今回は、伊豆のオフショアアカハタを狙ってきました!

まぁ、狙ってきたと言っても実家の釣船の仕事のついでにやったので、そんなにがっつりやったわけではないですが、接岸の状況ルアーへの反応の具合を見るために丁度良かったので頑張ってきました(^^)/

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7678626778">



【状況】
釣行日:5月6日
潮周り:中潮
風速:3m 南西
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低15℃
備考:凪のち荒れ

【ポイント】
場所:西伊豆沖
水深:20~50mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ16lb 5m

最初は、20mラインの比較的浅いところから開始

最初は、ショア、オフショア問わずに信頼の持てるルアーから!
シンカー(なつめ or バレット)35g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ

流れが速くキャストするわけにも行かないので、バーチカルなリフト&フォールで探る!

最初の投入で、餌釣りのお客さんにはカサゴやアカハタなども釣れてきたが・・・

ルアーの方にはヒットしないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

アタリはあるんだけど、潮の速い所でバーチカルに探っていることもあって、食い込ませきれない(;´∀`)

こうゆう時は、前回記事などでも使ってきた戦術を使ってみる('ω')ノ
シンカー止めのゴムの位置を非常に長く取り、着底時にワームだけが漂いながらフォールするようにして、なるべく食わせの時間を長く取るようにする!

(いつもなら、浮力のあるシモリ玉を使うがオフショアでバーチカルに探っている事もあって、シンカーとワームの距離が離れやすいから必要ないと思う)

攻め方を変更して一投目!
着底を感じたすぐ後に、
「ココっ」
っと小さい当たり!
2秒ほどじっくりと待って、くわえてるのを確認してから鬼合わせ!!✨

「やっと乗りましたぁ~(≧∇≦)」

なんて、お客さんと話しながら上がってきたのは
DSC_2587
アカハタさん!
今年、オフショアで釣った最初のアカハタです(^^♪
そこまで、大きくはなかったけど良い引きでした!


その後、いろいろなルアーや攻め方などをとっかえひっかえしながら、探っていきましたが・・・
DSC_2592

ヒットしたのは、やはりキジハタグラブ!(笑)
DSC_2589
こいつは、35cmほどあってけっこう型が良かったです(*^▽^*)
それに、めっちゃ引いた!
バーチカルに探ってると、根に潜られる事はほぼないけど、これをキャスティングで掛けると非常にスリリングで面白いんですよねぇ(笑)

DSC_2590
沼津湾内などではカサゴなども出ました(^^♪

ちなみに、アカハタが食べているベイトはこれですね!
DSC_2593
赤いのがエビで、大きさは5cmほどです。
その下のが魚ですが、おそらくサイズは消化される前で15cm近かったんじゃないかと思います。

アカハタって、色々食べるんですが基本は、このようなエビやカニなどの甲殻類がメインベイトです。
また、大きな獲物を襲って食べるようなイメージもあるかもしれませんが、一年を通してこれくらいのサイズの甲殻類を常食してることが多いです。
その他には、画像のようにたまに食べる魚やシーズナルパターンのような特殊なベイトを食べている事がありますね(^^)/

今回の釣行って、ほんとおまけに短時間やっただけなので、あんまり書くことがないんで(笑)
おまけに、世の中ではあまり語られていないアカハタのシーズナルパターンを1つ紹介しましょう(^^)/

それは、「タコパターン」です(笑)

ちょうど春頃からでしょうか、伊豆各所でイイダコのような小型のタコの接岸が起こります。
伊豆でエギングをする方なら、春に小型のタコが釣れたことがけっこうあるんじゃないでしょうか。

実は、このタコをアカハタが食い盛るパターンがあるのです!
通常ボトム中心に攻めるアカハタ釣りですが、このパターンに当たればボトムからの巻きの釣りで多くヒットします(*^▽^*)
というか、その時に友人のテキサスリグと釣り競いましたが、圧倒的に巻きの釣りの方が釣れましたね(笑)

おそらく、今年も6月頃になれば、そのパターンに当たる時もあるでしょう。
もし当たればタコがベイトになっている所を、ご紹介しますね👍


さて!短時間釣行で内容のボリュームが少なくて申し訳ないんですが(笑)
とりあえず、今回オフショアでもアカハタに出会うことができました!
船中でも、けっこう取れていたのでルアーをメインで行ったら、それなりに釣れるかもしれませんね(*^▽^*)

ただ、今回の記事では詳しく書きませんでしたが、アカハタの反応が出るエリアや水深にかなりの偏りがある事が見えてきました。

これを見ると、やはり「春はアカハタが釣れない」のではなく、「春の付き場(あるいはパターン)がある」のではないかと考えさせられます。

少し考えがあるので、それを踏まえて次回は、夏のポイントとされるゴロタなども攻めてみようかなと思います。
自分の考え通りのポイントを見つけられれば、あるいはゴロタでも魚が出るんじゃないかと思います。

また、その時に現在の接岸状況や春の付き場などについての考察を併せて書こうかと思います(^^)/

それでは、また!

関連記事
伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!!

伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 前編



今回使ったルアー

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-2250964174991495"
data-ad-slot="7376920971">