根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

今回は、オフショアのカンパチジギングに行ってきました!
場所は、御前崎

カンパチがオフショアでよく釣れてるエリアだな~とは思っていたんですが、
普段オフショアメインの釣りをしてるわけじゃないし、全く行ったことがないエリアだったので、いつかやれたら良いなくらいに思っていました(笑)

そしたら、ありがたい事にTwitterでやり取りのある方から、カンパチジギングのお誘いを頂きまして、先々週の10月26日に初回に行って来ました。
残念ながらその時は、大荒れの中で良型をかけるも、根に向かう突っ込みを止め切れず...バラシ💦
カンパチを獲るには至りませんでした...

続く今回は、リベンジとなる2度目!
目指すは、10kg級カンパチという想いで行って来ました!


【状況】
釣行日:11月3日
天候:曇り/晴れ
状況:凪

【ポイント】
場所:御前崎
釣船:光輝丸

【タックル】
ロッド:キャタリナJ511MHB
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE2.5号
リーダ:フロロ12号 5m

今回、本当は金洲というポイントに行こうという予定だったのですが、残念ながら海況悪く、御前崎周りのエリアを攻めるプランに変更。
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それでも、御前崎周りは幸いな事に、前回の大荒れが嘘のような凪。
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使うジグは、前回反応を得られた、シマノのキングスラッシャーから始めていく!
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流れの具合が分からないので、ますは200gから様子を見ていくも、潮の流れが非常に緩い状況(;^ω^)

そんな中、隣でやっていた仲間がジグの回収中に強烈なヒット!
7kgかけたドラグを勢い良く引き出す魚でしたが、残念ながらの針外れ(^^;
相当に大きい魚だったんじゃないかと思います…

でも、回収中の早巻きで食ってきたことと、潮も動いていないので、ボトムをあまり意識せず上に上にガンガン誘い上げて行く戦術を取ることにした(^^)/

潮が緩いので、キングスラッシャーを150gまで落とし、ボトムからワンピッチのかなり早いジャークで誘い上げて行くと、数流し目で

『ゴンッ!!!!』
っと、ボトムより10mほど上目で引っ手繰るようなバイト!

ヒットした瞬間、一気に真下に向かって突っ込んでいく独特の引き込み!!
この小細工なしの引き方が最高に気持ちが良い(≧∇≦)

かなり浮かしてヒットさせたので、あまり強引なやり取りはせず、リールのパワーで慎重に上げてランディング!
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1.5~2kgほどのショゴでした!(*^^*)
可愛いサイズなのに、カンパチ系は本当に強い!
磯であれ、オフショアであれ、何度釣っても最高に興奮させてくれます(*^^*)

その後、数流し
ボトムにベイト反応がしっかり出てるポイント

沖目にちょい投げして、ハイピッチで誘い上げて行くと
ボトムから数シャクリで、

『ゴンッ!!!!!』
っと、さっきよりも明らかに強烈なバイト!!

強く合わせを叩きこむと、さっきとは明らかに違う強烈な引き込み!!!

ボトム際で掛けてるので、ここでひるむとやられる💦

バラシやすくなるのでロッドを跳ねないように注意しながら、ゆったりとしたポンピングでグリグリと浮かして行く!

カンパチは、真下へと突っ込み、人間は真上に引きずり上げる!
この力と力のぶつかり合いこそ、カンパチ釣りの魅力!


中層まで浮かし、あとは丁寧に巻き上げて、無事ランディングすると
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良型のカンパチ!!(*^^*)

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70cm弱、4kg少々といったところでした!
まだまだ、大型と言えるサイズではありませんが、非常にスリリングでパワフルなファイトを楽しませてくれました!

その後、同様の速いテンポでの誘い上げの釣りで、最初の魚と同サイズを追加し、納竿となりました!
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今回は、1航海通して潮が緩く非常に釣りずらい状況でした(^^;
それでも、パターンとまでは行きませんが、早いテンポの釣りでなんとか反応を取れて、カンパチを獲る事ができました!

残念ながら、目標だった10kg超えのデカンパチには出会えませんでしたので、また次回大型を狙って行きたいと思います!


それでは、また(^^)/

今回は、東京湾ボートシーバスゲームに行って来ました!
狙うは、コノシロに付いたビッグシーバス✨

お世話になったのは、東京湾でボートゲームを案内しているガイド船『JAWS』


以前にも、ボートメバルやアジングなどでお世話になりました(*^-^*)
その時は、かなりの数のアジや良型のメバルなどを釣らせてもらって非常に楽しめまして、良い印象しかないガイド船(笑)

今まで乗ったときは、夜中の釣りでしたが、今回の出船は朝6時

徹夜で静岡から、横浜まで向かった上、現地に着いて陸っぱりでシーバスを狙うなどをしてしまい...
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正直、既に疲れている(笑)

それでも、出船してしまえば、驚くほどに美しい朝焼けに一気に眠気も吹き飛び
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ポイントに着けば、船の後部でやってた仲間が、いきなりメガドックで良型シーバスを引き出し、自分のアドレナリン全開(笑)
220mm130gあるメガドックを跳ね上げるほどの強烈なバイトと捕食音は、見ているだけでも興奮しました!
隣でやっていた仲間も、いきなりタチウオを釣り上げました(*^-^*)

さて、こちらはと言うと、出船前に船長から聞いた話だと大きなルアーじゃないと反応が悪いという事だったので、大きめのミノーなどを使っていくも反応は無く...
コノシロパターン用に持ってきたアガケ120Fに願いを託す!

水面で引き波を立てるように引いていくと、
即座にバイト!!

しかし、乗らず(^^;
それでも、その後ちょくちょくチェイスはあるようになり、
コノシロのライズした位置を意識しながら丁寧に巻いていくと、

『バシャン!!!』
っと、盛大な水柱を上げてバイト!

あまりに激しいバイトだったので、つい鬼合わせしてしまい、見事にすっぽ抜け(;´Д`)
その後、同じような事を2,3度やってしまうという大失態💦

なんというのか、磯でやってる癖なのか、バイトしてくると体が無意識のうちに顎を貫きに行ってしまう(笑)

キャプテンに『合わせちゃダメだよ!!!!』
ってずいぶん言われました(笑)

でも、個人的には、釣れてないけどこの段階でかなり楽しんでた(≧∇≦)

雰囲気は良いし、ルアーもアクションもかなり合わせられていきているので、同じ攻め方で続けていくと。
船首正面にフルキャストして、数巻きしたところで
『ボシュン!!!』
っと水面炸裂!!

やはり、無意識の内に体が合わせに行ったが、意識の制動がギリギリ間に合い、ちょい合わせくらいで済んだ(笑)
完全にフッキングした重みを確認しながら、丁寧に寄せてくる!

なんか素直に寄ってくるので、
自分「あれ?小さいかなぁ」
とか言ってると、

キャプテン「いや、小さくないから!」

自分「そうですかぁ?...あれ?意外と浮かないぞ(笑)」

キャプテン「だから!大きいって!獲ってから言って!何度目ですか!(笑)」

という、キャプテンとの白熱のやり取りもあり(爆)
(このやり取りが面白かった(笑))

慎重に浮かして、無事キャッチ!
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70cm後半で長さはさほどないながらも、重さが4kg近くある極太シーバス!
磯で釣れるヒラスズキでも、同じサイズで3kg弱程度。
それを思うと、比較的細長くなるマルスズキで、この重量はさすがコノシロ着きシーバスだなと驚きました(≧▽≦)

その後は、日が出てきたせいか、コノシロも薄くなってしまい反応続かず…
バース打ちに切り替えるも、何度かバイトは引き出せましたが、キャッチはできず終了時間となってしまいました。

まぁ、それでもナイスコンディションのコノシロ着きシーバスが盗れたので個人的には、満足でした!
ただ、ちゃんとやってれば、あと何本かは獲れただろうし、ルアーも少し合わせ切れていない感じでした。

今回、みんなで色んなルアーを投げましたが、かなり反応があったルアーが大きく偏った結果になりました(^^;
私個人としては、偏ったルアーにかなりの共通点が見えたので、次回はもう少しアジャストできるんじゃないかと思います。
本当は、見えた共通点の考察でも書いたら面白いかと思いますが、それはあえて次回のボートシーバス後にしましょう(笑)

既に、次回のコノシロシーバスの予約は入れちゃったので、次はタックルセッティングを万全にして臨みたいと思います!(*'▽')b

それでは、また!

Twitterの方で募集し、10月に予定していた磯釣り会の、延期日程での募集を行います!
次回開催の概要は以下の内容で予定しています。

■概要
開催日:11月16日、17日(予約状況によっては変更の可能性あり)
募集人数:16日(10人)、17日(10人)
時間:6時~15時
場所:南伊豆 沖磯(場所は後日、個別に連絡)
渡船料:5000円
募集締め切り:10月末日

■対象魚について
11月中旬ということで、水温的には20度前後といったところ。
ハタ系の根魚については、磯からだと日ムラが大きい時期となりますが、まだ狙える時期です。
青物やヒラスズキなどは、面白い時期です。
この時期になれば、ワラサ・鰤系、ヒラマサ等が狙える時期になります。
カンパチ系は、ちょっと微妙なタイミングかもしれませんが、出ない事はないと思います。

■募集について
今回、2日間の日程で募集を行います。
参加希望の方は、Twitterの方からリプライあるいはDMにて、ご連絡ください。

2日間の日程ではありますが、参加されるのは1日だけでも2日間通しでもけっこうです。
また、上記にもありますが、前回募集時に約20人の参加者がいましたので、とりあえず
16日(土):10人
17日(日):10人
の定員で募集いたします。
希望者が多ければ、少し人数枠を調整するかもしれません。

また、沖磯ということで敷居が高く見えるかもしれませんが、初心者もベテランも問いません。
やりやすい磯から、激流でベテラン向きの磯までありますので、それぞれのタックルやレベル感に合わせた磯で釣りができるようにするつもりです。

基本的には、「皆で楽しく遊びましょう」というものですので、興味がある方は、お気軽にご相談下さい。
タックル等の不明点などがあれば、お伺いします。

■募集条件について
無条件に人を集めてしまうと、様々な問題が起きる可能性が考えられます。
Twitterなどにおいて、普段からある程度のやり取りがある事を参加基準とさせて頂きます。
また、当然ながら他の参加者と仲良く釣りができることと、マナーを重視できることは最低条件です。

以上です。
ご連絡をお待ちしております(*^-^*)

今回は、地元の仲間たちと、はるばる名古屋の方からやってきた仲間と、伊豆の地磯へ!

