皆さんは、もうご覧になりましたか?
インクスレーベル代表 加来匠氏とFishman代表 赤塚健一氏による、ライトゲーム用ベイトタックルをテーマにした新春対談

自分は、年明けから仕事が繁忙期に入って、じっくり見れる時間が無かったのですが、昨日やっと見る事が出来ました(^^;

Fishman Beams inte7.9ULINX.label FXB-TS79UL Tres SABIO

この似て非なる2本のロッドの開発秘話が非常に面白いです!
ベイトタックルが好きな人なら、よだれが出てしまうことでしょう(笑)

特に自分の場合、インテもサビオも両方使っていますから、レオンさん(加来氏)と赤塚さんの会話の中には、「あぁ、やっぱそうだよな」って自分の感覚との答え合わせになるような話もあったり、「なるほどな」って今まで気付けていなかったロッドの一面を垣間見えたり・・・凄く有意義な時間でした(*^-^*)
DSC_0968
この映像を見ただけで、自分の持つインテとサビオの性能や自身の技術が変わるわけではありませんが、ロッドの生い立ちや設計コンセプトを知っているのといないのとでは、おのずと使い方も変わるかなと思います。

スピニングロッドもそうでしょうが、特にベイトタックルというのは、使い手の技量にキャスティングの結果が大きく左右されます。
それは、「個々のベイトロッドの正しい扱い方どこまでイメージできるか」が違うからだと思っています。
ロッドの振り方、ルアーウェイトの乗せ方、力を込めるタイミング、リリースのタイミング、曲げるべきポイントなど、個々のロッドの性能を発揮させるための要素は多く、それらのある意味「設計者の意思」をどこまで汲み取れるかによって、結果が変わるのだと思います。

しかし、たいていの場合、それらの要素は手探りで探さなければなりません。
これを、単に「ベイトロッドは難しい」と取るか「道具を使いこなす楽しさ」と取るかは人それぞれでしょうが、幸いこの動画の中で設計者たちの熱い想いを垣間見る事ができますので、インテとサビオを使いこなすヒントになると思います。

まぁ、使いこなすといっても、インテとサビオ、特にサビオの方は非常に素直で、誰しも扱い易いロッドであるのは間違いないので、大した練習もいらないかもしれません(笑)
そうゆう方には、より深く道具を理解する一助になるでしょう。
おそらくは、この扱い易さこそ、レオンさんと赤塚さんの想いがこもった結果なんだろうなと思える内容でした(#^.^#)

また、この映像の中でも語られていましたが、サビオとインテって何が違うのって話をよく聞きます。
確かに、机上のスペックだけ見れば、同じように見えるのは無理からぬ事です。
実際に、インテとサビオを両方同時に触れば、明らかに違うのはすぐに分かるのですが、なかなかそんな機会を得られる人は多くないでしょう。

そうゆう意味でも、この対談では、「根本からして違う」という事がよく分かるかと思いますので、インテとサビオの違いに悩んでる人は、一見の価値ありだと思います。


私は、ほぼベイトタックルしか使いませんが、この映像を見て、不思議と「もっと投げ込みたいな」「もっと深く使い込みたいな」って、体がうずきました(^^♪
ベイトタックルを使っている人、これから使おうか悩んでる人、インテとサビオについてもっと知りたい人は、ぜひご覧になってみてください。
1時間足らずの内容ですが、たっぷりと楽しめるかと思います('ω')ノ

それでは、また!