2018横浜フィッシングショーで、出会った『Fishman Beams blancsierra5.2UL』
ピン打ちマスターで、投げさせてもらってあまりに感動したので紹介したいと思います!

Beams ブランシエラ5.2ULのスペック


シエラ

全長:154cm(5.2ft)
マテリアル:4軸カーボン 
ガイド:Kガイドチタン+ステン 
自重:104g 
継数:3ピース 
仕舞寸法:62cm 
先径:1.84mm 
元径:9.6mm 
グリップ長:42cm 
ルアーウェイト:2~7g
ライン:3~8lb/PE0.5~1号

驚異的な曲げやすさ


これほどまでに、曲げやすいベイトロッドは他に存在しないといっても過言ではない!
DSC_1974
ロッドを大きく振らずとも、指先の入力だけでロッドを曲げる事ができます。
(そもそも、ルアーを付けずに振っても満月に曲がります。)

これほど投げやすいロッドであれば、ベイトタックルの初心者であっても易々と扱え、投げる事ができるでしょう。

驚くべきロッドの反発速度


簡単に曲がるなら、ロッドの反発力は弱いのが普通です。
しかし、このロッドは曲げてからの戻りが驚異的に早いのです!
DSC_1978 (2)
この画像は、私がキャストするときの動きを連続で撮ってもらっていたのですが
ロッドの反発速度が速すぎて先端部分が写りませんでした(笑)

このロッドが溜めから戻る際は、全くダルい感じがせず、引いた弓が戻る時のような印象を感じさせるものでした。

全くぶれないロッド


驚異的な反発速度で、ロッドが戻ってもその収束の安定性が極めて高い。
キャプチャ
グニャリと曲がった後、ピタッと止まる!
ロッドがぶれないから、ターゲットに向かってルアーが一直線に飛んでいきます!

矢のような弾速


どうして、あんなに曲がるロッドから射出されたルアーがあれほどの速度になるのか(笑)
目標点に向かって、一直線に飛んでいきターゲットを『スパンッ!!』と打ちぬけます!

通常、ベイトで投げるとルアーが曲線軌道になるものですが目標に直線軌道で飛んでいきました。
しかも、フィッシングショーのピン打ちマスターで使われたリールは、非常にメカニカルブレーキが強かったですが、その状態でも驚異的な速度を生み出した『blancsierra5.2UL』
正しいブレーキ設定だったら、どうなってしまうのか・・・ぜひ試してみたいものだ!

まとめ


正直、Fishman Beams blancsierra5.2ULはBeams inte7.9ULの短いものくらいに考えていましたが、根本的に違うものでした。
これは、ベイトで「投げること」「釣りをすること」の楽しさを教えてくれる素晴らしいロッドでした!
特に投げる事の素晴らしさ、Fishmanのロッドの魅力を最大限感じさせてくれるロッドです。

楽天Fishman Beams
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/Fishman+beams/


↑残念ながら、この記事を書いている段階では在庫切れのようです。
入荷は未定なので定期的に、チェックしてみて下さい。

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