根魚探しのメモ帳【裏紙】

海でのロックフィッシュをメインに、ルアーで狙えるものをいろいろ狙っていきます!
フィールドのメインは、静岡・伊豆周辺です。
また、ベイトタックルが大好きで最近ではほとんどベイトでやり通しています!
ベイトタックル好きの方、ロックフィッシュ好きの方は特に歓迎です(*^▽^*)

このブログでは、釣行記や魚、釣りに関する記事をメインに書いていきます。
ときどき、日常の雑多な記事や食べ物、料理なんかの記事も書いたりします('ω')ノ
fimoの方にも記事があるのでよろしくです!
‣根魚探しのメモ帳
徐々にfimoからこちらのブログに記事を移設していくので、最終的に統合します。

【掲示板】

【チャンネル最新動画】

ちょっと久しぶりに、ライトタックルの話です(^^)

なんか、聞いた限りだとベイトフィネスタックルの投げ方についての話が需要あるようだったので、動画で撮ってきました。

ベイトフィネスタックルにおいて
・飛距離を出す方法
・1g以下を投げる方法
・風の中でも投げる方法
・着水サミングを含む、完全ノーサミングで投げる方法

これらのポイントを達成するためのコツを1つ紹介しています。
暇な時にでも、時間つぶしがてらにご覧ください(笑)


それでは、また!

今回は、イベントの予告です(笑)

現在、運営するチーム内で根魚を対象とした釣り大会を開こうという話が持ち上がっています!

開催するのは、ほぼ確定で。
今年の6月頃(現在は6月6日予定)に広く人を集め、伊豆半島全域を対象エリアとしてショア/オフショアの2部門で行おうという計画で進んでいます。

ターゲットは、ハタなど根魚全般で、おそらく開催時間内に既定の本数を揃えて合計全長で競うような形になると思います✨

詳細は、また後日にTwitter/ブログ等で流しますが、基本的なマナーを守れる方であれば参加条件は特に問いませんので、気軽に参加して頂ければ嬉しいです(*^^*)

まぁ、大会の勝ち負けは別にして(笑)
どの程度の人数が集まるか分かりませんが、
釣り人同士の交流の場って案外少ないので、良い機会になるんじゃないかなと考えています。

ちなみに、時間がまだだいぶあるので正式なものではありませんが、いちよ現在参加したい意思を表明されている方が、15~20名ほどいらっしゃいます(^^♪

今のところ特に人数制限を設けてはおりませんので、どしどしご連絡ください(^^)/
今の段階だと、だいたいの人数を把握したいので「スケジュールの都合がつけば行きたい」程度でも結構ですし、初心者も歓迎です!

初心者の人は、うちのメンバーと一緒にオフショアのロックフィッシュゲームに参加してもらうか…
もしくは、自分が教えるので、一緒に磯やゴロタでのロックフィッシュゲームをやってみるか…という方法などを考えています(^^♪

ぜひ、ご連絡いただければ幸いです👍

参加連絡としては、以下のうちのチームのTwitter公式アカウントのツイートへどうぞ!
(正式な参加募集は、また後日流します)

あるいは、私のTwitterアカウントに連絡頂いても良いですが、DMはほとんど見てないので気付かない可能性もあります。
公式アカウントに連絡されるのが確実ですね✨

いちよ、私のアカウントはこちらになります。


また進展があれば伝えますね(^^♪
それでは、また!

今回は、ソロで磯にヒラスズキ狙いに行って来ました!

前回記事のヒラスズキ釣行が今回の前の週になるんですが
【前回記事】

その時に釣れたヒラスズキのコンディションが凄くて、胃の中がイワシでいっぱいだったんです!

『ベイトが入ってるなら、このタイミングで行くしかない!』
と満を持して行って来ました!



【状況】
釣行日:2020年2月9日
風速:5m 西~東
天候:曇り/晴
気温:最大10℃、最低1℃
潮周り:大潮
状況:大ウネリ

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋
HP:以下のリンク参照

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE3号
リーダ:ナイロン50lb 12m

釣行日当日
自分の感覚では前日まで数日間吹き続けた西風が収まり、ウネリも1.5mほどまで落ちる予想。
前日の予報でもそんな感じだったので、丁度良くやり易いタイミングだなぁと喜んでました...

しかし!
蓋を開ければ、その日の波高......なんと2.2m!!!
DSC_5510
(波の当たる磯の裏の写真。表は危険すぎて写真撮れず...)

しかも、朝方にはやんでいるはずだった西風もかなり吹いていて、そのせいか時折来る大波は、5m以上の高さがある場所でも水を被るレベル(゚Д゚;)

やりにくいなんてレベルじゃない過酷な状況
全然、意味が分からない・・・

確かに、数日前から予報が不安定だったので、怪しいなぁと思っていたんですが、完全に読み違えた絶望感...

とは言え、せっかく来たので、なるべく波が落ち着いていて魚が着きやすそうなスポットを重点的に打っていくが


...…出ない!!(笑)


そりゃそうよ!(笑)
ヒラスズキは、荒れたら釣れるって一般的に思われてるかもしれないが、ただ荒れれば良いってもんじゃない(^^;

いちよ、予報を見ると昼くらいで波も若干落ちて来る予報だったので、そのタイミングにヒラスズキを狙い易い状況になると信じて、ここは耐えることに!

...........磯移動である!!!
(耐えられなかった(笑))

いや、午前の大荒れで、かなり磯周りをかき回していたので、仮に昼頃で波が落ちたからと言って、すぐに魚の活性が上がる気がしなかったのと、磯の正面から波や風が打ち寄せていたにも関わらず、ベイトが吹き寄せられているわけでもなかったので、この状況でヒラスズキの活性が上がってくると読むのは、楽観的過ぎるなという判断(笑)

DSC_5542
移動先は前回、平鱸を釣った磯

磯を見回すと状況的には、前回と同じ。
磯の西面は、全く釣りにならない大荒れですが、磯裏はウネリが適度にブロックされ頃合いのサラシ。
しかも、5cmほどのベイトも跳ねている!
間違いなく、こちらの方が状況が良い

とりあえず、前回ヒラスズキが釣れたスポットを狙っていくが無反応(-ω-;)ウーン
周辺の地形変化を絡めて小場所を打っていくが、アタリ無し...
そう都合よくはいかないらしい(^^;

仕方ないので、前回打たなかったスポットに入ってみる事にした✨
ちょっと行き方がキツイんだけど、そこはそそり立つ塔のような沈み根があり、いかにもってスポット

ちなみに、この写真の一番奥のサラシが出てるとこです
DSC_5540
そこに、どうやって行くって、30mくらい壁をへつらって行く(笑)
もちろん落ちたら死にますので、注意が必要
(流れが速い場所なので一気に流される)

慎重に進んで、目的地に着くと、足元から沖へとなだらかに延びる磯に、西からのウネリが当たり広範囲にサラシができている。
時折、まとまった波が入ると、足元から30mほど沖の沈み根のトップまで、サラシが覆っていた。
磯のイメージ
磯のイメージ図

まずは、先日購入したアスリートミノー170FSVを試してみようと投入

沖の沈み根周りを何度か流してみるも、反応なし...
次に、足元に広がる厚いサラシの中も探りたかったのだけど、アスリートミノー170は磯で使うにはレンジキープ力が弱すぎて、足元のサラシはほとんど探れない(^^;

仕方ないので、足元まできっちり探り切るために、
ロウディー130F
に変更

沈み根周りから足元まで数投しても反応は無かったが、しばらくしたら上りの潮が少しづつ動き始めたのを感じた✨
見ると沈み根の潮裏側に、徐々に明確な反転流ができ始め、足元には流れのヨレができているのが確認できた。
同時に、ルアーを引いてくるとベイトが沈み根裏の反転流と足元で跳ねている(ΦωΦ)フフフ…

潮の変化で状況が良くなって来たようなので、沈み根の反転流と足元際のヨレを中心に、潮の流れにルアーをなじませながらドリフトで探っていく


幾度か打った後。
大きな波が入り、足元から沖の沈み根周りまで広大にサラシが広がった時だった

反転流から手前10mほどまで引いてきたロウディーを潮に乗せ、サラシの中で漂わせてみると...

『カンッ』
っと、金属的な割と小さいアタリ...

「(おや、小型のヒラかな(笑))」
なんて思いながら、余裕しゃくしゃくでスイープにロッドを立てると、ただならぬ違和感を感じて余裕が消えた

「これなんだ!?重い!!!」

ヒラとは到底思えない重量感
そして、その次の瞬間には正体が分かった...

巨大な赤い尾ビレが、足元に広がるサラシを割って出たんだ!

『デカイ!!!真鯛だ!!
あまりの驚きに、自分一人しかいない磯の上でつい叫んでしまった

でも、尾ビレが水面で翻った途端に魚が反転
一気に足元に突っ込んでいった

「真鯛の三段引き」なんて言うけれど、そんな生易しい突っ込み方じゃない💦
真鯛独特の強烈な瞬発力とパワーで真下に向かって強引に引き込まれた!

リールのドラグ力は、ヒラスズキに合わせて5kg程度に設定していたが、全然足りていない

「(ドラグを上げるか?)」

沖には、沈み根
足元には、牡蠣やフジツボなどたっぷりと着生物を蓄えたえぐれがある

一歩も退けない状況で、ドラグで突っ込みを抑え込もうかと一瞬思ったけど、なんだか嫌な予感がした

5kg以上(ドラグ)じゃヒラスズキ用の3番フックは、この突っ込みに耐えきれないかもしれない」

指でスプールを押さえじりじりプレッシャーをかけながら、いなして浮かす選択をした

根際でかなりギリギリのやり取りだったけれど
ラインテンションをコントロールしながら、サラシの中になんとか浮かした魚体は、想像以上にデカかった!


どうやってランディングするか...💦
ギャフも持ってきていたが運悪く離れた所にあり使えず...
なんとか、ずり上げようと波のタイミングを見ながら悪戦苦闘...

