ただの報告なんですが(笑)
実は、ここ数日で小さいながらもキジハタが釣れたんですよ!(≧∇≦)

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静岡外の方だと、「だから何なの?」
って思うかもですが、静岡でキジハタというのは本当に幻級の魚で、非常に珍しいんです!

今までは、年に幾例かの釣果報告が上がる程度で、正直に言えばモロコ(クエ)の方が遥かに多く釣られている印象でした。
ですが、今年は晩春から初夏頃にキジハタの釣果報告がよく聞こえていて、なんとか釣れないかな~と思ってはいましたが、夏の高水温期に入るとキジハタの釣果情報はぱったりと止んでしまいました...

今年もダメかなぁ、と思っていましたが水温がピークを過ぎ、やや下降し始めた9月中旬。

このタイミングで、小型ながらも3本獲る事ができました!
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正直、感動しました(*^^*)
日本海側や、西日本側なら、キジハタなんていかようにも釣れるのでしょうが、静岡では狙って獲る事など現状では不可能。
それが、短期間に3本も出会う事ができて、本当に嬉しく思いました!

3本なんて、元から釣れているアカハタやオオモンハタに比べれば微々たるものですが、釣果情報などを併せてみていくと以前に比べて確実に数は増えているものと思います。

この調子でいくと、いずれ静岡でもキジハタが狙って獲れるほど数が増えてくるのは、間違いないんじゃないかなと思っています。

その他にも、現在の駿河湾では南方系のハタなど10種類以上のハタが陸から釣れていたりと、ハタ王国となりつつあります(^^;
おそらくは、遠くない未来で静岡の海は大きな変貌を遂げるような気がしています。

在来種である、メバルやカサゴなどの生息域を圧迫する事も危惧していますが、自然の変化によって起きている事だと思いますので、仕方ないのかなとも考えます。

来年の海がどうなるのか予想も付かない状況ですが、今後の駿河湾の変化を注視していかないといけませんね!

今回は、キジハタの報告まで(^^)/
それでは、また!