今回は、ここ何日かのまとめ釣果になります(^^)/
最近は、twitterで知り合った方を磯に釣れていったりなど、色々してたのですが(笑)

それ以外だと、
(食べるのが)大好きな『カマス』などを釣っておりました('ω')ノ

デカいオオモンハタも狙ったりしてたのですが、大きめのベイトが10月頃から少なくなってしまい、同時に大型オオモンの反応も減ってしまいました(;^ω^)

そこで、カマス!!
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食べても美味しいし、釣っても楽しい秋の風物詩

しかも、けっこう数が入っているようなので、遊んでもらってきました!



【状況】
釣行日:11月03日~18日

【ポイント】
場所:港湾部
水深:5~10mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m


基本的に、ポイントは港湾部
潮の通るゴロタなどでも釣れるけど、港周りに入って来てる群れを狙う方が勝負が速い。

基本的には、ミノ―イングで表層から探っていき、
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魚影が確認できなければ、ジグやワームのダートなどでレンジを落として探っていきます!
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追ってきても、食わない低活性な個体には、軽量ワームの表層スキッピングもヤル気のスイッチが入るのでオススメ(下画像)
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ヒットすれば足の速い引きで、けっこう楽しませてくれます!(^^♪
ただ、カマスは少し体力が足りないので、そんなに長く楽しむことができないのが残念なところ(笑)

サイズも、比較的良くて20㎝後半から30cm弱といったところです(#^.^#)
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それなりにサイズはあるんですが、アタリはあっても乗らないとか、乗ってもバラしが多いのがカマスさんの難しく面白いところ(;´∀`)

なるべく乗せやすくバラしにくくするには、オススメはプラグ(。-`ω-)/
トレブル2つ付いてるので、圧倒的にかかりが良いです。

そして、アタッた時にガンガン合わせないのが良いかなと思っています。
アタッても鯛ラバみたいに巻き続けて、カマスがルアーをしっかり持ち込んでから、『グッ!』っと合わせを入れてあげれば深く掛かるかなと思います(^^)/


タイミングとルアーが合えば、連続ヒットも見込めるので、数釣りも楽しむことができますよ!
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最近は、群れが散っているような感覚がありますので、日中にランガンで群れを探し、朝夕のまずめにその場所を狙うような感じにすると、釣りやすいかなと思います!


釣ったら、リリースするのも良いですが、ぜひ秋の味覚として食べてみて下さい(^_-)-☆
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カマスの湯霜造り(上段)&カマスの炙り(下段)
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カマスの塩焼き
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カマスのフライ
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カマスの酢締め
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カマスの棒寿司

けっこう、いろいろ作れるし、どれにしたって美味いと思いますよ!
特に自分は、酢物が好きなので、酢締めが特にお気に入りですね♪

このように、釣って良し食べて良しのカマスをぜひ楽しんでみては、いかがでしょうか(^^)/

それでは、また!