根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

3日目である(笑)
前日は、ライトゲームメインでポイントを周り、ヤミハタなど様々な魚種に遊んでもらいました!
前日の記事


今日は、遅めの起床(寝坊)(笑)
ベッドから目覚めると、まず最初に目に飛び込んできたのは
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マドハンドだ!!!!ドラクエで見た(笑)

下のベッドに眠っていたであろう、他の宿泊客の方は、朝目覚めてどう思ったのだろうか。
寝ぼけ眼(まなこ)でベッドから出て、頭の上にマドハンドがいたら、さぞ驚いたに違いない(笑)

そんな事を思いつつ、『絶対ブログに使おう』と思って数枚の写真を撮った後、彼を起こすと・・・・事態が急転する!

いや、別に急にマドハンドが襲ってきたわけではない(笑)

どうも、仲間の友人が『沖堤防』に渡してくれるというのだ!!

『この機を逃す理由はない』

が悪く、ライトゲームのみで遠征が終わるかもしれないと覚悟していましたが、まさかの追い風✨

迷わず、『行こう!』という話になり、沖堤釣行の準備を始める事になりました!

そして、沖堤釣行について、この段階で分かっていた情報は、
・17時30分出発
のみである(笑)

とりあえず、バックに荷物をぶち込み、軽く釣具屋へ寄ってから、食料品の買い込みへ!
そして、この段階で当然の疑問が湧く
「沖堤って、何時までやるんだ?」

まぁ、一般的に夜通し沖堤でやる場合は、夕方出てって早朝帰りが多い。
まぁ、6時とか7時だろうなぁ…と思っていたところ、仲間が確認してくれた。

『14時らしいです(笑)』

ぇ・・・・14時!?
17時過ぎに出て行って、14時!?
まさかの、20時間超えだと!?時計がほぼ、一周してるじゃねえか(笑)

沖堤防への渡船で、そんな長時間釣行なんてあるんだ(笑)
奄美、すげえな(笑)

さて、せっかく奄美の沖堤防で長時間の釣りができる機会
どうしても、この地でやってみたい事がある( ̄ー ̄)ニヤリ

現地の方との集合場所が釣具屋だったため、長時間釣行をふまえて追加で新しいアイテムを購入する事にした!
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そう。スルルーである(≧∇≦)

『何が釣れるか分からない』
始めて来たそんなフィールドにおいて、ルアーだけでやり通してしまうのは、あまりにももったいない(笑)
そんな気がしました(*^-^*)

まぁ、そもそも低気圧による連日の爆風とうねりでルアーでやり切るのは、かなり難しい状況だったのもありますが、つまるところ、『奄美の沖堤でキビナゴを流す』という誘惑には抗えなかったのだ(爆)

そして、港へ!
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何やら大荷物になってしまいましたが、ここから20時間に及ぶ、奄美沖堤での釣りが開始ですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

出発!!


次は、実際に奄美沖堤防での釣行に入っていきますよ!
それでは、また!

さぁ、続く奄美大島釣行は日中のライトゲームです!
本当は、もう少しヘビーなタックルでサイズの良い魚を狙いたいところですが、あいにくの爆風続きでなかなかそうゆう釣りはできません。
そこで今回は、静岡には生息しておらず、以前から釣ってみたかった『ヤミハタ』を中心にハタ系を狙ってみたいと思います!

ちなみに、釣行の一部を撮影したダイジェスト動画を作成しましたので、良ければ先にご覧ください(笑)



【状況】
釣行日:3月7日
風速:8m 西
天候:曇/晴
気温:最大19℃、最低16℃
海況:大荒れ

【ポイント】
場所:奄美大島 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

今回は、同行した仲間の現地の友人が一緒に同行してくれることになりました(*^▽^*)

まずは、奄美大島南部にある漁港から、ランガンで狙って行きます!
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非常に高さがある堤防なんだけど、周囲がリーフのようになっている!
しかも、現地民が言うには
『ここ、ピトンを飛ばすほどの根魚いるよ?』
などという、夢あふれるポイント(爆)
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ここは、足場も高いし大型の魚も狙えるので、コローナとスワールテールシャッドで広く狙って行く!


しかし・・・・・





・・・・・・・・・・




・・・・・・・・釣れない(;^ω^)

周囲は、リーフのスリットだらけで、いまにも大型の根魚などが飛び出して来そうな状況。
しかし、状況が渋めなのか全くの無反応( ̄▽ ̄;)
また、風が凄すぎてエギングをしていた仲間たちもダウン💦


ここは、名残惜しいが場所移動となりました🚙
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次は、水道になっていて、潮の通る港!

しかし、釣れないΣ(゚д゚lll)ガーン

次は、軽い磯場!
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超雰囲気があって、最高に釣れそうなポイントですが、爆風で釣りにならず・・・
良い時なら青物なんかも回ってくるポイントだそうですが残念です…

ここから、風裏のポイントを探しながら移動🚙
道中に見つけた、サーフに根や駆け上がりなどの地形変化が絡むポイント!
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全体的に浅いポイントのため、遠投して探っていく!
ジグヘッド7g
+ベイティ2.3
広く探っていくと・・・
「ココっ!」
っとたまにアタリがあるも、地形が荒く片っ端から根掛かってしまう( ̄▽ ̄;)
7.9フィートの長さでここまで根掛かるという事は、相当に激しい地形変化なのだろう💦

ここは、より縦に探れるようにして根掛かりを軽減するため、もっと足場の高い岸壁の方に移動!
ルアーも、より軽量なものに変更!
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
DSC_1194
岸壁沿いに走っている駆け上がり沿いをリフト&フォールで探っていく!

ボトムを丹念に探って行くと、
『コン!コン!コン!コン!!』
っと、ついばむようなアタリが頻発する!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


ここは、リフト&フォールの着底時に、じっくりボトムステイをとって食い込ませる間を与えていく。
何度かの誘いの後の着底で、
『ググググッ!』
っと押さえて引っ張られるアタリが!!!


スイープに合わせを入れると、
『グングン!』
っと頭を振る、なかなかの重量感✨


じっくり楽しませてもらって、上がってきたのが・・・
DSC_1185
誰!?(笑)
(-ω-;)ウーン
たぶん…オジサンの眷属(笑)
でも、間違いなく初めて釣った魚種!すっごい嬉しいです(*´ω`*)

続けて同様のメソッドで探って行くと、
フォール中にラインが『スッ!』っと走る!

鋭く合わせると、
『ゴンゴン!!!』
っと力強い、身に覚えがある引き!



この感触!
自分の全身が言っている!(笑)

これは、ロックフィッシュだと(≧∇≦)/

絶対釣りたいと思い、丁寧にやり取りをして、上がってきたのは
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ヤミハタさんだぁーーーーーーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
あまりの嬉しさに、実際叫んじゃいました(笑)
今回の遠征で、必ず釣って見たかった初ロックフィッシュ!
本当に嬉しいです(^^)/


それにしても、黒いです!
それに体の割に口も大きいし、歯も凄い( ゚Д゚)
なんか、小悪魔感がありますね!(笑)
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体は小さいけど、ベイティがっぷりでした(^^)/

続けていくと、
DSC_1190
さらに、ヤミハタさん追加(*^▽^*)
可愛らしさと力強さが凝縮されたような、なんて素敵なハタだろう。
一発で気に入りましたよ(>_<)

この後で、
DSC_1192
だから・・・誰!?(笑)
体は、エソやキス、目つきはメゴチ、口はキスかな(笑)
何に近いかと言うと、トラギスだろうか(*´ω`*)
なんであれ初魚種!
恐らく現地では、当たり前に釣れる魚なのかもしれませんが、非常に嬉しかったです(*^^)v



ここで、さらに移動!(^^)/
風を避けて、内湾の静かなポイントへ🚙
DSC_1221
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水深は、それなりで5~10m未満といったところ。
大型の船が止まるため、手前にはミオ筋が入っているようだ。

ここも、まずは
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
でボトム中心に探っていく(=゚ω゚)ノ

移動しての最初の一投目!
駆け上がりを狙って、着底から巻き始めると

『ガチッ!!!!』
っと、今まで感じた事がない金属的なバイトが!!


フッキングを決めると、
ガンガン!!
と非常に力強い突っ込み!

