根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

今回は、もともと伊豆半島南部の磯へと行くつもりだったのですが、荒天により中止に...
前回の釣行時も荒れてはいたのですが、今回は釣行自体がさすがに厳しい状況でした(^^;

そこで季節的にも良いタイミングなので、少しエリアをかえてオオモンハタ狙いに変更し、大型に的を絞って行ってきました!



【状況】
釣行日:2020年6月27日
風速:ほぼ無風
天候:曇り/晴
気温:最大33℃、最低22℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ、潮位高い

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:ナイロン30lb 15m

この日は、干潮から上げの潮が動き始めるくらいのタイミングからスタート。
比較的遠浅のシャローに地形変化が点在するスポットに狙いを定め、大型のオオモンハタがフィーディングに入ってくるのを待ち構える形。

浅場なので、干潮のタイミングから入ったのだけど、低気圧の異常潮位の影響で想定以上に潮位が高く、若干のウネリもある状況(^^;


最初は、撃投ジグエアロ40gで様子を探っていくと、一番潮が動きそうなタイミングであるにも関わらず潮が微動だにしていないのが分かった💦

さすがに潮が動かないのでは、回遊の可能性が少ないし、食わないからと言って大して飛距離が出ないワームの釣りを展開して探る範囲を狭めても、チャンスを失うだけだろうとジグの釣りに絞る事にした✨

得意のスロー系のジグなどを織り交ぜながら、丁寧に探っていると本日1本目の魚がヒット!
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アカハタちゃん(笑)

可愛いし嫌なわけではないのだが、
本来、潮の通るポイントでこんな小型のアカハタが先に食ってしまう段階で、大型のオオモンハタは少し微妙な感じ...

状況も大きく変わらない感じだったので、小移動。


より潮が動き易いスポットを探っていくと、小型ながらもオオモンハタがポツポツとヒット!
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反応が出始めたのは悪くない兆候(*^^*)
ある程度の潮が動かないと、小型のオオモンも口を使いにくいから方向性は合ってきてる感じ✨

ただ、オオモンハタにおいては、大型と小型は混泳しないと考えているので、このまま粘って出るかは怪しいところ。
あるいは、時合で入ってくるかもしれないが、この潮が微妙な状況で深追いするのは危険かもなって雰囲気(~_~;)

いちよ少し粘ってみるも、反応が続かなかったので、さらに小移動。


遠浅で、沖にしっかりとしたブレイクとストラクチャーのあるスポットへ!

スロー系の投次郎40gで、沖を丁寧に探っていくと、ブレイク際で何かがヒット!
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エッちゃん(笑)

ふぅ~む...悪い兆候ではない(笑)
みんなエソを嫌うが、デカいオオモンハタを狙うなら、これも立派な手がかりの一つ。
エソは砂地に多い魚で、同じく砂地が混じるような場所を好むオオモンハタと生息域が非常に近い魚。
時折、大型のオオモンハタがベイトにしている事もある重要な魚だ(*^^*)
また、エソ自体もフィッシュイーターなので、何かベイトがいる可能性も見えて来る。
もし、エソが釣れないなら、そこはオオモンハタも出ない可能性を考慮した方が良いと、個人的には思ってる。

(あれ...過去にも同じこと書いた気がする(笑))



そして、この後絵に描いたような事件が到来する( ̄ー ̄)ニヤリ


満潮潮止まりの寸前。
エソが出た沖のブレイクにストラクチャーが絡むスポットへスロー系ジグを打ち込み、丁寧に探っていくと。

ボトムから2~3シャクリ浮かせた所で、
『カッ!!!』
っと弾くようなアタリ!

合わせていくも、一瞬重さが乗ったところで、すっぽ抜け😨

とっさに、5~10回ほど小さなシャクリを入れた早巻きで、ジグを逃がして再度フォールを入れると、
『ドンッ!!!!!』
っと今度は強烈な引ったくりバイト!!


この一発外しても、追尾して引っ手繰る強烈な連続バイトは、完全にオオモンハタ!

聞き合わせるように、スイープに合わせて行くと
ベンダバールぶち曲がり!!(≧∇≦)
めちゃくちゃ重い!!


過去に釣った50UPに比肩する重さを感じ、これはヤバいと、手に汗握るやり取り💦
ブレイク際で食わせ、初手の走りはけっこうな物だったので、ラインのダメージがかなり心配だった...
そのため、あまり強引なやり取りはせず、ベンダバールのよく曲がるブランクスの溜めを活かしてじっくりテンションをかけて寄せていく。

丁寧に寄せ切って、足元に見えた魚体は...デカい!いや、太い!!!
慎重にずり上げ、ランディング成功!
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見事なオオモンハタ!!!!
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今年最初の40UP!!
長さは意外となかったが、体高と厚さ、腹の肥り具合が異常で、めちゃくちゃ重たかった\(^_^)/


いやはや、最高の一尾でオオモンハタシーズンのスタートを切れて幸せ!!(*^^)v


満足感に浸りつつ、ふとリーダーに目をやると・・・
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30lbリーダーずったずた💦💦
見て行ったら、上5mくらいまで傷が入っていました😨

ヒットさせた場所が際どかったし、魚のコンディションも良すぎてギリギリでした(^^;
なんとか獲れて良かったです✨

この後も、しばらく探って行きましたが、残念ながら続く魚はなし。
満潮のタイミングで、納竿となりました。


今回は、オオモンハタの大型狙いとしてはシーズン最初の釣行。
厳しいコンディションでしたが、良い魚が出せて良かったです(*^^*)

特に潮が動かなかったために、スローのジグでゲームを展開しましたが、非常に有用な武器として活用できました!
厳しい状況の中、飛距離を出して広い範囲を探れるうえ、点でしっかり見せたり、多様な誘いで魚を出す事ができます。
根魚だと、ジグの釣りは苦手な人も多いですが、テクニックとして身に付けておくと今回のように状況を打開する一手になる可能性がありますよ(^^)/
というか、オオモンハタのデカいのを狙うならジグって非常に有効なので、ぜひ読まれている皆さんも使ってみて下さい👍


今回は、ここまで。
それでは、また!


今回、活躍したルアー

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今回は、またまた地磯にデカハタ探しに行って来ました!

この日の前日は、沖磯ヒラスズキ狙いだったのですが、
想像以上の大ウネリで見事に撃沈...
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荒れすぎて底荒れしてるような状況でした(^^;

本記事の釣行日当日は、ウネリが落ちそうな雰囲気でしたが、前日の底荒れの状況が気がかりで苦戦が予想される状況でした。



【状況】
釣行日:2020年6月21日
風速:北東6m
天候:曇り/晴
気温:最大29℃、最低20℃
潮周り:大潮
状況:ウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:ナイロン30lb 15m

今回の地磯選択は悩みました...
前日の大ウネリと底荒れが酷く、一晩くらいでは状況が回復しきらないのが容易に想像できたのです。

特に問題なのが底荒れで、海底の砂や泥などが海中に舞い上がってしまうと、水質や溶存酸素量の低下を引き起こすので、釣果を出すのが非常に厳しくなります。

そこで、”底荒れの影響が抜け易い潮の通る磯でかつ、荒れても根魚が留まり易い地形が隣接している磯”を狙ってみる事としました(^^)/

釣行開始は、6時頃。
少し寝坊したので、気持ち遅めのスタート(笑)

磯場に着いて見ると、ウネリが若干残っているのと、大潮周りの影響か沖の潮がぶっ飛んでるのが確認できた。
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普段なら、根魚狙いで大潮の強い潮はあまりプラスには働かないのだけど、今回は底荒れの影響を低減する意味で悪くない要素。

