根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

さぁ、今年もやってきました!能登遠征です!!

去年、初めて能登半島の能登島に遠征に行きまして、すっごい気に入りました(≧∇≦)b
【去年の能登島遠征記事】

今年も、また...あの超カッコ良いタケノコメバルと夜の癒しのメバリングを求めて旅立ちたいと思います!
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静岡から能登まで距離にして、約500km
遠征的には、びっくりするくらい遠いわけでもなく、非常に心地よい距離感(^^♪
まぁ、2度目なら慣れたものです(笑)

仕事終わりで、そのまま出発したので、道中多めに休みつつ、のんびり旅を楽しむ(笑)
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とわいえ、静岡横に長すぎ!
道が混んでたら、静岡県を脱出するだけで2時間近くかかる(^^;
正直、静岡越えが一番の難所です(笑)

まぁ、今回は道が空いていたので、1時間少々で静岡を脱出!
その後の、道中も車は少なめで助かりました(^^♪
去年は、名古屋の先から北陸側へと延びる東海北陸自動車道が、半端ない濃霧でやたら時間がかかりましたが、今回はそんな事もなく、まだ暗い内に能登へと入る事ができました(^^)/

想像以上に早く着いてしまい、朝まづめの時間が少し打てそうだったので、軽くメバルを狙ってみる!
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灯り付きの堤防周り

とりあえず、様子見ができれば良いので、ジグヘッドの0.8gにベイティの1.8で探っていくと、明暗の切れ目で
『ゴゴッ!』
っと、くわえ込むようなアタリ!

能登での最初の1本なので、慎重にやり取りして・・・
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メバルきたあー(≧∇≦)b
今回の遠征で、最初の1本!
一年ぶりの能登メバルとの再会!感動です(#^.^#)

そして、この当たり前の場所でセオリー通りにヒットしてくれる素直さ。
どこぞの、伊〇半島のメバルにも見習ってもらいたい(笑)

まぁ、とりあえず幸先良く1本が取れまして、この段階で夜明け!

こっからは、日中に本命のタケノコメバル!
夜には癒しのメバリングと狙っていきますよ!

本腰入れての釣行は次回以降で、書いていきますね('ω')ノ
それでは、また!

春のアカハタ探し2日目!
地磯です!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

今回、同行する仲間は2人。
1人は昨日の沖磯に行った仲間で、もう1人は夜中に合流しました!
そして、2人ともベイトタックルは初心者というか初導入である(^^♪
(正確には、1人は昨日の沖磯で使いましたね(笑))

さて!
前日は、沖磯を攻めるも最初の反応だけで、その後沈黙Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
この感じだと地磯もヤバいかなと思いつつも、黒潮の感じを見てより水温が高まるであろうエリアを選定し、攻めてみる事にしました!



【状況】
釣行日:4月14日
風速:3m 西
天候:晴
気温:最大18℃、最低11℃
海況:若干のうねり
潮周り:長潮

【ポイント】
場所:伊豆 地磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:キャタリナTW
ライン:PE2号(キャタリナ)
リーダ:ナイロン25lb 5m


前日の沖磯釣行後、目的の地磯近くの駐車スペースで朝まで仮眠。
日の出と同時に地磯へのアタック開始!
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今回の磯は、そこまで深くはないが、潮通しは良い。
地形変化も激しく、根掛かりも多いがそれだけ可能性がある。
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ただ、昼頃には風が出てくる予報だったので、午前中のみの短時間釣行。
潮位変化は前日と同じでほとんどないが、朝方に干潮、昼頃に満潮が来るので、狙いのタイミングとしては、その2回。

朝イチは、潮通しが良く比較的足場の良い立ち位置で狙うも、前日と同じくフグの猛攻(;^_^A
若干のうねりが入ってきているためか、ハタからの反応は皆無...

風が出てくるまで時間がないし、まずいなぁ。。。と、どうするか考えていると

仲間から
「湾の奥の方はどうか?」
という提案。

「うねりの影響が僅かにブロックされる分、まだマシかもしれない」
と思い、ここで移動を決断。

やや内湾のポイントへ。
この段階で、上げ潮に入った所。


仲間と共に、ひとしきり探るもなかなか反応が得られず、沈黙の時間は続く(-ω-;)ウーン

湾奥でもウネリの影響がかなり出ていたので、
これは、ダメかなぁと内心思っていたところで、今回合流した仲間に強烈なヒット!!

見ていると、なかなかのパワーの様子!

やり取りの末上がってきた魚は・・・
まさかの、誰一人予想していなかった魚だった(笑)
何が釣れたかは、釣った本人のブログ(以下、URL)へどうぞ('ω')ノ
https://ameblo.jp/fuga1994/entry-12455744499.html


仲間の一人がなかなかの魚を釣り、昨日一緒に沖磯に渡った仲間は、内心相当に焦っていただろうが、その後ひたすらに投げ続けた。。。

その時はちょうど、上げの潮が止まる瞬間だった!✨

沖目に見える磯の張り出しの先にルアーを投げ込んだ時、待望のヒット!

しかし・・・フッキングが甘かったのか見事にすっぽ抜け(;´Д`)


その瞬間の、絶望の淵に叩き落されたかのような、死にそうな仲間の顏・・・(笑)

ルアーを見るとフックに魚が触っていないようだったので、すぐに同じ所に投げ込むように伝えて、そこに打ち込んでみると!

一発でヒット!!!!
その時の様子は、動画でご覧ください!

 

上がってきたのは、40cm級のアカハタ!!
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彼のベイトタックルを使った初のアカハタである!
ってか、ルアーでアカハタを釣ったのも初めてか(笑)

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おそらく、彼の人生で記録と記憶に残る最高の1本になったことでしょう(^^♪
2日間、本当に苦しみ抜いた末に行きついた、素晴らしい魚でした!



今回、案内した自分としても、仲間が釣ってくれる事ほど嬉しい事はありません( ノД`)シクシク…
釣り上げた時の歓喜に満ちた仲間の顔を見て、こんなに嬉しく感じるとは思いませんでした(笑)

それに、このベイトタックルを揃える時からも相談に乗っていたので、それで釣ってくれた事にこれ以上ないくらい感動しました。
正直、自分で釣るよりも嬉しかったです(笑)

そんなことで、正直もう満足してしまったのか、自分は全くのノーヒット(笑)
それでも、凄い満足感に満ち溢れてたので、全然悔いはなかったです(*´▽`*)



という事で、今回の釣りは終了となりました!

自分は、初日だけでその後沈黙してしまいましたが、ハタゲームを始めたばかりの仲間が見事な魚を釣ってくれたので、結果的には素晴らしい釣りだったかなと思います(=゚ω゚)ノ
私、個人のリベンジはゴールデンウィークにでも全力で行いたいと思います!

それでは、また!

今回は、以前より仲間から要望があった磯場でのハードロックフィッシュゲームです!

行程は、2日間。
1日目が、沖磯。
2日目が、地磯を攻めます('ω')ノ

今回、一緒に同行する仲間はルアーでのハタは未経験。
また、先日ベイトタックルを購入し、当然初の実戦投入ということで、期待が膨らむところです(笑)

ということで、まずは沖磯です!



【状況】
釣行日:4月13日
風速:3m 東北東
天候:晴
気温:最大15℃、最低8℃
海況:凪
潮周り:小潮

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯
渡船:重五郎屋 中木丸

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG、キャタリナTW
ライン:PE3号(グラップラー)、PE2号(キャタリナ)
リーダ:ナイロン25lb 5m

集合は、いつも通りの5時半
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仲間とは夜中に落ちあって、駐車場で仮眠してたんだけど、なんか仲間は興奮しきってて5時頃には車の周りで飛び跳ねてた(笑)
それで目が覚めたんだけど、なんか超ウケました(笑)

今回の沖磯は、湾の内側の磯
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風と波をブロックできる磯で、内側といっても投げれば30m近い水深
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足元でも、10m程度の水深がある。
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まず仲間は、テキサスリグで開始!
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自分は、
ロックンチャター21g
+スワールテールシャッド4.8
今日は潮の潮位変化がわずかしかなく、活性が低いだろうと考えて、強波動で魚のスイッチを入れるイメージ

沖の駆け上がり際を、リフト&フォールで探っていくと
ボトムからブルブルっと誘い上げたところで、
『ゴンッ!!!』
っと、気持の良いアタリが!

一気にフッキングをたたき込むと重々しい引き!
水深30m近いので慎重に浮かせて来ると
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アカハタだぁーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
やっぱ、潮が弱い時には強波動が良い仕事をしますね(笑)
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5インチ近くボリュームもあるスワールテールシャッドをガッツリです!

その後、続く反応を得られなかったので、目線を変えようかとテキサスリグを入れてみるも・・・
フグの猛攻Σ(゚д゚lll)ガーン
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しかも、よく分からないことに、ホワイトやクリア系統のカラーのみがかじられる、よく分からない状況💦

仲間とひとしきり探るも、ハタというか根魚の反応は全くなし( ̄▽ ̄;)

ここで、磯替わり!
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浅い所から深い所まで混在した、非常に広く面白い磯!
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しかし・・・
ロックンチャターやテキサスリグで広く探るも、残念ながら無反応…
潮が全然動きません😢
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仲間も諦めずに、浅いエリアから深いエリアまで広く探っているも、反応はない様子
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この後、仲間とひたすらに探って行くも、残念ながらハタからの反応を得る事はできず(-ω-;)ウーン

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不完全燃焼ながら、納竿の時刻となってしまいました( ̄▽ ̄;)

いちよ、今回アカハタの反応を得る事自体はできましたが、朝イチの時合のみ。
水温的には悪いタイミングではなかったのですが、春のやや難しい時期で潮が動きにくい潮周りは、少し難しかったかもしれません(;^_^A
ベイトもたくさん見えたし、海の状況的には悪くないので、あとは潮の動き次第かなと思います。


さて、激渋のスタートとなってしまい、盛り上がりどころがない記事となってしまいました💦
しかしながら、状況変化が激しく当たり外れの大きいのもまた春シーズンというものです。

こんな感じで、翌日の地磯の雲行きも怪しかったですが、果たして結果が出たのかどうか(笑)
ベイトタックル初挑戦の仲間は、釣れたのかどうか・・・良ければ、ご覧ください!

それでは、また!

翌日の記事はこちら!
http://rockfisher.net/archives/37161120.html

前回の記事では、深夜から早朝にかけてのメバリングでした('ω')ノ

今回は、メバリング後の日中に行ったライトゲームです!



【状況】
釣行日:4月7日
風速:2m 東
天候:晴
気温:最大23℃、最低9℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:伊豆 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:Revo LT
ライン:ナイロン2lb

開始が7時頃
メバルの時合が終わり、満潮潮止まりからのスタート

まずは、手堅く
ジグヘッド1.8g
+ベイティ2.3
で探っていく!

