静岡もそろそろ本格的な梅雨入りしたようで、間もなくがやってきます(^^♪
この辺で、2019年の春シーズンのハタゲームの状況をまとめておこうと思います。

いちよ、動画で内容をまとめようと思ったんですが、お酒飲んじゃって(笑)
完全にアドリブの雑談になっちゃってます。
まぁ、興味があればご覧ください(^^♪


さて、動画の中でも話していますが、いちよ文章でもまとめておこうと思います(^^)/

まず、結論から言いますと、非常に厳しい状況です( ̄▽ ̄;)
沖磯、地磯問わず盛り上がりに欠けます…

今年の伊豆は、水温が非常に高く、3月頃からアカハタが釣れ始めました。

伊豆 今シーズン初物!春のアカハタゲーム!
http://rockfisher.net/archives/37083007.html

そこから、水温も順調に上昇し、アカハタの調子もそのまま上がってくるかと思っていたのですが、正直全然調子が上がってきません。
もちろん、全く釣れないわけではなく、ある程度は釣れるのですが、明らかに状況が停滞しています。

特に、深いエリアほど反応が悪く、沖磯などは非常に厳しい状況です。
聞くところによると、漁師や遊漁船が叩き過ぎているという話しも聞きますが、それにしたってあまりに釣れな過ぎます。
もちろん、そういった釣獲圧力の影響は少なくないのでしょうが、それと併せて自然環境の何らかの要素によって釣れないのではないかと思います。

また、全てのエリアで釣れにくいわけではなく、比較的浅いエリアであれば魚の反応も得る事ができます。
DSC_2491
その証拠にアカハタ自体も、非常に浮いて来ていて、時折浅いところで餌を食べているのを見ることができます。

しかし、見えるほど浅い所まで浮いているというのは、夏の最盛期の状況。
それを見れば、もっと釣れてきても良いはずですが、比較的反応のある浅場ですら、数が全く出ません(^^;

まぁ、一般的なシーズンで見るとここからですので、状況は上向いてくるとは期待しています。
この辺りの状況は、今後も気にしていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

ただ、こっからは大型のオオモンハタも狙って行きたいので、今後はそれをメインとした釣りに切り替えて行きたいと思います(^^)/

簡単ですが、今回はここまで。
これらの状況については、また今後のブログでおいおい書いていきます。

それでは、また!