ウネリの影響は気になるが、沖の強い潮の分流が巻き返す水深のあるワンド部で、ウネリを避けて入ってきた良型の根魚を狙い撃つ戦略。

初手は、
ナツメ錘35g
+ビーズ
+オフセット1/0
+ジュラクロー2.5

広く探っていくが、ジュラクローの手が千切られただけで、いっこうに本命の反応は無い...(-ω-;)ウーン

「(やはり、厳しい...)」

仕方ないので、過去の実績から反応の良かったメソッドや攻め方を試して反応を探っていく。

まずは、ジュラクローの大きさを2.5から3インチに変更✨

ルアーのサイズ=アピール力の変化

と考えるのが一般的だが、自分は”フォール速度の変化”とも考えてる。

ルアーの大きさが変化すれば、当然浮力や水噛み(水の抵抗)も変化する。
ジュラクローの場合は、大きい方がより水の抵抗が上がり、フォール速度がよりゆっくりになる。

それがどうゆう意味があるかと言えば、(状況により一概には言えないが)根魚は状況が渋くなると、ルアーを見つけてからバイトするまでの間が長くなる場合がある。その”食わせの間”を与えてあげるという発想だ。

アクションは、大きめのリフト&フォール
ゆったりとフォールさせるイメージを持ちながら、広く探っていくと

沖の駆け上がりの際で
『ゴゴっ!』
っと抑え込むアタリ!

ロッドに重さを乗せるようにスイープに合わせてフッキング!

グングン!重さのある引き!(*^^*)
状況的に食いが浅いかもしれないので、丁寧に浮かせてランディング👍
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本日、1本目のアカハタ!
2.5インチで撃っても無反応だったスポットなだけに、してやったりの魚でした!

ここで、ジュラクローのクローの部分が切れてしまったので、付けていたジュラクローをそのまま軽量ジグヘッドに付け替え、ボトムドリフトをかけてみる事に✨
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ジュラクローの手を根本から切って、ジグヘッドに差すだが思いの他釣れることがある(笑)
過去にも、けっこう釣れている


ボトムワインドも有効だが、今回は適度に潮も流れているし反応も渋めなので、スローなボトムドリフトで広範囲のボトムレンジを探る事とした(^^)/

地形変化を意識しながら、丁寧に探っていくと、
『コンッ!』
っとすぐさま当たる!
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連発!!
何が起きたの!?ってくらいの入れ食い(笑)

「なんとも、おもしろい」

ルアーゲームの妙というのか、あるいは扁平ワームの強さなのか、リフト&フォールの縦の動きからボトムドリフトの横の動きに切り替えたとたんに、魚の反応が急変した!

しかし、同時に魚の平均サイズがやたら小さく、良型が全然混じらない。

「(ゲームの方向性はあっている。しかし、何かがずれている...)」

絶え間なく魚の反応が得られて楽しいが、大型狙いの時期に、これに甘んじるのは妥協以外のなにものでもない。

すぐに最初に反応が得られたテキサスに戻し、さらにボトムドリフトの要素もプラスできる変則テキサスに変更。
まだ、ブログに詳細を書いてないが、今シーズン初のアカハタ40UPを獲った時と同じリグ。


沈み根などの地形変化を探りながら迎えた、干潮潮止まり手前。

過去の実績から、渋い時ほど地形変化にタイトに着きやすい事を踏まえ、高さ8m程度の沈み根をまたぐようにキャスト。

けっこうギリギリの攻めだが、ここはロングリーダーを信じて、根にラインを這わすくらいギリギリに攻め入っていく。

リフト&フォールを繰り返し、手前に寄せて来たリグのシンカーが沈み根際にコンッと当たった所で、しばらくステイ

『もぞもぞ。。。』

「(ん…?)」

違和感を感じ、ロッドで聞いていくと微妙な重さを感じる…(-ω-;)ウーン

海藻?(笑)

なんかおかしいなぁ…と思った次の瞬間

『グンッ!!!』
ロッドが思いっきり引き込まれた!

いちよ構えてはいたので、引き込みをロッドで受け止めるように一発合わせを入れた。

ここまで小型が連続していたので、大きさは期待しなかったのだけど、想像以上に重々しく引き込む!

「(デカいかもしれない…)」

一気に浮かせて勝負を付けたかったのだけど、何せラインを根に這わした状態で食わせてる。

根に潜られたなんてレベルじゃないギリギリの状態。

常に根にラインが当たっている感触が伝わってくる。

無理をしても、隙を作って引き込まれても切られかねない。

じっくりとテンションをかけて、少しずつ少しずつ浮かして来る…

緊張感の最中、スッと根にラインが触れる感触がなくなったと同時に、沈み根の向こうに見えた魚体

「デカイ!!」

見えたのは、丸々とした赤い魚体。
最後まで気を抜かずに慎重に寄せて、一気に引き抜く!
上がってきたのは
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立派なアカハタ!!(≧∇≦)

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残念ながらメジャーを車に忘れて正確に大きさを測れなかったのだけど、おそらくは40cm程度あるでしょう(#^.^#)

非常に厳しい状況の中、あの手この手と繰り出して、最後にひねり出した最高の一尾。
大型のアカハタ自体はずいぶん釣ってきたけれど、久しぶりに達成感に満ちたアカハタでした!


せっかくだし、久しぶりに持って帰ろうかと思ったのだけど、ギリギリの戦いを楽しませてくれたこの子を絞めるのも、なんか嫌な気分がしたので再戦を誓って帰って頂いた(笑)

そして、ここで完全に潮止まり。
おやつに、いつも磯に持って来るラムネも空に(笑)
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完全にやり切ったし、釣行内容として凄く充実したものだったので、ここで納竿としました(^^)/

さて。
今回で、ハタシーズン開始から地磯は3釣行目。
内2回で、アカハタ40cmほどのサイズを獲る事ができました!(^^)!
夏に向かって、海の状況変化も激しい時期ですが、なんとかそれに対応できて順調に釣果出せてるんじゃないかなと思います。
この調子で大型に的を絞って狙って行きたいのと同時に、そろそろオオモンハタのデカイのも狙って行きたいなと思います!

では、今回はここまで。
それでは、また!

2020/06/30 追記
この記事は、釣行から10日後に自動で投稿されるように設定してあったのですが、その10日間のうちに行った釣行で良型のオオモンハタが獲れました(^^)
なので、次の記事はショアのオオモンハタになります✨
ちょっとした予告でした(笑)


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前回の釣行に引き続き、その翌日の釣行記事になります!

前回の記事はこちら


前回は仲間との釣行だったのですが、途中で別れ今回は一人で磯歩き✨
翌日は仕事なので、昼までの短期決戦で別のエリアを探索してきました!



【状況】
釣行日:2020年5月31日
風速:北東6m
天候:曇り/雨
気温:最大20℃、最低17℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m

今回は、しばらく行っていなかった地磯に入ろうと思っていたのですが、しばらく見ない間に磯への入り口が消滅したようで、思ったようにポイントに入れず(^^;

どうしようかなと、ふらふらしていたところ...
なんとなく、良い雰囲気の磯を見つけたので入ってみる事に(笑)
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自分の記憶が正しければ、ここは完全に無名の磯のはず✨
いちよ、近くに有名な磯もあるのですが、そこで釣っても芸がないので、あえて未探索の磯を攻めてみました(*^^)v

初場所なので、まずは40gのジグをキャストして周辺の地形を探る
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根魚を狙う上で、第一に重要なのは周辺の地形を知る事。
そこに、潮の流れ方などを併せて考えれば、おのずと付き場が読めます✨

ひとしきり打って見たところ、水深が足元で10m。
沖の離れの磯との間の水道筋で、15m。
フルキャストした所で、20~25mと言ったところ。

立ち位置から沖の離れまでが50mくらいなので、その間の水深差5mはけっこうな駆け上がりです。
手堅く狙うべきは、こうゆうスポット(^^)/


ここで、テキサスリグに変更し探った地形を丁寧に攻めていく。
シンカー35g
+フロート玉
+オフセット1/0
+ジュラクロー3

沖の離れの磯際に打ち込むと、階段状の地形になっているのか際はけっこう浅い。
手前に探ってくると、磯から10mほど離れたとこで一気に水深が深くなっていた✨
伊豆によくありげな急深な地形。

丁寧に糸を送って、着底。

「(こうゆうとこに着くんだよな…)」

と思ってたところで、
『ゴゴッ!!』
っと引き込むようなアタリ!