ボトムの地形変化や、沈み根周りを攻めていくと、ボトムで
『ガガッ!!』
っと抑え込むアタリ!

すかさず合わせを入れていくと、重量感のある馴染みの感触(笑)
浮かせて来ると
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ガッシーさん(^^♪
この子たちは、本当にいつも遊んでくれますね!
いつまでも、友達でいて欲しいものです(笑)

ここで、満を持してアレを投入する!
この前買って来たマキッパである!(笑)

いや、正直メタルマルの2番煎じだと思ってたので、あえて買うまでもないとしていたんだけど、安く売ってたので酔狂で買ってみた(笑)
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とりあえず、サビオで扱う事を考えて10g

キャストして着底を取ったら、ただひたすらに巻いていく!
他のメソッドはマキッパには不要。
むしろ、マキッパはただ巻き以外で釣ることなど許されない。いや、釣れるはずがないのだ!
なぜなら、『マキッパ』だから!(笑)
万が一、フォールやジャークなどで釣れた場合、『オトシッパ』や『シャクリッパ』などへの改名を要求せざるを得ないだろう(笑)

とにかくひたすらに、ボトムから中層までをマキッパしていくと、ときどき
『コンッ』
とかって何かが触るような感触があるが、ベラとかなのかイマイチ食い込まない(^^;

やっぱ、ダメッパなのかなぁ。。。(笑)

と思いつつ巻いていくと、沖の駆け上がり際の中層で
『ガンッ!!』
っとさっきとは違う力強いアタリ!

が、それでも食い込まない!(;゚Д゚)

今のアタリは、何か違う!
と思いすぐさま再着底をとり巻きだすと、ボトムから数巻きしたところで
『ゴンッ!!!』
っとひったくられた!

合わせの必要もなく、既にサビオが気持ちよく曲がり込み、フッキングが成功していた!
ロッドを立ててじっくりと巻いてくるが、やたらと引く( ゚Д゚)

この時間に、大型のメバルか!?
それにしたってトルクが凄いぞ!なんだこれ(^^;
(正直に言うと頭の中は、マダイ勝確だと思ってた(笑))

メバル用のドラグ設定だったので、じっくりと楽しませてもらって上がって来た魚を見て驚いた(笑)
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オオモンハタだぁああああ(≧∇≦)/
嘘だろ(笑)

見ている人は、『この前、アカハタだって釣ったじゃないか。何を驚く?』
とかって思うかもしれないけど、そうゆうポイントより遥かに水温が低い場所なんだ(^^;
自分が考えていたオオモンハタの適水温の下限より、2~3度は低かったと思う。
今年がいかに高水温で推移しているとはいえ、沖の根回りならともかく、ショアラインに指してくる状況ではないと考えていました。
驚いた...もしかしたら想像よりもシーズンが進行しているのかもしれません。
今後の釣行のプランを見直さなければならないと思わせる1本でした(*'ω'*)

マキッパやるじゃん!見直した(笑)

この後も、マキッパでオオモンハタ狙いで一通り探っていくも残念ながら、2匹目のドジョウはおらず。
戦術を変えて、マイクロジグのショアスローでボトム際の反応を見ていくと
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この子たちは、軽快に遊んでくれました(^^♪
オオモンがいれば、すぐに反応したと思いますが、やはり数はいない様子。

この段階で、既に深夜から釣りを続けて来たため眠気がMAX(ノД`)・゜・。
最後に、ベイティのネコリグを試して見る!
階層際を潮の流れに乗せて、時折シェイクしながら流していくと、
『コツコツ!コツコツ!』
っとめっちゃアタる!

凄い楽しい(笑)

じっくりと探っていくと、急に
フッっとルアーが消えたので、聞き合わせていくと
『ゴンゴンゴン!』
っと手ごたえ!

大きくはないけど、ベイティネコリグでの初フィッシュなので慎重に上げてくると
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やっぱガッシー(^^)/
なんか嬉しい(笑)

それにしても、ベイティのネコリグは適当にスナップにマスバリ付けてやってみたけど、本気で使ったらこれは、ヤバそうだな(^^;
たぶん、静岡のメバルも釣れると思う(笑)
というか、アタリの出方が餌をついばんでるような感じがする。
ネコリグの名前の由来は、「根こそぎ釣るリグ」だったと思うけど、確かにこれは何でも釣れちゃいそうだよ(笑)
今後、沼津や伊豆でも検証していきたいと思います!

さて、もう眠すぎなので、ここで納竿となりました(笑)

今回は、オオモンハタの反応が得られるという思うわぬ収穫がありました!
この状況の中で、オオモンが釣れるというのは、自分にとって非常に有用なものです。
1本出た以上は、状況を合わせていけば狙う事が可能なはずです('ω')ノ
GWも控えていますし、ここからはオオモンハタも視野に入れて調査をしていかないといけませんね(笑)

それでは、また!

前回は、磯釣りでしたが・・・
今回は、堤防周りのメバリングをやってきました!

本来は、磯に行きたかったのですが、6日(土曜)に車屋に行く予定があったため、磯行きは断念。
ちょうど、新月周りの大潮だったので、メバリングをする事となりました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:4月7日
風速:2m 東
天候:晴
気温:最大23℃、最低9℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:伊豆 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:Revo LT
ライン:ナイロン2lb

現着、開始は深夜2時
満潮潮止まりが早朝6時半なので、反応が得られるとすれば、夜中の潮の動き始めか早朝朝まずめ。
今回の狙いの時合は、この2回のタイミング(=゚ω゚)ノ
ポイント入りは、上げの潮が動き始めるであろうタイミングの直前。

前日に、下見をした時は、5cmほどのハク(ボラの稚魚)の群れが見え、ベイトの状況は悪くない。
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まずは、試しに持ってきたナイロンタックルで状況を探っていく!
ルアーは、
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
表層は、全く反応がないながらも、ボトムを探ると
モゾモゾ!
っとしたアタリが(^^♪


ネンブツダイかなぁ~と思いつつ上げてくると
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ガッシー(^^)/

ん~ちょっと今回、試しにナイロンを巻いてきてみたんだけど、やっぱボトムでの感度は最悪だね(笑)
アタリが分からないわけではないけど、フィルターがかかったかのような鈍重な感触。
久しぶりにナイロンを使ったので、なかなか面白いけど、やはりボトムには向いていないな(;^_^A

それでも、魚が暴れにくいので、バレにくいし割とスルスルと寄せてこれるメリットもある。
使うならリトリーブの釣りが向いているかな(^^♪


さて!
続けていくと、
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さらに、ちびガッシーさん(^^)/

表層からボトムまで、丹念に探るも反応があるのはガッシーのみ(;^_^A
深夜の潮が動く時間を攻めるもメバルさんの反応はない…

ちょっと、厳しいかなぁと思いつつ、粘って迎えた朝まづめのタイミング🌞

魚のレンジも多少は、浮いて来てるかなぁ~と思い、ここでサビオのPEタックルに持ち替えて探っていく!
ルアーは、
ジグヘッド0.8g
+ベイティ1.8
岸壁に、海藻が生えているので、表層岸壁際をゆっくりとデッドスローで巻いていくと・・・
ゴン!!
っと、小気味良いアタリ!

これは、完全にメバルだな!
と確信して、慎重に巻いてくると、
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またかいっ!(笑)
普通に、表層のリトリーブの釣りで食ってきた(^^)/
ガッシーもベイトを追っているのか、表層を意識しているみたいだ(笑)

しばらく、続けていくと、
表層でハクに付いていると思われるライズが起き始める(^_-)-☆

『バシャッ!。。。バシャッ!』
っと、一定の場所で、単発のライズ!

シーバスなどがベイトを追い回していると、こうゆう出方はしない。
明らかに、潮やストラクチャーなどに着く魚のライズ。


ここは、ライズの出ているスポットをピン打ちで狙っていく!
スローで巻いていくと、岸壁の直下1mほどに海藻が繁茂してるスポットにルアーが通りかかった瞬間に、海藻の際から黒い影が勢いよく飛び出し、一瞬でベイティを引ったくって藻の中に突っ込んだ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

グングン引いてく!!
気持ちいい(≧∇≦)/
慎重にやり取りして、ぶっこ抜き!
食い込みが良すぎて、ぶっこ抜いた瞬間にラインがルアーの結束部で切れた💦
それでも・・・
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メバルだぁーーーーーv( ̄∇ ̄)v
お久しぶりです!!(笑)
しかも、そこそこに良型(*´▽`*)
嬉しいです!そして、楽しいです(笑)
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ベイティがっぽり(^^)/
ベイトになっているハクのサイズともマッチしていたし、『稚魚ホワイト』というベイティのシルバーラメが入ったカラーも良い感じに合っていたのかもしれません(笑)



良い感じのライズで、メバル自体は何本か見えましたが、非常に時合が短く残念ながら今回のメバリングは単発で終了。
活性が高そうで、尺に絡みそうなサイズも見えたのに残念です( ̄▽ ̄;)

まぁ、それでもメバル自体は相当にヤル気になっていたし、良型揃いだったので、今の時期の状況が確認できただけでもヨシとしましょう(^^)/
伊豆のメバリングは、非常にロングランで初夏頃までは狙えますから焦る事はありません(笑)


また、おいおい狙って行きたいなと思います!
実は、この後に昼のライトゲームもやったので、それはまた後ほど記事にしたいと思います(=゚ω゚)ノ

それでは、また!

前回に続き、今回も磯です!
前回の磯記事⇒http://rockfisher.net/archives/37027267.html

そして、今度こそ狙うは・・・ハタ!!!
前回と違い、うねりは大きくないが、水温は前回よりも低い状況。
しかし、水温が日々激しく上下していた前回と違い、今回は水温が17度後半で2~3日安定しているタイミング。
適水温としては18度以上が望ましいと思うが、変化の激しい春シーズンの中で水温の変動が安定し、少しでも状況が落ち着いているなら、それもまた一つの狙い目( ̄ー ̄)ニヤリ

非常に僅かなタイミングですが、狙いに行ってみました!



【状況】
釣行日:3月30日
風速:6m 東北
天候:曇/晴
気温:最大16℃、最低9℃
海況:うねり小
潮周り:小潮

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン30lb 5m

今回は、非常に水深があり潮通しが良い磯!
春期で魚のレンジも深いだろうという思いあるが、何より実績が豊富な磯なのだ(^^♪
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特に今日は、周囲にカモメも飛んでいて、非常に雰囲気が良い(^^♪

まず狙うは、磯に対し沖の潮が当たり巻き返すスポット。
水深にして20m前後で、沖には沈み根や駆け上がりなどの地形変化が豊富な場所。
ルアーは、
デスアダーカーリー5インチ
+シンカー35g
+フロート夜行玉
+オフセット5/0

ボトム際をリフト&フォールや、スイミングなどで探っていくも、反応なし(-ω-;)ウーン
というより、今日は全く潮が動いていない。。。
当日の潮が、小潮ということで、特に潮が動きにくいタイミング。

それでも、この水温変化が落ちついていているタイミングなら、最盛期同様に潮の動きだし、止まり際に反応する可能性が高い。
それであれば、1日の内でおそらく僅かしかないであろう潮の変化のタイミングを慎重に狙っていくしかない。

ここは、少しでも潮通しが良い岬状の立ち位置へ移動する
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探って行くと、若干ではあるが潮が動いている様子。
まだ、こちらの立ち位置の方が可能性がある✨

足元から沖に伸びる根に、沖の潮が当たるスポットをメインに、丹念に探って行くと、

ボトムに着底させて一瞬ステイさせた瞬間に、
モゾモゾ!
っと、口先で押さえるようなアタリ!


