根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

間もなくである(笑)
ハーモニクスコローナ106の注文後、
ナチュラムより来た遅延連絡より。。。3ヶ月!!
ナチュラム遅延メール
予定された発送日まで、10日を切りました( ゚Д゚)

果たして・・・本当に発送されるのでしょうか?!


以前、念のため確認を取ったTULALAの担当者からは、6月から生産していくというコメントを頂いたので、発売になることはほぼ間違いないでしょう。

しかし、6月から生産してその月の下旬に発送できるものなのか?という疑問があり、

「(また、ナチュラムが適当な事言ってるのでは・・・)」
という気がしてならない(;^ω^)

なにせ、3ヶ月前は「10日以内に発送する」と言っていたのだから(笑)

とわいえ、10フィートを超える数少ないベイトロックフィッシュロッド
(というか他には、多分ない(笑))


伊豆の磯やゴロタを攻めるうえで、ロングベイトロッドはどうしても必要なのだ!


頼むぞぉ~~ナチュラム!!!(≧◇≦)/

なんだか、ただの日記みたいになってしまいましたが(笑)
今回は、ナチュラムへの祈りの意味で書きました('ω')ノ
また、別の記事で「どうして、こんなにハーモニクス コローナ106にこだわるのか?」
ということと、もし予定通りに手に入ったならインプレ等を書きたいと思います!

それでは、また!!

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今回は、『オオモンハタ』を狙いに行ってきました('ω')ノ

本来は、今週もアカハタを狙おうと思っていたのですが、低気圧から来る風の影響で伊豆の磯などが壊滅するのは必至(;´∀`)

また、今回はfimoの時からやり取りのあった方が伊豆に初めてハタを狙いに来てくれるという事で、狙い易そうな所と考えたところ。。。
比較的、海の穏やかな場所や堤防などで狙える『オオモンハタ』狙いを変更(*^^)/

午後から風が落ちれば、地磯に入るかな♪という感じ(笑)


当日の潮周りは、「若潮」
潮の動きが悪い日ではありますが、それでも最も潮の動く朝イチのタイミングで、数/サイズ共に実績の高いポイントに入りました!
ポイントに着くと、激濁り・・・春の濁りです(;^ω^)
本来であれば、もう少し早く入ってても良いと思いますが、雨が少ないせいか遅れ気味の印象
DSC_2721

7~14gのジグヘッドの巻きや、メタルジグなどで探って
DSC_2724
エッちゃん
DSC_2725
ちびアカちゃん(飼いたい・・・(笑))

沖の沈み根を攻めた時に、良型のオオモンハタと思われる魚がヒットするも、珍しく16lbなんて細いリーダーを使ったために、見事にラインブレイクΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
普段通り、25lbナイロンのセッティングなら切られる事もなかったでしょうが、何を血迷ったのか・・・

この最初のポイントは、超一級の場所なだけに魚の反応は取れたのですが、潮止まりになってしまったため移動🚙


その後、オオモンハタのポイントをランガンで打ちつつ
DSC_2726
道中で、アカハタの狙えるポイントを打って行くも
DSC_2727
。。。無反応(;^ω^)

小鯖やベイトなどは見えたので、ハタも付いていそうな感じでしたが、やはり潮の動きが少ない事と濁りの影響が出ているのか、アタリもない状況

そんな中、予報通りに午後から風が落ちてきたので、逆転をかけて地磯に入ると
DSC_2729
風の影響がまだ残っているようで、荒れ模様
しかも、荒れてはいても潮が全く動いておらず、ノー感じでした・・・


一緒に行った方がアカハタ、オオモンハタを釣ったことがないという話しでしたので、何が何でも1本釣らせてあげたかったのですが、潮や天候などの状況が微妙で、残念ながら魚を出す事ができませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

オオモンハタやアカハタの強力なパワーを味合わせ、伊豆の虜とする計画だったのに・・・(/ω\)

また、次はオオモンハタのハイシーズンにぜひ狙いに来てもらいたいものです!


来週は、オオモンハタのリベンジをしようかと思っていますが、仲間が南伊豆に行きたいと言っているので、どうするか悩み中です(笑)

ちなみに、今回遊びに来て頂いた方が「ヨコザワテッパン」ランチをご馳走してくれたのですが、それが楽しすぎたので、できれば来週は磯場とかでやってみたいなと考えています( ̄ー ̄)ニヤリ
今回は、できませんでしたがビール持参で泊りがけというのも良いですね(笑)


それでは、また!!


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行ってきました!
今シーズン初となる沖磯のアカハタゲーム!

世の中では、季節柄まだまだシーズンとしての盛り上がりは感じませんが、重要なのは人間のカレンダーでなく海の状況

南伊豆の水温は、既に20~22度以上に達し、アカハタの適水温として十分な水温
しかも、例年より高めに推移しているので、シーズンはかなり前倒しになると思われます('ω')ノ

また、水温と同時に、最近の地磯やオフショアでのヒットレンジ等の条件を考えると、

南伊豆の沖磯で出ないはずがないだろうと考え、行ってきました!( ̄ー ̄)ニヤリ


【状況】
釣行日:5月26日
潮周り:中潮 満潮5分下げから、上げ5分
風速:1~3m 南東
天候:晴れ
気温:最大25℃、最低20℃
海況:凪

【ポイント】
場所:南伊豆 沖磯
水深:10~20mほど

【タックル1】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:ピットブル1.5号
リーダ:ナイロン 25lb 10m

【タックル2】
ロッド:ショアガン エボルブ 103HL+ BL
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:パワープロPE2号
リーダ:ナイロン 30lb 5m


渡船の船着き場に到着は3:00
集合時間は、04:30なので道具の準備をしながら、のんびりと待ちます。
DSC_2628
周りを見ると、けっこう車がいて人は多い印象です。

中には、見るからにソワソワして道具をチェックしてたり、うろうろしてたりする人がいます(*´ω`*)
だいたいこうゆう方は、沖磯に初めて行く方や、利用する渡船屋さんが初めての方です。

受付ってどうするんだろう…どっから船に乗るんだろう…どこの磯に降りるとかってどうやって決まるんだろう…
みたいな事が、いっぱい浮かんできて、最初は落ち着かないんですよね(笑)


自分もそうでしたが、沖磯に行くという事の期待や不安は凄くて、誰でも緊張でそうなっちゃうんですよ(笑)
自分は、沖磯に行くときはかなり早めに現地に着いて、仮眠を取ろうとするのですが、いくらか沖磯の経験を積んだ今となっても興奮しちゃって眠れませんよw

4:30 受付
渡船屋さんの明かりが付いたので、受付に向かいます。
受付は、船長に軽く挨拶をして乗船名簿に名前等を書けば完了です('ω')ノ

あとは出船まで、スパイクを履いたり着替えをしたりしながら、準備をして待ちます。

5:00 出船
海は、比較的穏やかですね(^^♪
西よりの風が多少吹きそうな感じだったので、幾分か波があるかと思いましたが、朝方はあまり風がなくて助かりました!
DSC_2629

磯に渡してもらう際に、とある陸寄りの磯で
『ロックフィッシュ狙いの方はここで降りて』
と合図があったので、自分も他の組の方とともに降りようかと思ったら。。。
『あなたは、ここじゃない方が良いな』
と言われ、一人居残り(笑)

他に石鯛釣りの方とかもいたのですが、自分は最後の最後まで残り(笑)

すると船長から
『陸よりの場所と、前に乗った沖の島の裏・・・どっちが良い?
島の方は、前に2.6キロのキジハタが出たけど?( ̄ー ̄)ニヤリ』


↑2者択一になってないです(笑)
こう言うしかありません(;^ω^)
『島の方でやらせてください!!』と(笑)

なかなかのプレッシャーですが、頑張るしかありません(笑)

で、到着した島の裏手(^^)/
DSC_2666
え?なんですか?
『崖にしか見えない』って?(笑)
DSC_2634
大丈夫です。バッカンの幅くらいの足場はあります(笑)

この磯は、表面で青物を狙う方が降りるのですが、そちらは降りやすいんですよ・・・
ただ、裏は見ての通りの壁(笑)
なので、多少沖磯での経験がないと多分、通常渡してくれる場所ではないですね。


さて、それでは初めて行きます(o゚Д゚ノ)ノ
ここは、足元に何段かの段差があって、それらが1つのポイントになります。
なので、巻きで足元周辺から探っていきます!
ルアーは
ジグヘッド30g 
+ プロズワン デスアダーシャッド4インチ
DSC_2665
当然、テイクバックは取れないので、フリップキャストのように打っていきます!

すると、1投目…
中層で、
『カンッ!!』
と叩くようなアタリがあり、
続く追いアタリで、
『ゴン!』
っとヒットするも…
スッポ抜け(|| ゜Д゜)

明らかに、ハタとか根魚ではないように感じたけど、船長と後で話をしたら、おそらくワラサとのこと( ・ε・)

おしいな…(笑)

気を取り直して、探っていくと中層の段差の際で、
『ゴゴゴッ!』
っと根魚特有の押さえ込むアタリ!
鬼合わせからの、ゴリ巻きで上がってきたのは、
DSC_2638
今期の沖磯初物となるアカハタちゃん( ☆∀☆)/
ビッグサイズではないですが、バックり行っててヤル気は十分の様子(笑)
開始数投で、ヒットするとは幸先が良いです(*^^*)/

続けていくと、渡礁した場所付近だと反応がなくなってきたので、島の先端部分に移動
壁伝いに移動していくと、島の先端(裏)は非常に開けた場所になっています!
DSC_2662
ここは、非常に潮が通る場所で、水深10m以上ありながら、水面付近まで達する生え根もあります。
DSC_2663
画像中央の波が立っている場所は、生え根です('ω')ノ
狙い目は、この生え根の周りなんですが、水深と潮の早さ、根の形状から非常に攻めずらい部分でもあります。

この磯でロックフィッシュを狙う方がいるかもしれないので地形を紹介すると、生え根は、画像中央から左方向と右下方向へと根の尾根が伸びています。
そして、生え根を跨いだ向こう側に、画像左側から右方向の先まで長い駆け上がりが伸びています。

当然、生え根と駆け上がりが絡む場所が最高の狙い目です(^^)/
しかし、それを狙うなら10m以上の生え根を跨いで攻める必要があります(;^ω^)


そのため、今回はナイロンのリーダー10mをセッティングしています!
また、ラインが沈むフロロだと根擦れで話にならないので、可能な限り生え根に触れないように浮力があるPEを使い、なるべく縦の釣りができるようにしています!

さて、それでは攻めていきます!
まずはベンダバールを使い、リグは
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ4インチ

これを生え根の潮上に打って、リフト&フォールしながら生え根の際に流し込んでいきます('ω')ノ

第一投目
生え根の先の駆け上がりに流し込もうとしたのですが、潮の流れを読み違えて生え根の手前に・・・
そのまま、根の際まで流し込んだ時

『ゴゴゴッ!!』
っと激しいアタリが!!!



鬼合わせを入れると、
他の根魚とは違う力強いパワーが伝わってきます!(≧∇≦)

なかなかの引きで楽しませてくれたのは、
DSC_2640
30cm弱のアカハタさん(*^^)v
腹ボテちゃんで、よく肥えています!!
けっこうな重量感があって、夏場に釣る同じサイズよりパワーがあった気がしました(*^▽^*)


その後、同じポイントに流し込んで、さらに追加!!
DSC_2641
30cmほどですが、こいつは体高があまりないですね(笑)

同じポイントで反応があるので、スレさせないようにカラーを変えて・・・
DSC_2642
小さくなってしまった(笑)

さらに、続いて!
なにやら、ハタではない変な引きが・・・上がってきたのは
DSC_2643
伊豆カサゴ先輩!!
マジ、トゲットゲのキレたお方です(笑)



ここで、潮の流れ方が急激に変わり、生え根周りでは反応が無くなってしまった(;´・ω・)
そこで、久しぶりに持って来たスピニングタックルで大遠投して、沖の駆け上がりを探ってみる!