思いっ切り合わせていくと、重々しい重量感!
沖目で掛けてる上、駆け上がりの落差が大きいのでゴリ巻きで一気に寄せて行くも、力が強くて若干苦戦…

なんとも、楽しい(#^.^#)

最後は丁寧に浮かせて、抜き上げると
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良型のアカハタ(*´ω`*)b
引き込みは、30cm後半かと思ったけど、34cmくらいかな(笑)

この時期は、ウェイトとパワーが乗ってくる時期なので、夏場に比べるとパワフルで大きさを錯覚します(笑)

それにしても、初場所の最初の一本は本当に嬉しいですね!(^^)v


ここで、1本釣ったらジュラクローのテールの部分が切れてしまったので、同じワームを逆付けに変更!

こうすると、順付けで使えないのを再利用できる意味もあるけど、より水の抵抗が上がってフォール時にシンカーとの距離が開きやすくなります。(テキサス、直リグの場合)
そうすると、シンカーを着底させた時にワームがノーシンカ―で漂い、食わせの間を作り易くなるのでピンスポットで誘うには有効です(^^♪


この逆付けテキサスを使い、先ほど釣れた駆け上がりを通す角度を変えてアプローチ!

大きくリフトして、なるべくフリーフォールを意識して着底させ、ワームが漂うのを意識しながらしっかりステイさせていくと

『ゴンッ!!』
っと抑え込むアタリ!

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先ほどよりサイズアップのアカハタ(^^)b
なんとも筋肉質な顔立ちのカッコイイ魚でした!


どうやら、どこでも反応するわけではないようですが、地形変化にタイトに着いている印象。
カラーチェンジも織り交ぜつつ、足元周りの駆け上がりをじっくり攻めて
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DSC_6217
アイシャドウの美しい美形のアカハタさん(*´ω`*)

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IMG_0001_BURST0010001
小型も数本、ぽつぽつと釣れました(笑)

けっこう好反応で、バイトも深く良い状況でしたが、ここで昼前納竿時間。
撤退する事としました(^^)


半日で短時間ではありましたが、反応も良く濃密な時間を過ごす事が出来ました!

最近は、仲間と一緒にやる事も多かったので、安定した手持ちのポイントや沖磯をやる事が多かったのですが、今回は久しぶりに初場所の開拓をしたので、非常に充実した釣行でした(笑)

以前の盛んにポイントを探して周っていた頃の探求心と喜びを思い出せたような気がします(#^.^#)
「初心に返る」ってやつですかね(笑)

今年のシーズンは、改めてポイント開拓に臨んでみようかなと思います!


それでは、また!

今回は、晩春の伊豆半島の地磯ハタゲームです(^^)/

本来なら3~4月くらいからハタを探し始めるのですが、海の状況やコロナによる各地の漁港・駐車場・町の自粛によって、開始が5月末になってしまいました。

そんなわけで、いちよ今回の釣行が今シーズンの初釣りになります!
ちょうど、土日の予定が空いていたので、車中泊をしつつ2日間みっちりと攻めてきました!

今回は、1日目のまとめになります✨


【状況】
釣行日:2020年5月30日
風速:北東6m
天候:曇り/晴
気温:最大21℃、最低17℃
潮周り:小潮
状況:若干のウネリ

【ポイント】
場所:伊豆半島 地磯

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンHD TW
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m


今回の磯は、仲間との4人釣行。
ちょっと広目で、ポイントが多い磯を選択しました(^^)/
思いのほか早い時間からのスタートになったため、のんびりと始めていく。
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全員でしばらく 探っていくと、仲間の一人が25cmくらいのアカハタをキャッチ✨

早朝開始時は、ほとんど反応が無かったが、日が出てきてハタの活性も上がり始めた様子(#^.^#)

自分は、少し変則的な工夫をしたテキサスリグ
シンカー35g
+オフセット1/0
+ジュラクロー3インチ
+ちょい足し(笑)
で遠投して広く探っていく。

沖の沈み根周りを探って行くも、あまり反応がないので、足元の磯際やスリット周りを丹念に探っていく。

見える地形変化を打ちつつ、手前15mくらい先の沈み根のトップから、リグをカーブフォールさせていくと、着底の瞬間で

『ゴンッ!!!!』
っと強烈に引ったくりバイト!


合わせた瞬間、思っていた以上にベンダバール10.1が曲がり込んでしまい、

「これはヤバイ💦根に擦られる!」
とすぐ磯際に駆け寄って、一気にゴリ寄せしてぶっこ抜く!
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40cmアップのアカハタ来たぁ!!!
釣ったのが久しぶりだったのもあるけど、驚くほど引いた(#^.^#)
この時期は、水温の上昇でハタも活性が上がり、来るべき産卵に向けてコンディションを整えていくタイミング✨
まだまだ、ウェイトが乗るのはこれからですが、非常にパワフルで面白い時期ですね(^^♪



この後も、反応が続くかなと思ったのだけど、残念ながら反応沈黙(^^;
仲間がカサゴを釣ったりはしたのだけど、厳しい時間が続きました…

仕方ないので、少し小移動して今回の磯の一番奥に移動。

テキサスで探っていくと、パタパタと良型のカサゴがヒット
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それでも、やはり状況が渋いので、スロー系のジグに変更
スローブラットキャストワイド30g
世に言う、ショアスローで沖目の地形変化も丁寧に探っていく。


今回の磯は、沖へと幾重にもスリットが重なり複雑な地形をしている。
その地形変化の起伏に沿って、細かく探っていくつもりでアプローチしていくと
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良型ガッシーが数本!
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アカハタも1本出ました(^^)/
アカハタの反応はあまり出ませんでしたが、カサゴの反応はとても良く気持ちよくヒットが出てくれました。


ライトゲームとかもそうですが、ワーミングがダメな時ってジグに替えてみると案外反応が出たりするんですよ(#^.^#)
根本的にタイプが違うルアーだから釣れるって意味と、磯の場合はワームが届く距離の潮よりジグが届く沖目の潮のがよく動いていたり、磯際の浅場より水深のある沖目のスポットに魚が定位していたりするので、ワームからジグへのローテーションは欠かせません👍


さて、この後は満潮から下げに変わり、潮の動き出しで反応が上がるかと思ったのですが、仲間がカサゴやソイなどを釣っただけで続かず…
納竿時刻となってしまいました。


さて、今回はいちよシーズンの開幕戦!
久しぶりの地磯でしたが、いきなり40cmものアカハタに出会えて良かったです(*´ω`*)
思っていたより反応が微妙でしたが、この水温が上がっていく春の時期は海の状況的にもやや不安定。
ハタの反応という意味でも、当たり外れの激しい時期ではあります。
それでも、比較的に大型のハタが狙いやすい時期だし、パターンにはまれば驚くほどの数釣りに当たる事もあります。

難しい部分もありますが、ぜひ挑戦されてみたら面白いんじゃないかと思いますよ(^^)/


では、今回はこれまで。
次は、この日に続く2日目の釣行記事になります✨
それでは、また!


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皆さん!!!ついに、TULALAのあの最強のベイトロックフィッシュロッド

ハーモニクス コローナ106が
再販されますよ!!!