本来は、伊豆半島南部~南部の東面でやろうかと思っていましたが、東からのウネリと風が予想以上に悪化し、急遽ポイントを変更✨
ウネリと風を避けられると思われるエリアで、ハタゲームを敢行しました!



【状況】
釣行日:10月6日
風速:3m 東
天候:曇り/晴れ
気温:最大29℃、最低21℃
潮周り:小潮
状況:ウネリあり

【ポイント】
場所:南伊豆 地磯

【タックル(プラグ)】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

今回の地磯
本来は冬場から春をメインに使う地磯で、真夏から秋はほとんど行かない磯
なぜかって、すっごい藪漕ぎが必要だから...
正確には藪漕ぎ自体は全然良いんですが、夏場から秋の時期は出るんですよ・・・

クモが(;´Д`)

私の最大の天敵です💦
生き物なので、出会っても無下に殺したりはしませんが、本心を言えば絶〇させたい(笑)
こいつらが、〇滅してくれれば、地磯に入る障壁など微塵もないというのに...(笑)

まぁ、冗談はともかく、それくらいクモが嫌いなんです。
今回は、同行したメンバーの一番の若手にそーっと先頭に立って頂いて、クモとのエンカウント率を下げる事としました!(爆)

そして、辿り着いた地磯!
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私の一番好きな地磯です!

とりあえず、荷物を降ろしメンバー4人で広がって探っていくことに。
自分は、多少ウネリがあったためにヒラスズキを狙ってみましたが、無反応。
少しうねりが弱いのとベイトが少ない感じなので、魚が着いていないか、低活性なのかもしれません。

そんな中、名古屋から来た仲間が見事に本命のアカハタをヒット!
伊豆の地磯では、初のアカハタ✨
おめでたいです!

残念ながら、私は離れた場所にいたので、その雄姿を見れなかったのが残念です(^^;

その後、少し立ち位置を移動
ルアーをテキサスリグに変更する
シンカー30g
+オフセット1/0
+スパイニークロ―3
今回の磯では、スリット状の地形変化が非常に激しいポイントで、狙い目となるのはそうゆう地形変化
ただ、今回のようにウネリがある場合には、特にそういった地形変化にタイトに付きやすいから、根際を丹念に探っていくことが肝要(*^-^*)

手前から沖目までの地形変化を一つずつダイレクトに狙って、ゆっくりと見せるように探っていく。

手前のスリットにショートキャストで打ち込んで落とし込んでいくと、着底際で
『ココッ』
っとついばむようなアタリ!

合わせに行くも、残念ながらすっぽ抜け(^^;
でも、フックには触っていないから、周辺を丹念に探っていくと

近くのスリット際で、
『ゴゴッ!!』
っと完全に抑え込むアタリ!

ロッドに重量を載せるように、スイープにしっかり合わせて行くと感じる重量感!
久しぶりに感じるハタ系の根魚の重々しいトルクのあるパワー!

スリットが多いため根に何度か、潜られながらも丁寧にやり取りして、一気にずり上げる!
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久しぶりのアカハタ!
けっこう重量を感じたけど、そこまで大きくはなかった(笑)
でも、やはりハタの引きは素晴らしいですね!(≧▽≦)b

これに続いたのは、仲間の・・・
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フグ!!!デカい(笑)
ショウサイフグかな?
ショウサイなら、かなりの良型(笑)

この後、たぶん同様のフグの反応はあるものの、ハタはかなり渋い状況。
想像よりウネリが入ってきてたため、もう少し駿河湾の奥の方を攻めるべきだったかもしれません💦

諦めず、小移動を繰り返しながら打っていく中、仲間内で「お立ち台」と呼ばれる岩の上からフルキャストして沖の駆け上がりを探っていくと、ボトムステイで

『グググググッ!!!』
っと、ロッドを引き込む強いアタリ!

おお!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
っと思い全力で合わせると、想像以上に重い!!

地形変化が激しい上に浅いので、メインラインを擦られないようにロッドを立てたままのやり取り!
けっこう、しんどい(笑)

何度かボトムに潜られながらも、ゴリ巻きで寄せ、足元まで来たところで仲間がラインを持ってずり上げてくれました(*^^*)
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良型のアカハタです!!
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凄い体高と重量でした!(後の計測で、1キロ超えていた)
パワーの強さと重量は、完全に40アップを確信させるほどでしたが、驚くことに40なかった(笑)
むしろ、このサイズで考えると素晴らしい(^^♪

この後も、続く魚がいないかと皆で探って行きましたが
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可愛らしい小ハタが釣れただけで、続く反応はなし(;^ω^)
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かなり粘りましたが、仲間も睡魔が限界(笑)
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残念ながら、ここまでで納竿となりました。

今回は、台風通過後による東からの風とウネリを避けられる磯に入ったつもりでしたが、ウネリの影響は避けきれていなかったようで、ハタの活性は渋い感じでした(^^;
駿河湾北部の、より影響の少ないエリアを攻める方が良かったかもしれません。

これからの時期だと、台風なども多少は少なくなってくる時期ではありますが、水温も落ちてくるので、よりポイント選択というものが重要になってくると思います。

伊豆半島だと、頑張って狙えば年内でもハタを釣る事が出来ますが、基本的には11月一杯までがシーズンと考えています(^^♪
いちよ、一か月以上はまだ時間がありますので、ここからも頑張って狙って行きたいと思います!


それでは、また!

今回は、約1カ月ぶりとなる南伊豆沖磯へ行って来ました!
狙いとしては、ハタなどの根魚と、大好きなカンパチ✨
そして、翌週に大人数で沖磯に渡る予定のため、状況の下見と同時にマグネットブレーキ化したソルティガ35NHの最終調整のために行って来ました('ω')ノ



【状況】
釣行日:9月28日
風速:2m 東
天候:曇り
気温:最大27℃、最低21℃
潮周り:大潮
状況:ややウネリあり

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋

【タックル(プラグ)】
ロッド:ランナーエクシード B105HH
リール:キャタリナLD
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル(ジギング)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ80lb 10m

久しぶりの南伊豆
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当日は、風もなくべた凪かと思っていましたが、ややウネリがある状況。
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なにから行こうか悩みつつ、先日買ったマリアのボアー195を試したかったので、まずはそれから始めていく!

とりあえず、ただ巻きで広く打っていくも、開始直後は反応が無く...
それでも、朝まづめなので、しばらく丹念に打っていくと、先に反応を得たのは隣でやっていたヒラスズキ狙いの方!
投げていたプラグに大型のシイラがヒットし、ビッグファイトに!
手前まで、寄せたのは見えましたが、残念ながらラインブレイク...

いかにシイラとは言え、今回の磯は激流なので、その中でのやり取りともなれば、ヒラスズキ用やサーフショアジギタックル程度だと魚の頭をこちらに向ける事も、なかなか難しい。
悪戦苦闘している感じでしたね(^^;

このシイラの反応を皮切りに、トビウオも跳ねだし良い雰囲気に!
直後、自分が投げていたボアー195がウネリの波間で
『ガンッ!!!』
っと強烈にひったくられる!

すぐに水面で跳ねて、メータクラスのシイラだと確認(≧∇≦)
シイラも一気に走ろうとするも、こちらはランナーエクシードB105HHにLDリール
激流の中のメータクラスのシイラでも、成す術がないほどのタックルパワーだ(笑)

走りだそうとする頭を強引に抑え込み、ドラグなど出さずに一気に寄せきる!
ウネリがあるので、波を使って足元のタイドプールにずり上げランディング
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ボアー195入魂である(*^-^*)b
シイラはともかく、ボアーで魚が釣れたのが、なかなか嬉しい!

30秒とかからず一気に寄せ切ったので、シイラもおとなしくポカンとしていて、何が起きたのか分かっていないような感じ(笑)
それでも、シイラが暴れて岩でダメージを受けないように注意しながら、状態を確認してリリース。
元気に帰って行ってくれました('ω')ノ


その後、探っていくも上はシイラばかりなので、ジギングタックルに変更しボトムから探る!
最初は、120gのジグで底が取れていましたが、段々早くなっていき、150gのジグでもかなり流される状況に...💦

厳しい状況ながら、しばらくやっていると潮が緩んだり早まったりするような状況になってきたのを確認✨

ここぞとばかりに、潮が緩んだタイミングで足元近くの地形変化を、120gのジグでややスローピッチに探ると、ボトムから3シャクリくらいで
『ゴンッ!!』
っとヒット!

来た!!!
と思いつつも、最初の突っ込みが無かったので、かなりサイズの良いハタ系の魚か?
と別の期待をしながら浮かせてくると、足元のテラス状の張りだしで急に引き込みだす!