リグのセッティングは、イワシなどのベイトが多く見えるので、よりベイトフィッシュを意識したものに変更
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーカーリー5インチ
DSC_2661
可能な限り遠投し、駆け上がりの位置を丹念に探りながら、落ち込んでいる場所はなるべく丁寧に落とし込んでいく!
60m以上先に駆け上がりを見つけ、大きくリフトして落とし込もうとした時
浮かせた瞬間に、
『ガンッ!!!!』
っと引ったくるような強烈なアタリ!!


思いっきり、鬼合わせを入れると・・・
「こいつ!強いぞ!!!」
沖目で潮の流れが強いとこで、ヒットしていることもあるが、なかなかのパワーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
けっこう締めこんだドラグをジリジリと引き出されつつも、ひるまずゴリ巻きしていく!

幾度か、根に突っ込まれながらも無理矢理浮かせて、ぶっこ抜き!!
DSC_2651
腹ボテのアカハタ 38cmである(≧∇≦)/
重量や引きは、完全に40中ごろを思わせる程だったので、40すらない事に正直驚いた( ゚Д゚)
そして・・・めっちゃ疲れた(;´∀`)


魚の引きが強いって事もあるけど、スピニングの巻取り力が弱すぎ(笑)
最近は、ベイトタックル漬けになってたから、スピニングは辛かったですね(;^ω^)

ここで、また潮が変わり生え根に良い感じに潮が当たりだしたので、そのままスピニングで攻めてみる!
今度は、生え根を跨いだ先の駆け上がりへ流し込む!
流し込んだ先、生え根の真裏で
『ゴゴゴ!!』
と抑え込まれた!
根を跨いでるので、あまり激しく合わせずスイープに合わせると

さきほどの魚に近い強烈な引きが!!

根をギリギリかわしながらのスリリングなやり取りの中で上がってきた、
DSC_2647
アカハタ36cm(*^▽^*)
クエのような顔つきをしたカッコイイ魚でした!!
こいつも、最高のコンディションで堪りませんねぇ(*^^)v


そして、そのまま根回りを攻めて、連発となる!!👍
DSC_2652
DSC_2653
DSC_2655
ガッシー(*^^)v
DSC_2657
こいつも、35cmほどだが超おデブ(笑)

全ての写真を載せきれないけど、船長が様子を見に来た10時までで
アカハタが15本、カサゴが5,6本!
春の時期にしては、物凄い入れ食い状態である(*^▽^*)



しかし、この後上げ潮に変わり、魚の反応が無くなってしまいましたのでアピール力を上げて
シンカー(なつめ重り)37g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+プロズワン デスアダーグラブ4インチ
休憩を取りつつのんびりと攻めて行くと、上げの潮が走り出したタイミング。。。

島の先端付近の駆け上がりで、
『もぞもぞ』
っとくわえるようなアタリ!!(笑)

鬼合わせで、一気に上げてきたのは
DSC_2670
30cm足らずくらいのアカハタちゃん(^^)/
DSC_2671
甲殻類をずいぶん食べていました!
小型ながらも、よく肥えています♪


続けざまに、生え根に当たった潮の巻き返しで
DSC_2660
良型ガッシー!

その後、20cm弱の小型のアカハタを2本追加し、
最後の最後に沖目の駆け上がりで、
DSC_2669
36cmナイスコンディションのアカハタをゲット!
こいつも、重量感があって非常に良い引きでした(*^^)v



これを最後に、潮がほとんど止まってしまい、ちょうど終了時間となりました(^^)/
DSC_2673
最終的には、
アカハタ19本
カサゴ7,8本
ほどの釣果となりました(*´ω`*)

春の磯で、こんなに反応が取れることは珍しい上、すべての魚の重量が夏場の魚より明らかに重く、最高に楽しむことができました!!

この釣果を聞いて、仲間が行きたがっているので、また次回磯での釣行になると思います。
次は、さらにデカイ40アップのアカハタを狙って頑張りたいと思います!


さてさて、これを読んでいる皆さん!
もう既に、アカハタのシーズンは始まっていますよ!
釣れるかどうかを悩んでる場合ではありません(笑)

競合の少ないこの時期の方が釣り自体は、組み立てやすいのだから、様子見がてらに磯に出向いてみては、いかがでしょうか?(^^)/
あるいは、思わぬ釣果に出会えるかもしれませんよ?!

ではまた!



今回使用したルアー




今回は、久しぶりに釣行記ではなく、
ロッドの手入れに関するテクニックを紹介しようと思います!
DSC_2621
お読みになっている皆さんは、『コルクグリップのロッド』を使っている方はいるでしょうか('ω')ノ

自分は、コルクのグリップが結構好きでよく使うんですが、どうしても使い込んでいくとコルク部分が黒く、くすんできてしまいます(;^ω^)
path1398
自分としては、ピカピカなコルクより黒く使い込まれた物の方が、それだけ釣りをやり込んでいる事の証拠だし、何より味があって好きです(*^▽^*)

でも、人によってはこれが嫌でコルクグリップを使わない人や、汚れてきたらロッドを手放してしまう人もいるようです。


とわいえ、そういう人は知ってるんですかね?
この黒ずみが・・・消せるってことwww


ある程度、コルクグリップを使っている人は知っているかもしれませんが、
非常に簡単で手軽にできるので紹介しようと思います!


必要な道具は、2つです!
・ペイント うすめ液(シンナー)
・布

DSC_2615
シンナー
カインズホームなどの塗料を扱っている、お店で売っています。

DSC_2616

なんでも結構です。
いらない布切れを使ってください('ω')ノ

やり方は、シンナーを布に染み込ませて、汚れの付いた部分をこするだけです(^^)/

とわいえ、やった事がない方がいきなりやるのは不安かと思うので、動画でやり方をまとめておきました。
効果のほどや、やり方などを参考にしてみてください(*´ω`*)/



自分が、使ったシンナーはこれです。
シンナーにも種類がいくつかあるようなので、選ぶのが不安な方はどうぞ!

今回は、前回の記事で少し触れた『春のアカハタについての考察』と、夏のポイントである『伊豆のゴロタ調査』に行ってきたので、それについて書きたいと思います!



まず、春のアカハタパターンについての考察を紹介します!
なお私見ですのであしからず(笑)


さて!
先日、オフショアでのアカハタ釣りを行った際にいろいろと収穫があったと書きましたね(^^)/

先日の記事
伊豆のオフショア 春のアカハタゲーム!

その収穫というのが、アカハタのヒットレンジが水深20m代あるいはそれを切るくらいの水深での反応が非常に良かったという事です。

自分は
『これは、非常に興味深い』と感じました(*^。^*)

なぜなら、
4月にアカハタを釣った記事のエリアは、沖目がそれに準ずる水深だからです。

4月のアカハタ釣行の記事
4月22日 伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査
4月29日 伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!



ですが、この記事でアカハタが釣れた時のヒットレンジは、実はそれよりもずっとシャロー域でした。
(かつ、満潮から下げていく時合

この事から、春のシーズンにおいては
『平時ではショアから届くエリアにはいない(少ない)が、タイミングによってシャローエリアに入って来ているのではないか?』

と考えました( ̄ー ̄)ニヤリ
ということで、春にショアから狙えるエリアは
沖目が水深20m以深から一気に駆け上がってくるシャロー域のエリア!

と仮定して行動することにします!


とわいえ、釣りのパターンというよりアカハタの生態に関する話なので、証明するのは容易ではありません。
ですが、もしある程度の水準で狙って釣果を出せるようになれば、『アカハタの春パターン』として確立できるかもしれません(笑)

そのためには、時合やエリアなどを丹念にひとつずつ探っていかないとなりません。
そういう点で、
今回はある種の『生態調査』に近い意味でゴロタの調査を行いました!

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【状況】
釣行日:5月12日
潮周り:中潮 満潮から干潮
風速:1~2m 西
天候:晴れ
気温:最大24℃、最低15℃
海況:凪

【ポイント】
場所:西伊豆ゴロタ
水深:0~5mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 8.9M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:ナイロン 25lb 8m

選んだポイントは、手前は浅いが沖がいっきに深くなるゴロタ
(深くなる駆け上がりまで、届かないのが若干気になるところ)

状況的には、GW後に気温が15度程度まで急激に落ちて、回復してきたタイミングなので少し微妙です(;´・ω・)
また、タックルですが磯の時に対しリーダを長くかつナイロンにしています。
これは、磯より浅く比較的横に引くかっこうになるため、根ずれのリスクが高く、ルアーよりかなり手前まで傷が入るからです。



釣行開始は朝4時
磯と違い、かなり長距離打ちながら歩く釣りなので早めです(笑)
ちなみに、ゴロタはこんな感じです。
手の平台の石から、軽トラックくらいの大岩まであり、機動力がかなり制限されます(;^ω^)
DSC_2580
地磯の場合は下りる時と帰る時に大きく体力を消費しますが、ゴロタの場合は釣行中ジワジワと、体力を奪われ続けます。
ドラクエで言う所の、「毒の沼地」(笑)

ですが、歩いた距離が釣果に比例すると言われるゴロタですから・・・
とにかく、ひたすらに歩いて行きます!(;´∀`)


攻め方としては、テキサスリグ
シンカー(ナツメ)37g
+高浮力しもり玉
+オフセット1/0
+パルスワーム4インチ
DSC_2575
浅いため最盛期であれば、巻きの釣りをメインに展開するのも面白いのですが、まだ春シーズンのためボトムが中心です('ω')ノ

ちなみに、バレットシンカーではなく、なつめ重りを使っているのは比較的安価で、(水平に近い姿勢でフォールするため)根掛かりしずらいからです。
上州屋で、10号(37g)が10個くらいで600円ちょいなのでオススメですよ(^^)/

こいつをベンダバールで、全力遠投しリフト&フォールとボトムのずる引きを織り交ぜながら探っていきます!


・・・・・・・・ひたすら打ち歩くこと、3時間ほど(笑)


ただゴツゴツしてるだけでなく、大きな沈み根などが多く沈んでいる岬状のエリアに到着!
同じような地形が続くゴロタでは、少しでも変化がある場所は重要な狙い目です(^^)/


ここで、広くボトムをずる引く中で大きな沈み根を発見!
しっかりと大きくリフトして乗り越え、岩の側面をシンカーが転がり落ちていくのを感じながらフォールさせていく・・・

着底した瞬間!

『ゴゴッ!』っと抑え込むアタリ!!


鬼合わせを入れ、気合のゴリ巻き!

けっこう、重量感があります(*^^)

ゴロタは、一瞬の隙を作っただけで根に潜られてしまうため巻き続けなければなりません;
重量感があるのは嬉しいが、遠目でかけてしまったのでパワフルなRevoSXでも、さすがにちょっと巻くのが疲れる(^^;)

なんとか、水面まで浮かせ、ゆっくりと寄せてぶち抜く!
IMG_-1psw0x
期待しましたが・・・良型ガッシーさんでした(*^^)v
計測したところ、27cmでしたね(^^♪

やたら怒っていたのか、ずっと口を開けておりまして(;^ω^)
なんか、迫力ある写真が撮れました(笑)



このまま続くかと思い、に大きな沈み根の影を意識して打って行くこと・・・1時間ほど

同様に大きな根を乗り越えて、フォールさせて行くと中層くらいで、

「コココンッ!」

と、何かいつもと微妙に違うアタリがΣ(・□・;)

中層で当たったので、

「(もしや、ハタか?)」

と思い合わせを入れると、それなりの重量感!


・・・だが、何かが違う!!(笑)


手前まで寄せてくると、黒っぽい魚体が見えたので

「なんだ、やっぱカサゴか・・・でも、やけに肉薄だな(笑)」

と思った(笑)

抜き上げるまで、正体がはっきり分かんなかったんですが・・・抜き上げて驚いた!!
IMG_ih0f0j
メバルさんだぁーーーーΣ(゚Д゚;エーッ!
37g+4インチのテキサスリグで?!
しかも、丸のみ(笑)

メバルのテキサスパターンという世界が開ける・・・わけないが(笑)
これには、非常に驚きました!



