根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

今週はウネリもなく非常に狙い易そうな雰囲気だったので、
またまた懲りずに・・・
大型オオモンハタ探しに行ってきました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:7月13日
風速:4m 南
天候:曇り
気温:最大27℃、最低21℃
潮周り:若潮 

【ポイント】
場所:伊豆 

【タックル】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

前回釣行時は、厳しいながらも多少の反応は取れ、アカハタと数本のオオモンハタをキャッチしました!
前回記事


今回の狙いとしては、狙いは前回に引き続きシャローエリア
DSC_3337
オオモンハタ狙いという事で、巻きの釣りをベースに探って行きます(^^)/


最初に投入したルアーは
SIN-ZOベイト
+SIN-ZOヘッド14g
岬状の張り出しや、沈み根周りをただ巻きや、ジャーキングなどのメソッドで探っていくと、
ジャーク中に根の際で
『ゴンッ!!』
っと引ったくるアタリ!

アタリ方は、オオモンを確信する感覚でしたが・・・
IMG_mw64hb
ガッシーさん(笑)
どうやら、ジャーキングメソッドで誘いだされて強烈に当たっただけのようです(^^;

まぁ、それでも、ジャーキングで反応が高まったような感じだったので、ちょっと得るものはありました(笑)

その後、
マキッパ30g
に変更し、沖目から手前までを広く探って行きます!

すると、根の際で
DSC_3339
ガッシー(^^)/

水深にして、1m~沖で5m前後ほどのシャローエリアなので、30gのメタル系は使いにくいんじゃないかと思われるかもしれませんが、マキッパはブレードによる水抵抗と、やや浮き上がり易い形状からシャローを引くことも可能です✨
遠浅のシャローを広く攻略するには、非常に使い勝手が良いルアーです(*´ω`*)


この後、広くマキッパで探って行くも、エソ、ガッシーと小さいオオモンちゃんを追加しただけで大型の反応はなし・・・
このまま、このポイントで回遊待ちをしようかとも思いましたが、潮の動きも悪くなんとなく続けてもダメそうな雰囲気を感じたので、小移動!


シャローが隣接した急深な駆け上がりが絡むスポットへ!!

ここは、カサゴ系などボトム系の魚が多いものの、手前の駆け上がりが凄くて、根掛かり多発地帯(^^;

沖目なら問題ないが、非常に美味しそうに見える手前の駆け上がりを、欲をかいて探ろうとすれば、例外なくスタックする…
しかも、駆け上がりの角度がキツ過ぎて、メインラインが根に引っかかるため、ルアーがいかにスナッグレス性能が高かろうが、PEが1号だろうが3号だろうが、実際の所はあまり関係ない。等しくラインブレイクする(笑)
こうゆう場所は、伊豆中にあるが釣り人からルアーやシンカーの代金を巻き上げる悪魔の罠と心得た方が良いだろう(爆)👿

基本的に、こうゆうスポットを探るには、ジグヘッドの巻きの釣りを展開するほかはありません(=゚ω゚)ノ

なるべく遠投し、沖目で数回リトリーブと着底を繰り返して、手前の駆け上がりは一気に巻き上げて探るのがベスト!
活性の高いハタなら追い上げて食って来る。

使うルアーは、
ジグヘッド20g
+スワールテールシャッド4.8
+リーフブレード
DSC_3391
使っているBeasm Crawla83L+とは、ベストマッチのウェイト

遠投して沖目を探るも、残念ながら反応はなし。
ここで、悪魔からの誘惑が・・・
「(手前の駆け上がりに付いているかもしれないぞ👿)」

絶対に根掛かる・・・そう思いながらも、誘惑には勝てずギリギリまで手前を探ってみる事に(笑)



・・・・



・・・・・・・・1個ジグヘッドロストした(爆)


もう、1投したら移動しようとジグヘッドを付け替えて、手前の駆け上がり際まで巻いてくると
『ゴンッ!!!!』
っと強烈な引ったくりバイト!

これは、完全にオオモンハタだと確信して、ゴリ巻きで寄せにかかると
『お…重い!!』
場所が場所だけに、下へ下へと突っ込む上、やたら重々しいトルクフルな引き!!


オオモンハタの引き方ではないが、カサゴ系程度のパワーでもない(;´Д`)
なんだこれ!?

と思いながらも、寄せてくると水中に赤く光る影が(; ゚ ロ゚)

慎重に一気に寄せて、岸にずり上げると
IMG_20190715_212724_189
超デカいアカハタ!!!

珍しくサイズを測ってみると・・・
DSC_3362
40UP!!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

なんてこったい(笑)
正直、ハタの中でも小型種のアカハタの40cmは、オオモンハタの40cmとは意味が違う(笑)
普通にランカーサイズである(^^;
最高の一本だ!!(*´▽`*)


いや~しかし驚いた・・・
魚のサイズにも驚いたが、実は去年も同じことがあったことために、余計に驚いた。


ぜひ、去年のこの記事の釣りをした日付を見てもらいたい。
1週間ほどの誤差はあるが、潮周り的にもほぼ同じタイミングと言って良い。
釣り方もほぼ、同じである。

『これは、偶然か?』

もしかしたら、大型のアカハタのなんらかのパターンなり習性なりの一端に触れた可能性があるかもしれない。

今回の釣りは、40UPのアカハタという好釣とともに、非常に興味深い結果をもたらしてくれました(^^)/
この辺の部分も、今後研究していかなければなりませんね!

この後いろいろと探っていったのですが、残念ながら続く反応はなく終了となりました。
ちなみに、大型のアカハタさんには、40UPに育つより強い子供を産んで頂くために、リリースいたしました(^^)/


まぁ、今回は大きなアカハタが獲れたとは言え、狙っていたオオモンハタがまだ釣れていないので、次回こそはナイスサイズのオオモンハタをひねり出したいと思います!


それでは、また!

今回、活躍したルアー








自分も、先日知ったのですが、早いうちに書いておいた方が良いだろうと思って書いております。

では、なんの話についてかと言うと、
『静岡県のタコにおける漁業権について』です!

より嚙み砕いて言えば、
静岡県にはタコを獲ってはいけないエリアがあるという事です。
獲り方は問わず

しかも、一部のエリアで獲れないというニュアンスではなく、実は静岡県の多くのエリアにおいて、獲る事ができません!

これについては、以下の静岡県の漁業規則についての公式HPも併せてご覧ください。

公式HPの文言だけでは、よく分からない方もいるかと思いますので、私の方で地図にマッピングいたしました。
タコ禁漁区_許可区域
:禁止エリア,:漁業権対象外エリア(釣って良い場所)

実際、釣る事ができるエリアをまとめると
【伊豆半島】
・西伊豆 松崎町
・西伊豆 宇久須
・西伊豆 安良里
・初島

【沼津~浜松】
・清水(三保)~ 焼津(大井川まで)の区間
・掛川市 ~ 浜松

なかなか、厳しい状況なのが見て取れるかと思います(^^;
特に、自分が普段の釣りのメインとしている伊豆半島や、沼津、富士のエリアはほとんどタコを獲る事ができません...
万が一、この赤い禁止エリアでタコを釣って持ち帰った場合、それは等しく『密漁』という扱いになります。

漁業権というものは、一般的に広く周知されているわけではないので、ご存知ない方も多くいるはずです。
ですが、知らなくとも密漁である事には変わりないので、十分にお気をつけ下さい!

また、タコ以外にも伊勢海老やなまこ、海藻類、貝類など漁業権対象のものが存在しますので、不用意に採取しないようにして下さい。(詳細は上記のHP参照のこと)

伊豆の磯に行っていると、サザエなどの密漁で素潜りをしている方などを見かける事がありますが、漁師の方など漁業関係者の方に相当に怒られていますし、最悪処罰を受ける事になります。

海で遊ぶ上でのルールという事で、釣りをしているしていないに関わらず、みんなで気を付けましょう(^^)/

簡単ですが、静岡における漁業権(タコ)についての話は以上です。

それでは、また!

実家の釣船で、駿河湾沖のイサキ釣りに行ってきました!

前回のオオモンハタ釣行は、実は午前で、これが午後です(笑)
前回記事
http://rockfisher.net/archives/37865686.html
DSC_3128
今回は沖釣りなので、紹介程度にしておきます!
釣果的には、なかなかの好調で(^^)/
30cmオーバーで、超太った良型のイサキに
IMG_-59ew9p
3キロほどの真鯛もゲット!!
IMG_20190703_225851_648

DSC_3143
最終的に、イサキが30本弱、真鯛、鯵が20本ほどでした(^^)/

帰って、特に良型のイサキをさばくと、脂ノリノリ!!
IMG_20190703_225851_647
青物を思わせるような脂の乗りで、最高に美味い!!

真鯛は、どうしたかって言うと・・・
(大半は、訳あって奪われてしまいましたが(笑))

真鯛の塩麴漬けにして、1週間熟成いたしました(≧∇≦)b
IMG_-5t4ifu
IMG_5zg9fj
しっかり、焼き目を付けて頬張ると、ホクホクでジューシー、旨味があふれ出てきます!

時期的に真鯛は少し痩せている時期ですが、脂が少ない分こうゆう類の料理は非常に相性が良くて美味いですね!
イサキにおいては、今が旬!
脂も満点で白子や卵もたっぷりと詰まっているし、この時期に釣らないと損しますよ!(笑) 

ぜひ、狙いに行ってみて下さい!(^^)/
Twitterとかで、やり取りのある方は、直接自分の方に連絡をくれれば、うちでイサキ釣りをする事も可能です(*^^)b

ぜひ、今が旬のイサキを皆さんも楽しんでみて下さい!


それでは、また!

先日の土曜日
あいにくの大雨と豪雨だったのですが、大型のオオモンハタを狙うのに、潮のタイミングが良さそうだったので、かなりの荒行を覚悟して、行ってきました!



【状況】
釣行日:6月29日
風速:5m 南西
天候:大雨
気温:最大26℃、最低23℃
潮周り:中潮

【ポイント】
場所:伊豆 

【タックル】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

今回の狙いとしては干潮前後の、特に潮が動き易いタイミングで活性の高い大型の回遊を待ち構えるイメージだ
DSC_3082
狙い方としては、ウェットスタイルで水に立ちこみ、比較的シャローの地形変化をシャッド系のワームの巻きの釣りで探っていきつつ、時折沖目の駆け上がりをジグなどで探るような形で展開する

正直、最盛期であればの地形変化を打つだけでも十分に勝負になるのだが、荒天で多少のうねりも入り、雨による水温低下も考えられるので、魚がやや沖目に定位する可能性を考慮して、時折ジグによるチェックを掛けていく。
もし、沖目で反応が出るならそうゆう釣りにシフトすれば良い。

ポイントを見ると、かなり藻が繁茂している状況
DSC_3083
夏ともなれば、だいぶ藻が枯れてくるのだけど、この様子だと晩春から初夏という今頃の雰囲気
水温的にも、春ごろの異常に高い水温に対して、現在はほぼ平年並み
梅雨の雨模様が落ち着けば、一気に夏の海になりそうな状況だ(^^)/

とりあえず、定石通り巻きの釣りで探っていく!
ルアーは
スワールテールシャッド4.8
+静ヘッド14g
駆け上がりの先にキャストして、駆け上がりと沈み根の絡むスポットを狙って行く!