大ウネリの中、ずり上げ何度目かのチャレンジで、少し高台に乗っける事に成功し
今しかない!と、多少波を被りながらもリーダーを持って無理矢理ひきづり上げた!!


・・・・獲った...
不思議な事に喜びで叫ぶかと思ったけど、やり取りとランディングの緊張感が半端じゃなく、出てきたのは深い溜息と、やり抜いたという最高の達成感
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仕留めた魚は、まさかの90cm超えの大鯛!

過去、陸っぱり、オフショア、ルアー、餌と真鯛はかなりの数を釣ってきたのだけど、ここまでの大鯛は初。
間違いなく自己新記録の真鯛に、震えるほど感動しました!

そして正直、この時ほど自分が使っていたのがベイトタックルであった幸運と、ロングリーダーであった事に感謝した事はないでしょう。
実はこの日、偶然にもメインラインが少し減っていたので、その分リーダーを12mほど長めに入れていました✨

フックに負担をかけ過ぎないようギリギリのやり取りをする中、リーダーの結束部が水面より1mほど出ているような状態でしたが、もし自分がスピニングのヒラ用タックルで2~3ヒロ程度(5m以下)の一般的なセッティングだったなら、間違いなく獲れなかったでしょう。

また、それだけ丁寧にやり取りしたにもかかわらず、フックはこの有様(笑)
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フック4本が伸ばされ、2本が折られました(^^;

真鯛って船から狙えば、真下に引き込むとは言え根に突っ込むわけじゃないし、青物ほどの体力があるわけでもないから、そこまで苦労しません。
でも、真鯛でもモンスター級のサイズを磯で、しかも沖磯の流れの中で掛けたら、こんな事になっちまうんだなと、正直認識を改めさせられました(笑)

ただ、そのモンスター級の真鯛でも少し残念だったのは、大きさの記録をちゃんと撮れなかったことです...
実は、計測して90cm超えているのは確認したんですが、ブログとSNS用に平坦な場所で撮影しようとストリンガーにかけて移動させようとしたら、ストリンガーが伸びてしまい真鯛を海に滑落させてしまったんです...
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そのため、ちゃんとした記録を取れず、ブログを見てくれている方にも正確な記録をお見せできない事を申し訳なく思います。
2度と同じ失敗はしないと、心に誓った瞬間でもありました。
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さて、最後に。
伊豆の磯って、青物にしても何にしても、けっこう渋いフィールドです。
しかし、年間を通して通っていれば、このように何度か想いに応えてくれるんです(^^)

自分はね。伊豆の磯は、極度のツンデレちゃんだと思ってます(笑)
人が釣れてると聞いて行ったからって、余裕で釣れません。
逆に、みんなが釣りを控えるような2月の厳寒期に行っても、今回のような事件が起きたりするんです(笑)

やっぱ、通いこみって重要ですよ(*^^*)
人が釣れてるとか釣れてないとかは、関係ないです。

とにかく通って、経験や知識を溜め込み、伊豆が少しでもデレる(釣れる)条件を探す事が必要ですね(笑)


自分は、どんなに渋くとも伊豆の磯が本当に大好きです(*^^*)

今回は、仲間と磯にヒラスズキ狙いに行って来ました!
いちよ名目上は、青物狙いで行ったんですが、当日の風向きやウネリの状況などを見るとどう考えても平鱸って感じの予報(笑)

つまり...心の中は、完全に平鱸一色!
青物はおまけ程度に狙いつつ、平鱸を求めて行って来ました!(^^)


【状況】
釣行日:2020年2月1日
風速:3m 西~西南
天候:曇り/雨
気温:最大12℃、最低6℃
潮周り:小潮
状況:大ウネリ

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋

【タックル(平鱸)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン50lb 5m

【タックル(プラグ)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:キャタリナLD
ライン:PE5号
リーダ:フロロ100lb 10m

この日の海況は、風こそ弱いものの前日まで数日間吹いていた西風によりウネリが残る状況。
予報では、西からの波1.7m程度。

渡った磯は南北に細長く伸びる磯で、西面はウネリをもろに受けて釣りづらい様子...
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仲間と分かれとりあえず自分は、磯の東面(磯裏)から攻める。
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まず様子を見ると、磯裏にある石鯛狙いで使われるスポットに適度なサラシができ、そのまま沖に向かってサラシが払い出しているのが確認できた✨

どうやら、南北に延びる磯にぶつかった西からのウネリが、磯の両端から回り込んで、ここにぶつかり潮目のようなものを形成している様子。

しかも、このスポットは、足元がサラシていて水中の様子が見えないが、テーブル状の張り出しがあり、少し先から階段状に落ちて行っている。

この様子なら、ウネリで押されてきたベイトも潮目で溜まり易く、地形変化や根際に定位する事が多い平鱸を狙うには絶好のスポット(^^♪

さっそく攻めていく!
ルアーは、
アドラシオン125F

今まで一番平鱸を釣り上げたお気に入り中のお気に入りのルアー

波とサラシのタイミングをよく見て、サラシの奥に放った1投目!
着水したらアドラシオンをしっかりと水に噛ませ、足元の張り出しの落ち込みを漂わせるイメージでゆっくりと引いていくと...

唐突に、
『ゴンッ!!!!』
っと手元に伝わる衝撃!

向こう合わせ気味に巻き合わせしていくと、ガンガンと強い引き込みで突っ込む!
水面で見え隠れしながら暴れるそれは、完全に愛しのあの魚!
針の掛かり方を確認し、丁寧にぶっこ抜くと
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ヒラスズキきたぁーーー!!!!(≧∇≦)b
体高と厚みのある素晴らしいコンディション!
何より、このいぶし銀がめっちゃカッコイイ!!

ここ最近、ずっと狙っていたんですが、やたら高水温で推移してきているせいか、反応が薄く苦戦しておりました…
正直、年明けに釣れなかったので、シーズン的に釣れるのは3~4月頃の産卵回復期になるんじゃないかなと思ってました。
まさか、厳寒期の一番難しい時期に釣れるとは思いませんでしたね(笑)


この後、一緒に来た仲間がヒラスズキを釣ったことが無い方だったので、すぐに釣れたポイントに入ってもらいました(*^^*)
しばらく反応が無かったんですが、少しタイミングが変わった所で、同じスポットで見事にヒット!
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このヒラスズキも、凄くコンディションが良いナイスな個体!
本人も初めて釣ったせいか、もの凄い興奮しておりました(#^.^#)
写真からも、満足感が伝わってくる良い顏をしています(笑)

おめでとうございます(≧▽≦)b


この2本目のヒラスズキ、さんざん打ち倒したポイントで釣れているんですけどね。
けっこうヒラスズキゲームでは、なるべく少ないキャストで、ルアーをあまり見せないようにして釣っていくのが良いとされています。(下手にスレさせないようにするため)
また、いれば簡単に釣れるという意見もあります。

しかしながら、自分の経験的にはさんざん打った場所からでも、このようにタイミングが変われば急に釣れるという経験を頻繁にしてます。
必ずしもサラシを数投して出なかったからと言ってその日のヒラスズキ狙いを諦めるのは、もったいないかなと思います(笑)

何が言いたいかと言うと、今回は仲間の粘り勝ちだったなと思うわけですよ(^^♪
けっこう、朝まづめにサラシを数投して終わる方も多いですからね。
諦めずにやり切った勝利だと思います!


ちなみに、この後は仲間と共に青物も狙ったのですが、午後にボアー195に90cmくらいのワラサがチェイスしてきただけで終了(^^;
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納竿時刻となりました!

釣果的には、ヒラスズキ1本という事で、一般的には微妙な感じもしますが(笑)
ヒラスズキが全然獲れてなかったので、まず2020年の最初の1本が取れて十分に嬉しかったです!
仲間にも、人生で初の磯ヒラを釣ってもらえたので、自分としても非常に感慨深い釣行となりました。

ヒラスズキも、シーズンが遅れているようで、この時期にしてはめちゃくちゃコンディションが良いので、しばらく集中して狙っていきたいなと思います!

それでは、また!

現在は、厳寒期
ホームである伊豆半島周りは、ハタなどの根魚系や青物系にしてもオフシーズンです。

いちよ、冬場のワラサやメバルとかも釣れてはいるのですが、例年より高水温で推移してきたせいか、なかなか渋い状況です(^^;
ついでに言えば、最近は潮の動きが妙に悪く、本来は激流になるような磯場でもほとんど潮が動かないという状況もざらにあります。
まぁ確かに、夏場に比べて冬場は、潮が夜に動き易い時期なのですが、それにしても動かず悩まされています💦

という事で、今は春に向けた準備ないし準備運動をしてるような感じです('ω')ノ
とは言え、何か特別な準備をしてるわけじゃないんですが、今年はしっかりやり込みたいなと思っている釣りがあって、その釣りのやり方とかタックルセッティングとかを考えたりしています✨

で、その釣りって言うのが「誘い上げ」とかって言われるものです。
主には、プラグをボトムまで沈めて、比較的スローにジャークしながら誘い上げてくる釣りになります。
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今の状況が潮の動きが悪くて渋いってのもあるんですが、磯場の釣りにおいて特に難しいのが、やはり潮の動きが緩い時(^^;
そうゆう時に効果的と言われているのが、誘い上げです。
なんとか、潮が緩い時の時間を上手く使って、1つでも2つでも反応を引き出せたなら、儲けものかなって思っています。

でも正直、青物とかをやってる人からすれば、「何を今さら(笑)」みないに思うでしょう(笑)

いや、ほんとに何を今さらって感じなんですが...私、プラグでの誘い上げが超苦手なんですよ(爆)

なんでかって、レベルワインド無しのベイトタックルだと、やりにくいんです(~_~;)

どうやりにくいかと言いますと。
スピニングタックルと違いレベルワインド無しのベイトタックルだと、リトリーブ時にハンドレベルワインドが必要になります。
それ自体は良いんですが、プラグみたいなスローフォールするルアーだと、ジャークした後のラインを巻き取る際にラインテンションがほとんど抜けてしまうので、スプールに均一なテンションをかけて巻いていく事が難しいんです。
そのため、スプールにラインが緩く巻かれてしまったり、荒く巻かれてしまったりして、ライントラブルに繋がり易いのです。
万が一、緩くラインが巻かれた状態で大型の魚がかかれば、ラインがスプールに食い込んでしまってラインブレイクするという事もあり得ます💦

なので、今まではかなり敬遠してきた釣りです。
(ジグにしてもプラグにしても、ボトムからスローに誘い上げて来る釣りに関しては、スピニングがうらやましい(笑))

ですが、ハンドレベルワインドの技術を磨けば、やってやれない事はないし、釣りの引き出しを増やすという意味でも、やり込みたいと思っています(*^-^*)

今年は、この誘い上げの釣りでもって、潮の緩いタイミングを攻略して行きたいなぁと思います!