チヌかな?
と思ったけど、水面まで浮かすとフエフキのような色合い!
一気に寄せて、引き抜くと
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んーーーー誰!?(笑)
浮かせたときは一瞬タマンかと思ったけど、どうも違う。
現地の方に名前を聞いたところ、
「ヒトスジタマガシラ」と言うらしい(*^^)v

メッチャ綺麗でカッコイイ魚で最高に嬉しいです(≧∇≦)/
後で調べて分かりましたが、ヒトスジタマガシラの最大サイズは25cmほどらしいので、こいつはかなりの大物のようです(笑)


続けていくと、ボトムステイで
『モゾモゾ』
っと変なアタリ!


なんか、ブルブルとまた変な引き(笑)
釣れたのが
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なんだ、スジイシモチ・・・・・じゃない!!!!!(笑)

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なに!?この牙!?(((( ;゚д゚)))
奄美大島のスジイシモチは、どうしちゃったの?(笑)
これも、後でTwitterで名前を聞いたら
『リュウキュウヤライイシモチ』と言うらしい(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

あー確かに、伊豆のスジイシモチ系と近い魚のようだ。
でも、口元が完全にフィッシュイーター(笑)


いやいや何を釣っても、面白い海だなぁ(*´ω`*)


さらに続けていくと、
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あーこれは、オニカサゴ的なやつですね(=゚ω゚)ノ
これは、伊豆で釣れるやつとほぼ同種ですかね(笑)


次は、砂地ベースの地質で、駆け上がりの沖に台船が停泊しているスポットを攻める!
リフト&フォールで攻めると、ボトム着底時に

『ググッ』
っと引っ張られる感触!

なんかアタリが小さかったので、合わせずに待っていると

『グングングングン!!!』
っと引き込まれた!

合わせると、しっかりと乗ったが、ブンブンと頭を振る変な引き(笑)

また、違うやつが来たか!?
と思ったら、
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アオヤガラさんだぁーーー(*^^)v
伊豆にもたくさんいる魚で、ルアーで釣れる事もあるんですが、滅多にヒットしないので普通に釣れてきた事に驚きました(*´▽`*)
なんか、色合いも透き通っていて奄美のアオヤガラは美しいですね!


ここで、立ち位置を敷石が入ったエリアに移動
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敷石の切れ目や、落ち込みをより丹念に探って行くと、ボトムで

『コンッ!』
と軽快な良いアタリ!!


合わせると、
『バンバンバンバンバン』
っと小刻みにロッドを叩く、これまた面白い引き!

(上の動画にも写ってるので、見てみて下さい)
DSC_1225
アヤメエビスだ!!
こいつも、アヤメエビスとしては良いサイズ(*´▽`*)
なにより、鮮烈な紅白模様がなんて美しいんだろう!!
まるで、日の丸のような印象を受ける本当に素敵な魚です!


そして、同じスポットで、仲間と話をしながらボトムにベイティを置いていたら・・・
『スッ』
っとラインが走った気がしたので、聞き合わせをしてみたら

『グングングン!』
となんか、凄い良い引き!
一瞬赤い影が見えたので、アヤメエビスかと思いましたが、
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まさかの。。。キントキさんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
キントキも、奄美で釣りたかった魚の一つ(*´ω`*)
伊豆にもキントキはいるんだけど、なかなかこのサイズを陸から狙うのは難しいので、ぜひ釣って見たかったのです!
いちよ、事前情報だと夜ならキントキはいくらでも釣れるという事でしたが、残念ながら今回は激渋(笑)
それでも、まさかの日中に出会う事ができて嬉しかったです(*^^)v

さらに、敷石の切れ目を攻めていくと
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ヤミ~さんΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
いや~何度見ても可愛い(*´ω`*)
実は、この子が敷石の間とか穴の中にけっこういて、時折見え隠れしているんですよ!
なんか、カサゴみたいな感覚でヤミハタがいるなんて、凄い幸せ(笑)



さて、ここでいったんデイゲームは終了!
風が強くなる予報だったので、少し収まる夜に向けて夕飯を食べて、いったん休むことに!
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名瀬の居酒屋へ行って、夕飯😢
出てきた食べ物が本当に美味い物が多かったのですが、ナイトゲームに行く予定だったのでお酒はなし…ほぼ拷問で、ございました(つд⊂)エーン
まぁ、食べ物は本当に美味かったので、これはまた別の記事で紹介するかもしれません(笑)


さぁ、ナイトゲームだ!!!
常夜灯付きの堤防で、キントキやメッキを狙って行く!

ルアーは、定番で
ジグヘッド3g
+ベイティ2.3
風は、相変わらずの爆風のためランガンで少しでも風の影響が少ないエリアを探っていく!
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写真に写ってるのは仲間(笑)
キントキやメッキの姿は、見えるものの風が強すぎる上、風で表層水温が低下しているのか反応があまりよくない(;´・ω・)

いくつかの堤防を周り、昨晩爆風過ぎてできなかったポイントへ!
到着すると、チヌのような影が数匹見え、ライズしてるようにも見えたので表層から探っていく!
すると常夜灯の明暗の境で、
『ゴンッ!!』
っと引っ手繰るようなアタリ!


ついに、チヌか!?
と思ったら、何やら銀色の魚体が(笑)
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やっぱり、君ですか!メッキさん(>_<)
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小型とは言え、さすがのメッキ!
やっぱ引きますね~(笑)
しかし、奄美のメッキは普通に夜釣れるんですね!
伊豆で釣りをしてても、夜にメッキを釣ったのは片手で数えられるくらいしかなかった気がする。
当たり前のように、メッキのナイトゲームが出来るのは楽しいですね(*´▽`*)


ここで、若干苦戦していた仲間が、ベイティを使って見事にヒット!!
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メッキさん(^^♪
かなりアタリはあったようですが、バイトが渋めなのか弾くように当たってきてるようで、フッキングが難しい状況のようでした。
それでも、見事にフックアップして慎重なやり取りと抜き上げで、無事キャッチ!良かったです👍
さらに、続けざまに
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もう1本!!!
こいつは。。。オニヒラかと思ったけど、ギンガメアジかな(*´ω`*)
良い感じです(^^)/

仲間も調子も出てきたようだし、このままいけるかなと思ったのだけど残念ながら、反応が無くなってしまいました( ̄▽ ̄;)
この後、いくつかのポイントも周ったのだけど、爆風も相まって残念ながら切り上げる事になりました。

それでも1日かけて魚種はかなり豊富に釣れたし、本当に素敵な海であることを実感できる釣りでした(#^.^#)
これ、状況が良かったらどれだけ釣れたんでしょうって感じです(笑)
ライトゲーマーにとっては、次から次へと新しい魚が飛び出す夢のフィールドですよ!


さて!
とりあえず、この日はここまで。
仲間も体力が限界のようだし、戻ってしっかり休む事になりました(=゚ω゚)ノ

しかし、目が覚めたら、まさか事態が想像もしない方向に急転するとは思いませんでした(笑)

まだまだ遠征記事は続くので、良ければご覧になってください(^^)/
それでは、また!

さぁ、奄美遠征の最初の釣りは夜のライトゲームになります!
聞くところによると、夜はキントキ系とメッキなんかも釣れるとのこと(>_<)b
他は、正直よくわかんないけど、とにかくランガンで狙っていきますよ!



【状況】
釣行日:3月6日
風速:9m 西
天候:曇/雨
気温:最大24℃、最低18℃
海況:大荒れ

【ポイント】
場所:奄美大島 堤防周り

【タックル1】
ロッド:INX.label FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:PE0.6号
リーダ:ナイロン6lb 3m

夜の常夜灯付きの堤防をランガンで探って行きます!
DSC_1150
バッグは、この前購入したTULALAのデイバッグにサビオ1本で行きます(^^)/
最初のポイントは、こんな感じ!
DSC_1243
ここは、LEDの常夜灯なのか凄い明るい✨
そして、写真奥には外海に向けた防波堤防が伸びているため、海は大荒れだが港内は静かな水面。
静岡で、こんな良い堤防があったら場所取り合戦であろうに、さすがの奄美。
釣人どころか、住民すら見えない(笑)

とわいえ、風速は9m前後(汗)
普通なら、釣りを諦めても文句は言われない風だろうが、奄美まで来て引き下がるわけにはいかない(笑)

常夜灯下に、なんらかの魚影も見えるし、まずは
ベイティ2.3
+ジグヘッド3g
で狙っていく!
オーバーヘッドキャストでは、テイクバックで風にロッドとルアーが煽られてキャスト精度が著しく低下するため、たらしゼロのフリップキャストで手前15mほどに的を絞って狙っていく!