藻が多くて狙いにくいが、リトリーブ中に根の際で軽くステイを入れると
『ゴゴッ!!』
っと、良いアタリ!!!

根がキツイ上、藻まで繁茂してるので、超ゴリ巻きで寄せてくると
IMG_-tructr
アカハタだぁー(≧∇≦)/
あっれ??
オオモンハタのポイントなんだけどなぁ(笑)



そういえば、去年も軽くウネリが入った時は、アカハタが出たな…(笑)
去年の記事⇒http://rockfisher.net/archives/ウネリにはチャターベイト.html

これは、偶然なのかな?
オオモンハタ狙いなので、砂地ベースに根が混じり、ベイトが溜まり易いワンド状のエリアを狙う事が多いんだけど、こうゆう場所って外海のうねりが直接当たらない場所でもあるんだよね。
そうゆう意味では、避難してきたのかな?(笑)

この後、同じスポットでは反応が得られなかったので、少し立ち位置を変えて、駆け上がりを横にトレースできる位置に移動

丹念に駆け上がりを引いていくと、沈み根際のフォールで
『ゴンッ!!!!』
っと強烈なアタリ!


全力で合わせると、大型のオオモンハタを確信する強烈な引き込み!!
しかし、掛けた場所が悪く、そのまま根の裏側まで回り込まれてしまい、なんとか引き出そうと悪戦苦闘するも、根にラインが掛かったまま走られてしまい惜しくもラインブレイク(;´Д`)

なんか、去年もスタートで同じことやった気がする・・・
最近、なんとなく調子が出ていなかったのでショックがデカかったです😢

その後、続く反応はなく小移動

より潮の通る、急深なエリアへ!
ここも同じく、巻きの釣りで探っていくと
IMG_272gdk
ガッシーさん!(^^)/
けっこうな良型ですよ(笑)


この場所では、同じようなサイズを数本ゲット!
しかし、ハタの反応はないので、さらに移動

大きなワンドの入り口を攻めると、巻き上げで
『ゴンッ!』
っと
DSC_3105
(小)オオモンハタさん(^^)/
いちよ釣れたけど可愛いサイズ(笑)

さらに、同様の釣り方で同じようなサイズを数本ゲット(笑)


ここで、沖に良い潮目ができていたので、30gのジグで探っていく!

数投後、沖の駆け上がりが絡むスポットに投げ込むと・・・

・・・・


・・・・


・・・・あれ?着底しないぞ(笑)

まさか!!
と思って、全力で巻くと

『グングン!!』
っと重々しい感触!


ジグをくわえたまま、突っ走っていたのでずいぶん糸が出てしまったので、糸が根に巻かれないようにゴリ巻き!
一気に寄せて、ぶっこ抜き!!
IMG_-8dc0ek
オオモンハタきたー(≧∇≦)/
30cm弱といったところ✨
大型ではないけど、なかなか厳しい状況なので、とりあえず満足です(^^)/


この後、さらに狙って行こうかと思ったんですが、天候があまりに悪化してしまい少し危険な感じがしたので、この魚までで納竿としました!

なかなか厳しい状況で、ウネリも入っていたので正直難しいかなと思ったんですが、オオモンハタにアカハタと魚の顔を見る事ができて良かったです!
まだ、オオモンハタのシーズンとしては早いので、これからさらに集中して狙って行きたいなと思います(^^)/


それでは、また!

今回、活躍したタックル





既に、静岡も梅雨真っ只中
7月にも入りのまさにという時期に入ろうとしています('ω')ノ

ハタ系はもちろん、小型回遊魚やシイラなどで海が非常ににぎやかになり、磯の釣りもルアーマンにとっては盛り上がる時期ですね(笑)
始めて磯に挑戦しようという方も、非常に良く見かける時期でもあります。

そこで、今回の内容としてはそのあたりを踏まえ、夏の時期の磯釣りでの注意点を少し書いておこうかと思います。
また、今回の話のターゲットとしては、主に磯の釣り経験が少ないか未経験の方向けに書こうかと思うので、それ以外の方は特に見なくても大丈夫です(笑)


さて、こうゆう話を書こうとすると必ず装備の話になるのですが、それについては既に過去に書いたものがあるので、磯の釣りが未経験の方は参照してみて下さい('ω')ノ

では、注意点ですが、細かく挙げて行けばいくつもあるのですが、「これからの時期」というものに焦点を絞って、主に3点紹介しようかと思います。



1.ライフジャケットや衣服を磯場で脱がない
2.熱中症を常に意識する
3.スズメバチの注意


1.ライフジャケットや衣服を磯場で脱がない
まず、第一に気を付けて頂きたいポイントが、磯場でライフジャケットや衣服を磯場で脱がないという事です。
衣服はともかく、ライフジャケットを脱がないなんて当たり前だろと多くの方が思うかと思いますが、夏の磯場だと磯に着いた時や、途中でライフジャケットを脱いでしまう方が散見されます。

なぜかと言えば、夏の熱い中でライフジャケットを付けているのは非常に暑くて邪魔なんです。
気温の低い時期なら気にもならないんですが、夏場は特にうっとおしく思います。
しかい、脱いで良いというわけはありません。
夏だろうが冬だろうが、しっかりとライフジャケットは着用するようにしましょう。

また、たまにいるんですが、磯場でライジャケどころか、上半身くらいの衣服を脱いでしまっている方がいるんです。
凄く暑いので気持ちは分かるんですが、これは危険な行為です。
磯場は、遮蔽物がほとんどないので、常に日光を受け続ける事になります。
そんな磯の上で、長時間肌を太陽にさらし続けると後述する熱中症のリスクも高まるし、火傷に近いような日焼けをしてしまうかもしれません。
また、肌をさらした状態で万が一海に落ちてしまった場合、鋭い岩肌や牡蠣などの着生物で酷い怪我をしてしまう可能性もあります。

その上、磯場だと動けないような怪我をしてもすぐに助けが来なかったり、そもそも電波が入らず助けが呼べなかったりします。
そもそも人目に付きにくい場所なのだから、重大な事故になってしまうかもしれません。
その点も踏まえつつ、ライジャケを脱がないという事と暑いからと言って衣服を脱がないという事をお気を付け下さい。

最近だと、ラッシュガードのスタイルが流行ってきていますので、そうゆうのを使われるのが涼しくて直射日光を避ける事もできるので、オススメです。

2.熱中症を常に意識する
この時季は、湿度が非常に高く、めちゃくちゃ暑いんです!
いや、これが笑い事じゃなくて…
直射日光を避ける事が出来ない磯も多く、無風だったりすると汗が一日中止まらない事もあります(;^ω^)
水を2L用意しても、昼までに消費してしまう事もあるほどです。

少し失敗談を書くと、磯に行き始めた頃荷物の重さを減らそうと水を1Lほどにして沖磯に行った事があります。4~6月までは、正直1Lあっても飲み切らなかったりするので大丈夫だろうと思っていました。
しかし、梅雨時期の湿度が高く、無風のタイミングに行ってしまい、大汗をかく状況。
しかも、湿度が高すぎて汗が全く蒸発せず、ただ汗だけをかき続けるという感じになってしまいました。
常に体から水分が流れ出てる状態で、持ってきた水なんて一瞬で無くなりそうな勢いでした(^^;
それでも、自分は釣りたい欲求が強く、なんとかして釣りを継続しようと、残りの水分を飲むペースを決めてしのぐという、ほぼ遭難時の対処法を実施して乗り切りました。

正直、文章で書くと辛さが伝わらないかもですが、1日中汗が止まらず、水も満足に飲めない辛さは拷問以外の何ものでもないです。
体が少し弱い人や、細身の人とかであれば、おそらく倒れます。
まぁ、この時は沖磯だったので電話すればすぐにでも帰る事ができる状況でしたが、いつ熱中症になって倒れたっておかしくない愚行だったと思います。

これが、地磯ですぐには帰れない状況だったり、調子が悪くなっても電波が届かず助けが呼べないような状況であれば、命が危なくなる可能性もあります。
(実際、電波が届かない磯も多い)


自分は、この時の失敗から、常に水を1L余らせる量を目安にいつも調整しています。
だいたい、2~3Lほどは持って行って、常に水をちびちび飲みながらやっています。

それでも、水が足りなくなったり、調子が悪いなと少しでも思った時は、速やかに撤収します。
磯釣りは、岩場を歩いたり崖を登り降りしたりと、非常に体力を消費するので、『まずい!』と思った時には手遅れです。車までたどり着けません。

そのため、
これからの時期の磯場での釣行中は、常に頭の片隅には『熱中症の可能性』を置いておきましょう(^^)/

また、十分な安全マージンを取って楽しむという意識を持ちましょう!


3.スズメバチの注意
これは、けっこう抜け落ちる注意点です。
皆さん、水分や装備はけっこう話題になるんですが、『スズメバチ』さんは意外と話に上がりません。
しかし、この7月頃からはスズメバチの数も増えて活動期に入ります。
特に藪漕ぎなども必要な地磯の釣りでは、スズメバチに会う事も多くなり、非常に危険です。

あまりにスズメバチの数が多い時は近くに巣があることもあるし、あまり無理をしない事です。
また、万が一の事も考えて、そうゆう磯は一人で行く事もなるべく避けた方が良いかと思います。


正直、スズメバチさんは明確な対処法がないんですよね(^^;
熱中症とか、波や滑りやすさなどの磯場での危険性は、十分な準備をすれば防げるのですが、スズメバチに至っては、相手から向かって来るし、一度スズメバチがいた場所は次に行ってもいる事が多いので、実際磯釣りにおいて一番危険な要素な気もします(^^;

この辺は、なるべく周囲に注意を払うようにして、無理をなさらないようにして下さい!



さて、細かい事を書いていけばまだ他にも要素はあるかと思いますが、これからの時期で特に危険な要素について書かせて頂きました!
磯釣りにおいても、非常に楽しめる時期ではありますが、釣りばかりに目を向けるのではなく、危険性という部分についても十分な準備や安全マージンを取るようにお気を付けて楽しんで下さい(^^)/
また、何か注意点として抜けがあれば別途記事として追記したいと思います。

それでは、また!

今回は、この前買ったクラドKの性能評価の一環として、飛距離を軽く計ってきたので紹介したいと思います!

さて!
今回の内容の前にまず最初に、書いておきたいんですが(笑)
ちょっと、最近ブログの更新頻度が落ちていたので、これから少しずつ頻度上げていこうかと思います(^^)/
私、漫画や本、映画、アニメなどは全話をまとめて一気に見たい人なので、今までブログに書く内容は、なるべく小出しにしないで一気に全部出していたんです。(前にも言った気が・・・(笑))
遠征とか、特大ボリュームのやつは別ですが(笑)

それの方が、見てる方には良いかなぁ~と思っていたんですが、逆に書いている自分の方が大変になってしまって、更新頻度が落ちていました(^^;

ただ、それだと本末転倒なので、これからはボリュームが軽めの記事も書いていこうと思います(^^♪


という事で、今回は軽めです!(笑)
インプレ的な考察は、また後日まとめてやりますね(^^)/

で、今回の内容は、クラドKのキャストフィールというか飛距離についてです。
 色々なタイプのロッドで試したかったんですが、今回は試す時間がなかったので、最近メインで使っているFishman Beams Crawla8.3L+で投げてきました!

