今回は、twitterでやり取りのある方が、遠方よりオオモンハタを狙いに来てくれたので
秋のオオモンハタゲームに行ってきました('ω')ノ

水温低下で、なかなか難しいシーズンになってきました。
ですが、この時期は大型1発狙いが期待できるので、挑むだけの価値があります!
(まぁ、なかなか釣れないんだけど(;^ω^))

ということで、行ってきました('ω')ノ


【状況】
釣行日:10月27日
潮周り:中潮 下げ8分~満潮
風速:5m 西南西
天候:晴
気温:最大24℃、最低16℃
海況:凪(若干のウネリ)

【ポイント】
場所:伊豆
水深:0~10mほどのエリア

【タックル1】
ロッド:TULALA ハーモニクス コローナ106
リール:キャタリナTW
ライン:PE2.0号
リーダ:ナイロン25lb 5m

【タックル2】
ロッド:Fishman Beams CRAWLA8.3L+
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 5m

開始が昼前
干潮まで2時間ほどといったところ

遠征で来られる方を待っている間に、ショアスローで探る(≧∇≦)/
ロッドは、CRAWLA8.3L+
ルアーは
ちびメタTYPE-Ⅱ 7g
潮に乗せながら、ボトムをヒラヒラと流していくと
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ちびモンちゃん(*^▽^*)
反応は良かったので、来る方にやってもらおうかと、これ以上ポイントを打たずに待機。。。

合流後、同じくショアスローで潮の巻き返しを探っていくと
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鯵さんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
最近は、アジングもしないので久しぶりの対面です!
でも、これくらいのサイズが日中に反応し始めたのだから、良い時期になってきました(笑)


正直、鯵が食うほど潮が効いてるなら、ここで数本オオモンが獲れるかと思ったんだけど、残念ながらハタは出ず(;^ω^)


この後、4時間足らずほど大型狙いのポイントに入って狙ってみるも、残念ながら同行者に1本出ただけで続かず。。。


仕方ないので、堤防に戻り、コローナ106に持ち替え沖を探る!
ルアーは、
サムライジグスロー20g
フルキャストし、ジグヘッドをリフト&フォールするようなイメージでゆっくりアクションさせて探っていくと、
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オオモンさん(^^)/

すっごい沖にいた(汗)
実は、この段階でかなりヤバイなと思った...
今回使った堤防の沖目では、シーズン中はほとんど食わない。
沖が凄く深いので、シーズン初期の接岸し切る前に釣れるようなスポット(;´Д`)

岸寄りが食わないから、まさかと思って黙ってジグで探ってたんだけど、沖目はそこそこアタリがある。
ということは、魚がショアラインから離れ始めてるということ・・・

小型がぽつぽつ釣れたので、まだ普通のハタゲームができるかと思ったけど、その実は完全に1発狙いの秋パターン(;^ω^)
この後、同行者もジグで1本釣って、残念ながら終了となってしまいました💦


遠方からわざわざ来られたので、ぜひデカいオオモンハタを釣ってもらいたかったのですが、無念です。

まだ十分狙える水温なんですが、オオモンハタの付き場はベイトの動きに大きく左右されるので、表層水温の低下でベイトの付き場が変われば、オオモンハタの付き場も変わります。
今回の釣行を通して、ベイトが非常に薄い印象がありましたので、魚の付き場を正しく読み切れていなかったかもしれません。
次回は、もう少しベイトの付き場を意識して探っていきたいなと思います。
まだまだ、修行が足りませんね💦

それでは、また!