真冬ですので、なかなか手軽にリスぐるまの戦闘能力を評価できる相手が海にいないので・・・・
今回は、「鯉」に相手をしてもらう事にしましょう!(笑)

鯉って、見た目がアレなので、ちょっと釣りの対象魚としては人気がないんですが・・・
正直今回、見た目なんてどうでもいい(笑)

古来、日本では生命力の象徴とされるコイ
豊富なスタミナと、パワー、そしてバカみたいな重量があるという部分が、リスぐるまの試金石には丁度良い!
しかも、簡単に釣れるのだ(笑)

という事で、狙ってみた!
この『リスぐるま』のファイトの様子を、ご覧ください!

【タックルデータ】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:Tulala リスぐるま
ライン:PE5号
リーダー:ナイロン30lb



いかがだったでしょうか(笑)
自分が悶えている声が入っていますが、リスぐるまを押さえる指が摩擦で溶けそうなのです(;^ω^)
そこを無理矢理止めに行ってるので、あのような事に(笑)

故に、皆さん!グローブは必須ですよ!!(笑)

まぁ、今回は鯉だったんだけど、来月の奄美遠征にも持っていくし、夏頃にはハタはもちろん、シイラなどに試すのも面白そうですね!
シイラとか、どうなっちゃうんだろう・・・(笑)

いやいや、「リスぐるま」最高の遊び道具ですよ(^^♪
極々単純な構造なんだけど、単純であるが故に、使い手の遊び心に対応できる懐の深さがあります。
もちろん、実用性で見れば、そりゃ現代のリールには及ぶべくもないけど、遊び心という意味では最高です。

釣りのタックルや釣果に、実益のみを求めていくのも良いと思う。しかし、自分は釣りという遊びに対し、様々な角度や視点からアプローチできる広い視野を持ちたいと思っています。
ある意味ではバカみたいな、そうゆう部分こそ、新しい物を生み出したり、新しい発見に繋げていけるんじゃないのかなって信じています。(笑)

さて!
リスぐるまは、まだまだ遊んで行けそうですよ(*^-^*)
次は、何をしよっかな(笑)

それでは、また!