今回は、前回記事の翌日になります。

前回は、オオモンハタを狙って良型が取れました!
引き続き狙おうかなぁと思っていたんですが、実家の用事があって時合を逃してしまったので、堤防周りでのライトゲームをする事になりました。
とわいえ、ワームでいろいろ狙う釣りをしていっても、代り映えしないので、今回は!

ベイトタックルを使った、ライトショアスローゲームをしてみました!
(ショアスロージギング)

ターゲットは、イトフエフキ先輩Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
もちろんハタでも良いのですが、今年はイトフエフキダイが多めなのか非常に良く釣れるので、沖縄みたいにジグやプラグ類で狙う事はできないだろうか?
と思い、試してみました!


【状況】
釣行日:9月23日
潮周り:大潮 干潮~上げ3分
風速:4m 南東
天候:晴れ/曇り
気温:最大31℃、最低21℃
海況:凪

【ポイント】
場所:沼津周辺
水深:0~10mほどのエリア

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

タイミング的には、干潮から上げに入ったタイミング
正直、堤防だと潮が動きずらく微妙な感じ(笑)

まぁ、今回はショアスローだし、使いにくい口を無理矢理開かせられるかもしれません(笑)
ということで、ルアーは
ちびメタTYPE-Ⅱ 7g
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キャストして、ボトムから1m以内を細かくヒラヒラと誘うイメージ
ロッドの操作は、以前紹介したゴッツンバイブを使ったメタルバイブゲームと同じで、上目(斜め45度くらい)に構えて、ジグを上から引っ張るイメージで操作すると根掛かりずらいし、動きも良い。

チョンッ!チョンッ!チョンッ!と、一定のテンポで誘ったり、アジングのようにシェイクしたり、50cmくらいのロングジャークでじっくりフォールさせて見たりと、いろいろ織り混ぜながら誘っていく!(リールの巻き方は、誘った後の糸ふけを少し取る程度

感覚的には、ジギングよりはジグヘッドリグを操作しているのに近い(*'ω'*)

細かく誘って、ある程度浮き上がった所で底を取り直すと

「ガンッ!ガンッ!!」
っと嚙みつくようなアタリが!

聞き合わせていくと、

「グンッ!!!!」
っと力強い良い引きが伝わる!

時折、ドラグを引き出して根に突っ込む!
非常に楽しい(#^.^#)

上がってきたのは
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イトフエフキダイさん!
つ...都合よく釣れてしまった(笑)
しかも、けっこうサイズが良い!
今まで、ワームでしか釣った事なかったけど、やっぱ沖縄の魚みたいにメタル系は好きなんだな( ゚Д゚)

そのまま、続けていくと
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オオモンハタ(^^)/
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色違いのイトフエフキダイ(^^♪
これまた、良型です(*´ω`*)


ん~どうしよう

めちゃくちゃ楽しい(笑)

メタルバイブしかり、メタルジグしかり、メタル系ルアーを使った釣りは何て楽しいんだろう(≧∇≦)
なんとなく、メタル系ルアーでのボトム攻めは難しいイメージがあるけど、ちゃんとキモを押さえて使えばちゃんと釣れる
ワームより飛んでフォールも速い分、手返し良く広範囲を探ることができるし、スピーディーで気持ちの良いゲーム展開ができるんだよね(笑)

それに、ベイトタックルでのボトム攻めは非常にやりやすい!
ベイトリールは、ラインの出し入れが自在にできるからメタル系ルアーでも細かなレンジキープがし易い。
正直、自分が使っているBeams inte7.9ULはボトムを叩いたり軽快に攻めるのは得意じゃないんだけど、小刻みにジグなどを操作し一定レンジをキープするのは得意ですね(#^.^#)


ただ、ジグで釣ると魚がデカいみたいなイメージがあると思うけど、良くも悪くもこれは間違いで・・・実のところサイズが選べないというのが難点(;^_^A

さて、このまま続けていこうかと思ったんだけど、水面を見るとベイトの群れが・・・
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あれ・・・サッパじゃね!?
先週、どんだけ頑張っても釣れなかったサッパじゃね!?(笑)

「自分の頭の中は、サッパの酢漬けでいっぱいになった(笑)」
これは、すぐにでもリベンジせねばと思い立ち
家にコマセを取りに行って、サッパ狙いをする事にしました!