一瞬送り込んで、聞き合わせをするようにスイープに合わせると、
ゴゴゴ!!
っと感じる重量感!

来たぁーーー(≧∇≦)/
そこそこの重量感なので、慎重に丁寧に上げてくると
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おーガッシーさんでしたか(笑)
確かに、ハタにしては少し引き込みが弱かったですね(笑)
それでも、春らしい良型で良い感じです(=゚ω゚)ノ



続けていくと、同じスポットで、
ゴゴゴ!!
っと同じようなアタリ!


合わせを入れていくと、
お!さっきより重い!!
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サイズアップのガッシー!!
足元近くの根際を攻めてるんだけど、それでも水深が20~30mくらいあるので、水圧の影響が出てしまいますね…この子は美味しく頂くとしましょう。


非常に良い感じです(=゚ω゚)ノ
ガッシーが先にバイトするってことは、まだ潮が弱いのかもしれません。
それでも、状況は確実に良くなってきています。

このまま、粘って狙って行くと・・・昼前の潮止まり寸前
遠投し、沖の深場から足元際の駆け上がりまでの地形変化を丹念に探っていると、
駆け上がりの斜面にシンカーが付いたところで、ゴロゴロと転がり落ちていってしまう感覚。

そのまま、糸を張らず緩めずで送り込んで行くと、シンカーが止まった所で・・・
ゴゴン!!!
っと抑え込んで、引き込んでいくようなアタリ!

根の一番深いところで当たっているので、合わせと同時に魚を浮かすくらいの気持ちで
鬼フッキング!!!

ゴリ巻きしていくが、
ゴン!!ゴン!!!
っとガッシーとは明らかに違う力強いパワー!

何度か根にスタックしそうになりながら、浮かしてくると
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アカハタきたぁ―――――(≧∇≦)/
しかも、良型だ!
2019年の春シーズンとして、開幕を告げる1本!
最高です(*´▽`*)
久しぶりに釣ったけど、やっぱアカハタって超絶美しいです!超嬉しい(笑)


かなり根の奥の方で食いましたが、南伊豆ってスリットみたいな地形になっている場合があって、シンカーが転げ落ちていった先でヒットする事もあるから、焦って次のアクションに移る必要はありません(=゚ω゚)ノ
ラインテンションを抜いて落とし込んじゃうと、根掛かってしまうので注意が必要ですが、反応が渋い時ほどじっくりと探るのが良い場合もありますよ(笑)


さて、続けていくと、この時合で
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もう、1本!(*´▽`*)
そこまで、大きくないですがやはり釣れるタイミングに入れば釣れますね!



ここで、磯の反対側の様子を見ると・・・
あれ!?ナブラが出てる!!!
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急いで、タックルを準備して終始投げ続ける!
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が、残念ながらノーヒット(;^_^A
というか、ほとんど射程距離に入らなかった。。。
一回だけ近寄ってきて、何か触ったような気がしましたが、残念ながらすぐ離れていってしまいました💦


そして、ここで終了時間。

今回は、虎視眈々と狙っていた3月のアカハタをついにゲットする事ができました(*^▽^*)
まぁ、ほぼ3月末なんですが(笑)
それでも、反応が得られ始めたということで、伊豆のアカハタの春シーズンが開幕したと言って良いでしょう(^^♪
まだ水温変化が激しく不安定な状況が続くでしょうが、徐々に反応も良くなっていくと思います。

また、特に春期は夏を前に餌を荒食いするようで、5月頃にはかなりウェイトが乗ったアカハタが釣れるようになります(=゚ω゚)ノ
当たりはずれが激しく難しいシーズンであるのは事実ですが、それだけコンディションの良いアカハタに会う事ができます!

読んで頂いている方で、磯のハタゲームをやられる方がいらっしゃったら、夏まで待つなんてもったいないですよ?(笑)
確かに春は難しいですが、それだけ価値ある魚に出会う事ができます。
ぜひ、1度春のアカハタを狙いに行ってみて下さい!


それでは、また!

今回は、今年初めての磯釣りですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
本来は、厳寒期なども来たかったのですが、仕事の都合でなかなか来ることができませんでした。。。

しかし、年度末に近づき仕事もだいぶ落ち着きを見せ始め、待ちに待った『磯』へ行ける時がやってきました!
久方ぶりの磯釣りという事で、まずは厳寒期でなまり切った体と感覚を叩き起こさないといけません!

ここは、馴染みの南伊豆で、磯釣りの魂を目覚めさせて来る事としました('ω')ノ

とりあえず、今シーズン初のハタをメインに行ってきました!



【状況】
釣行日:3月23日
風速:6m 東北
天候:曇/晴
気温:最大13℃、最低5℃
海況:うねり

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン50lb、80lb 5m

この時季だと、渡船屋さんへの集合時間は5時30分
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なんか、久しぶりで、やたらとワクワクする(笑)
シーズン中は、月1~3回くらい遊びに来るから慣れているはずなのに・・・
既に超楽しい(≧∇≦)/
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ドキドキしながら出船🚢
本当に、なんで今回はこんなにドキドキするんだろ(笑)
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朝一、渡してもらった
サラシがやばいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ヒラスズキは、良さそうだけど、こうゆうウネリの入った時はあんまり良くないんだよね(;^_^A
と…とりあえず、青物シーズンだしダイビングペンシルで様子を見る(笑)
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しかし、ひとしきり探るも反応なし(;^ω^)
サラシの中をミノーで探っても残念ながら、無反応💦
ハタを狙うも、小さいアタリが少しあっただけで、ヒットなし・・・
ここで、船長が様子を見に来てくれたので、磯替えをしてもらう事に(^^)/

新しい磯!!
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ここも、素晴らしいサラシ!ヒラスズキが良さそう!
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特にここは、離れの磯との間が水道になっていて、魚が付きやすい。
しかも、今日は画像右から左に向かって潮が走っているのだけど、自分の立ち位置は潮が巻き返すポイントになる。
シーバスで言う所の橋脚の裏の反転流みたいなもの(笑)
ベイトが付きやすく、ヒラスズキも定位しやすい場所(^^♪
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とりあえず、大好きなルアー
アドラシオン120F
で足元際のサラシからチェックしていく!

第一投目!
付きそうな場所はいくつか見えるが、場を荒らさないため基本は手前から釣って行く!
狙い目は、足元。
磯際のえぐれに付いているであろうヒラスズキを誘い出す('ω')ノ

慎重にサラシが入るタイミングを見計らって、磯際にサラシが伸びたところで際を引いてくると・・・
サラシが少し薄くなる切れ目で、
『ゴンッ!!!』
っと、重々しいバイト!


コローナの穂先が持ち込まれたところで、バットに乗せながらロッドを引くようにフッキング!
ガッツリかかった手応え!(^_^)b

ドラグはほぼフルロックでかけているので、ロッドの粘りと自身の体のバネで突っ込みを抑え込むようにファイト
そして、浮かせたところで一気にぶっこ抜く!!
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ドーン!2019年の初ヒラスズキ降臨!!やったよぉ(≧∇≦)/
やっぱ、磯ヒラスズキは超カッコイイ!


そして、続けざま!
磯際を攻めて・・・ドンッ!!
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最高!!丸々として素晴らしいヒラスズキ!
ホント、美しい魚だよ~(*´ω`*)


ここで、少しポイントを休めようと、ジグを投入!
激投ジグ60g
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磯際の駆け上がりを重点的に誘っていくと、着底からの早巻きで

『ドンッ!!!!』
っと引っ手繰るようなアタリ!

一瞬、ヒラスズキかと思ったけど妙に根に向かって下へ下へと突っ込む!!
そこまで大きな魚では無さそうだったので、ゴリ巻きで浮かして・・・
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お!!これは・・・・ヒレナガカンパチだ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
超美味いやつきた!!!(笑)
サイズはショゴだけど、カンパチは小さくても美味しいから最高に嬉しい(^^♪



そして、ここでヒラスズキ狙いに戻る。
さっきは、足元を打ったので次は、沖の潮が絡む離れの根際をピン打ち!!
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ここでも、根際をルアーが抜けた瞬間にゴンッ!!
っとヒット!

一気に寄せて、ぶち抜いたんだけど、
写真を撮ろうとして近寄ったら跳ねてオートリリース(゚Д゚;)
まぁ、1本は1本だろう(笑)

続けて、足元際の地形変化を攻める!
見えないけど、根が沈んでいて写真右から来た流れとサラシが巻きこんでいるスポット!
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サラシが抜けてくるタイミングを見計らって、潮の流れに乗せて根際に流し込むと
ガツン!!!!

っと今日イチのバイト!!

ドラグ7kgかけているので糸が出る事はないが、すっごい根際に突っ込む!!


少しサイズが上がったカンパチかと思ったら、ギラッ!っと輝く銀鱗の魚体
若干、心配だったが、気合を入れてぶち抜くと!
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70弱の良型のヒラスズキ!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
産卵終わりなのか、少し痩せていましたが、良い引きでした!

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フックだって、伸びちゃいましたよ(笑)
ってか、ヒラスズキとは言え7kgドラグを掛け続けてファイトするのは、さすがにフックに負担がかかりすぎるな(;^_^A

でも、フックの掛かり方にもよるんだけど、ダメージが少なくリリースできるやつはなるべくリリースしたいので、自分はどの魚でも魚の体力を削り切らないように、タックルのパワーでねじ伏せる釣り方をしています(^^)/
実際、ドラグを締めこんでおいた方が、魚のパワーをダイレクトに受けるので、ロッドが思いっきり曲がるし、力と力のやり取りって感じがして好きなんですよね(笑)


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その後、今度はハタを狙おうとワームに変更し、沖の瀬際のボトムを攻めた時、事件が起きる💦
ルアーは、
ジグヘッド36g
+スワールテールシャッド4.8
+ブレード

潮の流れに乗せて、ボトムから少し浮かせて一瞬待った時だった・・・
ゴンッ!!!
っと、強烈にアタッたかと思ったら・・・

尋常じゃない力で、一気に根に向かって突っ込んでいかれた!!
まさに、暴力以外の何ものでもないパワー(゚Д゚;)
7kgドラグがいとも容易く、引き出されてしまった💦


ボトムまで成す術もなく持って行かれたところで、脳裏をよぎったのは船長の言葉
『気づかれないようにゆっくり浮かせば、浮いてくる』
そこで、じっくりとテンションをかけていくと、ゆっくりとだけど2~3m浮いてきた!