でも、よく考えたら今回狙ったポイントは、沖が深くベイトや潮周りなどの条件を揃えれば、良型のメバルが入ってきても不思議はない場所です。



なにより、必須条件である・・・




DSC_2583
滝があるのだΣ(゚Д゚;エーッ!

まぁ、もちろん滝である必要はないんだけど(笑)
流れ込み(滝)があるので、非常にベイトが寄りやすいんですよね('ω')ノ
こうゆう場所は、メバルには良いですね(^^♪


さて、
この後しばらくやったんですが、残念ながらの干潮潮止まり。
他にも数か所、同じようなポイントを見てみたんですが残念ながら反応は得られませんでした(;^ω^)

さすがに、そこまで甘くない(;´∀`)

エリアか時合か、あるいは水温か・・・
次回は、また少し条件を変えて挑んでみたいと思います(`・ω・´)ゞ


ただ、先にマゴチを釣って見たくなってきてしまったので(笑)
場合によると、次回はマゴチ狙いになるかもしれませんね(^^)/
(釣れました!的な記事になるとは言っていない(笑))

それでは、また!

今回、使用したルアー
関連記事
伊豆のオフショア 春のアカハタゲーム!
 4月22日 伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査
4月29日 伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!

今回は、伊豆のオフショアアカハタを狙ってきました!

まぁ、狙ってきたと言っても実家の釣船の仕事のついでにやったので、そんなにがっつりやったわけではないですが、接岸の状況ルアーへの反応の具合を見るために丁度良かったので頑張ってきました(^^)/

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【状況】
釣行日:5月6日
潮周り:中潮
風速:3m 南西
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低15℃
備考:凪のち荒れ

【ポイント】
場所:西伊豆沖
水深:20~50mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ16lb 5m

最初は、20mラインの比較的浅いところから開始

最初は、ショア、オフショア問わずに信頼の持てるルアーから!
シンカー(なつめ or バレット)35g
+ガラスビーズ
+オフセット1/0
+キジハタグラブ

流れが速くキャストするわけにも行かないので、バーチカルなリフト&フォールで探る!

最初の投入で、餌釣りのお客さんにはカサゴやアカハタなども釣れてきたが・・・

ルアーの方にはヒットしないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

アタリはあるんだけど、潮の速い所でバーチカルに探っていることもあって、食い込ませきれない(;´∀`)

こうゆう時は、前回記事などでも使ってきた戦術を使ってみる('ω')ノ
シンカー止めのゴムの位置を非常に長く取り、着底時にワームだけが漂いながらフォールするようにして、なるべく食わせの時間を長く取るようにする!

(いつもなら、浮力のあるシモリ玉を使うがオフショアでバーチカルに探っている事もあって、シンカーとワームの距離が離れやすいから必要ないと思う)

攻め方を変更して一投目!
着底を感じたすぐ後に、
「ココっ」
っと小さい当たり!
2秒ほどじっくりと待って、くわえてるのを確認してから鬼合わせ!!✨

「やっと乗りましたぁ~(≧∇≦)」

なんて、お客さんと話しながら上がってきたのは
DSC_2587
アカハタさん!
今年、オフショアで釣った最初のアカハタです(^^♪
そこまで、大きくはなかったけど良い引きでした!


その後、いろいろなルアーや攻め方などをとっかえひっかえしながら、探っていきましたが・・・
DSC_2592

ヒットしたのは、やはりキジハタグラブ!(笑)
DSC_2589
こいつは、35cmほどあってけっこう型が良かったです(*^▽^*)
それに、めっちゃ引いた!
バーチカルに探ってると、根に潜られる事はほぼないけど、これをキャスティングで掛けると非常にスリリングで面白いんですよねぇ(笑)

DSC_2590
沼津湾内などではカサゴなども出ました(^^♪

ちなみに、アカハタが食べているベイトはこれですね!
DSC_2593
赤いのがエビで、大きさは5cmほどです。
その下のが魚ですが、おそらくサイズは消化される前で15cm近かったんじゃないかと思います。

アカハタって、色々食べるんですが基本は、このようなエビやカニなどの甲殻類がメインベイトです。
また、大きな獲物を襲って食べるようなイメージもあるかもしれませんが、一年を通してこれくらいのサイズの甲殻類を常食してることが多いです。
その他には、画像のようにたまに食べる魚やシーズナルパターンのような特殊なベイトを食べている事がありますね(^^)/

今回の釣行って、ほんとおまけに短時間やっただけなので、あんまり書くことがないんで(笑)
おまけに、世の中ではあまり語られていないアカハタのシーズナルパターンを1つ紹介しましょう(^^)/

それは、「タコパターン」です(笑)

ちょうど春頃からでしょうか、伊豆各所でイイダコのような小型のタコの接岸が起こります。
伊豆でエギングをする方なら、春に小型のタコが釣れたことがけっこうあるんじゃないでしょうか。

実は、このタコをアカハタが食い盛るパターンがあるのです!
通常ボトム中心に攻めるアカハタ釣りですが、このパターンに当たればボトムからの巻きの釣りで多くヒットします(*^▽^*)
というか、その時に友人のテキサスリグと釣り競いましたが、圧倒的に巻きの釣りの方が釣れましたね(笑)

おそらく、今年も6月頃になれば、そのパターンに当たる時もあるでしょう。
もし当たればタコがベイトになっている所を、ご紹介しますね👍


さて!短時間釣行で内容のボリュームが少なくて申し訳ないんですが(笑)
とりあえず、今回オフショアでもアカハタに出会うことができました!
船中でも、けっこう取れていたのでルアーをメインで行ったら、それなりに釣れるかもしれませんね(*^▽^*)

ただ、今回の記事では詳しく書きませんでしたが、アカハタの反応が出るエリアや水深にかなりの偏りがある事が見えてきました。

これを見ると、やはり「春はアカハタが釣れない」のではなく、「春の付き場(あるいはパターン)がある」のではないかと考えさせられます。

少し考えがあるので、それを踏まえて次回は、夏のポイントとされるゴロタなども攻めてみようかなと思います。
自分の考え通りのポイントを見つけられれば、あるいはゴロタでも魚が出るんじゃないかと思います。

また、その時に現在の接岸状況や春の付き場などについての考察を併せて書こうかと思います(^^)/

それでは、また!

関連記事
伊豆半島『春のアカハタ』攻略記!!

伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 前編



今回使ったルアー

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今週も、行ってきました(^o^)丿
春のアカハタ釣行!!

伊豆における一般的なシーズンの開始まで、1ヶ月少々というところですが、既に『ハタを釣りたくて』うずうずしてくる頃合いではないでしょうか(笑)

私の場合は、うずいてきたらそのまま現場に行ってしまいます(笑)

まぁ、例年4月頃から調査を開始していますが、幸い前回の釣行で今期最初のアカハタに出会うことが出来ました!
前回記事:伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査

どのような魚種であれ、シーズン前~初期の最初の1本が出るまでが、厳しい道のりです(;^ω^)
「まだ、早いんじゃないのか?」「本当に居るのか?」「別の魚を狙った方が良いんじゃないのか」と疑心暗鬼になり、むしろ自分との闘いの道のり。。。

ですが、それを越えて出会えた魚は格別の喜びと達成感を与えてくれます!!

何より、1本出てしまえば「100%」魚がそこに(釣れる範囲に)居ることが確約されます( ̄ー ̄)ニヤリ

となれば、シーズン開幕したも同然!!(笑)

今回も、満を持して行って参りました(`・ω・´)ゞ

【状況】
釣行日:4月29日
潮周り:大潮 下げ潮 満潮~干潮
風速:0~2m 東
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低16℃
備考:超べた凪

【ポイント】
場所:南伊豆
水深:~15mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ25lb 5m

開始が、5時30分
大潮周りで、満潮から下げに入り始めた時合

今日は、風がほとんど吹かないため完全なるべた凪(笑)
DSC_2488
隙あらば、今回もヒラスズキを狙おうと思っていたのだけど残念ながら無理そうです(・。・;

また、今回は表層に見えるベイトも非常に少ない。
表層のベイトは、アカハタには大きな影響を与えないだろうが、水温低下などによってベイトが薄くなったのではないかと、若干不安には思うところ。。。

まぁ、とにかく始めていく(^^)/
今回の攻め方も、前回同様に基本はテキサスリグで行きます!
DSC_2507
ただし、前回のアカハタのアタリがロングステイ中に反応があった事から、少し工夫を施しています!
上の画像を見てもらうと、通常のテキサスリグと違いがないように見えると思いますが、1点違うことがあります。
それは、「ビーズ」の部分です。
写真では分からないと思いますが、これは通常使われるガラスビーズではなく餌釣りにつかう『高浮力のしもり玉』です!

これに変更する事により、フォールさせた時にシンカーとワームとの距離が浮力によって開きやすくなり、シンカー着底後にワームだけがナチュラルに漂いながらフォールするようになります。

フォールの速度は、シモリ玉のサイズや種類などで調整でき、(通常のテキサスに比べ)少しフォール速度を落とす程度から、完全に底から浮かす事も可能です( ̄ー ̄)ニヤリ
これにより、テキサスリグの基本アクションである「ボトムのずる引き」「リフト&フォール」に追加して、「点で漂わす」という戦術が取れるようになります!

ガラスビーズの基本的なテキサスリグに比べ、1回のアクション中にじっくりと誘うことができ、自分の引き出しの中では、食いが渋い時や浅い時に使う事が多いメソッドです(^o^)丿
(他にも恩恵や理由がありますが、長くなるので今回は割愛します(笑))

話しが長くなりましたが、セッティングはこれで行きます!
バレットシンカー35g
+シモリ玉
+オフセットフック1/0
+キジハタグラブ4インチ
これで、磯際の地形変化を丹念に探っていきます!
アクションは、大きくリフトして、じっくりと数秒待つ感じ。
この時、ワームがスローフォールしているイメージを意識しながらアタリを待ちます(*^。^*)

少し糸をたるませながらアタリを取っていくと、頻繁ではないですが、引っ張るようなアタリが出ます(^^)/
良い兆候です(笑)
おそらくは、ベラ系ですが前回釣行では、それすら当たりませんでした。。。
やはり、上からスローに落ちてくる餌の演出は、けっこう魚を寄せてくれるようです(笑)


じっくり誘う事を意識しながら、磯際のえぐれ(落ち込み)を探っていた時
先ほどまでとは違う。。。「抑え込んで引き込む」ようなアタリが!!

しっかりとロッドで聞いて・・・鬼あわせ!!!!

完全に乗りました!!(^o^)丿

ただ、そこそこの重量感はあるが、アカハタにしては引き込みが弱い・・・(笑)
ゴリ巻きで、上がってきたそれは
DSC_2484
ガッシーちゃん(*^。^*)
だと思った(笑)
とわいえ、25cmくらいありそうな良型で、嬉しいです!
ガッツリと4インチのルアーをくわえこんでいました!


続いて、同じポイントを同様に探っていくと・・・
若干、サイズは落ちましたが
DSC_2487
ガッシー!
こいつも、がっぷり行ってます(笑)
過去の経験から今回使っている、ボトムから浮かして漂わすテキサスリグは、非常にバイトが深くなる印象を持っています(^u^)
おそらく、「底にべったり付いている通常のテキサスに比べて吸い込みやすい」のかなと、都合よく考えています(笑)



ここで!
アタリも取れているし、試してみたかった・・・
アレを投入してみることにした( ̄ー ̄)ニヤリ
DSC_2490
Newガルプ パルスワームである(笑)
ガルプやエコギアアクアとかのようなワームって、ほとんど使った事ないので「どんなものかなぁ」と思って買ってみた(^o^)丿

で。。。まぁ。。。いろいろやってみたんだけど(笑)
『俺、(現状では)特にいらないです(笑)』

「匂いや味が付いたワーム」というコンセプト自体は、別に良いんですが素材やその比重、硬さなどが自分の好みと違う(-_-;)
しかも、キジハタグラブの方がアタるし(笑)
まぁ、今後沼津とかいろんなフィールドで試してみて(買った分は)様子を見てみよっかな。。。

取りあえず、キジハタグラブに戻し、今度はシャロー域を攻めてみることにする!!
DSC_2495
うっすらと見えると思うけど、手前は激浅です。
沖目も、沈み根が入り浅い場所が多く、それらの間にはスリットが入っています。
総じて非常に攻めにくいポイントです(;^ω^)

これらの沈み根の際や駆け上がり、スリットなどに潜む魚を誘い出すイメージで狙っていきます!