TULALAの生産体制の問題で、数が少なく極めて手に入りにくいロックフィッシュロッド…
前回の生産から2年以上経ってるんじゃないでしょうか(笑)


自分のSNSなどでも、「どこで買えるのか?」というような問い合わせもけっこうありました。
身近な仲間にも、欲しい人がたくさんいたりしたので、需要はかなりあったのではないでしょうか(^^)/


もし欲しいという方は、この機になんとしても、ご購入される事をお勧めいたします!

次にいつ買えるか、わかったものでじゃありませんよ(笑)

ぜひぜひ、ご検討ください!
今回は、取り急ぎご報告まで。

それでは、また!

今回は、ガチ青物!(本命はカンパチ)

”鵜渡根群礁”へと挑戦してきました!!

が!!
まず、最初に言っておかねばならない事がある(笑)


実は、鵜渡根に渡れなかった...😨

いや、すぐ目の前までには行けたんですが、ウネリでチャカ付けできず💦
仕方なく新島の地磯に渡される事になり、そこで一日頑張りました(^^;




【状況】
釣行日:2020年5月23日
風速:北東5m
天候:曇り/晴
気温:最大20℃、最低15℃
潮周り:大潮
状況:うねり

【ポイント】
場所:新島 地磯
渡船屋:伊豆下田フィッシング

【タックル1】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:キャタリナLD20
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル2】
ロッド:ランナーエクシード B105HH
リール:キャタリナLD30
ライン:PE6号
スペーサー:SSアシスト20号 10m
リーダ:ナイロン140lb 5m

【タックル(ジギング)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ100lb 10m

渡船屋さんへの集合時間が3時。
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今回、利用させてもらったのが下田にある伊豆下田フィッシングさんです。

現地には、1時前に着いたので仮眠しようと思ったのですが、興奮して寝れず(笑)
夜中の町をうろうろしておりました(完全に不審者)( ̄ー ̄)ニヤリ

結局、一睡もしないまま、集合時間となり荷物を積み込み。
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3時30分出船となりました🚢

ちなみ、いつ頃か分かりませんが船が新しくなったみたいで、やたら大型で内装も綺麗になっていました(^^♪

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なんか船速もかなり早いみたいで、従来は2時間半くらいかかっていたと思いますが、到着が5時過ぎ。

1時間半弱で、鵜渡根海域に到着しました✨
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しかしながら、けっこうな荒れ模様で磯は潮をかぶってる状態💦
これでは危険という事で、仕方なく新島の地磯へ島流しされることに(笑)
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まぁ地磯とは言え、雰囲気で言えば伊豆半島周りとは比べ物にならないくらい良い(笑)
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とりあえず、渡船屋さんがおすすめしていた沈み根周りを重点的に攻めていく!
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ルアーは、ミノー、ジグを中心にダイペンなども織り交ぜる✨

根の周りをしばらく探るも、反応なし(-ω-;)ウーン
潮もほとんど動いていない様子...

少し目先を変えるかと、最近かったピピデビルのスキッピングやジャーキングで探るも、反応得られず。
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沖に駆け上がりや、ピンの沈み根がないかとジグを遠投して探るも、非常に浅いしだだっ広い砂地が広がっているだけのような感触だった(^^;

こうなってくると、手前の根と潮を絡めて回遊・時合待ちをする他ないなと、持久戦に入る...


しばらくすると、同行した方がダイペンで何かのチェイスがあったと吉報が!( ゚Д゚)
海も徐々に潮が動き出してきてるようで、状況は良くなってきているように見えた✨

これは来るかもしれないと、プラグを食わせ意識でミノー
ロックジャーク170F
へ変更し、根際をじっくりと探っていく!

ひとしきり探ると、沖へと張り出した沈み根に対し、左側から右に向かって潮が当たり、
自分の立ち位置の正面に反転流ができ始めた。
DSC_6004
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ここは強気に流れのヨレの中に打ち込み、沈み根の張り出しの先へ向かって早巻きで引いてくる。

良い感じの潮だなぁと思いながら、根際まで巻いてきたところで、

『ドンッ!!!』
っとひったくるようなバイト!!

スイープな合わせを入れていくと、重々しいトルクのあるパワーを感じる✨

「カンパチっぽい!!」

根際でヒットしたので、まずはロッドを立てずスロージギングのストレートファイトよろしくベイトのパワーで、引き剥がす。

魚の位置を確認できた所で、ロッドを立ててショートポンピングで一気に寄せて、ぶち抜き!
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50cm弱のショゴ(カンパチ)(^^♪

思ったより小さかった(笑)
今回、初めて渡った磯でのファーストヒットという事で緊張したのもあるけど、このくらいのサイズでも根際で粘る粘る(*^^)v
オフショアでもそうだけど、カンパチはサイズ感を錯覚させますね!(笑)
でも、小型でもその強烈なパワーこそがカンパチの魅力の一つです✨

また、ヒットしたロッドはワイルドブレイカー109でしたが、しっかりと粘りと溜めがきくロッドなので、テンションを一定に保ったショートポンピングは非常にし易いです。
それでいて、芯に力のあるロッドですから頼りになりますね(*^^)v

さて、この後なんですが。一緒に磯に渡った方と磯上がりまで粘りましたが、残念ながらヒットなし...
納竿の時刻となってしまいました。

いちよカンパチは獲る事ができましたが、伊豆諸島海域の磯のカンパチとしては、非常に心残りのある結果でした(^^;
なんとか、タイミングを見て年内にリベンジに戻って来たいです!

次こそは、デカンパチを仕留めてやりたいと思います(^^)b
それでは、また!

Twitter、インスタもやっているので、お気軽にフォローしてください(^^)
よろしくお願いします。
【Twitter】


【インスタグラム】
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全国の緊急事態宣言が一部の指定地域を除いて解除されました!

当静岡県も無事解除されましたので、しばらく休業されて大変だったであろう渡船屋さんのもとへ釣りに行って来ました!

全国に緊急事態宣言が出てから、近所でキャスト練習くらいはしてたんですが、ちゃんとした釣りは一か月以上ご無沙汰…
久しぶりに胸が高鳴る思いで行って来ました!(#^.^#)



【状況】
釣行日:2020年5月17日
風速:西6m
天候:曇り/晴
気温:最大24℃、最低16℃
潮周り:長潮
状況:大うねり

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 10.1M
リール:ジリオンTW HD
ライン:PE2号
リーダ:フロロ30lb 10m


とは言え(笑)
期待満点で、今回本当は青物狙いで外洋向きの磯に行きたかったのですが、想像以上の大荒れ🌊
波高2mでした…💦

渡れる場所がほとんどなくて、仕方ないので内湾のほぼ地磯のような場所へ入る事に。

それでも、大荒れのためサラシは満点!
DSC_5947
青物はあきらめつつも、ヒラスズキとこの時期特有のゲストであるイサキを狙ってサラシゲームをすることに!

イサキを意識して、今回はあえて小さめのアドラシオン90Fを投入( ̄ー ̄)ニヤリ
足元の磯際を丁寧に探っていくと、
『ガガッ!』
っと何やら変なアタリでヒット!


何やら黒くて体高がある影が見えたので、チヌ!?

と思いましたが、上がってきたのはまさかの・・・
-2rib5t
グレ!!!(笑)
しかも、43cmという良型!!
ガッツリ食ってやがりました(笑)

この驚きを一緒に行った仲間に伝えるため、意気揚々と見せに言ったところ、訳の分からないトリプルヒットが起きていました!!

その時の様子が以下の動画(笑)
まぁ、サムネでネタバレですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ



この後は、沖へと延びるサラシの払い出しを攻めると✨
DSC_5943


沖目で、カッ!カというかじるようなアタリが頻発!