これは、いけるかも!!
そう思った瞬間に、相手が本気を出し、一気に突っ込む!

・・・・・・

ここで起きた、自分の最大の失敗は、この突っ込みの瞬間にスプールを押さえて全力で止めに行ってしまった事・・・
思いっきりコローナがフルベンドした次の瞬間に、バチンッ!!!!
PE4号が弾けました😨
この瞬間に、一緒に自分の心も砕けました。。。

その当時のTwitterのツイートがこちら、
相手は、おそらくモロコ(クエ)
相手の引き方から見るに、大型青物ってことはほぼ無いので、確実に根に付く魚という事で、間違いないと思われます。。。
そもそも、ここはモロコ狙いの人も上がる磯で、過去には40kg近いモロコも上がっている名所です。
悲しいというか、悔しさで30分くらい動けませんでした。


気を取り直して、リーダーを結びなおし、もう一度スワールテールシャッドで攻めていく!
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サラシの絡む、沈み根際のボトムから中層を潮に乗せながらじっくりとスイミングさせていく!
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沈み根際をルアーが通った時に、
ゴンッ!!
っと引っ手繰るアタリ!


お!2回目のチャンスか!
と思ったらエラ洗い(笑)
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なんとなく、今日イチにカッコ良いヒラスズキ釣れた(^^♪
スワールテールシャッドをがっぷりといってました(笑)


まぁ、モロコではなかったけど、そうそう甘くはいかないもの(;^_^A

この後、残り時間を60gのモンスターヘッドにモンスターシャッド6インチでモロコを狙ってみましたが
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残念ながらノーヒット…

まぁ。。。
そりゃ、そうだ(笑)

ということで、ここで時間となり納竿という事になりました。

今回、春の磯という事で、今期初のハタを釣りたかったのですが、海況悪くノーヒット。
その代わり、ヒラスズキが5本にショゴが1本という好釣となりました(^^)/

仕事が忙しくて、久しぶりの磯だったのだけど、磯は快く出迎えてくれました(*´ω`*)
やっぱ、自分は磯場での釣りが一番好きですね!
モロコみたいなのもヒットしたりで、ホント夢しかないフィールドですよ(笑)

いつか、でっかいモロコをまた掛けて、次こそは獲りたいと思います(^^)/
またタックルなど戦略は考えないといけませんが、絶対に獲ってみたい幻の魚です!
必ず仕留めてやりますよ(≧∇≦)/


さて、今期の磯もなかなか良いスタートが切れたと思います(=゚ω゚)ノ
こっから、磯釣りがメインになってくるので、さらに楽しくなりますよ(笑)


それでは、また!

沖堤防での、20時間以上もの釣行を終えて、ゲストハウスに帰ってまいりました(^^)/
これで、今回の奄美遠征の全ての釣りの日程が終了となります…
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4日間に渡る奄美遠征釣行を付き合ってくれた、道具たちに感謝!
なかなか厳しい状況ながらも、奄美独特の魚たちに出会わせてくれました(#^.^#)

この日は、タックルの洗浄・整理と翌日の荷造りをした後、奄美で最初で最後になる宴会です🍺
ゲストハウスのお母さんが、奄美沖堤防で釣れた魚たちをさばいてくれました!

最初は、自分たちでやろうと試みていたのですが、手際に見かねたのか途中から代わってくれまして(笑)
綺麗にさばいてくれました!!
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ゲストハウスということで、他の宿泊客の方達と共同で生活します✨
なので、他の方々にも釣ってきた魚たちを振舞って大宴会になりました(≧∇≦)/
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右が、ナンヨウカイワリ。左が、頂いたイシガキダイです!
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これも、ナンヨウカイワリです(^^♪
魚の量が多すぎて、キントキとかはさばき切れなかったようです(笑)
まぁ、カイワリとイシガキダイだけでも相当な量ですので、全然OKです(^^)/

正直、釣りたての魚だし、高水温の南の海の魚は味わいとしては微妙かなと思っていたんですが・・・
申し訳ございません!!(笑)
めちゃくちゃ美味かったです!
脂の乗ったナンヨウカイワリの旨味とか堪んない。*✧ヾ(。>ㇸ<。)ノ゙✧*。
イシガキダイなんて、当たり前のように最強でした(笑)

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そして、それらの奄美の魚に合わせるのは、奄美の黒糖焼酎🍶
いろいろ種類はあるんですが、みんな味わいがはっきりと違います。
でも、このすっきりとしてしつこくない味わいは、非常に飲みやすくてグイグイいっちゃいますよ(#^.^#)
すっきりしてるので、脂の乗った魚との相性も非常に良い感じでした!

こんな感じで、奄美の魚に舌鼓を打ちつつ、他のお客さんといろんな話をしながら宴会を楽しみました(^^♪
実は、自分は疲れと飲み過ぎで途中でダウン(笑)
なんか知らないけど、一緒に行った仲間は深夜2時頃まで飲んでたようです(゚Д゚;)

とわいえ…
非常ににぎやかで、方々から来られたいろんな方達の話を聞けて、奄美最後の夜は最高に楽しい時間を過ごす事ができました(´;ω;`)ウゥゥ
釣りだけを考えたら、なかなか厳しい部分もあったのだけど、総合的に見たら本当に素晴らしい遠征だったなと思います。

また、今回ゲストハウスを使ったのは初めてだったのですが、なんというのか田舎の実家に帰ってきたかのような懐かしい感じがして、凄く落ち着くことができました。
『魚を釣りに来たんだ!』って気を強く持っていないと、あまりのアットホームな雰囲気に酒を飲んで終わってしまいそうでした(笑)

そして、翌日は静岡へ
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奄美空港✈
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凄く名残惜しいです( ノД`)シクシク…
まだまだ、やりたいことがたくさんあったし、釣りたい魚も山ほどいます…
スジアラ、コクハンアラ、GT・・・言っていったら切りがありません。
夢にまで見た奄美の海…来てみたらさらに夢が膨らんで帰ることとなりました。
今年中、もしくは来年、必ずその夢の一端でも掴みに戻ってきたいと思います!


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成田空港🚌
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三島駅🚃
けっこう道中、大変だったのですが、なんとか地元の三島駅まで帰ってきました!
いや~大変ながらも、最高の遠征でした。
今回、奄美遠征を紹介してくれて一緒に行ってくれた仲間には、旅の間非常に気を遣わせてしまいました。この場を借りて、再度お礼を言いたいと思います(人''▽`)ありがとう☆
今年は、まだまだ遠征の計画がありますので、また一緒に行く機会があれば良いなと思います(^^)/


さて、延々と⑦記事ほど書かせて頂いた、奄美遠征記事もこれで最後となります。
最後まで見て頂いた方は、本当にありがとうございました。
最後に、この記事とは別に、かかった費用や必要な荷物等をまとめた記事をあげたいと思います。

奄美大島は、本当に自然豊かで最高の場所です。
ぜひ、これらの記事を見て、遠征に行ってみたいという方が出てくれれば嬉しいなと思います。


それでは、また!

前回は奄美大島沖堤防のナイトゲームでした!
http://rockfisher.net/archives/36923006.html

今回は、明けた翌日のデイゲームです(^^♪
正直、夜明かしが想像以上に寒くて、夜が明けるのを心待ちにしておりました(笑)
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前回の記事を見ると魚の反応がけっこうあったように見えますが、けっこう時合が集中していてほとんどが釣れない時間でした(;^_^A

こっからは、青物や根魚など期待のデイゲーム!
頑張っていきますよ(^^)/



【状況】
釣行日:3月9日
風速:6m 東
天候:曇/雨
気温:最大19℃、最低12℃
海況:うねり

【ポイント】
場所:奄美大島 堤防周り,奄美大島沖

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン80lb 5m

まずは、朝まづめ🌞
同行した2人は、完全に睡眠中。
自分は、あまりに寒くて体が冷えてしまったので、準備運動がてらに釣り再開!


まずは、一番流れの当たる堤防の角の反転流を狙う!

最初の1投目!
着底の間際で、『モゾモゾ…』
っという、変なアタリが✨

また、何か変な小魚かな~と思いつつ、丹念に探って行くと、ボトムから少し浮いたところで
『ゴゴゴゴ!!!』
っと抑え込むアタリ!!

これは、根魚っぽいぞ!!
と、本能的に感じ丹念に巻き上げて、一気にぶち抜く!
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ん?・・・・これは・・・もしやハタ?
この色合いとフォルムは、間違いない!
噂に聞いたイシミーバイ(カンモンハタ)だ(≧∇≦)/
絶対釣って見たかった南国のハタ!
感動の1本でした(^^♪



そして、この一本を釣った後、仲間たちが起き始め、釣り再開(笑)
早々に、時合の口火を切ったのは現地の仲間!

その瞬間は、いきなり訪れ。
置き竿にしていた石鯛竿が一気にぶち曲がる!!!
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物凄いロッドの曲がり方(゚Д゚;)
超パワフルなやり取りを経て、一気にぶち抜いたぁああ(笑)
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立派なイシガキダイ!!!
凄い!石鯛やイシガキダイの引き込みって凄いって聞いてたけど、半端ないな(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
正直、ちょっと始めたくなりました(笑)

この後、イシガキダイのエサ(ウニの芯)を貰って少し狙っていたんですが、アタリは毎回あるも全然かけれなくて、結局断念(;^_^A

この時、何か青い魚が泳いでるのが見えたので、ボトムからの高速巻きで狙ってみると・・・
こうゆう感じになった(笑)




中層で、
『ドンッ!!!!』
っとヒットして、強烈な引きを楽しませてくれた!
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ナンヨウカイワリ!!
これ自体は、伊豆でも釣れるんだけど、このサイズはまず釣れないので非常に嬉しかったです(^^♪


その後、続けざまにもう1本!!
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いや~なんて、良いフィールドだろう(*´ω`*)

だんだん、永住したくなってきました(笑)

ここで、ついにアレを使おうと思い立ち(笑)
近くのストラクチャー周りに、キビナゴを付けてぶち込む!
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中層で、漂わせておくと・・・
『ゴンッ!!!』
っと勢いよくヒット!

ヒットした瞬間、一気に糸が放出される!!!!!!(笑)
だって、リスぐるまだから(爆)

すいません。
GoProのバッテリーが途中で切れてしまったので、ヒットの冒頭しか撮れていません💦

軽々巻けているように見えますが、全力でリスぐるまをロックして、無理やり引き上げました(笑)
悠長にやると、リスぐるまは段々辛くなるので、一気に浮かせてランディング!
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またも、ナンヨウカイワリ!
リスぐるまも、やればできるものですね(笑)
なかなか、楽しかったです(^^♪

この後、同じポイントで仲間が、ヒット!!

