今週はウネリもなく非常に狙い易そうな雰囲気だったので、
またまた懲りずに・・・
大型オオモンハタ探しに行ってきました(=゚ω゚)ノ



【状況】
釣行日:7月13日
風速:4m 南
天候:曇り
気温:最大27℃、最低21℃
潮周り:若潮 

【ポイント】
場所:伊豆 

【タックル】
ロッド:Fishman Beams Crawla 83L+
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

前回釣行時は、厳しいながらも多少の反応は取れ、アカハタと数本のオオモンハタをキャッチしました!
前回記事


今回の狙いとしては、狙いは前回に引き続きシャローエリア
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オオモンハタ狙いという事で、巻きの釣りをベースに探って行きます(^^)/


最初に投入したルアーは
SIN-ZOベイト
+SIN-ZOヘッド14g
岬状の張り出しや、沈み根周りをただ巻きや、ジャーキングなどのメソッドで探っていくと、
ジャーク中に根の際で
『ゴンッ!!』
っと引ったくるアタリ!

アタリ方は、オオモンを確信する感覚でしたが・・・
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ガッシーさん(笑)
どうやら、ジャーキングメソッドで誘いだされて強烈に当たっただけのようです(^^;

まぁ、それでも、ジャーキングで反応が高まったような感じだったので、ちょっと得るものはありました(笑)

その後、
マキッパ30g
に変更し、沖目から手前までを広く探って行きます!

すると、根の際で
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ガッシー(^^)/

水深にして、1m~沖で5m前後ほどのシャローエリアなので、30gのメタル系は使いにくいんじゃないかと思われるかもしれませんが、マキッパはブレードによる水抵抗と、やや浮き上がり易い形状からシャローを引くことも可能です✨
遠浅のシャローを広く攻略するには、非常に使い勝手が良いルアーです(*´ω`*)


この後、広くマキッパで探って行くも、エソ、ガッシーと小さいオオモンちゃんを追加しただけで大型の反応はなし・・・
このまま、このポイントで回遊待ちをしようかとも思いましたが、潮の動きも悪くなんとなく続けてもダメそうな雰囲気を感じたので、小移動!


シャローが隣接した急深な駆け上がりが絡むスポットへ!!

ここは、カサゴ系などボトム系の魚が多いものの、手前の駆け上がりが凄くて、根掛かり多発地帯(^^;

沖目なら問題ないが、非常に美味しそうに見える手前の駆け上がりを、欲をかいて探ろうとすれば、例外なくスタックする…
しかも、駆け上がりの角度がキツ過ぎて、メインラインが根に引っかかるため、ルアーがいかにスナッグレス性能が高かろうが、PEが1号だろうが3号だろうが、実際の所はあまり関係ない。等しくラインブレイクする(笑)
こうゆう場所は、伊豆中にあるが釣り人からルアーやシンカーの代金を巻き上げる悪魔の罠と心得た方が良いだろう(爆)👿

基本的に、こうゆうスポットを探るには、ジグヘッドの巻きの釣りを展開するほかはありません(=゚ω゚)ノ

なるべく遠投し、沖目で数回リトリーブと着底を繰り返して、手前の駆け上がりは一気に巻き上げて探るのがベスト!
活性の高いハタなら追い上げて食って来る。

使うルアーは、
ジグヘッド20g
+スワールテールシャッド4.8
+リーフブレード
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使っているBeasm Crawla83L+とは、ベストマッチのウェイト

遠投して沖目を探るも、残念ながら反応はなし。
ここで、悪魔からの誘惑が・・・
「(手前の駆け上がりに付いているかもしれないぞ👿)」

絶対に根掛かる・・・そう思いながらも、誘惑には勝てずギリギリまで手前を探ってみる事に(笑)



・・・・



・・・・・・・・1個ジグヘッドロストした(爆)


もう、1投したら移動しようとジグヘッドを付け替えて、手前の駆け上がり際まで巻いてくると
『ゴンッ!!!!』
っと強烈な引ったくりバイト!

これは、完全にオオモンハタだと確信して、ゴリ巻きで寄せにかかると
『お…重い!!』
場所が場所だけに、下へ下へと突っ込む上、やたら重々しいトルクフルな引き!!


オオモンハタの引き方ではないが、カサゴ系程度のパワーでもない(;´Д`)
なんだこれ!?

と思いながらも、寄せてくると水中に赤く光る影が(; ゚ ロ゚)

慎重に一気に寄せて、岸にずり上げると
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超デカいアカハタ!!!

珍しくサイズを測ってみると・・・
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40UP!!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

なんてこったい(笑)
正直、ハタの中でも小型種のアカハタの40cmは、オオモンハタの40cmとは意味が違う(笑)
普通にランカーサイズである(^^;
最高の一本だ!!(*´▽`*)


いや~しかし驚いた・・・
魚のサイズにも驚いたが、実は去年も同じことがあったことために、余計に驚いた。


ぜひ、去年のこの記事の釣りをした日付を見てもらいたい。
1週間ほどの誤差はあるが、潮周り的にもほぼ同じタイミングと言って良い。
釣り方もほぼ、同じである。

『これは、偶然か?』

もしかしたら、大型のアカハタのなんらかのパターンなり習性なりの一端に触れた可能性があるかもしれない。

今回の釣りは、40UPのアカハタという好釣とともに、非常に興味深い結果をもたらしてくれました(^^)/
この辺の部分も、今後研究していかなければなりませんね!

この後いろいろと探っていったのですが、残念ながら続く反応はなく終了となりました。
ちなみに、大型のアカハタさんには、40UPに育つより強い子供を産んで頂くために、リリースいたしました(^^)/


まぁ、今回は大きなアカハタが獲れたとは言え、狙っていたオオモンハタがまだ釣れていないので、次回こそはナイスサイズのオオモンハタをひねり出したいと思います!


それでは、また!

今回、活躍したルアー