はい。コローナ106をぶった切りました!(笑)

以前にもブログの方に書きましたが、自分はコローナ106のティップを痛めて、そのセクションだけ買いなおしてるので、ティップセクションが2本あるんですよ。
そこで、痛めて使えなくなっていたセクションのティップ部分を切って、コローナ106のティップセクションを通常の106と少し長さを詰めた方とで切り替えられるようにしました(≧∇≦)b

結果的に出来上がったのが、こちら。
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だいたい、15cm足らずくらい短くなっています。
ティップガイドのスレッドなども、もともとのコローナ106のデザインに近い形で仲間が仕上げてくれたので、ほとんど見分けが付かないレベルになっています
👍
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これが、詰めた方。

ちなみに、詰めた結果、大幅にスペックというかフィーリングが変わってしまいました(笑)
感覚的にはこんな感じです。

驚くべきは、キャストフィールがかなり良くなった事ですね!
元々、かなり前のめりな重心バランスをしてたんですが、それが少し改善され思いっきり振り抜けるようになりました。

本来のコローナ106は、性能はピカイチなんですが、使いこなすのが難しく万能受けするロッドではなかったですが、ちょっと詰めた事で一気に扱い易くなりました(^^)/
また、もともとはジグ/ワームロッドだったのですが、ティップを詰めてしまったのでワームを扱う感じより、ジグロッドという感じに傾きましたね!

通常のティップセクションもあるので、ロックフィッシュ用途で使うかショアジギングで使うかみたいな感じで切り替えられるので、非常に便利です!

とは言え、高いロッドなので万人に勧められる話じゃないですが、お金に余裕がある人は試してみたらどうでしょうか(笑)
ちなみに、ティップセクションを買いなおすと3万します(笑)


最後に、コローナ106の切断作業を行ってくれた仲間を紹介しておきます。
Twitterがこちら!


ゆーき君です!
普段から、ロッドやルアーの作成やその請負をしてくれているので、何か必要な物がある方は相談してみて下さい(^^)/

ちなみに、今ロックフィッシュとヒラスズキを兼用する14フィートのロングベイトロッドを作ってもらっています( ̄ー ̄)ニヤリ
今、自分がなかなか忙しくて試し振りなどができていないのですが、秋ごろまでには仕上げてもらってハタゲームとヒラスズキゲームで試して行きたいと思っています!

このレングスのロックフィッシュロッドなんて、ほぼないと思うので非常に面白い知見が得られるに違いないと思っています(笑)


その辺りは、また書きます!
今回はこれまで。
それでは、また!