60m弱ほど遠投して、着水した付近
ラインを少し張ると、そのまま駆け上がりをゴトゴトと転がり落ちる感触が(*^。^*)

少しずつラインを送りながら慎重に落とし込んでいきます。

すると、シンカーが止まった瞬間に・・・

「ゴゴゴゴゴっ!!!!!」

っと、ボトムを転がるのとは違う明らかな生命感が!!!

すかさずの・・・鬼アワセ!!!

フッキングは成功(*^。^*)b

しかし、沈み根やスリットだらけのため一瞬の隙も与えられない場所

ロッドを立てて、スーパーゴリ巻き!!!

先ほどまでのガッシーに比べ、明らかにパワーのある魚


「もしや・・・来たか?!」

などと思いながら、20mほど先に見えた魚影は・・・赤い!!!


めちゃくちゃ目立つこの魚を見間違うわけがない!(∩・∀・)∩ キャー


手前が激浅のため水面を滑らすくらいの勢いで、寄せて一気にぶっこ抜き!
DSC_2493
アカハタ先輩だぁーーーーーーーーーーーーヽ(^o^)丿

今回も、出会うことができました!!
なんとなく、春のアカハタが分かってきたような気もしますね(^^)/
サイズは、前回よりも大きくなりました(笑)
この調子で、サイズと数を上げていけると嬉しいですねぇ(*^_^*)



続けていきます!
少し、角度を変えつつ探っていくと
「グググッ!!」
っと抑え込むようなアタリ!!

思いっきりアワセを入れると、なかなかの重量感が!!

「サイズアップのアカハタさんか?!」

と期待をして寄せてきますが、あのシャアザクのような目立つ色がどこにも見えない(;・∀・)

水面まで浮かせてやっと見えたそれは・・・

「あらら、デカい(笑)」

しっかりと足元まで寄せて、一気に抜きあげ
DSC_2500
なんと、立派な尺ガッシー゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪

南伊豆だと大きなガッシーは、けっこう多いんですが、やっぱり釣れると嬉しいですね(*^。^*)
また、次回も遊びに来てほしいものです(笑)



だいぶ楽しめてはいますが、ここで干潮潮止まりが目前の時間
反応も遠のいてきた中、かなり手前のスリットの中で

「もぞもぞ」

というアタリが!
フッキングした段階で根に潜っていましたが、タックルがハイパワーなので無理やり引きづりだし無事キャッチ!
DSC_2505
これも、良型なガッシー(^ν^)
前回は、こんなにガッシー当たらなかったのですが、凄いですね!
皆さん美味しそうに、がっつりキジハタグラブを食べてます(笑)


もっと、楽しみたいところですが
ここで完全に潮止まり

上げを狙っても良いのですが、大潮周りなので下手をすると帰れなくなる可能性もあるため、無理をせず納竿とすることにしました。
(持ってきてた水分も、持ちそうになかったですしね)

今回、水温などの環境的な要因なのか、テキサスに加えた工夫が良かったのか分かりませんが、非常に反応がよくて楽しかったです!
このまま水温が上がって行けば、アカハタの接岸量も増えてどんどん釣りやすくなると思います。
個人的には、アカハタの春のパターンを会得したいのでもっと、この時期に釣りこんで行こうと思います!
(っていうか、こっからシーズン終わりまでずっとやるけど(笑))

ではまた!

今回、使ったルアー
シモリ玉についても、よければ見てみてください!
非常に種類が多いので、楽天で一覧を出しときました。
せいぜい、100~200円くらいなので、試してみるにはうってつけかと思いますよ(^o^)丿
https://search.rakuten.co.jp/search/シモリ玉/


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関連記事
春のヒラスズキとアカハタ調査 前編

前回のアカハタ狙いの記事に引き続き、釣行の後編になります!

前回の記事は、こちら!
伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 前編


道具や現場の状況などは、前回の記事に書いてあるので見てみてください('ω')ノ


さて、釣行の前半はべた凪だったためハタをメインに狙いました!
昼前になって、西よりの風とうねりが若干入ってきて、多少サラシのたまるスポットもできていたので、ヒラスズキを狙ってみる事にしました!
DSC_2453

サラシの僅かに溜まるスポットでは、ちらほらとベイトが跳ねてるのが見えます(^^♪
おそらく、形から見て昨晩確認した稚鮎ではないかと思います。
DSC_2436
見える限り大きくても、7cmほどでしょうか。
これは、小ぶりでナチュラルなアクションを持つルアーが良いかな~ということで、
先日ナチュラムの特売で買った(笑)
エクスセンス エスクリム99F
で行く!!
DSC_2467
今日のサラシは基本薄いので、可能な限り濃いサラシが入り、それが沈み根やスリットなどに絡むポイントを丁寧に探ります!


が、オープンエリアはやはり反応がない(;´∀`)
たぶん魚は付いているんだろうけど、誘いだせるほどのサラシではないか・・・


こうゆうときは、小場所のピンスポットに付いている魚の方が反応が良い場合もあるので、狙ってみる!

足元から延びる幅1.5mほどのスリット(下)
画像左から打ち寄せた波が砕け、サラシとなって中央のスリットに溜まるポイント
DSC_2466
サラシが十分に溜まったタイミングで、やや沖目にエスクリムを投げ、しっかりと水を噛ませながらスリットの際を引いていく

ちょうど、スリット際のえぐれと沈み根がからむ位置に、ルアーが入った瞬間・・・

「ドンッッ!!!!!!!!」

引ったくるかのような、激しいアタリ!!!(≧∇≦)/

焦らず、ロッドを引くようにスイープに合わせてファイトに突入!!

非常に狭いスリッドの中で食わせた上、沈み根だらけのため潜らせたら、こちらが不利

ドラグはほぼフルロックで、得意のゴリ巻きで一気に寄せる!!

(エラ洗いしようが暴れようが、ポンピングをあまりしないリールのパワーによるゴリ巻きが、実際一番ラインテンションが抜けにくくバレない。)

一気に寄せた後、都合よく波が来てくれたので、そのままベンダバールのバッドパワーでぶち抜いた(*^^)v

ファイト時間、10秒とかからない瞬殺劇である(笑)
DSC_2457
60少々の非常に美しいヒラスズキでした!!(^^♪
このいぶし銀とも言える色合いや発達した肉体が本当にカッコイイんだよなぁ(≧∇≦)
こいつに会いたくてサラシ中毒に陥る人が多いのも、納得ですよね(笑)


その後、しばらく狙ってみたのですが、残念ながら風が出たのは一瞬でまたすぐに凪になってしまいました(;´∀`)
なので、ちょっと磯でお昼寝して、今日の釣りは上がる事としました(^^)/
DSC_2461
まぁ、今回の釣りでアカハタの反応も取れたし、ヒラスズキにも会えたし十分な釣りだったんじゃないかと思います(^^♪
しばらく、気温の推移なども落ち着きそうなので、ゴールデンウィークでもまた狙いに行ければ良いなと思います!

ではまた(^^)/


今回使ったルアー

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今回は、シーズン前の『アカハタの接岸具合の調査』と、盛期の『ヒラスズキ』を狙いに行ってきました!!


今回狙う、アカハタの最盛期は一般的には7月頃からです。
狙うには余りにも早すぎますが、エリア毎の状況の推移を把握し、シーズン中のポイント選択の糧にするために、自分はシーズン前から少しずつやるようにしています('ω')ノ
また、人がやらない時にやるほうが、何か新しいパターンや引き出しの発見に繋がるので、ある種の修行だと思って、今回も行ってきました(笑)

ヒラスズキは、メインで狙っている魚種ではありませんが非常に美しくカッコイイので、大好きな魚の一つ(#^.^#)
磯に行く際には、ゲストとしてよく狙っています!


【状況】
釣行日:4月22日
潮周り:小潮 上げ潮8分~下げ5分
風速:1~3m 西風
天候:晴れ
気温:最大26℃、最低13℃
備考:朝べた凪から昼前で多少のうねり

【ポイント】
場所:南伊豆
水深:~15mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:アブガルシア RevoSX
ライン:パワープロPE2号
リーダ:フロロ25lb 5m


現地到着が6時過ぎ
満潮まで2時間ほどという時合

前日の予報では、西風5mという予報だったので、根魚よりヒラスズキの方が調子良いんじゃないかという予想でした。。。
しかし、当日になってみると予想だにしない「べた凪」(;^_^A
DSC_2446
朝方は無風で、昼前後で3m程度の風が吹くかどうかくらいの予報になっていました。。。
まぁ、根魚には凪が良いのでハタを重点的に狙いつつ、昼前に多少でも風かうねりが入れば、ピンのポイントをヒラスズキ狙いで打っていくという作戦!


まずは、ハタ狙いから!!
現在の伊豆半島は、水温が若干下がりぎみの状況なので、今回はボトム中心に探っていきます!
ルアーは、
バレットシンカー35g
+オフセット1/0
+ガラスビーズ(レッド)
+キジハタグラブ4インチ
DSC_2451

では、これでベンダバールで大遠投を!・・・といきたいところですが(笑)
南伊豆だと、驚異的な高低差の生え根がある場合があるので、初手から遠投して、誤って生え根をまたぐような位置にルアーを落としてしまうと、メインラインが根に当たって速攻で切れる可能性があります(;^ω^)
基本、磯場で根を打つなら手前から徐々に遠くを探るのがベストです('ω')ノ
というか、磯場だと足元から30m~40mくらい先までが一番根魚が釣れますので、無理に遠投しなくても大丈夫(笑)
ちなみにゴロタだと、飛距離は正義です( ̄ー ̄)ニヤリ


ということで、足元から40mくらい先までをメインに、潮目があれば遠投と言う感じで狙っていきますが。。。なかなか反応がない!Σ(・□・;)

ワームもベラなどに食いちぎられないので、全体的に活性が低い印象です。

とわいえ、なんといっても4月ですから、ここで焦ってはいけない(笑)

こんな時は、ついつい手数でどうにかしたくなりますが、渋い時ほどじっくり見て食って来ることが多いので、根魚のアタリの少ない時は逆に探りの速度を落とすのも有効な方法

生え根や駆け上がり、潮のよれなどのスポットで、大きくアクションさせて見せた後、十分なステイを取りながら探っていきます!(ステイは1~3秒ほどのイメージ)


遠投した先からじっくり探りつつ、足元の5mほど落ちる急激な駆け上がりに差し掛かった時です✨
ちょうど、沖目で一瞬鳥山が立って
「お!青物が来たか?(≧∇≦)」なんて思い、一瞬自分のルアーから殺気が消えたんでしょうね(笑)

5秒近くロングステイさせたルアーに、

「ゴゴゴッ!!!」
という、くわえ込んで引きずり込むようなアタリが!!!!


私の全身がハタを確信し(笑)
鬼合わせからのゴリ巻き!!!!(。-`ω-)

途中何度か、根に潜られましたが、こちらはベンダバール+RevoSXという驚異的なパワータックル(笑)
やすやすと引きづりだし、無事キャッチ!!!!
DSC_2450
かなり、小ぶりですが・・・・
アカハタさんだぁーーーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

だいぶシーズン前ですが(笑)
ちゃんと、いてくれました(*^^)v
最後に釣ったのが12月なので、約5月ぶりでしょうか。
今年も、出会えて嬉しいです(*^▽^*)
本当に美しい魚でしょう?最高ですねぇ(^^♪



というか、1本釣れてしまったら・・・もうこっから狙っていくしかないじゃないですか(笑)
去年の感じだと、6月下旬頃まで本格的に狙う方が少ないようなので、それまでは私の独壇場(笑)
競合のいない磯でじっくり、楽しませてもらうとしましょう( ̄ー ̄)ニヤリ



ちなみに、この後探っていきましたが残念ながら、2本目は来ず(;´∀`)
まぁ、そんなに甘くはないな。
とわいえ、足掛かりはつかんだと思うので、これから様々な引き出し等も投入しつつ、数とサイズを伸ばしていきたいと思います!


