戻す!

広く探って行くと、「ガン!」っとアタリはあるんですが、なかなか乗り切らない。
サーチベイトとしては完璧にはまってるが、少しだけ食わせの要素がずれてる様子。

なんとか食わないかなぁ~と思い、ボトムの早巻きに切り替えると・・・
駆け上がりを登り切った所で、
「ゴンッ!!!」
っと、強烈なアタリ!


今回は、しっかりとフッキングした!!!(≧∇≦)/

なかなかのトルクで楽しませてくれたのは
DSC_3173
オオモンハタさん(^^♪
今日は、少し強い動きの方が効くようです(^^)/

この後も、ボトムの早巻きで1本釣ったのですが、写真を撮ろうとして落としてしまいました💦

それでも、アクションの付け方によって反応の違いが出たことは、ルアーゲームとして非常に良い収穫でした(*^^)v


さて!ここで、2時間ほどの釣行でしたが
完全に干潮になったので、次の釣りに向かおうと納竿としました。
(次の釣りは、大荒れでほとんどできなかった(p_q*)シクシク)


今回は、短時間釣行でしたが、ハードルアーゲームは展開が早くて、楽しいですね!
また次回も、合間を見て遊んでみようかなと思います(^^♪


では、また!

さて、今回は釣行記ではなくライトゲームでのオオモンハタの釣り方の1つを紹介しようと思います!

紹介するのは、
小ハタのクランクベイト ゲーム!

通常、ハタを釣るならワームを使うのが基本ですが、そればかりだとさすがに飽きてしまうんですよね💦
『じゃあ、それ以外のルアーは?』
というと、バイブレーションやメタルジグなどの方法がありますが、ボトムのトレース性能がそれほど高くないし、ボトムを丹念に攻めようとすると根掛かるリスクが高まってしまう・・・

そこで、クランクベイトだ!!(笑)
SW_ChinningCrank_01_magmashrimp_2
ボトムトレース能力と共に、根の回避能力の高さは、ブラックバスなどの釣りにおいて確立されています(^^)/
これが、ハタゲームで使えないはずがありません(笑)

がっ!!

市販されている物の多くが、ハタゲームで使うには潜行深度が足りないのです(;^ω^)

とはいえ、そのボトムサーチの能力の高さを使わないのは非常に惜しい

ならいっそ、沈ませちゃえば良いじゃない(。-`ω-)
という事で、考えた・・・
DSC_3132
クランクベイト(フローティング)
+バレットシンカー
+ペグ止め
※ペグ止めでシンカーを固定しないとルアーの姿勢が乱れます。

これを見て、「なぜ貼るタイプの錘を使わなかった?」と思うでしょ?(笑)
実は、当然ながら試しはしたんですよ。
だけど、いくつか問題があったのです。

その問題というのが、
1.海の状況変化や地形変化に合わせた、ウェイトの変更が面倒
2.バランスを崩しやすくなる
3.アクションがスポイルされる
4.重心がずれ姿勢が変わることで、根の回避性能が低下する ※貼り方による

特に、2、4番が根掛かりに直結するため、気持ちよく巻いていく事ができないんですよね。
それでもバイブレーションでボトムを引くよりはだいぶ良いのですが、なるべくクランクベイトとしての長所を活かしたいと思って行きついたのが、「ルアー本体をいじらずラインにシンカーを追加する」というものでした。

これにより、わずかにアクションは抑えられるものの、ルアー自体のバランスを変更しているわけではないので、ルアーの性能はそのまま活かすことができます。
特に根の回避性能は、もともとの性能に比べ落ちている感じは全くありません。

また、シンキングタイプに変更した大きな利点として、クランクベイトの最大潜航深度に到達するまでの潜航距離が必要なくなります。ルアーの着水後に、バレットシンカーに引っ張られながら、その場でフォールするので着水点からボトムを探ってくる事ができます。

ただ、弱点もあって、若干飛行姿勢が乱れがちです。
ライナーに直線的なキャストができる人は問題ないと思いますが、山なりのキャストをしてしまう人だとルアーが回転しやすくなってしまう場合があります。
とわいえ、少し使っていれば慣れてくるとは思いますけどね(笑)
DSC_3130
では最後に、ルアーセッティングのポイントを書いておきます(^^)/
上でも、さらっと書いてありますが、クランクベイトはフローティングタイプが良いです!
なんでかと言うと、フローティングタイプの方が根の回避性能が高く、シンカーを付けるとスローにユラユラと沈むので、使いやすいです(#^.^#)

また、ペグ止めは必須です!
シンカーが遊動してしまうと、その振動でルアーの姿勢が崩れてしまいます。

基本的には、これだけです(笑)
ちなみに、自分はダイワのチニング用クランクベイトを使っています(^^)/




まぁ、ただ魚を釣るだけならワームを使う方が遥かに釣れるので、
これはある種の「遊び」です(*´ω`*)
ちょっと、変わり種で遊びたい時などに試してみてはいかがでしょうか。
ボトムをコツコツと感じながら、とにかくひたすらに巻いていくのは、意外と飽きずに楽しいですよ!(笑)

では、また!

ひっさしぶりに、行ってきましたよ!
駿河湾沖のカツオ釣り!!(☆゚∀゚)/
DSC_3123
夏の風物詩・・・いや、これこそ海上の夏祭りです!!

なぜ、祭りか?

行けば誰でもわかります(笑)


【状況】
釣行日:8月15日
風速:2m 北西
天候:曇り/雨
気温:最大32℃、最低25℃
海況:凪

【ポイント】
場所:駿河湾沖

現地の海域に到着すると、
10~20隻以上の船が、血眼になってカツオの群れを追い回し、一日にそう何度もない投入のチャンスを掴もうと、殺気立った釣り人達の焦りと興奮で大変な熱気と雰囲気を作り出しています!
DSC_3124
この釣りでは、相手が本鰹なのでヒットすれば、強烈なパワーでロッドを絞り込みますが、やりとりしている余裕はありません
悠長にしていれば、まわりの人に次々絡まってしまいます。

(基本的に)
ドラグはフルロック!
ゴリ巻きして一気にランディングしていきます!


