ゴッツンバイブ買っちゃいました(^^)/

DSC_1562
懐も厳しいというのに、誘惑に勝てなかったぁ~(;´Д`)

なにせ、
これほどまでにボトムの釣りに特化したメタルバイブレーションは、少ないからねw

根魚好きにとって、これほど魅力的なウェポンはない(*^▽^*)




まだ、実釣には使えていないので使用感等のインプレは、また別の記事に回すとして(^^)/
今回は、
開封時の初見インプレを簡単に書きますね(`・ω・´)ゞ DSC_1617
ルアーのダブルフックに、しっかりとしたカバー
この丁寧で親切な仕事は、さすがのINX.label!!


では、スペック的にはどうか?
おそらく、
根魚でメタルバイブを使う上で誰もが気にするのはこの2点じゃないでしょうか?
  • 遠投性
  • 根がかり回避能力
(実際に使ってから書いた方が正確だと思うので、これは今度書きます)
だけど、自分が気にしている事はもう一点!
  • 装甲の厚さ(耐久力)
です('ω')ノ


『どうゆう事か?』


メタルバイブレーションで根を叩きながら、ゴリゴリ引いていくとルアーへのダメージがひどいんです(;^ω^)

塗装は、すぐに剥げルアーがボトムにコンタクトする先端部は、潰れてしまう・・・
こんな感じに↓
DSC_1619
あまりに、ひどく潰れると動きにも影響してくるし
何よりダメージがひどくなってくると、『この状態で釣れるのか?』という気持ちになってくる・・・
実際には、多少のダメージが釣果に与える影響は微々たるものだろう。だけど、ルアーをやるものなら分かると思うがルアーに疑念をいだいてしまうと、それ自体が操作を鈍らせて釣果に影響してしまうと思う。
言わば、
『釣り人のモチベーション維持』にも装甲の厚さは重要なのだ!


では、ゴッツンバイブはどうか?
DSC_1624
なかなか写真では、わかりにくいのですが
非常に、塗装が厚塗りっぽい感じ!

上の写真の冷音(レイン)は、メタルボディの素材そのものに色が付いているような非常にギラギラとした色をしているが、
ゴッツンバイブは、アルマイト加工をしたかのような表面に厚い皮膜があるように見える!(私見ですw)

これなら、多少の事なら傷も付きにくいだろうと期待できる!

また、ボトムとの接触部分を注目すると
DSC_1624-2
小さな突起が2つ!

ボトム感知を高めるためのものだろうが、
これがあることでボディ本体が直接ストラクチャーや岩などに衝突しないので、
ルアー自体の耐久力はかなり上がるんじゃないかな(*^▽^*)
ってか、この突起・・・ルアー後部のメタルプレート部分がそのまま全面まで来てて飛び出しているんだと思う(^^)/
たぶん、この突起部分の強度も「プラスチックのリップ」や「鉛を変形させたもの」などに比べて非常に高いんだと思います!





はたして、期待通りかどうか・・・
早く実釣にて試してみたいですね!

また実釣には、Fishmanのロッドを使います!
(というか、最近はほとんどFishmanで済ませてますw)
最近では、ユーザも増えてきてるし購入を検討されている方も多いと思うので飛距離等々の使用感も、いくらかの参考になるように書ければと思います!

Fishmanのロッドは、
・BRIST VENDAVAl 89M
・BRIST 5.10LH
・Beams inte 7.9UL

の三本を持っていますが、
もうすぐ Fishman Beams CRAWLAシリーズも販売になるし、Fishmanのロッドインプレも近いうちに書いてみたいと思います!



宿題が増えてきましたw
頑張って、書いていきたいと思います(^^♪

ゴッツンバイブは、けっこう面白いので1個持っていても損はないと思いますよ!
ゴッツンバイブはこちら!



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