今回使用したルアー

次回、ヒラスズキ編は以下のリンクからどうぞ!
伊豆半島 春のヒラスズキとアカハタ調査 後編



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前回記事でようやくとったタケノコメバル!


次は、サイズアップをしようと昨日から気になっていた藻と石積みが絡むポイントに移動開始!

道中で、お腹がすいたこともあって、良さげなポイントで昼ご飯(*^^)v
DSC_2367
DSC_2371
ただ温めただけですが、海辺で食べるのは格別ですね(^^♪

御飯も食べたし狙っていたポイントへ移動!
昨日、気になったポイントなんだけど不思議と人が多くて遠慮した場所です。

今日は、どうやら自分一人の様子\(^_^)/
現地について、釣り場に降りてみると伊豆ではなかなか見れない面白い光景が・・・
 
大漁のカタクチイワシが、何かに追われて藻の上に打ち上げられている(笑)
率直に言うと、打ち上げられるというより、藻の網に捕らえられているというイメージ・・・フィッシュイーターからしたら、見えてるのに食べれないのだから、歯がゆいだろうな(笑)
DSC_2376
とりあえず、現状でボイルが起きているわけじゃないので、
足元の藻穴をタケノコメバル狙いで打っていきます!

真剣に狙いすぎて、周りの写真を撮り忘れました(笑)


150mくらい打ちましたが、反応なし(;^_^A
シャローやディープ、岩場や砂地と地形変化に富んだ非常に有望なエリアなのだけど不思議と反応がない・・・現地の情報を持っていませんが、昨日の人の多さを考えると人気のスポットなのでしょう。もしかしたら、既に誰かに打ち尽くされてしまっているのかもしれません。


打ち返しながら道を戻っていくと、カレイの投げ釣りをしているおじさんがいたので話してみました!

エサなら何か反応があったのかと期待しましたが、まったくダメな様子。
ただ、「前回は、デカいアイナメが出たんだけどなぁ」などと人心を惑わす甘い言葉をささやいてきたので、これは聞かなかった事にした(笑)
(アイナメなど釣れようものなら、帰宅を諦めかねない。)


こっちも、釣れてないし世間話をしていたら、
視界の端で「バシャッ」と藻の際で何かがボイルしたように見えた・・・

「ん?」

と思ったけど、近くに鵜のような鳥もけっこういたし、鳥が追っているのだろうと、その時は思いました。

おじさんはここ帰るという事で、自分は少し沖目をベンダで探っていくことにした!

沖を探っている最中、
また「バシュッ!」っと自分の左手20m先くらいで波紋が・・・


「これは、様子がおかしいぞ!!!」


しばらく、手を止めて様子を見てると・・・足元に、数本の赤い影がっ!
1本は70を超えている!


(なんだあれ・・・)


影が見えた瞬間、波で足元の藻場からイワシが脱出し、水面をチロチロ引き波を立てながら泳いで行った・・・

その瞬間、「ボコンッ!!」と急加速した赤い影が逃げ出したイワシを強襲!
一瞬で丸のみにしやがった

「・・・マダイだ。。。」
(ここで、マダイがボイルしているとツイートした(笑))


狙うか(笑)

ベンダに付けていたフリリグのワームをミノーライクな物に変更し、藻場の5mくらい先に投げ込む!
着底の間際くらいだと思う。


「カツン!」
という固いアタリの直後、一気にラインが沖に向かって走った!!


「マジでくいやがったぁあ!!!」

一瞬の間を置いて、思いっきり合わせ!
フッキングは成功したが、藻際のためRevoSXのドラグを思いっきり締めこんで、無理矢理浮かせにかかる!

グングン!と下に突っ込むタイ科独特の引きを堪能しつつ、一気に浮かせ中層くらいで姿が見えた!!!


「真鯛だ!!!」

しかし・・・
あとわずかという所で、藻の中に突っ込まれ、きりもみ状態(;´Д`)

ベンダバールのバッドパワーで藻ごと引き釣り上げようと思ったが、残念ながら途中でフックオフ・・・50cm弱ほどであった;;

これで完全に、魚を散らせてしまったしショックを隠せない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


バラしちゃったものは仕方ない(;´∀`)
ここは、気を取り直してタケノコを狙っていく!!

ひたすらに打って行くが、やっぱリ反応がない・・・
一体、どうしたものだろうか

さっきのタケノコメバルで、一瞬感覚を掴みかけたと思ったけど簡単じゃないなぁ


ここで、また左手の方で「バシュッ」とボイルが出た!!

周って来たぞ(笑)

ベンダバールに持ち替え、先ほどと同じように落とし込みで狙う・・・

やはりボトム際、
「カツンッ!!」

噛みつくようなアタリのあと、一気にラインを持って行く!!

「今度は、逃がさん!!!」
思いっきりフッキングを入れ、全力のパワーファイトに持ち込む!!

魚のパワーは強いが、こちらはベンダバール(笑)
走らせずに一気に浮かせて、藻の上に引き釣り上げる!!

と、

「え!?黒くね????(笑)」

DSC_2383
チヌだぁーーーーーーーーーーーー(≧∇≦)/
チヌまで、イワシに食い猛っていやがったか(笑)
めちゃくちゃ綺麗な、チヌだ!!
まさか、能登島遠征でチヌに出会うとは想像もしなかった(;^ω^)



チヌか!
チヌなら、インテで狙った方が面白いかもしれない!
インテの直リグに持ち替えて狙っていく!!

数投して、着底間際

「カンッ!!!」
やはり、噛みつくようなアタリ!!


「来たぞぉ~~チヌだ!!!!」

スイープに合わせを入れて、ファイト開始!!

インテは、ベンダのようなパワーファイトはできないが、
全身で魚を受け止めてじっくりといなしながら浮かせてこれる!!

インテで、いなすファイトを覚えると意外と魚を走らせずに真っ直ぐ浮かしてこれる!

一気に藻の上に引き釣りあげて、見えたそれは!!!

チ・・・

「あれ?赤くね????(笑)」
DSC_2395
うっそ・・・真鯛だ(;^ω^)
もう、わかりません(笑)
能登島は、いったいどうなってるんだ!!
素晴らし過ぎるだろ!

いや、インテで真鯛を釣るとは思いませんでしたね(笑)



2本目を狙って行くぞ!!!
どうも、波とかでイワシが払い出されると一時的に活性があがるようなので、
そのタイミングを逃さなければ、ボイルで魚の位置が分かる。
そこをめがけて、同じパターンで攻めていく!!

ボイルの起きたポイントの近くに静かに落とし込むと・・・・再びヒット!!!
DSC_2396
今度は、チヌだぁあああああああああああΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
もうね、イワシパターンで真鯛やチヌが乱舞する能登島も凄いが、
それらをこの藻場の中で平然と浮かせることができるインテもやべぇ(笑)



残念ながら、今晩静岡に帰らないといけないけど
能登島は最後に、凄いゲストプレゼントをくれたような気がします!

ちなみに、これらの真鯛やチヌは隣で釣りをしていたカレイ釣りの青年に差し上げました!
なんでも、彼は釣りを始めて3か月だそうで、いろいろと釣りの話をしながら一緒に釣りをしました(#^.^#)
最後のチヌは、その青年がランディングしてくれました(^^♪



この後、もう帰る時間まで残り僅か。
最後に能登島のメバルに挨拶してから帰ろう!と、昨日のポイントに移動🚙

昨日と同じく堤防の先端付近
ビートイートで行く!
今晩は、昨日と違って潮の流れが弱いが、藻の切れ目でヒット!
DSC_2399
DSC_2400
DSC_2404
サイズは小さい物が多いが、今日も釣れますね~
ただ、潮の流れが弱いのと田植えの水なのか、変な濁りが入っているため反応が昨日より悪い。
まぁ、遠征の最後に挨拶がてらに寄っただけなので、これくらいで良いとしよう(#^.^#)
能登島メバルは本当に、癒しで楽しめる素晴らしい場所だったなぁ(*^^)v



さて、これで今回の遠征釣行記は最後になります!
最初は、非常に苦戦をさせられて、まさにアウェイの洗礼と言う感じでしたが、
1日目夜のメバルから勢いが出て本命のタケノコメバルや、予想だにしていない真鯛やチヌまで獲る事が出来ました!!
贅沢を言えば、タケノコメバルをもっと獲りたかったですが、「それ以外の魚のポテンシャルも知っていけ」と能登島に言われたような気がします(#^.^#)
これを糧に、また次回タケノコメバルのリベンジと同時にキジハタも狙いに来たいと思います!
本当に実りある素晴らしい、遠征釣行でした(*^^)v


また、必ず釣りに戻ってくるぞ能登半島 能登島!!!!!



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能登島遠征 2日目

今日こそ、タケノコを釣るぞ!と意気込んで起きました('ω')ノ

さっそくタケノコを狙いに行きたいのですが
昨日、夜遅くまでメバルさんと戯れてしまって、お風呂に入れなかったので、
まず、能登島にある「ひょっこり温泉」という温泉へ!
HP:ひょっこり温泉

入浴料は、500円
これで、温泉、サウナ、露天風呂等が楽しめます(^^♪
DSC_2332
車中泊だろうが、宿だろうが、やっぱり風呂にちゃんと入れるって重要で、汚れだけでなく疲れや低下したモチベーションもリセットできて、次の釣りに繋げる事ができます!

最近は、道の駅の整備が進んでシャワーや温泉があるとこが多いので助かりますね♪

それに、温泉に入った後のこれらが堪りません(*´ω`*)
DSC_2345
DSC_2336
そして、温泉と言えば・・・牛乳(笑)
DSC_2334
能登ミルクだそうです!
温泉上がりと言うこともあって、めっちゃ美味かったですよ(≧∇≦)


ちなみに、これもあった(笑)
DSC_2343
スーパーマリオブラザーズ(笑)
温泉感抜群(#^.^#)

さすがに、マリオはやりませんでしたが、温泉を堪能して完全にリフレッシュ!!
心機一転、ここからタケノコメバルを狙いますよ!!!


ポイントは、昨日良さそうだった大型堤防の周りを攻めていきます!
DSC_2364

5gシンカー+バグアンツ2インチの直リグ

昨日は、ポイント探索を兼ねていたので、ざっくりと藻穴を打っていく感じだったが、今回はより丹念に片っ端から打っていく!

まず、堤防の近くの岩場やテトラ帯を打っていくが反応がないので、
昨晩メバルを釣った堤防に移動

ルアーのサイズで反応が変化することはよくあるけど、ハタとかだとサイズを上げる事で反応がある時がある。
昨日は、2インチをベースにしてたけど試しに3インチまで上げてみる('ω')ノ

5gシンカー+パワーベイト3インチの直リグ

軽く打ってみるが特別反応はない(;´∀`)
反応はない・・・が、釣ったことのない魚に対し有効な引き出しがあるわけでもないので、あとはロックフィッシュに対する信仰心が勝負を決めるのだと思う!!


打つこと1時間

堤防の根本付近から初めて、堤防の先端から20mほど手前まで打ってきた。
昨日のメバルの記事でも書いたが、堤防の中間くらいだと流れはあまりないが、先端部分はかなり流れが走る

ちょうど、流れがよく当たる堤防のクランクした部分


3m以上の深さがある藻穴に落とし込み、ボトムで小さくシェイク


「自分のやり方は、合っているのだ」そう信じて探っていく


・・・

すると・・・・・・・コンっ!
抑え込むかのようなアタリが!!!!!!!!


糸ふけを取りながら、一瞬送り
全身全霊のフッキングをぶち込む!!

Beams inteが、ぶち曲がりフッキング成功!!


重々しいパワー!!


ゴンゴン!!と引く、メバルとは一味違う引き!!


藻に巻かれまいと、全力で浮かせて水面に見えたそれは・・・
「タケノコメバルだ!!!!!!」


抜くのが怖い。。。外れたらどうしよう(;'∀')
本気で集中して、丁寧に抜き上げ!!
DSC_2355
あーーーーーーー釣れたぁあああああああΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
(実際に、現場で叫んでいます(笑))

初めましてーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!