それでは、また!

ただの、報告です(笑)

FishmanのBrist Vendaval 10.1M買いました(≧◇≦)
ベンダバール10-1M

釣りフェスの記事を書きましたが、


触った感じ、割と良い感じだったので買ってみました!
届いて使ったら、また感想を書くことにしましょう!

それでは、また!

2020年 釣りフェスティバル行って来ましたよ!
今回は、見てきた製品の感触とか感想をメモ程度に書きたいなと思います(*^^*)/
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さて!
見に行く目的は、前回のブログでいろいろと書きましたが、
【前回ブログはこちら】


主にはFishmanから今年出る新作
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Brist Vendaval 10.1M
【感想・感触】
・ベンダ89に比べ、ロッドは長くなっているがバットの太さは同等
・ティップは軽く振る程度で曲がるほどしなやか
・ハードロックフィッシュロッドのティップ中心の繊細さと違い、レギュラー付近まで素直に入りそう
・曲げた感じ、ベンダ89より長くなった分バットはより残る印象
・ベイトハードロックフィッシュロッドほどの先調子ではないため、ボトムの釣りだけでなく巻きの釣りも十分に使えそう
・調子からして、ミノーイング等のプラッキングゲームにも十分使えそう
・適合するリールは、シマノ200番前後~300番まで使えそう
・ロッドの感触からして、ロックフィッシュゲームで一般的に使われる7~28g程度のリグで使うなら、200番クラスのリールが良さそう
・磯なら、ヒラスズキゲームにも十分に使えそう(根魚と平鱸兼用は十分に可能)
・青物などの場合は、触った感触と聞いた説明等を勘案すると、サーフ程度なら使えると思う。しかし、磯からの青物だとやはりパワー不足(磯場で平鱸&根魚と青物の兼用は厳しい)

といった感じでした(^^)
ちなみに、まだ実際に現場で使ったわけではないので「・・・使えそう」というニュアンスで書きました。
実戦レベルでいろいろ気になるところはありますが、『道具の真価は使って初めて見える物』。
すなわち、またその時にはっきりとした感想を書いてみたいと思います(*^^*)


この他、気になったものも少し紹介します(^^)/
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シマノ トリウム2000HG
【感想・感触】
・USシマノの逆輸入のジギングリール
・定価28000円なので、実売は2万前半くらいになると思われる
・ドラグ力は、HGで11kg、PGで15kg
・巻取り量は、HGで116cm、PGで86cm
・糸巻量は、PE4号300m
・普段使っているソルティガに比べ、コンパクトな気がする
・スペックだけ見れば、かなりコスパ良い

で、これがなんなのかという事なんですが…

いや、投げようかと思ってさ(爆)

今、磯のジギング用に使ってるキャスティング仕様に改造したソルティガがあるんですが、スペックだけ見ればトリウムは同等。
むしろ、ドラグ力はトリウムの方が(スペック上は)上。
キャスティング仕様に改造できるかは分かりませんが、磯で荒い使い方をするなら良いかなと思っています。
もちろん、オフショアでも使って行けますしね(笑)


次!
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シマノ サイレントアサシン120F フラッシュブースト
【感想・感触】
・フラッシュブーストが意外と慎ましい光り方をする
・頑張っても止めれないくらいフラッシュブーストの反射板が動き続ける

フラッシュブーストの効果のほどは、正直わかんないんですが(笑)
とは言え、使い手のモチベーション維持には十分。
確かに、水中を漂わせるような使い方では面白そうだなぁ~とか思わせてくれますね(笑)
実際の動きは、釣りフェスで撮ったこちらの動画をどうぞ。

発売は、3月頃のようです(^^)/


次!
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撃投ジグ 新色
まぁ、新色ってだけなのであまり書く事はないですが、すっごい綺麗な配色でした(#^.^#)
発売されたら、使ってみたいところですね!


次!TULALA!
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TULALAの新作ロッド
(名前は決まってるのかどうか微妙な雰囲気だった(笑))
【感想・感触】
・PE2~3号程度でテストされているらしい
・使用ウェイトは、2オンス程度までは普通に投げれる
・イトウとかでテストされてるらしいんだけど、何でもいけそうな感じのテイスト
・尋常じゃないくらい軽い(現行のワールドシャウラ相当か僅かに重いくらいに感じた)
・感触として、しっかりとした張りがあるが、負荷をかければ曲がり込んでくれる
・色が独特でめっちゃ素敵

かなり張りはあるので、ロックフィッシュのボトムの釣りでも使えそうな感じがしました。
それでいて、負荷がかかれば曲がり込んでくれるので食い込みも良さそうだし、ファイト時も楽そうです。
曲げさせてもらったので、以下の画像を見てみて下さい✨
IMG_-zeir30
これだけ曲げても、バットは強く、しっかり残ります。
しかも、810の長さがあるので磯でも十分に使えると思います(^^)/
正直、今回いろいろ見たロッドの中ではこれが一番気に入りましたね(笑)

ちなみに、スピニングなので使いませんが、めちゃくちゃ長いスタッカート170も気になっていたので見てきました!
あまり詳しくは、書きませんが動画を撮ってきましたので、見てみて下さい('ω')ノ



次!マリア!
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製品の写真を撮り忘れました(^^;
マリアとして、気になっていたのが、ダウンサイジングしたボアーSS170、そして100g相当に重量アップしたリライズです。

ボアー170は、小型化したことで広く様々な磯でも使えるようになりましたね(*^^*)
個人的には、195のデカイやつが好きなんですが、170も欲しいところです。
発売日としては、今年の秋頃のようです(^^)/

リライズの100gくらいのやつは、インスタとかでテストされているのが紹介されていたのですが、残念ながら今回は置いていませんでした…
話を聞いたところ、リライズを100g相当にしようとすると、ルアーサイズを相応に大きくしないとならないらしいのですが、それをなんとか避けたいようです。
そのため、バランスとかの調整などでテストが難航しているらしく、今年の発売はおそらくないと思われます。

それでも、70gまでのリライズだと深場や流れの速い時などに使いずらいので、100gのやつもぜひ欲しいところです。
まぁ、流れの緩い時とかの反応が厳しい時に青物を誘い出すって言うのが、リライズのコンセプトみたいなものなので、流れの速い時に使うって言うのはちょっと違うのかもですが、伊豆は深いので深場での使用感を上げられれば良いなと思います(笑)



まぁ、こんな感じですね(笑)
他にもいろいろ見てきたのですが、記事がだいぶ長くなってきたので、とりあえずこの辺にしますかね。

それでは、また!

毎年の事ながら、この時期がやってきました!

釣りフェスティバルフィッシングショー)です!(^^♪


去年までは、フィッシングショーという名前だったのですが、
今年から『釣りフェスティバル』とかって、なんかよくわからない名前になりました(笑)
しかも、不思議な事に大阪フィッシングショーの方は名前が変わらないという謎仕様です(笑)

果たして、名前がフェスティバルになった分、フェスティバル感が出るイベント内容になっているのでしょうか(笑)

まぁ、そんなことは良いんですが(*'▽')

今回、イベントに行く大きな目的があるんです✨
それが、Fishmanから今年発売となる「Brist Vendaval 10.1M」を見に行くことです!


vendaval89Mは持っているんですが、10.1Mはロックフィッシュゲームを視野に入れた開発とテストをされていたということで、非常に気になっていました(*^-^*)
既に予約自体は開始されていて、けっこう世の中的にも人気なようです。

自分はと言いますと、これがまだ予約してないんですよ(笑)

というのも、自分はロックフィッシュ用を謳った世の中のベイトロッドのほとんどが気に入らないもので、ロックフィッシュ向きだと言われると、どうしても1歩下がって見てしまいます。
ただ、普段からFishmanロッドをロックフィッシュゲームに使っているように、Fishmanのコンセプトや10.1Mの開発思想は、まさに自分が求めるものであるのは確かです✨

スペック的にも良い所を突いていて、そのあたりを何か気にしてるわけではないんですが、せっかく釣りフェスがあるので、10.1Mの購入は見て触ってから決めようかなって事で、今回触ってきたいと思います('ω')ノ

実は、これがほとんど主目的で、自分的には他はそんなにって感じ(笑)
せっかくなので見て来るとするなら...
・ジリオン10
・20メタニウム
・フラッシュブーストが付いたサイレントアサシン120f
・SLXDC
・エクスセンスDCSS
・カルコンDC200HG

この辺かなぁ。
シマノから出るDC3機は、少し気になるところなんですが
・SLXDC
・エクスセンスDCSS
・カルコンDC200HG

これらは、PEモードまでしかなくて、現行のエクスセンスDCやアンタレスDCMDにあるようなXモードがないんですよね。
ベイトに慣れている人が海で使う事を考えると、通常のPEモードまでだとブレーキが効きすぎて少し不満かなって個人的に思います。

スピニングを使う人なら、今回のステラとソルティガのモデルチェンジが気になるところなんでしょうが、スピニング使わないんでなかなか話題の流れに乗っかれませんね(笑)

ロッドは、何か面白い物があったかなぁ(-ω-;)ウーン
まぁ、その辺はちらちらとのぞいてくるとします!(笑)

ベンダバール10.1Mの感想くらいは、ブログに書くかもですが、それ以外はほとんどTwitterの方でツイートして済ませちゃうと思います。

良ければ、Twitterアカウントの方をフォローなりのぞいてみるなりしてみて下さい(*^-^*)


それでは、また!