丁寧に食わせの間を作って食わせて行くと、見事にヒット!
上がってきたのは、
DSC_5906
イサキちゃん!!!!!
裏本命です!\(^_^)/

この時期のイサキは、初夏の産卵を控え荒食いに入っているので、サラシ打ちのゲストとして非常によく釣れるターゲット!
そして、なにより脂が乗って美味いのです🤤


これは数が釣れるかもと、仲間を呼んできて狙うと。。。
DSC_5911
仲間がメバル!!29cm!!
さっきもトリプルヒットの時に釣っていましたが、よほどメバルに好かれていますね(笑)


自分も、せっかくだからメバル狙いにシフトして、少しだけ波が落ち着くスポットで磯際を丁寧に探って行くと、
『コンッ!!』
っと小気味良いアタリでヒット!

波間に見えたのは、茶色い影!
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老成した風格のある、渋カッコ良いメバルさん!!

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見事な尺メバルでした!!(*´з`)

メバリングと言われるライトゲームの釣りをされている方だと、磯のサラシの中でメバルが釣れるってけっこう驚くんじゃないですかね?(#^.^#)
『メバルは凪を釣れ』なんて言いますし、べた凪の方が釣れそうですよね(笑)

でも実は、ヒラスズキの釣りだとメバルってけっこうポピュラーなゲストなんですよ(^^)/

堤防とかをメインにやられているライトゲーマーの方は、磯メバルの振る舞いを見たら驚くと思いますよ!
荒波打ち寄せる大ザラシの中を、茶色い影がルアーを猛追して引ったくるんですから(笑)

それこそが、磯で鍛え上げられたメバルです!
メバルの驚異的な本当の遊泳力を垣間見る事ができます(#^.^#)

同じ大きさだったら…って言うのも陳腐な表現ですが、個人的にはヒラスズキに匹敵する遊泳力だと思います。



さて、この後は天気が晴れてきてしまい、一気に反応が薄くなってしまいました(^^;

試しに、シルエットの強調とアピール力を上げる意味で
スワールテールシャッド4.8
を投入!!

点在する沈み根際を丁寧に探っていくと、根際でのカーブフォールで
『ゴゴゴッ!!!』
っと抑え込むアタリ!!



ん?ハタか!?
と思ったけど何か違う・・・

見えた影は、茶色い!
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メバルだぁ!!!
しかも、
DSC_5934
さっきのより、デカイ!!!(≧∇≦)b

DSC_5930
スワールテールシャッド4.8丸飲みでした!

この時期だと、産卵も終わり体力が回復したメバルがコンディションを戻して行くための時期。
海にもナミノハナやイワシなどのベイトも増え、
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10cm前後くらいのベイトでも、メバルは普通に捕食しています。

もともと、伊豆だと3~4インチくらいのルアーを地元アングラーは普通に使っているので、5インチくらいのルアーも釣れますね(#^.^#)
上の口の写真を見ても、5インチのルアーが特に違和感ないでしょ?(笑)



この後、休み休み探っていたら、いつの間にか
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仲間が見事にヒラスズキをキャッチ!
産卵終わりから、だいぶコンディションも回復してきている良型でした!

自分はと言うと、良型を2本かけるも残念ながら2バラシ(^^;
結局その後は反応取れず終了の時間となってしまいました。

とは言え、久しぶりの磯釣行で様々な魚種が遊んでくれて、非常に楽しい時間でした(*´ω`*)
自粛期間のストレスも晴れるような思いでした。

これから梅雨頃までは、メバルにしてもイサキやヒラスズキにしても、良い時期です!
状況が合えば非常に面白いゲームが展開できるでしょう(^^)/
また、カンパチなど青物も面白い時期になりますし、南伊豆ですとそろそろシイラが来てもおかしくありません。


現在、緊急事態宣言が出ている地域も、それが解除されるのは時間の問題でしょうし、これからが非常に楽しみですね(^^♪

という事で、今回は久しぶりの釣行記事でした✨
それでは、また!

皆さん、知ってましたか?

MCワークスのワイルドブレーカー109HR/Bが廃盤だって…(つд⊂)エーン

青物用でありながら、ヒラスズキやシーバスなどに使う比較的軽いプラグも気持ち良く扱う事ができる極めて汎用的なロッド。
しかも、青物狙いでも十分なパワーがありながら、ヒラスズキでもやり取りを楽しめる非常に面白いロッドでした…
根魚狙いにこそ向いてはいませんが、
これ1本があれば磯場での釣りは楽しめる✨

そんな素晴らしいロッドでした。
本当に残念です😢


年末から今年にかけて、青物や記録級の真鯛、ランカーヒラスズキと存分に楽しませてくれました!








この半年間だけでも素晴らしい魚たちに出会わせてくれたMCワークスとワイルドブレーカー109HR/B、そしてそれをプロデュースされた新名氏に、この場を借りて感謝を申し上げます。

本当に…本当に素晴らしいロッドでした!
手元にあるワイルドブレーカーも末永く大事に使っていこうと思います!

読んで頂けている皆さんも、もしワイルドブレーカー109HR/Bを見かける事があれば、ぜひ使ってみて欲しいです(#^.^#)
きっと、驚かれるんじゃないかなと思います(笑)

ちなみに、ワイルドブレーカー109HR/B以外にもレイジングブルXR-1とXRー2も廃盤とのことです…
良いロッドがどんどん無くなっていきますが、また新たに良い物が出てくることを期待するとしましょう!


今回は、ここまで。
あまりに廃盤が残念だったので、こんな記事を書いてしまいました(笑)
それでは、また!


GW中に動画をYouTubeにあげていたのですが、ブログの方で紹介するのを忘れていました(笑)
そこで、遅ればせながら、いちよこちらで紹介しておきますね(#^.^#)

で、その動画というのが、以前ベイトタックルのメリットについて話した動画の続きで、
「ベイトタックルのデメリット」を話したものになります!

メリット編の動画の中で、デメリットは別の動画で話すような事を言ってしまっていたのですが、結局撮っていなくて放置していたら、仲間にさんざん急かされるので仕方ないから撮ってきました(笑)

いちよ、メリット編の続きなので、良ければこちらもご覧ください✨



デメリット編も、けっこう長いので暇な時にでも、流し見してもらえたら嬉しいです(笑)



それでは、また!

ふふふ...ついに、来ましたよ!!

Fishman Brist Vendaval 10.1M

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待ちわびました(*^^*)
新しいタックルが手元に届き開封する瞬間は、何度味わっても歓喜の瞬間であります(笑)

さて、今回の記事なんですが、「ベンダ来たよ!」って報告と、軽い試し投げをしたので簡単な感想を書いて終わろうと思います。
インプレはインプレで、動画と実釣を交えつつしっかりと書く予定なんですが、コロナ騒ぎにより現在できる事に限りがあるので、自身が満足するほどの検証ができません。

なので、今回は試し投げをした上で感じた事などを中心に少しまとめてみます('ω')ノ
とは言え、年中ベイトタックルだけでやってますので、数投すれば見える事もいろいろありますから、多少は参考になるんじゃないかなと思います(笑)

という事で、まずは開封!
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3ピースで、全てのセクションが同じ長さ✨
なるほど、良いね(*^^*)

このセクションごとの長さって、サーフとか堤防、河川とかで釣りをしてると気にならないんだけど、磯の特に地磯だと実用面でだいぶ違うんだよね。
どうゆう事かというと。
沖磯ならケースとかに入れるんだけど、地磯だとロッド1本だけをそのまま持って身軽な状態で、藪漕ぎや山歩きとかをしつつ磯に入る場合があるんです。

その時に、当然ロッドはばらした状態でロッドベルトなどでまとめて持ち歩くんだけど、マルチピースのセクションごとの長さが違うと、ロッドベルトなどでまとめた時にティップだけが飛び出してたり、逆に一部のセクションが短くてまとまりが悪かったりするんですよ。
そうすると、草木などに引っ掛けて破損させたり、一部のセクションだけを落として無くしたりって事が起きやすいんです。

なので、全てのセクションの長さが同じって言うのは、磯のアングラーや長距離をランガンで打ち歩いて行くスタイルの人には非常にメリットではないかと思います(^^)


では、次に試し投げ!