人生初のタケノコメバルである(#^.^#)
見てよ!この模様やフォルム!
超カッコイイぞ!!

ソイに近いとはいっても、ハタのようにも思わせるような姿!!
これを狙うロックフィッシャーが多いのもうなずけますね(^^♪


記憶に残る1本!!!
これ以上ない達成感を感じる事が出来ました(*^^)v




この後、2本目を狙って打って行ったんですが
残念ながら、この堤防で次の反応を得ることはできませんでした・・・

とわいえ、この魚を狙って静岡から車で走る事500キロ
釣ろうと思えば他の地域でも釣れましたが、「能登島のタケノコメバルを釣って見たい」と思って旅に出て、ついに出会うことができました!
本当に、嬉しい・・・釣らせてくれた能登島に、感謝を言いたい!

ありがとう!!!


さぁ、余韻に浸りながら場所を変えて、2本目を狙うよ!!

2日目後半の記事はこちら!
能登島遠征記⑤ イワシパターンで乱舞するチヌ・真鯛!!



今回、魚に出会わせてくれたルアーはこちら

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能登島遠征 1日目夜

昼間のポイント探索に続き、そのまま
ナイトのメバリングに突入します!!

ポイントは、前回記事に書いた大型堤防


島内のポイントに比べれば、比較的深いが水面下1m以内まで、背の高いホンダワラが伸びている!
DSC_2360
(昼間の様子)
さらには、そこに常夜灯が当たり、時合になれば十分に表層の釣りが展開できそうなポイント
ベイトについても、日中に確認しているので問題なし👍
沼津なら、壮絶な場所取り合戦が起きるような好ポイントですね(笑)
DSC_2347
(昼間の様子)

場所には、日中もそうだけど
「えー・・・見渡す限り、島民も含めて誰もいない(笑)」
こんな絵に描いたような、メバルにとって素敵な条件を揃えたポイントを独り占め(笑)
伊豆では、再現不可能な贅沢の極みである(≧∇≦)


とりあえず、堤防の真ん中くらいに陣を敷いた!
暗くなったばかりという事もあって、まだメバルらしいライズなどは見えないため、ここはタケノコを狙いつつ時合を待つことにします(^^)/

ロックスイーパーで、18gのテキサスリグを遠投して広く探りながら反応を見ていくが、やはり当たらない(;^ω^)
タケノコの場合シーズナルパターンは、自分には分からないが通常、春期だと簡単ではない魚も多いため、何らかのパターンが合ってないのかもしれないな。。。

そんな事を考えながら、悩んでると地元石川の釣り人出現!!
今晩、やっと一人目である(笑)

メバルを狙いに来たという、その人に話を聞くと昼間は、けっこうタケノコが当たったらしいΣ(゚Д゚;エーッ!

(俺には、かすりもしないのは、どーーいうことだ(笑))

まぁ、悩んでいても仕方ないし、日中でも能登は当たるという事が分かったし、1つのヒントとして明日頑張ろう!
という事で、メバルに集中するということにした('ω')ノ


日没後、1~2時間ほど
ライズは、まだ出ていませんが
何となく、水面下で魚が「ギラッ」と光るようなものが見え始めた!!

プラグを入れようかと思ったが、初場所でプラグを放り込んで、いきなりスレさせると訳が分からなくなりそうなので、若干弱腰だがワームで様子を見る事にした('ω')ノ

ジグヘッド1g+きびきびナーゴ2インチ

魚が、反転したかのような「ギラッ」と光るような場所をスローに探っていく!
1投目で、「コンッ」っと何か当たったけど、乗らず(笑)

能登島で、やっと気持ちのいいアタリがでた~(*´ω`*)


同じコースをトレースして、今度はヒット!
「ブルブル」と小気味よく引いて、上がってきたのは・・・
DSC_2310
メバルちゃんだ~~(≧∇≦)
日本海能登島産のメバルとの初対面!!

地元で釣れる魚と同じ種類だけど、異国の地で日本人に会ったかのような、何とも言えない感動と安心感を感じました(笑)
(若干、小さいけど(笑))すっごく嬉しかったですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

その後、メバルのレンジが徐々に上がり、明暗の境や藻の切れ目でライズが出始め、小型ながらも連発(笑)
DSC_2312
DSC_2314
金太郎飴状態(笑)

このポイントでの、潮の流れはほとんどないので、基本は明暗か藻の切れ目に付いた個体を拾っていくイメージ

ここで、堤防の先端に入っていた、さきほどの釣り人が返ってきて
「ライズも出るし見えてもいるけど、かすりもせぇへんわ」
と言い残して、帰っていった(笑)

「(いや、俺もタケノコに同じこと思ってるんだが(笑))」

と思いつつ、
「もしかしたら、メバル狙いが多い伊豆とタケノコ狙いが多い能登」の釣り人の練度の違いで、「地元の釣り人にタケノコは当たるが俺には当たらない」とか、その逆が起きるのかなぁ。。。と感じましたね(笑)


ここで、試しに先ほどの釣り人が入っていた先端に移動してみる!

先端は、常夜灯もあり藻ももちろん生えている。
さっきと違うのは、先端部分だけ浅く、潮が凄く走っていること
それも、右に左にとコロコロ向きが変わり、藻もそれに伴ってなびいています!

散発的に、ライズも起きてメバルの活性も高いようだ!


せっかく、流れがあるので、ここはプラグで攻めてみることにする!
DSC_2316
ルアーは、マイクロベイト対策ビートイートを放り込む!

1投目
潮上の藻の生えていない、やや沖目に軽くキャスト!
流れに乗せながら、デッドスローで藻の生えているエリアに流し込んでいく

藻場に入る切れ目で、
「コンコンッ!!」っと気持ち良いアタリで、ヒット!!

サイズはさほどではないが、流れがあるので、割と引いて楽しい(^^)/
DSC_2318
ガッツリ食ってますね~(*´ω`*)
やっぱり、藻の切れ目に付いて上流から流れてくるエサを待っているやつは、食いが良い!

次も、同様のパターンでヒット!
DSC_2320
能登のメバルはなんて、素直なんでしょう(笑)
伊豆や沼津のメバルにも見習ってもらいたいよね(笑)
伊豆も磯やゴロタならともかく、地元の堤防周りじゃこうはいかない(*´ω`*)
DSC_2331
その後、数本獲って気づいたけど
どうやら潮の向きが変わるのに伴って「魚の位置」と「頭の向き」が変化しているようだ。
同じ位置で、ライズしていても潮の向きや藻のなびき方などによって、反応する通し方が違う。

これは、メバルのプラグゲームとして非常に面白いぞ!!

あえて、贅沢を言えばサイズが欲しい(笑)
ここは試しに、沖の潮目を打ってみる事にしよう!
割と強い流れなので、この中にいるやつはまともなサイズかもしれない!

時々ではあるが、沖目でライズのような音が聞こえていたんだよね( ̄ー ̄)ニヤリ


塩上にフルキャストして、ラインをわずかに張る程度で潮目に流し込んでいく!
(秒間0.8巻きくらい)

潮目と、藻場のぶつかる所まで流しんだところで、
「ゴゴゴッ!!!」
っと、まともなアタリ!!

ジリジリとドラグを出しつつ寄せて来たところで、手前の背の高い藻に軽く巻かれてしまって。。。ばらしΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

サイズ良さそうだったので、かなり悲しかった(つд⊂)エーン

まだ、ライズ音は沖で聞こえるので
気を取り直して、同じパターンで攻めていくと、さきほど同じパターンで再びヒット!!!
DSC_2322
先ほどのやつほどではないけど、サイズアップ!!
体高のあって綺麗な、良いメバルちゃんだ!!

続いて、
DSC_2326
やはり、近くの藻に付いているやつより潮に付いているやつのほうが若干大きいみたい!
ただ、潮の向きによって反応が変わるので少し難しいが、藻と潮目が当たるタイミングは反応が良い!

逆に、頃合いの潮のタイミングを狙って流していくと、流し切った先のUターンのタイミングで
「ゴゴゴッ!!」
と良いアタリが(≧∇≦)
なかなか、良い引きで上がってきたのは本日最大となるメバルちゃん!
DSC_2329
本当に、肉厚で体高のあるメバル!
気のせいかもしれないけど、能登のメバルは伊豆のものより少し口が小さいように見えました('ω')ノ


能登島のメバルは、今回の遠征のおまけくらいに考えていたけど、なんという癒しだろう!
こんなに、メバルゲームらしいメバルゲームができるとは思いませんでした(笑)

日中、実はさんざん釣りしてたんだけど、アタリは小さいソイとアナハゼみたいなやつのみ(;^ω^)
正直、「ポイント探索」と割り切っても、心が少し折れてました・・・

でも、夜はこの曇った心を晴らす最高のパラダイスでした!!

この調子で、気持ちをリセットして明日から頑張ろうと、心に誓って今日は休むことにしました!!

さあ、明日は絶対タケノコ釣るぞ!!!



次の遠征記事はこちら!
能登島遠征記④ ついに出会ったタケノコメバル!!




今回使ったルアー、ビートイートは非常にオススメ
1個持っておくと、非常に役に立ちますよ('ω')ノ
・楽天のビートイート一覧は下のURL
https://hb.afl.rakuten.co.jp/ビートイート/



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能登島遠征1日目

まずはゲームを組み立てるために、ポイントを探さなければなりません!!

当然、ネットなどで事前に情報を探したんですが、またこれが情報が少なくて・・・
『完全なる手探り』です(;^ω^)

取り合えず、島の南側から右回りで全周探索をかけます!
DSC_2293
このポイント探索で、自分のタケノコメバルのイメージに合うエリアや、ベイトなどを見つけて足掛かりをつかみたい!!

まずは、島に渡った所からすぐにある温泉近くの海岸へ
DSC_2299
非常に美しい海岸ですが、ロックフィッシュ感はないですね(笑)

次にキャンプ場が併設したポイント
DSC_2301
なんか、日本海って寒々しいイメージがありますが、なんて美しいんでしょう(*´ω`*)
写真だけ見せて、南国の海だと言っても分からないでしょうね(笑)
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DSC_2300
ただ、美しいけどシャローの砂地かぁ・・・
周りにテトラがあったり、良いとこもあるので保留かなぁ(笑)

次に、走行中に何か惹かれた道路際のポイント!
DSC_2304
沖は砂地だけど、全域に藻が生えていて良い感じ!
岸近くには、石積みも入り手前は根魚が付きそうな感じです(^^)/

ただ、自分が伊豆から来たせいなのか、タケノコメバルは藻が一つのキーであると分かっていても、ほぼ砂地のシャローエリアで、ソイに近い魚が釣れる気がしない(;´∀`)
(メバルは、凄い釣れそう(笑))
とりあえず、候補の一つには挙げておこう!

次に、もっとゴロタっぽい場所を探そうと思い見つけた所
DSC_2306
砂地もあるが、岩盤質が多く大小の岩と藻が絡むエリア

「シャローで、岩場・・・悪くないぞ( ̄ー ̄)ニヤリ」
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唯一、気になるのは滞在中に風表になってしまうこと
とわいえ、状況を見て入って見る事にしよう(^^♪

で、次!
大きな堤防周り
DSC_2346
ここは、広範囲に敷石が入り、凄い藻の量だ!
DSC_2348
真っ直ぐ真上に伸びるホンダワラなので、そこら中に藻穴があり1日中穴打ちができそうだ(笑)

それに、この堤防はかなり水深があり、伊豆から来た者としては釣れるイメージが湧きやすい場所。
なにより、写真では取れなかったけどベイトも豊富(^^♪
なんか、浮いてはいたけどハゼのような見た目の魚が沢山いました!

また、マイクロベイトも多くて夜のメバルも期待できそうな場所!


良さそうなので、釣りを始めていきます!!
Beams inteで、
5gシンカー+バグアンツ2インチ の直リグで探る!


ひたすらに藻穴を打っていく!