気持ちの良い引きだけど、それでもタックル的には全然余裕の魚で(笑)
水面まで浮かせたところで、ぶっこ抜き!
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50ほどのショゴちゃんでした(*^-^*)
まぁ、でも美味しい大好きな魚!
今回は酒のつまみになって頂く事にしました(笑)

この後は、一日探っていきましたが、メータ前後のシイラはポロポロと釣れるも、残念ながら他の魚の反応は無し。
15時納竿となりました。

今回の沖磯は、晩春頃から数えて、3回目。(予約自体は、15回してる...)
海は荒れすぎていて、なかなか機会が得られませんが、毎回ショゴ~カンパチの反応は得られているし、カンパチの状況は良いのかもしれません。


また、今回は、以前までにマグネットブレーキ化して検証していたソルティガ35NHの実釣での試験。


120g以上のジグをメインに投げましたが、驚異的な安定性を見せてくれました!
正直、ジグを投げているのもありますが、プラグ用で使っているキャタリナLDより投げ易い印象もあります(笑)
いちよ、60gのジグでも扱えるように、チューニングしたつもりですが、今回は潮が速すぎて試す間がなかったですね(笑)
その辺は、今後試していきたいと思います。

それでは、また!

ただの報告なんですが(笑)
実は、ここ数日で小さいながらもキジハタが釣れたんですよ!(≧∇≦)

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静岡外の方だと、「だから何なの?」
って思うかもですが、静岡でキジハタというのは本当に幻級の魚で、非常に珍しいんです!

今までは、年に幾例かの釣果報告が上がる程度で、正直に言えばモロコ(クエ)の方が遥かに多く釣られている印象でした。
ですが、今年は晩春から初夏頃にキジハタの釣果報告がよく聞こえていて、なんとか釣れないかな~と思ってはいましたが、夏の高水温期に入るとキジハタの釣果情報はぱったりと止んでしまいました...

今年もダメかなぁ、と思っていましたが水温がピークを過ぎ、やや下降し始めた9月中旬。

このタイミングで、小型ながらも3本獲る事ができました!
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正直、感動しました(*^^*)
日本海側や、西日本側なら、キジハタなんていかようにも釣れるのでしょうが、静岡では狙って獲る事など現状では不可能。
それが、短期間に3本も出会う事ができて、本当に嬉しく思いました!

3本なんて、元から釣れているアカハタやオオモンハタに比べれば微々たるものですが、釣果情報などを併せてみていくと以前に比べて確実に数は増えているものと思います。

この調子でいくと、いずれ静岡でもキジハタが狙って獲れるほど数が増えてくるのは、間違いないんじゃないかなと思っています。

その他にも、現在の駿河湾では南方系のハタなど10種類以上のハタが陸から釣れていたりと、ハタ王国となりつつあります(^^;
おそらくは、遠くない未来で静岡の海は大きな変貌を遂げるような気がしています。

在来種である、メバルやカサゴなどの生息域を圧迫する事も危惧していますが、自然の変化によって起きている事だと思いますので、仕方ないのかなとも考えます。

来年の海がどうなるのか予想も付かない状況ですが、今後の駿河湾の変化を注視していかないといけませんね!

今回は、キジハタの報告まで(^^)/
それでは、また!

マグネットブレーキ化したソルティガ35NHの実証試験の記録です。

先に書いておくと、どのようなマグネットをどれくらい入れたとか、マグネットブレーキ化の詳細などは、調整が終わった段階でブログにまとめます(=゚ω゚)ノ

マグネットブレーキ化後初となる第1次実験は、サーフで行いました。
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この時の、ブレーキはこのような状態です。
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この時は、60g~120g前後のジグをメインにキャストしましたが、明らかにノーマル状態よりは安定性が向上しておりました。
特に、80g以上の安定性は素晴らしく、磯で使うのが100g前後であることを考えると十分な印象です。

しかし、フィールドのコンディションが砂利質のサーフのためキャスト時に足が埋もれ、結果的に重心がぶれやすくキャストが乱れてしまう事がありました。
磯の場合だと、もちろん足場は硬いわけですが、凹凸が合ったり踏み込むためのスペースが無かったりと、足場が限られる場合もしばしばです。
そうゆう意味では、サーフの状況とも近しいものがあります。

平地であえば、おそらく十分使えるレベルのブレーキ力という感触がありましたが、磯場でしっかりとした重心移動やフルスイングができない可能性、そして風などの天候から来る影響を考慮すると、もう少しブレーキを上げた方が良いかもしれないと考えました。
また、若干ですがラインが浮くような感触があったので、それも解消したいと思いました。


続く、第2次実験は、堤防で行いました。
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ブレーキ力は、前回よりもさらに強化しています。
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そして、今回は向かい風~横風を伴うスポットでの検証実験です。
磯で運用するなら、多少の風でも投げれなければ、いけません。

とりあえず、120gをちょい投げしてみました。

ちょっと、分かりにくいかもしれませんが、ラインが浮くこともなくキャストできています(=゚ω゚)ノ
第1次実験の時より、安定性はさらに向上しました。
動画を見ると風の音が聞こえると思いますが、けっこうな風が吹いています。
それでも、十分にキャストできているので、これくらいのブレーキ力なら磯場でも対応できるんじゃないかと思います。

とりあえず、後は実運用の中で微調整していこうと思います。
ソルティガ35NHに合うラインセッティングなども、併せて検証していかないといけないので、それらはまた別の記事で書いていこうと思います。

今回は、ここまで。
それでは、また!

最近、磯でのベイトショアジギングで試していた、ソルティガ35NH
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もともとは、Fishmanの上宮テスターがYouTube動画にて公開していたのを見て、求めていた事ができるかもしれないと自分も使ってみる事にしたのです。

このリールについて、軽く紹介すると、お分かりかと思いますが「オフショア用ジギングリール」です(笑)
一般的なベイトキャスティングリールのような、遠心ブレーキやマグネットブレーキは搭載されておらず、メカニカルブレーキのみが付いている機種になります。
それでも、上宮さんの動画でも紹介されていますが、メカニカルブレーキを締めこんでキャストすれば、重めのジグなら十分にキャストが可能です。

ただ、通常のベイトリールで投げるのと比べると断然に難しいとは思います。
なぜ、そうまでしてこれを使いたかったかと言うと、「ベイトリールのショアジギのしにくさ」に端を発します。
その、しにくさとは主に以下の点です。
ロープロ系:
・巻取量が少なすぎる
 ⇒シャクッた時の巻取がしにくい

・レベルワインドが邪魔
 ⇒高負荷で破損の可能性
 ⇒太糸あるいはその結束部が抜けにくくライントラブルに繋がる

・ラインキャパが少なすぎる
 ⇒最低でもPE4号以上で十分なラインキャパがあるものが、ほとんどない(切実な問題。ジギングに限らない)

LD系:
・ハンドレベルワインドが必要
 ⇒ジギングのような早いテンポでジャークを繰り返す釣りだとやりにくい

・ライン放出速度が遅い
 ⇒LDは構造上、スプールが重くなるため、着底を取る際のライン放出速度が遅くなる(重さがあれば、まぁ大丈夫ではある)

以上の問題から、自分の満足のいくベイトショアジギングはできなかったのですが、ソルティガ35NHが使えるとなれば、状況が変わります。

ソルティガ35NHの特徴:
・巻取量119cmとスピニング相当
・レベルワインドはもちろん、ライン放出の妨げになる部分が一切ない
・PE4号300mのキャパがある
・ナロースプールのため、ハンドレベルワインドが不要(風の状況やシャクリ方などで若干必要な場合がある)
・スタードラグ方式のため、スプールが軽くライン放出速度が速い

このように、おおよそ自分の求める要素が揃っているのです('ω')ノ
自分の方でも、いろいろと検証などはしてきて、磯場でのカンパチなどのキャッチには成功していてます。
その時の記事はこちら


ただし検証を重ねる上で問題点も見えてきました。
それが「安定したキャストの継続性」です。

十分投げれると冒頭で述べましたが、これはどうゆう事かと言うと。
堤防などの足場がしっかりとした場所、あるいは十分な体力や集中力がある状態でなら問題なく投げれるのですが、磯場で一日投げ切るとなると、どうしても体力低下などでキャスティングが乱れて来るのです。

また、足場が平坦ではないため、キャスト時における十分な体重移動ができず、ルアーに十分な初速を与えられない場合があります。そのような場合に、バックラッシュを抑えるためにサミングを強くかけますが、飛距離を大きく犠牲にしてしまうのです。
さらに、風などの環境変化にも弱いという事も、問題点としてあげられるでしょう。

もちろん、サミングなどのテクニックを磨いていけば、ある程度改善はされていくでしょうが、アプローチがアナログ過ぎて「不安定さ」という要素をどこまでも抱えてしまいます。
また、サミングなどの要素に余計な集中力や体力を使う事は、磯場で1発の大物を狙う上で本末転倒であり、千載一遇のチャンスを逃してしまう可能性を危惧しています。

(じゃぁ、スピニングを…とかは言ってはいけません(笑))

そこで、「マグブレーキ化」を試す事としました('ω')ノ
マグブレーキ化そのものは、過去にも試しているのですが、ソルティガ35NHでやった事はないし、試した人の情報も無いので、いろいろと未知数。
それでも、ソルティガ35NHのキャスト性能を向上させられれば、得られる恩恵は大きい✨

という事で、マグネットブレーキユニットを実装してみました('ω')ノ
変更前:
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変更後:
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少し記事が長くなってきたので、詳しい事についてはまた次回以降に紹介したいと思います(*^-^*)
まぁ、大した話じゃないんですがね(笑)

これから、いろいろとブレーキを調整をしていく事になりますが、キャストフィールや使用感などについても、都度書いていきたいと思います。

今回は、紹介まで!
それでは、また!