ちなみに、クラドKにはPE1.5号を300m巻いております✨
スプール・・・パンパンです(笑)
どう考えても巻き過ぎだし、Fishmanロッドの中でもライトな部類に入るCrawlaにはちょっとアンバランスかもしれません(^^;

でもまぁ、コローナ106とかに合わせるつもりなので、とりあえず今回は良しとします(笑)
DSC_3038
まずは、堤防周りなどのハタゲームなどでメインに使っている
静ヘッド14g
+スワールテールシャッド4.8
DSC_3039
55m!!
気持ち的には、意外と飛びました!

シャッド系のワームって、テールの空気抵抗が悪く飛距離が出にくいんですが、使ったスワールテールシャッドは飛距離が出しやすいので意外と伸びました(^^)/



次に、テキサスリグ
ナツメ錘(35g)
+デスアダーカーリー5インチ
Crawla83の適正荷重をオーバーしてるけど、これくらいなら問題ない(笑)
DSC_3041
81mである!!
83のレングスでこれくらい飛べば、十分(笑)
今回は、ナツメ錘を使いましたが、バレットシンカーの方が空気抵抗が良いのでもう少し飛ぶとは思います。


最後に、
激投ジグ30g
DSC_3043
88mである!!
軽い横風もあったので、無風下なら90m前後でしょう(^^)/


いちよ、今回試投したのはこんな感じ(=゚ω゚)ノ
全体的に、十分な飛距離は出たと思うんだけど、やはりCrawla83L+だとPE1.5号を300m巻いたクラドKに対し、ロッドの反発力が少し弱い印象ですね。
手持ちだとコローナ106やベンダバールのような反発力が強く遠投向きのロッドであれば、クラドKとの相性も良く、さらに飛距離は伸びるはずです(^^)/

この辺は、また検証していきたいと思います!
とりあえず、今回はこれまでです。

それでは、また!

静岡もそろそろ本格的な梅雨入りしたようで、間もなくがやってきます(^^♪
この辺で、2019年の春シーズンのハタゲームの状況をまとめておこうと思います。

いちよ、動画で内容をまとめようと思ったんですが、お酒飲んじゃって(笑)
完全にアドリブの雑談になっちゃってます。
まぁ、興味があればご覧ください(^^♪


さて、動画の中でも話していますが、いちよ文章でもまとめておこうと思います(^^)/

まず、結論から言いますと、非常に厳しい状況です( ̄▽ ̄;)
沖磯、地磯問わず盛り上がりに欠けます…

今年の伊豆は、水温が非常に高く、3月頃からアカハタが釣れ始めました。

伊豆 今シーズン初物!春のアカハタゲーム!
http://rockfisher.net/archives/37083007.html

そこから、水温も順調に上昇し、アカハタの調子もそのまま上がってくるかと思っていたのですが、正直全然調子が上がってきません。
もちろん、全く釣れないわけではなく、ある程度は釣れるのですが、明らかに状況が停滞しています。

特に、深いエリアほど反応が悪く、沖磯などは非常に厳しい状況です。
聞くところによると、漁師や遊漁船が叩き過ぎているという話しも聞きますが、それにしたってあまりに釣れな過ぎます。
もちろん、そういった釣獲圧力の影響は少なくないのでしょうが、それと併せて自然環境の何らかの要素によって釣れないのではないかと思います。

また、全てのエリアで釣れにくいわけではなく、比較的浅いエリアであれば魚の反応も得る事ができます。
DSC_2491
その証拠にアカハタ自体も、非常に浮いて来ていて、時折浅いところで餌を食べているのを見ることができます。

しかし、見えるほど浅い所まで浮いているというのは、夏の最盛期の状況。
それを見れば、もっと釣れてきても良いはずですが、比較的反応のある浅場ですら、数が全く出ません(^^;

まぁ、一般的なシーズンで見るとここからですので、状況は上向いてくるとは期待しています。
この辺りの状況は、今後も気にしていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

ただ、こっからは大型のオオモンハタも狙って行きたいので、今後はそれをメインとした釣りに切り替えて行きたいと思います(^^)/

簡単ですが、今回はここまで。
これらの状況については、また今後のブログでおいおい書いていきます。

それでは、また!

いや~前から気になってはいたんですが・・・
クラドK 200HG
買っちゃいました(≧∇≦)/

これは、未だ国内未発売のUSシマノのクラドで、最新のSVSなどが搭載され、色もシックなブラックになり非常にカッコイイ(*´▽`*)
DSC_2954
まぁ、まだ届いたばかりでラインも巻いていないし、使用感などは以降の記事で紹介するとしましょう(笑)

という事で今回はこれだけにしときます。
それでは、また!

先週は、低気圧で磯に行けなかったので、今週こそは磯でハタを狙いたかったのですが…
Screenshot_20190615-235438
ものの見事に、今週も低気圧がぶつかってきて(;´Д`)
物凄い豪雨でした…☔

家でゴロゴロしてても良かったんですが、部屋の片づけをしていたら、棚の奥から以前使っていた13メタニウムが出てきて・・・投げに行きたくなってしまい(笑)
DSC_2919
豪雨の中、試投しに行く事に!(笑)

まぁ、さすがに雨のため試投で終わろうかと思ったのですが、外に出て車で走っていたら、当然ながら河川が増水し凄い土茶濁り✨

なんとなく、元シーバスマンだった感性がうずいてしまって、急遽シーバスを狙う事としました(=゚ω゚)ノ
DSC_2932



【状況】
釣行日:6月15日
風速:7m 北東
天候:大雨
気温:最大20℃、最低17℃
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:沼津 河川

【タックル】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:13メタニウム
ライン:PE2.5号
リーダ:ナイロン25lb 5m


まぁ、詳細な話を書いても良いんですが、今回は動画で釣りの様子を撮ってみたので、釣りの様子はそちらをご覧ください!


最後に魚は釣れているので、めんどうな方は8分50秒くらいから見られると良いかもしれません(^^)/
IMG_-174f85
ちなみに、ヒットルアーは
グラバーHi68S
です!

この時は、ハク付きのパターンで、最初は引き波の出るトップやシンペンの巻きで探っていましたが、ベイトが非常に多く、食わせずらい状況でした(^^;
そこで、グラバーHiの早巻きでベイトの群れを散らして、ルアーに気付かせるように引いてみると一投でヒットに持ち込めました(*´▽`*)

サイズは、あまり大きくなかったですが久しぶりに河川増水のハク付きシーバスを釣る事が出来て嬉しかったです!
なんとなく、シーバス熱が再燃してしまいそうで、ちょっと怖いです(笑)

雨模様が続くタイミングなので、また機会があれば狙ってみたいなと思います(^^♪

それでは、また!




先日、Twitterの質問箱で『南伊豆エリアの考察記事を待っています』という感じの質問を頂き、なんのことかと思ったら、ずいぶん昔に書いた伊豆のエリア別のハタの考察記事について、南伊豆エリアの話を別で書くとブログ内で書いていたものの、完全に忘れていたようです(笑)

伊豆でハタを釣るためのエリア選択とは

確かに、どうゆうわけだかアクセス数の多い記事なので、書きかけで放置するのはあまりに不親切。ということで、この機に南伊豆エリアの話を追記していきます('ω')ノ
map_edit
さて、前の記事では伊豆で釣れるメインのハタとして、オオモンハタとアカハタの生息域の違いなどについて書きました。
その中で、西伊豆と東伊豆の分布などについての考察を書きましたので、今回は南伊豆エリアについての考察となります。

まず最初に、南伊豆エリアには他にはない特徴があるので、そこから紹介しようかと思います。
南伊豆エリアのハタ自体の考察は、その後に少し書きましょう(=゚ω゚)ノ

さて、まず主な特徴は以下のような物があります。
1.黒潮の影響を受ける
2.地形変化が激しい
3.流れが速い

1.黒潮の影響を受ける
南伊豆は、黒潮の影響を特に受けるエリアでもあります。
そのため水温が非常に上がりやすく、西伊豆や東伊豆に比べるとシーズンの早い時期からハタが釣れだします。
しかし、黒潮の影響をより濃く受けるがために、黒潮の動きによって水温が激しく変動してしまいます。
ハタを狙う事を考えると、最盛期で平均水温がハタの適水温に入っていればまだ狙い易いですが、春先などシーズンの初期頃では釣行タイミングが非常に難しいエリアです。
南伊豆エリアで、春のシーズンにハタを狙おうと思ったら、釣行タイミングを選択するためのノウハウが別途必要です(笑)

2.地形変化が激しい
地形変化が極めて激しいエリアです。
塔のように海底からそびえたつ生え根や、包丁で切って落としたかのような崖のような駆け上がり(10m以上)、沈み根や岩盤に絡んだ無数のスリットなど、驚異的な地形をしています。
DSC_2425
南伊豆でも、下田やその周辺ならまだやり易いかもしれませんが、石廊崎周辺のエリアなどは特に地形変化が激しいです。

単純に地形変化が激しいというだけなら、ロックフィッシュのポイントとして魅力的に思えますが、根掛かりが激しく、根擦れも激しいため、このエリアに合わせたタックルセッティングを考える必要があります。

3.流れが速い
とにかく流れがぶっ飛びます(笑)
IMG_y1fjf8
いったん潮が走り出したら、通常のハタゲーム用タックルでは太刀打ちできない激流になります。
もちろん、潮が緩い日も普通にありますが、基本的には流れが速くなることを意識した戦略が必要です。
自分がよく行く、南伊豆の中木の沖磯であれば、1.5~2オンスのテキサスや潮が速くなれば80g前後の鯛ラバやインチクなども普通に使います。
(ショアジギだと200gのジグを投げる方も普通にいる)

ハタゲームのメインメソッドであるテキサスリグだと、シンカーの重さの最下限は1オンス(28g)ほどだと考えた方が良いです。
ラインを細くすれば、それ以下でも底が取れる状況や磯もありますが、上述した地形変化の激しさが相まって、ラインブレイクが連発する可能性があります。


南伊豆エリアのハタゲームについて

ここまで、南伊豆エリアの特徴について書いてきました。
では、実際にハタゲームないしハタの状況としてはどうなのか最後に書いていこうと思います。

結論から書きまして南伊豆のハタゲームは、難しいです(笑)
極めて雰囲気は良いのですが、上述したような流れの早さや根の荒さとの戦いになり、一般的に伊豆のハタゲームとして言われるようなタックルだと太刀打ちできないケースがあります。
それも相まって、南伊豆ではそこまでハタの数釣りというものはできません。
(特定のパターンで爆発する時はある)

それでも自分が好んで南伊豆エリアに足を運ぶのは、その秘境感あふれる雰囲気もさることながら、釣れるハタの平均サイズが他のエリアより大きいからに他なりません。

伊豆のハタゲームと言ったら、ほとんどの方が西伊豆に入られているように見受けられます。(たまに東伊豆)

しかし、多くの方にポイントを叩かれ過ぎているせいか、アカハタで見ると地かたでも沖磯でも、手の平大ほどの小型も混じって来やすい印象です。
もちろん、人に打たれているというだけでなく、南伊豆に比べると流れも穏やかだし、浅場も多くて小型が付きやすいというのもあるでしょう。
感覚的には、西伊豆のアカハタであれば最大35cmほどを超えれれば御の字というところではないでしょうか。

対して、南伊豆エリアであれば35cmほどは普通に釣れます(笑)
壁は、38cmというところです。
それでも、時折40cmオーバーのアカハタや50cm前後のオオモンハタなども上がりますから、ポテンシャルは非常に高いエリアであると思います。

その高いポテンシャルと秘境感溢れる絶景を知ってしまったら、南伊豆の魅力に憑り付かれてしまうことでしょう(笑)
南伊豆エリアでのハタゲームをした事がないという方は、ぜひとも一度行ってみて欲しいなと思います(^^♪


まだまだ書いていきたいところはありますが、とりあえず今回はこの辺にしておこうかと思います。
それでは、また!