少し遅くなりましたが、2020年明けましておめでとうございます(*^-^*)
本年も、よろしくお願いします。

さて、今回は2020年の釣り初めとしまして、御前崎のジギングに行って来ました!
狙いは、カンパチなど青物をメインに、根魚も狙おうというプランです✨
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当日(2020年1月2日)は、この時期特有の西風が10m前後吹いている状況。
波高は、最大1.7m🌊
沼津湾内なら、出船中止になってもおかしくないが、御前崎だと割と普通らしい(笑)

しかも、この日の船の集合予定が6時少し前くらいでしたが、4時過ぎ頃に全員が揃っている事を仲間が船長に連絡すると、『じゃぁ、もう出よう!』みたいな話になり(^^;
(ちょっと意味が分からない(爆))
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5時過ぎに出船し、朝方にタチウオジギングをしてから、本命の釣りに向かう事となりました(笑)

タチウオジギングは、ちょっと渋かったのかな?
1時間ほどやりましたが、2~3本といった感じ。
写真は取り忘れてないんですが、久しぶりにやったらなかなか楽しかったです(^^♪

その後は、青物根魚狙いのポイントに移動✨

最初のヒットは、仲間のマハタ!

それを見るやいなや、
当然のようにボトムを叩きまくる戦術に変更(笑)

ボトムから5mくらいを、1/3ピッチくらいのショートピッチで丹念に探っていくと…
ボトム際で、
『ゴゴゴッ!!!』
っと抑え込むような重々しいバイト!

重量感を感じながら丁寧に浮かしていくと、お目見えしたのが!
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マ・ハ・タ!!!!\(^_^)/
(枝豆ジグ180g)
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最近の伊豆では、なかなか釣れない超高級根魚!
まさか、年明けからマハタに会えるなんて、超絶嬉しかったです!

仲間もマハタの流れに乗っかって、船中5本!


一番の良型は、仲間のふーが君のマハタ!
非常によく太って、最高のコンディションのようでした(*^^*)

その後は、アヤメカサゴなどがポロポロ釣れたのですが、
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食いがかなり渋く反応の薄い状況…

なにより、海が大荒れで仲間たちも次々とダウンしていきました…(笑)
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彼は…まるでマーライオンのようでした(笑)
その他、生き残ったのは自分含めてたった4人…メンバーが半滅しました(^^;
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船長も何か所か周ってくれたのですが、残念ながら反応出ず終了となりました。
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今回、状況的にはかなり渋く、大荒れで釣りづらい状況だったのでした(^^;
それでも、超高級根魚のマハタを釣る事ができたし、個人的には満足の釣行でした!
2020年の釣り初めとしては、悪くないスタートを切れたんじゃないかなと思います(*^^*)

今年も、やりたい事や釣りたい魚がたくさんありますので、気合を入れて狙って行きたいと思います!

それでは、また!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

2019年最後の磯へ行って来ました('ω')ノ
狙いは、『ヒラスズキ』

この日は、前日まで西風爆風の大荒れで、当日から前線をまたぐので東寄りの微風に変わる。
このタイミングだと、ウネリの影響だけは残るので、サラシが出やすく釣りもし易いという、非常にヒラスズキが狙い易い状況。
春でも秋冬でも、このタイミングを狙って行っています✨


【状況】
釣行日:12月28日
風速:2m 東
天候:曇り/雨
気温:最大12℃、最低2℃
潮周り:中潮
状況:大ウネリ

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋

【タックル(平鱸・青物兼用)】
ロッド:ワイルドブレーカー109HRB
リール:グラップラー300HG
ライン:PE4号
リーダ:ナイロン50lb 5m

【タックル(プラグ)】
ロッド:ランナーエクシード B105HH
リール:キャタリナLD
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル(ジギング)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ80lb 10m
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タイミングが良かったので、地磯やゴロタのランガンでも良かったかなと思いましたが、年末という事で挨拶がてらの顔見せを兼ねて、いつもの渡船屋さんにお世話になることとしました!

磯に渡ると、海は大荒れ(笑)
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まぁ、それを望んでいたわけではありますが、想定以上に波が残る状況...(^^;
とりあえず、タイミングを見つつ打っていくも、ヒラスズキは無反応💦
地磯やゴロタのような所なら、大荒れでも意外と波の落ち着いていてヒラスズキの着きやすいスポットがあったりするのだけど、沖磯は基本的に足元際に着くので、波のアップダウンが大き過ぎるとなかなか出にくい印象。

少し深場に着いてるかなぁ、とバイブレーションなどでレンジを入れるも反応取れず(~_~;)

仕方ないので、ジグで青物を探っていくと回収中にジグを猛追して来る数本の影!!

この時、瞬時に『ボラか!?』となぜか思ったが(笑)
当然そんなことはなく、イナダからワラサクラスの群れ✨

ジグのスキッピングで誘うと数投に一回くらいバイトするも、食い気がそこまで強くなさそうなのと、見えている魚を掛けにいってるせいか、上手くフッキングできない(笑)

仕方ないので、
『次でプラグに替えるかな』
と思って投げたジグに、やはり4~5本の影が追いかけて来るもヒットには至らず、足元に広がるサラシに入る前に群れが急に引き返した...

『チッ(笑)』
とか思って、回収しようとしたジグが足元のサラシに入った瞬間に

『バゴンッ!!!!!』
っと、強烈な突き上げバイト!!!

そのまま水面で、一瞬大暴れした魚体を見て
『ん!?!?!?
と違和感💦

最初は良型のワラサかと思ったのだけど、はっきりと見える黄色いライン...

まさか!!
と思った次の瞬間には反転し、切って落としたかのような足元のブレイクに突っ込み始めたので、とっさにスプールを押さえて無理矢理止めた

数度の突っ込みを耐えて、浮かしたそれは完全にヒラマサ!
大きさは80cmほど。

で・・・この後、どうする!?💦

実は、かけた場所が悪く、足場が非常に高いうえ、海に向かって立ち位置の左右に沖へと延びる大きな根があり、足場の低い場所にも回せない...
しかも、大ウネリで磯際にも立てないという最悪の状況。

どうしたものかと、もたついているうちに再度突っ込まれ、まずいと思った次の瞬間に、見事に針外れΣ(゚д゚lll)ガーン
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2019年を締めくくる千載一遇のチャンスだっただけに、言葉が出ませんでした...

その後も、2回目のチャンスがないかと探っていくと、
「バシャン!!」
っと、バイト!

ヒラマサか!!
と思ったのだが
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イナダ72cm(笑)
(ジグ:ショアマサ90g)

伊豆のマサは、日に2度なんてチャンスをくれませんよ...😢
その後もひたすらに探っていくも、イナダ/ワラサの反応もなくなり、雨まで降り出す始末。

仕方ないので、始めて持ってきたホットサンドメーカーで手羽元を焼いて昼食に(笑)
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(焼く前)

なかなかに楽しいもので、だいぶテンションが回復しました(*^-^*)
しかも、始めてホットサンドメーカーを磯で使って分かりましたが、凄い火の通りが速くて、意外と磯の釣りに向いてますね✨
鉄板とかは持ってて使ったりするんですが、吹きっさらしの磯場だと意外と焼けにくいし、雨がぱらついてたら、そもそもできません(笑)
そうゆう意味では、使い勝手良かったですね('ω')b

いい気分転換になるので、皆さんも1つ持ってると楽しいかもしれませんよ(^^♪
ホットサンドメーカーで楽しんだ後も、ひとしきり探ったのですが、潮も完全に止まっていて、魚っけは皆無。
かなり課題の残る釣行でしたが、2019年最後のロックショアはこれにて納竿となりました!

獲れこそしなかったですが、伊豆のヒラマサの顔を年の最後に見れて良かったです。
あとは、最近なんとなく調子の上がらないヒラスズキさんに、挨拶をしておきたいとこですね(*^-^*)

実は、これの執筆時で既に年を越しているのですが、2020年も自分の釣りの幅をより広げていくと共に、よりクオリティの高い魚を獲る事を目指して頑張って行きたいなと思います。

ちなみに、仲間の工作によって渡船『重五郎屋』さんの船に、チームのステッカーが貼られておりました(笑)

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もし、重五郎屋さん行かれた際には見てみてください(*^-^*)

それでは、また!

今回は、メンバーを集めてオフショアジギングに行って来ました!

ターゲットは、『カンパチ』
食べて美味しいのはもちろん、暴力的な引きで釣り人を魅了する強力無比なターゲット!

前回の、カンパチジギングの時はなんとか釣る事ができ、非常に興奮させられました✨
前回のカンパチジギングの記事


しかし、時期は既に12月となりシーズンも終盤
状況的にも、そんなに釣れていたわけではないため、苦戦が想定される状況

それでも、なんとしてでも獲りたいと、日程は前回の沖磯会で好評だった現地泊まり込みでの2日間を予定しました。

磯会のように人を募った会と違って、今回は完全に内輪のイベントとして行いましたが、
参加者は「11人」とちょっと多め
しかも、2日連続で乗るメンバーもいて、皆さんヤル気がみなぎっていました!(笑)


【ジギング会初日】
参加する仲間たちと港近くに集合
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和気あいあいと談笑して、全員で港へ(^^)/
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今回、2日間に渡りお世話になる光輝丸さん
前回のジギングの時にも釣らせてもらった、非常に雰囲気の良い釣船(*^^*)

船長が来ると、すぐに乗り込んで
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皆で、ジグを付けたりフックを付けたり準備をします。
この段階で皆さん、完全にだんまり(笑)
集合した時は、ずいぶんとニコニコしていた仲間たちの顔に笑みはなく、緊張と期待が入り混じる本気モードとなっていました👍

そして、待ちに待った出船!
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初めての方もいて、戸惑いながらも実釣開始
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最初の数流しは反応なく、少し移動したところで、自分にヒット!
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全然、引かないからサバか何かかと思ったら、80cmちょいのイナダ…
驚くほど痩せてて、下手したら4kg切ってますね(笑)

このサイズなら、ブリだろうと言う人も多いかもしれませんが、自分の基準だと5kgでワラサ、8kgでブリです(^^)
普段、特別ブリを狙ってるわけじゃないですが、その魚が好きだったり本気で狙ってたりするなら、安易にハードルを下げるのは、その魚種に失礼かなと思っています。

さて!
この後、一瞬の時合が来てワラサが好反応に!
ミヨシでやっていた仲間が幾度かのバイトを引き出し、見事ワラサをキャッチ!
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彼は、なかなか調子よくて、おそらくカンパチと思われる魚を掛けたんですが、残念ながらフックを伸ばされてしましました…
その時の様子はこちら

他の方も何度か、ワラサの反応を取れていたようですが、残念ながら続く魚はなし…
まだ、皆さんジギングの感覚が馴染んでいないような感じでした(^^;

その後、しばらく反応が遠のいてしまいましたが、終盤で仲間がまさかのマハタをキャッチ!