前回までの記事では、ハタプラッキングにおける魅力や意識すべきポイント


食わせるためのコツなどについて紹介しました


今回は、ハタプラッキングに適したタックルについて書いていきたいと思います('ω')ノ

とは言え、ハタプラッキングに適したタックルって何だろうかと考えた時に、正直に言って自分の中でもイマイチ明確な答えには辿り着けていません(笑)

ロッドについてであれば、やり易い/やりにくいというのがあるのですが、問題はプラグ...
どんな動きやフォルムのプラグが向いているのかなどが、まだはっきしりないのです(^^;
ですが、よく釣れるプラグやそうでないものなどがあるのは確かなので、現状で見えてきている要素などをふまえつつ紹介したいなと思います。

3.適したタックルについて
では、ハタのプラッキングに向いているタックルについて、それぞれ具体的に紹介していきます。

ロッド:
まず、ロッドについてです。クランクやシャッドでの釣りをしていく上で、なかなかに重要なポイントになります。
一般的に、ロックフィッシュロッドと言えば先調子で硬めのロッドが多いような印象ですが、そういったロッドはプラグの巻きの釣りに適しておりません。
前回の記事でも紹介しましたが、狙うべきスポットは根の絡むポイントや地形変化です。
そうゆう場所で、硬めのロッドで巻きの釣りをすると、根にルアーが当たった時に上手く乗り越えてくれず、スタックしやすくなってしまいます。
また、プラグの釣りだと、かなり攻撃的な引ったくりバイトが出易いのが一つの魅力でもありますが、硬いロッドはそうゆうバイトを弾き易いのです。

そのため、プラッキングゲームに使うロッドは、適度な粘りのあるロッドでなければなりません。
また、ルアーにそれなりの巻き抵抗があるので、ただ柔らかいだけだとロッドが入りすぎてやりづらいため、バットは強めでしっかりとパワーを内包したロッドが良いです(^^)/

自分の場合、ハタのプラッキングゲームは小ハタのライトゲームの延長としてやっているので、INX.labelのサビオを使っています(^^)/
IMG_-jopkhx

もう少しパワーを上げるなら、Crawla83ですね
スピニングだとできないのか?
という話もあると思いますが、スピニングだと巻き重りが強すぎてやりにくいかもしれません。
スピニングに対応した設計がなされた、クランクやシャッドであればできると思います。

リール:
これは、自由です(笑)
カルコンとか、巻きの釣りが得意なリールが良いと思います。

ライン:
これは、割と大事です。
どの銘柄を使うかは、別に自由で良いのですが、問題は材質と太さです。

ハタプラッキングのラインセッティングをする上で考えなければならない観点として、ラインの「浮力」と「水抵抗」があります。
この2つの要素はラインの材質と太さによって変わりますが、ルアーの潜航レンジに影響を与える重要な要素です。

基本的には、PEやナイロンは浮力があるので水に浮くのに対し、フロロカーボンは比重が重く水に沈みます。
当然、浮力のあるラインを使用するとルアーの潜航レンジが浅くなります。
また、フロロカーボンが沈むと言っても、太くなっていけば水の抵抗が上がりレンジは浅くなります。

それをふまえて、ラインセッティングです。
一つの方法として、比重の重いフロロカーボンをメインラインにしてやるのも一つの方法ではないかとも思います。
ただ、フロロは張りが強いため非常にキャストがしずらい(ライントラブルが起きやすい)という事と、飛距離が出しにくいという欠点があります。

そこで自分の場合は、メインラインを飛距離が出しやすく扱い易いPEにして、リーダーはフロロのロングリーダーを使用しています。
このロングリーダーの長さを、最低でも水中に沈む分の長さを取るのが重要なポイントです。

ようは、投げ易さや飛距離などのキャスタビリティの部分をPEでまかない、ルアーの潜航レンジはフロロのロングリーダーで稼ぐという考え方です。

唯一の弱点は、「ベイトタックルでなければ出来ない」という事ですね(笑)
まぁ、できないとは言いすぎですが、スピニングでフロロのロングリーダーを使うとライントラブルの温床になるので、おすすめしません(^^;


また、自分のラインセッティングとしては
メインライン:PE0.6~0.8号
リーダー:フロロ6lb~10lb
※6lb程度にすると、レンジもしっかり入り使い易いですが、根擦れによるダメージが大きいので、定期的に結び変える必要があります。


ルアー:
最後にプラグについてですが、これはまだまだ模索中の部分になります(笑)
とりあえず、自分が選ぶ上で意識しているポイントをあげておきます。
・潜行レンジ1.5~3m
・直進安定性
・飛距離
・ワイドウォブリングよりタイトウォブル


まず、潜行レンジですが、1.5~3m程度の物が堤防周りや、ちょっとした岩場でも使い易いですね(=゚ω゚)ノ
この範囲のレンジだと、1種類のプラグではまかなえないので、浅いレンジと深いレンジを引けるものを最低でも2種類程度あると良いかと思います。

次に、直進安定性です。
どうゆうものか、イメージしずらいかもしれませんが、簡単に言うといかに真っ直ぐに泳ぎ続けられるかです。
早巻きをした場合や、潮の流れ、波などがあっても、動きが破綻しない事です。
これは、海で使う場合には釣果に直結する必須事項です。

次に、飛距離です。
これは、広い範囲を探れるという意味もありますが、クランクやシャッドを使う上では、レンジに絡む要素です。
ルアーの着水から最大潜行レンジに到達するまでに、ある程度の距離が必要になるために、飛距離が出るほど狙った水深をしっかり引けます。

最後に動きですが、割となんでも釣れると言えば釣れるんですが、ブルブルとワイドウォブリングするやつよりは、ベイトフィッシュライクなタイトめな動きの方が、反応が良い印象があります。

自分が使っている具体的なプラグをご紹介します。

まず、シャッディングX(Deep)です。
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これは、潜行レンジが2~2.5mといったところで、比較的深いレンジも探れます。
また、非常に食わせの能力が高いので、ただ巻きが非常に強く、クランクを通した後のフォローベイトとしても優秀です。
しかし、弱点があり、直進安定性と着水から泳ぎ出しまでの立ち上がりが悪いです。
ややスローで巻き初め、しっかりと水を噛ませながら巻くように意識すると良いです。

確かに弱点こそあるものの、食わせの能力が段違いに高いので、レギュラーメンバーとしては譲れません(笑)

次に、IXIシャッドType-3です。
DSC_4170
IMG_4xy4px
IMG_b6n4cd
自分が試してきたクランクの中で、最強と言えるクランクです(^^)/
およそ、ハタのクランキングに必要な要素を全て備えています。
特に飛距離と直進安定性が桁違いに優れていて、海での使用でも極めて使い易いルアーです。

ただ、性能は最強なんですが、値段がやや高いという欠点があります(^^;
中古などで安く見つけたら、使ってみて下さい(笑)


次に、ディプシードゥです。
DSC_4103 (2)
IMG_-aptyr6
これも、飛距離と直進安定性が非常に優れています。
また、潜行レンジのタイプが数種類あり、正直これを数種類持っているだけでもゲームは成立します。
しかも、ディプシードゥは中古市場に出回っている数が多い上、安いので非常に使い易いルアーです。

荒根とかで、根掛かりが怖い場合は、まず先発で入れて様子を見ても良いでしょう(^^)/

最後に、ソウルシャッドです。
写真が見つからなかったので、今度釣って撮ってきます(笑)

このルアーも、数種類あるんですが、潜行レンジがしっかり入り、早巻きなどにも対応できる直進安定性があります。
シャッディングXの方が、食わせの能力がやや高い印象ですが、安定性は圧倒的にソウルシャッドです。
広い範囲を早巻きでガンガン探っていく場合や、流れが強いポイントなどではソウルシャッドが良いですね!

これも、中古市場に割と多いので、見つけたら使ってみて下さい(^^)/

実は、他にも使っているのが何種類かあるんですが、端からあげていくのも大変なので、これくらいにしておきます(笑)
タックルベリーなどに行けば、中古で面白そうなルアーがたくさんあると思うので、ぜひ興味がある方は、いろいろ試してみて下さい!

それでは、また!

前回記事では、ハタのプラッキングにおける魅力と難しい部分について先に説明いたしました!
今回は、それらの要素を踏まえ、実際にプラグをどのように操作して釣って行くかを説明いたします。

まだ、前回記事を見られていない方は、さきにそちらをご覧ください。
そこに書かれている、ハタのプラッキングで意識するべきポイントを前提としています。
前回記事


2.攻めるべきスポットとプラグの引き方について
ハタプラッキングにおける、ルアーの引き方と攻めるべきスポットを紹介していきます。

まずハタのプラッキングとして、メインとなるルアーはシャッドやクランクなどのダイビング系のプラグで、特に「フローティング」タイプのものを使用します。
DSC_3974
(もちろん、バイブレーションプラグでも釣れますが、それは通常のハタゲームと何ら変わりないので、対象範囲ではありません。)

これは、ハタの遊泳層である中層からボトムのレンジに到達でき、かつ非常にスローに探る事ができるためです。また、フローティングを使うのはシンキングタイプに比べ根掛かりの回避能力が非常に高いため、ボトムにタッチしてしまうようなシチュエーションでも使い易いからです。


では、実際のルアー操作とその食わせ方になります。
これには、いくつかの方法があるかと思いますが、最も基本的なのはルアーのトレースコースによって食わすタイミングを与えるという方法です。

甲殻類系をメインベイトとするアカハタなどであっても、回遊性の強いオオモンハタであっても、魚が着きやすいスポットやベイトを捕食しやすいフィーディングスポットというものが存在します。
そうゆうスポットに着いて餌を待ち構えている個体を誘い出して食わせていくのです。