【タックルセッティング】

ロッド:Fishman Brist Vendaval10.1M
リール:ジリオンTW HD 1520SH
ライン:PE2号 200m弱
リーダ:フロロ40lb
ルアー:ジグ40g
IMG_-wu3bfj
102.9m!!良いですね👍
届いたばっかりで、当然使い込めてはいないのですが、簡単に100m超しました(笑)
しかも、全力でフルキャストしたのではなく、一日続けられるような楽なキャストで100m前後くらいが普通に出せます!
最初に出たベンダバール89Mは、少し癖もあって発売となった当初は100m超すための練習記事みたいなのをいろいろなブロガーさんがずいぶん書いていました。
しかし、10.1Mはかなり素直な感触で、初心者の方でも扱い易いのではと思います('ω')ノ

どれくらいの飛距離を出せるかという遠投性能の部分より、「誰でも遠投がし易い」という意味での遠投性能が秀逸だなと感じました(≧▽≦)b


また、合わせるリールについてですが、Fishmanの公式HPに推奨のリールが書いてあって、確かにその通りだなと感じたので、よく見てみた方が良いと思います。

具体的には、今回のように遠投の釣りをするなら、ダイワならタトゥーラ/ジリオンのHDスプールのものが良いですね。
シマノなら200番の深溝スプールのものが良いと思います(^^)


それ以上のスプールが搭載されているリールについては、ミスマッチではないかと思います
自分が持っていて、普段使うものだとグラップラー300がありますが、あれは合わないでしょう。
今回使ったジリオンHDのキャスト感で見れば、それ以上のスプールだと回転を立ち上げきれないのではないかと思います。
まぁ釣りにはなるでしょうが、ベンダバール10.1Mの本来の遠投性能を活かし切れないでしょう。
端的に言えば、飛ばないです(笑)

まぁ、この辺りも今後いろんな手持ちのリールで、様々なルアーでより深く検証していきたいなと思います。

ロッドの調子などについても、いろいろ感じた事はあるのですが、その辺りは今後実釣などを交えた上でインプレとして書きたいなと思います✨

今回は簡単ですが、ここまでにします(#^.^#)
それでは、また!



ふふふふふふふふふ( ̄ー ̄)ニヤリ

注文していた『Fishman Brist Vendaval10.1M』がショップより発送されたようです!!!
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コロナ騒ぎで非常に歯がゆい思いもしていますが、久しぶりに楽しみな事ができました(#^.^#)
また届き次第、ご報告しますね!

それでは、また!

どうやら、FishmanのBRIST VENDAVAL10.1MとLOWER8.6Lの発送日が決まったようです!



正直、このコロナ騒動で製造が遅れているだろうから、夏頃までは発送が遅れるんじゃないかなと思っていたのですが、まさか4月中に発送になるとは!(笑)
いろいろなメーカーから、新製品の発売延期が発表されている中で、Fishmanはよく頑張られたなと驚かされました(*^^*)

自分は、以前紹介しましたが、「BRIST VENDAVAL10.1M」は既に予約が済んでいます!


まだまだ、コロナによる関東を中心とした外出自粛の波は収まる様子がありませんが、当静岡県は今のところは外出に制限はかかっていないので、届き次第キャスティングなど試してみたいと思います。
ただ、伊豆方面は制限のかかっているエリアもあるので、磯での実釣という意味では早くとも来月以降になってしまうかなと思います...

まぁ、その辺りは仕方ないとして(^^;
また届いた段階で、動画等を交えつつ、紹介したいなと思います('ω')ノ

 それでは、また!

いやぁ...コロナウィルスが猛威を奮っていますね(^^;
私の住む静岡県は、関東などの指定地域に比べれば被害は少ない状況ですが、徐々に感染者数も増えて来ています。
既に、遊漁船や伊豆の渡船屋さんなども営業自粛になっていたり、西伊豆などは町に来るのを自粛してもらいたいと発表がなされています。
全国的にもそうでしょうが、今月が勝負所、という雰囲気を凄く感じますね。

という事で、今週は遠出せず地元でいろいろやっていました!

その一つが、久しぶりに『ベイトフィネスタックルの飛距離を測ろう』というものです!
数字だけ見せてもつまらないだろうし、信憑性にも欠けるのかなという事で、少しだけ動画を撮ってきました!
(途中で、GoProのバッテリーが切れたので、一部しか撮れなかった(笑))

【今回の使用タックル】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO
リール:シマノ カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロ6lb 10m

まずは、動画付きで、シンカー10gのキャストから!


73.8m!!
けっこう行きました(笑)

というか、これはベイトフィネスの領域の飛距離じゃない感じですね(笑)
夏場に、小型青物とかハタとかをジグで狙う時には重宝します(^^)b

次に、ゴロタとかのメバルなどで使うような少し重めのシンキングペンシル
シマノ ライズショット60S(7.6g)
DSC_5782
44.6m!

良い感じですが、もう少し出る気がします✨
まぁ、これくらいでも十分に実用的な飛距離だとは思います!

最後に、滅多に使わないですが、サビオで使うジグヘッドのミニマムとして、
ジグヘッド0.8gにベイティ1.8
DSC_5773
DSC_5777
18m前後といったところ✨

この辺りの軽量ジグヘッドは、いちよサビオのスペック外なので、
79インテの方が投げ易いですね(^^)
インテでも、今度試してみましょう。

いちよ、こんな感じかな。
あんまり、このプラグは何mで~とかやってもキリがないので。
ざっくりと、「重」「中」「軽」みたいな感じで、試して見ました('ω')ノ

個人的には、ベイトタックルだけでも十分に釣りがやり切れる水準の飛距離じゃないかなと思います。
サビオのカタログスペック的には、キャストウェイトの上限は15gなので、それならもう少し飛距離は伸びて来るでしょう。
(実際、20gのインチクとかも投げたりしてる(笑))

ただ、10gより上の重量をフルキャストする場合、一般的なベイトフィネスリールだとスプールの回転のレスポンスが良すぎて、かなりピーキーな部分が出てきてしまいます。
もし、重めのルアーのフルキャストを想定するなら、ラインを100~150m巻いてスプールのレスポンスを少し落とすか、ダイワのSV系やシマノMGL系などのノーマルクラスのベイトリールでありながら、軽量域を視野に入れたリールを合わせてあげるのが良いでしょう。

とりあえず、今回はこのくらいで(*^^*)
それでは、また!

御前崎金洲が解禁いたしました!!(≧∇≦)b

そこで今回は、久しぶりのジギングです!