これがまた・・・
この強引なやり取りが余計に焦りと興奮を増幅させるんです(笑)

カツオが食い始めれば、まさに船上はお祭り騒ぎ!


特に今回は、3~5kgまでの非常に良型のカツオばかりで・・・しかも好反応!!!
次から次へとヒットして、大変な騒ぎでした(笑)
DSC_3125
こいつが3キロ後半くらいだと思いますが、めっちゃ良いカツオ!
非常に美味そうです( ̄ー ̄)ニヤリッ
久しぶりだったもので、その強烈な引きに一瞬ひるんでしまいました(笑)

IMG_e2l1rz
もう一回り大きいカツオさん!4キロ級!
凄い引きましたが、なんとか獲れました!!(o^∇^o)ノ


基本、カツオは釣れた瞬間にノドを外し、首を折って血抜きします!
その後、大量の氷と海水で作った氷水で、完全に冷却します。
(間違っても、凍らせたペットボトルとかを使ってはいけません)

このような締め方をしたカツオを食べてしまえば、店で売ってるカツオなんて、血生臭くて食えませんよ(笑)


さて!
今回の釣りでは、バラしてしまったカツオもけっこういたのですが、わずか2時間でクーラーが満タンになってしまったので早上がりでした(゚∀゚)アヒャヒャ

カツオ釣りだと、いきなり釣れなくなることも少なくありません。
魚の反応が出ているうちに、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?(^u^)


では、また!

今回は毎年、夏の時期にやるのを楽しみにしている
沼津『ヒラメ泳がせ』ルアーロッドでやってきました!
DSC_3099
いちよルアーを専門にしているブログなので、今回は夏のヒラメ泳がせ釣りを紹介する内容を書いていきますね(^o^)丿


【状況】
釣行日:8月12日
風速:3m 南西
天候:曇り
気温:最大32℃、最低26℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津沖

【タックル】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン50lb 2m
仕掛け:ヒラメ泳がせ仕掛け+錘60号(約220g)

さて、自分のブログを見て頂いている方の多くが(おそらく)ルアーをメインでやられている方ではないかと思いますが、「なんで夏にヒラメ?」
と思ったかもしれません(*^。^*)

ヒラメ=冬
「寒ビラメ」という言葉があるようにヒラメの盛期は、冬場です。
一般的に夏は、産卵後で痩せ細り不味いと言われています。しかし、それは正確ではないんですよ(^^)/

実は産卵を終えた晩春から、盛夏前までが痩せて不味いんです。

その時期の後、ヒラメは体力の回復を行うため荒食いを行い
盛夏頃には、バリッバリに体力全開の肉厚個体に回復しています!(☆゚∀゚)

しかも、冬場の卵にエネルギーを持って行かれたヒラメではなく、100%のパワーが乗ったヒラメです!
その引きの強さも、ひじょーにパワフルで楽しいのです!!

これを、短いルアーロッドでやると、さらにダイレクトに引きが楽しめます!ヽ(^o^)丿


では、釣り方を紹介します(語るほどの事もないけど(笑))

まず、生きエサをサビキで釣ります!
DSC_3100
エサとしては、
・小サバ
・アジ
・イワシ(マイワシ)
が代表的です。

どのエサがどれくらい獲れるかは選べませんが、できたら「小サバ」「マイワシ」を獲りたいところです(^o^)丿

アジは、生き餌として店でもよく売っていますが、実は全く泳がない魚なのでアピール力が少なめで、少し使いずらいです。(使い手が、自発的に動かしてあげないといけない)

それに比べ、小サバは非常によく動いてアピール力抜群!主力として使っていけます。
マイワシは食わせエサとしては最強!活性が高い時や、食い渋りで威力を発揮します。

いろいろ種類があった方が状況に対応しやすいわけなんですが、なかなか思うように生き餌って手に入らないんですよね(笑)
「サバは、10本取れたがマイワシは2本しか取れなかった」
とかね(;^ω^)

まぁ、そうなってくると「どのタイミングで、マイワシという切り札を使うか」という戦略性が出てきます!
まるで、現地で手に入ったアイテムを駆使して闘うアドベンチャーゲームのようです(笑)

これが、最高に楽しいのですヾ(=^▽^=)ノ


今回の釣りでも、サバが3本、マイワシが3本、他は全てアジでした(;・∀・)
正直、持ち弾としては心もとない事極まりなかったです(笑)

それでも、サバとアジで活性の低いタイミングをつなぎ、食いが高まってきたタイミングを、マイワシで狙い撃って行く戦術で、計6枚!
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40~50cmほどのが5枚(^o^)丿
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60cmほど、約3キロ弱のヒラメも一枚釣ることができました(*^。^*)
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おまけの、イナダさん!
大事なマイワシを1匹潰してくれやがりました(笑)


ロッドがルアーロッドで、しかも長さが5.10!
ロッドの根元までブチ曲がり、重量感とパワーがダイレクトに伝わってきて凄い緊張感でした(*´∇`*)

唯一の失敗は、グラップラーに付けていたダブルハンドルをシングルハンドルに戻し忘れていたので・・・めっちゃ、きつかったこと(; ̄Д ̄)

次は、ちゃんとシングルハンドルで臨みたいと思います(笑)
去年は、8キロクラスの座布団ヒラメも出たので、また機会があれば挑戦してみたいと思います!

それでは、また!
成長因子