具体的にどのようなスポットに魚が着きやすく、どうルアーを引くかを説明していきます。
まず、ハタ系はもちろん根魚系が着くのは、沈み根周りや駆け上がりなどの地形変化です。
bitmap
沈み根イメージ図

bitmap2
駆け上がりイメージ図


この時、しっかりとした潮の流れがあれば、

bitmap_sio
潮の流れが根に当たり巻き返す、根の裏側に魚が定位しやすい。

bitmap2_sio
駆け上がりでは、その落ち込みで潮が巻き返すので、落ち込み際に定位しやすい。

こうゆうスポットであれば、ハタも通りがかるベイトを待ち伏せしている場合が多く活性も高いため、単純な横引きでも反応を得やすい。
bitmap2_plug

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また、背の高い根周りなどストラクチャー際を攻める場合、魚の活性が高いと特に狙い易い場合がある。
それは、仮に水深5mのポイントで3mの高さのある生え根などがあった場合、実は根魚というのはこの生え根に沿って3mラインまで浮いてくる事がある。(3mは仮)
堤防などであれば、メバリング中に表層近くでカサゴが釣れたりする場合があるが、それは岸壁際に沿って浮いてきたためです。
このように、およそ水圧などの影響が出ない範囲(水深)であれば、生え根や岸壁などのストラクチャーは、ルアーと魚との間合い(レンジ)を縮める役割をしてくれます。


さて、では次にこれらのポイントを探る上での基本的なルアー操作の話になります(=゚ω゚)ノ
まず、先ほどクランクやシャッドを使うと書きましたが、それで根魚を狙うと言われたら、
ボトムを叩くんじゃないか?と思うのではないでしょうか。

幻想を先に打ち砕いておきますが、
結論から言いまして、その必要はありません(笑)


オオモンハタの巻きの釣りのメソッドを考えてみて下さい。
一般的に、オオモンハタはボトムから浮かせて釣ると言われており、着底から数m上まで巻き上げて探って行きます。
実際、遊泳力の高いオオモンハタはそれくらい浮いてくるんです。

もし、ボトムを叩かなければ釣れないとなれば、このメソッドと矛盾します。
すなわち、その必要はないのです。
重要なのは、前回の記事で書いた食わすタイミングをいかに作るか、いかに食わすかという要素です。
(ただし、アカハタないしカサゴ系などのように底層系のベイトをメインに捕食する根魚を狙うとなれば、ボトムを叩いていく事も一つの方法ではあります。)

これには、ハタがどこで食ってくるのか、どうゆうふうに食わすかを意識する事がまず必要です。

どうゆうスポットに定位しやすいのかは、上記で示した通りですが、どのように食わせていくべきでしょうか?(=゚ω゚)ノ

これには、意図的な食わせの間を演出する事で反応させていきます!

前回の記事で、ハタは動きの変化で反応すると書きましたが、それをリトリーブ中に意図的に行っていくことで食わせて行くのです。いくつか例を紹介します。

まず、一番基本的なのがストップ&ゴーです。
action2
少し早めのリトリーブからの、一瞬のストップで食わせて行きます。
ストップ&ゴーは、リトリーブからのストップの緩急をしっかりとしてあげた方が反応が良いと思います。
また、根際でストップを入れてあげる事で、根に付いている個体を誘い出すという意識でやると良いと思います。


次に、トゥイッチングです。
action3
これは、正直に言ってあまり多様しません。
トゥイッチをやたら入れたからと言って、反応が良くなるという感覚がないのです。
使い所としたら、追ってきて食わない個体にスイッチを入れたり、特定の根回りでリトリーブより少し長めにルアーを見せたい時に、このようなアクションを入れて誘って行きます。


次に、ノッキングです。
action4
ノッキングと言っても、上記で述べた通りボトムを叩く必要はありません。
基本的には、リトリーブ中に根などにルアーを接触させて食わす間を与えると考えて下さい。
むしろ、ボトムを叩き過ぎると逆に釣れません(笑)
ちなみに、このメソッドが一番バイトが得やすいものと感じています(^^)/


最後に、上昇アクションです。
action1
ワームの巻きの釣りでも、着底からの巻き上げで反応する事が多いと思いますが、これはプラグでも同様です。
意図した根際などで、ロッドを立てたりしてルアーの軌道に変化を与えてあげます。
ストップ&ゴーなども織り交ぜてあげると効果的です。
また、足元際なども一つのストラクチャーですので、ピックアップ寸前の回収時の上昇軌道でも、かなりヒットが多く、最後まで気を抜けません。


他にもメソッドはありますが、基本的にはこれくらいです。
以上が、狙うべきスポットとルアーの基本操作になります。

次に、どうゆうタックルが良いかについて書いていきます!

それでは、また!

今回は、釣行記事というよりは、ハタゲームのメソッドの1つを紹介しようかと思います(^^)/
それは、シャッドやクランクを使った
ハタ『プラッキング』です!
IMG_lv9wjh
と言っても、あまりイメージがない人も多いでしょう(笑)
一般的に、ハタゲームと言ったらワームやジグなどを使った釣りが主流だと思います。
プラグでハタを釣ると言ったら、奄美とかのリーフで釣っていくようなイメージでしょう(^^)/


しかし!!
少なくとも伊豆において、ハタはプラグで釣る事ができます!
(他の地域でも釣れるでしょうが、情報もないし試していないので分からない)
DSC_3974
今回は、このハタのプラッキングの攻め方やコツなどについて書いていきたいなと思います!
ただ、ここ2~3年ほど検証していますが、未だ未成熟な部分があるので、今後考え方などが変わっていく可能性もある事をご了承ください。


では、まずハタのプラッキングをする上でのポイントを挙げます('ω')ノ
1.ハタをプラグで釣る楽しさと難しさについて
2.攻めるべきスポットとプラグの引き方について
3.適したタックルについて

今回は、これらの要素について説明していきたいと思います。

1.ハタをプラグで釣る楽しさと難しさについて
まず、ハタプラッキングの前提として、ハタをプラグで釣る楽しさと、それを実現するうえでの難しさについて説明しておきたいと思います。

最初に楽しさについてです。
これは、実のところやってみないと分からない部分ではありますが、どうゆう部分が楽しいのかイメージできないとヤル気にもならないでしょうから、紹介しておきます(笑)

ハタプラッキングの楽しさの一つに、「非常にスピーディーなゲーム展開ができる」というものがあると感じています。
どうゆう事かと言うと、一般的なハタゲームの基本メソッドとしてワームの巻きの釣り、テキサスリグなどのボトムの釣り、メタル系での釣りがありますが、どれにしたってキャスト後の着底と再着底を繰り返します。
この「着底を取る」という動作がある種の食わせの所作ではありますが、釣り人にとってほぼ動きのない待っている時間です。

もし、この待っている時間がなかったらどうでしょうか?
もし無ければ、1投にかかる時間が、2分の1か3分の1ほどに激減しますよね。
もっと言えば、ポイントをサーチする速度が2倍~3倍になるということです。

プラッキングにおいては、当然この着底を取るという時間が存在しません。
ルアーの潜航能力に任せて、キャスト後リトリーブしていくだけです。
すなわち、プラッキングではポイントを非常に速いスピードで探る事ができ、浮いた時間で異なるタイプのプラグなどをローテーションしながら、様々な角度からアプローチできるのです。

そして、何よりプラグをローテーションしながら食わせて行くゲーム展開は、
『狙って獲った!』という達成感にも繋がります(=゚ω゚)ノ

レンジや、飛距離、アクションなど、魚に口を使わせるルアー要素をその時々に合わせてアジャストしていくゲーム性の面白さは、素晴らしいものがあります!


では、ハタプラッキングを実現する難しさとは、何か?

ボトムまでルアーを届かせるのが難しい事でしょうか?
プラグだから、食いが悪い事でしょうか?

いいえ。どれでもありません!

プラグでハタを食わせる上で、一番難しく意識しなければならない要素…
それは、『食わせのタイミング』です。


まず、一般的なハタゲームにおけるメソッドを考えてみると、基本は着底から数巻きしてはフォール(着底)させる釣りです。
plug2

この時、魚がヒットしやすいタイミングはどこかを考えてみると、以下のタイミングにバイトが集中します。
plug

この時、およそバイトが集中するのは、着底の前後や巻き始め、巻き上げて一瞬止めた瞬間や、そこからフォールに入った瞬間などです。

これをもっと嚙み砕いて、バイトが多いタイミングの共通点を考えると、
ルアーの「動きの変化」の瞬間に多い事が見て取れます。

では、これをふまえてプラッキングを考えていくと、ある問題点が見えてきます。
以下のプラッキングのイメージ画像をご覧ください。
bitmap

わかるでしょうか?
これを見るとハタゲームの基本メソッドにおけるルアーの動線に対して、プラグの場合は動線が直線的である事が分かります。

つまり、「動きの変化」(食わせのタイミング)が存在しないのです。
このような直線的な動きだけでは、たとえルアーがハタのレンジまで到達していても、追わす事はできても食わすまでには至れません。

もちろん、活性の高い個体ならバイトするでしょうが、それだけでは安定的に狙える釣りにはならないと思います。

これが、プラグでハタを狙う上での最大の難しさであり、ここから紹介していくプラッキングにおいて、常に頭に置いておくべき中心となる考えです。


それでは、この要素を踏まえて、どのようなスポットを攻めるべきで、どのようにプラグを引くべきかを次に紹介していきます!