おーー!!なかなか、曲がってる!!(#^.^#)
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一体、何が食ったのだろうかと思っていたら・・・
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ミノカサゴだぁーーー(笑)
あれ?デジャヴかな?(笑)

完全にミノカサゴハンター就任ですね(笑)


そして、ここからしばらく反応がなかったのですが、状況が一変する。

ん?(笑)
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オフショアだぁーーーーΣ(゚Д゚;エーッ!
あまりの急展開に読んで頂いている方も、意味が分からないと思いますので説明すると。
沖堤で釣りをしていたら、船を持っている仲間の知り合いの方が、船に乗せてくれる事になり。
沖堤防から、そのまま船に乗ってオフショアへ出発!(爆)
渡船屋さんが迎えに来る前に、沖堤防に戻れば完璧という計画だ(笑)
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時間は、1時間弱しかないが鯛ラバタックルを借りて、やらせてもらいました(^^♪
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聞くところによると、アカジンはかなりの早巻きで食って来るらしいので、ガンガン巻いていると・・・
着底からの巻き上げの瞬間に、
『ゴゴゴ!!』
っとヒット!

なんか、微妙な引きですが(笑)
上がってきたのが、
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アカハタさんだぁーーー!!
伊豆にもいる!(笑)
しかも、ちっちゃい(笑)


でも、初めての奄美オフショアで、魚が釣れて凄く嬉しかったです(^^♪
そして、残念ながら続く反応はなく、オフショアの時間はあっという間に過ぎてしまった…

沖堤防に戻ると、そのまま帰りの時間⌚
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ちなみに、一緒に行った現地の仲間がイシガキダイを終始釣りまくり、なんと11枚(爆)
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奄美凄すぎ、どんだけ釣れるんだ(笑)
凄い楽しそうでしたよ(^^♪


ここで、ありがたい事に3枚ほどイシガキダイを頂きました(#^.^#)
この後の、宴会で楽しみたいと思います!


さて、いろんな事があって楽しかった奄美沖堤防の釣りもこれで終了となりました。
そして、奄美での釣りもこれが最後です(´;ω;`)ウゥゥ
この晩に釣った魚で宴会を催して、明日には静岡に帰る日程です。

いろいろ思う事も多かったですが、その辺の振り返りは次の記事でするとしましょう!

それでは、また!

さぁ、奄美沖堤防での釣行スタートです!!!(=゚ω゚)ノ

何が釣れるのか皆目見当が付かない状況ながら、やはり狙いたいのは大型のロックフィッシュ!!

うねりが凄い事になっていて心配ではあるんですが、こちらには最強のキビナゴもあるし、じっくりと腰を据えて狙って行くことにしました(^^)/


【状況】
釣行日:3月8日
風速:5m 北東
天候:曇/晴
気温:最大18℃、最低13℃
海況:荒れ うねり

【ポイント】
場所:奄美大島 沖堤防

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン80lb 5m
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到着時で既に夕まずめ
とりあえず、根魚や青物の反応がないかと思い、メタルジグやスワールテールシャッドを遠投して探っていくも、ノーヒット(-ω-;)ウーン
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一度だけ、スワールテールシャッドにバイトがあるもテールが千切られるだけで終わってしまった💦

そして、この段階で既に日が落ちナイトゲームに突入!
ひとしきりワームで探るも反応がないため、キビナゴの打ち込みの釣りに変更!

ボトム際で
『コツコツコツ…』
っと反応があるも、魚が小さいのか全くフッキングできない( ̄▽ ̄;)

そこからしばらく狙って行くも、潮の流れが激流過ぎるのとウネリの影響が大きいのか魚の反応が渋い…
ここは、堤防の潮の流れの裏にあたる方向に移動し、少しでもウネリの影響がないスポットを狙ってみる(>_<)/
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(写真は日中に撮影)

ボトムすれすれを狙うと、細かい魚が当たってしまうので、1~2mほど底から浮かせて待っていく…
この状態だと、魚は全然当たらない。

しばらく待って、再度底を取り直そうと落とし込んだ時だった。。。

着底の寸前で、
『コッ……グンッ!!!!!』
小さい前アタリの直後、強烈な引き込み!!


ガンガン!!
と、何というトルクフルな突っ込み!!!



ドラグをフルに締めこんでいるので、余計にパワーを感じる!
水面まで浮かして見えたそれは・・・・・赤い!!!!


えっ!!・・・・えっ!!・・・・えっ!!!
もしかして、アカジン!?(スジアラ)


やってしまった!と確信して、ぶち抜くと
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んーーー???どうやら、アカジンではない様子(笑)
これは・・・クロホシフエダイだ(≧∇≦)/
なんて、カッコ良い魚体!
相当なファイターで非常に楽しませてもらいました!
赤々として、完全にアカジンかと思いましたが、これはこれで嬉しい(*´ω`*)
メモリアルな1本でした✨




そして、続くアタリを期待するも残念ながら続く反応はなし(;^ω^)
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アタリを待つ中、近くを通ったフェリーが美しかったですが・・・
この後は、長く沈黙の時間が続きました…(´ε`;)ウーン


しかし、その沈黙を破ったのは仲間だった!!!!

何か大きな魚がヒットしたのであろう叫び声が聞こえ、自分が彼を見た時にはショアジギロッドが根元からフルベンドしていたΣ(゚Д゚;エーッ!
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一瞬の出来事だったのだろう。。。
ヒットした瞬間、魚が手前に走ってきてしまい、そのまま根の中に入ってしまった…
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根から出た瞬間もあったようだが、相手がよほど大きいのか浮かせるには至らず💦
しばらく粘って待ちましたが、残念ながらラインブレイクしてしまいました。

待ちに待った瞬間だったのに、本当に残念でした(;´・ω・)
何より彼自身、相当に悔しかったんじゃないかと思います。


とわいえ(笑)

この後、またしばらく反応がなかったんですが、仲間は調子が出てきたようで、スルルー流しでキントキ乱舞!!
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良型のキントキが多くて、非常に楽しそうでした(^^♪


自分はというと・・・・
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ゴンズ・・・え!?誰???(笑)
また、訳の分からない魚が( ̄▽ ̄;)
現地の方でも見た事ないらしく、調べてもらったら『イタチウオ』というらしい。
なんか奄美っぽい色合いじゃないけど、いちよ新魚種(笑)
なんとなく毒とか棘とかありそうだったので、速攻で海に帰って頂きました(;^_^A

この段階で、夜明け🌞
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文章で書くと簡単なんだけど、この奄美の夜は意外と寒くて、実はけっこう辛かった(;´Д`)
それでも、渋いとはいえ、いろんなイベントがあって楽しかったです(^^♪

さぁ、次の記事からは奄美沖堤防の昼の部です!
下書きはしてあるんだけど、なかなか書き上げる時間がなくて申し訳ないんですが、早いうちにアップしたいと思います!
それでは、また!



3日目である(笑)
前日は、ライトゲームメインでポイントを周り、ヤミハタなど様々な魚種に遊んでもらいました!
前日の記事


今日は、遅めの起床(寝坊)(笑)
ベッドから目覚めると、まず最初に目に飛び込んできたのは
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マドハンドだ!!!!ドラクエで見た(笑)

下のベッドに眠っていたであろう、他の宿泊客の方は、朝目覚めてどう思ったのだろうか。
寝ぼけ眼(まなこ)でベッドから出て、頭の上にマドハンドがいたら、さぞ驚いたに違いない(笑)

そんな事を思いつつ、『絶対ブログに使おう』と思って数枚の写真を撮った後、彼を起こすと・・・・事態が急転する!

いや、別に急にマドハンドが襲ってきたわけではない(笑)

どうも、仲間の友人が『沖堤防』に渡してくれるというのだ!!

『この機を逃す理由はない』

が悪く、ライトゲームのみで遠征が終わるかもしれないと覚悟していましたが、まさかの追い風✨

迷わず、『行こう!』という話になり、沖堤釣行の準備を始める事になりました!

そして、沖堤釣行について、この段階で分かっていた情報は、
・17時30分出発
のみである(笑)

とりあえず、バックに荷物をぶち込み、軽く釣具屋へ寄ってから、食料品の買い込みへ!
そして、この段階で当然の疑問が湧く
「沖堤って、何時までやるんだ?」

まぁ、一般的に夜通し沖堤でやる場合は、夕方出てって早朝帰りが多い。
まぁ、6時とか7時だろうなぁ…と思っていたところ、仲間が確認してくれた。

『14時らしいです(笑)』

ぇ・・・・14時!?
17時過ぎに出て行って、14時!?
まさかの、20時間超えだと!?時計がほぼ、一周してるじゃねえか(笑)

沖堤防への渡船で、そんな長時間釣行なんてあるんだ(笑)
奄美、すげえな(笑)

さて、せっかく奄美の沖堤防で長時間の釣りができる機会
どうしても、この地でやってみたい事がある( ̄ー ̄)ニヤリ

現地の方との集合場所が釣具屋だったため、長時間釣行をふまえて追加で新しいアイテムを購入する事にした!
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そう。スルルーである(≧∇≦)

『何が釣れるか分からない』
始めて来たそんなフィールドにおいて、ルアーだけでやり通してしまうのは、あまりにももったいない(笑)
そんな気がしました(*^-^*)

まぁ、そもそも低気圧による連日の爆風とうねりでルアーでやり切るのは、かなり難しい状況だったのもありますが、つまるところ、『奄美の沖堤でキビナゴを流す』という誘惑には抗えなかったのだ(爆)

そして、港へ!
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何やら大荷物になってしまいましたが、ここから20時間に及ぶ、奄美沖堤での釣りが開始ですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

出発!!


次は、実際に奄美沖堤防での釣行に入っていきますよ!
それでは、また!

さぁ、続く奄美大島釣行は日中のライトゲームです!
本当は、もう少しヘビーなタックルでサイズの良い魚を狙いたいところですが、あいにくの爆風続きでなかなかそうゆう釣りはできません。
そこで今回は、静岡には生息しておらず、以前から釣ってみたかった『ヤミハタ』を中心にハタ系を狙ってみたいと思います!

ちなみに、釣行の一部を撮影したダイジェスト動画を作成しましたので、良ければ先にご覧ください(笑)



【状況】
釣行日:3月7日
風速:8m 西
天候:曇/晴
気温:最大19℃、最低16℃
海況:大荒れ

【ポイント】
場所:奄美大島 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

今回は、同行した仲間の現地の友人が一緒に同行してくれることになりました(*^▽^*)

まずは、奄美大島南部にある漁港から、ランガンで狙って行きます!
DSC_1173
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非常に高さがある堤防なんだけど、周囲がリーフのようになっている!
しかも、現地民が言うには
『ここ、ピトンを飛ばすほどの根魚いるよ?』
などという、夢あふれるポイント(爆)
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ここは、足場も高いし大型の魚も狙えるので、コローナとスワールテールシャッドで広く狙って行く!