初日に続く、2日目です!

初日の記事
http://rockfisher.net/archives/37229551.html

前日は、思わぬビックタケノコにいきなり遭遇し、度肝を抜かれました(゚д゚)!
好調な走り出しかと思いましたが、その後タケノコメバルからのアタリはなく昼は終了。
夜のメバリングで、数釣りを楽しむという状況でした!

今回は、初日の状況を基に、少しアプローチを変えてタケノコメバルを追っていきたいと思います(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:4月20日
風速:5m 北東
天候:晴
気温:最大17℃、最低7℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:能登島 堤防、岩場周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:フロロ10lb 5m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:キャタリナTW
ライン:PE2号
リーダ:フロロ25lb 5m

前日は、去年の実績ポイントを攻めたんだけど、なんとなく去年より藻が薄く反応も渋い状況。
それでも、深場が隣接したシャロー域ではタケノコメバルを獲る事ができたし、そこを足掛かりに探していく!

探すべきは、深場隣接のシャローでより藻の密度が濃いスポット

ランガンで、イメージに合うようなポイントを探し回り、特に藻の密度が濃いエリアを発見しました!
DSC_2039
昨日のポイントに比べると、遥かに藻が繁茂している(^^♪
沖目にある藻の切れ目が、駆け上がりとなっていて、狙い目としてはこの切れ目と藻が一番濃いスポット。

ルアーは、
デスアダークロー3.5
+オフセット1/0
+バレットシンカー7g
ロングキャストする必要はないので、ショートキャストで手返し良くピンスポットを打って行く!
歩きながら、ポイントを打って行くと
DSC_2064
繁茂した藻に、海底の地形変化が絡みスリットが形成されたスポット発見!

藻の切れ目に打ち込み、ボトムで軽くシェイクしながら待っていると
『グンッ!』
と、抑え込むようなアタリが!!!

ロッドを送り込むようにして、しっかりと重さが乗ったところで、鬼合わせ!!!

ゴンゴン!!
っと強烈に藻の中に引きずり込もうとする魚をサビオのバットで受け止めながら、引きずり出す!!

上がってきたのは、
DSC_2040
タケノコメバルだぁーーー!!!
見つけたああ(≧∇≦)/
サイズも、30cm弱で非常に良型!
昨日のがやたらデカかっただけで、このサイズが能登島では良型(笑)


いやいや、本当にカッコ良いロックフィッシュです(^^)/
正直、大好きなオオモンハタとどっちが好きかと言われたら、タケノコメバルと答えるかもしれません(笑)
でも、それくらいカッコイイです(^^♪

しかも、その後釣れたスポット周りで、連発!!
DSC_2047
DSC_2050
DSC_2046
DSC_2053
最高に楽しいぞ!!!
合わせた瞬間に猛烈な瞬発力を見せるタケノコメバルのパワー!
それを藻の中から無理矢理引き出す釣りが面白すぎる(*´▽`*)


ここで、タックルをCrawla83L+に持ち替え、前々からタケノコメバルに試したかったロックンチャターを投入してみる!
ロックンチャター21g
+デスアダークロー3.5
DSC_2063
チャターベイトなんて、藻の中に打ち込めるのかと思うかもしれないけど、ロックンチャターはそういった部分も考慮されて設計されているので、非常に藻の貫通力が高い!

せっかくなので、特に藻の濃いスポットを狙う✨
DSC_2067
ちょっとした小さな藻穴に落とし、ボトムでブルブル!っとさせて、少し待っては回収。
また、次の穴を打って行く!

しばらく打って行くと、ブルブル!っとバイブレーションさせた後のステイで
『ゴンッ!!!』
っと、藻の奥に引き込むようなアタリ!

バッドに重さを乗せて、ロッドを引くように全力のあわせ!!

完全にフッキングが成功するも、完全に藻に巻かれてる・・・(;´Д`)
ここは、
Crawlaのバットパワーを活かし、藻ごとひきずり出す!!
DSC_2057
強引ながら、なんとかキャッチ!
ロックンチャターをがっぷりです(≧∇≦)/

DSC_2062
この強引に引き出せるバットパワーもCrawlaを今回の遠征に持ってきた理由の一つ!
見事に期待に応えてくれました(^^♪


そして、続けざま
DSC_2083
小さいながらも、もう一本(=゚ω゚)ノ

去年は、いろいろ釣れはしましたが、タケノコメバル自体は厳しかったので、今回の遠征では十分に満足しました(笑)
そして、この段階で既に夕方。
帰りの時間もあるし、ここは少し休み、最後のメバルに会って帰る事にしました(^^)/

去年、打ったメバルのポイントに移動し🚙
DSC_2107
サビオ&インテで探っていく!

インテで、藻の中を丁寧に探っていくと、
『ゴゴッ』
っと抑え込むアタリ!

合わせていくと、なかなかのパワー!
良いサイズのメバルかな?

と思ったら・・・
DSC_2110
まぁ、確かにメバルだった(笑)
まぁ、インテでも釣れて良かった(笑)

このまま、当たりなく日暮れ
プラグに変更し、しばらく探っていくも、なかなかアタリはなく、昨日とうってかわって非常に渋い。。。
後から入ってきた現地のロックフィッシャーマンと話をしながら狙って行くも、お互いに反応がなく完全に夜。

なんとか、最後に1本で良いからメバルに会いたいと、ベイティに変更!
藻際を丁寧に探っていくと、足元近くで
『ココッ!!』
っと待望のアタリ!


合わせていくと、
ゴゴゴ!!
っと引き込む、子気味良い引き(^^♪

DSC_2111
メバルちゃんだぁーー(^^)/
今回の遠征の締め、やっと釣れました!
なんとも最後に苦戦しました(笑)
でも、これで帰れます(=゚ω゚)ノ


段々と、人も増えて来たしこれで今回の遠征釣行を終えて帰るとします。
最後に、恒例の温泉へ♨
ひょっこり温泉 島の湯
http://user.notojima.jp/shimanoyu/top.html
DSC_2114
500円で、温泉、露天風呂、サウナなどが満喫できます!
ここは去年も書いたんで、詳しく書かなくても大丈夫でしょう(笑)

もちろん、今回もマッサージチェアを楽しんで(≧∇≦)/
DSC_2115
DSC_2116
さっぱり、気持ちよくなったところで、帰路につきます!

のんびり帰りつつ、岐阜の山中で仮眠して
DSC_2118
翌日の昼前には、静岡へ
DSC_2119
DSC_2120
無事、帰還(=゚ω゚)ノ
意外とあっさり帰って来れました(笑)


さて、今回の遠征
序盤で、いきなりのビッグタケノコメバルを釣る事ができて、本当にメモリアルな魚でした(#^.^#)
おそらく、このサイズを超えるには次は宮城の金華山にでも行かないと難しいでしょう(笑)
その後も、多くのタケノコメバルにも出会う事ができたし、メバルにもたくさん遊んでもらう事もできました!
本当に、ロックフィッシュゲームって面白いなって再認識させてくれる遠征だったかと思います(^^♪

また来年、必ず能登の地に戻りたいなと思います✨
今回は、本当に良い遠征でした!


それでは、また!
今回、活躍したタックル






さぁ、能登遠征初日の釣りのスタートです!
日中にタケノコメバルを狙い、夜にはメバルを狙います!

夜のメバルは、藻の絡む常夜灯周り。
タケノコメバルは、藻場の中を攻めていきます(^o^)丿

とはいえ、あたり一面が藻場なので(笑)
基本は、去年に調査したポイントをベースにしたランガンで状況を見つつ、広く探っていきますよ!



【状況】
釣行日:4月19日
風速:5m 北
天候:晴
気温:最大18℃、最低12℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:能登島 堤防、岩場周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:フロロ10lb 5m

まずは、去年の実績ポイントをベースに初めます!
DSC_1987
ポイントは、相も変わらず藻のジャングル(笑)
でも、なんだろう・・・
なんとなく去年より藻の密度が薄い気がする(-ω-;)ウーン
去年とは、少しシーズンの進行具合が違うようです。

これが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずセオリー通り攻めていく
ルアーは、藻の貫通性能を重視してテキサスリグ
バレットシンカー7g
+オフセットフック1/0
+デスアダーホッグ3インチ

狙い目は、藻穴と沖目の藻の切れ目
全てを打っていたら、一カ所のポイントで日が暮れてしまうので、なんとなく釣れそうな感じのするスポットをフィーリングで打っていく(笑)

歩きながら、しばらく打っていった先
少し水深のある場所に隣接したシャローで、潮もよく動き小さなベイトも豊富に見える場所へ
DSC_1993
雰囲気満点の場所での一投目
藻穴ではなく、藻の特に濃い場所にテキサスリグを落とし込んでいくと
ボトム近くで
『ガッ!!』
っと抑えるような感触

あれ?アタリ?いや、根掛かったのかな?

と思いロッドで少し聞いてみると、微動だにしなかったので

『やっぱ、根掛かりかぁ。。。。』
と、ロッドから少しテンションを抜いた瞬間

『グンッ!!!!』
っと、一気にバット近くまでロッドが引き絞られた!Σ(゚Д゚;エーッ!

とっさにサビオに溜めを作ってファイト体制に入ったが、正直この時何が起きたのか分からなかった💦

魚にしたって去年のタケノコメバルを釣った感触を考えると、あまりに重すぎる(;゚Д゚)
内心では、藻にルアーが引っかかった状態で潮の流れで藻が動いたから、引っ張られているのだろうと思った...

でも、それはすぐに間違いだと気づく
藻のジャングルの中、ロッドから延びるラインの先に
『何か黒くてデカいもの』が、うごめいているのが見えたんだ
Σ( ̄□ ̄|||)

『チヌ?マゴチ?!』
能登で釣れる魚をあれこれ考えてみたけど、どれとも違う

もっと、ゴツくてハタのような強靭なパワーがある!