無風下なら垂らしがあると、遠心力で飛距離が出しやすくなるが、風があるとそれが邪魔をして上手くロッドに荷重を乗せきる事が難しくなる。
でも、垂らしを作らず、ロッドの反発力のみで飛ばすフリップキャストなら、風の影響をかなり軽減できる。しかも、弾道が低いし、サミングでラインの放出量もコントロールし易いから、たぶん強風下ではスピニングよりベイトの方が風の影響が受けにくいと思う(*´ω`*)


さて、見えてる個体を狙うためまずは沖の明暗の境に打ち込みゆっくりと巻いてくると・・・
「シュッ」っと数匹の魚体が追って来るのが見えた!!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

少し見切られ気味だったので、アクションを付けつつ早めの動きで狙って行くと・・・
『ゴンッ!』
っと、銀色の魚体が引っ手繰ると同時に軽快な横走り!!


じっくり楽しませてもらって、上がってきたのが
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メッキさんキターーーー(≧∇≦)/
奄美と言えばと言う魚!
少し可愛いサイズでしたが、よく引いてくれました(*´ω`*)

その後、仲間と共に狙って行くとチェイスはあるものの、なかなかヒットに持ち込めず
(;^ω^)
仕方ないから、次のポイントへ打って行くことに
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常夜灯付きのスロープなどを打って行くと、キントキやメッキなどの魚影が確認できるも、状況が渋めなのかチェイスのみ💦

『状況が悪いのは、ここまでの天候から予想が付いてたんだけど、奄美なら意外と釣れちゃうんじゃないかと思ってたけど、さすがに甘くないぞ(;^ω^)』

ここで、爆風で打てる場所も限られているため本命として考えていたポイントに一気に向かう事にした!
そこで、事件が起きる!
その様子は、こちらの動画をどうぞ(笑)


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仲間がヒットさせた40cm後半くらいあるのではないかという、超大型ミノカサゴである!
伊豆では、そうそう考えられないサイズ(笑)

ベイティを中層で漂わしていると、ボトムからゆっくりと浮上してきて、じっくりとルアーを見ながらヒットしました!
ミノカサゴって動きが遅いイメージでしたが、スパッとルアーを吸い込みヒットすると、展開しているヒレを全て畳んで、猛烈なダッシュで糸を引き出して行きました!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

本気で凄かった。。。。

こんなにミノカサゴって引くんだって正直驚きました(笑)
仲間も、7lbラインにアジングロッドで良くファイトして引き抜いたと思います(^_-)-☆
素晴らしい経験でした!

この後、続けていくと
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伊豆で釣れる、スジイシモチ系の魚が大きくなったかのような魚と(笑)
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アヤメエビスと言われるメッチャ綺麗な魚が釣れてくれました!

渋いとは言え魚はいてくれて、奄美遠征を出迎えてくれている事に感動を覚えつつ、今晩の釣行は終了とすることにしました!
本来は、寝ずに釣りをしても良かったのですが、風がヤバイのと睡眠をあまり取らずに来た我々の体力を気にして、いったんゲストハウスへ戻る事にしました(^^)/

帰りの道中・・・道端に奄美らしい生物を発見!!!!
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なんだと思います?(笑)
そう!ハブである(≧∇≦)/
普通にいたんだけど(笑)
こんなあっさり、いるものなんだ(笑)

頭の三角形が特徴的な完全に毒蛇感をかもしだしています!
なんか、奄美に来た!って感じがして感動でした!
凄い、良い経験ができました(*^▽^*)



さて、初日の釣行はこれで終了です!
ここからゲストハウスで少し休んで、明日の朝から今度はハタ系などを狙った釣りに行きますよ!

それでは、また!

この記事自体は、遠征後に書いています!
ここから、遠征中の釣行毎あるいはイベント毎に分け、全10回(くらいの予定)の記事で奄美遠征の様子を紹介したいと思います。
最後の10記事目では、今回の遠征にかかった費用や必要な荷物、気付いたことや感想等のまとめを紹介したいと思います。
ここから綴る、奄美遠征記事を見て「自分も行ってみよう!」という方が、少しでも出てくれれば幸いです(*^-^*)


さぁ、それでは!
奄美大島遠征スタートです!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

起床:2019/03/06 04:00
出発当日、現地の奄美大島までは電車⇒バス⇒飛行機と様々な交通手段を使って行く。
乗り物好きには、堪らない計画(笑)
移動には、かなり余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいるため、国内遠征とは言え現地までには約9時間を要する(^^;
まぁ、普段ならちょっと遠慮したい移動時間だけど、心の中には夢の楽園が見えていたため、吐きそうなくらいのワクワク感に胸が一杯でした(笑)

そんな中、5時には仲間が迎えに来るので、着替えてそそくさと準備を始めようと、ふとスマホを見ると・・・なんか、LINEの通知がいっぱい...一通り見てみると

『ん?』
なんか、様子がおかしい・・・

『あれ?なんで、朝3時の段階で、奄美に行く仲間が海で写真を撮ってるんだ!?』

・・・・・・・・釣りに行ってやがる(笑)

ワクワクが暴走して若干、正気を失ってるな(爆)

ま...まぁ、とりあえず、迎えに来てくれてから問い詰めようと、準備を進めました(笑)
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出発:2019/03/06 05:00
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約束の5時きっかりに、迎えに来ちゃった(笑)
外に立って待ってようかと思ったら、想像以上に早く来てビックリ( ゚Д゚)

とりあえず、さっきまで釣りに行っていたことを問い詰めると
「奄美が楽しみ過ぎて、眠れなかった」らしい(笑)

気持ちはよく分かる。自分も、対して眠れなかったしね。
だとしても、釣りに行っちゃうか?みたいな話だが(笑)

まぁ、そんな話をしつつ、車で駅へと向かう(^^)/
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スタートは、三島駅🚃
ここから、電車で大崎駅(東京)まで向かい、そこから高速バスで一路『成田空港』へ🛫
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道中、通勤・通学のサラリーマンや女子高生たちの『あいつらの、あの長い筒はなんだ!?』みたいな熱い視線を受けながら、成田空港へ到着(笑)
ここまでで、既に4時間以上が経過していますが、我々の目には奄美大島しか見えていないため、極度の興奮で時間を感じませんでした(≧∇≦)/
この段階で以前として、寝ていないはずの仲間は自分より元気である(笑)


十分に時間に『余裕』を持って到着!(到着10:40)
いや、この段階では、確かに余裕があるはずだった…(;^ω^)
この後である失敗をします。ありのままを書きます(笑)
奄美の事で頭が一杯で、目が盲目だったとしか思えない失敗です(笑)

到着後、チェックインを済ませ、荷物の預入は後ですることに。
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Boarding time 12:50
Depart 13:20

とりあえず、朝飯も食べてなかったので、荷物を抱えてフードコートへ!
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さすが、空港!
フードコートの食べ物ってあんまり好きじゃないんだけど、空港の食べ物はなかなか美味いね(*´ω`*)

この段階で、11時頃。
受付まで2時間近く時間があるので、現地のポイントの下調べをするべく航空写真を眺めるも、美味しそうなポイントが多すぎて、結局どこが良いのか分からない(笑)

あーだこーだと、話をしながら気が付いたら12時40分

そろそろ、荷物を預けて搭乗口に向かわないとなーと思って、受付カウンターに向かって気が付く💦

『あれ…航空券の12時50分って搭乗開始時間じゃね?(汗)』

搭乗開始まで、10分ほどしかないというのに、まだ荷物の預け入れも手荷物検査も終わっていない( ̄▽ ̄;)
しかも、最大の問題は・・・利用するバニラエアという航空会社の搭乗口がターミナル入場口から最も遠い所にあることだ(;´Д`)
搭乗口まで約430m😢
東京駅の東海道新幹線から、京葉線まで向かうようなもの(汗)