次の記事はこちら





前回のシイラ記事に続く第二弾です!
前回記事はこちら


前回は、早朝にヒラスズキが出ないかと狙ってみたんですが、結局出たのはメータークラスのシイラ(笑)
それはそれで、楽しめたんですが、本命として狙っていたヒラスズキの反応は皆無(^^;
サラシも微妙だし、このまま狙っても微妙だろうという事で、青物狙いに切り替えました!

【タックル(プラッキング)】
ロッド:Ripple Fisher RunnerExceed 105BHH
リール:キャタリナLD20SH
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル(ジギング)】
ロッド:Abugarcia SXJC-1002XX100-KR
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ80lb 10m ⇒ フロロ100lb 15m

※状況や磯などは、前回記事を参照して下さい。

事前情報で、ヒラゴやカンパチがうろついているという話は聞いていたのだけど、朝イチの感じではナブラなどは一切なく、魚が浮いている雰囲気はない。
それでも、磯際には小さいベイトもたくさんいるし、磯際に何か着いているかもしれないし、あるいは回遊の可能性もあるので、多少は期待しつつ探っていく!

まずは、磯際と沖の地形変化に付いている魚がいないかと、表層の誘い出しから始める
ルアーは、
ロックダイブ160F

で、手早く探っていくが、反応なし・・・
時折、ショゴのチェイスはあるがそれだけだ(^^;
DSC_3656
ここは、ジグに変更しボトムから広く探っていく事にする!
激投ジグ 60g
しばらく、探って行くと潮の流れが強くなり始め、そのタイミングで
『ゴゴン!!』
っと、ボトム際で強烈なバイト!!

すぐに、ファイト体制に移行して、やり取りを開始するもロッドに負荷が乗り切った所で、痛恨のラインブレイク(゚Д゚;)
DSC_3629
おそらくは、飲まれ切れ💦

なんてこったいΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
うん・・・サメだったということで自分を納得させよう💦

ちょっと、心が折れかけましたが、ラインを80lbから100lb15mに変更し、再挑戦!!

ボトム際でのヒットなので、ジギングの方が反応が良さそう!
潮の流れの変化するタイミングで反応が得られたので、ジギングをメインに状況の変化を狙いながら探っていく!

が・・・昼頃まで無反応(笑)

とりあえず、潮も止まりかけているので、このタイミングでハタゲームをしてみる!
とりあえず、沖磯でも試してみたかった
マキッパ40g
で沖の根周りを丹念に探っていくと、ボトムからの巻き上げで
『ゴツゴツゴツ!!』
っとヒット!!

akahata_rod
足元の根の張り出しに注意しながら、丁寧に巻き上げていくと
DSC_3633
アカハタきましたーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
やっぱり、最高に美しい魚!
心が一気に癒されました(笑)

その後、テキサスリグなどを織り交ぜつつ
akahata2
akahata3
DSC_3642
DSC_3649
なかなか、連発(笑)
5,6本くらい釣れました(^^)/


ここで、午後の上げ返しのタイミングに入ってきて、潮が走り出したのでショアジギに変更!
クレイジーロングジグ130g

ボトムから、ゆっくり誘っていくと、何かが
『もぞもぞ。。。』
っとヒット?


よくわからず、上げてくると
DSC_3643
エソ・・・(;^ω^)
ロングジグとほぼ同じ大きさの、赤いエソでした(笑)


この後、探るも反応なく迎えた、磯上がりまで残り30分…
このタイミングで、潮の流れが少し緩んで来たため、ジグを
激投ジグ60g
に変更

早いアクションで誘って行くと、ボトムから5mほど誘い上げたところで、
『ゴンッ!!!!!!』
っと強烈なヒット!!



それと同時に真下に向かって一気に突っ込む!!!

「(カンパチかヒラマサかもしれない!)」

足元の根の張り出しが非常にキツイため、沖で浮かすため一気に巻いていくが、途中から足元の根に向かって突っ込んでくる(;´Д`)
DSC_3676
「やばい!!!」
と思いながら、ひたすら浮かせにかかるが、案の定根に突っ込まれスタック…

すかさず、ドラグ調整とクラッチ操作でラインテンションをコントロールし、ラインのダメージを抑えながら、相手が根から離れる隙を伺う…

根から離れたり、またスタックしたりを繰り返しながら徐々に浮かし、途中良い位置に魚が動いた瞬間に一気に浮かしに入る!!

足元に浮いた魚は、
『カンパチ!!!』

ラインのダメージが心配だが、抜き上げる他無かったため、波の勢いを利用し一気に抜き上げ!
IMG_-jle0g0
やりました!本カンパチ!!!
67cm3.13kg


根際の攻防を乗り切りなんとか、獲る事ができました(*^▽^*)b
DSC_3672
リーダーがずたぼろです(笑)

スピニングだと、リーダーをロッドに巻き込まない長さで組んでいる方も多いですが、それだと確実に獲れなかったでしょう。
ロングリーダーが組めて、ラインテンションのコントロールが自在にできるベイトタックルならではの戦術で取れた1本として、非常に満足感のある魚でした!!


欲を言えば、狙っていたサイズはもっと全然デカイんですが、久しぶりに青物を本気で狙って上で、釣れてくれたので、良しとします(笑)

ちなみに、一連のやり取りは動画で撮ってきましたので、良ければご覧ください(^^)/
 
ちなみに、磯上がりの際に船長に
「カンパチ出ましたよ!」
と言ったら、
「やったね!TULALAで?」
と、衝撃の言葉が返ってきたのは忘れません(笑)


今回はメーター近いシイラに、カンパチ、ハタなども釣れて非常に楽しめる釣行でした!
しばらく、悪天候に悩まされていましたが、多少は挽回できたんじゃないかと思います(^^)/
また、タイミングを見て沖磯でのハタゲーム、青物ゲームをやりたいと思います!



今回、利用させてもらった渡船屋さんは、南伊豆中木にある重五郎屋さんです。
けっこう頻繁に行ってます(笑)

メーターオーバー10kg越えのヒラマサやカンパチの実績も多く、ワラサから鰤などは時期とタイミングを選べば数釣れる場合もあります(^^)/
伊豆のロックショアでは、最高クラスの実績がある場所ですから、磯に夢を追いたいという方はぜひ行かれてみれは、いかがでしょうか(^^♪


それでは、また!

釣りの内容的にまとまりがなくなりそうだったので、今回は2部作にします(笑)

【状況】
釣行日:8月2日
風速:5m 南西
天候:曇り
気温:最大30℃、最低26℃
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋

【タックル】
ロッド:プロズワン ロックトランジット962
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

久しぶりに沖磯に行ってこれました!
平日を休みにして行ったので、自分以外のお客さんはまさかの3人!
しかも、ルアーマンのみ(笑)
普段来るのが、土日ですのでこんな経験は初めて!

超一級の磯が多い中木エリアで、競合なしという最高の状況だ\(^_^)/

どこでも乗り放題な中、乗せてもらった磯が、中木の磯と言えば知らぬ者はいないであろう一級磯『白根(しらね)』である

中木の磯はどこも素晴らしいが、その中で超人気な一級磯が「カツオ島」「下加賀根」そして「白根」だ。
この中でも、白根は広いうえ平坦な磯場で非常に釣りがし易く、アカハタやオオモンハタなど根魚はもちろん、青物、石鯛、上物、モロコなど、非常に他魚種を狙える最上級の磯。
他の渡船屋さんは、いの一番に取りに来る磯で、非常に混み合うのが常だがなんと・・・俺、一人で貸し切りだ!!!(爆)
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これには、なかなか感動した!
超有名なカツオ島を貸切るより難しいんじゃないだろうか(笑)

もう、これは自由気ままに打ちまくります(笑)
まずは、弱いながらも微妙にサラシが出ているので、ヒラスズキから狙っていく!
ルアーは、
アドラシオン125F

地形変化とサラシの絡むスポットを探っていくと、何かがヒット!
あんまり引かないし、これはイサキでは!?
と期待したら
syogo1
ショゴちゃん!
かなり浅い所でヒットしました(笑)
最近、この30cmほどのやつがけっこういるみたいです(^^)/

そして、同じスポットから、もう1本!
syogo2
ルアーの下で、わらわらと追いかけていくるのが見えて、ちょっと楽しい(笑)

そして、この後、暫く打っていくとヒラスズキの反応はないものの、
水面で、シイラがマイクロベイトを追い回してるのを発見!!

さっそく、アドラシオンを打ち込んでみると一気に反転しひったくりバイト!!

が!
『バシャッ!!』
っと甘噛みしただけで、フッキングせず(^^;

口を使ったので流石にもう食わないだろうと思いつつ、再度投入すると、再びバイトし一目散に沖に疾走(笑)

さすがのシイラ!強烈な走り!!
しかも、けっこうデカイ!!

この辺りの激しいやり取りは、動画を撮ってきたので、ぜひ映像でご覧ください!
(シイラのヒットは、6分30秒くらい。前半はショゴです)
 
気持ち良く楽しませてくれて、上がってきたのは
IMG_-kvq16u
わずかに100cmに足らない泣きメータクラス(笑)
なかなか、激しい闘いでした!

動画でも言ってますが、先日仲間とシイラが食べたいという話をしていたので、この子は持ち帰る事にしました(^^)/
美味しくフライにして、頂きたいと思います!


普段、シイラとかは狙わないんですが、久しぶりに良いサイズに当たって楽しかったです!
今の時期は、けっこう大型のシイラも磯には多いし、なかなか楽しめますね(笑)
また、魚影が見えたら遊んでもらおうかと思います!

ちなみに、今回の沖磯の記事はこれが3分の1なので、まだ続きますよー(笑)
それでは、また!

後半の記事は、こちら!


