現在は、厳寒期
ホームである伊豆半島周りは、ハタなどの根魚系や青物系にしてもオフシーズンです。

いちよ、冬場のワラサやメバルとかも釣れてはいるのですが、例年より高水温で推移してきたせいか、なかなか渋い状況です(^^;
ついでに言えば、最近は潮の動きが妙に悪く、本来は激流になるような磯場でもほとんど潮が動かないという状況もざらにあります。
まぁ確かに、夏場に比べて冬場は、潮が夜に動き易い時期なのですが、それにしても動かず悩まされています💦

という事で、今は春に向けた準備ないし準備運動をしてるような感じです('ω')ノ
とは言え、何か特別な準備をしてるわけじゃないんですが、今年はしっかりやり込みたいなと思っている釣りがあって、その釣りのやり方とかタックルセッティングとかを考えたりしています✨

で、その釣りって言うのが「誘い上げ」とかって言われるものです。
主には、プラグをボトムまで沈めて、比較的スローにジャークしながら誘い上げてくる釣りになります。
DSC_5283
今の状況が潮の動きが悪くて渋いってのもあるんですが、磯場の釣りにおいて特に難しいのが、やはり潮の動きが緩い時(^^;
そうゆう時に効果的と言われているのが、誘い上げです。
なんとか、潮が緩い時の時間を上手く使って、1つでも2つでも反応を引き出せたなら、儲けものかなって思っています。

でも正直、青物とかをやってる人からすれば、「何を今さら(笑)」みないに思うでしょう(笑)

いや、ほんとに何を今さらって感じなんですが...私、プラグでの誘い上げが超苦手なんですよ(爆)

なんでかって、レベルワインド無しのベイトタックルだと、やりにくいんです(~_~;)

どうやりにくいかと言いますと。
スピニングタックルと違いレベルワインド無しのベイトタックルだと、リトリーブ時にハンドレベルワインドが必要になります。
それ自体は良いんですが、プラグみたいなスローフォールするルアーだと、ジャークした後のラインを巻き取る際にラインテンションがほとんど抜けてしまうので、スプールに均一なテンションをかけて巻いていく事が難しいんです。
そのため、スプールにラインが緩く巻かれてしまったり、荒く巻かれてしまったりして、ライントラブルに繋がり易いのです。
万が一、緩くラインが巻かれた状態で大型の魚がかかれば、ラインがスプールに食い込んでしまってラインブレイクするという事もあり得ます💦

なので、今まではかなり敬遠してきた釣りです。
(ジグにしてもプラグにしても、ボトムからスローに誘い上げて来る釣りに関しては、スピニングがうらやましい(笑))

ですが、ハンドレベルワインドの技術を磨けば、やってやれない事はないし、釣りの引き出しを増やすという意味でも、やり込みたいと思っています(*^-^*)

今年は、この誘い上げの釣りでもって、潮の緩いタイミングを攻略して行きたいなぁと思います!

それでは、また!