しかし・・・・・





・・・・・・・・・・




・・・・・・・・釣れない(;^ω^)

周囲は、リーフのスリットだらけで、いまにも大型の根魚などが飛び出して来そうな状況。
しかし、状況が渋めなのか全くの無反応( ̄▽ ̄;)
また、風が凄すぎてエギングをしていた仲間たちもダウン💦


ここは、名残惜しいが場所移動となりました🚙
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次は、水道になっていて、潮の通る港!

しかし、釣れないΣ(゚д゚lll)ガーン

次は、軽い磯場!
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超雰囲気があって、最高に釣れそうなポイントですが、爆風で釣りにならず・・・
良い時なら青物なんかも回ってくるポイントだそうですが残念です…

ここから、風裏のポイントを探しながら移動🚙
道中に見つけた、サーフに根や駆け上がりなどの地形変化が絡むポイント!
DSC_1196
全体的に浅いポイントのため、遠投して探っていく!
ジグヘッド7g
+ベイティ2.3
広く探っていくと・・・
「ココっ!」
っとたまにアタリがあるも、地形が荒く片っ端から根掛かってしまう( ̄▽ ̄;)
7.9フィートの長さでここまで根掛かるという事は、相当に激しい地形変化なのだろう💦

ここは、より縦に探れるようにして根掛かりを軽減するため、もっと足場の高い岸壁の方に移動!
ルアーも、より軽量なものに変更!
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
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岸壁沿いに走っている駆け上がり沿いをリフト&フォールで探っていく!

ボトムを丹念に探って行くと、
『コン!コン!コン!コン!!』
っと、ついばむようなアタリが頻発する!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


ここは、リフト&フォールの着底時に、じっくりボトムステイをとって食い込ませる間を与えていく。
何度かの誘いの後の着底で、
『ググググッ!』
っと押さえて引っ張られるアタリが!!!


スイープに合わせを入れると、
『グングン!』
っと頭を振る、なかなかの重量感✨


じっくり楽しませてもらって、上がってきたのが・・・
DSC_1185
誰!?(笑)
(-ω-;)ウーン
たぶん…オジサンの眷属(笑)
でも、間違いなく初めて釣った魚種!すっごい嬉しいです(*´ω`*)

続けて同様のメソッドで探って行くと、
フォール中にラインが『スッ!』っと走る!

鋭く合わせると、
『ゴンゴン!!!』
っと力強い、身に覚えがある引き!



この感触!
自分の全身が言っている!(笑)

これは、ロックフィッシュだと(≧∇≦)/

絶対釣りたいと思い、丁寧にやり取りをして、上がってきたのは
DSC_1187
ヤミハタさんだぁーーーーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
あまりの嬉しさに、実際叫んじゃいました(笑)
今回の遠征で、必ず釣って見たかった初ロックフィッシュ!
本当に嬉しいです(^^)/


それにしても、黒いです!
それに体の割に口も大きいし、歯も凄い( ゚Д゚)
なんか、小悪魔感がありますね!(笑)
DSC_1188
体は小さいけど、ベイティがっぷりでした(^^)/

続けていくと、
DSC_1190
さらに、ヤミハタさん追加(*^▽^*)
可愛らしさと力強さが凝縮されたような、なんて素敵なハタだろう。
一発で気に入りましたよ(>_<)

この後で、
DSC_1192
だから・・・誰!?(笑)
体は、エソやキス、目つきはメゴチ、口はキスかな(笑)
何に近いかと言うと、トラギスだろうか(*´ω`*)
なんであれ初魚種!
恐らく現地では、当たり前に釣れる魚なのかもしれませんが、非常に嬉しかったです(*^^)v



ここで、さらに移動!(^^)/
風を避けて、内湾の静かなポイントへ🚙
DSC_1221
DSC_1220
水深は、それなりで5~10m未満といったところ。
大型の船が止まるため、手前にはミオ筋が入っているようだ。

ここも、まずは
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
でボトム中心に探っていく(=゚ω゚)ノ

移動しての最初の一投目!
駆け上がりを狙って、着底から巻き始めると

『ガチッ!!!!』
っと、今まで感じた事がない金属的なバイトが!!


フッキングを決めると、
ガンガン!!
と非常に力強い突っ込み!

チヌかな?
と思ったけど、水面まで浮かすとフエフキのような色合い!
一気に寄せて、引き抜くと
DSC_1200
んーーーー誰!?(笑)
浮かせたときは一瞬タマンかと思ったけど、どうも違う。
現地の方に名前を聞いたところ、
「ヒトスジタマガシラ」と言うらしい(*^^)v

メッチャ綺麗でカッコイイ魚で最高に嬉しいです(≧∇≦)/
後で調べて分かりましたが、ヒトスジタマガシラの最大サイズは25cmほどらしいので、こいつはかなりの大物のようです(笑)


続けていくと、ボトムステイで
『モゾモゾ』
っと変なアタリ!


なんか、ブルブルとまた変な引き(笑)
釣れたのが
DSC_1207
なんだ、スジイシモチ・・・・・じゃない!!!!!(笑)

DSC_1206
なに!?この牙!?(((( ;゚д゚)))
奄美大島のスジイシモチは、どうしちゃったの?(笑)
これも、後でTwitterで名前を聞いたら
『リュウキュウヤライイシモチ』と言うらしい(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

あー確かに、伊豆のスジイシモチ系と近い魚のようだ。
でも、口元が完全にフィッシュイーター(笑)


いやいや何を釣っても、面白い海だなぁ(*´ω`*)


さらに続けていくと、
DSC_1208
あーこれは、オニカサゴ的なやつですね(=゚ω゚)ノ
これは、伊豆で釣れるやつとほぼ同種ですかね(笑)


次は、砂地ベースの地質で、駆け上がりの沖に台船が停泊しているスポットを攻める!
リフト&フォールで攻めると、ボトム着底時に

『ググッ』
っと引っ張られる感触!

なんかアタリが小さかったので、合わせずに待っていると

『グングングングン!!!』
っと引き込まれた!

合わせると、しっかりと乗ったが、ブンブンと頭を振る変な引き(笑)

また、違うやつが来たか!?
と思ったら、
DSC_1204
アオヤガラさんだぁーーー(*^^)v
伊豆にもたくさんいる魚で、ルアーで釣れる事もあるんですが、滅多にヒットしないので普通に釣れてきた事に驚きました(*´▽`*)
なんか、色合いも透き通っていて奄美のアオヤガラは美しいですね!


ここで、立ち位置を敷石が入ったエリアに移動
DSC_1224
敷石の切れ目や、落ち込みをより丹念に探って行くと、ボトムで

『コンッ!』
と軽快な良いアタリ!!


合わせると、
『バンバンバンバンバン』
っと小刻みにロッドを叩く、これまた面白い引き!

(上の動画にも写ってるので、見てみて下さい)
DSC_1225
アヤメエビスだ!!
こいつも、アヤメエビスとしては良いサイズ(*´▽`*)
なにより、鮮烈な紅白模様がなんて美しいんだろう!!
まるで、日の丸のような印象を受ける本当に素敵な魚です!


そして、同じスポットで、仲間と話をしながらボトムにベイティを置いていたら・・・
『スッ』
っとラインが走った気がしたので、聞き合わせをしてみたら

『グングングン!』
となんか、凄い良い引き!
一瞬赤い影が見えたので、アヤメエビスかと思いましたが、
DSC_1219
まさかの。。。キントキさんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
キントキも、奄美で釣りたかった魚の一つ(*´ω`*)
伊豆にもキントキはいるんだけど、なかなかこのサイズを陸から狙うのは難しいので、ぜひ釣って見たかったのです!
いちよ、事前情報だと夜ならキントキはいくらでも釣れるという事でしたが、残念ながら今回は激渋(笑)
それでも、まさかの日中に出会う事ができて嬉しかったです(*^^)v

さらに、敷石の切れ目を攻めていくと
DSC_1215
ヤミ~さんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
いや~何度見ても可愛い(*´ω`*)
実は、この子が敷石の間とか穴の中にけっこういて、時折見え隠れしているんですよ!
なんか、カサゴみたいな感覚でヤミハタがいるなんて、凄い幸せ(笑)



さて、ここでいったんデイゲームは終了!
風が強くなる予報だったので、少し収まる夜に向けて夕飯を食べて、いったん休むことに!
DSC_1242
名瀬の居酒屋へ行って、夕飯😢
出てきた食べ物が本当に美味い物が多かったのですが、ナイトゲームに行く予定だったのでお酒はなし…ほぼ拷問で、ございました(つд⊂)エーン
まぁ、食べ物は本当に美味かったので、これはまた別の記事で紹介するかもしれません(笑)


さぁ、ナイトゲームだ!!!
常夜灯付きの堤防で、キントキやメッキを狙って行く!

ルアーは、定番で
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
風は、相変わらずの爆風のためランガンで少しでも風の影響が少ないエリアを探っていく!
DSC_1262
写真に写ってるのは仲間(笑)
キントキやメッキの姿は、見えるものの風が強すぎる上、風で表層水温が低下しているのか反応があまりよくない(;´・ω・)

いくつかの堤防を周り、昨晩爆風過ぎてできなかったポイントへ!
到着すると、チヌのような影が数匹見え、ライズしてるようにも見えたので表層から探っていく!
すると常夜灯の明暗の境で、
『ゴンッ!!』
っと引っ手繰るようなアタリ!


ついに、チヌか!?
と思ったら、何やら銀色の魚体が(笑)
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やっぱり、君ですか!メッキさん(>_<)
DSC_1260
小型とは言え、さすがのメッキ!
やっぱ引きますね~(笑)
しかし、奄美のメッキは普通に夜釣れるんですね!
伊豆で釣りをしてても、夜にメッキを釣ったのは片手で数えられるくらいしかなかった気がする。
当たり前のように、メッキのナイトゲームが出来るのは楽しいですね(*´▽`*)


ここで、若干苦戦していた仲間が、ベイティを使って見事にヒット!!
DSC_1251 (2)
DSC_1254
メッキさん(^^♪
かなりアタリはあったようですが、バイトが渋めなのか弾くように当たってきてるようで、フッキングが難しい状況のようでした。
それでも、見事にフックアップして慎重なやり取りと抜き上げで、無事キャッチ!良かったです👍
さらに、続けざまに
DSC_1257 (2)
もう1本!!!
こいつは。。。オニヒラかと思ったけど、ギンガメアジかな(*´ω`*)
良い感じです(^^)/

仲間も調子も出てきたようだし、このままいけるかなと思ったのだけど残念ながら、反応が無くなってしまいました( ̄▽ ̄;)
この後、いくつかのポイントも周ったのだけど、爆風も相まって残念ながら切り上げる事になりました。

それでも1日かけて魚種はかなり豊富に釣れたし、本当に素敵な海であることを実感できる釣りでした(#^.^#)
これ、状況が良かったらどれだけ釣れたんでしょうって感じです(笑)
ライトゲーマーにとっては、次から次へと新しい魚が飛び出す夢のフィールドですよ!