本気でやっていくと、この場所だけで1日終わるのでざっくりと打っていくが、中々反応がない(;^ω^)
フグは沢山いるが、フグも当たらんのはどういうことだ?(笑)


遠征の妙たるもので、行ったら釣れると思ってしまうが、そんなに甘くはないようだ(;´・ω・)


仕方ないので、近くのテトラを狙ってみる!
DSC_2366
DSC_2365
DSC_2363

穴にジグヘッドを落として、誘ってみると
「ビビビッ」っと
DSC_2308
ん?え~~っと、村越さん?(笑)
実は、タケノコだったり?(笑)
このサイズだと、よくわかりませんね~(´ε`;)ウーン

その後、いろいろ場所を変えて打っていったけど反応なし(;^ω^)
そもそも、「砂地+シャロー+藻」が島内のほとんど
半島の大半が、ゴロタと磯の伊豆とは真逆でなかなか攻め手が掴めない。というかエリアが絞り切れない。
「まいったなぁ・・・」
状況がどうのっていうより、自分が合わせられていないのを感じる。。。

この段階で、既に夕方
フォロワーさんにも、いろいろアドバイスをもらって、夜の方がタケノコは出やすいという話もあるようだし、いったん仕切り直して夜のメバルを狙いながら戦略を立て直しつつ、やってみることにしよう!


次の遠征記事はこちら!
能登島遠征記③ 心が癒される能登島ナイトのメバリング!



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行ってきますよ!
今年、初となる遠征釣行

目指すは、『石川県能登半島 能登島』!!

能登島は、半島の内側に島があるかのような他に類を見ない、非常に面白い場所で以前から行ってみたいと思っていました(*´ω`*)

そして、何より・・・今まで釣ったことがなかったロックフィッシュ
『タケノコメバル』が生息しているのです!!

独特の色合いやフォルムが非常にカッコイイ魚で、ホームである伊豆にはいないロックフィッシュ
釣り方のイメージが全くわきませんが、どうしても釣って見たかった!!

ということで、
今回の遠征のメインターゲットとして、必ず『タケノコメバル』を釣ってやろう!と意気込み旅に出ました!!


簡単に道具だてを書いておきますね。
今回の旅の友は、
・Fishman Brist Vendaval 89M
・Fishman Brist 5.10LH
・Fishman Beams inte 79UL
・ロックスイーパー 762MH キジハタスペシャル

DSC_2276
釣ったことのない魚を行って事のない場所で、ガイドなしで狙う完全なるアウェイ
そのため今日は、近距離~長距離戦、ライトリグ用、ボトム用と各種用意した。
ルアーも、ジグ、プラグ、ワーム類は2インチからハタで使う最大6インチクラスまで用意する完全武装である!!


沼津出発は、23時
ナビで見ると現地までは、7時間ほどの工程

仕事を終えてから走っているので、多少の疲れもあるが行った事のない場所で、釣ったことのない魚を狙う高揚感で、思いの外疲れを感じない(笑)

能登半島、能越道に入る事には日の出
DSC_2280
日本海から登る太陽にけっこう感動しました!

のんびりと走りつつ、能登島へ入る七尾市への到着は6時前
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すぐにでも、島へ乗り込みたいところだけど(笑)
現地には、食料などが買える店がほとんどないので休憩を兼ねて、七尾の店が開くまで道の駅で仮眠することに('ω')ノ
DSC_2291
道の駅の看板に書いてあったけど秋には、キジハタが釣れるとか(#^.^#)
そのころにも来てみたいですね~(笑)


『どんたく』という、地元のスーパーで食料品を買い込み、
DSC_2295
DSC_2298
いざ、期待の能登島へ突入だ!(`・ω・´)ゞ


次の遠征記事はこちら!
能登島遠征記② ポイント探索と苦戦の予感?




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前回の記事で書いた、南伊豆の地磯釣行の帰り道

「そういえば、カマスが釣れているんだった(笑)」

と思い出して、おかずの確保のためにカマスを狙ってみました('ω')ノ

最近、伊豆半島の各所で釣果の上がっているカマス!
実は、前日の夜中に磯に向かう道中で、姿は見つけていたので・・・めっちゃ期待できる!
(と、最初は思っていた(;´∀`))


【状況】
潮周り:大潮 満潮からの下げ
風速:無風
天候:晴れ
気温:最大19℃、最低13℃
備考:
けっこうな濁り

【ポイント】
場所:南伊豆 港周り
水深:5~7mほど

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:ラピノバ0.4号
リーダ:フロロ4lb 3m


とりあえず、夕まずめからスタート✨

まだ、明るいので早い誘いから攻めていく!
ゴールドワン(アピア)のダートアクションや、俺が超愛する夜凪(笑)のトゥイッチングなどで、表層からボトムまで広く探る・・・


が、無反応(;^ω^)


地磯釣行に続いて、簡単ではない滑り出しだが(笑)
前日に姿を確認したのは夜だったので、まだ焦る時間ではない!
ここは、焦らず少し休憩しつつ時合を待って、完全に暗くなったとこから再開!


常夜灯もつき時折ライズも見えて、カマスがいるのが確認できる!!


もう、完全に釣れた気になって、あの手この手を繰り出しつつ狙っていくが、
チェイスはあっても全然バイトしないΣ(゚Д゚;エーッ!


(ライズは、出ているから活性が低いわけではない・・・)

とりあえず、ベイトが何か確認しようと探してみたが、水面に波紋が出るばかりで姿が見えない。

「もしかして、マイクロベイト?」
と思って、釣りの速度を落としてマイクロベイトを意識した釣りをしてみる!
DSC_2244
微波動系のビートイートのクリアを投入!

攻め方は、スローなストップ&ゴー
少し沈めたところから、水面に波紋が出るとこまで巻きまたフォールを繰り返す
とにかく、ベイトを意識したアクションを心掛ける。

幸いこれが、正解で足元付近まで引いてきたところで、
後ろから追尾してきたカマスがルアーをフォールさせた瞬間にバイト!!
DSC_2232
やっと、釣れましたぁ(;´∀`)
文字では伝えずらいが、修行以外の何ものでもないくらい渋い。
どうして、カマス相手にこんなに苦労しなければならないのか(笑)

ちょろっと数本獲って沼津に帰るつもりが、1本獲るのに何時間かけるきなのだろう(笑)
費用対効果が完全に破綻しているが、もう後には引けない(;^ω^)

この後、2時間狙って追加は1本Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

パターンなのか、ビートイートのストップ&ゴーには時折バイトが出るが、食いが浅くてフッキングできない状況が延々続いた。。。(修行が足りないな(笑))
大変に悔しいが今回持って来ている道具だと、これ以上どうしようもないので、ここで上がることにしました(>_<)/

釣行に出ていた時間が28時間に達し、だいぶ疲れたので速攻帰って就寝!
翌日、家でカマスを捌いてみる。
DSC_2234
けっこう、美味しそう(笑)
ちなみに、包丁はINX.labelのペティナイフで、小型の魚をさばくのには非常に便利です!

お腹をさばいてみると、俺をさんざん苦労させた正体が分かった!!!
DSC_2238
指先の小さいベイトは、サッパかボラか何かの稚魚だが問題は、その周りのグレーの部分

ぜーーーーんぶ、シラス!!


そりゃあ、食いが悪いはずだよ(笑)
これらをついばむように食べていれば、バイトが浅くても納得(>_<)/
そして、ビートイートはシラスのパターンに一定の効果があるんだなって分かって、これは収穫だった!

ちなみに、カマスは塩焼きに!
DSC_2241
めっちゃ美味かったです!!
日本酒との相性も、抜群で非常に良いおつまみ(#^.^#)
次は、よりカマスの香りが生きるフライを食べたいな(笑)



さて!
今回はなかなか厳しい釣りでしたが次回行ければシラスをより意識した攻め方をして、もっと数を出せれば良いなと思います!
それと、周りでアジを狙ってた方がいたのですが割と釣れていたので、久しぶりにアジングに興じるのも良いかもしれませんね♪



今回実は、久しぶりにビートイート使ったんですがその有用性を再認識しましたね!
(微妙にはめきれなかったけど(笑))
皆さんも一個持っておくと、こうゆう渋めのパターンでも役に立つかもしれませんよ(笑)

いちよ調べておいたので、どうぞ
楽天:ビートイート一覧へ

では、また('ω')ノ

良ければ、前回の釣行記事もご覧ください!
南伊豆 素晴らしき『秘境磯』探訪記!!


今回は、水温上昇著しい『南伊豆』に行ってきました!!

目的は、ハタの反応の具合を見る事です(>_<)/

時期的には、まだまだ難しい状況なのですが、南伊豆の水温が17~19℃で推移する状況
アカハタの適水温としては、下限に届くかどうかというところ・・・

冷静に考えれば狙うのは、無茶だが(笑)
シーズン開幕を待ちきれなかったので、ハイキングがてらに行ってみました(^^♪

現地近くの駐車場には、夜中について朝からハイキング(山登り)開始(笑)
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途中、ウツボカズラみたいな植物も生えていました('ω')ノ
DSC_2200
磯までの工程は、約40分前後;
道中の険しさは、大したことないのだけど非常に距離が長いため、伊豆の中でもかなり体力を使う磯だ(;´∀`)

少しずつ休みを取りつつ、なんとか磯場に到着!
DSC_2201
伊豆半島の中でも、他に類を見ないくらい秘境感満載の地磯
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このアトランティス感のある景観は、もちろん人工物だ(笑)
ここは、そのむかし小田原城を築城するための石を切り出した場所
(だったと思う(笑))
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背後には、なんというか・・・非常に荘厳な山もそびえていて、大迫力だ!!
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磯に行くのは、もちろん釣りが最大の目的だが、このような素晴らしい光景を見る事も、自分の目的の一つ(^^♪
これを見るだけでも「苦労して磯に入って良かった」と思わせてくれます!


で、肝心の釣りですが(笑)


ハタは、もちろんヒラスズキや青物など、磯の周りをいろいろ探ってみたのですが・・・『無反応』(;^ω^)

多少、ベイトもいたりしたのですが、春にしてはワームなどがかじられる事も少なく、全体的に反応が薄い印象。
釣行日とその前日は、かなり気温が落ち込んでいたので、水温も少し落ち込んでしまっているのかもしれません。
また、この場所は届く範囲で水深10m弱ほどまでなので、水温が高めとわいえ、この時季にハタを狙うには浅すぎるかもしれません。

仕方ないので、磯の周りにある藻場テキサスリグで攻めて見る事にした!
DSC_2220
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テキサスリグ:
バレットシンカー7g+オフセット1番+ウォブリング2.5(ジャッカル)

藻の中に打ち込み、上下に誘いながら手返し良く打っていく!
狙い目は、岩の切れ目やえぐれに藻が絡むところ('ω')ノ

非常に大きな岩が連なっている場所なので、奥行きのある岩の切れ目が多く目移りしてしまうが、特に奥が深そうで藻が絡むポイントの奥にフリッピングでテキサスリグをねじ込んでみた!!

縦のスリットのような切れ目なので、シェイクしながら少しずつ奥へ奥へと落とし込んでいく・・・が反応がない。試しに大きくリフトしてみる。

ルアーが一瞬目視できるとこまで浮かしたところで、後ろから黒い影勢い良く追ってきてルアーを引ったくった!

『間髪入れずにフッキングをぶち込む!!』


フッキングは成功したがファイトに入った時には、魚は岩の奥の奥で大暴れしてる状況(;^ω^)
藻が絡む上、切れ目の奥深く・・・手を緩めたら一気に持って行かれてしまうので、無理やり引きずりだす!!

魚のパワーはなかなかのものだったが、幸い今回使ったのがベンダバールだったので、なんとか引き出す事ができた!
(インテだったら、取れなかったと思う(;^ω^))
DSC_2218
飛び出したのは、素晴らしいコンディションのムラソイ!!
黒茶色していて、めちゃカッコイイ!!

