ふふふ...ついに、来ましたよ!!

Fishman Brist Vendaval 10.1M

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待ちわびました(*^^*)
新しいタックルが手元に届き開封する瞬間は、何度味わっても歓喜の瞬間であります(笑)

さて、今回の記事なんですが、「ベンダ来たよ!」って報告と、軽い試し投げをしたので簡単な感想を書いて終わろうと思います。
インプレはインプレで、動画と実釣を交えつつしっかりと書く予定なんですが、コロナ騒ぎにより現在できる事に限りがあるので、自身が満足するほどの検証ができません。

なので、今回は試し投げをした上で感じた事などを中心に少しまとめてみます('ω')ノ
とは言え、年中ベイトタックルだけでやってますので、数投すれば見える事もいろいろありますから、多少は参考になるんじゃないかなと思います(笑)

という事で、まずは開封!
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3ピースで、全てのセクションが同じ長さ✨
なるほど、良いね(*^^*)

このセクションごとの長さって、サーフとか堤防、河川とかで釣りをしてると気にならないんだけど、磯の特に地磯だと実用面でだいぶ違うんだよね。
どうゆう事かというと。
沖磯ならケースとかに入れるんだけど、地磯だとロッド1本だけをそのまま持って身軽な状態で、藪漕ぎや山歩きとかをしつつ磯に入る場合があるんです。

その時に、当然ロッドはばらした状態でロッドベルトなどでまとめて持ち歩くんだけど、マルチピースのセクションごとの長さが違うと、ロッドベルトなどでまとめた時にティップだけが飛び出してたり、逆に一部のセクションが短くてまとまりが悪かったりするんですよ。
そうすると、草木などに引っ掛けて破損させたり、一部のセクションだけを落として無くしたりって事が起きやすいんです。

なので、全てのセクションの長さが同じって言うのは、磯のアングラーや長距離をランガンで打ち歩いて行くスタイルの人には非常にメリットではないかと思います(^^)


では、次に試し投げ!

【タックルセッティング】

ロッド:Fishman Brist Vendaval10.1M
リール:ジリオンTW HD 1520SH
ライン:PE2号 200m弱
リーダ:フロロ40lb
ルアー:ジグ40g
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102.9m!!良いですね👍
届いたばっかりで、当然使い込めてはいないのですが、簡単に100m超しました(笑)
しかも、全力でフルキャストしたのではなく、一日続けられるような楽なキャストで100m前後くらいが普通に出せます!
最初に出たベンダバール89Mは、少し癖もあって発売となった当初は100m超すための練習記事みたいなのをいろいろなブロガーさんがずいぶん書いていました。
しかし、10.1Mはかなり素直な感触で、初心者の方でも扱い易いのではと思います('ω')ノ

どれくらいの飛距離を出せるかという遠投性能の部分より、「誰でも遠投がし易い」という意味での遠投性能が秀逸だなと感じました(≧▽≦)b


また、合わせるリールについてですが、Fishmanの公式HPに推奨のリールが書いてあって、確かにその通りだなと感じたので、よく見てみた方が良いと思います。

具体的には、今回のように遠投の釣りをするなら、ダイワならタトゥーラ/ジリオンのHDスプールのものが良いですね。
シマノなら200番の深溝スプールのものが良いと思います(^^)


それ以上のスプールが搭載されているリールについては、ミスマッチではないかと思います
自分が持っていて、普段使うものだとグラップラー300がありますが、あれは合わないでしょう。
今回使ったジリオンHDのキャスト感で見れば、それ以上のスプールだと回転を立ち上げきれないのではないかと思います。
まぁ釣りにはなるでしょうが、ベンダバール10.1Mの本来の遠投性能を活かし切れないでしょう。
端的に言えば、飛ばないです(笑)

まぁ、この辺りも今後いろんな手持ちのリールで、様々なルアーでより深く検証していきたいなと思います。

ロッドの調子などについても、いろいろ感じた事はあるのですが、その辺りは今後実釣などを交えた上でインプレとして書きたいなと思います✨

今回は簡単ですが、ここまでにします(#^.^#)
それでは、また!