『こいつは、1歩でも引いたらやられる』
と直感し、すぐドラグを締め込みサビオのパワーと粘りを信じ、突っ込みをいなしながら、バッドに魚の重量を乗せるような体制で無理矢理魚を藻の中から引きずり出す!!


・・・タケノコメバルだ


でも、なんだこれ・・・去年見た自分の知っているタケノコメバルじゃない!
黒茶色をして、滅茶苦茶イカつくて、ゴツイ、そして何より超デカい!!!

どうしよう💦
浮かしたは良いが、これ抜けるのか?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
とはいえ、抜く以外の選択肢はなく、とにかく慎重に力を込めて一気に引き抜いた!


いやったぁああああああああああああ(≧∇≦)bbbbbb

見事抜き上げに成功!
水が近くになかったので、魚をすぐに近くの水辺へ持って行く!
DSC_1976

タケノコメバル(40cm)である!!!

なんなんだよ...この異常なカッコ良さは!?
艶やかで重厚で、なんと堅牢な魚体だろう( ゚Д゚)
その色たるや、まさに鼈甲。
アカハタやマダイのような華やかな美しさとは、また違う。
職人が作り、年月を重ねた日本家具のような、落ち着きと深みのある美しさ。

素晴らしい魚だ...まさに、ベッコウゾイ』と言って申し分ないでしょう(#^.^#)

能登では、平均サイズが20㎝半ばで、せいぜい30cmオーバーが釣れれば良い方。
その中で、このサイズはランカーサイズと言って良いと思います(笑)

そして、そんな魚を藻の中から引きずり出したINX.labelのロッド「サビオ」の底知れないパワーにも、感謝の気持ちを送りたいです(^^)/
「不意の大物とも戦える」という謳い文句は、聞き飽きましたが(笑)
今回の事で、サビオに対する信頼感はより強いものとなりました。
ULクラスのロッドではありますが、魚を掛けてロッドを曲げこんでしまえば、これだけの魚でも抑え込む事ができます。
軽いルアーを投げれて小型の魚を楽しく釣れる良いロッドはたくさんありますが、たいてい大きめの魚に曲げこまれたらドラグ頼りのファイトになります。
しかし、サビオに至っては今回の魚にドラグなど出していません(笑)
延べ竿のようなロッドの粘りで、魚の突っ込みを受け止めながら、残ったバットで魚を浮かしきってくれました。
不意の大物とも戦えるロッドというのは、こうゆう物の事を言うのだと思います(^^♪

それに、ほら!!
DSC_1962
この頑強な顎を完璧に貫通させています!
普通のライトゲームロッドでは、この装甲版のような顎を抜くのは容易ではないですよ(笑)


それにしても、こんな素晴らしい魚に出会えるなんて、今回の遠征は本当に良いものでした!


もう、帰ってもいいかな?(笑)

いや、この時思っていたんです...
『こんなのいきなり釣れちゃったら、ブログの展開的にまずいぞ(汗)』と(笑)

遠征地に到着して半日も経たずに、エンディングフィッシュと言うかドラマ魚が釣れてしまって、正直この後どうすんの?(^^;

普通の人なら、こんな最高の魚がいきなり釣れれば狂喜乱舞するだろうし、自分的にも人生の記憶に残る最高に嬉しい魚だが、ブロガー的には「尻すぼみになるのではないか」という恐怖で一杯でした!(笑)


実際、このあとランガンを繰り返していくのだけど
DSC_1990
DSC_1988
雰囲気は満点でも、全く反応得られず(^^;

去年、真鯛とチヌを獲ったポイントを攻めるも・・・
DSC_2004
全くの無反応(笑)
去年のブログを見ると分かるんだけど、このポイントは大きなカタクチイワシで一杯だったのに、当然そんなに甘くない(^^;


ヤバイぞ( ̄▽ ̄;)
ひたすらにポイントを打っているうちに、既に夕まずめ。

能登では、タケノコメバルが夜には釣れないということで残念ながら、初日のタケノコ狩りは終了。
こっからは、夜のメバリングへ


少し移動して、去年打たなかった灯り付きの堤防へ
DSC_2012
風表で、超寒い🥶

ちょっと辛いんだけど(笑)
まだ、日暮れまでは少し時間があるので、
時合待ちの間に、前から試して見たかったベイティのネコリグを試して見る
ベイティ1.8
+マスバリ
DSC_2015
岸際の藻の切れ目を狙ってシェイクしていると、
藻の中から黒い影が飛び出し、一気にベイティをひったくった!

小気味良い引きで楽しませてくれたのは
DSC_2017
メバルちゃん!
この子は、凄い美しいな(^^)/
お腹の真っ白と、青みがかった背面との対比が素晴らしいし、白ベースの色に模様がよく映える✨


どうやら、ベイティネコリグは本当に釣れるみたいだ(笑)
しかも、まだ日があるのにかなりナチュラルな食い方で面白かったです(^^♪

このままやっていけば、たくさん釣れそうでしたが、なんかちょっと裏技感が強かったので、陽も落ちて来たし王道のプラッキングで攻めていく!

この日は、満月なので夜間が難しくなるから、なるべく早く勝負を決めたい!

ルアーは、去年能登島でドハマりした
ビートイート47

狙い目は、常夜灯で出来た明暗と、水中の藻が絡むスポット
DSC_2033
表層を丹念に巻いていくと、水中の藻の際から飛び出した影が

『ボシュッ!!』
っと、突き上げる!
DSC_2018
可愛いサイズだけど、良い出かたをしてくれました(^^♪
凄い銀ピカです(笑)



そして、ここから連発!!
DSC_2019
DSC_2020
DSC_2022
DSC_2028
DSC_2030
サイズは金太郎飴状態ながら、水面直下を泳ぐビートイートを、水柱を上げて食ってきます!
最高に楽しいです(≧∇≦)/



ここで、ルアーを
シュガーミノー
に変更し藻際をフォールを織り交ぜながら探ると、再び連発!(笑)
DSC_2025
DSC_2023
フォール中にルアーがひったくられる素晴らしいアタリ!
最高に楽しいです(^^)/


しかし、ここで満月がついに浮上(;´Д`)
DSC_2029
周囲が明るくなって、明暗の効果も半減…
プラグへの反応も薄くなってしまった💦

既に、この段階で山ほど釣っているので、もう満足ではあるのだが、ちょうど良い機会なので少し実験(笑)

月夜に強いと言われる、
ベイティのブラックカラー
(お気に入り)
を投入!

表層を巻いていくと、息を吹き返したかのようにアタリが出始めた!
DSC_2031
DSC_2034
本当に、効くんだな(笑)
入れ食いってほどではないけど、明らかに反応は取れるようになっている。
さすが、超お気に入りのベイティブラック!



これだよなぁ。。。本来のメバリングは(^^♪
セオリー通りの攻め方でも釣れて、工夫次第でまた釣れて✨
サイズは小さいけど、これがメバリングの醍醐味ですよ👍



まぁ、自分のホームである伊豆もメバルは釣れるんだけど、こうはいかない。
確かにサイズは良いんだけど、一晩かけて数本釣れれば良い方(^^;

しかし、能登なら数十本である(笑)
まぁ、多少言い過ぎだけど、この日は30~40本ほど釣れましたね!(^^♪


そして、ここで完全に月が昇る・・・
DSC_2037
明日も、朝からタケノコ探しがあるので、今日はこの辺で納竿とすることとしました!

能登遠征初日にして、記録に残る良型のタケノコメバルも釣れ、小型ながらメバルも数釣れて最高のスタートでした!
この後、尻すぼみにならないことを祈って(笑)

それでは、また!

今回、活躍したタックルはこちら!







さぁ、今年もやってきました!能登遠征です!!

去年、初めて能登半島の能登島に遠征に行きまして、すっごい気に入りました(≧∇≦)b
【去年の能登島遠征記事】

今年も、また...あの超カッコ良いタケノコメバルと夜の癒しのメバリングを求めて旅立ちたいと思います!
DSC_1947
静岡から能登まで距離にして、約500km
遠征的には、びっくりするくらい遠いわけでもなく、非常に心地よい距離感(^^♪
まぁ、2度目なら慣れたものです(笑)

仕事終わりで、そのまま出発したので、道中多めに休みつつ、のんびり旅を楽しむ(笑)
DSC_1948
とわいえ、静岡横に長すぎ!
道が混んでたら、静岡県を脱出するだけで2時間近くかかる(^^;
正直、静岡越えが一番の難所です(笑)

まぁ、今回は道が空いていたので、1時間少々で静岡を脱出!
その後の、道中も車は少なめで助かりました(^^♪
去年は、名古屋の先から北陸側へと延びる東海北陸自動車道が、半端ない濃霧でやたら時間がかかりましたが、今回はそんな事もなく、まだ暗い内に能登へと入る事ができました(^^)/

想像以上に早く着いてしまい、朝まづめの時間が少し打てそうだったので、軽くメバルを狙ってみる!
DSC_1955
灯り付きの堤防周り

とりあえず、様子見ができれば良いので、ジグヘッドの0.8gにベイティの1.8で探っていくと、明暗の切れ目で
『ゴゴッ!』
っと、くわえ込むようなアタリ!

能登での最初の1本なので、慎重にやり取りして・・・
DSC_1958
メバルきたあー(≧∇≦)b
今回の遠征で、最初の1本!
一年ぶりの能登メバルとの再会!感動です(#^.^#)

そして、この当たり前の場所でセオリー通りにヒットしてくれる素直さ。
どこぞの、伊〇半島のメバルにも見習ってもらいたい(笑)

まぁ、とりあえず幸先良く1本が取れまして、この段階で夜明け!

こっからは、日中に本命のタケノコメバル!
夜には癒しのメバリングと狙っていきますよ!

本腰入れての釣行は次回以降で、書いていきますね('ω')ノ
それでは、また!

春のアカハタ探し2日目!
地磯です!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

今回、同行する仲間は2人。
1人は昨日の沖磯に行った仲間で、もう1人は夜中に合流しました!
そして、2人ともベイトタックルは初心者というか初導入である(^^♪
(正確には、1人は昨日の沖磯で使いましたね(笑))

さて!
前日は、沖磯を攻めるも最初の反応だけで、その後沈黙Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
この感じだと地磯もヤバいかなと思いつつも、黒潮の感じを見てより水温が高まるであろうエリアを選定し、攻めてみる事にしました!



【状況】
釣行日:4月14日
風速:3m 西
天候:晴
気温:最大18℃、最低11℃
海況:若干のうねり
潮周り:長潮

【ポイント】
場所:伊豆 地磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:キャタリナTW
ライン:PE2号(キャタリナ)
リーダ:ナイロン25lb 5m


前日の沖磯釣行後、目的の地磯近くの駐車スペースで朝まで仮眠。
日の出と同時に地磯へのアタック開始!
DSC_1824
今回の磯は、そこまで深くはないが、潮通しは良い。
地形変化も激しく、根掛かりも多いがそれだけ可能性がある。
DSC_1830
ただ、昼頃には風が出てくる予報だったので、午前中のみの短時間釣行。
潮位変化は前日と同じでほとんどないが、朝方に干潮、昼頃に満潮が来るので、狙いのタイミングとしては、その2回。

朝イチは、潮通しが良く比較的足場の良い立ち位置で狙うも、前日と同じくフグの猛攻(;^_^A
若干のうねりが入ってきているためか、ハタからの反応は皆無...