さて!
とりあえず、この日はここまで。
仲間も体力が限界のようだし、戻ってしっかり休む事になりました(=゚ω゚)ノ

しかし、目が覚めたら、まさか事態が想像もしない方向に急転するとは思いませんでした(笑)

まだまだ遠征記事は続くので、良ければご覧になってください(^^)/
それでは、また!

さぁ、奄美遠征の最初の釣りは夜のライトゲームになります!
聞くところによると、夜はキントキ系とメッキなんかも釣れるとのこと(>_<)b
他は、正直よくわかんないけど、とにかくランガンで狙っていきますよ!



【状況】
釣行日:3月6日
風速:9m 西
天候:曇/雨
気温:最大24℃、最低18℃
海況:大荒れ

【ポイント】
場所:奄美大島 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

夜の常夜灯付きの堤防をランガンで探って行きます!
DSC_1150
バッグは、この前購入したTULALAのデイバッグにサビオ1本で行きます(^^)/
最初のポイントは、こんな感じ!
DSC_1243
ここは、LEDの常夜灯なのか凄い明るい✨
そして、写真奥には外海に向けた防波堤防が伸びているため、海は大荒れだが港内は静かな水面。
静岡で、こんな良い堤防があったら場所取り合戦であろうに、さすがの奄美。
釣人どころか、住民すら見えない(笑)

とわいえ、風速は9m前後(汗)
普通なら、釣りを諦めても文句は言われない風だろうが、奄美まで来て引き下がるわけにはいかない(笑)

常夜灯下に、なんらかの魚影も見えるし、まずは
ベイティ2.3
+ジグヘッド3g
で狙っていく!
オーバーヘッドキャストでは、テイクバックで風にロッドとルアーが煽られてキャスト精度が著しく低下するため、たらしゼロのフリップキャストで手前15mほどに的を絞って狙っていく!

無風下なら垂らしがあると、遠心力で飛距離が出しやすくなるが、風があるとそれが邪魔をして上手くロッドに荷重を乗せきる事が難しくなる。
でも、垂らしを作らず、ロッドの反発力のみで飛ばすフリップキャストなら、風の影響をかなり軽減できる。しかも、弾道が低いし、サミングでラインの放出量もコントロールし易いから、たぶん強風下ではスピニングよりベイトの方が風の影響が受けにくいと思う(*´ω`*)


さて、見えてる個体を狙うためまずは沖の明暗の境に打ち込みゆっくりと巻いてくると・・・
「シュッ」っと数匹の魚体が追って来るのが見えた!!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

少し見切られ気味だったので、アクションを付けつつ早めの動きで狙って行くと・・・
『ゴンッ!』
っと、銀色の魚体が引っ手繰ると同時に軽快な横走り!!


じっくり楽しませてもらって、上がってきたのが
Point Blur_20190317_170515
メッキさんキターーーー(≧∇≦)/
奄美と言えばと言う魚!
少し可愛いサイズでしたが、よく引いてくれました(*´ω`*)

その後、仲間と共に狙って行くとチェイスはあるものの、なかなかヒットに持ち込めず
(;^ω^)
仕方ないから、次のポイントへ打って行くことに
DSC_1264
常夜灯付きのスロープなどを打って行くと、キントキやメッキなどの魚影が確認できるも、状況が渋めなのかチェイスのみ💦

『状況が悪いのは、ここまでの天候から予想が付いてたんだけど、奄美なら意外と釣れちゃうんじゃないかと思ってたけど、さすがに甘くないぞ(;^ω^)』

ここで、爆風で打てる場所も限られているため本命として考えていたポイントに一気に向かう事にした!
そこで、事件が起きる!
その様子は、こちらの動画をどうぞ(笑)


190306_232003_00093484 (1)
仲間がヒットさせた40cm後半くらいあるのではないかという、超大型ミノカサゴである!
伊豆では、そうそう考えられないサイズ(笑)

ベイティを中層で漂わしていると、ボトムからゆっくりと浮上してきて、じっくりとルアーを見ながらヒットしました!
ミノカサゴって動きが遅いイメージでしたが、スパッとルアーを吸い込みヒットすると、展開しているヒレを全て畳んで、猛烈なダッシュで糸を引き出して行きました!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

本気で凄かった。。。。

こんなにミノカサゴって引くんだって正直驚きました(笑)
仲間も、7lbラインにアジングロッドで良くファイトして引き抜いたと思います(^_-)-☆
素晴らしい経験でした!

この後、続けていくと
DSC_1157
伊豆で釣れる、スジイシモチ系の魚が大きくなったかのような魚と(笑)
DSC_1159
アヤメエビスと言われるメッチャ綺麗な魚が釣れてくれました!

渋いとは言え魚はいてくれて、奄美遠征を出迎えてくれている事に感動を覚えつつ、今晩の釣行は終了とすることにしました!
本来は、寝ずに釣りをしても良かったのですが、風がヤバイのと睡眠をあまり取らずに来た我々の体力を気にして、いったんゲストハウスへ戻る事にしました(^^)/

帰りの道中・・・道端に奄美らしい生物を発見!!!!
DSC_1161
なんだと思います?(笑)
そう!ハブである(≧∇≦)/
普通にいたんだけど(笑)
こんなあっさり、いるものなんだ(笑)

頭の三角形が特徴的な完全に毒蛇感をかもしだしています!
なんか、奄美に来た!って感じがして感動でした!
凄い、良い経験ができました(*^▽^*)



さて、初日の釣行はこれで終了です!
ここからゲストハウスで少し休んで、明日の朝から今度はハタ系などを狙った釣りに行きますよ!

それでは、また!

この記事自体は、遠征後に書いています!
ここから、遠征中の釣行毎あるいはイベント毎に分け、全10回(くらいの予定)の記事で奄美遠征の様子を紹介したいと思います。
最後の10記事目では、今回の遠征にかかった費用や必要な荷物、気付いたことや感想等のまとめを紹介したいと思います。
ここから綴る、奄美遠征記事を見て「自分も行ってみよう!」という方が、少しでも出てくれれば幸いです(*^-^*)


さぁ、それでは!
奄美大島遠征スタートです!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

起床:2019/03/06 04:00
出発当日、現地の奄美大島までは電車⇒バス⇒飛行機と様々な交通手段を使って行く。
乗り物好きには、堪らない計画(笑)
移動には、かなり余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいるため、国内遠征とは言え現地までには約9時間を要する(^^;
まぁ、普段ならちょっと遠慮したい移動時間だけど、心の中には夢の楽園が見えていたため、吐きそうなくらいのワクワク感に胸が一杯でした(笑)

そんな中、5時には仲間が迎えに来るので、着替えてそそくさと準備を始めようと、ふとスマホを見ると・・・なんか、LINEの通知がいっぱい...一通り見てみると

『ん?』
なんか、様子がおかしい・・・

『あれ?なんで、朝3時の段階で、奄美に行く仲間が海で写真を撮ってるんだ!?』

・・・・・・・・釣りに行ってやがる(笑)

ワクワクが暴走して若干、正気を失ってるな(爆)

ま...まぁ、とりあえず、迎えに来てくれてから問い詰めようと、準備を進めました(笑)
DSC_1113


出発:2019/03/06 05:00
DSC_1123
約束の5時きっかりに、迎えに来ちゃった(笑)
外に立って待ってようかと思ったら、想像以上に早く来てビックリ( ゚Д゚)

とりあえず、さっきまで釣りに行っていたことを問い詰めると
「奄美が楽しみ過ぎて、眠れなかった」らしい(笑)

気持ちはよく分かる。自分も、対して眠れなかったしね。
だとしても、釣りに行っちゃうか?みたいな話だが(笑)

まぁ、そんな話をしつつ、車で駅へと向かう(^^)/
DSC_1124
スタートは、三島駅🚃
ここから、電車で大崎駅(東京)まで向かい、そこから高速バスで一路『成田空港』へ🛫
DSC_1125
道中、通勤・通学のサラリーマンや女子高生たちの『あいつらの、あの長い筒はなんだ!?』みたいな熱い視線を受けながら、成田空港へ到着(笑)
ここまでで、既に4時間以上が経過していますが、我々の目には奄美大島しか見えていないため、極度の興奮で時間を感じませんでした(≧∇≦)/
この段階で以前として、寝ていないはずの仲間は自分より元気である(笑)


十分に時間に『余裕』を持って到着!(到着10:40)
いや、この段階では、確かに余裕があるはずだった…(;^ω^)
この後である失敗をします。ありのままを書きます(笑)
奄美の事で頭が一杯で、目が盲目だったとしか思えない失敗です(笑)

到着後、チェックインを済ませ、荷物の預入は後ですることに。
Point Blur_20190315_002756
Boarding time 12:50
Depart 13:20

とりあえず、朝飯も食べてなかったので、荷物を抱えてフードコートへ!
DSC_1128
さすが、空港!
フードコートの食べ物ってあんまり好きじゃないんだけど、空港の食べ物はなかなか美味いね(*´ω`*)

この段階で、11時頃。
受付まで2時間近く時間があるので、現地のポイントの下調べをするべく航空写真を眺めるも、美味しそうなポイントが多すぎて、結局どこが良いのか分からない(笑)

あーだこーだと、話をしながら気が付いたら12時40分

そろそろ、荷物を預けて搭乗口に向かわないとなーと思って、受付カウンターに向かって気が付く💦

『あれ…航空券の12時50分って搭乗開始時間じゃね?(汗)』

搭乗開始まで、10分ほどしかないというのに、まだ荷物の預け入れも手荷物検査も終わっていない( ̄▽ ̄;)
しかも、最大の問題は・・・利用するバニラエアという航空会社の搭乗口がターミナル入場口から最も遠い所にあることだ(;´Д`)
搭乗口まで約430m😢
東京駅の東海道新幹線から、京葉線まで向かうようなもの(汗)

ワクワクし過ぎたせいか、超余裕を持ったタイムスケジュールのはずが、せっかくの余裕をだべって使ってしまった💦

手荷物検査が終わった段階で、搭乗受付締切が近い事を知らせるアナウンスが聞こえ、我々の焦りは最高潮!
『とにかく走るしかない・・・』
対して運動もしてないから、持久力など無いというのに搭乗口までの全力ダッシュ!
しかも、機内持ち込み荷物の上限荷重まで詰め込んだ、7kgのカバンを背負った状態でだ(;´∀`)
(仲間はもっと重い(笑))
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本気で、もうダメかと2重の意味で思ったけど、なんとか搭乗口には到着( ´Д`)=3 フゥ
乗り遅れるかと思ったのと、心臓も爆発するかと思いました(笑)