これは!!
と思って、自分もマハタ狙いにボトムを攻め始めると、まさかまさかでカンパチの時合が(;・∀・)

バタバタと仲間がヒットさせました!
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特にジギング初めての方も、このタイミングで釣ってくれたので、これは嬉しかったですね(#^.^#)
自分は、ボトム叩いてて時合を逃しましたが…(笑)

そんなこんなで、ここで初日は終了✨
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途中シイラを釣った仲間もいたりで、意外と魚種は豊富でしたが、少々渋い状況に苦戦を強いられる一日目でした(;^ω^)


起き上がり後は、泊まり込みで釣りをする仲間と買い出しへ行き、夜の宴会へ!(笑)

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一緒に本気で釣りをして、気兼ねなく馬鹿な話をしながら飲む雑多な飲み会…
最高でした(≧∇≦)b

釣り好きが集まり、釣りがないなど有り得ない(笑)
釣りは常に主役であり、酒はあくまでそれを盛り上げる立役者✨
なんか、そうゆう雰囲気を感じる釣り人らしい飲み会だったなと思います(*^^*)

途中、2日目から参加メンバーで伊豆方面で35kgのキハダマグロを獲ってきた仲間が、マグロをそのまま持参して合流!(笑)
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マグロの頭の肉を解体して、皆に振舞うという最高のイベントが発生しましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

まったく、これ以上ないくらい雑な飲み会なんだけど、おそらくこんな飲みは唯一無二。
素晴らしい仲間たちに恵まれたなと再認識できました(*^▽^*)

そんなこんなで、夜は更けて後半はよく覚えていないのだけど、とりあえず解散して皆就寝となりました。

【ジギング会2日目】

2日目のメンバー集合!!

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なんか、朝起きた時に、いろいろ事件があったのだけど、それは黒歴史としてここでは語らないで起きましょう(笑)

2日目なので、初日よりは皆の緊張も和らいでる感じ(*^^*)
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たんたんと準備をして、いざ出船!!!
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2日目は、前日の夜に吹いた爆風で波が残る状況。
少しやりにくい中、まずミヨシの仲間が反応を得る!
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なかなかの引き込みで、かなり楽しまれていました!(*^^*)b
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上がってきたのは、見事なワラサ✨
おそらく、今回のジギング会で最大サイズ!
2日間参加して頂いた仲間ですが、初日は渋くてなかなか反応が得られなかったようなので、2日目でしっかり釣ってもらえて自分も嬉しかったです(^^♪

その後は、サバ、ワラサ、サゴシなど青物系が好反応となり、終始アタリが続きました!
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自分も、ワラサ、サバ、サゴシと釣れて、なかなか楽しい時間が続きました(^^)/
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しかし、本命となるカンパチの反応がなく、このまま終わりかなぁと思った終り際。
船長から、「昨日、カンパチが出た所を打って終わりにしよう」と提案を受け、最後のポイントに願いを託すことに!

最後の最後の一流し…
ボトムから20mの反応をハイピッチとロングフォールの緩急で探るも、反応なし(;^ω^)

20mほど上げた所で、
「はい、上げて~」
と船長から号令が響き、

「(やっぱ、ダメかぁ…)」
と早巻きに切り替えた瞬間に…

『ドンッ!!!!!』
っと、瞬間にカンパチを確信する強烈なバイト!

バイトの直後、締めこんだドラグが逆転し、一直線にボトムに引きづり込まれていく💦

そして、やり取りに入ったところで、隣でやっていた仲間と後ろの仲間(マグロの人)も同時にヒット!
残念ながら、後ろの仲間はバレてしまいましたが、隣の仲間はフッキング成功!

二人で、丁寧にやり取りしつつ上げてくるも、自分の魚は引き込みに対して妙に重い(-ω-;)ウーン

「(どうゆうこと?)」

と思いながら、海面に見えた魚は…カンパチ!!!

が…2本!?(笑)

ジグの頭とお尻のフックにそれぞれカンパチが、かかっていました(゚Д゚;)

しかし、残念な事にランディングの寸前に水面際で1本が外れてしまいましたが、残りの1本はしっかりキャッチ!!
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5kgほどの良型のカンパチを釣る事ができました!!!

一緒にかけた仲間も、見事にカンパチを獲る事に成功!
最後の最後に、ドラマが待っていてくれました(つд⊂)エーン

そして、これをもって2日目の釣りは納竿。
2日間に渡るカンパチジギング会は終了となりました(^^)/

時期が時期なので、全員がカンパチを獲る事はできませんでしたが、魚が釣れなかった方はいなかったので、良かったかなと思います(*^^*)b

今回も2日間に渡り、凄く楽しい時間でした…
仲間たちも、けっこう楽しんでもらえたんじゃないかなと思います!



最近は、同じ志を持つ仲間を集めて、チームとして運営しています。
今回のジギング会の参加者もほとんどが、そのメンバーです(^^)
本当の意味での釣り人同士の繋がり、メンバー自身の釣りの枠を広げる事などを目指して、チーム内でこうゆう機会を度々設けています✨
今後、少しづつメンバーを増やしつつ、来年も磯やオフショアなどに夢を追いながら、多くの釣りの機会を設けて行きたいと思います。


最後は、完全にチーム内に対する抱負となってしまいました(笑)

でも、今回は厳しい面も楽しい面もありましたが、良い釣り会だったなと思います!
年始にも既にイベントがあるので、楽しみです(*^^*)

それでは、今回はこれまで!
参加された方、そして本記事を読んで頂いた方、ありがとうございました!

ふと、ね✨
最近、ブログの内容が初心者には、とっつきにくいものになっているのではないかと思いまして(笑)

ブログを見て頂いている方はお分かりの通り、自分はベイトタックルをメインに使っていますが、最近はソルティガをキャスティング仕様にしたりLD系をメインに使ってたりしています。

まぁ、それは、それで好きな人は良いかなと思うんですが、昨今のベイトタックルの流行りもあって、ベイトタックルに興味があるんだけど手を出すか悩んでいる方が、本ブログを読んで頂いているという事も多いんじゃないかなと思います。

そこで、いったん基本に立ち返り、初心者向けの記事を久しぶりに書こうかと思います。

初心者ないし、これから始めようと言う方が悩む部分ってどこかなと考えた時に、やはり
「スピニングタックルに比べてどうなの?」
って部分じゃないかなと思います。

そこで、ちょうど先日、初心者向けにスピニングタックルと比べた時のベイトタックルのメリットについて、動画でまとめる機会があったので、この機にご紹介しようかなと思います。

内容的には、ベイトタックルのスピニングタックルに比べたメリット4点(以下)について説明しています。
・太糸が使える
・ロングリーダーが使える
・フォールの感度と合わせの速さ
・プラグのキャストが安定する

動画全体としては、30分とかなり長い動画です。
とてもじゃないけど、YouTubeで再生数を狙っていけるような物としては作っていません(笑)

ベイトタックルの初心者や、これから始めたいという方に少しでも参考になれば良いかなと思って撮っています。
まぁ、空いた時間の暇つぶしも兼ねて、流し見でもしてみてくれれば幸いです(^^♪
もし疑問点があれば、動画の方にコメントしといて頂ければ、分かる範囲でお答えいたしますよ。


ちなみに、デメリット編はまた別でまとめますね!
それでは、また!

先日、2019年11月16、17日にTwitterと本ブログで参加者を募集した磯釣り会を開催いたしました!

参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!

今回は2日間通して、ウネリが大きく苦戦の磯会でした(^^;
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初日は、予定していた磯には乗れず、西風と大ウネリの状況。
潮も動かず、なかなか厳しい釣りでした
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その日の夜は、2日間参加するメンバーと渡船屋さんにお泊り
酒を飲みつつ、いろいろな釣りの話で盛大に盛り上がりました!
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始めて泊りましたが、なかなかこうゆうのも良い物です(^^♪

2日目は、朝方が初日以上の大ウネリで、渡礁できるのかも怪しい状況でしたが、なんとか磯に渡れました!
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この日は、青物組と根魚組に分かれて狙い、青物組では残念ながら青物は出ませんでしたが、シイラが回って遊んでくれたようです(*^-^*)
他にも青物狙いの傍らで、アカハタを出した人もいました!