【状況】
釣行日:7月27日
風速:3m 南西
天候:晴
気温:最大28℃、最低24℃
潮周り:長潮

【ポイント】
場所:伊豆 

【タックル(午前ハタゲーム)】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m

【タックル(午後ライトゲーム)
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

DSC_3545
午前中は、先週に引き続き、シャローエリアオオモンハタゲームに行って来ました!
前回記事は、こちら

しかし、今回は台風が接近中ということもあって、雨やウネリの影響で水が非常に濁ってきている状況。
魚の反応も悪くアタリがほとんどないため、水押し強めで魚に気づかせて行こうと
ロックンチャター18g
+スワールテールシャッド4.8
で根回りを攻めていくと

沈み根際でフォールさせた時に
『ゴゴゴ!!!』
っと抑え込む感触

・・・この時の最大の失敗は、これが根掛かりだと思って合わせが遅れてしまったことだ(笑)

ん?
と思って聞いてみた瞬間に、根に向かって強烈にロッドを引き絞られて、既に根際(゚Д゚;)

ヤバイ!!
と思って、主導権を取りにかかるも、頭を向けられず・・・
DSC_3547
ラインブレイク・・・最悪😨
かなりの重量感だった💦
パワーからして、おそらくオオモンハタだと思うけど、これは完全にミス...
仲間と話をしてて、集中を欠いていたんです。
何度もないチャンスなのに・・・痛すぎです😢

しかも、この後・・・ノーバイトΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
海の状況は確かに渋かったですが、貴重なワンチャンスを逃してしまったのは、失態でした。

この後、仲間と分かれ、昼寝でもしようかと思ったのですが、バラしたのが悔しくて眠れず(笑)
午後は、うさばらしに川の河口に、セイゴでも狙いに行こうかと出かけてみました!

夏でセイゴも多くなる時期なので、トッププラグで遊ぼうと、水深50㎝ほどの非常に浅い川に向かいました!
DSC_3559
ルアーは、
ショアーズ ペンシルポッパー

川の中流くらいから広く打っていくと、岩などに付いていたであろう15cmほどのセイゴちゃんは軽快に遊んでくれて、もう少しサイズアップできないかと向かった川の河口

遠投して、探っていると、ルアーの後方からチェイスしてきた黒い影!!

え!?まさか。。。と思って、角度を変えて投入した2投目!
着水した段階で、近くて『モワッ』っと水が動くのが見え、
何かいる!と感じ、ここぞとばかりに丁寧に小さくアクションさせていると、ルアーの後ろに大きな引き波が!

じっくり誘うと、
『ボシュッ!!!』
っとルアーが水面から消失( ゚д゚)ハッ!

聞き合わせていくと、
『グングン!』
と、トルクのある引きが!

なかなか、スリリングで楽しい!!
丁寧にやり取りをして、岸にずり上げると
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やったぁ!おチヌ様!!!(≧∇≦)b
まさかの、トップチヌ成功!(笑)

何が嬉しいって、沼津だとチヌのトップゲームなんて、ほとんど釣れないんです!
まぁ、釣れないというか流行ってなくて、しっかりやり込んだ人がいないので、反応するという事実自体がほとんど確認されていないのです。
まぁ、チヌ自体は山ほどいるんですけど、投げても普段はルアーを追いませんし(^▽^;)

そうゆう意味では、今回のおチヌ様は本当に嬉しかったし、なにより沼津のトップチヌゲームの手がかりみたいなものが掴めたような気がしました!

これについては、今後も少し検証していきたいなと思います!

今回は、ハタは釣れませんでしたが、また次回頑張りたいと思います!
それでは、また!

日曜日(2019/07/21)

前回(前日)は、磯に入ろうと南伊豆まで行ったのですが、残念ながらの大荒れで磯には降りれず💦
西伊豆から沼津でライトゲームをしておりました。
不幸中の幸いか、なかなか珍しいハタが釣れたので良ければご覧ください(笑)


明けた日曜日
この日は、仲間とのハタゲームに行って来ましたが、海にはウネリがまだ残り、前日の大荒れで底荒れと思われる酷い濁りが入っておりました(゚Д゚;)

最初のポイントには細かいベイトが見えたものの、ワームを中心に根回りを探るも反応薄く、仲間の一人と自分にアタリのようなものがあっただけで、ヒットはなし💦

しばらく、回遊を待って粘るも反応が獲れなかったため、干潮潮止まり直前に最初のポイントを見切り、より潮の通る岬が絡むスポットへ移動
ディープ隣接のシャローで、急激な駆け上がり際をハタが回遊するスポットだ
先日、40アップのアカハタを獲ったポイントでもある


しかし、沖目や駆け上がりを探るも、誰にも反応はなく...
そのまま迎えた、干潮からの上げ潮が動き始めたタイミング

ワームでの釣りを見切り、メタル系での遠投の釣りに変更
マキッパ30g
小さいベイトが多いのでブレード系なのと、飛距離を上げて探る範囲を拡大するのが狙い✨

数投後、岬状の張り出しの先に投げ、駆け上がりの際を丹念に巻いていくと、沈み根にカツカツ当たった瞬間に、
『ゴンッ!!!』
っと重さのあるバイト!


掛けた場所が非常に根が荒いスポットなので、ロッドに溜めを作りゴリ巻きで一気に寄せる!
なかなかの重量感!!
上がってきたのは・・・
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良型のアカハタ!!超でっぷりさん(笑)
状況は悪いながらも、良い魚が出てくれました!
ウネリは入っていましたが、かなりシャローにさしていたので、ベイトを食いに入ってきていたのかもしれません。

この次の、一投で追加でヒット!
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イトフエフキダイさん(^^♪
個人的には、夏の風物詩的な魚で、ルアーにも好反応だしけっこう好きな魚(笑)


いやーやはり、シャローのマキッパは強いな!!
本来シャローエリアを攻めるなら、メタル系はボトムを擦ってしまいやすく使いにくい。

しかし、マキッパはリトリーブの際にその形状とブレードの抵抗で、やや頭上がりになるのと、ルアーの腹の部分に何も付いていないので上手く根を回避してくれる。
その上、ブレードの巻き抵抗でレンジトレースがしやすく、かつゆっくりと引く事ができるのだ(^^)/

狙ってるエリアは、1~2mほどの水深であり、30gのメタル系なんて普通に考えたら使えないが、マキッパなら遠投した上でボトムを擦らずにスローに探る事ができる!

シャローの岩礁隊は、根魚にとって餌の宝庫であり、魚影が非常に濃いエリアだが、根掛からずに広く安定して探れるルアーというのは意外と少ない。
メタルジグ並みの遠投性能とシャローレンジをスローに引けるサーチ性能は、シャローの根魚ゲームにおいて最高のメリットになり得るだろう。

もちろん、磯などの深場で鯛ラバの様に巻いて落としてを繰り返す使い方でも凄く強いし、伊豆のゴロタでのハタゲームとかでも有用だと思うので、興味がある方はぜひ使ってみると良いんじゃないかと思います(=゚ω゚)ノ


さて、このポイントは非常に反応が良いので、同行した仲間に譲り自分は他の立ち位置へ移動。
しばらくして、仲間が同じスポットでハタと思われる魚を掛けるも、根に擦られたのかPEをラインブレイク(^^;
本当に悔しそうでした…何より、連れてきた自分が地味に悔しかった💦
ぜひとも、またリベンジに来てほしいものです!



この後、移動もしたりしつつ探っていくも、残念ながら反応得られず・・・納竿となりました。
状況渋く仲間に釣らせられなかったのは残念ですが、また次回も懲りずにビッグサイズのハタを探していこうと思います!

それでは、また!

今回、活躍したタックル


土曜日(2019/07/20)に、磯に行こうと伊豆の南部の方に出かけていたのですが、残念ながらの大荒れで・・・
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磯に下りるのを断念(^^;

仕方ないので、沼津に戻ってライトゲームなぞしておりました(笑)
プラグやベイティ、フェザージグなどで軽快に釣れて、
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ヒラセイゴ+ちびハタちゃんが1カ所のポイントで、30~40本!
大爆釣でした(笑)

こうゆうイージーに楽しめるのが、この時期の港湾小ハタゲームの魅力ですね!

そんな中、この時はワームやメタル系の釣りよりもフェザージグの方が反応が良かったので、それをメインに探っていると、ボトム際のスイミングで
『ゴゴゴッ!!』
っと、ちょっと重々しいアカハタやオオモンとは違うアタリが!

すかさず合わせを入れると、
やはり引き方も、何かトルクフルで違う!

見えた魚影は、漆黒!!!

なんだあれ!?
と思いつつ、丁寧に抜きあげると・・・
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こ...これは、まさか!
アザハタだ!!!!!

小笠原諸島や、奄美など黒潮の当たる南方系に生息するハタ!!
最近、たまに釣れてきたりすると噂には聞いていたけど、本当に釣れた!\(^_^)/
これは、なかなかにレアハタです!
超嬉しい(笑)

いや、それにしたって、なんという毒々しい藍色だろう(笑)
大きなアザハタは、真っ赤だったと思うけど、子供の内は凄い色なんだな(^^;
体型も、伊豆で釣れるアカハタ、オオモンハタ、マハタなどとは違う。
確か種類的にも、ユカタハタ属だから根本的な系統が別なんだよね(^^)/

いや~釣れてくれて良かった(笑)
最近の静岡は、岸から釣れるハタの種類が増えて来ていて、アカハタ、オオモンハタに加え、マハタ、キジハタ、アオハタ...そして、アザハタと6種類ほど。
なかなか、ここまでの種類のハタが上がる地域は、本州では珍しいんじゃないでしょうか(*^-^*)
昔はこんなに釣れなかったのに、ここ最近は海の様子が急激に変わってきていますね。

10年後にはどうなっているのか楽しみな反面、ちょっと不安なところもあります。


とは言え、今は多種のハタを狙うチャンスでもありますし、ライトゲームで手軽に遊ぶことができます!
磯場とかでのガチのハードロックフィッシュゲームが苦手という方でも、ぜひ挑戦してみたら良いんじゃないかと思います。

それでは、また!