ワクワクし過ぎたせいか、超余裕を持ったタイムスケジュールのはずが、せっかくの余裕をだべって使ってしまった💦

手荷物検査が終わった段階で、搭乗受付締切が近い事を知らせるアナウンスが聞こえ、我々の焦りは最高潮!
『とにかく走るしかない・・・』
対して運動もしてないから、持久力など無いというのに搭乗口までの全力ダッシュ!
しかも、機内持ち込み荷物の上限荷重まで詰め込んだ、7kgのカバンを背負った状態でだ(;´∀`)
(仲間はもっと重い(笑))
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本気で、もうダメかと2重の意味で思ったけど、なんとか搭乗口には到着( ´Д`)=3 フゥ
乗り遅れるかと思ったのと、心臓も爆発するかと思いました(笑)

まさか、奄美に着く前にランニングで準備運動させられるとは予想外(笑)
でも、なんとか奄美大島へは無事に到着することができました(^^)/
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天候が悪いと思われていましたが、なぜか到着時で晴れるという奇跡!(爆風)
ランニングした甲斐がありました(笑)

そのまま、空港でレンタカーを受け取って、ゲストハウスへ向かいます!🚙

途中、『ビッグⅡ』という総合スーパー的なお店があり、釣具屋が入ってるという事で、ちょっと寄り道✨
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なぜか、ヨーズリの海外向けの製品がたくさん置いてありました(^^)/
めっちゃデカイ、ディープダイビングミノーとかがやけに置いてありましたね。
これで、ハタとかフエフキを狙ったりするんでしょうかね(>_<)
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400gの中深海向けのタイラバ(笑)
完全に饅頭です(笑)
静岡じゃ、ほとんど見たことない重さですが、こんなの使うんですね(´・∀・`)ヘー
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フロッグもありましたが、雷魚なんていないはずなのに、何に使うんでしょう(笑)
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最近、自分の中のトレンドになりつつあるカヤックフィッシングで釣られた巨大なハタです(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
こんなのが、カヤックで釣れるとかヤバイフィールドだ(笑)

品揃えの静岡との違いに驚きながらも、小物をいろいろ購入し、ゲストハウスへ
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今回の遠征中に利用させて頂くゲストハウス、涼風(りょうふう)です!
(HP:http://www2.synapse.ne.jp/ryoufuu/index.html

値段もリーズナブルだし、雰囲気が凄く良いゲストハウス!
自分の家のような雰囲気で、くつろぐことが出来ますよ(^^)/

チェックインと荷物を置いたら・・・・ここから、奄美フィッシングの開幕です!
まずは、ナイトゲームから始めて行きますよ!!

次の記事からは、実際の釣行の様子を紹介して行きます。
では、また!

奄美遠征の話が持ち上がってからは一瞬だったかのように思います。
ついに、出発の日がきました!!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
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もう、ワクワクがいっぱいで堪りませんよ(≧∇≦)/
この想い・・・
書きたい事はいっぱいあるんですが、早朝に出発しますので、あんまり書いている時間がありません(笑)

今回の遠征の日程は、3月6日から3月10日までの5日間!
ただ、ひたすらに釣りをします!!(^^)/

ただ実のところ、現地の奄美大島は低気圧に見舞われていて非常に天候が悪いのですが(;^ω^)
IMG_-l531jc
まぁ、きっとどうにかなるでしょう(笑)
気合いで戦い抜きたいと思います!

なんとか、南国らしい魚に出会えると嬉しいですね(*´ω`*)
遠征の状況や釣果などは、戻り次第、おいおいブログの方に書いていきます!
リアルタイムな状況などは、Twitterの方にあげていくので、気になったら見てみて下さい(^^)/

それはまた!

奄美遠征の準備の続きです!

まぁ、今回は遠征用というわけではないんですが、ちょっと素敵なものを購入しました('ω')ノ
せっかくなので、開封の様子を動画で撮りましたので、ご覧ください!

【動画内容の訂正】
デイバッグのカラーをグレーとオリーブカラーがあると言いましたが、ヘザーチャコールとオリーブの誤りでした。
また、「インクスのバッグ」ではなく、「Fish.INで発売されているバッグ」の間違いです。



さて、いかがでしたか?
TULALAよりエクストリーム サブリナで発売された、デイバッグ!
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数量限定で、リスぐるまほどの争奪戦ではありませんでしたが、間もなく完売してしまいました(笑)
18Lサイズなので、そこそこ物も入るし、普段使いにも良さそうです(*´ω`*)
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ターポンのような顔つきの魚に、TULALAのリス・・・シャレてます(^_-)-☆

これを持って、静岡の各所を練り歩けば、きっとどこかで静岡の数少ないと思われるTULALAユーザがバイトしてくるに違いありません!楽しみです(笑)

奄美遠征では、いろいろ小物入れたり、タックル入れたりに使おうと思っています。
車の遠征なら良いのですが、飛行機の遠征だと、タックル専用のバッグと、普段用のバッグの両方を用意したりすると、かさばるので、うまく両方をカバーできるバッグが欲しかったんですよ。
まぁ、タックル入れたりには正直向かないと思うけど、でも一目で気に入ってしまったので、今回の遠征に連れて行こうと思います(^^)/


さて!全然話が変わるのですが(笑)
最近、動画を撮るのが若干楽しくなってきてまして、こうゆうのも撮ってみました📹
このままで行けば、YouTubeのチャンネルが完全に趣味動画倉庫になる事、間違いありません(笑)
(既になっている)

奄美でも、撮ってくると思うので、暇つぶし程度に見て下さいね!(笑)
では、また!

実は、仲間のつてでカヤックが手に入る事になりまして(笑)
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闇取引の様子(爆)
しかも、めっちゃ格安で譲っていただけました!!!(≧∇≦)/

そして先日、受け取ってまいりました!
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受け取った時に、そのまま海で試乗したので、素人のぎこちないカヤックをご覧ください(笑)
Twitter用に短くまとめたものですが、おいおいロングバージョンもアップしますね!

さて!
これから、このカヤックという新しい武器を持って、より釣りの世界が広がって行くと思うと期待で胸がいっぱいです(#^.^#)
リスぐるまに続きカヤックの鍛錬も積まなければならないとあって、やる事が山積みですが、新しい世界に挑戦するのは楽しくて堪らないですね(笑)

たぶん、次に乗るのは3月初旬の奄美遠征以降になるかと思いますが、早く試したくてウキウキしますね!
また、続報をお待ちください!

それでは、また!

最近、毎日欠かさずリスぐるまのキャスト練習を室内で行っているんです(笑)

聞いた話では、リスぐるまのキャストのコツは、回すようにゆったりと投げるそうなんですが、
それだと小場所をピンポイントで狙っていくのには向かないんですよね(^^;

なので、可能な限り小さい動きで、低弾道のキャストができるように室内で日々フリップキャストの練習を行っていました。

とわいえ、リスぐるま自体の回転が非常に立ち上がりにくく、普通に投げると低弾道とは程遠く(^^;
かといって思いっきりスイングして急激に立ち上げてしまうと、ブレーキがないためバックラッシュ。。。

特に、自分が購入したリスぐるまの径が16cmと大きいものなので、とくに顕著💦

これを通常のベイトタックル同様にフリップキャストを決めるためには、ロッドへの力の入力の加減や、リリースのタイミングをリスぐるまに合わせて再調整する必要がありました。

毎日、投げ込みと感覚の微調整を行った結果が、これ!

まぁ、近距離戦ならなんとか狙った場所に比較的低弾道で打ち込めるようには、なりました(#^.^#)
イメージとしては、奄美のマングローブの根の奥に打ち込むイメージだったんですけど、いかがだったでしょうか(笑)

これに対して、オーバーヘッドキャストは、それはそれで難しいんですよ(;^ω^)
まだちゃんと撮影はしてないんですが、FishmanのBrist 5.10LHなら15gくらいのシンカーで30m足らずほど飛びます。
ただ、キャスト精度が問題で、いちよ真正面には投げれるようになったのですが、なかなか狙った所に落とすのは難しいです。

まだまだ、鍛錬が必要ですね!
奄美までに、なんとか武器として使えるレベルに磨き上げなければなりません(笑)
もう、奄美遠征まで時間がないので、頑張っていきますよ!

それでは、また!