根魚組では、状況が渋いながらもポロポロと反応はあったようです✨
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上手いこと、動画撮影に成功したようなので、その時の様子もご覧ください('ω')ノ
中でも、大物と思われる魚を2度もヒットさせた方もいて、場がにぎわいました(*'▽')
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ただ、残念ながら根際で掛けてしまった事などもあり、キャッチはできず...
悔しさが残る結果でした💦

最後まで、なかなか反応取れず苦戦していた仲間も、最後の最後で良型を出し、かなり嬉しそうでした(笑)
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私はと言いますと...
いや、本当に申し訳ない事に、初日は良型
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2日目は、ランカーサイズのアカハタを獲ってしましました(^^;
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主催者としては、参加者に釣って頂きたかったのですが、なかなか思うようには行きませんね💦

さて、今回はなかなかに厳しい状況で、釣果的にはあまり良い感じではありませんでした。
しかし、それだけの人を集めて釣り人の交流の場を設けられた事、人と人とが顔を合わせて繋がれる機会を設ける事が出来た事は、参加者にとっても良かったんじゃないかなって思います(*^-^*)
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最近は、SNSなどが普及して、顔も知らない相手とコミュニケーションができますし、そうゆう人たちでグループやコミュニティを作ったりする人たちもいるでしょう。
しかし、私個人の想いでは、顔も知らないような相手とそれらで作るコミュニティが、本当の意味で仲間足り得るのかな?。と思っています。

かと言って、SNSなどネットで知り合った人と、実際に会うというのは、個人レベルではなかなかハードルが高いでしょう。

そうゆう意味でも、釣り人と釣り人を繋げる場を作れること、そしてその流れが出来つつあることは、喜ばしい事です(^^♪

今回、都合が付かず参加できなかった方や、残念ながら仕事などでキャンセルとなった方もおりましたが、また次回以降のイベントにご参加下されば嬉しいです!

今回は、本当にありがとうございました!
それでは、また!

今回は、既にだいぶ秋めいてきた磯にアカハタゲームに行って来ました!

今年は、初夏頃から週末がことごとく荒れていて、自分がメインにやっているエリアの磯には、ほとんど出れない日々...
そんな事をしていたら、気が付けば既に11月💦
になってしましました(;´Д`)

この時期になると、水温も20~23℃前後まで低下して、アカハタの活性やパターンも変化してきます。
もちろん、夏場に比べれば、釣り難くなるのですが、良型が出易かったり、思わぬパターンにはまって数釣りが出来たりします。

例えば、去年の秋もそうでした✨


そうゆう意味では、今回は期待の釣行でした!


【状況】
釣行日:11月9日
天候:曇り/晴れ
状況:北東ウネリ
風速:北東5m
潮周り:中潮

【ポイント】
場所:南伊豆

【タックル】
ロッド:Fishman Brist Vendaval89M
リール:キャタリナTW 100SH
ライン:PE1.2号
リーダ:フロロ20lb~30lb 5m

今回は、北東からの風とウネリが大きい状況。
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サラシも出ているので、最初はヒラスズキを狙ってみるも、無反応(^^;
サラシの状況だけなら、出てもおかしくないのだけど、ベイトの気配が皆無...

早々に、ハタゲームに変更
ジュラクロー3インチ
+なつめ錘(8号)
+オフセットフック2/0
テキサスリグで、やや早めのリフト&フォールで手早く攻めていくと、最初はあまり反応がなかったのだけど、10時前の潮止まりの直前に、ボトム際で「コツッ」と小さな突つくようなアタリが頻発する。

最初は、フグかベラかなぁと思っていたのだけど、それにしては妙に明確なバイト...

もしやと思い、早いアクションから、スローなフォールとボトムステイをじっくり取った見せる誘いでボトム際を攻めていくと、
『コッ!!』
っと抑え込むアタリ!

あわせて行くも、若干の重さを感じただけですっぽ抜け💦
でも、フックには触っていないように感じたので、少し巻き上げてから、ゆっくりと落とし込んでいくと...

ボトム着底の直後に

『グンッ!!』
っと、しっかり抑え込むアタリ!

スイープに合わせて行くと、なかなかの重量感(≧∇≦)b

足元の張り出しがキツイので慎重に浮かせると
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良型の
アカハタ!\(^_^)/
やたら小さいアタリの主は、想像以上に良型でした(笑)

これは、まさに秋らしい感じ✨
最初に紹介した昨秋の記事でも書いていますが、秋は非常にセレクティブになりやすいシーズン
釣り方とルアーを上手く合わせていかないといけません。

アカハタという魚は、甲殻類系をメインに魚系も頻繁に捕食しますが、甲殻類を食べる際は口先の牙で抑え込んでから吸い込みます。
おそらく小突くような小さなアタリが頻発するのは、現況が甲殻類系をメインとしたパターンだからなのかもしれません(*'▽')

そうゆう意味では、ジュラクローが十分に甲殻類系のパターンとして機能するのは、ありがたい。
実際に魚がジュラクローを甲殻類だと思っているかは分からない(笑)
ただ、
甲殻類系のパターンとは、スイミングに比べてよりスローかつボトム際でのアクションが必要。
そのスローな誘いでも、しっかりとした誘引力があるルアーは、使い易い。

その点で、ジュラクローのボリュームと細かなギミックによるボトムでの存在感。
また、強い水押によって同じクロー系でもフォール速度が遅く、ボトム際を漂わせるようにスローなアプローチができるジュラクローに、甲殻類パターンで使う上での魅力があると思います。

また、過去の経験からすると、磯場でウネリが大きい場合に根魚のバイトを出す事自体かなり難しい。
その中で、しっかりとしたバイトを出して行くには、じっくりと見せていく必要がある。
その点も、一つのメリットがあるでしょう(#^.^#)


さて!(笑)
このあとは、と言うと完全に潮が止まってしまい反応沈黙💦
休憩しながら、のんびりとやっていくと、昼頃に潮が少し動きだす✨
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午後は、より秋のパターンを意識して、ゲームを組み立てなおす。
秋において、磯からハタを狙う上で重要なのは、主に2つ。
・付き場
・食わせのパターン


いつの時期でも重要な要素ではあるけれど、浅場から深場まで広く分布している夏期と違い、秋や春のような低水温期だとハタの付き場が偏りやすい。
また、水温が低下してくれば魚の活性も変わり、当然食わせのパターンも偏り易くなる。

そこを合わせていくのが秋の釣りのゲーム展開(^^)/

午後は、午前の釣りの感覚から状況は渋くボトムべったりにいると考えて、まず付き場を探す事から開始!ベンダバールで、テキサスリグを遠投して早いテンポで広範囲を探る。

探って行くと手前の生え根周りで、小さなアタリを感知!
いったん回収して、今度は反応のあったスポットをピン打ちで狙う✨

午前と同じく、ボトムステイとスローフォールを多用してじっくり攻めていくと、
『グググッ!』
っと抑え込むアタリ!

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30cm弱のアカハタ!
やはり、口先で抑え込むようにして食ってますね(笑)

この後同様に、テキサスリグで数本キャッチして、小ハタには好反応だったジグヘッドリグを試してみる(=゚ω゚)ノ
キラーヘッド14g(廃盤)
+ジュラクロー2.5
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誘い方としては同じで、ボトムステイとスローフォールを多用して攻めていくと、フォール中に
『コンッ!!』
っと良いバイトが出る!
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なんというのか、ボトムステイでしっかり見せた後に、スッと逃げるようにリフトして、ゆっくりフォールさせるとアタリが多い気がしました(笑)
イメージとしては、エビとか底層系のベイトが跳ねて逃げるような感じの誘い✨

ジグヘッドでも何本か釣ると、ジュラクローのクローが、残念な事に(;・∀・)
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ジュラクローって、爪の部分の水押しが強いからゆっくりフォールするし、強めに引けばしっかり動いてアピールしてくれるんだけど、逆に爪が狙われやすくなる…
ただ、爪が無いとダメではない!(笑)
たいてい、クロー系で爪がかじられれば交換していく。
でも、ジュラクローならメインの爪以外もしっかり付いていて、全体のボリュームもあるから、十分に釣れる(*^^*)
むしろ、爪がなくなると水抜けが良くなってボトムワインドなどでも、スライドし易くなって使い易い!
その上、扁平なワームだから、瞬間的なジャークでワインドさせれば浮き上がりにくい印象もあって、良い感じ👍

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実際、ボトムワインドでこうして釣れます(笑)

しかも、けっこう好反応で連発していくと、途中で釣ったアカハタがベイトを吐き出す!
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これは、何かと言いますと…カサゴです!
実は、カサゴってけっこうアカハタのベイトになっている事が多いんです。
根魚同士、仲が良さそうなイメージがありますが、カサゴにとってハタは完全に捕食者。
特に磯場では、吐き出す事が多いベイトです。

でも、完全に底層系の魚であるカサゴがベイトとなっているからこそ、ボトムでボリュームのあるジュラクローのボトムワインドが効いているのかもしれません(=゚ω゚)ノ
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サイズ感もばっちり(笑)

これが、けっこうはまって
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ポンポン釣れて、
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良型も!(^^♪
けっこう楽しめました(笑)

そして、今回ずいぶん釣って、およそ20本にやや足りない程度(笑)
完全にジュラクローDayでした(#^.^#)

ちなみに、パターンが重要って書きましたが、一緒に磯に来た仲間はまさかの…1本(;・∀・)
これほどに差が付き易いのが、秋のパターンというものです。

読んで頂いている方にも、ちょっぴり難しいですが、非常にゲーム性があって面白い秋のハタゲームをぜひ楽しんでもらいたいなと思います!


今回は、少し長くなりましたが、これまで✨
それでは、また!

今回、活躍したルアーはこちら


今回は、オフショアのカンパチジギングに行ってきました!
場所は、御前崎

カンパチがオフショアでよく釣れてるエリアだな~とは思っていたんですが、
普段オフショアメインの釣りをしてるわけじゃないし、全く行ったことがないエリアだったので、いつかやれたら良いなくらいに思っていました(笑)

そしたら、ありがたい事にTwitterでやり取りのある方から、カンパチジギングのお誘いを頂きまして、先々週の10月26日に初回に行って来ました。
残念ながらその時は、大荒れの中で良型をかけるも、根に向かう突っ込みを止め切れず...バラシ💦
カンパチを獲るには至りませんでした...

続く今回は、リベンジとなる2度目!
目指すは、10kg級カンパチという想いで行って来ました!