釣行内容を詳しく書いても良いんですが、時間があったので撮ってきた動画を編集しました(笑)
良ければ、そちらをご覧ください✨
タックルデータと大事な部分は、だいたい入っているはずです(笑)

10分ほどにまとめたので、暇な時にでも流し見してみてください(#^.^#)




先日、YouTubeの方で、
『プラグをオーバーヘッドで投げる際に、テイクバックでルアーが暴れてしまいます。投げるコツはないですか?』
というコメントを頂きました(=゚ω゚)ノ

そこで、せっかくなので動画で回答を撮って来ましたので紹介します(笑)

ちょっと風が強くて聞きずらい部分も多いかもしれませんが、ご容赦ください(^^;

ブログの方にも要点と少し補足を書いておきます。


プラグを綺麗にキャストする上で重要なポイントは、『テイクバックから振り切るまでのプラグの姿勢を乱さない』という部分だと思います。

ベイトフィネスでも、ロックショアのヘビータックルでもベイトタックルなら全てに通じる事ですが、上手く投げれない方の多くが、テイクバック時にプラグが暴れています。

テイクバック時に、ルアーから「ガチャガチャ」とフックがプラグのボディに当たる音がしたり、ロッドに乗る荷重が抜けるような感覚があったりする人は、暴れています。
 
では、プラグを暴れさせてしまうと何が悪いのかと言うと、以下のような問題点が発生します。
・ロッドにプラグの荷重が乗り切らない(ロッドが曲がらない)
・プラグを加速させきれない(初速が上がらない)

・飛行姿勢が乱れ、失速する(ほぼバックラする)


この要素は関連していて、ルアーが暴れている状態で振り込むことによって、
ロッドにプラグの荷重を乗せきれず、ロッドが曲がらないため、プラグを加速させきれません。
その結果、姿勢が乱れた状態でルアーが射出されてしまう事と併せて、飛行姿勢が乱れやすく、失速しやすくなってしまうのです。


ジグのように空気抵抗が小さいルアーは投げれるが、ミノーなどを投げるとキャストの前半でバックラッシュしてしまう人は、キャスティングに上記のような問題がある可能性があります。

多くの方がこのようなプラグを投げれないとなった時に取る方法は、『ブレーキを強める』という手段だと思います。
ベイトタックルは、ブレーキシステムの恩恵によって、プラグの姿勢が多少乱れていても整えてくれるというメリットがあります。

しかし、キャスティング時にそもそもロッドを曲げ切れていない状態では、射出されたプラグの速度が足りず、多少プラグの姿勢を整えた所で大した飛距離は出せません。


そこで、『プラグの姿勢を乱さないキャスティング方法』というのが必要になります。

文章だとなかなか伝えるのが難しいので、詳しくは動画の方をご覧になって見て下さい。

この動画の中では、以下の点について話しています。
1.プラグの姿勢を乱さないキャスティングの練習法
2.キャスティングにおける力の入力、脱力の力配分



ちなみに、上記でも少し触れていますが、ベイトフィネスでもロックショアのヘビータックルでもベイトタックルなら全てに通じるものです。
自分は、この動画で話しているキャスティング方法で、全てのベイトタックルを扱っています。

以前に、ベイトフィネスタックルの投げ方のコツを話す動画を上げて、その中で『完全ノーサミングキャスト』を紹介しました。

【ベイトフィネスタックルの投げ方のコツ】


この、着水サミングも含めた完全ノーサミングキャストも、今回撮ってきた動画内の力の込め方、抜き方によって実現しています(=゚ω゚)ノ
まぁ、感覚的な部分も多いかもですがね(笑)

もし、気が向いたら暇つぶしにでもご覧になってください!


それでは、また!

今回も前回記事に引き続き、ヒラスズキです!
本ブログを読んで頂いている方々も、さすがに飽きて来たのではないでしょうか(笑)

さすがに、毎回同じような記事にしても面白くないかもなので今回は釣行動画を撮ってきました!(≧▽≦)b

前回記事にも動画は入っていたのですが、バラシシーンしか撮れず...(^^;
しかし、今回はちゃんと仲間と自分のキャスト~ヒット~ランディングまでが撮れております!

どんな感じの釣りなのか興味がある方や、やってみたいという方にも、その雰囲気が伝わってくれると嬉しいです(*^^*)
よろしければ、ご覧ください!



【状況】
釣行日:2020年3月22日
風速:西~西南10m
天候:曇り/雨
気温:最大16℃、最低11℃
潮周り:中潮
状況:大うねり

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:フロロ40lb 10m




西風10m前後と海況が非常に怪しいタイミングで、正直無理かなと思いましたが、なんとか出る事が出来ました。
それでも、まともな釣りになったのは朝方だけで、その後は大荒れ💦
中盤以降は、ほとんど釣りになりませんでした...

それでも、朝方の短い時合でなんとか71cmの良型ヒラスズキをキャッチできました!
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ルアーは、得意のアドラシオン125Fです✨

仲間も、人生2本目となる磯ヒラスズキを釣る事が出来て満足気でした(^^)
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さて。
季節も、4月目前の春模様。
いよいよ、ハタ系の根魚やカンパチ系の反応も出てくる頃合いでしょう!
ここからは、ハタやカンパチにメインターゲットを移していきたいと思います('ω')ノ
(本来だと)ヒラスズキは、ここから産卵回復の荒食いで5~6月くらいまでは狙えるはずなので、片手間でタイミングを見ながら狙っていきたいなと思います。
そう言えば、久しぶりに地磯のヒラスズキゲームもやりたいし、動画でもお見せした所ですね!(笑)
それはまた、時間を見つけてやっていきたいと思います✨

それでは、また!

またもや!磯ヒラスズキです(笑)
本来は、釣れにくい時期なんですが、やたら高水温で推移してきたせいか状況は今が絶好調(^^;
仲間のヒラ熱もだいぶ上がっていて(笑)
このタイミングで挑戦したい人がけっこういるので、今回も磯ヒラが初めての仲間を連れて行って来ました!



【状況】
釣行日:2020年3月14日
風速:東5m
天候:曇り/雨
気温:最大13℃、最低8℃
潮周り:中潮
状況:ウネリ弱い

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE3号
リーダ:フロロ40lb 10m

前日の夜中まで西の強風でしたが、当日の早朝から東向きの風に変わり、想像より波のない状況(゚Д゚;)
これだと、大場所は厳しいので、少しでもサラシの起きやすい水道と地形変化の絡む磯へ
DSC_5692_blog
仲間と分かれて探っていくと、磯ヒラ初挑戦の仲間がさっそくヒット!

そして、見事にバラシ!(爆)
ヒットした魚が良型だったことと、初めて掛けた磯ヒラの強烈なランに驚き、足元のえぐれに突っ込まれてしまったようです(^^;
おしい魚でした...

続いて自分も、
アドラシオン125F
で探っていくと

沈み根際で、『ゴンッ!!』
っと気持ちよくヒット!
丁寧に寄せて、ぶっこ抜き!
DSC_5674
50cmほどの平鱸でした!

サラシはショボいけど、これは状況良いかもしれないと探っていくと...見事に2バラシΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
その時の、動画があるので、どうぞご覧ください...

2回目に掛けたやつは、水面でエラ洗いしたので魚が見えていました...
かなりデカかったので、凄くおしい事をしました💦

最近は、完全にカタクチイワシのパターンでしたが、釣れたヒラスズキがナミノハナの稚魚みたいなマイクロベイトを吐き出していたので、口をちゃんと開けて食っていないような感触がありましたね💦

しかも、この後さらに大きいのを掛けるも、ヒットした位置が悪く根に突っ込まれてしまいラインブレイク💦
これも、動画があるんでどうぞ・・・

ドラグが出ちゃってるんだけど、いつもゴリ巻きで一気に間合いを詰めるような戦術をとるので、ヒラにラインを出されるようなドラグ設定にはしてないんです。
最低でも、5kg以上はかけていて、指ドラグで抑えていました...
それでも、普通に出てたのでおそらく別の魚ですね(^^;
去年の今頃にヒレナガカンパチが周り、同じ磯で釣っているので、そうゆう類の魚のような気がします。

そして、自分がこんなミスの連続をしている間に、裏でやっていた仲間が見事に1本キャッチ!
DSC_5682_blog
彼の初ヒラスズキでした!
無事に釣れてよかったです(*^^*)b

朝方からここまで好調に反応が得られていましたが、ここで反応沈黙...辛抱の時間が続きました。

干潮目前となった14時頃。
昼12時が過ぎたあたりから、徐々に潮が走り始め、流れ具合だけ見ればかなり頃合いの状況。
潮が下げた結果、水道になっているポイントがさらに浅くなり、サラシも少しはまともになってきたタイミング。

残り時間もわずかしかないが、干潮寸前のこのタイミングでチャンスがあるかもと、一番信頼しているルアー
DSC_5711_blog
アドラシオン125F
で磯際をなるべくタイトに丁寧に探っていく。

離れの磯周りを探るも反応が無いので、だいぶ潮が下げて浅くなった水道に狙いを移し、
水道の中でも少しだけ深くなっている足元の磯際のラインを引いていく

ルアーが磯に擦ってんじゃないかってくらいタイトに引いていくと、15mほど先の磯際のえぐれにルアーが差し掛かった瞬間に、

『ゴンッ!!!!』
っと、強烈なひったくりバイト!