風が出てくるまで時間がないし、まずいなぁ。。。と、どうするか考えていると

仲間から
「湾の奥の方はどうか?」
という提案。

「うねりの影響が僅かにブロックされる分、まだマシかもしれない」
と思い、ここで移動を決断。

やや内湾のポイントへ。
この段階で、上げ潮に入った所。


仲間と共に、ひとしきり探るもなかなか反応が得られず、沈黙の時間は続く(-ω-;)ウーン

湾奥でもウネリの影響がかなり出ていたので、
これは、ダメかなぁと内心思っていたところで、今回合流した仲間に強烈なヒット!!

見ていると、なかなかのパワーの様子!

やり取りの末上がってきた魚は・・・
まさかの、誰一人予想していなかった魚だった(笑)
何が釣れたかは、釣った本人のブログ(以下、URL)へどうぞ('ω')ノ
https://ameblo.jp/fuga1994/entry-12455744499.html


仲間の一人がなかなかの魚を釣り、昨日一緒に沖磯に渡った仲間は、内心相当に焦っていただろうが、その後ひたすらに投げ続けた。。。

その時はちょうど、上げの潮が止まる瞬間だった!✨

沖目に見える磯の張り出しの先にルアーを投げ込んだ時、待望のヒット!

しかし・・・フッキングが甘かったのか見事にすっぽ抜け(;´Д`)


その瞬間の、絶望の淵に叩き落されたかのような、死にそうな仲間の顏・・・(笑)

ルアーを見るとフックに魚が触っていないようだったので、すぐに同じ所に投げ込むように伝えて、そこに打ち込んでみると!

一発でヒット!!!!
その時の様子は、動画でご覧ください!

 

上がってきたのは、40cm級のアカハタ!!
DSC_1897
彼のベイトタックルを使った初のアカハタである!
ってか、ルアーでアカハタを釣ったのも初めてか(笑)

DSC_1886
おそらく、彼の人生で記録と記憶に残る最高の1本になったことでしょう(^^♪
2日間、本当に苦しみ抜いた末に行きついた、素晴らしい魚でした!



今回、案内した自分としても、仲間が釣ってくれる事ほど嬉しい事はありません( ノД`)シクシク…
釣り上げた時の歓喜に満ちた仲間の顔を見て、こんなに嬉しく感じるとは思いませんでした(笑)

それに、このベイトタックルを揃える時からも相談に乗っていたので、それで釣ってくれた事にこれ以上ないくらい感動しました。
正直、自分で釣るよりも嬉しかったです(笑)

そんなことで、正直もう満足してしまったのか、自分は全くのノーヒット(笑)
それでも、凄い満足感に満ち溢れてたので、全然悔いはなかったです(*´▽`*)



という事で、今回の釣りは終了となりました!

自分は、初日だけでその後沈黙してしまいましたが、ハタゲームを始めたばかりの仲間が見事な魚を釣ってくれたので、結果的には素晴らしい釣りだったかなと思います(=゚ω゚)ノ
私、個人のリベンジはゴールデンウィークにでも全力で行いたいと思います!

それでは、また!

今回は、以前より仲間から要望があった磯場でのハードロックフィッシュゲームです!

行程は、2日間。
1日目が、沖磯。
2日目が、地磯を攻めます('ω')ノ

今回、一緒に同行する仲間はルアーでのハタは未経験。
また、先日ベイトタックルを購入し、当然初の実戦投入ということで、期待が膨らむところです(笑)

ということで、まずは沖磯です!



【状況】
釣行日:4月13日
風速:3m 東北東
天候:晴
気温:最大15℃、最低8℃
海況:凪
潮周り:小潮

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯
渡船:重五郎屋 中木丸

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG、キャタリナTW
ライン:PE3号(グラップラー)、PE2号(キャタリナ)
リーダ:ナイロン25lb 5m

集合は、いつも通りの5時半
DSC_1754
仲間とは夜中に落ちあって、駐車場で仮眠してたんだけど、なんか仲間は興奮しきってて5時頃には車の周りで飛び跳ねてた(笑)
それで目が覚めたんだけど、なんか超ウケました(笑)

今回の沖磯は、湾の内側の磯
DSC_1772
風と波をブロックできる磯で、内側といっても投げれば30m近い水深
DSC_1774
DSC_1782
足元でも、10m程度の水深がある。
DSC_1770
まず仲間は、テキサスリグで開始!
DSC_1767
自分は、
ロックンチャター21g
+スワールテールシャッド4.8
今日は潮の潮位変化がわずかしかなく、活性が低いだろうと考えて、強波動で魚のスイッチを入れるイメージ

沖の駆け上がり際を、リフト&フォールで探っていくと
ボトムからブルブルっと誘い上げたところで、
『ゴンッ!!!』
っと、気持の良いアタリが!

一気にフッキングをたたき込むと重々しい引き!
水深30m近いので慎重に浮かせて来ると
IMG_-q706ui
アカハタだぁーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
やっぱ、潮が弱い時には強波動が良い仕事をしますね(笑)
IMG_-yj50di
5インチ近くボリュームもあるスワールテールシャッドをガッツリです!

その後、続く反応を得られなかったので、目線を変えようかとテキサスリグを入れてみるも・・・
フグの猛攻Σ(゚д゚lll)ガーン
DSC_1783
しかも、よく分からないことに、ホワイトやクリア系統のカラーのみがかじられる、よく分からない状況💦

仲間とひとしきり探るも、ハタというか根魚の反応は全くなし( ̄▽ ̄;)

ここで、磯替わり!
DSC_1801
浅い所から深い所まで混在した、非常に広く面白い磯!
DSC_1804
DSC_1787
DSC_1789
しかし・・・
ロックンチャターやテキサスリグで広く探るも、残念ながら無反応…
潮が全然動きません😢
DSC_1784

仲間も諦めずに、浅いエリアから深いエリアまで広く探っているも、反応はない様子
DSC_1795
DSC_1792
この後、仲間とひたすらに探って行くも、残念ながらハタからの反応を得る事はできず(-ω-;)ウーン

DSC_1812
不完全燃焼ながら、納竿の時刻となってしまいました( ̄▽ ̄;)

いちよ、今回アカハタの反応を得る事自体はできましたが、朝イチの時合のみ。
水温的には悪いタイミングではなかったのですが、春のやや難しい時期で潮が動きにくい潮周りは、少し難しかったかもしれません(;^_^A
ベイトもたくさん見えたし、海の状況的には悪くないので、あとは潮の動き次第かなと思います。


さて、激渋のスタートとなってしまい、盛り上がりどころがない記事となってしまいました💦
しかしながら、状況変化が激しく当たり外れの大きいのもまた春シーズンというものです。

こんな感じで、翌日の地磯の雲行きも怪しかったですが、果たして結果が出たのかどうか(笑)
ベイトタックル初挑戦の仲間は、釣れたのかどうか・・・良ければ、ご覧ください!

それでは、また!

翌日の記事はこちら!
http://rockfisher.net/archives/37161120.html

前回の記事では、深夜から早朝にかけてのメバリングでした('ω')ノ

今回は、メバリング後の日中に行ったライトゲームです!



【状況】
釣行日:4月7日
風速:2m 東
天候:晴
気温:最大23℃、最低9℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:伊豆 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:Revo LT
ライン:ナイロン2lb

開始が7時頃
メバルの時合が終わり、満潮潮止まりからのスタート

まずは、手堅く
ジグヘッド1.8g
+ベイティ2.3
で探っていく!

ボトムの地形変化や、沈み根周りを攻めていくと、ボトムで
『ガガッ!!』
っと抑え込むアタリ!

すかさず合わせを入れていくと、重量感のある馴染みの感触(笑)
浮かせて来ると
DSC_1725
DSC_1727
ガッシーさん(^^♪
この子たちは、本当にいつも遊んでくれますね!
いつまでも、友達でいて欲しいものです(笑)

ここで、満を持してアレを投入する!
この前買って来たマキッパである!(笑)

いや、正直メタルマルの2番煎じだと思ってたので、あえて買うまでもないとしていたんだけど、安く売ってたので酔狂で買ってみた(笑)
IMG_-6sgt20
とりあえず、サビオで扱う事を考えて10g

キャストして着底を取ったら、ただひたすらに巻いていく!
他のメソッドはマキッパには不要。
むしろ、マキッパはただ巻き以外で釣ることなど許されない。いや、釣れるはずがないのだ!
なぜなら、『マキッパ』だから!(笑)
万が一、フォールやジャークなどで釣れた場合、『オトシッパ』や『シャクリッパ』などへの改名を要求せざるを得ないだろう(笑)

とにかくひたすらに、ボトムから中層までをマキッパしていくと、ときどき
『コンッ』
とかって何かが触るような感触があるが、ベラとかなのかイマイチ食い込まない(^^;

やっぱ、ダメッパなのかなぁ。。。(笑)

と思いつつ巻いていくと、沖の駆け上がり際の中層で
『ガンッ!!』
っとさっきとは違う力強いアタリ!

が、それでも食い込まない!(;゚Д゚)

今のアタリは、何か違う!
と思いすぐさま再着底をとり巻きだすと、ボトムから数巻きしたところで
『ゴンッ!!!』
っとひったくられた!

合わせの必要もなく、既にサビオが気持ちよく曲がり込み、フッキングが成功していた!
ロッドを立ててじっくりと巻いてくるが、やたらと引く( ゚Д゚)

この時間に、大型のメバルか!?
それにしたってトルクが凄いぞ!なんだこれ(^^;
(正直に言うと頭の中は、マダイ勝確だと思ってた(笑))

メバル用のドラグ設定だったので、じっくりと楽しませてもらって上がって来た魚を見て驚いた(笑)
IMG_-qsqnhh
オオモンハタだぁああああ(≧∇≦)/
嘘だろ(笑)

見ている人は、『この前、アカハタだって釣ったじゃないか。何を驚く?』
とかって思うかもしれないけど、そうゆうポイントより遥かに水温が低い場所なんだ(^^;
自分が考えていたオオモンハタの適水温の下限より、2~3度は低かったと思う。
今年がいかに高水温で推移しているとはいえ、沖の根回りならともかく、ショアラインに指してくる状況ではないと考えていました。
驚いた...もしかしたら想像よりもシーズンが進行しているのかもしれません。
今後の釣行のプランを見直さなければならないと思わせる1本でした(*'ω'*)

マキッパやるじゃん!見直した(笑)

この後も、マキッパでオオモンハタ狙いで一通り探っていくも残念ながら、2匹目のドジョウはおらず。
戦術を変えて、マイクロジグのショアスローでボトム際の反応を見ていくと
DSC_1736
DSC_1737
この子たちは、軽快に遊んでくれました(^^♪
オオモンがいれば、すぐに反応したと思いますが、やはり数はいない様子。

この段階で、既に深夜から釣りを続けて来たため眠気がMAX(ノД`)・゜・。
最後に、ベイティのネコリグを試して見る!
階層際を潮の流れに乗せて、時折シェイクしながら流していくと、
『コツコツ!コツコツ!』
っとめっちゃアタる!