今週はウネリもなく非常に狙い易そうな雰囲気だったので、
またまた懲りずに・・・
大型オオモンハタ探しに行ってきました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:7月13日
風速:4m 南
天候:曇り
気温:最大27℃、最低21℃
潮周り:若潮 

【ポイント】
場所:伊豆 

【タックル】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

前回釣行時は、厳しいながらも多少の反応は取れ、アカハタと数本のオオモンハタをキャッチしました!
前回記事


今回の狙いとしては、狙いは前回に引き続きシャローエリア
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オオモンハタ狙いという事で、巻きの釣りをベースに探って行きます(^^)/


最初に投入したルアーは
SIN-ZOベイト
+SIN-ZOヘッド14g
岬状の張り出しや、沈み根周りをただ巻きや、ジャーキングなどのメソッドで探っていくと、
ジャーク中に根の際で
『ゴンッ!!』
っと引ったくるアタリ!

アタリ方は、オオモンを確信する感覚でしたが・・・
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ガッシーさん(笑)
どうやら、ジャーキングメソッドで誘いだされて強烈に当たっただけのようです(^^;

まぁ、それでも、ジャーキングで反応が高まったような感じだったので、ちょっと得るものはありました(笑)

その後、
マキッパ30g
に変更し、沖目から手前までを広く探って行きます!

すると、根の際で
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ガッシー(^^)/

水深にして、1m~沖で5m前後ほどのシャローエリアなので、30gのメタル系は使いにくいんじゃないかと思われるかもしれませんが、マキッパはブレードによる水抵抗と、やや浮き上がり易い形状からシャローを引くことも可能です✨
遠浅のシャローを広く攻略するには、非常に使い勝手が良いルアーです(*´ω`*)


この後、広くマキッパで探って行くも、エソ、ガッシーと小さいオオモンちゃんを追加しただけで大型の反応はなし・・・
このまま、このポイントで回遊待ちをしようかとも思いましたが、潮の動きも悪くなんとなく続けてもダメそうな雰囲気を感じたので、小移動!


シャローが隣接した急深な駆け上がりが絡むスポットへ!!

ここは、カサゴ系などボトム系の魚が多いものの、手前の駆け上がりが凄くて、根掛かり多発地帯(^^;

沖目なら問題ないが、非常に美味しそうに見える手前の駆け上がりを、欲をかいて探ろうとすれば、例外なくスタックする…
しかも、駆け上がりの角度がキツ過ぎて、メインラインが根に引っかかるため、ルアーがいかにスナッグレス性能が高かろうが、PEが1号だろうが3号だろうが、実際の所はあまり関係ない。等しくラインブレイクする(笑)
こうゆう場所は、伊豆中にあるが釣り人からルアーやシンカーの代金を巻き上げる悪魔の罠と心得た方が良いだろう(爆)👿

基本的に、こうゆうスポットを探るには、ジグヘッドの巻きの釣りを展開するほかはありません(=゚ω゚)ノ

なるべく遠投し、沖目で数回リトリーブと着底を繰り返して、手前の駆け上がりは一気に巻き上げて探るのがベスト!
活性の高いハタなら追い上げて食って来る。

使うルアーは、
ジグヘッド20g
+スワールテールシャッド4.8
+リーフブレード
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使っているBeasm Crawla83L+とは、ベストマッチのウェイト

遠投して沖目を探るも、残念ながら反応はなし。
ここで、悪魔からの誘惑が・・・
「(手前の駆け上がりに付いているかもしれないぞ👿)」

絶対に根掛かる・・・そう思いながらも、誘惑には勝てずギリギリまで手前を探ってみる事に(笑)



・・・・



・・・・・・・・1個ジグヘッドロストした(爆)


もう、1投したら移動しようとジグヘッドを付け替えて、手前の駆け上がり際まで巻いてくると
『ゴンッ!!!!』
っと強烈な引ったくりバイト!

これは、完全にオオモンハタだと確信して、ゴリ巻きで寄せにかかると
『お…重い!!』
場所が場所だけに、下へ下へと突っ込む上、やたら重々しいトルクフルな引き!!


オオモンハタの引き方ではないが、カサゴ系程度のパワーでもない(;´Д`)
なんだこれ!?

と思いながらも、寄せてくると水中に赤く光る影が(; ゚ ロ゚)

慎重に一気に寄せて、岸にずり上げると
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超デカいアカハタ!!!

珍しくサイズを測ってみると・・・
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40UP!!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

なんてこったい(笑)
正直、ハタの中でも小型種のアカハタの40cmは、オオモンハタの40cmとは意味が違う(笑)
普通にランカーサイズである(^^;
最高の一本だ!!(*´▽`*)


いや~しかし驚いた・・・
魚のサイズにも驚いたが、実は去年も同じことがあったことために、余計に驚いた。


ぜひ、去年のこの記事の釣りをした日付を見てもらいたい。
1週間ほどの誤差はあるが、潮周り的にもほぼ同じタイミングと言って良い。
釣り方もほぼ、同じである。

『これは、偶然か?』

もしかしたら、大型のアカハタのなんらかのパターンなり習性なりの一端に触れた可能性があるかもしれない。

今回の釣りは、40UPのアカハタという好釣とともに、非常に興味深い結果をもたらしてくれました(^^)/
この辺の部分も、今後研究していかなければなりませんね!

この後いろいろと探っていったのですが、残念ながら続く反応はなく終了となりました。
ちなみに、大型のアカハタさんには、40UPに育つより強い子供を産んで頂くために、リリースいたしました(^^)/


まぁ、今回は大きなアカハタが獲れたとは言え、狙っていたオオモンハタがまだ釣れていないので、次回こそはナイスサイズのオオモンハタをひねり出したいと思います!


それでは、また!

今回、活躍したルアー








自分も、先日知ったのですが、早いうちに書いておいた方が良いだろうと思って書いております。

では、なんの話についてかと言うと、
『静岡県のタコにおける漁業権について』です!

より嚙み砕いて言えば、
静岡県にはタコを獲ってはいけないエリアがあるという事です。
獲り方は問わず

しかも、一部のエリアで獲れないというニュアンスではなく、実は静岡県の多くのエリアにおいて、獲る事ができません!

これについては、以下の静岡県の漁業規則についての公式HPも併せてご覧ください。

公式HPの文言だけでは、よく分からない方もいるかと思いますので、私の方で地図にマッピングいたしました。
タコ禁漁区_許可区域
:禁止エリア,:漁業権対象外エリア(釣って良い場所)

実際、釣る事ができるエリアをまとめると
【伊豆半島】
・西伊豆 松崎町
・西伊豆 宇久須
・西伊豆 安良里
・初島

【沼津~浜松】
・清水(三保)~ 焼津(大井川まで)の区間
・掛川市 ~ 浜松

なかなか、厳しい状況なのが見て取れるかと思います(^^;
特に、自分が普段の釣りのメインとしている伊豆半島や、沼津、富士のエリアはほとんどタコを獲る事ができません...
万が一、この赤い禁止エリアでタコを釣って持ち帰った場合、それは等しく『密漁』という扱いになります。

漁業権というものは、一般的に広く周知されているわけではないので、ご存知ない方も多くいるはずです。
ですが、知らなくとも密漁である事には変わりないので、十分にお気をつけ下さい!

また、タコ以外にも伊勢海老やなまこ、海藻類、貝類など漁業権対象のものが存在しますので、不用意に採取しないようにして下さい。(詳細は上記のHP参照のこと)

伊豆の磯に行っていると、サザエなどの密漁で素潜りをしている方などを見かける事がありますが、漁師の方など漁業関係者の方に相当に怒られていますし、最悪処罰を受ける事になります。

海で遊ぶ上でのルールという事で、釣りをしているしていないに関わらず、みんなで気を付けましょう(^^)/

簡単ですが、静岡における漁業権(タコ)についての話は以上です。

それでは、また!

実家の釣船で、駿河湾沖のイサキ釣りに行ってきました!

前回のオオモンハタ釣行は、実は午前で、これが午後です(笑)
前回記事
http://rockfisher.net/archives/37865686.html
DSC_3128
今回は沖釣りなので、紹介程度にしておきます!
釣果的には、なかなかの好調で(^^)/
30cmオーバーで、超太った良型のイサキに
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3キロほどの真鯛もゲット!!
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最終的に、イサキが30本弱、真鯛、鯵が20本ほどでした(^^)/

帰って、特に良型のイサキをさばくと、脂ノリノリ!!
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青物を思わせるような脂の乗りで、最高に美味い!!

真鯛は、どうしたかって言うと・・・
(大半は、訳あって奪われてしまいましたが(笑))

真鯛の塩麴漬けにして、1週間熟成いたしました(≧∇≦)b
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しっかり、焼き目を付けて頬張ると、ホクホクでジューシー、旨味があふれ出てきます!

時期的に真鯛は少し痩せている時期ですが、脂が少ない分こうゆう類の料理は非常に相性が良くて美味いですね!
イサキにおいては、今が旬!
脂も満点で白子や卵もたっぷりと詰まっているし、この時期に釣らないと損しますよ!(笑) 

ぜひ、狙いに行ってみて下さい!(^^)/
Twitterとかで、やり取りのある方は、直接自分の方に連絡をくれれば、うちでイサキ釣りをする事も可能です(*^^)b

ぜひ、今が旬のイサキを皆さんも楽しんでみて下さい!


それでは、また!

成長因子