さぁ、奄美沖堤防での釣行スタートです!!!(=゚ω゚)ノ

何が釣れるのか皆目見当が付かない状況ながら、やはり狙いたいのは大型のロックフィッシュ!!

うねりが凄い事になっていて心配ではあるんですが、こちらには最強のキビナゴもあるし、じっくりと腰を据えて狙って行くことにしました(^^)/


【状況】
釣行日:3月8日
風速:5m 北東
天候:曇/晴
気温:最大18℃、最低13℃
海況:荒れ うねり

【ポイント】
場所:奄美大島 沖堤防

【タックル1】
ロッド:TULALA Harmonix Corona 106
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン80lb 5m
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到着時で既に夕まずめ
とりあえず、根魚や青物の反応がないかと思い、メタルジグやスワールテールシャッドを遠投して探っていくも、ノーヒット(-ω-;)ウーン
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一度だけ、スワールテールシャッドにバイトがあるもテールが千切られるだけで終わってしまった💦

そして、この段階で既に日が落ちナイトゲームに突入!
ひとしきりワームで探るも反応がないため、キビナゴの打ち込みの釣りに変更!

ボトム際で
『コツコツコツ…』
っと反応があるも、魚が小さいのか全くフッキングできない( ̄▽ ̄;)

そこからしばらく狙って行くも、潮の流れが激流過ぎるのとウネリの影響が大きいのか魚の反応が渋い…
ここは、堤防の潮の流れの裏にあたる方向に移動し、少しでもウネリの影響がないスポットを狙ってみる(>_<)/
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(写真は日中に撮影)

ボトムすれすれを狙うと、細かい魚が当たってしまうので、1~2mほど底から浮かせて待っていく…
この状態だと、魚は全然当たらない。

しばらく待って、再度底を取り直そうと落とし込んだ時だった。。。

着底の寸前で、
『コッ……グンッ!!!!!』
小さい前アタリの直後、強烈な引き込み!!


ガンガン!!
と、何というトルクフルな突っ込み!!!



ドラグをフルに締めこんでいるので、余計にパワーを感じる!
水面まで浮かして見えたそれは・・・・・赤い!!!!


えっ!!・・・・えっ!!・・・・えっ!!!
もしかして、アカジン!?(スジアラ)


やってしまった!と確信して、ぶち抜くと
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んーーー???どうやら、アカジンではない様子(笑)
これは・・・クロホシフエダイだ(≧∇≦)/
なんて、カッコ良い魚体!
相当なファイターで非常に楽しませてもらいました!
赤々として、完全にアカジンかと思いましたが、これはこれで嬉しい(*´ω`*)
メモリアルな1本でした✨




そして、続くアタリを期待するも残念ながら続く反応はなし(;^ω^)
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アタリを待つ中、近くを通ったフェリーが美しかったですが・・・
この後は、長く沈黙の時間が続きました…(´ε`;)ウーン


しかし、その沈黙を破ったのは仲間だった!!!!

何か大きな魚がヒットしたのであろう叫び声が聞こえ、自分が彼を見た時にはショアジギロッドが根元からフルベンドしていたΣ(゚Д゚;エーッ!
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一瞬の出来事だったのだろう。。。
ヒットした瞬間、魚が手前に走ってきてしまい、そのまま根の中に入ってしまった…
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根から出た瞬間もあったようだが、相手がよほど大きいのか浮かせるには至らず💦
しばらく粘って待ちましたが、残念ながらラインブレイクしてしまいました。

待ちに待った瞬間だったのに、本当に残念でした(;´・ω・)
何より彼自身、相当に悔しかったんじゃないかと思います。


とわいえ(笑)

この後、またしばらく反応がなかったんですが、仲間は調子が出てきたようで、スルルー流しでキントキ乱舞!!
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良型のキントキが多くて、非常に楽しそうでした(^^♪


自分はというと・・・・
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ゴンズ・・・え!?誰???(笑)
また、訳の分からない魚が( ̄▽ ̄;)
現地の方でも見た事ないらしく、調べてもらったら『イタチウオ』というらしい。
なんか奄美っぽい色合いじゃないけど、いちよ新魚種(笑)
なんとなく毒とか棘とかありそうだったので、速攻で海に帰って頂きました(;^_^A

この段階で、夜明け🌞
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文章で書くと簡単なんだけど、この奄美の夜は意外と寒くて、実はけっこう辛かった(;´Д`)
それでも、渋いとはいえ、いろんなイベントがあって楽しかったです(^^♪

さぁ、次の記事からは奄美沖堤防の昼の部です!
下書きはしてあるんだけど、なかなか書き上げる時間がなくて申し訳ないんですが、早いうちにアップしたいと思います!
それでは、また!