【状況】
釣行日:11月3日
天候:曇り/晴れ
状況:凪

【ポイント】
場所:御前崎
釣船:光輝丸

【タックル】
ロッド:キャタリナJ511MHB
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE2.5号
リーダ:フロロ12号 5m

今回、本当は金洲というポイントに行こうという予定だったのですが、残念ながら海況悪く、御前崎周りのエリアを攻めるプランに変更。
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それでも、御前崎周りは幸いな事に、前回の大荒れが嘘のような凪。
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使うジグは、前回反応を得られた、シマノのキングスラッシャーから始めていく!
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流れの具合が分からないので、ますは200gから様子を見ていくも、潮の流れが非常に緩い状況(;^ω^)

そんな中、隣でやっていた仲間がジグの回収中に強烈なヒット!
7kgかけたドラグを勢い良く引き出す魚でしたが、残念ながらの針外れ(^^;
相当に大きい魚だったんじゃないかと思います…

でも、回収中の早巻きで食ってきたことと、潮も動いていないので、ボトムをあまり意識せず上に上にガンガン誘い上げて行く戦術を取ることにした(^^)/

潮が緩いので、キングスラッシャーを150gまで落とし、ボトムからワンピッチのかなり早いジャークで誘い上げて行くと、数流し目で

『ゴンッ!!!!』
っと、ボトムより10mほど上目で引っ手繰るようなバイト!

ヒットした瞬間、一気に真下に向かって突っ込んでいく独特の引き込み!!
この小細工なしの引き方が最高に気持ちが良い(≧∇≦)

かなり浮かしてヒットさせたので、あまり強引なやり取りはせず、リールのパワーで慎重に上げてランディング!
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1.5~2kgほどのショゴでした!(*^^*)
可愛いサイズなのに、カンパチ系は本当に強い!
磯であれ、オフショアであれ、何度釣っても最高に興奮させてくれます(*^^*)

その後、数流し
ボトムにベイト反応がしっかり出てるポイント

沖目にちょい投げして、ハイピッチで誘い上げて行くと
ボトムから数シャクリで、

『ゴンッ!!!!!』
っと、さっきよりも明らかに強烈なバイト!!

強く合わせを叩きこむと、さっきとは明らかに違う強烈な引き込み!!!

ボトム際で掛けてるので、ここでひるむとやられる💦

バラシやすくなるのでロッドを跳ねないように注意しながら、ゆったりとしたポンピングでグリグリと浮かして行く!

カンパチは、真下へと突っ込み、人間は真上に引きずり上げる!
この力と力のぶつかり合いこそ、カンパチ釣りの魅力!


中層まで浮かし、あとは丁寧に巻き上げて、無事ランディングすると
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良型のカンパチ!!(*^^*)

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70cm弱、4kg少々といったところでした!
まだまだ、大型と言えるサイズではありませんが、非常にスリリングでパワフルなファイトを楽しませてくれました!

その後、同様の速いテンポでの誘い上げの釣りで、最初の魚と同サイズを追加し、納竿となりました!
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今回は、1航海通して潮が緩く非常に釣りずらい状況でした(^^;
それでも、パターンとまでは行きませんが、早いテンポの釣りでなんとか反応を取れて、カンパチを獲る事ができました!

残念ながら、目標だった10kg超えのデカンパチには出会えませんでしたので、また次回大型を狙って行きたいと思います!


それでは、また(^^)/

今回は、東京湾ボートシーバスゲームに行って来ました!
狙うは、コノシロに付いたビッグシーバス✨

お世話になったのは、東京湾でボートゲームを案内しているガイド船『JAWS』


以前にも、ボートメバルやアジングなどでお世話になりました(*^-^*)
その時は、かなりの数のアジや良型のメバルなどを釣らせてもらって非常に楽しめまして、良い印象しかないガイド船(笑)

今まで乗ったときは、夜中の釣りでしたが、今回の出船は朝6時

徹夜で静岡から、横浜まで向かった上、現地に着いて陸っぱりでシーバスを狙うなどをしてしまい...
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正直、既に疲れている(笑)

それでも、出船してしまえば、驚くほどに美しい朝焼けに一気に眠気も吹き飛び
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ポイントに着けば、船の後部でやってた仲間が、いきなりメガドックで良型シーバスを引き出し、自分のアドレナリン全開(笑)
220mm130gあるメガドックを跳ね上げるほどの強烈なバイトと捕食音は、見ているだけでも興奮しました!
隣でやっていた仲間も、いきなりタチウオを釣り上げました(*^-^*)

さて、こちらはと言うと、出船前に船長から聞いた話だと大きなルアーじゃないと反応が悪いという事だったので、大きめのミノーなどを使っていくも反応は無く...
コノシロパターン用に持ってきたアガケ120Fに願いを託す!

水面で引き波を立てるように引いていくと、
即座にバイト!!

しかし、乗らず(^^;
それでも、その後ちょくちょくチェイスはあるようになり、
コノシロのライズした位置を意識しながら丁寧に巻いていくと、

『バシャン!!!』
っと、盛大な水柱を上げてバイト!

あまりに激しいバイトだったので、つい鬼合わせしてしまい、見事にすっぽ抜け(;´Д`)
その後、同じような事を2,3度やってしまうという大失態💦

なんというのか、磯でやってる癖なのか、バイトしてくると体が無意識のうちに顎を貫きに行ってしまう(笑)

キャプテンに『合わせちゃダメだよ!!!!』
ってずいぶん言われました(笑)

でも、個人的には、釣れてないけどこの段階でかなり楽しんでた(≧∇≦)

雰囲気は良いし、ルアーもアクションもかなり合わせられていきているので、同じ攻め方で続けていくと。
船首正面にフルキャストして、数巻きしたところで
『ボシュン!!!』
っと水面炸裂!!

やはり、無意識の内に体が合わせに行ったが、意識の制動がギリギリ間に合い、ちょい合わせくらいで済んだ(笑)
完全にフッキングした重みを確認しながら、丁寧に寄せてくる!

なんか素直に寄ってくるので、
自分「あれ?小さいかなぁ」
とか言ってると、

キャプテン「いや、小さくないから!」

自分「そうですかぁ?...あれ?意外と浮かないぞ(笑)」

キャプテン「だから!大きいって!獲ってから言って!何度目ですか!(笑)」

という、キャプテンとの白熱のやり取りもあり(爆)
(このやり取りが面白かった(笑))

慎重に浮かして、無事キャッチ!
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70cm後半で長さはさほどないながらも、重さが4kg近くある極太シーバス!
磯で釣れるヒラスズキでも、同じサイズで3kg弱程度。
それを思うと、比較的細長くなるマルスズキで、この重量はさすがコノシロ着きシーバスだなと驚きました(≧▽≦)

その後は、日が出てきたせいか、コノシロも薄くなってしまい反応続かず…
バース打ちに切り替えるも、何度かバイトは引き出せましたが、キャッチはできず終了時間となってしまいました。

まぁ、それでもナイスコンディションのコノシロ着きシーバスが盗れたので個人的には、満足でした!
ただ、ちゃんとやってれば、あと何本かは獲れただろうし、ルアーも少し合わせ切れていない感じでした。

今回、みんなで色んなルアーを投げましたが、かなり反応があったルアーが大きく偏った結果になりました(^^;
私個人としては、偏ったルアーにかなりの共通点が見えたので、次回はもう少しアジャストできるんじゃないかと思います。
本当は、見えた共通点の考察でも書いたら面白いかと思いますが、それはあえて次回のボートシーバス後にしましょう(笑)

既に、次回のコノシロシーバスの予約は入れちゃったので、次はタックルセッティングを万全にして臨みたいと思います!(*'▽')b

それでは、また!

Twitterの方で募集し、10月に予定していた磯釣り会の、延期日程での募集を行います!
次回開催の概要は以下の内容で予定しています。

■概要
開催日:11月16日、17日(予約状況によっては変更の可能性あり)
募集人数:16日(10人)、17日(10人)
時間:6時~15時
場所:南伊豆 沖磯(場所は後日、個別に連絡)
渡船料:5000円
募集締め切り:10月末日

■対象魚について
11月中旬ということで、水温的には20度前後といったところ。
ハタ系の根魚については、磯からだと日ムラが大きい時期となりますが、まだ狙える時期です。
青物やヒラスズキなどは、面白い時期です。
この時期になれば、ワラサ・鰤系、ヒラマサ等が狙える時期になります。
カンパチ系は、ちょっと微妙なタイミングかもしれませんが、出ない事はないと思います。

■募集について
今回、2日間の日程で募集を行います。
参加希望の方は、Twitterの方からリプライあるいはDMにて、ご連絡ください。

2日間の日程ではありますが、参加されるのは1日だけでも2日間通しでもけっこうです。
また、上記にもありますが、前回募集時に約20人の参加者がいましたので、とりあえず
16日(土):10人
17日(日):10人
の定員で募集いたします。
希望者が多ければ、少し人数枠を調整するかもしれません。

また、沖磯ということで敷居が高く見えるかもしれませんが、初心者もベテランも問いません。
やりやすい磯から、激流でベテラン向きの磯までありますので、それぞれのタックルやレベル感に合わせた磯で釣りができるようにするつもりです。

基本的には、「皆で楽しく遊びましょう」というものですので、興味がある方は、お気軽にご相談下さい。
タックル等の不明点などがあれば、お伺いします。

■募集条件について
無条件に人を集めてしまうと、様々な問題が起きる可能性が考えられます。
Twitterなどにおいて、普段からある程度のやり取りがある事を参加基準とさせて頂きます。
また、当然ながら他の参加者と仲良く釣りができることと、マナーを重視できることは最低条件です。

以上です。
ご連絡をお待ちしております(*^-^*)

今回は、地元の仲間たちと、はるばる名古屋の方からやってきた仲間と、伊豆の地磯へ!

本来は、伊豆半島南部~南部の東面でやろうかと思っていましたが、東からのウネリと風が予想以上に悪化し、急遽ポイントを変更✨
ウネリと風を避けられると思われるエリアで、ハタゲームを敢行しました!