それに非常に体高があり、パワフルな個体でした(#^.^#)
完全に尺を超えたと思ったが、28cmまでしかありませんでしたね(笑)

近年では、手近な岩場を打ってもなかなか出ないサイズなので、非常に嬉しいです(*^▽^*)

DSC_2225
その後、それらしいポイントを打っていったのですが、2本目は出ませんでした。
ここで残念ながら、海が荒れてきてしまったので周囲を少し散策(*^^)v
DSC_2226
磯場の端。自力でいける限界が、この場所。
ここから先は、渡船でしかいけませんが、非常に美しい場所です!
DSC_2229
ここは岩盤がえぐれて、足場の良い場所
磯泊まりができそうな、個室感です(笑)
今度来るときは、ここでヨコザワテッパンBBQをしたいところです(≧∇≦)


ということで、今回はこれで終わりとなります!
ほとんど書いていませんが、今回ハタを狙うに際してかなり多くの引き出しを開けて、あの手この手で狙ったのですが残念ながら、反応を引き出せませんでした(;´∀`)

ポイントとしては、岩礁帯や駆け上がりが絡む非常に良い場所なので、シーズンになれば十分に期待できます!
次は、もっと水深のある場所か、沖磯を攻めて反応をみたいと思います!


では、また('ω')ノ

関連記事
大雨、濁り、荒れ模様…厳しい状況で気付くソイの付き場の違い!

カサゴとは違う釣り味!伊豆の穴打ちムラソイゲーム!


深夜の大雨下のメバル修行に引き続き、再び行って参りました!!
(前回記事:伊豆のメバル!大雨下の苦行(;^ω^)

伊豆のムラソイ釣り!!


沼津から伊豆まで下りてきたなら会っていかずには、いられない大好きな根魚です(*^▽^*)
非常にパワーもあるし、根に一目散に潜ろうとするスリリングさは非常に面白い!
なにより・・・可愛い(笑)


しかし、海の状況は前日までの大雨による水潮と濁り、そして南西風による荒れ模様で、海の状況変化が如実に影響するシャローエリアの穴打ちムラソイ釣りでは良い状況ではない(;^ω^)
DSC_2172
だが、それでも会いたかった!!(笑)

今回は、、厳しい状況であえて釣行した中で逆に学ぶものがあったので、それの釣行記と合わせて書きたいと思います。

【状況】
潮周り:小潮 満潮からの下げ
風速:西風2m
天候:晴れ
気温:最大16℃、最低7℃
備考:
連日の大雨による水潮の可能性大。濁り、荒れ模様。

【ポイント】
場所:西伊豆 ゴロタ
水深:0~50cm

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:ラピノバ0.4号
リーダ:フロロ6lb 5m


とりあえず、いつものコースで攻める!
ゴロタに入った場所から200mくらいの穴を打っていく!

・・・

だが、いつもなら高い確率で付いている場所を打っても一向に反応がない・・・(;´・ω・)
書くことがないくらい、本当に無反応だった(笑)

あっと言う間に、折り返し地点まで着いてしまって正直無理だろうな~と思った。
たいてい穴打ちでは、いる場所を打てば何かしらの反応が得られる事が多いので、折り返して反応が得られることは多くない。


ちょうど折り返したところで、非常に奥まった所にある水たまりのような所に目が付いた✨
いつもなら、波打ち際の深めの穴を打っていくので、あまり意識しない場所。
それこそ、波が当たっている場所から数メートルほど入った場所で魚が付いるとはとても思えない場所。
だが、試しに落としてみれば・・・・なんと!
DSC_2167
いたのだぁ~~~~~(≧∇≦)/

正直、ただの水たまりにしか見えないところから、黒い影が現れた時には感動した(笑)
だって、こんな場所よ?
DSC_2174
この写真のさらに手前の水たまりにいたのです(笑)
海に繋がってるとは、いくらなんでも思わないじゃん?(笑)

そして、ふと考えた!
いつもなら、パターン的なことなど考えない癒しの穴打ちだが
「海の状況で付き場が変化するのか?」と

そして、こんな奥深くの場所にいたなら、
「きっと波の影響の少ないところにいるに違いない!」と


そこから、結果を出すのは容易だった(笑)
いつもは重点的に打たない奥まったポイントを積極的に打っていった結果、
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小型ながらも、連発(>_<)/

しかも、波の影響を受けない場所なら砂泥質の普段は釣れないエリアでも、反応が得られた!
最後の写真のやつが砂底で釣ったやつで、色が保護色で若干白い(#^.^#)

そして、今回付き場の変化と同時に食い渋りも多少起きていて、ボトムで小さく跳ねるようにじっくり誘わないと出て来てはくれなかった(;´∀`)
ポイントが多いゴロタでは、いつもなら手返しを重視してどんどん打っていくところだが、じっくり誘う事も必要な場合もある。ということが分かったのは、収穫だった(笑)


今回は、文字で語るより現場は、ひじょ~に厳しい状況だったがなんとかムラソイさんに出会えて良かったです(*^▽^*)
これから、気温上昇も相まって海の状況は非常に不安定になるので、より難しくなるかもしれないが、次回はよりサイズを目指して頑張っていきたいと思います!


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前回の釣行記事
伊豆のメバル!大雨下の苦行(;^ω^)



関連したこちらの記事もどうぞ!
カサゴとは違う釣り味!伊豆の穴打ちムラソイゲーム!


今回も行って来ました!
伊豆のメバリング('ω')ノ

目指すは、西伊豆!

最近は、伊豆全域で安定的に釣果が出ているようですが心配なのは・・・
予報外れの大雨(;^ω^)
ここ数日も雨が多かったこともあり、水潮の可能性が高く状況は渋いと思われる。
(唯一の救いは、最近の雨が気温上昇を伴う雨で、水温低下に繋がらないと思われる事か・・・)

とわいえ、仕事の都合もあって行ける時に行っておかないとシーズンが終わってしまいかねないので(笑)
苦行覚悟の釣行を決心した!!(笑)


今回の西伊豆までの道中は、シカの侵攻軍とのエンカウントが非常に多く、慎重に走ったので非常に時間がかかってしまいました(笑)
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真ん中の白いのがシカ(笑)
もし、沼津から西伊豆の海岸線のルートを行くときは、皆さんも注意して下さい('ω')ノ
奈良の飼いならされた、シカではなく・・・イメージとしては『もののけ姫』(最近の人は分かるのか(笑))とかに出そうなサイズのシカなので、車がぶつかると大事故になりかねません(;^ω^)

【状況】
潮周り:小潮 満潮からの下げ
風速:西風2m
天候:大雨
気温:最大13℃、最低6℃
備考:
連日の大雨による水潮の可能性大。
満潮から下げ始める時合だが、小潮から次の潮周りへの切り替わる潮なので、ほとんど潮位差は発生しない。
(ちなみに、大潮とかの潮が動き過ぎて状況の移り変わりが早すぎる潮よりは、じっくり釣れて好み(笑))

【ポイント】
場所:堤防周り
水深:1~推定10m

【タックル】
ロッド:Fishman Beams inte7.9UL
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:ラピノバ0.4号
リーダ:フロロ3lb 5m

到着開始が0時過ぎ
現地に着くと、雨はもちろんだが潮が白く濁り淡水の影響が濃い事を匂わせている(;´∀`)
とりあえず、大変な雨で水面を叩き過ぎているので表層は微妙かと思うが、状況調査を兼ねていつも通りメバペンでストラクチャー際を打っていく!


(ちなみに、サーチベイトとして毎回同じルアーから入ると、過去の状況との違いがわかりやすいのでオススメです)



さて、いつもなら1発くらい出てもおかしくないエリアを打ったが、まったく反応がない。
今回は、表層までルアーを見に来る個体もいないので表層の潮を嫌がっていそうな状況(;^ω^)


プラグで、どうにかなる感じでもないのでワームを使ったライトリグに変更する!

常夜灯の付いたストラクチャー周り

中層を非常にスローに引いてくると、後ろから黒い影が追って来るのが見えた!
なかなかバイトしないので小さなトゥイッチで、横方向に逃げるアクションを与えてみると・・・
一気にやる気に火がつき、ひったくるようにバイト!!

良い引きで、上がってきたのは
DSC_2159
非常に体高とヒレが発達した、美しいメバルちゃん!

同様の戦術で、攻めていくと
DSC_2160
チビメバちゃん(笑)
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そして、チビメバちゃん(笑)

これを釣った後、プラグなども試しましたが無反応(;^ω^)
じっくりやっていきたかったですが、雨が冗談じゃ済まないほどになってきたので、ここで車に引き上げ翌朝の釣りに備える事としました('ω')ノ


今回どう考えても、状況は渋かったですが(笑)
なんとか、メバルに会うことができました(>_<)/

ちなみに、ものは考えようで、こうゆう状況が悪いことが予想される場合でも、あえて釣りに行きいろいろ試せば、非常に心強いテクニックの引き出しが増えたりします(笑)
まさに、修行・・・いや苦行(;^ω^)

皆さんも、(オススメはしないですが)こうゆう修行をしてみるのも、いかがでしょうか(笑)

次の記事
大雨、濁り、荒れ模様…厳しい状況で気付くソイの付き場の違い!



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こちらの記事もご覧ください!
西伊豆の『メバルゲーム』と『プラグのアジw』
【動画付き】連日の西伊豆 メバルゲーム!第2戦!!

昨今、どこを探しても見当たらないツララ ハーモニクスシリーズ・・・
あまりの品不足に、需要ばかりが高まり
ヤフオクなどのオークションサイトに出回ろうものなら、中古でも定価相当額まで値が釣りあがる状況になっています(;^_^A

私も、ロックフィッシュ用としてハーモニクス コローナ106を探しまわっているのですが、一向に見つからない。
624_2
先日、ナチュラムにてハーモニクスシリーズが1週間~10日で納品となっていたので注文したのですが、結局のところ6月末ごろ入荷予定となってしまい
「結局、入荷しないんじゃねえか!」
と途方に暮れておりました。


そこで、
「こうなれば、TULALAに直接問い合わせてやる」

と思いツララの公式ホームページから「品薄状況に困っており、生産の予定はあるのか」という旨で問い合わせたところ・・・

以下のような回答が!!


ハーモニクスシリーズは諸事情により生産を休止しておりました。

2018年度より体制が整いましたので生産して参ります。

コローナ106は6月を予定しております。
との、公式見解をいただいた!!!!!!!

ということは、ナチュラムの1週間~10日で入荷は虚偽だが(笑)
6月入荷予定という方は裏が取れたということ!!!

これで、6月にハーモニクスシリーズが手に入る十分な確度のある情報が得られたのだ\(^_^)/

ナチュラムの注文は、キャンセルしようかと正直思っていたが、裏が取れた以上このまま維持して購入したいと思います!
知らない人もいるかもしれませんが、年中道具の生産を行っているのは一部の大きなメーカーのみで(ラパラとか(笑))基本的には、半期に一度くらいしかロッドは生産していません。
なので、6月入荷で品切れになった場合、次に入荷するのは12月以降になる可能性があります。

ツララも、そんなに大量生産するメーカーじゃないと思うので、出来れば予約で注文することをオススメします!


現在、ネットで予約をできるのは楽天で探してもナチュラムだけのようですが、もう少し時期が進めば店舗が増えてくると思うので、以下のURLにハーモニクスシリーズの楽天取り扱い店舗一覧を出しておきました。
http://rakuten.co.jp/ハーモニクスシリーズ/

時々、確認して予約状況を確認してみてください!

また、ナチュラムで直接購入する場合はこちら!


アマゾンは、こちらのリンクをどうぞ!
ツララ ハーモニクス コローナ 106 MHRC-HX【大型商品】

それぞれで、ポイントや送料など自分の都合の良い店舗で、予約すると良いかと思います!
入荷数にも、限りがあるだろうし早めの予約をオススメします!

7月からは、ハーモニクス コローナ106を磯で思いっきり振れるので、 こいつで巨大なアカハタやオオモンハタをねじ伏せてやりたいです(≧∇≦)/

80gまで投げれる強力なロッドなので場合によっては、ロックフィッシュから青物に切り替えて使う事もできるし、非常に磯では重宝しそうです。

すっごく、楽しみですね~(#^.^#)


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