皆さんは、もうご覧になりましたか?
インクスレーベル代表 加来匠氏とFishman代表 赤塚健一氏による、ライトゲーム用ベイトタックルをテーマにした新春対談

自分は、年明けから仕事が繁忙期に入って、じっくり見れる時間が無かったのですが、昨日やっと見る事が出来ました(^^;

Fishman Beams inte7.9ULINX.label FXB-TS79UL Tres SABIO

この似て非なる2本のロッドの開発秘話が非常に面白いです!
ベイトタックルが好きな人なら、よだれが出てしまうことでしょう(笑)

特に自分の場合、インテもサビオも両方使っていますから、レオンさん(加来氏)と赤塚さんの会話の中には、「あぁ、やっぱそうだよな」って自分の感覚との答え合わせになるような話もあったり、「なるほどな」って今まで気付けていなかったロッドの一面を垣間見えたり・・・凄く有意義な時間でした(*^-^*)
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この映像を見ただけで、自分の持つインテとサビオの性能や自身の技術が変わるわけではありませんが、ロッドの生い立ちや設計コンセプトを知っているのといないのとでは、おのずと使い方も変わるかなと思います。

スピニングロッドもそうでしょうが、特にベイトタックルというのは、使い手の技量にキャスティングの結果が大きく左右されます。
それは、「個々のベイトロッドの正しい扱い方どこまでイメージできるか」が違うからだと思っています。
ロッドの振り方、ルアーウェイトの乗せ方、力を込めるタイミング、リリースのタイミング、曲げるべきポイントなど、個々のロッドの性能を発揮させるための要素は多く、それらのある意味「設計者の意思」をどこまで汲み取れるかによって、結果が変わるのだと思います。

しかし、たいていの場合、それらの要素は手探りで探さなければなりません。
これを、単に「ベイトロッドは難しい」と取るか「道具を使いこなす楽しさ」と取るかは人それぞれでしょうが、幸いこの動画の中で設計者たちの熱い想いを垣間見る事ができますので、インテとサビオを使いこなすヒントになると思います。

まぁ、使いこなすといっても、インテとサビオ、特にサビオの方は非常に素直で、誰しも扱い易いロッドであるのは間違いないので、大した練習もいらないかもしれません(笑)
そうゆう方には、より深く道具を理解する一助になるでしょう。
おそらくは、この扱い易さこそ、レオンさんと赤塚さんの想いがこもった結果なんだろうなと思える内容でした(#^.^#)

また、この映像の中でも語られていましたが、サビオとインテって何が違うのって話をよく聞きます。
確かに、机上のスペックだけ見れば、同じように見えるのは無理からぬ事です。
実際に、インテとサビオを両方同時に触れば、明らかに違うのはすぐに分かるのですが、なかなかそんな機会を得られる人は多くないでしょう。

そうゆう意味でも、この対談では、「根本からして違う」という事がよく分かるかと思いますので、インテとサビオの違いに悩んでる人は、一見の価値ありだと思います。


私は、ほぼベイトタックルしか使いませんが、この映像を見て、不思議と「もっと投げ込みたいな」「もっと深く使い込みたいな」って、体がうずきました(^^♪
ベイトタックルを使っている人、これから使おうか悩んでる人、インテとサビオについてもっと知りたい人は、ぜひご覧になってみてください。
1時間足らずの内容ですが、たっぷりと楽しめるかと思います('ω')ノ

それでは、また!

真冬ですので、なかなか手軽にリスぐるまの戦闘能力を評価できる相手が海にいないので・・・・
今回は、「鯉」に相手をしてもらう事にしましょう!(笑)

鯉って、見た目がアレなので、ちょっと釣りの対象魚としては人気がないんですが・・・
正直今回、見た目なんてどうでもいい(笑)

古来、日本では生命力の象徴とされるコイ
豊富なスタミナと、パワー、そしてバカみたいな重量があるという部分が、リスぐるまの試金石には丁度良い!
しかも、簡単に釣れるのだ(笑)

という事で、狙ってみた!
この『リスぐるま』のファイトの様子を、ご覧ください!

【タックルデータ】
ロッド:Fishman Brist 5.10LH
リール:Tulala リスぐるま
ライン:PE5号
リーダー:ナイロン30lb



いかがだったでしょうか(笑)
自分が悶えている声が入っていますが、リスぐるまを押さえる指が摩擦で溶けそうなのです(;^ω^)
そこを無理矢理止めに行ってるので、あのような事に(笑)

故に、皆さん!グローブは必須ですよ!!(笑)

まぁ、今回は鯉だったんだけど、来月の奄美遠征にも持っていくし、夏頃にはハタはもちろん、シイラなどに試すのも面白そうですね!
シイラとか、どうなっちゃうんだろう・・・(笑)

いやいや、「リスぐるま」最高の遊び道具ですよ(^^♪
極々単純な構造なんだけど、単純であるが故に、使い手の遊び心に対応できる懐の深さがあります。
もちろん、実用性で見れば、そりゃ現代のリールには及ぶべくもないけど、遊び心という意味では最高です。

釣りのタックルや釣果に、実益のみを求めていくのも良いと思う。しかし、自分は釣りという遊びに対し、様々な角度や視点からアプローチできる広い視野を持ちたいと思っています。
ある意味ではバカみたいな、そうゆう部分こそ、新しい物を生み出したり、新しい発見に繋げていけるんじゃないのかなって信じています。(笑)

さて!
リスぐるまは、まだまだ遊んで行けそうですよ(*^-^*)
次は、何をしよっかな(笑)

それでは、また!

奄美大島遠征のための準備を始めていきますよ!

ターゲットとしては、当然ロックフィッシュ系、メッキ系、チヌ系など
気になるのは、「など」の部分で、南の海は魚種が豊富で何が釣れるか分からないし、凄い面白そう(笑)

まずロッドは、どうしようかなぁ。。。
サビオ、Crawla8.3、コローナ106・・・
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この辺りは、確定かな(*^-^*)
インテも連れて行きたいけど、インテは去年に能登島遠征に付き合ってもらったから、今回はサビオに付き合ってもらおう。
あと2本くらいあっても良いけど、この3本が汎用性高すぎて、他に何が必要なのか自分でも分からない(笑)
まぁ、今回のレギュラーはおいおい詰めていこう。

ルアーは、絶対試したいのはベイティとロックンチャターかな(^^♪
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奄美でベイティを使ったという話を聞かないし、良い試金石になりそう!
そして、奄美と言えばロックフィッシュの宝庫
ロックンチャターを絶対試したいと思っていたんです(#^.^#)

あとは、ジグとかミノーとかいろいろだな・・・悩むな(笑)

あ!
・・・・・・・リスぐるま(笑)
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うーむ。。。
リスぐるま × 奄美大島 
= 前代未聞

サイズの良いヒラアジ系とかが食って、高速で逆回転するリスぐるまとか。。。それを指突っ込んで止めなきゃならない恐怖とか・・・絶対面白いやつじゃん(笑)
映像として(爆)

夢が広がるなぁ。。。

他に何を持っていったら良いだろう
ワクワクが止まりませんね(^^♪

とりあえず、今回はここまで。
ちょっとずつ準備していきますよ!
では、また!

ワレ ヤスミノシュトクニ セイコウセリ

ついに、やりましたよ!
3月に予定していた奄美大島遠征のための、長期休暇の取得に成功いたしました(≧∇≦)/

サラリーマンであり開発職なので、なかなか平日の長期休暇を取るのは難しいのですが、2月が繁忙期であることが幸いしました。
2月が繁忙期であることを理由に大量の振替出勤を作り、その振替休日を3月に突っ込んで、遠征日程を確保しました!
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仕事のスケジュール等を見せながら、あくまで「2月の仕事を円滑に進めるために」という大義を武器に上長と交渉。
振替のため、実働時間は変わりませんが、長期間いないとなると、不測の事態に対処できないので、顔が曇るのが常。
しかし、それでも上長に一切の不快感等を感じさせず、むしろ助かったと言われるほどの完璧な交渉でした(笑)
(ちょっと2月が忙しいけど(^^;)
これをもって、何一つの気兼ねもなく遠征に行けます!