凄い楽しい(笑)

じっくりと探っていくと、急に
フッっとルアーが消えたので、聞き合わせていくと
『ゴンゴンゴン!』
っと手ごたえ!

大きくはないけど、ベイティネコリグでの初フィッシュなので慎重に上げてくると
DSC_1733
やっぱガッシー(^^)/
なんか嬉しい(笑)

それにしても、ベイティのネコリグは適当にスナップにマスバリ付けてやってみたけど、本気で使ったらこれは、ヤバそうだな(^^;
たぶん、静岡のメバルも釣れると思う(笑)
というか、アタリの出方が餌をついばんでるような感じがする。
ネコリグの名前の由来は、「根こそぎ釣るリグ」だったと思うけど、確かにこれは何でも釣れちゃいそうだよ(笑)
今後、沼津や伊豆でも検証していきたいと思います!

さて、もう眠すぎなので、ここで納竿となりました(笑)

今回は、オオモンハタの反応が得られるという思うわぬ収穫がありました!
この状況の中で、オオモンが釣れるというのは、自分にとって非常に有用なものです。
1本出た以上は、状況を合わせていけば狙う事が可能なはずです('ω')ノ
GWも控えていますし、ここからはオオモンハタも視野に入れて調査をしていかないといけませんね(笑)

それでは、また!

前回は、磯釣りでしたが・・・
今回は、堤防周りのメバリングをやってきました!

本来は、磯に行きたかったのですが、6日(土曜)に車屋に行く予定があったため、磯行きは断念。
ちょうど、新月周りの大潮だったので、メバリングをする事となりました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:4月7日
風速:2m 東
天候:晴
気温:最大23℃、最低9℃
海況:凪
潮周り:大潮

【ポイント】
場所:伊豆 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:Revo LT
ライン:ナイロン2lb

現着、開始は深夜2時
満潮潮止まりが早朝6時半なので、反応が得られるとすれば、夜中の潮の動き始めか早朝朝まずめ。
今回の狙いの時合は、この2回のタイミング(=゚ω゚)ノ
ポイント入りは、上げの潮が動き始めるであろうタイミングの直前。

前日に、下見をした時は、5cmほどのハク(ボラの稚魚)の群れが見え、ベイトの状況は悪くない。
DSC_1732
まずは、試しに持ってきたナイロンタックルで状況を探っていく!
ルアーは、
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
表層は、全く反応がないながらも、ボトムを探ると
モゾモゾ!
っとしたアタリが(^^♪


ネンブツダイかなぁ~と思いつつ上げてくると
DSC_1703
ガッシー(^^)/

ん~ちょっと今回、試しにナイロンを巻いてきてみたんだけど、やっぱボトムでの感度は最悪だね(笑)
アタリが分からないわけではないけど、フィルターがかかったかのような鈍重な感触。
久しぶりにナイロンを使ったので、なかなか面白いけど、やはりボトムには向いていないな(;^_^A

それでも、魚が暴れにくいので、バレにくいし割とスルスルと寄せてこれるメリットもある。
使うならリトリーブの釣りが向いているかな(^^♪


さて!
続けていくと、
DSC_1704
さらに、ちびガッシーさん(^^)/

表層からボトムまで、丹念に探るも反応があるのはガッシーのみ(;^_^A
深夜の潮が動く時間を攻めるもメバルさんの反応はない…

ちょっと、厳しいかなぁと思いつつ、粘って迎えた朝まづめのタイミング🌞

魚のレンジも多少は、浮いて来てるかなぁ~と思い、ここでサビオのPEタックルに持ち替えて探っていく!
ルアーは、
ジグヘッド0.8g
+ベイティ1.8
岸壁に、海藻が生えているので、表層岸壁際をゆっくりとデッドスローで巻いていくと・・・
ゴン!!
っと、小気味良いアタリ!

これは、完全にメバルだな!
と確信して、慎重に巻いてくると、
DSC_1713
またかいっ!(笑)
普通に、表層のリトリーブの釣りで食ってきた(^^)/
ガッシーもベイトを追っているのか、表層を意識しているみたいだ(笑)

しばらく、続けていくと、
表層でハクに付いていると思われるライズが起き始める(^_-)-☆

『バシャッ!。。。バシャッ!』
っと、一定の場所で、単発のライズ!

シーバスなどがベイトを追い回していると、こうゆう出方はしない。
明らかに、潮やストラクチャーなどに着く魚のライズ。


ここは、ライズの出ているスポットをピン打ちで狙っていく!
スローで巻いていくと、岸壁の直下1mほどに海藻が繁茂してるスポットにルアーが通りかかった瞬間に、海藻の際から黒い影が勢いよく飛び出し、一瞬でベイティを引ったくって藻の中に突っ込んだ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

グングン引いてく!!
気持ちいい(≧∇≦)/
慎重にやり取りして、ぶっこ抜き!
食い込みが良すぎて、ぶっこ抜いた瞬間にラインがルアーの結束部で切れた💦
それでも・・・
IMG_tve5z9
メバルだぁーーーーーv( ̄∇ ̄)v
お久しぶりです!!(笑)
しかも、そこそこに良型(*´▽`*)
嬉しいです!そして、楽しいです(笑)
IMG_-z11v4s
ベイティがっぽり(^^)/
ベイトになっているハクのサイズともマッチしていたし、『稚魚ホワイト』というベイティのシルバーラメが入ったカラーも良い感じに合っていたのかもしれません(笑)



良い感じのライズで、メバル自体は何本か見えましたが、非常に時合が短く残念ながら今回のメバリングは単発で終了。
活性が高そうで、尺に絡みそうなサイズも見えたのに残念です( ̄▽ ̄;)

まぁ、それでもメバル自体は相当にヤル気になっていたし、良型揃いだったので、今の時期の状況が確認できただけでもヨシとしましょう(^^)/
伊豆のメバリングは、非常にロングランで初夏頃までは狙えますから焦る事はありません(笑)


また、おいおい狙って行きたいなと思います!
実は、この後に昼のライトゲームもやったので、それはまた後ほど記事にしたいと思います(=゚ω゚)ノ

それでは、また!

前回に続き、今回も磯です!
前回の磯記事⇒http://rockfisher.net/archives/37027267.html

そして、今度こそ狙うは・・・ハタ!!!
前回と違い、うねりは大きくないが、水温は前回よりも低い状況。
しかし、水温が日々激しく上下していた前回と違い、今回は水温が17度後半で2~3日安定しているタイミング。
適水温としては18度以上が望ましいと思うが、変化の激しい春シーズンの中で水温の変動が安定し、少しでも状況が落ち着いているなら、それもまた一つの狙い目( ̄ー ̄)ニヤリ

非常に僅かなタイミングですが、狙いに行ってみました!



【状況】
釣行日:3月30日
風速:6m 東北
天候:曇/晴
気温:最大16℃、最低9℃
海況:うねり小
潮周り:小潮

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン30lb 5m

今回は、非常に水深があり潮通しが良い磯!
春期で魚のレンジも深いだろうという思いあるが、何より実績が豊富な磯なのだ(^^♪
DSC_1644
特に今日は、周囲にカモメも飛んでいて、非常に雰囲気が良い(^^♪

まず狙うは、磯に対し沖の潮が当たり巻き返すスポット。
水深にして20m前後で、沖には沈み根や駆け上がりなどの地形変化が豊富な場所。
ルアーは、
デスアダーカーリー5インチ
+シンカー35g
+フロート夜行玉
+オフセット5/0

ボトム際をリフト&フォールや、スイミングなどで探っていくも、反応なし(-ω-;)ウーン
というより、今日は全く潮が動いていない。。。
当日の潮が、小潮ということで、特に潮が動きにくいタイミング。

それでも、この水温変化が落ちついていているタイミングなら、最盛期同様に潮の動きだし、止まり際に反応する可能性が高い。
それであれば、1日の内でおそらく僅かしかないであろう潮の変化のタイミングを慎重に狙っていくしかない。

ここは、少しでも潮通しが良い岬状の立ち位置へ移動する
DSC_1625
探って行くと、若干ではあるが潮が動いている様子。
まだ、こちらの立ち位置の方が可能性がある✨

足元から沖に伸びる根に、沖の潮が当たるスポットをメインに、丹念に探って行くと、

ボトムに着底させて一瞬ステイさせた瞬間に、
モゾモゾ!
っと、口先で押さえるようなアタリ!


一瞬送り込んで、聞き合わせをするようにスイープに合わせると、
ゴゴゴ!!
っと感じる重量感!

来たぁーーー(≧∇≦)/
そこそこの重量感なので、慎重に丁寧に上げてくると
DSC_1601
おーガッシーさんでしたか(笑)
確かに、ハタにしては少し引き込みが弱かったですね(笑)
それでも、春らしい良型で良い感じです(=゚ω゚)ノ



続けていくと、同じスポットで、
ゴゴゴ!!
っと同じようなアタリ!


合わせを入れていくと、
お!さっきより重い!!
DSC_1603
サイズアップのガッシー!!
足元近くの根際を攻めてるんだけど、それでも水深が20~30mくらいあるので、水圧の影響が出てしまいますね…この子は美味しく頂くとしましょう。


非常に良い感じです(=゚ω゚)ノ
ガッシーが先にバイトするってことは、まだ潮が弱いのかもしれません。
それでも、状況は確実に良くなってきています。

このまま、粘って狙って行くと・・・昼前の潮止まり寸前
遠投し、沖の深場から足元際の駆け上がりまでの地形変化を丹念に探っていると、
駆け上がりの斜面にシンカーが付いたところで、ゴロゴロと転がり落ちていってしまう感覚。

そのまま、糸を張らず緩めずで送り込んで行くと、シンカーが止まった所で・・・
ゴゴン!!!
っと抑え込んで、引き込んでいくようなアタリ!

根の一番深いところで当たっているので、合わせと同時に魚を浮かすくらいの気持ちで
鬼フッキング!!!

ゴリ巻きしていくが、
ゴン!!ゴン!!!
っとガッシーとは明らかに違う力強いパワー!

何度か根にスタックしそうになりながら、浮かしてくると
DSC_1614
アカハタきたぁ―――――(≧∇≦)/
しかも、良型だ!
2019年の春シーズンとして、開幕を告げる1本!
最高です(*´▽`*)
久しぶりに釣ったけど、やっぱアカハタって超絶美しいです!超嬉しい(笑)


かなり根の奥の方で食いましたが、南伊豆ってスリットみたいな地形になっている場合があって、シンカーが転げ落ちていった先でヒットする事もあるから、焦って次のアクションに移る必要はありません(=゚ω゚)ノ
ラインテンションを抜いて落とし込んじゃうと、根掛かってしまうので注意が必要ですが、反応が渋い時ほどじっくりと探るのが良い場合もありますよ(笑)


さて、続けていくと、この時合で
DSC_1620
もう、1本!(*´▽`*)
そこまで、大きくないですがやはり釣れるタイミングに入れば釣れますね!



