今回は、この前買ったクラドKの性能評価の一環として、飛距離を軽く計ってきたので紹介したいと思います!

さて!
今回の内容の前にまず最初に、書いておきたいんですが(笑)
ちょっと、最近ブログの更新頻度が落ちていたので、これから少しずつ頻度上げていこうかと思います(^^)/
私、漫画や本、映画、アニメなどは全話をまとめて一気に見たい人なので、今までブログに書く内容は、なるべく小出しにしないで一気に全部出していたんです。(前にも言った気が・・・(笑))
遠征とか、特大ボリュームのやつは別ですが(笑)

それの方が、見てる方には良いかなぁ~と思っていたんですが、逆に書いている自分の方が大変になってしまって、更新頻度が落ちていました(^^;

ただ、それだと本末転倒なので、これからはボリュームが軽めの記事も書いていこうと思います(^^♪


という事で、今回は軽めです!(笑)
インプレ的な考察は、また後日まとめてやりますね(^^)/

で、今回の内容は、クラドKのキャストフィールというか飛距離についてです。
 色々なタイプのロッドで試したかったんですが、今回は試す時間がなかったので、最近メインで使っているFishman Beams Crawla8.3L+で投げてきました!

ちなみに、クラドKにはPE1.5号を300m巻いております✨
スプール・・・パンパンです(笑)
どう考えても巻き過ぎだし、Fishmanロッドの中でもライトな部類に入るCrawlaにはちょっとアンバランスかもしれません(^^;

でもまぁ、コローナ106とかに合わせるつもりなので、とりあえず今回は良しとします(笑)
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まずは、堤防周りなどのハタゲームなどでメインに使っている
静ヘッド14g
+スワールテールシャッド4.8
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55m!!
気持ち的には、意外と飛びました!

シャッド系のワームって、テールの空気抵抗が悪く飛距離が出にくいんですが、使ったスワールテールシャッドは飛距離が出しやすいので意外と伸びました(^^)/



次に、テキサスリグ
ナツメ錘(35g)
+デスアダーカーリー5インチ
Crawla83の適正荷重をオーバーしてるけど、これくらいなら問題ない(笑)
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81mである!!
83のレングスでこれくらい飛べば、十分(笑)
今回は、ナツメ錘を使いましたが、バレットシンカーの方が空気抵抗が良いのでもう少し飛ぶとは思います。


最後に、
激投ジグ30g
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88mである!!
軽い横風もあったので、無風下なら90m前後でしょう(^^)/


いちよ、今回試投したのはこんな感じ(=゚ω゚)ノ
全体的に、十分な飛距離は出たと思うんだけど、やはりCrawla83L+だとPE1.5号を300m巻いたクラドKに対し、ロッドの反発力が少し弱い印象ですね。
手持ちだとコローナ106やベンダバールのような反発力が強く遠投向きのロッドであれば、クラドKとの相性も良く、さらに飛距離は伸びるはずです(^^)/

この辺は、また検証していきたいと思います!
とりあえず、今回はこれまでです。

それでは、また!