無理矢理、適当な理由を付けて有給をぶち込む事もできましたが、やはり仕事における開発者としての矜持がありますから、頑張って調整しました(笑)

まぁ、周りのスケジュール等とを調整したうえで遠征に行った方が伸び伸びと釣りができるし、最大限楽しめるかなと思います。
大人なので(笑)

これで、年初に記事に書きました、3月の奄美遠征は達成できそうです。


さぁて、これから準備を始めますよ!
準備の模様は、また別記事でちょくちょく書いていきます!
とわいえ、1か月しか時間がないから、少し急がないといけませんね。
楽しみだ(^^♪

それでは、また!

来たよ―――!!待ってました!!!
リスぐるまΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
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ややメタリックブラウンブルーの配色!

超美しいです!・・・まさに、TULALAのイメージ色!

コローナ106に合わせるとこんな感じ
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素晴らしい!

これで、魚とやり取りをする事を考えるとワクワクが止まりません(≧∇≦)/
魚の引きが超ダイレクトなんだろうなぁ。。。もぉ、どうなってしまうのでしょう(笑)

今年の目標の一つは、リスぐるまでハタを釣ることです!
すっごい、楽しみだなぁ(笑)

ただ聞くところによると、キャスティングが非常に難しいとの事ですので、また鍛錬が必要のようです。なんとか春までには、ものにしたいところです。

とりあえず、週末に鯉でも釣って、手っ取り早く、大型魚とのやり取りの具合を見てきます(笑)
動画も撮ってきますので、興味があれば見てみて下さい。
動画は、Youtubeチャンネルの方にあげておきます。
YouTubeチャンネルはこちら

ユーチューバーじゃないので、特別な編集などしませんが、
リスぐるまの魅力が伝わるようにはしたいです(笑)

それでは、また!

遊びに行ったついでに、キャタリナLDのキャスト動画を撮ってきました!
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キャタリナLDは、チューニングを施していないノーマル機
メインラインにPE5号
リーダーは。ナイロン100lb 10m
ルアーは、パンプキン130(43g)
風向きは、横風で2~3m程度。

飛距離は、60m前後といったところ。
スピニングにPE5号を巻いて扱う事を考えると、割と飛んでる方らしい(笑)
スピニングのように、スプールから糸が回転しながら放出されるわけではないため、ラインに摩擦抵抗がかかりずらく、太糸での飛距離の減衰が少ないのでしょうね。

ただ、個人的にはフルキャストではないので、まだ飛ばせる感覚があります。
まぁ、磯の場合、沖で魚をかけるほど、自分が不利になるので飛距離が正義とは思いませんが、せめて70m台には乗せたいところです。

また、無改造のためブレーキが心もとないが、自分の場合、普段ほとんどベイトしか使わないので、サミングの技術で投げれないことはない。

しかし、通常の小型ロープロベイトリールと比べ、いったん立ち上がったスプールの慣性力が尋常ではなく、ベイトタックルユーザーでもベイトフィネスしかやらない人とか、今までスピニングを使ってた人は、間違いなく投げれないでしょう。
そうゆう方は、30mも飛ばしたら良い方だと思います。
(そのあたりからサミングで慣性力を制御しないといけない)

それに、投げれはするものの、やはり安定性が悪すぎて、テクニックに寄りすぎているのが問題。
これでは、磯で上手く運用できない。
風や波、足場の悪い環境でも、安定して投げれるようにしないといけません。

ということで。
これから少しいじって、この辺を改良していきたいと思います('ω')ノ
進捗があれば、またブログや動画等をあげていきますね!

では、また!

先日の土曜日(2019年1月26日)に、TULALAから限定版の『リスぐるま』というリールが発売されました!

ほとんどの方が、「なんだそれ?」って感じかもしれませんが、Twitterで以前見かけてからずっと気になっていたんです!
2019年の横浜フィッシングショーでもツララブースで実物に触らせて貰ってきまして('ω')ノ
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こんな感じの物です(笑)

「タイワンリール」と言うそうですが、ただ単純に滑車のような糸巻き機が付いている「だけ」です(笑)
これで投げて使うのですが、ベイトリールに付いているブレーキはもちろん、ドラグやハンドルなんて高尚な物は当然ついていません(笑)

『指ブレーキ』『指ドラグ』『指ハンドル』でもって、扱います(爆)

最高に面白そうではありませんか(≧∇≦)/
釣りにおいて、魚を釣る事はもちろん楽しいですが、ベイトリールをメインに使い始め、「道具を使いこなす楽しさ」というものを知ってしまった今となっては、「リスぐるま」なんて生唾物ですよ(笑)
想像しただけで楽しくなってきます!

しかも「リスぐるま」には、サイズが12cm径と16cm径の2種類あって、釣り物によって使い分けができるようで、両方手に入れようと画策していました。

で!
今回カラーが製品版とは異なる限定品が数量限定で、先行販売されるとあって、なんとしてでも手に入れたいと思い、販売される予定となっていた冒険用品とフィンチというネットショップで販売開始の1時間前からWEB画面を張り込んでいました!
(製品版は春ごろ発売予定らしい)

しかし、販売開始2分とかからずに売り切れてしまい。。。
なんとか、16cm径の方は手に入れたのですが、12cm径の方は手に入りませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン

まぁ、夏に16cm径の方でハタを釣ってやろうと考えていたので、最低限欲しかった方が手に入って良かったですε-(´∀`*)ホッ

既に発送はされているようですが、まだ手元には届いていないので、届くのが楽しみです!
とりあえず、届いたら。。。物は試しに、鯉でも釣る動画でも撮ってみようかと思います(笑)

ブログにも、記事として書く予定ですが、動画は先にYouTubeチャンネルの方にあげておくつもりですので、興味がある方はYouTubeチャンネルの方をチャンネル登録でもしておいて頂ければ、先行で様子が見れます。

夏のハタ釣りに使う時も、面白そうなので動画で撮るつもりです(*^-^*)
まぁ、とわいえYouTubeチャンネルにあまり動画を上げないので、オススメはしないですがね(笑)
どちらかと言うと、ブログをブックマークしといてもらう方が、まだオススメです(爆)

さて、たぶん今週中に届くので、週末には試しにいけるかなぁと期待しています!
では、また!

ついに、インクスレーベルから稚魚シャッド「ベイティ」が発売となりました!
Twitterなどでも、楽しみにしているという声が、非常に聞こえてきていましたので、待ちに待った瞬間ですね(*^-^*)

自分の手元にも、製品版のベイティが!!(≧∇≦)/
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ベイティ1.8
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ベイティ2.3
買おうかどうか悩んでいる方など、多いかと思いますので、この機会にインプレをしたいと思います!

さて!
ではまず、初見なんですが。。。
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なんだか、凄いコンパクト!
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普通にポケットに入ってしまいそうなほど(笑)

でも、ポケットには、上の帯の部分が邪魔ですよね?
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「ん?」
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「お!」
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「おお!」
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なんと、切り離せました!!!Σ(゚Д゚)

これなら、そのままポケットに入れて持ち運ぶことができます!

わざわざ、専用のボックスを用意して収納する必要もありませんし、専用のパッケージなのでワームが折れ曲がったりしないし、色移りもしない!
今まで、ありそうで無かった小技(^^♪
これに、小さなジグヘッドボックスでも持てば、ロッドだけを片手に超軽快な、ランガンスタイルも可能です(笑)
家の近所で、お散歩フィッシングにも最適ですね。

しかも、各パッケージに使い所が書いてあります!
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「月夜SP」「濁り潮SP」「闇夜SP」

これから始める初心者の方も多いし、カラーの使い所ってけっこう迷うところだから、メーカー推奨を書いてくれると考え方のベースになって良いですね(*´ω`*)
でも、カラーって絶対の答えはないから、あくまでベースとして考える程度で、あまり枠にとらわれずに数種類の色を様々な状況で試して見ると良いかと思います。

むしろ、「メーカーは闇夜で使えって書いてるけど、こんな状況でも効くんだぜ」みたいなのがあったら、なかなか面白い発見じゃないですか(笑)
もし、そうゆうのが見つかったら自分の中に貯めこんでも良いけど、よければSNSなどで皆に発信してあげれたら良いなと思います(*^-^*)