まさか、奄美に着く前にランニングで準備運動させられるとは予想外(笑)
でも、なんとか奄美大島へは無事に到着することができました(^^)/
DSC_1129
DSC_1131
天候が悪いと思われていましたが、なぜか到着時で晴れるという奇跡!(爆風)
ランニングした甲斐がありました(笑)

そのまま、空港でレンタカーを受け取って、ゲストハウスへ向かいます!🚙

途中、『ビッグⅡ』という総合スーパー的なお店があり、釣具屋が入ってるという事で、ちょっと寄り道✨
DSC_1133

DSC_1137
なぜか、ヨーズリの海外向けの製品がたくさん置いてありました(^^)/
めっちゃデカイ、ディープダイビングミノーとかがやけに置いてありましたね。
これで、ハタとかフエフキを狙ったりするんでしょうかね(>_<)
DSC_1139
400gの中深海向けのタイラバ(笑)
完全に饅頭です(笑)
静岡じゃ、ほとんど見たことない重さですが、こんなの使うんですね(´・∀・`)ヘー
DSC_1136
フロッグもありましたが、雷魚なんていないはずなのに、何に使うんでしょう(笑)
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最近、自分の中のトレンドになりつつあるカヤックフィッシングで釣られた巨大なハタです(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
こんなのが、カヤックで釣れるとかヤバイフィールドだ(笑)

品揃えの静岡との違いに驚きながらも、小物をいろいろ購入し、ゲストハウスへ
DSC_1142
今回の遠征中に利用させて頂くゲストハウス、涼風(りょうふう)です!
(HP:http://www2.synapse.ne.jp/ryoufuu/index.html

値段もリーズナブルだし、雰囲気が凄く良いゲストハウス!
自分の家のような雰囲気で、くつろぐことが出来ますよ(^^)/

チェックインと荷物を置いたら・・・・ここから、奄美フィッシングの開幕です!
まずは、ナイトゲームから始めて行きますよ!!

次の記事からは、実際の釣行の様子を紹介して行きます。
では、また!

奄美遠征の話が持ち上がってからは一瞬だったかのように思います。
ついに、出発の日がきました!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
DSC_1123
もう、ワクワクがいっぱいで堪りませんよ(≧∇≦)/
この想い・・・
書きたい事はいっぱいあるんですが、早朝に出発しますので、あんまり書いている時間がありません(笑)

今回の遠征の日程は、3月6日から3月10日までの5日間!
ただ、ひたすらに釣りをします!!(^^)/

ただ実のところ、現地の奄美大島は低気圧に見舞われていて非常に天候が悪いのですが(;^ω^)
IMG_-l531jc
まぁ、きっとどうにかなるでしょう(笑)
気合いで戦い抜きたいと思います!

なんとか、南国らしい魚に出会えると嬉しいですね(*´ω`*)
遠征の状況や釣果などは、戻り次第、おいおいブログの方に書いていきます!
リアルタイムな状況などは、Twitterの方にあげていくので、気になったら見てみて下さい(^^)/

それはまた!

奄美遠征の準備の続きです!

まぁ、今回は遠征用というわけではないんですが、ちょっと素敵なものを購入しました('ω')ノ
せっかくなので、開封の様子を動画で撮りましたので、ご覧ください!

【動画内容の訂正】
デイバッグのカラーをグレーとオリーブカラーがあると言いましたが、ヘザーチャコールとオリーブの誤りでした。
また、「インクスのバッグ」ではなく、「Fish.INで発売されているバッグ」の間違いです。



さて、いかがでしたか?
TULALAよりエクストリーム サブリナで発売された、デイバッグ!
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数量限定で、リスぐるまほどの争奪戦ではありませんでしたが、間もなく完売してしまいました(笑)
18Lサイズなので、そこそこ物も入るし、普段使いにも良さそうです(*´ω`*)
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ターポンのような顔つきの魚に、TULALAのリス・・・シャレてます(^_-)-☆

これを持って、静岡の各所を練り歩けば、きっとどこかで静岡の数少ないと思われるTULALAユーザがバイトしてくるに違いありません!楽しみです(笑)

奄美遠征では、いろいろ小物入れたり、タックル入れたりに使おうと思っています。
車の遠征なら良いのですが、飛行機の遠征だと、タックル専用のバッグと、普段用のバッグの両方を用意したりすると、かさばるので、うまく両方をカバーできるバッグが欲しかったんですよ。
まぁ、タックル入れたりには正直向かないと思うけど、でも一目で気に入ってしまったので、今回の遠征に連れて行こうと思います(^^)/


さて!全然話が変わるのですが(笑)
最近、動画を撮るのが若干楽しくなってきてまして、こうゆうのも撮ってみました📹
このままで行けば、YouTubeのチャンネルが完全に趣味動画倉庫になる事、間違いありません(笑)
(既になっている)

奄美でも、撮ってくると思うので、暇つぶし程度に見て下さいね!(笑)
では、また!

実は、仲間のつてでカヤックが手に入る事になりまして(笑)
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闇取引の様子(爆)
しかも、めっちゃ格安で譲っていただけました!!!(≧∇≦)/

そして先日、受け取ってまいりました!
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受け取った時に、そのまま海で試乗したので、素人のぎこちないカヤックをご覧ください(笑)
Twitter用に短くまとめたものですが、おいおいロングバージョンもアップしますね!

さて!
これから、このカヤックという新しい武器を持って、より釣りの世界が広がって行くと思うと期待で胸がいっぱいです(#^.^#)
リスぐるまに続きカヤックの鍛錬も積まなければならないとあって、やる事が山積みですが、新しい世界に挑戦するのは楽しくて堪らないですね(笑)

たぶん、次に乗るのは3月初旬の奄美遠征以降になるかと思いますが、早く試したくてウキウキしますね!
また、続報をお待ちください!

それでは、また!

最近、毎日欠かさずリスぐるまのキャスト練習を室内で行っているんです(笑)

聞いた話では、リスぐるまのキャストのコツは、回すようにゆったりと投げるそうなんですが、
それだと小場所をピンポイントで狙っていくのには向かないんですよね(^^;

なので、可能な限り小さい動きで、低弾道のキャストができるように室内で日々フリップキャストの練習を行っていました。

とわいえ、リスぐるま自体の回転が非常に立ち上がりにくく、普通に投げると低弾道とは程遠く(^^;
かといって思いっきりスイングして急激に立ち上げてしまうと、ブレーキがないためバックラッシュ。。。

特に、自分が購入したリスぐるまの径が16cmと大きいものなので、とくに顕著💦

これを通常のベイトタックル同様にフリップキャストを決めるためには、ロッドへの力の入力の加減や、リリースのタイミングをリスぐるまに合わせて再調整する必要がありました。

毎日、投げ込みと感覚の微調整を行った結果が、これ!

まぁ、近距離戦ならなんとか狙った場所に比較的低弾道で打ち込めるようには、なりました(#^.^#)
イメージとしては、奄美のマングローブの根の奥に打ち込むイメージだったんですけど、いかがだったでしょうか(笑)

これに対して、オーバーヘッドキャストは、それはそれで難しいんですよ(;^ω^)
まだちゃんと撮影はしてないんですが、FishmanのBrist 5.10LHなら15gくらいのシンカーで30m足らずほど飛びます。
ただ、キャスト精度が問題で、いちよ真正面には投げれるようになったのですが、なかなか狙った所に落とすのは難しいです。

まだまだ、鍛錬が必要ですね!
奄美までに、なんとか武器として使えるレベルに磨き上げなければなりません(笑)
もう、奄美遠征まで時間がないので、頑張っていきますよ!

それでは、また!

皆さんは、もうご覧になりましたか?
インクスレーベル代表 加来匠氏とFishman代表 赤塚健一氏による、ライトゲーム用ベイトタックルをテーマにした新春対談

自分は、年明けから仕事が繁忙期に入って、じっくり見れる時間が無かったのですが、昨日やっと見る事が出来ました(^^;

Fishman Beams inte7.9ULINX.label FXB-TS79UL Tres SABIO

この似て非なる2本のロッドの開発秘話が非常に面白いです!
ベイトタックルが好きな人なら、よだれが出てしまうことでしょう(笑)

特に自分の場合、インテもサビオも両方使っていますから、レオンさん(加来氏)と赤塚さんの会話の中には、「あぁ、やっぱそうだよな」って自分の感覚との答え合わせになるような話もあったり、「なるほどな」って今まで気付けていなかったロッドの一面を垣間見えたり・・・凄く有意義な時間でした(*^-^*)
DSC_0968
この映像を見ただけで、自分の持つインテとサビオの性能や自身の技術が変わるわけではありませんが、ロッドの生い立ちや設計コンセプトを知っているのといないのとでは、おのずと使い方も変わるかなと思います。

スピニングロッドもそうでしょうが、特にベイトタックルというのは、使い手の技量にキャスティングの結果が大きく左右されます。
それは、「個々のベイトロッドの正しい扱い方どこまでイメージできるか」が違うからだと思っています。
ロッドの振り方、ルアーウェイトの乗せ方、力を込めるタイミング、リリースのタイミング、曲げるべきポイントなど、個々のロッドの性能を発揮させるための要素は多く、それらのある意味「設計者の意思」をどこまで汲み取れるかによって、結果が変わるのだと思います。

しかし、たいていの場合、それらの要素は手探りで探さなければなりません。
これを、単に「ベイトロッドは難しい」と取るか「道具を使いこなす楽しさ」と取るかは人それぞれでしょうが、幸いこの動画の中で設計者たちの熱い想いを垣間見る事ができますので、インテとサビオを使いこなすヒントになると思います。

まぁ、使いこなすといっても、インテとサビオ、特にサビオの方は非常に素直で、誰しも扱い易いロッドであるのは間違いないので、大した練習もいらないかもしれません(笑)
そうゆう方には、より深く道具を理解する一助になるでしょう。
おそらくは、この扱い易さこそ、レオンさんと赤塚さんの想いがこもった結果なんだろうなと思える内容でした(#^.^#)

また、この映像の中でも語られていましたが、サビオとインテって何が違うのって話をよく聞きます。
確かに、机上のスペックだけ見れば、同じように見えるのは無理からぬ事です。
実際に、インテとサビオを両方同時に触れば、明らかに違うのはすぐに分かるのですが、なかなかそんな機会を得られる人は多くないでしょう。

そうゆう意味でも、この対談では、「根本からして違う」という事がよく分かるかと思いますので、インテとサビオの違いに悩んでる人は、一見の価値ありだと思います。


私は、ほぼベイトタックルしか使いませんが、この映像を見て、不思議と「もっと投げ込みたいな」「もっと深く使い込みたいな」って、体がうずきました(^^♪
ベイトタックルを使っている人、これから使おうか悩んでる人、インテとサビオについてもっと知りたい人は、ぜひご覧になってみてください。
1時間足らずの内容ですが、たっぷりと楽しめるかと思います('ω')ノ

それでは、また!
成長因子