最近、毎日欠かさずリスぐるまのキャスト練習を室内で行っているんです(笑)

聞いた話では、リスぐるまのキャストのコツは、回すようにゆったりと投げるそうなんですが、
それだと小場所をピンポイントで狙っていくのには向かないんですよね(^^;

なので、可能な限り小さい動きで、低弾道のキャストができるように室内で日々フリップキャストの練習を行っていました。

とわいえ、リスぐるま自体の回転が非常に立ち上がりにくく、普通に投げると低弾道とは程遠く(^^;
かといって思いっきりスイングして急激に立ち上げてしまうと、ブレーキがないためバックラッシュ。。。

特に、自分が購入したリスぐるまの径が16cmと大きいものなので、とくに顕著💦

これを通常のベイトタックル同様にフリップキャストを決めるためには、ロッドへの力の入力の加減や、リリースのタイミングをリスぐるまに合わせて再調整する必要がありました。

毎日、投げ込みと感覚の微調整を行った結果が、これ!

まぁ、近距離戦ならなんとか狙った場所に比較的低弾道で打ち込めるようには、なりました(#^.^#)
イメージとしては、奄美のマングローブの根の奥に打ち込むイメージだったんですけど、いかがだったでしょうか(笑)

これに対して、オーバーヘッドキャストは、それはそれで難しいんですよ(;^ω^)
まだちゃんと撮影はしてないんですが、FishmanのBrist 5.10LHなら15gくらいのシンカーで30m足らずほど飛びます。
ただ、キャスト精度が問題で、いちよ真正面には投げれるようになったのですが、なかなか狙った所に落とすのは難しいです。

まだまだ、鍛錬が必要ですね!
奄美までに、なんとか武器として使えるレベルに磨き上げなければなりません(笑)
もう、奄美遠征まで時間がないので、頑張っていきますよ!

それでは、また!