さて、次にカラーです。
どのカラーも、他にはない美しいものなんですが、自分の一押しは、何と言っても、
『ブラックカラー』('ω')ノ
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(正式名称:月夜ブラック)
デイゲームや周囲が明るいハイライトな状況で、強いカラーなんですが、釣果以前に非常に美しいのです!
夜空を切り取ったかのような、透明感のある黒に、何色かの細かなラメなどが入り、まさに宇宙のようなカラーです。

モニターにあるまじき発言かもしれませんが、正直ブラックは使いたくなかったです(^^;
あまりに気に入ってしまって、もったいなくて(笑)

でも、黒って昔からあるカラーだし、シルエットが際立つので、アピールカラーとして非常に優秀なんです。


ここで、ちょっと余談・・・(笑)
深場に生息する魚ってお腹が光ったり、何らかの発光器を持っている魚が多いんですけど、その理由をご存知ですか?(笑)
よく釣りだと、アピールとしてケミ蛍や発光器を仕掛けにセットしたりするかと思いますが、その考え方で見ると、自分が光ったら敵に狙われやすくなりそうですよね(笑)
でも、実際には逆で、光る事で敵から見えにくくなるんです。

海中において、魚を視認するための光源は主に太陽ですが、常に魚の真上から光が降り注ぎます。
すると、敵が獲物を見上げた時に、光源がバックにあるので獲物のシルエットがはっきり見えてしまうのです。
しかし、魚自体もしくは腹部が光ると、背後の光源の光に紛れて、魚のシルエットが見えにくくなります。


つまり、裏を返せば、明るい所では黒などの影が際立つカラー、暗い所ではグローや白などの発色の良いカラーが、フィッシュイータ―にとって狙いを付けやすいカラーなのです。
そうゆう意味で、黒とは、光源下で最もシルエットが際立つ優秀なカラーなので、非常に釣れるのです(*^-^*)

さて、思い入れの強いカラーなので長々書いてしまいましたが、他にも魅惑的なカラーが揃っています!
全色、手元にありますので一つずつ紹介しても良いのですが、ちょっと大変なので、INX.labelのメーカーページを紹介しますので、それで勘弁して頂きたい(笑)

ただ、もう一色だけは、ぜひ紹介しておきたいカラーがあるので、それだけは書いておきます。
『ホロクリアー』カラーです!
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なぜ、これを紹介したいのかと言いますと、メバルに対しアミなどの少し大きめなプランクトン系のパターンに非常に強かったからです。
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晩秋ごろに、デイゲームの表層デッドスローリトリーブでメバルが反応する事に気が付きましたが、その後にメバルを観察していて、これを見つけました。
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画像を拡大して、よ~く見ると分かるのですが、ギリギリ肉眼で視認できるプランクトンのような生物が表層を大量に流れてきていて、これを捕食していたのです。
そのため、表層のデッドスローに反応が良かったのです。
そして、飛びぬけて反応が良かったこのカラーをよく見ると、クリアに小さな粒のような蛍光体が入っています。
おそらく、これがアミ(プランクトン)系のパターンに効いたんじゃないかなと期待しています。
実際、そっくりでしたからね(笑)

ここで言いたいのは、「ベイティはプランクトン系にも効くよ」というよりは「シャッド=小魚のパターン専用じゃない」という事です。
カラーや巻き方などを合わせていけば、様々なパターンに対応できます。
カラーリングという意味でも、ベイティは非常に汎用性の高いラインナップを出してきたなぁと思います。


さて、では実際のワームの使用感について書いていきます。
DSC_0900
触ってみると、適度な弾力と張りがあります。
それでも、硬いわけではなく非常にしなやかで、柔軟性があります。
形状は、ボディの部分にけっこうなボリュームがあり、ワームの長さ自体は1.8&2.3と大きくないのですが、しっかりとした存在感を感じさせてくれます。
それでも、テール部分は凄く繊細にできています。
DSC_0901
モニターとして、いろいろ試してきましたが、デッドスローで巻いた時のような、極小さな抵抗しかワームにかからない時でも、しっかりと動いてアピールしてくれます。

むしろ、デッドスローで巻いた時のチラチラとした小刻みな動きが、小魚チックでヤバいです!
同様に、軽量のジグヘッドなどで潮に乗せて流す場合でも、しっかり動いてアピールしてくれますよ('ω')ノ

また、このテールはワインドとの相性も凄く良いです!
テール自体が非常に繊細にできているため、ダートさせた時の抵抗になりずらく、シャッド系とは思えないほどキレのあるダートをしてくれます(*´ω`*)

そして、ダート時の抵抗になりにくいという事は、空気抵抗も小さいという事です!
シャッドテールにありがちな、キャスト時に回転してしまったり、飛距離が低下してしまったりと言った事がなく、非常に飛距離を出しやすいです(^^)/


さらに、このテールは千切って使う事もできる設計
自分の場合、テール付きの動きが魅惑的過ぎて、あえてテールを千切って使う事はなかったんですが、ピンテールとして使いたい方は、千切って使うと良いかと思います。

あえてピンテールのベイティの特徴を上げると、ワインドダートの切れが凄いです(笑)
「これ、魚が追い切れないじゃないか?(笑)」ってくらい、かっ飛びます(笑)
カマスや小型青物なんかは、テール無しベイティで追わせて追わせて活性を上げて食わせていくのが良いかと思います。

実際、以前にカマスに試した時も超好反応でした(^^)/
【INX.label】抜群の使い心地!伊豆でも暴れ出したベイティ(゚Д゚;)
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しかも、カマス相手でも非常に針持ちが良く、テールが千切れてしまっても、そのまま使い続けることが出来るため、5~7本程度は1匹のベイティで釣る事ができます。

ベイティの本体価格が、690円と若干高めではあるんですが、あまりに針持ちが良く想像以上にコストパフォーマンスは良いです!

ここだけの話ですよ?秘密ですよ?
製品版のベイティを使いたいんですが、モニター品として11月に頂いたベイティが全然無くなりません(;^ω^)
各色1パック前後ほど頂いたので、山ほど頂いたわけではないのですが、毎週のように海に行き使いまくってるはずなのに、いっこうに無くなる気配がありません💦
このままだと、製品版が使えるのは・・・夏頃かな(笑)

正直、それくらい針持ちが良いのです。。。(笑)

この辺の話は、正直皆さんが実際に使って試してみないと分からない部分かと思いますので、ぜひ1、2パック程度でも試してみて下さい。
総じて、非常に使い勝手が良いので、満足できるんじゃないかなと思います!





自分としても、まだまだ使い込めていないカラーも、たくさんありますので、これから更に使い込んで行きたいなと思います。

それでは、また!

ふふふふふ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
買っちゃった!(笑)
FXB-TS79UL Tres SABIO(サビオ)!!!

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以前、友人がサビオを買って、試させてもらっていたんですが、感触が非常に良くて凄い気に入っていたんですよ(*´ω`*)
自分は、FishmanのBeams inte7.9ULを使っているんですが、
それでも欲しかったほど!(笑)

一般にはインテとサビオは同じじゃないかと言う意見も聞かれますが、その実、両方に触れば全く異なるロッドであることは誰にでも分かります。
それくらい違います。

特に、ロックフィッシュを狙う事に焦点を絞り、インテが苦手だったボトムでの操作性や沖目深目での操作性は格段に向上しています。
そうゆう意味で、根魚をメインに狙う自分としては、サビオが非常に欲しかったのです(^^)/

で、今回、横浜の方の釣具屋で、サビオが少し安く入手できる機会に巡り合えたため、フィッシングショー帰りに、この機を逃すまいとゲットしてきちゃいました(笑)

サビオも、自分のもとに来てしまったのが運の尽き(笑)
それはそれは、使い込んで差し上げます!(笑)

とりあえず、1月2月で感触を馴染ませて、3月に予定している奄美遠征や4月に予定している能登遠征などにも付き合って頂くとしましょう(≧∇≦)/

実は、サビオのインプレ記事を購入前から用意していたのですが、自分が買っていない事もあって公開をためらっていたんです。
ただ、今回自分が購入したので、もう少し深い検証もして、編集した上で近いうちに公開したいと思います(^^)/
けっこう、Twitterの加来匠氏の質問箱を見てもサビオが気になっている方が多いようなので、需要はあるかなと思っています(笑)

ちなみに、ベイティのインプレ記事も用意が進んでいます。
仕事の繁忙期なため、執筆作業がなかなか進みませんが、これも近いうちに公開したいと思います(^_-)-☆

さて!
取り急ぎ、今回は報告までです。
上手く、時間が取れれば、フィッシングショーの自分が気になってた製品についても書きたいなと思っています。

それでは、また!