ここで、磯の反対側の様子を見ると・・・
あれ!?ナブラが出てる!!!
DSC_1631
急いで、タックルを準備して終始投げ続ける!
DSC_1635
が、残念ながらノーヒット(;^_^A
というか、ほとんど射程距離に入らなかった。。。
一回だけ近寄ってきて、何か触ったような気がしましたが、残念ながらすぐ離れていってしまいました💦


そして、ここで終了時間。

今回は、虎視眈々と狙っていた3月のアカハタをついにゲットする事ができました(*^▽^*)
まぁ、ほぼ3月末なんですが(笑)
それでも、反応が得られ始めたということで、伊豆のアカハタの春シーズンが開幕したと言って良いでしょう(^^♪
まだ水温変化が激しく不安定な状況が続くでしょうが、徐々に反応も良くなっていくと思います。

また、特に春期は夏を前に餌を荒食いするようで、5月頃にはかなりウェイトが乗ったアカハタが釣れるようになります(=゚ω゚)ノ
当たりはずれが激しく難しいシーズンであるのは事実ですが、それだけコンディションの良いアカハタに会う事ができます!

読んで頂いている方で、磯のハタゲームをやられる方がいらっしゃったら、夏まで待つなんてもったいないですよ?(笑)
確かに春は難しいですが、それだけ価値ある魚に出会う事ができます。
ぜひ、1度春のアカハタを狙いに行ってみて下さい!


それでは、また!

今回は、今年初めての磯釣りですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
本来は、厳寒期なども来たかったのですが、仕事の都合でなかなか来ることができませんでした。。。

しかし、年度末に近づき仕事もだいぶ落ち着きを見せ始め、待ちに待った『磯』へ行ける時がやってきました!
久方ぶりの磯釣りという事で、まずは厳寒期でなまり切った体と感覚を叩き起こさないといけません!

ここは、馴染みの南伊豆で、磯釣りの魂を目覚めさせて来る事としました('ω')ノ

とりあえず、今シーズン初のハタをメインに行ってきました!



【状況】
釣行日:3月23日
風速:6m 東北
天候:曇/晴
気温:最大13℃、最低5℃
海況:うねり

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン50lb、80lb 5m

この時季だと、渡船屋さんへの集合時間は5時30分
DSC_1458
なんか、久しぶりで、やたらとワクワクする(笑)
シーズン中は、月1~3回くらい遊びに来るから慣れているはずなのに・・・
既に超楽しい(≧∇≦)/
DSC_1459
ドキドキしながら出船🚢
本当に、なんで今回はこんなにドキドキするんだろ(笑)
DSC_1460
朝一、渡してもらった
サラシがやばいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

ヒラスズキは、良さそうだけど、こうゆうウネリの入った時はあんまり良くないんだよね(;^_^A
と…とりあえず、青物シーズンだしダイビングペンシルで様子を見る(笑)
DSC_1464
しかし、ひとしきり探るも反応なし(;^ω^)
サラシの中をミノーで探っても残念ながら、無反応💦
ハタを狙うも、小さいアタリが少しあっただけで、ヒットなし・・・
ここで、船長が様子を見に来てくれたので、磯替えをしてもらう事に(^^)/

新しい磯!!
DSC_1478
ここも、素晴らしいサラシ!ヒラスズキが良さそう!
DSC_1482
特にここは、離れの磯との間が水道になっていて、魚が付きやすい。
しかも、今日は画像右から左に向かって潮が走っているのだけど、自分の立ち位置は潮が巻き返すポイントになる。
シーバスで言う所の橋脚の裏の反転流みたいなもの(笑)
ベイトが付きやすく、ヒラスズキも定位しやすい場所(^^♪
DSC_1486
とりあえず、大好きなルアー
アドラシオン120F
で足元際のサラシからチェックしていく!

第一投目!
付きそうな場所はいくつか見えるが、場を荒らさないため基本は手前から釣って行く!
狙い目は、足元。
磯際のえぐれに付いているであろうヒラスズキを誘い出す('ω')ノ

慎重にサラシが入るタイミングを見計らって、磯際にサラシが伸びたところで際を引いてくると・・・
サラシが少し薄くなる切れ目で、
『ゴンッ!!!』
っと、重々しいバイト!


コローナの穂先が持ち込まれたところで、バットに乗せながらロッドを引くようにフッキング!
ガッツリかかった手応え!(^_^)b

ドラグはほぼフルロックでかけているので、ロッドの粘りと自身の体のバネで突っ込みを抑え込むようにファイト
そして、浮かせたところで一気にぶっこ抜く!!
DSC_1472
ドーン!2019年の初ヒラスズキ降臨!!やったよぉ(≧∇≦)/
やっぱ、磯ヒラスズキは超カッコイイ!


そして、続けざま!
磯際を攻めて・・・ドンッ!!
DSC_1488
最高!!丸々として素晴らしいヒラスズキ!
ホント、美しい魚だよ~(*´ω`*)


ここで、少しポイントを休めようと、ジグを投入!
激投ジグ60g
DSC_1531
磯際の駆け上がりを重点的に誘っていくと、着底からの早巻きで

『ドンッ!!!!』
っと引っ手繰るようなアタリ!

一瞬、ヒラスズキかと思ったけど妙に根に向かって下へ下へと突っ込む!!
そこまで大きな魚では無さそうだったので、ゴリ巻きで浮かして・・・
DSC_1497
お!!これは・・・・ヒレナガカンパチだ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
超美味いやつきた!!!(笑)
サイズはショゴだけど、カンパチは小さくても美味しいから最高に嬉しい(^^♪



そして、ここでヒラスズキ狙いに戻る。
さっきは、足元を打ったので次は、沖の潮が絡む離れの根際をピン打ち!!
DSC_1514
ここでも、根際をルアーが抜けた瞬間にゴンッ!!
っとヒット!

一気に寄せて、ぶち抜いたんだけど、
写真を撮ろうとして近寄ったら跳ねてオートリリース(゚Д゚;)
まぁ、1本は1本だろう(笑)

続けて、足元際の地形変化を攻める!
見えないけど、根が沈んでいて写真右から来た流れとサラシが巻きこんでいるスポット!
DSC_1513
サラシが抜けてくるタイミングを見計らって、潮の流れに乗せて根際に流し込むと
ガツン!!!!

っと今日イチのバイト!!

ドラグ7kgかけているので糸が出る事はないが、すっごい根際に突っ込む!!


少しサイズが上がったカンパチかと思ったら、ギラッ!っと輝く銀鱗の魚体
若干、心配だったが、気合を入れてぶち抜くと!
DSC_1508
70弱の良型のヒラスズキ!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
産卵終わりなのか、少し痩せていましたが、良い引きでした!

DSC_1511
フックだって、伸びちゃいましたよ(笑)
ってか、ヒラスズキとは言え7kgドラグを掛け続けてファイトするのは、さすがにフックに負担がかかりすぎるな(;^_^A

でも、フックの掛かり方にもよるんだけど、ダメージが少なくリリースできるやつはなるべくリリースしたいので、自分はどの魚でも魚の体力を削り切らないように、タックルのパワーでねじ伏せる釣り方をしています(^^)/
実際、ドラグを締めこんでおいた方が、魚のパワーをダイレクトに受けるので、ロッドが思いっきり曲がるし、力と力のやり取りって感じがして好きなんですよね(笑)


DSC_1503
その後、今度はハタを狙おうとワームに変更し、沖の瀬際のボトムを攻めた時、事件が起きる💦
ルアーは、
ジグヘッド36g
+スワールテールシャッド4.8
+ブレード

潮の流れに乗せて、ボトムから少し浮かせて一瞬待った時だった・・・
ゴンッ!!!
っと、強烈にアタッたかと思ったら・・・

尋常じゃない力で、一気に根に向かって突っ込んでいかれた!!
まさに、暴力以外の何ものでもないパワー(゚Д゚;)
7kgドラグがいとも容易く、引き出されてしまった💦


ボトムまで成す術もなく持って行かれたところで、脳裏をよぎったのは船長の言葉
『気づかれないようにゆっくり浮かせば、浮いてくる』
そこで、じっくりとテンションをかけていくと、ゆっくりとだけど2~3m浮いてきた!

これは、いけるかも!!
そう思った瞬間に、相手が本気を出し、一気に突っ込む!

・・・・・・

ここで起きた、自分の最大の失敗は、この突っ込みの瞬間にスプールを押さえて全力で止めに行ってしまった事・・・
思いっきりコローナがフルベンドした次の瞬間に、バチンッ!!!!
PE4号が弾けました😨
この瞬間に、一緒に自分の心も砕けました。。。

その当時のTwitterのツイートがこちら、
相手は、おそらくモロコ(クエ)
相手の引き方から見るに、大型青物ってことはほぼ無いので、確実に根に付く魚という事で、間違いないと思われます。。。
そもそも、ここはモロコ狙いの人も上がる磯で、過去には40kg近いモロコも上がっている名所です。
悲しいというか、悔しさで30分くらい動けませんでした。


気を取り直して、リーダーを結びなおし、もう一度スワールテールシャッドで攻めていく!
DSC_1525
サラシの絡む、沈み根際のボトムから中層を潮に乗せながらじっくりとスイミングさせていく!
DSC_1505
沈み根際をルアーが通った時に、
ゴンッ!!
っと引っ手繰るアタリ!


お!2回目のチャンスか!
と思ったらエラ洗い(笑)
DSC_1519
なんとなく、今日イチにカッコ良いヒラスズキ釣れた(^^♪
スワールテールシャッドをがっぷりといってました(笑)


まぁ、モロコではなかったけど、そうそう甘くはいかないもの(;^_^A

この後、残り時間を60gのモンスターヘッドにモンスターシャッド6インチでモロコを狙ってみましたが
DSC_1530
残念ながらノーヒット…

まぁ。。。
そりゃ、そうだ(笑)

ということで、ここで時間となり納竿という事になりました。

今回、春の磯という事で、今期初のハタを釣りたかったのですが、海況悪くノーヒット。
その代わり、ヒラスズキが5本にショゴが1本という好釣となりました(^^)/

仕事が忙しくて、久しぶりの磯だったのだけど、磯は快く出迎えてくれました(*´ω`*)
やっぱ、自分は磯場での釣りが一番好きですね!
モロコみたいなのもヒットしたりで、ホント夢しかないフィールドですよ(笑)

いつか、でっかいモロコをまた掛けて、次こそは獲りたいと思います(^^)/
またタックルなど戦略は考えないといけませんが、絶対に獲ってみたい幻の魚です!
必ず仕留めてやりますよ(≧∇≦)/


さて、今期の磯もなかなか良いスタートが切れたと思います(=゚ω゚)ノ
こっから、磯釣りがメインになってくるので、さらに楽しくなりますよ(笑)


それでは、また!
成長因子