午前で魚をばらしていたので、かなり慎重にやり取りするも、想像以上の重量感!
そして、見えた魚体はアカメみたいな、ぶっといヒラスズキ!

どうするか...
丁寧に足元まで寄せたのは良いが、ランディングしようにも潮位が下がってて厳しい

仕方ないので、青物用に持ってきていたギャフを仲間に取ってきてもらい、ギャフでなんとか取り込み成功!
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平鱸 80cm 5.18kg
最高にウェイトの乗った、素晴らしい平鱸!!
特に体高が尋常ではなく、20cmをゆうに超えていました(≧∇≦)b
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過去に釣った大型の平鱸のどの個体よりも、体高は優れていたと思います!

個人的には、マルスズキとヒラスズキではサイズの大きい小さいの基準が違うので、一概にマルスズキのランカーサイズを当てはめるのは違うと思いますが、とりあえずランカーですね(笑)

さて。
この後は残念ながら反応続かず...
80のヒラを寄せて来た時に、下にそれと同等かそれ以上のヒラが着いてきていたので、もう一発チャンスがあるかと仲間が粘りましたが、おしくも納竿時刻となりました。


今回は、久しぶりに大型のヒラスズキに出会うことができて、大満足の釣行となりました!

ただ、少し残念だったのは、自分の釣った個体は抱卵していた事です。
今回は、抜き上げ/ずり上げができず、仕方なくギャフを打ちましたが、タモがあればリリースできたなと後悔もありました...
正直、磯周りに着いているヒラスズキは、種の絶対数からすればごくわずかですから、影響がないと言えばないのかもしれませんが、大型になる優秀な遺伝子を一つ刈り取ってしまったのは、今後の自分たちの釣りにおいても損失です。
今後、大型の個体はなるべくリリースできるようにしていきたいなと思います!

それでは、また!

前回、前々回に引き続き、今回も磯のヒラスズキ狙いに行って来ました!

前々回はヒラスズキ、前回はマダイといちよ順調に魚は獲れていますが、ここ最近で水温がガクッと低下してしまいました。
前回まで釣行では、18度近くあったものが、今回の釣行前日までで16度台。
また、今回は西風爆風ですが、前回と違いウネリが弱く、ヒラ狙いとしては若干微妙なタイミング...

不安要素はいくつかありましたが、前回の大鯛もあるし、期待して行って来ました!



【状況】
釣行日:2020年2月29日
風速:5~7m 西
天候:曇り/雨
気温:最大14℃、最低6℃
潮周り:中潮
状況:ウネリ弱い

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE3号
リーダ:ナイロン50lb 10m

今回は、西の風5~7m
しかし、低気圧ではなく高気圧の影響が濃い風なので、ウネリはかなり弱めの状況。

朝イチは、仲間の一人が2バイトあって1ヒットするも、食いが浅いのかフッキングしきれず、おしくもバラし...
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そっからしばらく反応がなく、潮の動きも悪かったのだけど
10時くらいで、なんとなーく潮が動き始めて来たのを感じ、一人ロッドを持って小移動
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個人的に好きな、地形変化のキツいスポット
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先日、真鯛を釣った所なので、その時のブログを見て頂ければ、どんな感じの場所か書いてあります✨(下のリンク参照)


期待してしばらく探っていくも、やはりウネリが少し弱いのか反応なし…

とりあえず、一緒に持ってきた青物タックルで、ダイペンなどを投げながら時合待ちをしていると、12時近くで、潮が下げてサラシもだいぶ大きく広がるようになってきた✨

ここは、前回と同じく
ロウディー130F
で様子を見ていく!

サラシのタイミングを見て打ち込み、足元から沖へと延びる落ち込み際を引いてくる。
沖目で反応がなかったので、足元近くで払い出す波にルアーを乗せて漂わせてみると、

『コンッ!!』
っとバイト!

魚が口を開けてバイトしてくるのが見えましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

同じところを通すともう一度バイトするも乗らず…(-ω-;)ウーン
少し通す角度を変えてアプローチすると…

再び
『ゴンッ!!!』
っと、強烈な引ったくりバイト!

正面の浅い所で掛けたので、ゴリ巻き!
ヒラはシーバスみたいにエラ洗いもするけど、根や足元のえぐれに向かって突っ込む💦

とにかく根擦れを注意しながら、一気に寄せてぶっこ抜き!!
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平鱸66cm3.1kg!!!(#^.^#)
超美しカッコイイ魚!やりました!!
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なにより、体高がヤバイ!!
20cmくらいあります(笑)
体長に対して、コンディションが良すぎますね✨


スーパーブリブリのヒラスズキ、最高でした!!



釣れた後すぐに投げなおしてみると、沖目の落ち込み際で、さらに1バイト✨
フッキングには至らなかったものの、ヒラは針が掛からなければ、さらにバイトが出る確率が高い。

ここは…
すぐに仲間を呼びに行って、狙ってもらう事にした( ̄ー ̄)ニヤリッ

その時の様子は、動画で撮ってきたのでぜひご覧ください(笑)


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丸々とした良いヒラスズキでした!(^^)/
なんか、興奮しすぎたのか分かりませんが、

釣った後、本人がボーっとしてしまって、
『こーへいさん、大丈夫ですか?どうしました?』
って、何度か言いました(笑)

興奮しすぎて、意識が飛びかけてるのかと思いましたよ(爆)


この後、自分も打ったのですが、80cmはあろうかというヒラスズキをヒットさせるも、ランディングをミスってしまい、バラシ(;・∀・)
かなり、無念でした…

そして、離れた所でやっていたもう一人の仲間の様子も気になっていたんですが…
実はこの時、何度かバイトとヒットを出していたらしいんですが、見事に全てバラシたとのこと(^^;

自分たちが釣った場所にも入りましたが、残念ながらノーヒット。。。
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今回は非常に残念でしたが、彼にはまた次回リベンジをしてもらいたいと思います!


さて、ここで完全に潮も下げきり、時合も終わり。
納竿時刻となりました。


今回は、天候のタイミング的に微妙な感じかと思いましたが、なんとか時合を引き当ててヒラスズキに出会うことができて良かったです(^^♪
どうやら、カタクチイワシが入ってきたらしく、魚の活性もかなり高かったようです✨

それに、魚のコンディションも良く、3月だというのにまだパンパンに太っていましたね。
ただ、魚の状態を見ると、かなり遅れてはいますがここから産卵に入るようなので、徐々に釣りづらくなると思います。
釣れても、それほど大型は難しいかなと言う感じですかね。

とは言え、まだしばらく狙えると思うので、ここは集中してやっていきたいなと思います!

今回は、ここまで。
それでは、また!

ちょっと久しぶりに、ライトタックルの話です(^^)

なんか、聞いた限りだとベイトフィネスタックルの投げ方についての話が需要あるようだったので、動画で撮ってきました。

ベイトフィネスタックルにおいて
・飛距離を出す方法
・1g以下を投げる方法
・風の中でも投げる方法
・着水サミングを含む、完全ノーサミングで投げる方法

これらのポイントを達成するためのコツを1つ紹介しています。
暇な時にでも、時間つぶしがてらにご覧ください(笑)


それでは、また!
成長因子