先日、質問を頂きました魚の保存(保冷)方法について、簡単にご説明したいと思います。

まず、保冷の目的ですが、それは「鮮度の維持」にあります。
(釣りにおいて)
鮮度とは、魚の身の状態を釣れた時のまま、いかに長く保てているのかという事が重要です。

実際に、魚の保冷方法を説明する前に、予備知識として説明が必要な事があります。
それは、魚の身の状態の変化についてです。

一般的に、魚の身の状態といったら「新鮮」「腐っている」という位しかイメージできないかもしれませんが(笑)、身の状態は、釣りあげて絶命した段階から刻一刻と動的に変化していきます。

魚(というより生き物)は、絶命後、しばらくすると死後硬直が発生します。
生き物や環境によって、死後硬直までの時間は違うかもしれませんが、魚類では1時間前後かそれ以下でしょう。
そして、この死後硬直が解けると、魚の体の中に含まれる「消化酵素」の働きによって、たんぱく質(筋繊維)が徐々に分解されていきます。この時、たんぱく質が旨味成分であるアミノ酸に変化していくため、この過程を最近では「熟成」と言っています。
この段階で、身の筋繊維がどんどん分解されていくため、釣りたての歯ごたえなどは失われていき、柔らかく、ねっとりとした触感に変化していくのです。

しかし、この死後硬直以降の分解の過程において、管理が悪いと腐敗菌(細菌)が増殖してしまい、「痛む」あるいは「腐る」という状態になってしまいます。

また、これら細菌の働きによって、ヒスタミンと言われる物質が生成されてしまい、それを食べる事で、よく言われるヒスタミン中毒といわれる食中毒が起きてしまうのです。

そこで、魚の鮮度を維持するために保冷というものが必要です。
保冷において重要なポイントは、魚を摂氏0℃近い温度まで完全に冷却することです。
そうする事によって、魚の死後硬直が解けるまでの時間を延長することができ、同時に細菌などの増殖を防ぐ事が可能になります。

上述したように、魚の身の状態が変化していくのは基本的に死後硬直以降ですので、それまでの時間を延ばせれば、新鮮な身の状態を維持できます。
また、十分に冷却できれば細菌の活動も著しく低下しますので、身に腐敗菌が回りヒスタミンが生成される事を防止できます。

※余談ですが、神経締めも死後硬直までの時間を延長するために行うものです。
そのため、
神経締めを行ったからといって味が良くなったり、氷が不要になったりはしません。

では、具体的な保冷の手順を説明していきます。
1.十分な砕氷を使う
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2.海水をひたひたになるまで入れる
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3.血抜きした魚を投入
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※釣り上げた後、魚をバケツなどに放置しないこと。即座に処理し氷水に投入する。

たったこれだけの事です。
通常と何が違うかと言えば、『砕氷』を使う事です。

一般的には、コンビニなどで売っている板氷などをよく使われるかと思います。
しかし、板氷では表面積が小さく、海水を入れたとしても水温を十分に冷却する事ができません。
せいぜい、冷たいなと感じる程度の温度が限界の上、クーラーボックス内の温度を均一に下げる事が出来なくなります。(保冷剤や、凍らせたペットボトルなどは論外です)
それでも、冬場や家が近い時などは、まだ良いですが、夏場の前後の時期でそれをやってしまうと、魚の鮮度を維持する事は難しくなります。
何より、温度を十分に下げれないと、細菌の増殖を許してしまう可能性があるため、ヒスタミン中毒のリスクを増やしてしまいます。

特に、サバやサワラは、消化酵素の働きが強く、腐敗菌も周り易いので、釣ったまま高い温度環境下に置いておくと、すぐに痛んでしまいます(;^ω^)

そこで、砕氷です。
砕氷は、表面積が大きく、海水を併せて用いた場合、手を入れている事ができないほどの水温まで冷却する事ができます。
この水温で、魚を保存すると、魚種とクーラーボックスの性能にもよりますが、1日程度は釣りたての状態を維持することができます。何より、細菌の増殖を防ぐ事ができますので、青魚であったとしても安心して、食べる事ができるようになります。

氷の入手については、コンビニなどに売られているロックアイスを使うか、ブロック氷を砕いて使うだけでもだいぶ良くなります。
また、どこでもというわけではないですが、大きめの漁港であれば製氷所を持っている場合が多いので、そこで氷を購入できる場合もあります。
特に製氷所で買える場合は、格安で大量に購入できる場合がありますので、釣りの道中にある大型漁港などで確認してみて下さい(^_-)-☆


最後に。
長々書いてはいますが、結局のところ、表面積の大きな砕氷を使ってガチガチに魚を冷やそうね!ってだけの話です。(笑)
ごくごく簡単な話であるかと思います。
しかし、これだけの事で食中毒を起こすリスクは相当に減ります。
実際、自分も一般の方より遥かに多くの魚を食べてきましたが、同様の保冷方法で食中毒になったことは一度もありません。
もちろん、食中毒といっても、アニサキスや腸炎ビブリオなどは、保冷方法とは別の観点が必要になりますが、ヒスタミン中毒においては同様の方法で保冷すれば、そのリスクを避けることができます。

また、適切な状態で持ち帰る事が出来れば、昨今話題の『熟成』も完璧に行うことができます。
持ち帰った段階で、既に細菌が周った状態の魚を熟成させたら大変な事になりますので、そうゆう意味でも適切な保冷は重要です。


以上、保冷についての話でした(^^)/
読んで頂いている皆様が、美味しいお魚が食べれますように(笑)

それでは、また!

皆様、
2019年明けましておめでとうございますv( ̄∇ ̄)v


本年もよろしくお願いいたします!

早いもので、このブログをちゃんと書き始めてから、1年弱ほどが経ちました(^o^)丿
本ブログを作ったのは、2015年位だった気がしますが、ちゃんと書き始めたのは2017年の11月頃。
2019年を無事迎えられて、嬉しく思います(^o^)丿
ブログを読んで頂いている方も順調に増えて来て頂けたようで、大変ありがたく思いますし、自身の釣りのモチベーションの維持にも繋がっております。
ありがとうございました!!<(_ _*)>

当初は、以前から書いていたfimoの方に釣行記事を書き、こちらのブログには色々な製品の紹介やインプレなどを書く予定でしたが。。。。そうゆう記事書くの、飽きちゃいまして(爆)

本ブログの方に、大好きなロックフィッシュを中心にした釣行記事などを書かせてもらってきましたが、いかがだったでしょうか(^o^)丿

半分は、自分のための釣果データの記録のために作って来ましたが、
残り半分は読んで頂いている皆様の参考なり、暇つぶしなりになれば幸いかと思い、書いて参りました!

最近ですとブログに書く記事の題材に対し、Twitterなどから色々とリクエストを受けております。
大変にありがたいことです(*^。^*)
なかなか時期もあって、手が回っておりませんが、皆様にとって有益なものは、積極的に取り入れていきたいなと考えております。

ということで!

2019年も、さらに精進して参りたいと思います!
皆様、宜しくお願いいたします!


さて、2019年ですが、現状の予定について少し書いていきたいと思います。
簡単に、月別の予定です(*^。^*)

1月・・・フィッシングショー行きます!
2月・・・メバルとかヒラスズキやってます!
3月・・・奄美行きます!(爆)
4月・・・能登行きます!(爆) そして、ハタ調査開始!房総のヒラマサも行く!(笑)
5月・・・絶賛、ハタ釣り中(笑)
6月・・・新潟にキジハタ狙いに行きます!(爆)

・・・以降未定

いろいろ、伊豆の釣りの案内等の予定や、ちょっとまだ書けない重要な予定などが入っていますが、けっこうイベントが多い年になるかと思います(*^_^*)
また、ハタの釣行記事には時折書いていましたが、50UPを岸から狙えるパターンの研究や、新しいパターンの調査等も、さらに深堀して研究していきたいと思っています!

都度、ブログの方にも適宜書いていきますので、ぜひご覧いただければ幸いです!

それでは、また!
成長因子