【状況】
釣行日:10月6日
風速:3m 東
天候:曇り/晴れ
気温:最大29℃、最低21℃
潮周り:小潮
状況:ウネリあり

【ポイント】
場所:南伊豆 地磯

【タックル(プラグ)】
ロッド:Fishman Brist Vendaval 89M
リール:クラドK 200HG
ライン:PE1.5号
リーダ:ナイロン30lb 5m

今回の地磯
本来は冬場から春をメインに使う地磯で、真夏から秋はほとんど行かない磯
なぜかって、すっごい藪漕ぎが必要だから...
正確には藪漕ぎ自体は全然良いんですが、夏場から秋の時期は出るんですよ・・・

クモが(;´Д`)

私の最大の天敵です💦
生き物なので、出会っても無下に殺したりはしませんが、本心を言えば絶〇させたい(笑)
こいつらが、〇滅してくれれば、地磯に入る障壁など微塵もないというのに...(笑)

まぁ、冗談はともかく、それくらいクモが嫌いなんです。
今回は、同行したメンバーの一番の若手にそーっと先頭に立って頂いて、クモとのエンカウント率を下げる事としました!(爆)

そして、辿り着いた地磯!
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私の一番好きな地磯です!

とりあえず、荷物を降ろしメンバー4人で広がって探っていくことに。
自分は、多少ウネリがあったためにヒラスズキを狙ってみましたが、無反応。
少しうねりが弱いのとベイトが少ない感じなので、魚が着いていないか、低活性なのかもしれません。

そんな中、名古屋から来た仲間が見事に本命のアカハタをヒット!
伊豆の地磯では、初のアカハタ✨
おめでたいです!

残念ながら、私は離れた場所にいたので、その雄姿を見れなかったのが残念です(^^;

その後、少し立ち位置を移動
ルアーをテキサスリグに変更する
シンカー30g
+オフセット1/0
+スパイニークロ―3
今回の磯では、スリット状の地形変化が非常に激しいポイントで、狙い目となるのはそうゆう地形変化
ただ、今回のようにウネリがある場合には、特にそういった地形変化にタイトに付きやすいから、根際を丹念に探っていくことが肝要(*^-^*)

手前から沖目までの地形変化を一つずつダイレクトに狙って、ゆっくりと見せるように探っていく。

手前のスリットにショートキャストで打ち込んで落とし込んでいくと、着底際で
『ココッ』
っとついばむようなアタリ!

合わせに行くも、残念ながらすっぽ抜け(^^;
でも、フックには触っていないから、周辺を丹念に探っていくと

近くのスリット際で、
『ゴゴッ!!』
っと完全に抑え込むアタリ!

ロッドに重量を載せるように、スイープにしっかり合わせて行くと感じる重量感!
久しぶりに感じるハタ系の根魚の重々しいトルクのあるパワー!

スリットが多いため根に何度か、潜られながらも丁寧にやり取りして、一気にずり上げる!
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久しぶりのアカハタ!
けっこう重量を感じたけど、そこまで大きくはなかった(笑)
でも、やはりハタの引きは素晴らしいですね!(≧▽≦)b

これに続いたのは、仲間の・・・
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フグ!!!デカい(笑)
ショウサイフグかな?
ショウサイなら、かなりの良型(笑)

この後、たぶん同様のフグの反応はあるものの、ハタはかなり渋い状況。
想像よりウネリが入ってきてたため、もう少し駿河湾の奥の方を攻めるべきだったかもしれません💦

諦めず、小移動を繰り返しながら打っていく中、仲間内で「お立ち台」と呼ばれる岩の上からフルキャストして沖の駆け上がりを探っていくと、ボトムステイで

『グググググッ!!!』
っと、ロッドを引き込む強いアタリ!

おお!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
っと思い全力で合わせると、想像以上に重い!!

地形変化が激しい上に浅いので、メインラインを擦られないようにロッドを立てたままのやり取り!
けっこう、しんどい(笑)

何度かボトムに潜られながらも、ゴリ巻きで寄せ、足元まで来たところで仲間がラインを持ってずり上げてくれました(*^^*)
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良型のアカハタです!!
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凄い体高と重量でした!(後の計測で、1キロ超えていた)
パワーの強さと重量は、完全に40アップを確信させるほどでしたが、驚くことに40なかった(笑)
むしろ、このサイズで考えると素晴らしい(^^♪

この後も、続く魚がいないかと皆で探って行きましたが
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可愛らしい小ハタが釣れただけで、続く反応はなし(;^ω^)
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かなり粘りましたが、仲間も睡魔が限界(笑)
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残念ながら、ここまでで納竿となりました。

今回は、台風通過後による東からの風とウネリを避けられる磯に入ったつもりでしたが、ウネリの影響は避けきれていなかったようで、ハタの活性は渋い感じでした(^^;
駿河湾北部の、より影響の少ないエリアを攻める方が良かったかもしれません。

これからの時期だと、台風なども多少は少なくなってくる時期ではありますが、水温も落ちてくるので、よりポイント選択というものが重要になってくると思います。

伊豆半島だと、頑張って狙えば年内でもハタを釣る事が出来ますが、基本的には11月一杯までがシーズンと考えています(^^♪
いちよ、一か月以上はまだ時間がありますので、ここからも頑張って狙って行きたいと思います!


それでは、また!

今回は、約1カ月ぶりとなる南伊豆沖磯へ行って来ました!
狙いとしては、ハタなどの根魚と、大好きなカンパチ✨
そして、翌週に大人数で沖磯に渡る予定のため、状況の下見と同時にマグネットブレーキ化したソルティガ35NHの最終調整のために行って来ました('ω')ノ



【状況】
釣行日:9月28日
風速:2m 東
天候:曇り
気温:最大27℃、最低21℃
潮周り:大潮
状況:ややウネリあり

【ポイント】
場所:南伊豆 中木 沖磯
渡船屋:重五郎屋

【タックル(プラグ)】
ロッド:ランナーエクシード B105HH
リール:キャタリナLD
ライン:PE5号
リーダ:ナイロン100lb 10m

【タックル(ジギング)】
ロッド:ミュートス Duro 100H
リール:ソルティガ35NH
ライン:PE4号
リーダ:フロロ80lb 10m

久しぶりの南伊豆
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当日は、風もなくべた凪かと思っていましたが、ややウネリがある状況。
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なにから行こうか悩みつつ、先日買ったマリアのボアー195を試したかったので、まずはそれから始めていく!

とりあえず、ただ巻きで広く打っていくも、開始直後は反応が無く...
それでも、朝まづめなので、しばらく丹念に打っていくと、先に反応を得たのは隣でやっていたヒラスズキ狙いの方!
投げていたプラグに大型のシイラがヒットし、ビッグファイトに!
手前まで、寄せたのは見えましたが、残念ながらラインブレイク...

いかにシイラとは言え、今回の磯は激流なので、その中でのやり取りともなれば、ヒラスズキ用やサーフショアジギタックル程度だと魚の頭をこちらに向ける事も、なかなか難しい。
悪戦苦闘している感じでしたね(^^;

このシイラの反応を皮切りに、トビウオも跳ねだし良い雰囲気に!
直後、自分が投げていたボアー195がウネリの波間で
『ガンッ!!!』
っと強烈にひったくられる!

すぐに水面で跳ねて、メータクラスのシイラだと確認(≧∇≦)
シイラも一気に走ろうとするも、こちらはランナーエクシードB105HHにLDリール
激流の中のメータクラスのシイラでも、成す術がないほどのタックルパワーだ(笑)

走りだそうとする頭を強引に抑え込み、ドラグなど出さずに一気に寄せきる!
ウネリがあるので、波を使って足元のタイドプールにずり上げランディング
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ボアー195入魂である(*^-^*)b
シイラはともかく、ボアーで魚が釣れたのが、なかなか嬉しい!

30秒とかからず一気に寄せ切ったので、シイラもおとなしくポカンとしていて、何が起きたのか分かっていないような感じ(笑)
それでも、シイラが暴れて岩でダメージを受けないように注意しながら、状態を確認してリリース。
元気に帰って行ってくれました('ω')ノ


その後、探っていくも上はシイラばかりなので、ジギングタックルに変更しボトムから探る!
最初は、120gのジグで底が取れていましたが、段々早くなっていき、150gのジグでもかなり流される状況に...💦

厳しい状況ながら、しばらくやっていると潮が緩んだり早まったりするような状況になってきたのを確認✨

ここぞとばかりに、潮が緩んだタイミングで足元近くの地形変化を、120gのジグでややスローピッチに探ると、ボトムから3シャクリくらいで
『ゴンッ!!』
っとヒット!

来た!!!
と思いつつも、最初の突っ込みが無かったので、かなりサイズの良いハタ系の魚か?
と別の期待をしながら浮かせてくると、足元のテラス状の張りだしで急に引き込みだす!

気持ちの良い引きだけど、それでもタックル的には全然余裕の魚で(笑)
水面まで浮かせたところで、ぶっこ抜き!
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50ほどのショゴちゃんでした(*^-^*)
まぁ、でも美味しい大好きな魚!
今回は酒のつまみになって頂く事にしました(笑)

この後は、一日探っていきましたが、メータ前後のシイラはポロポロと釣れるも、残念ながら他の魚の反応は無し。
15時納竿となりました。

今回の沖磯は、晩春頃から数えて、3回目。(予約自体は、15回してる...)
海は荒れすぎていて、なかなか機会が得られませんが、毎回ショゴ~カンパチの反応は得られているし、カンパチの状況は良いのかもしれません。


また、今回は、以前までにマグネットブレーキ化して検証していたソルティガ35NHの実釣での試験。


120g以上のジグをメインに投げましたが、驚異的な安定性を見せてくれました!
正直、ジグを投げているのもありますが、プラグ用で使っているキャタリナLDより投げ易い印象もあります(笑)
いちよ、60gのジグでも扱えるように、チューニングしたつもりですが、今回は潮が速すぎて試す間がなかったですね(笑)
その辺は、今後試していきたいと思います。

それでは、また!
成長因子